« 決め顔晒し | トップページ | 体が資本 »

2006年1月26日 (木)

弁当の卵焼き

私はいつも母に弁当を作って貰っています。
毎朝寒いのに、しかも短時間で作っているので大変だと思います。
本当にいつも有り難いなと思っています。

さて、今日もお昼になったので、
いつものように二段弁当を開いたのですが、
その瞬間、何か違和感を覚えました。

「あれ?何か変だ。」

すぐに、普段に比べておかずの量が少ないことに気付きました。
おかずが寄っていた訳ではないのですが、
いつもは、ぎっしり「場所塞ぎ」(母曰く)されているのに、
今日はその意気込みが感じられませんでした。
乗車率で例えるなら、いつもが250%だとすれば今日は100%。

更によくよく見てみると、おかずの4分の1くらい占めていて、
いつも入っている筈の卵焼きが見当たらないではありませんか!!
(弁当箱を開いてからこれに気付くまでに要した時間:約4秒)

そう、よく考えてみると、就職してからこの10ヶ月の間、
必ず弁当には卵焼きが入っていたような気がするのです。
入っているのが当たり前過ぎて今まで気にも留めませんでしたが。

更に夜帰宅してから考えていて気付きましたが、
やはり弁当を作って貰っていた高校時代を含めても、
弁当に卵焼きが入っていなかった記憶がありません。
あったとしてもせいぜい数回でしょう。
つまりは、母が作ってくれる弁当には必ず卵焼きが入っている
と言っても過言ではありません。
別に私が大好物だから入れてくれているとかそういうのではなく、
単なる偶然ですが、これは今まで気付かなかったことです。

この鳥インフルエンザ大流行の昨今においては、
卵自体が貴重なものへとなりつつありますので、
それも含めて今まで以上に卵焼きを意識して食べたいと思います。

|

« 決め顔晒し | トップページ | 体が資本 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弁当の卵焼き:

« 決め顔晒し | トップページ | 体が資本 »