女性心理研究家

2時間くらい前にウグイスの鳴き声を聞いた。
今は雀がチュンチュン鳴いている。
そして既に外は朝日の優しい光に包まれている。
只今の時刻は既に6時を回っている。

こうなってくるとこのまま徹夜した方が良いのか、
はたまた軽く寝た方が良いのか判断が難しい。

何故こんな時間まで起きているのか。
それはネットで調べ物をしていたからだ。
ここまでの時間にはならないまでも、
3時や4時まで起きていることが最近はよくある。
単純に昼夜が逆転し生活が乱れているのも一因ではあるが、
この調べ物やそれに関連した考え事が
抑(そもそも)の主な原因であることがほとんどである。

一体何を調べているかと言えば、
「女性の心理(特に恋愛に対して)」である。

「男性と女性の脳は違う」とはよく聞くが、
今まではその違いについて代表的なことを
幾つか軽く頭に入れている程度だったので、
女性の立場に立って物事を考えようと意識しても、
実際のところは自分の感覚や常識(=男性的心理)を
頼りに判断していることの方が圧倒的に多かったと思う。

特に、恋愛感情に関連した女性心理については、
あまり考えたことがなかったが、
数ヶ月前から急に知りたいと思うようになった。
そこでネットの質問サイトの寄せられたコメントや、
まとめサイトなどを調べるようになり、
「女性心理研究」に没頭しているうちに
夜更かしすることが多くなったという訳である。


調べれば調べるだけ奥深いというのが率直な感想だ。
こういうことはもっと早く知っておきたかったと思うが、
今この時点で考えるきっかけが出来て良かったとも思う。
ただ、所詮は男の脳で考えるので限界はあると思うし、
調べたこと全部を頭に入れようと思っても多分難しい。

それに血液型別の性格診断と同じように、
女性全体で見た時にある程度の傾向はあるにしても
全部が全部全員に当て嵌まる訳ではないだろうし、
恐らく個人差はあると思うので、
それらの情報を全て鵜呑みにしたり、
ステレオタイプな見方で型に嵌めようとは思っていない。
(血液型診断もあまり当てにしていないくらいだし)。

あくまで、「女心は難しい」とただ嘆くのではなく、
「女性はどんな風に感じたり考えたりするのか」を
知る一助として心理状態を少しでも理解出来れば、
男性としてどうあるべきか考えたり自分磨きをする上でも
役に立つことがあるのではないかと思ってのことなのだ。


…などと語っている間に7時半になってしまった。
まずはこの不規則な生活に早くピリオドを打たねば。

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シートカバー取付完了

夜中の3時を過ぎているというのに今からブログ書き…。
しかも、今日の内容は昨日の話についてですが、
日付が変わっているので正確には一昨日の話で…。
…何言っているのか分からなくなりますね。
まぁ日付はあまり大したことはないので放っておきましょう。

その日は愛車のメンテナンス三昧な一日でした。
ずっと気になっていたことをようやく一気に片付けました。
この日も午前中はゴロゴロ布団と戯れていたせいで、
動き出しのスタートが遅れてしまったのですが、
日差しがあるうちにと思ってまず洗車しました。
「洗車が億劫なオーナーで本当にすまん」と思いながら
ずっと後回しにしていたのでだいぶすっきりしました。

次は先週購入したシートカバーの取り付けを仕上げました。
粗方のパーツは何日も前に取り付け終えていたのですが、
3列目の座面部分だけがかなり面倒で残っていました。
というのも、座っているうちにずれたりしないように
座席の下に金具を引っ掛けたりバンドを通したりして、
ぎっちり固定するという作業があるのですが、
3列目は座席の下も狭いですし、
そもそも座席のすぐ後ろが物入れでスペースがないので、
座席を外したりでもしない限り、
綺麗に取り付けるのは難しそうだったのです。

なので、「3列目は使用頻度も低いしやりようがないので、
適当に上から被せて終わりで良いかな」と思いました。
そりゃ性格的にもきっちりやりたいのは山々でしたけどね。
そしていざシートカバーを被せてみようとしたのですが、
2列目までのと違ってマジックテープが施されすぎていて、
綺麗に引っ張ろうとしても途中で引っ掛かってしまい、
いろいろ工夫してもうまく取り付けられませんでした。

観念した私は最終手段の「座席外し」を敢行しました。
運転席に付いているアームレストの外し方を調べた際に、
「座席はボルトで留まっているだけ」という記述もあり、
その時は「外さずに出来る範囲でやろう」と思って
あまり深く考えなかったのですが、
その記述を思い出し座席下の前部2ヶ所にあるボルトを
ラチェットレンチを使って外してみることにしました。
スペースが狭く、思い切って振れないため、
外すのに時間は掛かったものの、
無事座面を起こすことに成功しました。
イメージは山手線などの折り畳み座席ですね。

私が買ったベレッツァ『WILD STITCH』のシートカバーは
きちんと車の寸法に合わせてキチキチに作られていて、
しっかり引っ張って取り付けたりしないといけないので、
思ったより力が必要だったりして指が痛くなったり、
狭いスペースで作業を余儀なくされたりして疲れましたが、
3列目までビシッとカバーを付けることが出来ました。
手間が掛かった分感動も一入(ひとしお)でした。

何年か前に友人の軽自動車に乗せてもらった時、
外観はそれ程でもないのにシートカバーが革張り風で、
やたら高級そうに見えたのが良いなと思っていて、
更に最近別の友人が取り付けたシートカバーも
同じようにカバーの良い香りがして格好良かったので、
思い切って自分も取り付けようと思ったのでした。
見た目が格好良くなったのも勿論ですが、
もう汗を掻いてもさほど気にしなくて良いので安心です。

最後に、ガソリンスタンドで給油した後、
タイヤの空気圧チェック&充填をしました。
今月に入ってスタッドレスタイヤからノーマルに戻した際、
空気が甘い感じがあってずっと気になっていたので、
ようやくこれで安心して思い切りドライブが楽しめます。
愛車関連でいろいろ気になっていたことが片付いたので、
他のやるべきことは別にしてちょっとすっきりしました。

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「スタートの春」か…

日付が変わってしまいましたが、
敢えて更新日時もリアルタイムで残すのもありかと思い、
試しに弄(いじ)らずにそのまま更新してみようと思います。

今日、千波湖や偕楽園周辺の桜を見に行ってきました。
今日もゴロゴロしていたら夕方になってしまったのですが、
流石に今日行かなかったらそろそろ散ってしまうなと思い、
やっとの思いで重い腰を上げて出掛けたのでした。

しかし、私がここ数日ウダウダしていたのが
桜としても待ち切れなかったらしく、
結構散り始めてしまっていました。
この前咲き始めて満開になったと思ったら、
本当にあっと言う間に散ってしまうんですもんね。
咲き誇る姿が見事で人々の心を惹き付けてやまないだけに、
刹那に散ってしまう桜の花って本当に儚いですよね。

話は変わりますが、
夜は友人2人と某ファミレスで外食しました。
デミタスコーヒーのおまけの「MINI」のミニカー集めに協力し、
それを渡すのが一番の目的でした。

で、いろいろ話しながら食事をしていたのですが、
見るからに新人のウェイターとウェイトレスが2人居て、
食事を運んできてテーブルに置く時であるとか、
食べ終わった食器を持って行く時とかの動きが
あまりにぎこちなく、ちょこちょこやらかしていました。
食器をガタッと置いてしまったり、
食べ終えた皿を持ち上げた時に
フォークを落っことされて手に当たったり、
靴を踏んだり、謝り方も焦っていて言葉足らずだったり…。

私はこういうアルバイトはしたことがないですし、
もっと不器用な気がして挑戦してみる勇気すらないので、
「不慣れな彼らが早く仕事に慣れると良いな」
と心の中で応援していましたが、
多分本人達は相当焦っていたでしょうね。
「こういう時は無言で流して平静を装うより、
一言安心させてあげる言葉でも掛けた方が良かったのかな」
と後から思ったのですがどうなんでしょうね。

よく考えてみれば4月中旬という季節柄、
この春からアルバイトを始める学生も多いんでしょうね。
世間はスタートの春なんですねぇ。
ここにこの春から無職の男が居ますけどね。

「大丈夫、きっと良い転職先に巡り会うための、
今は準備期間なのさ。」と思うことにしようっと。


P.S.
ドリンクバーのカプチーノをお代わりしすぎて
若干胃の調子が悪うございます(T-T)

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オールフリー

再開は突然に…。
(ほとんど更新していないにも拘わらず、気に掛けて見に来て下さっている方、本当にありがとうございます!)

水戸の桜が満開宣言されて早4日。
県南ではもうだいぶ散ってしまっているだけに、
早い所水戸の桜も見に行かねばと思っているのですが、
毎日家でゴロゴロしてPCなどをいじっていたり
炬燵で昼寝をしているうちに夕方になり、
「今から行っても何だから明日行こう」などと
外出する気持ちが失せて先延ばししております。

えぇ、これはもう必要最低限しか外出しない
引き籠もりの初期症状と言っても過言ではございません。
友達とは電話もするし外食もするし、
全く外に出ない訳じゃないんですが何か腰が重いんです。

何を隠そう、実は今無職でして。
30代突入まで半年を切った一端の男が、
この歳にしてフリーターどころかフリーだー!ですよ。

昨年秋に自分に今出来ることを見つめ直し、
今ならまだいくらでも方向修正が利く年齢だと思い、
熱い思いを胸に初めて飛び込んだ派遣業の世界。
すっかり家業のぬるま湯でふやけていた体に鞭打って
サラリーマン生活に再び戻るのは大変でしたが、
お金をもらって働くことの意味を再確認させられ、
他にもいろいろ学ばせてもらった良い職場でした。

しかし、先方の諸事情により僅か5ヶ月で契約終了。
(所謂「派遣切り」もこの歳になって初体験出来ました。)
一度は再び家業に戻ることで気持ちが固まりかけたものの、
7月採用の、とある職員募集記事を見付けて思い留まり、
3ヶ月の短期の仕事も軽く探したものの見付からず、
この4月から無職となってしまいました。
先日、最後となる3月の給料も支給され、
無収入になる怖さがいよいよ現実のものになってきました。

先述の採用試験に応募するため、
履歴欄に自分の学歴・職歴を書いていたら、
今まで経歴に穴を空けずに来ていたことに気付きました。
「不利になる」と親に口うるさく言われていたので、
常に意識していたからに他なりませんが、
ここに来て初めて作ってしまった空白の期間。
それも、たった1人しか採用されないという、
不確か極まりない状況のために他を犠牲にした結果として。
あな恐ろしや。

でも、まだこんなことを書いているうちは、
気持ちや状況に余裕があるんでしょうね。
確かに、心の中では「いざとなれば実家に…」という
逃げ道というか甘さがあるのは自覚しています。

最終目標としていた20代での結婚も厳しくなった今、
早く一人前になれるよう私自身しっかりせねばと思います。
どのみち、派遣業で何年も働くつもりはなかったので、
次への新しい一歩を踏み出せるきっかけになったと思って、
前向きに捉えていることだけはお伝えしておきます。

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雪に見舞われた閏日

今日は4年に一度の閏日ということで、何か特別なことをしようと思っていたのですが、結局大したことは何もせず終いでした。
ただ、雪に見舞われたり、東京スカイツリーが完成したりと、世間的にはちょっとしたニュースがありましたね。せっかく完成したスカイツリーも、雪のせいでてっぺんの方は見えなかったみたいですが。
何だか今年は1日得した気分です。今までの閏年ではそんな風に思ったことはなかったですが。

あと、確か昨年9月くらいから月一のペースで映画を観続けていましたが、今月は行かなかったので記録が途切れました。今までは年に2,3本観る程度だったので、この間は随分とハイペースでした。2月末日の今日行けば記録も伸びるので行こうかどうか迷っていたのですが、仕事が終わって駐車場にいた時に地震があって何となく嫌な予感がしたのと、雪の影響で道路事情が読めないのもあって、真っ直ぐ家に帰ることにしました。
再びこのところ地震が多発しているのが気になります。いつまたあの大地震が再来するか分からないと思うと、昨年の被災経験を生かすためにも、特に防災対策は早めに手を打っておこうという思いを強くしています。それでもつい物事を先延ばししてしまうのですが、「後悔先に立たず」ですからね。明日がどうなるかは誰にも分かりませんし。
こうしてまた、このブログを更新出来ていることにも改めて感謝しないといけないなと思います。

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インターネットの可能性

インターネットというのは全く以て凄い。
時には過去の記憶へタイムスリップもさせてくれる。
例えばちょっと前に調べたところで言うと、当時印象強かったNHK「みんなのうた」の『メトロポリタン美術館(ミュージアム)』などの映像を見ながら、まさに「タイムトラベル」をしたが、そんな風に幼い頃見ていたものや、その頃はうろ覚えだった記憶も鮮明に思い出させてくれたり、当時は何と言っていたのか分からなかった歌やCM、テレビ番組まで、動画などでも検索することが出来るのだ。自分が生まれる前のものにしても、欲しい情報はある程度手に入ってしまう。
何でも鮮明になれば良いというものではないのだろうが、過去の自分の記憶を呼び起こしてもらう感覚は、不思議で何とも表現し難い。

そんな私が今日調べていたのは、B'zの『LOVE PHAMTOM』の最後のオペラの部分。そんなことを調べていたら、歌詞に載っていない前奏の英語の台詞や、女性の囁きは誰の声なのかなど、いろんな情報までついでに知ることが出来た。
そこから派生して、ライブ映像や、テレビの某音楽番組出演時(これは見ていた記憶がある)の映像まで見られた。
こんな情報が簡単に自宅で見られてしまうのだから、インターネットの普及によってもたらされた変化や可能性について、その力を改めて凄いなと思う。
それゆえ、一歩間違えれば危険と隣り合わせの世界ではあるが、これからも上手に付き合っていきたいものだ。

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105円の力

前回とほぼ同じ内容の仕事を与えられた私は、その時の経験から今日は定時では帰れないだろうと覚悟した。
ただ個人的には、「基本的に残業はあまりしないように」という派遣元からの意向はあるものの、残業すればそれだけ収入も増えるのでむしろ喜ばしいことであり、上司からも残業の了承を得たので、今日は定時に終わらなくても気にせず気長にやろうと思った。
ところが、午後になってだいぶ経ってから、ふと今日は銀行で預金を引き出す予定があったことを思い出した。財布には、このまま週末を過ごすとなると足りるかどうか分からないくらいしか入っていなかった。
一番近いATMまで手数料が掛からない時間内に辿り着くためには、遅くとも定時後15分くらいまでの間に退社しなければ間に合わない。しかも、今日下ろせないとなると、土日は終日手数料が掛かるため、手数料なしで引き出すには月曜日まで待たねばならないことになる。
あまり手数料は払いたくなかったし、奥の手としてへそくりを使うという選択肢もあったがなるべく手を付けたくなかった。ならば、定時を目安に仕事を終わらせるしかなかった。

手間が掛かる上、同じ作業の繰り返しで、集中力が切れてしまいがちな仕事内容だったが、何とか定時に仕事を終わらせたい一心で、いつものように眠気が襲ってきてもずっと集中力を高め続けた。焦ってミスをしたり雑になってもいけないのでそこは時間よりも質を優先したが、効率化を求めて作業の手順を工夫したり、重要ポイントとそうでない所を見極めて緩急をつけたりした結果、尻上がりに作業スピードが速くなり、何とか定時前に終わらせることが出来たのだった。
息を吐く暇がなかったので相当疲れたのは言うまでもないが、頑張れた自分に対する満足感や、今日はしっかり仕事をしたという充実感も相当なものだった。

元を正せば、たった105円の時間外手数料を払いたくなかっただけなのだが、人がモチベーションを保つきっかけなんてのは、案外そんなものなのかもしれない。

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「イノシシ出没中」

昨年11月に転職して、4ヶ月目に入った。
職場は山の中腹にあるため、敷地内の半分は山の自然をそのまま利用しているような具合である。また、下の駐車場から毎日歩いて階段や坂道を登り下りするのはなかなか良い運動になっている。

そんな立地条件なので驚くことではないのだが、昨年末に「イノシシ出没中」騒動が起き、
実際つい数週間前に子供のイノシシが捕獲されたという話を聞いた。
ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間、今度は今週に入り、また新たなイノシシ出没情報が流れた。どうやら、先日捕獲されたイノシシの親らしいという噂だった。

そして、今日の帰り、いつものように正門に向かって坂道を下っていると、守衛さんの一人がライトで辺りを照らしながら、トロトロとバイクに乗って坂を上がってきた。何か探しているのかと思いながらもそのまま擦れ違った後、私の後ろを歩いていた他の社員と会話する守衛さんの声が聞こえてきた。
「ライトの先にイノシシがいるの見えます?」
「ん?イノシシ?」と思わず反応した私はライトの先を見遣った。
最初はよく分からなかったが、じっと見ていると10mほど先を横切る黒い影が見えた。それは間違いなくイノシシのシルエットだった。すっかり薄暗くはなっていたが、初めて「実物」を目で数秒間しっかりと捉えた。
そのまま帰宅してしまったのでその後どうなったのかは知らないが、とうとう野生のイノシシをこの歳で初めて見たことだけは事実だ。

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目にカプサイシン

悲劇は夕飯を食べ始めて程なくして起きた。

私は夕飯に野菜炒めとコンソメスープに作り、それぞれタカノツメを1本ずつ指で揉み込むように砕いて入れた。
手の臭いを嗅ぐと、タカノツメの臭いがツーンとした。勿論その後に手を水洗いしたことは先に言っておきたい。

そうして夕飯をきちんと作って食べ始めたのだが、程なくして瞼が少し痒くなってきたので、無意識に軽く人差し指の側面辺りですっと瞼を擦った記憶は何となく残っている。
いつの間にか少しずつ目がスースーしてきた。まるで目の近くを蚊に刺されて、虫さされ薬を塗ってしまった時のように、まだ僅かに手に残っていた成分がぎりぎりで目に届き刺激してしまったようだった。

じっと我慢しようかとも思ったが、洗い流した方が早かろうと思って水をパシャパシャ瞼辺り
に掛けた。ところがこれが思わぬ逆効果となった。指に付いている成分が、瞼にかけた水に溶け込んでしまったのか、両目ともヒリヒリしてきた。そう、スースーどころか、まるでタマネギ切りの親分のように、痛みすら伴ってヒリヒリしてきたのだ。
目から炎が噴くんじゃないかと思う程、目も開けていられないくらいになり、危ないと思って堪らずコンタクトレンズを取った。この行動がまた最悪だったというか、直接目に触れた訳ではないのに、いよいよ目への刺激が悪化し、痛みが辛すぎてのたうち回った。

タカノツメを指で砕いたりするもんじゃないなと思った。そして、タカノツメを扱ったらその後粘膜への意識は高く持っておかなくてはいけないということも学んだ。恐るべしカプサイシン。

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『サラリーマンNEO劇場版(笑)』鑑賞の感想

実は私が今書いている日記帳にはご丁寧に満月の日も記載されている。自称「満月男」の私はこれに頼らず、満月の夜が近付いてくるのを目で見て確かめているのだが、実際満月とその前後1日を合わせた3日間は見た目ではほとんど違いが分からない。そこで、今回も念のため日記帳を見たら、やはり思った通り満月は昨日だったようだ。昨日も書いたように、残念ながら昨夜は雨が降っていて星すら見えなかったが、一昨日も今日も綺麗な「ほぼ満月」が見られたので満足している。

それと、昨日ブログを書いた後、寝る前にあまりにも歯が疼きすぎて悶絶していた。痛すぎて眠れないんじゃないかと思ったが、ネットで調べてみたら、同じような悩みを質問している方がいらっしゃって、回答によれば「治療の際に神経が刺激されて過敏状態になっている可能性があり、銀歯は金属なので熱や冷たさを伝えやすいため、数日から一週間以内は染みたりすることはよくあるが、直に慣れてきて感じなくなってくると思う」というものがあった。それを見て少し安心し、痛みが治まるかどうか数日様子を見ることにして床に就いた。
今朝起きてみたら痛みはなくなっていたが、ご飯を食べ出したらやはり多少痛みが出て来た。昨日のようにまたどんどん酷くなっていくのかと心配したが、その後は思った程痛くならなかった。明日になればもっと楽になれるのだろうか。快方へ向かうことを期待したい。

ところで、話(ついでに口調も)は変わりますが、一昨日、映画『サラリーマンNEO劇場版(笑)』を観ました。NHK総合で4月~9月の深夜に30分番組で放送されている知る人ぞ知るコント番組が遂に映画化されるということで、以前から楽しみにしていました。
テレビではテンポが小気味良いオムニバス形式の構成なのですが、映画では一つのストーリー仕立てになっていたのが大きな違いでした。一見すると普通のストーリー展開ではあるのですが、テレビを観ていた人であれば、「よくあんなに色んなコントやそのキャラクターをうまくストーリーに盛り込んだな」と思うと思います。相変わらずシュールさ全開でした。
なのに不覚にもちょっと泣きそうになった場面もあったりして、色んな要素が組み込まれている映画なので、是非皆さんも来シーズンからのテレビ版視聴への足掛かりとして、一度ご覧になっては如何でしょうか。

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