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2006年1月の23件の記事

2006年1月31日 (火)

血が足りない

いつものように車を走らせながらラジオを聴いていたら、
献血のCMが流れました。
街中でキャンペーンや献血車を見掛けても、CMなどでも、
大概「血液が不足しています」という内容なので、
いつも不足しているイメージがあります。
実際そうなのでしょうが、その一方で
そのイメージに慣れてきている自分もいました。

でも、今日聴いたCMは、運転しながら聞き流していた私でさえ、
一瞬耳に留まってしまうくらい、
かなり深刻な不足ぶりを訴えていました。
不足も不足、「本当に全然ないんです」という内容に近く、
まるで何年か前にあった、ダムが干上がって断水状態という
全国的に水不足だった時のような感じです。

私はまだ1度しか献血をしたことがありません。
大学生になった時、既に献血出来る年齢に達していましたが、
「20歳になったら献血しよう」と勝手に決め、先送りしていました。
しかし、肝心の20歳になってもなかなか実行に移さず、
結局初めて献血をしたのは大学4年の、22歳の時(1年余り前)。
しかもそれきり。

たまに、献血に文字通り心血を注いでいらっしゃる方とか、
「献血が趣味です」という方もいらっしゃるようですが、
私は今のところ、そんな方達のようにはなれなそうです。
ある程度献血しようという強い意志と意識を持っていなければ、
とても定期的に続けるのは難しいのではないかなと思います。

仕事に疲れて、自分のことで手一杯だと、
なかなか休みの日に血を分けに出掛ける気が起きませんが、
世の中には血液を必要としている人が大勢いて、
対照的に、それを賄(まかな)えるだけの
十分な血液が不足しているのも事実です。

近いうちに行こうと思います。

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2006年1月30日 (月)

瀬戸際財布

今日はお金がなくてちょっとだけ焦りました。
昨日辺りも大して持っていなかったのですが、
飲み会だの買い物だので使ってしまったせいで、
何とか財布に3000円くらい残して電車に乗って帰ってきたものの、
財布には隙間風が吹いていました。

今日それを忘れていて外食やら何やらをしようとしてしまい、
何とか足りたのですが、内心冷や冷やでした。
社会人たるもの、2,3万円は持っていないと、
不測の事態に対応出来ないですよね。

今辛うじてお札が1枚だけ残っていますが、
心細いことこの上ないので、明日は絶対に下ろそうと思います。

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2006年1月29日 (日)

知らぬ間に…

「やばい」

この言葉自体が俗語ではありますが、だいぶ普及していて、
通常、「まずい(しくじった)」「(味などが)ひどい」「危ない」「変」
というような意味合いで使われます。
何を形容するかでだいぶ幅広い意味を持つ言葉と言えるでしょう。

ただ、数年前辺りから、違った意味で使われ始めたようです。
「やばい、めっちゃかっこいい」とか
「あの映画はやばい。まじで泣ける」というような、
「凄く良い」というような意味合いで使われるケースが
出てきたように思います。

でも、当時の私はそんな使い方に違和感を感じていました。
「これ超やばい、肉が柔らかくて超ジューシー」
という会話を耳にすれば、
「美味いんだか不味いんだか分からん」
と思っていたものですが、

最近気付きました…、

「うお、やばい。これめっちゃ美味い!!」

…いつの間にか自分も普通に使ってる!!


・・・やばい。

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2006年1月28日 (土)

白い靴の白さ

プライベート用に白い靴を買ってから3ヶ月くらい経ちますが、
未だにあまり汚れていません。
別に汚せば良いというものでもないのですが、
ただ、如何せん白い靴というのは、あまりにも汚れてなさすぎると
妙に白さが際立ってしまい、
如何にも「おニューです」と言わんばかりになってしまいます。
それが恥ずかしくてわざわざ汚す人もいるくらいです。

私は、仕事では汚れても壊れてもいい別の靴を履いているので、
ほとんどこの靴を履くことがありません。
加えて出不精なので、余計に履く機会がないのです。
そんな訳で、買って3ヶ月も経つのにちょっと汚れた程度です。

洗濯物はより白い方が好まれるのでしょうけど、
靴だけはそうでもない、特殊な部類に属するんでしょうね。

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2006年1月27日 (金)

体が資本

働き始めてから10ヶ月近くになりますが、
常にいろんなことを感じてきました。
元来、早起きも苦手だし、
昼寝(授業中の居眠り)もせずにずっと起きてるのは辛いし、
自由な時間が少ないのも嫌だし、
ストレスを感じることは極力避けて生きていきたい私としては、
毎日朝遅刻しないように出勤して、
眠気を感じてもぐっと押し殺して自分を奮い立たせ、
自分の趣味に時間を割く暇もあまり持てない中で、
こうしてここまで続けて来られたことは自賛したいと思います。

仕事のみならず様々なことを学ばせて貰ったこの10ヶ月ですが、
何と言ってもあまり風邪らしい風邪もひかず、
不規則な生活をしていても持ち堪えてくれている体には
感謝の念が尽きません。
体調不良は多少なりともありましたが、
熱が出たり咳き込んだりということはなかったですからね。
我ながらよく持っているなと驚いている次第です。

ただ、今日もそうなんですが、
恐らく寝不足が原因の、物凄い吐き気を感じたりとか、
眠さを通り越した頭痛に度々苦しめられたりしています。
いくら持ち堪えてくれているとは言っても、
いつかは耐えきれなくなる時が来てしまうと思うので、
健康で居られることに甘んじるのではなく、
時々しっかり休めてあげないといけないなと思います。

油断して、「私、風邪ひかないんです」なんて言ってる側から
インフルエンザに罹(かか)りでもしたら話になりませんからね。

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2006年1月26日 (木)

弁当の卵焼き

私はいつも母に弁当を作って貰っています。
毎朝寒いのに、しかも短時間で作っているので大変だと思います。
本当にいつも有り難いなと思っています。

さて、今日もお昼になったので、
いつものように二段弁当を開いたのですが、
その瞬間、何か違和感を覚えました。

「あれ?何か変だ。」

すぐに、普段に比べておかずの量が少ないことに気付きました。
おかずが寄っていた訳ではないのですが、
いつもは、ぎっしり「場所塞ぎ」(母曰く)されているのに、
今日はその意気込みが感じられませんでした。
乗車率で例えるなら、いつもが250%だとすれば今日は100%。

更によくよく見てみると、おかずの4分の1くらい占めていて、
いつも入っている筈の卵焼きが見当たらないではありませんか!!
(弁当箱を開いてからこれに気付くまでに要した時間:約4秒)

そう、よく考えてみると、就職してからこの10ヶ月の間、
必ず弁当には卵焼きが入っていたような気がするのです。
入っているのが当たり前過ぎて今まで気にも留めませんでしたが。

更に夜帰宅してから考えていて気付きましたが、
やはり弁当を作って貰っていた高校時代を含めても、
弁当に卵焼きが入っていなかった記憶がありません。
あったとしてもせいぜい数回でしょう。
つまりは、母が作ってくれる弁当には必ず卵焼きが入っている
と言っても過言ではありません。
別に私が大好物だから入れてくれているとかそういうのではなく、
単なる偶然ですが、これは今まで気付かなかったことです。

この鳥インフルエンザ大流行の昨今においては、
卵自体が貴重なものへとなりつつありますので、
それも含めて今まで以上に卵焼きを意識して食べたいと思います。

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2006年1月25日 (水)

決め顔晒し

証明用写真を家族以外の人に撮って貰ったことってありますか?

写真を撮るのも好きですが、実は被写体になる方が好きな私。
だから、友達と集まったりどこかに遊びに出掛けた時に、
友達や家族に写真を撮って貰うのはよくあることで、
撮られること自体には何の抵抗もないのですが、
証明用の写真を、それも他人に撮って貰うとなると話は別です。

自然体な表情を撮って貰ったり、
写真用にちょっとはにかむくらいなら良いのですが、
何しろ、「外交用のすまし顔」を意図的に作る訳ですから。
「それがあなたの『決め顔』ですか?」と思われそうで。
普段の表情を見ている人からすれば違和感ありすぎですよね?

しかも、その人がレンズ越しにじっと自分の「作った」表情を
見ていると思うと恥ずかしくなってきます。
自意識過剰ですかね?

正確には職場で胸章用の写真を撮り直してくれたんですが、
撮ってくれたのが同世代の女性職員だったので、
余計こっ恥ずかしかったですね。
まだ二人きりだったらサッと撮って貰えば済みますが、
同じ場に外野が居て、こっちをにやにやしながら見ていたりすると、
決め顔を晒(さら)しているようで、そわそわして集中出来ません。
やはり真面目な顔で写真を撮られるのは落ち着きませんね。

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2006年1月24日 (火)

放置したままのサボテンへ

昨年の秋に、友達からサボテンを貰いました。
でも、忙しさにばかりかまけて、ちっとも世話をしてあげていません。
放置しっ放しです。
折角貰ったのに、扱いが適当で申し訳なく思っております。

でも、そんな放任主義の主人にもめげず、
サボテンは元気に生きています。

『もう少ししていろいろ整頓出来たら構ってあげるから、
もうちょっと辛抱しててね。』

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2006年1月23日 (月)

モヤッとメモリ

今色々気に掛かっていることはあるのですが、
その一つに携帯電話のメモリのことがあります。

私は、メモリ番号をある程度把握していて、
時たまいろんな理由で順番を組み直すことがあるのですが、
昨年春に大学を卒業したのを機に、整頓の意味も兼ねて、
メモリの再編をしようと思い立ちました。
しかし、もたもたしているうちに機種変更をしてしまったので、
ごちゃごちゃしたままメモリの移し替えをしてしまいました。

後から登録した人などが順不同に登録されていて、
誰がどこに入っているのか把握しきれておらず、
自分としてはそれがどうもすっきりしないので、
早く再編しようと思いながらも時間ばかりが過ぎていき、
気が付けばもう1年近くも経ちます。
一度メモリに入ってる人全員の名前を書き出してみたのですが、
意外に数が多くて気が遠くなり、それ以来放置し続けています。
何とか早くこのもやもや感を取り除きたいと思います。

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2006年1月22日 (日)

雪のセンター試験の思い出

昨日は我が家の方でも雪が降り積もり、
今朝目覚めても、辺り一面はしっかり雪化粧のままでした。

屋根に積もった雪が積もりきれなくなり、
時折ベランダにドサッと滑り落ちて大きな音がする度に
ドキッとさせられました。

家の周りの風景を見ると、何となく正月っぽい気がしましたが、
今年は例年になく寒い冬の割には雪らしい雪が降らなかったので、
ようやく降ったなという印象です。
尤(もっと)も、センター試験の頃に降るというのは
相変わらずのようですが。

私が受験した5年前もやはり試験当日に雪が降りました。
こけたり滑ったりすると縁起が悪いというので、
みんな必死でガツガツ歩いていましたが、
降った雪が凍っていたので、結局は滑る人が続出しました。
私自身も滑りそうになりましたが、
私の場合、バスから降りたら、丁度足形に雪が固まっていて、
その窪みに着地してしまったせいで少し足首を捻りました。

かなり早めに会場に着いてしまったので、
ストーブの利いた控え室で待機した記憶があります。

センター試験が毎年他人事のようになっていく度に、
歳を重ねていることを実感しますが、
受験生の時の、周りの雑音に気が散りそうになりながらも
集中しなくてはならないあの気持ちは、まだ忘れていません。
でも、あれからもう5年も経ったんですね……速い。

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2006年1月21日 (土)

出会いは大切に

一期一会という言葉がありますが、
出会いというのは本当に大切にしなければいけないと思います。

近くに住んでいて、頻繁に連絡も取っているような間柄なら
次に会う機会もあるでしょうけど、
例えば同窓会やその他の集まりなどでのメンバーですら、
次にも必ず同じ人に会えるとは限りません。
下手すると何年後とか何十年後とか、
あるいはこれが最後ということだって有り得ます。

昨年の話になりますが、
僕が好きな歌手のコンサートツアーがあったので、
その時点では仕事の予定が分からなかったものの、
とりあえず強引に予約だけして見事チケットを入手したのですが、
公演日が近付くにつれて、休みを取れる見通しに
暗雲が垂れ込めてきたのです。
ずっとそれだけを楽しみに過ごしてきたのに、
このままでは行けないかも…。

そんな成り行きもあって、何とか無事に会場に入って椅子に座り、
開演を迎えた瞬間は涙が出そうになるくらい嬉しかったです。

以前なら空席があるのを見て、
「この場を楽しみにしていても観られない人だっているのに、
何て勿体ないことするんだろう」と思ったりしていました。
予定があっても強引にこっちに合わせるべきだ、とも。
でも、実際そうもいかないのが現実です。そう考えると、
あの場で他の来場者と共にあの空気を一緒に味わえたことは、
単に嬉しいとか良かったとかだけではなく、奇跡的なことであって、
偶然や当たり前なことではないのです。

その人は、急に仕事が入ってしまったのかもしれません。
体調を崩してしまったのかもしれません。
どうしても都合を付けられない事情が出たのかもしれません。
寝過ごしたり、電車が遅れたりして来られなかったかもしれません。

行きたくても行けなかったのは、
何もチケットが取れなかった人ばかりではなく、
チケットを取れてもそういう人はいるのです。
だから、この出会いに感謝しなくてはいけないと思いました。

その件があって以来、僕は何かの集まりがある度に、
この場に居られるのは有り難いことだと思うようになりました。
今日あったオフ会にしても、
仕事が予定より早く終わって事なきを得ましたが、
もし仕事が長引いていたら、と思うと感謝せずにはいられません。
素敵な時間や出会いへの感謝の気持ちは
大切にしていきたいと思います。

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2006年1月20日 (金)

鏡で自分を見詰めよ

今日床屋に行った。
鏡に映った自分を久し振りに見た気がした。
実際は毎日コンタクトレンズの着脱や
歯磨き、洗顔などで鏡は見ているのだが、
自分を見ようと思って意識的に見たという記憶が最近はあまりない。

そもそも学生時代は、自分の容姿を気にしていたのもあるが、
傍から見るとナルシストだと勘違いされるくらい
自分の顔を鏡でじっくり見ていた。
最近は、ちらっと鼻毛が出ているか確認するとか、
先に挙げたような時に部分的に少しの間見ているくらいのもので、
あまり意識的に顔全体をまじまじと見ることが少なくなった。
今思えば、あの頃の私は自分の顔を見ているだけで、
普通に10分とか30分とか経っていた。
変な顔をして、鏡でその度合いとか細かい顔の動きとかを
観察していたりもした。

やっぱりナルシストじゃん、と言われてしまいそうだが、
逆に言えば、それだけ自分のことをよく見ていたとも言える。
今は違う。
自分の顔すらよく見ていないから、ちょっとした変化にも気付かない。
自分がどう周りに見えているかということに対して、
更に気を遣わなくなったような気もする。
多分、そう考えると、自分を磨こうとしていないから、
余計に輝きを失っているような気にもなるのだろう。
やはり、自分に磨きを掛けることは、
生きていくエネルギーを生み出す上でも大事なことなんだろうな、
と今になって考えさせられている。

日々の忙しさの中で、ただ鏡で自分の顔をぼーっと見ているという
習慣というか癖自体を忘れていた自分は、
自分の原点までも忘れて生きているような気がする。
毎日じゃないにしても、鏡で自分の顔をじっくり見て、
考え事をするも良し、自分に喝を入れるも良し、
兎に角、まじまじと自分の顔を見ていれば、
何かのきっかけになってくれると思う。

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2006年1月19日 (木)

時季外れの年賀状

この時期になってくると、いくら年明け初めて会った人でも
「あけましておめでとうございます」と言うのが、
時季外れな感じがして気が重くなるというか、
もう今更言わなくても良いだろう、と段々億劫になってきます。

そんな時季になりつつある訳ですが、
昨日友達に年賀状を出しました。
抑(そもそも)宛先不明で最初に返ってきたのが3日前の16日で、
住所を聞いてもう一度送り直したものの、
何故か投函し直した翌17日のうちにもう一度返ってきてしまい、
仕方なく、葉書が余っていたので一から書き直して
三度(みたび)投函したのが昨日の朝という訳です。

住所を書き直したのに戻ってきた理由がよく分からないんですが、
またそのまま出して戻ってきても困るので新しい葉書を使いました。
「新しい」と言っても、もうどのみち使えるのは今回限りですからね。
お年玉抽選番号が発表されてから投函したことは
過去に1,2度あったような気がするのですが、
18日に投函したのは記憶では恐らく最も遅いと言えそうです。
もう「年賀」って気持ちでもないですし。
年明けて3週間近くになりますからね、早いもんですけど。

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2006年1月18日 (水)

モグラっぽい

スキーヤー(skier)やランナー(runner)、
コメンテーター(commentator)やイラストレーター(illustrator)など、
動詞の語尾に“-er”や“-or”が付いて、それをする人のことを表す
英単語は多く存在する。
デザイナー(designer)やレスラー(wrestler)などもそうだし、
今流行のブロガーもこれ。
余談になるが、「アムラー」や「マヨラー」などの造語も、
この派生形に倣(なら)って造られたのだろう。

上に挙げたもの以外に、スポーツ選手に関する単語を考えると、
プロゴルファーやテニスプレーヤー、スイマー、スケーター、
ロッククライマー、アタッカー、ブロッカー、レシーバー、ピッチャー、
キャッチャー、セットアッパー、ゴールキーパー…などなど、
挙げていくときりがない。
しかし、これには気付かなかった―“モーグル選手”。
ずばり、モーグラー!!

…何か響きが「モグラ」っぽい。

トラブルメーカーにならないよう発言には気を付けないと。

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2006年1月17日 (火)

繊細なボールペン

私が今会社で愛用しているボールペンは、
粗品用の会社名が入っているごく普通のボールペンなんですが、
その割にはなかなかインクの出は良いし、濃く書けるし、
書き味も良いし、スケルトンのデザインもそこそこ良いので
気に入っていて使い込んでいました。

ところがつい数日前に突然書き味が悪くなってしまったのです。
今まで掠(かす)れるもしなかったボールペンが、
何故急に掠れるようになってしまったのか。
私には思い当たる節がありました。

ホチキスの針を外す爪がホチキスの尻に付いてるものが
多いと思いますが、私のは付いていなかったので、
代わりにボールペンの先っぽを使って、
同じように梃子(てこ)の原理を利用して外していたのです。
ただ、針を外す専用の爪とは違うので、
結構力入れないと外れないんですよね。
ボールペンの軸が曲がるんじゃないかなって思うくらい
酷使しましたが、見た目はそれほど変わりませんでした。

しかし、この突然の書き味の低下の原因は、
この行為にあるとしか考えられません。
恐らく目に見える変化はなくとも
多少なりとも先っちょの銀色の部分が歪んだと思われます。
ボールペンというくらいですから、
この先っちょの部分に小さなボールが入ってる訳ですが、
恐らくこの目に見えない変形によって、
中のボールの回転などが悪くなってしまったか何かの影響が出て、
インクがスムーズに出なくなったのが
掠れの原因ではないかなと考えられるのです。

掠れること以外はインクもそこそこ出るし特に問題はないので、
ボールが詰まってしまった訳ではなさそうですが、
惚れ込む程の書き味ではなくなってしまったので、
多分うまくインクの出を調節できなくなってしまったんだと思います。

あんな無理な力を掛けたから当然かもしれませんが、
ボールペンって意外に繊細なんだなと思いました。
本当にボールペンたちには悪いことをしたなと思います。
1本ならまだしも、併用していた同じタイプのもう1本までも、
同じホチキスの針外しの犠牲にしてしまいましたからね。
もう流石に2本駄目してしまったのでしませんけど。

たかがボールペンと言えど、
凄く気に入っていて絶対使い切るつもりだったので、
これはちょっとショックです。

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2006年1月16日 (月)

年賀状お年玉

昨日年賀状のお年玉当選番号が発表になりましたが、
私は4等が1枚あってホッとしました。
大体ほぼ毎年1枚くらいは当たってくれますが、
何も当たらないと本当に寂しくなるので。

今までの最高は、やはり4等ですが、
当時は切手シートが5等だった時代ですから、
その時の4等の景品はレターセットでした。
中身こそ入っていませんが、今でも持っています。
いつかは3等以上も当てたいです。

▼当時の4等景品「レターセット」
Letterset_9





P.S.
今まで写真を全く載せなかったので
字ばかりで読みにくいのではないかと懸念していましたが、
やっと今回初めて写真を載せてみました☆

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2006年1月15日 (日)

掃除したら散らかった

今日は部屋の大掃除をしました。
いくら表面的に片付けても、
根本的には何も片付いていないという状況だったので、
今回は思い切って梃子(てこ)入れすることに。

狭い部屋に物が溢れ返っていると、
どこから手を付けて良いものか分からなくなりますが、
無難に収まっている今の状態を壊すことにもなりかねない
大幅な梃子入れを怖がっていては前に進めないと思い、
思い切って実行に移してみました。

結果、思い描くような部屋の一部は出来上がったものの、
大部分はそれを作り上げるためにただ脇にどかされた物で溢れ、
却(かえ)って散らかしてしまった印象です。

やはり2日じゃとてもやりきれません。手に負えません。
地道に少しずつ片付けていくしかないんでしょうね。
折角の連休を削ってまでもやろうとしましたが、
完成の日を見るのはまだ先のことになりそうです。

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2006年1月14日 (土)

意味深な引越の理由

昨日宣言してしまったので、
何故短期間で二度も引っ越ししたのかを話すとしましょう。

私は某国立大を第一志望にしていたので、
先に東京の私大に受かった時点では
どっちの大学に行くことになるのか分からなかったが、
兎も角その私大の生協でアパートを斡旋していたので、
とりあえず念のため予約だけしておこうと思った。
ところが、契約するには入学するという確約をしなければ
いけないということだった。
確約は保証出来なかったので、仕方なく契約しないで帰ってきた。

しかし、大学にある程度近い範囲で家賃や条件の良い所となると、
推薦組や私大だけ受験の組の方が先に受験を終えることが多く、
そういった人たちに先を越されてしまい、
どんどん良い物件がなくなっていくのだ。
ましてや、国立大後期の結果が出た後ともなれば、
良い物件がほとんど予約済みなのは言うまでもない。
それは東京都心及びその近郊では地方以上にシビアだと思う。
残った物件と言えば、何かしら難ありのものばかりだった。

そんな経験を糧に、大学3年になる前に別な所に引っ越した。
風呂なしの質素な生活もそれなりに学ぶことも多かったし、
大学からの距離以外は恵まれていない環境に身を置いたことで、
充実した2年間ではあったが、
折角一人暮らしをしているからには、
違う環境も経験したいという思いがあった。

年明け後辺りから徐々に良い物件は契約されていく
という反省を踏まえ、1月に入ってすぐに物件を探し始めた。
3月までの契約だったので慌てて出る必要はなかったのだが、
1月中旬に新しいアパートを予約した時には、
「今すぐとは言わないが、
2月からは契約して貰いたい」ということだった。
大家としては、家賃の高い部屋を
無駄に2ヶ月半も遊ばせておきたくなかったのだろう。
こうして、2月から2年契約という中途半端な契約開始となった。

そのツケが回ってきたのは大学4年の冬だった。
大学4年の2月以降というと、授業もほとんどなくて、
遊んでいるか、バイトばっかりというイメージを持つ人もいるだろう。
就職や進学先が決まっていれば尚更だと。
まぁそういう所も実際あるし、学部・学科などによっても違うだろう。
しかし、私の学科というか研究室はみっちりやっていた。
少なくとも2月一杯は実験(研究)やら卒論のまとめやらで
大学に通わなければならない状況だった。
実家から通学するには無理がある…。
しかし、契約延長するためには延長料が取られるのだが、
地元志向だった私には、僅か2ヶ月だけのために
わざわざ高い延長料を払うのはばかばかしかった。
かと言って、週単位契約、月単位契約のアパートを借りれば
もっと高くつくことになってしまう。

そこで、弟が都内のキャンパスに変わるのに目を付け、
弟の新居探しを兼ね、2ヶ月だけ同居することにしたのだ。
弟の住んでいた学生寮は3月末まで契約が残っていたので
半ば強引に巻き添えを食らわしてしまった形だが、
せめてもの罪滅ぼしで、2年後に私と同じ経験をさせないために、
3月まで住めるよう交渉して、2年契約という条件を
契約更新料なしで2年2ヶ月に伸ばしてもらった。
2年前にそこまで頭が回っていれば苦労はしなかった。

…これが回りくどい引っ越しの全容である。
話したら、やっぱり長くなってしまった。

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2006年1月13日 (金)

引越1周年問題

もうだいぶ前から気にしていることがある。

引っ越しする際に、郵便局に転送届を出すと、
1年間は新住所に転送してくれるというサービスがある。

1年前というとまだ学生で一人暮らしをしていたのだが、
実は昨年の1月末で一旦引っ越しをし、
更に2ヶ月後の3月末に現在の実家へ戻ってきたので、
短期間に二度引っ越しした事になる。
何故こんな回りくどいことをしたのかを話すと長くなる。
実際書き始めたら長くなって収まりきれない見通しだったので、
それについては明日もしくは後日記述することにする。

兎も角、ガス代や電話代などの公共料金から、
いろんなメンバーズカードなどに至るまで、
新住所への変更手続をするのはなかなか骨が折れた。
やっとの思いである程度は直せたが、
その2ヶ月後に再び住所変更することになった。

いずれも結構忙しい時期だったせいで、
自分のことを大体把握していないと気が済まない性格の私でも
もうどれを住所変更して、どれがまだ済んでいないのかが
ごちゃごちゃになってしまった。
最低限のものについては済ませたが、
変更し切れていなかったケースが結構多い。

しかし、慌ただしく学生生活に別れを告げた後、
休む間もなくそのまま社会人生活に突入してしまったせいで、
身の回りの事を整頓せぬまま新生活をスタートさせてしまった。

今もまだ封書やダイレクトメールが前のアパート宛で来る。
郵便屋さんには申し訳ないと思っている。
しかし、そうは思いながらも転送してもらっていることに甘んじて、
一向に危機感を持たずにここまでやってきた。
ずっと頭に引っ掛かってはいたが手続が億劫で先送りしてきた。

が、いよいよ1月に入ってしまった。
1月末に引っ越したアパートからの転送はまもなく終了する。
3月末までの2ヶ月間いたアパートの住所のままになっている
ものに比べてほとんど数は少ないものの、
たまにそのアパート宛の住所が記載されているものがある。
1年のリミットがすぐそこまで来ている。

一番厄介なのが2ヶ月しかいなかったアパート宛の手紙だ。
これはまだかなり数が残っている。
クレジットカードから去年参加したマラソン大会運営本部から
CDショップのメンバーズカードから銀行の通帳から
かなりのものは未だにそのアパート宛になっている。
このままでは、それらの手紙は宛先不明として返還されてしまう。
もう面倒臭がっている場合ではない。
早いところすっきりさせなければ。

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2006年1月12日 (木)

静電気が怖い

ここ2ヶ月くらい悩まされていることがある。
静電気だ。
服を脱いだ時に静電気がバチバチっと音を立てて
手がちょっと痛かったことはあるが、
それ程普段は気になる存在ではない。

火災の原因になるからとガソリンスタンド(セルフ)でも
静電気除去シートが置いてあるので全く問題はない。

しかし、唯一頻繁に静電気が起こる時がある。
車のエンジンを止める時だ。
乗る時は全く心配ないのだが、
エンジンを止めるためにキーを回そうとした瞬間、
バチっと来ることが多い。
最初は半ば静電気が起きるのを面白がっていた向きもあったが、
段々あの一瞬の電気ショックがたまらなく嫌になってきて、
最近では怖々キーを回すようになった。

多分よく起きるのには科学的根拠があるのだと思う。
素人だから詳しいことはよく分からないが、
寒くて暖房を掛けていることと、
冬場は空気が乾燥しているということが関係していると推測する。
前に静電気が起きるメカニズムを
テレビでやっていたのを見たような気はするが、
あまり覚えていない。

極度に静電気に脅えながらエンジンキーを摘むのだが、
やはり4回に1回くらいの割合でビリっとする。
静電気除去シートなるものが売ってるなら買いたいくらいだ。
静電気が怖い。

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2006年1月11日 (水)

“光”開通

今日からインターネットが“光”になりました。
一人暮らししてる時に初めて8Mから26Mにした時も
凄くサクサクだなと思ったのですが、
実家に戻ったらまた速度が遅くなってしまったので、
今回久し振りにその時の感覚を思い出しました。

しかし今回はその時以上にサクサクしていて、
ストレスがほとんどありません。
そんなに周りが言う程の早さではないというのが
正直な第一印象でしたが、
画像とか動画だと確かに見違えるように速いのが実感出来ました。

どんどんネットが便利な時代になっていきますね。

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2006年1月10日 (火)

ラッキーも心掛け次第

希望制ナンバープレートが導入されてから、
明らかにそれと分かるナンバープレートを付けた車を
目にする機会が随分多くなりました。
好きな番号を選んだり、良い語呂を選んだり、
自分の誕生日や電話番号と同じにしてみたり、
縁起を担いでみたり、西暦にしてみたり…。


今日、追突事故を起こしたと見られる車輌を載せた
業者のトラックが前を走っていたのですが、
必然的にその事故車輌のナンバープレートに目がいきました。

事もあろうにナンバーは『777』でした。

スロットが好きな人なのか、
単にラッキーセブンという縁起の良さで選んだのか
それは分かりません。
兎も角(ともかく)、最もラッキーを連想させる数字でしょう。
そんなナンバーを背負った車が事故。

結局は、いくら験(げん)を担いでも、縁起が良くとも、
最終的には自分が気を付けなければ
どうしようもないのだということを教えてもらった気がします。
尤(もっと)も、最悪の事故にならずに
「車は駄目になったけどかすり傷程度で済んだ」
というようなラッキーはあったのかもしれませんが。

これから路面凍結や積雪などで
事故の危険性が高まる時期なので、
肝に銘じて安全運転を心掛けようと思います。

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2006年1月 2日 (月)

沖縄で過ごした年末年始

今日、沖縄から帰ってきました。
年末から年始に掛けて、
就職以来初めてとなる4連休を貰えたので、
家族でどこかへ旅行しようということになって行ったのです。

沖縄は21℃もあって、寒い関東とは大違い。
そんな関東も奇跡的にほとんどの地域で
まだ雪らしい雪は降っていないようですが、
これだけ寒い冬なのでそれも時間の問題でしょう。
とにかく、羽田空港に着いた時の
気温のギャップは相当なものでした。

沖縄に行ったのはこれで3度目になるので、
同じ所にも何度か観光に行っているのですが、
行く度にそれまで気が付かなかった新しい発見とか
新たな感動とかがあったりして、
また来たいなという衝動に駆られております。

よく言いますよね、「1億あったら何に使う?」って。
まぁ3億くらいまでなら「貯金して小出しに使う」って
手堅く考えてしまいますが、
もしそれ以上あったら、
やっぱり旅行に行きたいですね。

どうしてもあまり外に出ないと
知らない土地に大して偏見とか持ってしまうと思うんですよね。
尤(もっと)も、自分の市内ですら知らない所は多いので、
全国を旅したとしても
見えるものは断片的なものでしかないとは思いますが、
とにかく、いろんな所へ行ってみたいと思います。

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