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2006年1月29日 (日)

知らぬ間に…

「やばい」

この言葉自体が俗語ではありますが、だいぶ普及していて、
通常、「まずい(しくじった)」「(味などが)ひどい」「危ない」「変」
というような意味合いで使われます。
何を形容するかでだいぶ幅広い意味を持つ言葉と言えるでしょう。

ただ、数年前辺りから、違った意味で使われ始めたようです。
「やばい、めっちゃかっこいい」とか
「あの映画はやばい。まじで泣ける」というような、
「凄く良い」というような意味合いで使われるケースが
出てきたように思います。

でも、当時の私はそんな使い方に違和感を感じていました。
「これ超やばい、肉が柔らかくて超ジューシー」
という会話を耳にすれば、
「美味いんだか不味いんだか分からん」
と思っていたものですが、

最近気付きました…、

「うお、やばい。これめっちゃ美味い!!」

…いつの間にか自分も普通に使ってる!!


・・・やばい。

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