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2006年1月13日 (金)

引越1周年問題

もうだいぶ前から気にしていることがある。

引っ越しする際に、郵便局に転送届を出すと、
1年間は新住所に転送してくれるというサービスがある。

1年前というとまだ学生で一人暮らしをしていたのだが、
実は昨年の1月末で一旦引っ越しをし、
更に2ヶ月後の3月末に現在の実家へ戻ってきたので、
短期間に二度引っ越しした事になる。
何故こんな回りくどいことをしたのかを話すと長くなる。
実際書き始めたら長くなって収まりきれない見通しだったので、
それについては明日もしくは後日記述することにする。

兎も角、ガス代や電話代などの公共料金から、
いろんなメンバーズカードなどに至るまで、
新住所への変更手続をするのはなかなか骨が折れた。
やっとの思いである程度は直せたが、
その2ヶ月後に再び住所変更することになった。

いずれも結構忙しい時期だったせいで、
自分のことを大体把握していないと気が済まない性格の私でも
もうどれを住所変更して、どれがまだ済んでいないのかが
ごちゃごちゃになってしまった。
最低限のものについては済ませたが、
変更し切れていなかったケースが結構多い。

しかし、慌ただしく学生生活に別れを告げた後、
休む間もなくそのまま社会人生活に突入してしまったせいで、
身の回りの事を整頓せぬまま新生活をスタートさせてしまった。

今もまだ封書やダイレクトメールが前のアパート宛で来る。
郵便屋さんには申し訳ないと思っている。
しかし、そうは思いながらも転送してもらっていることに甘んじて、
一向に危機感を持たずにここまでやってきた。
ずっと頭に引っ掛かってはいたが手続が億劫で先送りしてきた。

が、いよいよ1月に入ってしまった。
1月末に引っ越したアパートからの転送はまもなく終了する。
3月末までの2ヶ月間いたアパートの住所のままになっている
ものに比べてほとんど数は少ないものの、
たまにそのアパート宛の住所が記載されているものがある。
1年のリミットがすぐそこまで来ている。

一番厄介なのが2ヶ月しかいなかったアパート宛の手紙だ。
これはまだかなり数が残っている。
クレジットカードから去年参加したマラソン大会運営本部から
CDショップのメンバーズカードから銀行の通帳から
かなりのものは未だにそのアパート宛になっている。
このままでは、それらの手紙は宛先不明として返還されてしまう。
もう面倒臭がっている場合ではない。
早いところすっきりさせなければ。

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