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2005年12月の19件の記事

2005年12月27日 (火)

遂に年賀状デザイン完成

昨夜(正確には今日未明)あの後、夜中の3時まで掛かって
やっと年賀状の裏面を刷り終えました。
「もう、今日完成させないと
年内に書けず仕舞いになってしまう」と思って
画像加工に成功した勢いをそのままに、
あの後出来上がった画像を更に加工したりして、
ようやく完成へ漕ぎ着けたのです。

次の日(つまり今日)刷っても良かったのですが、
折角作ったからには一刻でも早く刷りたいという本望が働き、
2時過ぎに風呂に入っている間に印刷を掛け始め、
やっと刷り終えたのが3時過ぎ。
「明日も出勤なのに、こんな遅い時間まで起きてて大丈夫なのか」
という大きな不安を抱きつつも、
仕上がりがうまくいった喜びの方が遙かに勝っていました。

一刻でも早く投函したいところでしたが、
忘年会に阻まれ、ちょっと今日は厳しい状況です。
明日帰ってきてからだと最終回収時間に間に合わないと思うので、
結局明後日29日投函になってしまいそうです。
こうなってくると、
裏面が刷り上がってるだけでも全然安心感が違います。
こうなるのを予測していたからこそ、
昨日睡眠時間を削ってまでもやり遂げたのです。


ああ、本当にごめんなさい。
我が儘、無理難題を言ってしまいますが、

それでも元旦に届けて下さい。

郵便屋さん、お願いします!!

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2005年12月26日 (月)

まだ年賀状仕上がらず

あ…。
年賀状作りに夢中になっていて、
うっかり更新しそびれる所でした。

えっと、はい、まだ書いてません。
僕は郵便配達のアルバイトを2年前と3年前にやりました。
年末年始の短期間のアルバイトね。
僕は配達の方やってたんですが、
直前の仕分けがどれだけ大変かも
ある程度は分かってるつもりです。

局員の方達は元旦に何とか届けてあげようと
必死で仕分けしてくれています。
でも直前に出す人が多いので、
なかなか大変な訳です。

元々そこそこ早めに出す方でしたが、
そんな状況を見ているので余計に早く出したいと
思ってはいるのですが、
なかなか仕事をしていると、
ゆっくり構想を練っている暇もなく、
かと言ってイラスト集を駆使してただパソコンで作っちゃうのも
年賀状作り拘(こだわ)り派の僕としては味気ないし…。

そうこうしているうちに、
とうとうクリスマスまで終わってしまいました。
画像の合成を頭で考えてはいたのですが、
所詮僕のパソコンに入っているソフトでは限界があり、
なかなかうまくいかず四苦八苦。
そして今日ようやく本腰を入れた所、
何とかうまくいきました。

調子が出てきた所でこのまま仕上げてしまおうと
集中していたらこんな時間に。
まだデザインの完成に至ってません。
でもなぁ、もうそろそろ作らないと元旦に間に合うまい。
いくら局員の方達に頑張ってもらっても。
それに明日以降、時間が取れそうもないので
かなり遅い時間ですが、
何とか「あとは刷るばかり」の状態まで持っていきたいところ。

ああ、仕上がるかなぁ。。。

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2005年12月25日 (日)

近付くトリノ冬季オリンピック

選手が一生懸命頑張っている中、
他人事みたいで申し訳ないのですが、
最近気が付けば「トリノ五輪」というキーワードを
よく耳にするようになってきたなとふと思いました。

で、よく考えてみたら、
2006年の冬季五輪って、
実はもうこの冬のことなんですよね。
随分先の話のような感じで、
実感というか迫ってきている感覚がなかったのですが、
実はもうあと2ヶ月くらいしかないんですね。
その代表争いが混沌としてきているのが
当然の時期になっていたんですね。

自分の趣味とか仕事以外のことに
目を向ける余裕がなくなった社会人1年目の僕ですが、
ここまで頭に入っていないというのは、
あまりに自分らしくなくなっていてびっくりです。

「トリノ五輪」というのは、先の目標であって、
それを目指して今、日々鍛錬しているというイメージでしたが、
もう目標を見据えた準備期間ではなく、
選考に向けての最終段階に入っていたのですね。
こんな暢気(のんき)な人を他所(よそ)に
日々プレッシャーやストレスと闘い、
自分ともライバルとも闘っていた選手達に
申し訳ない気持ちです。

いつも感動をもらっている五輪なので、
今回も是非応援させて頂きたいと思います。
頑張って下さい!

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2005年12月24日 (土)

クリスマス・アローン

今宵はクリスマス・イヴということで、
え~、まぁ、いろいろ楽しい時間を
過ごされている方が多いと思いますが、
まぁ僕のように、
幸か不幸か一人で伸び伸びと出来てしまっている人もいれば、
世間の幸せなクリスマスムードを他所(よそ)に
今頃お仕事をなさっている方もいらっしゃるでしょう。
ご苦労様です!

えっと、因みに去年の今頃僕は、
大学の卒論の中間発表会なんぞやっとりました。
本当アホですよね。
何もこんな時やらなくても良いのにって恨めしかったなぁ。

今年は予定は空いていたのですが、
誰も予約を入れてくれなかったので、
まぁ一人寂しくこうしてブログ更新なんぞやってる次第です。

予約が入らないどころか、
メールの一通も電話の一本もないですよ。
もう今年も残すところあと1週間ですが、
既に気持ちは来年に向き始めてますね。

来年はきっと幸せな一年になるに違いない!


(何だろ、書いてるうちに、
男の寂しさみたいなのが滲み出てきてる気がする…)

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2005年12月23日 (金)

ゲロドライバー

※声に出して読むと、
ちょっと格好いい響きすら漂うタイトルですが、
お食事中の方は気分が悪くなる恐れがありますので、
お読みになる際には十分ご注意下さい。


今日、仕事で運転していた時のことですが、
あまり大きくない交差点に差し掛かって右折しようとした時、
信号が黄色になっていたので急いで交差点に入り、
直進してきた対向車が過ぎてから曲がろうとしたら、
赤になるかならないかのタイミングで
もう1台後ろのトラックが左折してきました。
左折優先ですから、
こっちとしても赤信号で交差点に出ているので
急いで曲がってしまいたいという軽い焦りを感じながらも、
先にそのトラックを行かせなければなりませんでした。

それでそのトラックの動きを注視していた訳ですが、
突然その運転手が口から麦とか籾(もみ)殻のような
何やら薄茶色っぽい物を吐き出すのが見えました。
その瞬間は、まるで口からそういう異物を吐き出すというような
コントでも見ているような光景に見えましたが、
すぐにそれが嘔吐だと分かりました。
粒状や粉末状ではなく、液状に大量のとろろみたいに
落ちるのが見えたのです。

運転手が吐きながらもトラックは滑らかに左折していきました。
相当気持ち悪かったんでしょうが、急いでいたのでしょうか。
それとも突然気持ち悪くなったのでしょうか。

他人が嘔吐する瞬間を、それも真正面から
口を押さえもせずにしている所を見た事なんて今までなかったので、
逆にあまりに鮮やかな吐きっぷりに芸術性すら感じてしまいました。
リアルな話、かなりの量だったので、
吐いた後の清々しさとは裏腹に
車内は相当不快指数が高くなっていたはず。
僕なら吐いた瞬間、動揺して運転が少し乱れるか、
一刻も早く道路脇に一時停車しようと思うでしょうが、
その運転手は安全な所までちょっと我慢して走りましたね。
如何なる時も冷静さを失わず落ち着いて対処している辺りが
偉いなと思いました。

考えてみると、トラック運転しながら
何か吐き出すギャグやってる人がどこにいるんだって話ですよね。
それに、丁度左折しながらだったので、
右手はハンドル操作、左手はシフトダウン操作ってな具合で
手の自由が利かなかったため、
余計オープンに吐いてしまったんでしょうね。
それを正面からまじまじと見てしまった僕もまた、
ある意味奇跡的でした。

人は誰しも常に体の調子が良い時ばかりではなく、
気分の悪い時やだるい時なんかもあり、
そういう時の自由の利かなさというのは口惜しい程です。
笑い話にする方はいくらでも滑稽に語れますが、
こういう時こそ背中を撫でてあげるような
労(いたわ)ってあげる気持ちが大事なんだろうなと思います。

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2005年12月22日 (木)

今や免許証は必需品

今年の春まで学生で、
ほぼペーパードライバーだったのですが、
それまでとは免許証の意味が変わりました。

これがなきゃ通勤も出来なけりゃ
仕事にもならないってな感じで、
今はまさになくてはならない物です。

そんな大事な免許証をこの9ヶ月くらいの間に
何度もなくしかけています。
今の所、最後には何とか見付かって事なきを得ていますが、
つい先日もなくしそうになりました。
発信器でも付けときたいくらいだと本気で思いました。
だらしないと言われても仕方ないですね。
自分でも情けなくなります。
こんだけ頻繁になくしていると。
毎回最後には出てきてくれるのだけが救いです。

今回は、免許証が見付からないまま
2日くらい無免許で運転する羽目になりました。
一昨日見付かったのですが、
今日の帰り検問に初めて遭遇しました。
免許証提示を求められ、何食わぬ顔で提示しましたが、
2日前は不所持でしたから、2日前じゃなくて助かりました。
ただでさえ12月は事故が多発するっていうんで
警察も監視を強化してますからね。

今日は帰宅の時間帯がいつもより早めで、
丁度帰宅ラッシュ時だったせいもありますが、
この検問で国道を1車線に狭められため、
車が検問の所に溜まっていってしまい、
渋滞の一因となっていました。

今日は、何となくパトカーに捕まりそうな嫌な予感がしたので、
いつもより少し速度を落として運転していましたが、
ちゃんと走っていてもこういうことがあるのだから、
益々免許証をなくさないようにしっかり管理せねばと思いました。

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2005年12月21日 (水)

自分を見失わぬよう

今更ですが、世の中って広いですね。
今、とあるコミュニティネットワークサイトを見ていたのですが、
もう見れば見るだけ頭が変になっていきます。

いろんな同好会の寄せ集まりとも言えるでしょうが、
趣味と一言で言ってもいろんなジャンルがあるし、
そのジャンルの一つ、例えば音楽を取ってみても、
またそこには様々なジャンルがあり、
更にその中のクラシック音楽を取ってみても、
ベートーベンが好きな人、モーツァルトが好きな人、
チャイコフスキーが好きな人、
ピアノ曲が好きな人、ギター曲が好きな人、
管弦楽が好きな人、
部屋で聴くのが好きな人、コンサートに行くのが好きな人、
特定の時代の音楽が好きな人、
特定の国の音楽が好きな人……。

まあ、とにかく人の好みってのは実に多種多様です。
挙げたらキリがないですね。
そんなキリがない好みを共有し合ったり
意見を出し合ったりしているのを見て
あまりのスケールの大きさとエネルギーの強さに
圧倒されてしまいました。

そこに参加している大勢の方々一人一人なんて
とても覚えきれないし、
逆に言うと目立つのもなかなか難しいってもんです。

そう考えると、ブログなどで目立つと言っても、
それなりに知名度があるか余程奇抜であるか、
とにかく並大抵のことじゃ群衆の中に埋もれてしまいます。
そりゃいくらネットワークで全国、あるいは世界各地の人と
リアルタイムに繋がれようとも、
それこそ住む環境もそうだし、好き嫌いや趣味なんかもそうだし、
とても小さな範疇(はんちゅう)に収められるものじゃありません。
収められないからこそ、社会というのは成り立つのかもしれません。

そんなスケールの大きさというか、
社会という存在の大きさを肌で感じているうちに、
自分という存在の小ささが余計に強く感じられて、
空しさとか不安とか畏敬の念とか
何かいろんな気持ちが複雑に絡み合い、
一気に自分に襲ってきました。

もう何が何だか分からなくなってくるので、
とりあえず、あまり無理しない程度に
対応出来るものは吸収するなり合わせるなりして、
出来る範囲でやろうと思います。
ただでさえ流行に乗るのが得意ではないし
むしろあまり乗りたくないタイプなので、
自分を見失わないよう自分らしく生きていきたいと思います。

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2005年12月20日 (火)

入浴タイムズ

結構炬燵で寝ちゃったりして、
夜中に起きたりすると、
「これから風呂入ると30分くらい寝るのが遅くなって
明日の出勤に影響しそうだから、
今日はやむなく風呂入らずに寝よう」
と決断することがしばしばある。

自分としては、それは本望じゃない。
風呂入るのが嫌いとか、
「毎日は入らなくても良い」と思ってる訳じゃない。
毎日入ろうとは思ってる。
基本的には毎日入ってる。

が、こう寒くなってくると、
風呂の順番を待つ時間が長く感じたりして、
寒さ凌ぎで炬燵や布団で横になってるうちに
寝てしまう事例が出てくる。
寒くなくても時々あるが、
「ならば早めに入ってしまえば良いじゃないか」
という意見もあると思う。

ごもっとも。
夏ならそうすれば良いと思う。
確かに、仕事から帰ってきた時に、
風呂が沸いていないことが多いということも
風呂に入るのが後回しになる原因の一つではあるけれど、
今は仮令(たとえ)風呂が沸いていても
すぐには入らないだろう。

理由は、早く入ってしまうと、
寝るまでに体がまた冷えてしまうから。
いくら部屋を暖めても、
やはり爪先から徐々に冷えてくる。
この時期は湯冷め率100%なのだ。

“風呂上がりの温もりを
そのまま布団の中に持って行きたい”


そういう心理が働くのは当然だろう。

だが、そうして寝る前に風呂に入る算段で、
その前にこうしてブログを書いたり、
ネットでニュースを見たり、
炬燵や布団やソファで横になったりして
時間を費やしているうちに、
入りそびれてしまう確率は上がっていく一方。
今日だって例外じゃない。

でも、これじゃいけないって分かってる。
冷え切った体を芯まで温めて寝るのが
どんなに心地良いかも分かってる。
今はちょっと心が弱いだけ。
今日は、いや、今日からは誘惑に負けない。
眠さと寒さに負けない。


…なるべく。(弱っ!!)

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2005年12月19日 (月)

おお雪だ

今朝、仕事で運転していたら灰のようなものが
空からちらほら降ってきたような気がした。
そうしているうちに気のせいではなく、
「灰のようなもの」は明らかに降ってきた。
それは紛れもない粉雪だった。

遂にこの地でも雪が降った。
ここの所、寒さこそ雪が降ってもおかしくない日が続いていたが、
天候に恵まれていて全く降る気配すらなかった。
日本海側では全国的に降雪の予報が出ている中、
関東から中部地方にかけての太平洋側だけが雪とは無縁だった。
が、今日は名古屋で記録的な大雪だったみたいだし、
いよいよ日本全国が雪國みたいになってきた。

粉雪は次第にしっかり降ってきたが、
時々やんだりまた降り始めたりしているうちに
午後には止んで、すっかり快晴になってしまった。
しかし紛れもなく雪は降った。

この冬は一体どれだけの「記録」が生まれるのだろうか。
ただ、雪の事故のニュースはいたたまれない気持ちになるので
事故に遭わないよう十分注意していきましょ。

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2005年12月18日 (日)

ひとりでできるもん!

本当は今日年賀状を作ろうと思っていたんですが、
いざデザインを考えようとしたら、
机に迎える状態でない程散らかっていて、
というか椅子にも座れない状態だったので、
先に掃除をすることにしました。

今までは、大した勉強もしなかったので、
何か書き物をするにしても端っこの物をちょっとどかして
出来た小さなスペースで書いたりしていたのですが、
流石に一年に一度の年賀状のデザインは
どっしりと椅子に座って考えたいと思いました。

前から散らかっていることも
掃除をしなくちゃいけないことも分かっていたので
この際だから徹底的にやるしかないと思いました。
表面的にやってもまたすぐ元に戻るだけです。
ですが、なかなか散らかり度合いが半端じゃないんです。
たまに片付け出来ない人特集みたいなのを
ニュースの時にやっているのを見ますが、
僕は出来るんです。本当は。
そう思いながらもまもなく年末。
親から「片付けられない人レッテル」を貼られても
反論したところで行動が伴っていないので
このままでは口だけになってしまいます。

僕は、どうもあえてもっと厳しい状況を作り出して、
それを達成した時の快感を倍増させようとする
性格があるらしいんです。
勿論、すぐに出来る時はやってしまいますが、
ちょっとやる事が溜(た)まってきた時などは、
もっと溜め込んで、でも本当にお手上げになると困るので、
自分を追い込むのはぎりぎりの所までで止め、
そこから徐(おもむ)ろに溜まったものを
解消していくということをたまにやります。

因みに、失敗したものも多々あります。
未だにいつかはやり遂げられると足掻(あが)いていますが、
相当大変だとも理解しています。
諦めが悪いものですから。

さて、流石にもうこの辺で何とか手を打たないと、
自分だけの力では手に負えなくなると思った整理整頓に
とうとう着手した訳ですが、
なかなかやり応えがあって片付きません。
もう今日は年賀状など出来そうもありません。

自分で前に買っておいたMDが出てきました。
そんなことすっかり忘れていました。
買っておいた靴下も出てきました。
それを忘れて別な靴下を買い足してしまいました。
散らかってるといろいろ把握し切れなくなります。

どうも自分できっちり把握していないと
気持ちが晴れ晴れしない性格なもので、
ここ何ヶ月もの間すっきりしないままです。
とりあえず、このもやもや感を一刻でも早く解消するため、
片付けたいと思います。

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2005年12月17日 (土)

年賀状派より愛を込めて

一昨日から年賀状の受付が始まりましたね。
学生時代の私なら、
既に何ヶ月も前から年賀状のことが気になって
デザインを考えたり住所録を作ってみたりしていた所ですが、
流石に毎日仕事に追われていると時間が見付けにくく、
ゆっくりデザインを考えるゆとりもありません。

しかしこんな時代になっても、
やっぱり僕はメールより年賀状派なんです。
来年2度目の年男を迎える訳ですが、
年賀状を貰うとやはり嬉しいのです。

時間の流れが速いもので、
気が付けば今年ももう残り2週間です。
このペースだとあっという間に大晦日です。
明日何とか作りたい所です。

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2005年12月15日 (木)

可及的速やかに読ませて頂きます。

勤めるようになってから、
急にCDと本を買うようになりました。
自分のお金だから気兼ねしなくなったのはあるでしょうが、
気になると大概買ってしまっています。

本と言っても、小説などではないんです。
今まであんまり雑誌は買わなかったんですが、
ちょっと興味があって、
趣味的な感覚で知っておきたいと思うものは、
雑誌だの雑学系の本だの、
結構無差別に買っています。

ただ、CDや本をやたら買いまくっている割には、
手付かずか途中までしか聴いたり読んだりしていないものが
半分以上あります。
だいぶ消化不良を起こしています。

確実に自分で気になったから買ってる訳で、
聴きたかったり読みたいのは山々なのですが、
折角買っても時間がないので後回しにしてばっかりなんです。
手に入れたことでそれで満足してしまっているというのも
あるのだと思います。


そんな中、今日も本を買いました。
今話題の古田さんのブログ本
生協の白石さんの本でございます。

白石さんのことはちょっと前に
ネットのニュースか何かでたまたま見掛けて知りました。
その後書籍化の話を知ったもののそのままでしたが、
今日古田さんのブログ本を買いに行ったら
近くに積んであったので思わず買ってみました。

そもそも、
数日前に眞鍋かをりさんが
ブログで一押しされていたのが大きいのですが、
勿論一番大きな理由は、
ユーモアセンスのある回答をなさるということで
実際内容を知りたいと思ったからです。

早速今日読めれば良かったのですが、
生憎(あいにく)読めませんでした。
因みに眞鍋さんのブログ本は買ってすぐに
全部読みました。
消化不良が続く中で、
唯一独走態勢のままゴールテープを切りました。
古田さんと白石さんの本も
これに続けとばかりに読破したいと思います。

P.S.
初めてトラックバックなるものをしてみたんですが、
いきなり大御所宛で大変恐縮です。

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2005年12月14日 (水)

コンタクト定期検診自己負担に

コンタクトレンズ使用者は義務とまではいかないまでも、
定期的な検診が奨励されている。
目に直接装着するという常に危険と隣り合わせな物だから、
早期発見のためには当然だろうと思う。

だから、学生時代は律儀に
目安の3ヶ月毎の検診を受けてきた。
何日も着けっぱなしということはないし、
基本的には清潔に丁寧に取り扱っているので
今まで大したこともなかったのだが、
それでも真正直に診て貰っていた。

それが、社会人になってからというもの、
歯の定期検診は気にしていたものの、
眼科の方はすっかり頭から抜け落ちていて
しばらく行っていなかった(とは言っても1年は経っていないが)。

そのことをふと一昨日思い出した。
そろそろ行っとかなくちゃなと思った。
ところがまさに思い出した途端に、
ナイスタイミングと言うべきか今日のニュースによると、
「初診や自覚症状等がある場合を除いて
受診料は全額自己負担へ」と決まったそうではないですか。

まぁアンチコンタクトの人やコンタクトと無縁の人には
どうでも良い事かもしれませんし、
保険料の「無駄遣い」を抑えられるとすら
言われるかもしれませんが、
結構これ、真面目に通っている人程負担が重くなります。
正直、定期検診の受診を奨励している現在ですら、
真面目に3ヶ月程度で定期的に通っている人は
さほど多くないと思います。
まぁ自分の眼のことなので、
「痛い目を見るのは自分だから強制はしないけど、
何かあっても知らないよ」
と言われてしまえばその通りなのですが、
全部自己負担はかなり痛いです。

ただでさえ、
コンタクトを維持(ケア)するだけでも
洗浄液だ、タンパク除去剤だと
いろいろ用品が必要なのに、
その上定期検診まで今より掛かるとなれば、
本当にコンタクトなんか使わない方が
よっぽど良いということになってしまうでしょうね。

まぁ賛否両論あるでしょうし、
それぞれに様々な事情もあるのでしょうから、
あくまで一個人の呟きと捉えて頂ければ幸いですが。

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2005年12月11日 (日)

崩れ始めた目盛~

お腹が出てきました。
まだ4月当初は、鍛えれば何とか元に戻せそうな所で
踏み止まっていたのですが、
その後も全く対策しないでいたら、
近頃は本当に明らかに体型が崩れてきました。
「気のせい」とか「まだ何とかなる」という
言い逃れが出来なくなってきました。

仕事が忙しいとは言ってもそれは言い訳にしかならず、
そうしてる間にも体は正直にどんどん崩れていく。

あとは、ストレス発散もあるのかもしれませんが、
腹一杯食べるのが好きなもので、
お腹一杯なのに余分にエネルギーを摂ってしまう傾向があり、
未だに治りません。
ちゃんと計画立てないと。
どんどん取り返しが付かなくなってしまいそうです。

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2005年12月 9日 (金)

朝から演歌ムードで通勤

昨夜はうっかり炬燵で寝てしまいました。
更新するつもりだったのに。
でもどうしてあんなに炬燵で寝るのって
気持ち良いんでしょうかね~。
目覚めは悪いですがね。


車の遠隔操作キーなんですが、
昨日物は試しで念のためスイッチオンしたら、
普通にカチャリと閉まってくれました。
あれ?今朝までウンともスンとも言わなかったのに
突然直ったぞ?
とりあえず今日も普通に使えたので
何だか知らないけど直ったみたいです。
また便利な世界にどっぷり浸かり直しです。


結構この歳にしては演歌を聴く方だとは思いますが、
今日から演歌のコンピレーションアルバムを
通勤の車中で聴くことにしました。
昨日までサザンとかを聴いていたので、
流石にギャップありすぎ。
急に車は演歌モードになり、
空気が変わりました。
厳かというか渋いというか。
しかしその違和感も直(じき)慣れてきました。

えっと、因(ちな)みに好きな演歌歌手は……

秘密です。

(なんじゃそりゃー)

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2005年12月 7日 (水)

鼻毛カット

人と話してる時って、
顔を見て話すのが普通ですよね?

そうすると、結構細かい所に目が行っちゃうんですよね。
「あ!(鬚の)剃り残し!」とか
「歯に海苔が挟まってるよ。笑顔が痛い」とか
「目脂(めやに)付いてる~」とか
「あらま、鼻糞ぶら下がってるね」
なんて思ったことってありますよね。

指摘するのが悪い気がしてなかなか言えなかったり、
逆に黙ってる方が可哀想な気がしてあえて教えてあげたり。
この辺は悩み所だったりしますね。

でも断トツで多いのが、
「鼻毛出てますがなー!」
っていう人ですね。
ピロッて出ちゃってるんですよね。
中には確信犯なのかと思うくらい勢い良く出てる人も居ますが。

鼻毛は重要な働きをしているのであまり切り過ぎないよう、
せいぜい外に顔を出さない程度に切るくらいなんですが、
何しろ近年、だいぶ伸びるのが早くなってしまったせいで、
時々チェックしてないと
いつの間にか鼻から「こんにちは」しちゃってるんですよね。

折角切ってもすぐ伸びるので切るのが面倒臭いんですよ。
だから、鼻毛カッターなるものを買おうか検討し続けてるんですよ、
世の中にそういう物があると知った何年も前から。

これまでも何度も購入を見送ってきましたが、
最近本当に買おうかという一歩手前まで来ています。
「物が増えてしょうがないから、必要ないものは買わない」
という考え方が昔の我が家にはあって、
今もそれが体に染みついているようなんですが、
綺麗に、そして手軽に切るには必要かもしれないと
本気で思い始めてきました。

結構切り辛いので、毎回手間なんですよね。
角度とかが難しくて毎回四苦八苦してますからね。
買っちゃっても良いかなと思えてきたんですが、
面倒臭いというだけで、なけりゃないで何とかなるので、
もうしばらく検討してみましょ。

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2005年12月 6日 (火)

忘れちゃいけない昭和生まれ魂

慣れっちゅうのは怖いもんですね。
便利なことに慣れてしまうと、
それまで当たり前だったことが不便に感じて、
下手すると、もうその頃には戻れない自分が居たりします。

数多くそんな経験をしてきた中で、
最近そのパターンに嵌(は)まっているのが車の鍵。

ちょっと前の車(今も数多くあるが)は
パワステじゃなかったし、
窓開閉は手動だったし、
如何に今楽しているか思い知らされますね。

意外に見落としがちなのが、
運転席の鍵の開閉で全てのドアの鍵が同時に開閉する
「オートロック設定/解除機能」ですが、
更に進化して、鍵が遠隔操作キーのセンサーでもって
遠くから開閉出来るような時代になりました。
鍵穴に突っ込んで開け閉めする時代じゃなくなりつつあります。

そんな恵まれた時代に生きる微温湯(ぬるまゆ)世代の僕にとって、
一度得た便利さを失うのは結構苦痛なものです。
勿論微温湯世代とは言え、IT時代に突入する前の生まれなもんで、
テレビのチャンネルがつまみ式だったことも、
洗濯機が二槽式だったことも体験している僕としては、
便利になる前の記憶もある訳です。あるんだけれど、
やっぱり慣れちゃうとなかなか辛いもんですよ。

で、ようやく話を戻しますが、
遠隔キーで鍵を閉められなくなっちゃったもんで、
いちいち直接閉めなくちゃいけなくて面倒なんですよね。
全くスイッチが反応しないんですよ。
開ける方は問題ないのに。
最初は遠隔キーを使う方がむしろぎこちなかった僕なのに、
たった7ヶ月強でいつの間にこんなに習慣化してしまったのだろう。
乗り始めの頃はわざわざ遠隔操作すると言った具合で、
鍵穴に差し込む方がむしろ自然だったのに…。

駄目だ、こんなんじゃ。
退化してしまう。
昭和生まれの意地と誇りを見せるのだ!
(誰に?)

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2005年12月 5日 (月)

ハイウェイ!

昨日は免許取ってから初めて高速道路に乗りました。
免許取ったのは3年半以上前なんですが、
実質本格的に乗り始めたのは
就職した今年の4月からなので、
運転歴らしい運転歴はまだ7ヶ月程度。

仕事柄よく運転するので、
だいぶ早い内から運転は慣れていたけど、
唯一高速だけはなかなか乗れずにいました。
あえて乗ろうとしないと必要性がないし、
やはり一般道と違って威圧感のある存在だったもので。

ですが、知り合いを乗せていた時、高速使おうと言われたので、
隣に誰かいるという心強い状況下はなかなかないので、
折角なので乗ってみました。

スピードには既に一般道で慣れていたので、
ちょっとアクセルを強く踏み続けていないといけないということ以外は
それほどびびりませんでした。
天気が悪くて、全体的に速度が緩めだったのと
一区間しか乗らなかったのもあるでしょうけど。

とは言え、もし一人だったら、料金所を出た後、
反対方面に出てしまう所でした。
やっぱり何事も慣れが必要ですね。
慣れすぎて油断するのはもっと怖いですけど。
特に車は。

ともかくドライブ生活に於いて、大きな一歩を踏み出しました。

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2005年12月 2日 (金)

ごめんね、パトカー

パトカーって何か怖くないですか?
あのモノクロのデザインといい、
威圧感といい…。
時には鋭く国道を突っ走り、
時には物陰からのそーっと出てくる
不気味な存在、パトカー。

別に疚(やま)しいことは何もないんですが、
運転中にパトカーを見ると、
何故かドキッとしちゃいますね。

慌てて速度違反してないかとか、
シートベルトしてるかとか、
携帯持ってないかとか
一通り確認しますね。
ま、疚しいことはないんですけどね、あくまで。

で、今日仕事中に車を走らせていた時に、
前方右手側道から本道に出ようとするパトカーが見えたんですね。
運転中なので、いつものように一瞬ドキッとしましたよ。
あくまで何も疚しいことはないんですが。

こういう変な所で取り締まりでもやってたのかなと思ってたら、
車が通り過ぎて本道に出られるのに、
停車したまま動かないんですよ。
あれ?どうしたんだろうって思いながら通り過ぎようとしたら、
後輪が異常に車高短なのが見えたんですよ。

こっちも60㎞/hくらい出てたので
一瞬のことではっきりは見えなかったけど、
多分脱輪かパンクでしょうな。

あの近付くことすら恐怖の
ライオンみたいな存在のパトカーが、
まるで深手を負ったライオンみたいに見えましたね。
怪我してても結局怖いけど。

まさかパトカーが脱輪とかは有り得ないとは思うけど、
まぁ運転してる警官も人間ですから、「絶対」はないですし。

警官二人がパトカーの周りをおろおろ歩いてたので、
何か手助けした方が良いかなと思ったけど、
出来れば自分から近付きたくない怖い存在だし、
通り過ぎた後で戻るのは面倒臭いので
そのまま帰ってきてしまいました。

擦れ違った対向車が停車したのをバックミラーで確認したので、
何とかしてくれたと思います。
僕は何だかんだ言っても、まだ運転歴は実質8ヶ月なんで。
そんな予想外な出来事に対応出来ません。
厳(いか)つい風貌に似つかわしくない弱々しい姿だったけど、
助けてあげられなくてごめんね、パトカー(と警官達)。

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