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2006年2月の28件の記事

2006年2月28日 (火)

日本ブログ協会設立

今日、総務省が「日本ブログ協会」を設立したという。
ブログブームとは言え、まさかここまで強力な存在になるとは。
凄いアイテムになっていく予測があるのかな。
大袈裟に、かなり極端に言えば、
ブロガーが国を動かしたとも言える。
僕は大したブロガーじゃないけど、
一ブロガーとして、幾らかでも貢献出来ているのだろうか。

…それはないか。
今まで地道にブログを普及させてきた方々の
努力があったからこその結果だろう。
僕はたかだかブログ歴3ヶ月の初心者ですからね。

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2006年2月27日 (月)

小石噛んだ

今、左の奥歯が物を噛むと痛む。
原因は分かっている。
一昨日夕飯を食べていた時、
ご飯かおかずに小石が入っていたのに気付かず、
思い切り噛んでしまったのだ。
一瞬、銀歯でも外れたのかというくらいの感触だったが、
取り出したら、幸い、歯ではなく直径7mmくらいの小石だった。
歯が折れなくて本当に良かった。
小石の方も砕けるような柔いものではなかったので無傷だった。

毎日キシリトールガムを噛んでいるが、
この痛みが気になって仕方ない。

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2006年2月26日 (日)

我が輩は水戸ホーリーホックサポーターである。

今まで極力ローカルな話を避けてきた。
意図的に。
あまりマニアックなローカル話を熱弁しても、
その土地についてあまり知らない方にとっては、
凄く興味を抱くか全然面白くないかに二極化すると思ったからだ。
特に後者の方が割合的に圧倒的に多くなるような気がしたのだ。

まぁでもたまにはローカルな話もさせて下さい。。。

茨城県にはJリーグ1部の鹿島アントラーズと
同2部の水戸ホーリーホックの2チームがある。
Jリーグが開幕した時の10チームの一つが鹿島である。
あの頃はプロ野球の方がずっと好きで、
あまりサッカーには興味はなかったが、一応鹿島ファンだった。
地元のチームなので、鹿島の活躍は気にしていた。

しかし、2000年に水戸がJ2に昇格したのを機に、
自分の中で風向きが変わり始めた。
鹿島は強豪、片や水戸はまだまだ発展途上。
勝率の高いチームの方が応援していて楽しいが、
ここで地元のチームを見殺しにしておいて良いのかという
葛藤が生まれてきた。
弱いからといって、自分とは無関係な存在だと割り切って
考えてしまって良いのだろうかと思い始めた。

地元の名前が、僅かではあるけれども、
新聞やスポーツニュースに名を連ねている。
なのに、弱いイメージばかりが全国に晒し続けられていた。
更に、他人事のように考えようとしていたら、
とうとう経営難のチームとして取り上げられてしまった。
愛すべき地元が、散々なイメージを全国に振りまいてしまっている。
こんな状態を放っておいて良いのだろうか。
益々、私の心の葛藤は膨らんでいった。

駅前で存続を求めて、署名活動が行われる事態になった。
当時、東京に住んでいたとは言え、最早他人事ではなかった。
早速、次のシーズンに、初めて観戦に行った。
弱かった。
でも、一生懸命な応援団や選手の姿が印象に残った。

翌年、ファンクラブに入った。
まだまだ人気が浸透しているとは言い難い。
しかし、ファンの力が少しずつでも大きくなっていけば、
やがては強大な力に変わっていき、チームも強くなると思う。
そのためにも、少しでもバックアップしたいと思っている。

サポーター歴は3年。まだまだ浅い。
早速今年もファンクラブに入った。
そして今日、
「いばらきサッカーフェスティバル2006プレシーズンマッチ」
(鹿島vs水戸)を観に行ってきた。
将来、J1の試合で肩を並べて戦えることを、
そして、水戸のサポーターであることを
臆せず話せるような環境になることを願ってやまない。

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2006年2月25日 (土)

納豆卵ご飯(推奨)

1週間くらい前に、
夕飯で納豆を食べていた時に突然思い付いたんですよ、

「納豆に生卵を混ぜて食べたらおいしいんじゃないか」って。

でも、夕食に食べたら、ちょっとカロリーとか高そうで、
肉付いちゃいそうじゃないですか。

となると、昼は弁当だから、朝しか食べる機会がない訳ですよ。
でも、朝は起床から10分で出発する程の慌ただしさ。
朝食と言っても、車運転しながらおにぎりを食べる程度。
とても家で食べている時間なんてありゃしません。

そんな訳で、思い立ったは良いものの、
なかなか実行に移せずにいたんですよね。
で、ようやく今日実行しましたよ。

3分も要らない1分クッキング♪(バックでテーマ曲流れてます)
 1.生卵を割って、納豆のパックに入れま~す。
 2.あ、思ったより量が多い!溢れる!あ、こぼれた!
 3.仕方ないので、卵は直接ご飯にかけま~す。
 4.その上から、かき混ぜた納豆をかけま~す。
 5.卵と納豆とご飯を全部よくかき混ぜま~す。
はい、出来上がりです。


うーん、まぁまぁだな。でも結構うまい。

まぁ今では克服したものの、元々は卵アレルギーだったもんで、
未だに生卵をご飯に塗(まぶ)して食べるというのは
多少の抵抗はあるんですが、
ちょっと思い付いてしまったもので、
どうしても試してみたくて。

多分、こういう食べ方している人は、
世の中には結構いると思います。
でも、自分で茶碗を洗わない人は、
これやるとかなり茶碗が納豆と卵でべたべたになるので、
嫌がられるかもしれないので注意が必要です。

これを毎朝食べればきっとヘルシー。
毎日食べて元気もりもり。
早速やってみよーう!

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2006年2月24日 (金)

荒川選手、おめでとうございます!

いや~やりましたねぇ。
フィギュアスケート女子シングルの荒川静香選手。
トリノオリンピックで日本勢初のメダルにしていきなりの金獲得。
本当におめでとうございます。
SPで3位だったので、どうかなぁと思ったんですが、
これはもう期待に見事応えた逆転優勝ですね。

なかなか、「この位置なら逆転優勝も十分狙える」
と周りが鼻息を荒くして期待を膨らませても、
結果的にそのままとか、後退とかしてしまって、
そう机上の空論通りうまくいかないことはよくあることですけどね。
見事、日本中の誰もが勝手に作り上げた筋書き通りの
展開を見せてくれた荒川選手、お見事です。

今回のオリンピックでは、日本勢はなかなかメダルに届かず、
遂にはメダルゼロの可能性すら語られるようになり、
メダルを獲ることのことの難しさを改めて考えさせられました。
(何か、毎日五輪の特集をしている番組の
キャスターとかリポーターのコメントみたいですが。)

「メダル(を獲ることだけが全て)じゃない」とはよく言います。
確かにオリンピックに出られるだけで凄いと思います。
メダルに届かなかった選手たちも頑張ったと思います。
実力が及ばずメダルを取れなかった選手もいれば、
実力はあってもプレッシャーや失敗などで本来の力が出し切れず
メダル獲得を逃した選手もいて内訳は様々です。

どうしてもメダルを獲得する選手ばかりが脚光を浴びたり、
ヒーロー、ヒロイン扱いされてしまいがちですが、
そういう厳しいハードルを乗り越えて掴んだ栄光なので、
実際にそれで良いのかもしれません。

オリンピックで戦うプレッシャーってどんなもんなんでしょう。
もし…、あくまで「もしも」ですが、私が出場出来たとしても、
あまりのプレッシャーの重みに勝てず、
眠れず、下痢になって、がちがちに緊張して、
もう試合どころじゃないでしょうね。

やっぱり出られるだけで凄いです。(結論)

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2006年2月23日 (木)

近年稀に見る厳冬だった

この所、平均的に暖かい日が多くなってきましたね。
ちょっと前まで、毎朝氷点下を記録し続けていたのを考えれば、
たかが、2,3℃くらいしかなくても、
十分「暖かい」という感覚です。

それにしても、この冬は寒かったですね。
まぁ10年とか20年くらい前はこれくらいだったような気もしますが、
温暖化が進んでいると言いますか、
冬が平均的に暖かくなってきていますからね。
そんな現代において、今年の寒さは応えました。
氷点下1℃や2℃でも「今日は暖かいね」と普通に思えてくる程、
寒い日が多かったですからね。

私は毎朝普通の水で顔を洗うので、
その冷たさ加減でも、ある程度気温の感覚が分かります。
車のエンジンを掛けに、玄関を出た時の震え上がり加減でも
大体分かります。
野生の温度計が付いている感じです。

でも-3℃と-5℃の違いは分かりますが、
こう暖かくなってくると、3℃か1℃かなんて分かりません。
寒い気温で鍛えすぎてしまったせいで。

今年はもうこれ以上寒くなることはないですよね。
もうすぐ春ですもんね(暦の上では立春も過ぎてるし)。

かなり寒かった割には大して雪降らなかったなぁ(ぼそ)。

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2006年2月22日 (水)

ペンケース

丁度私が小学校を卒業する前から中学に入った頃に掛けて、
円筒状のNBAチームのロゴ入りペンケースが流行っていた。
あの時のNBAブームには、
SLAM DUNK』の多大な影響があったことは間違いないだろう。

兎も角も、私もその円筒ペンケースブームに乗って、
最初は自分の趣味とは違うかなと思ったが、
最後は思い切って買ってしまった。

しかし、やっぱり使い始めてから何か愛着が持てず、
すぐにもっとコンパクトなペンケースが欲しくなってしまった。
そこで、しばらくして別なのを買い直して、
それを2年くらい使ったのだが、
それに替えるちょっと前辺りから、
バスケ部員の友達から、
このNBAペンケースをやたら羨ましがられた。

「これ今売ってないんだよー。いいなぁ。どこで買ったの?
もし使わないなら、売ってよー」とまで言われた。
豚に真珠。猫に小判。
我が輩には、そこまでして欲しがる程の価値が分からなかった。

しかし、いくら気に入ってなくとも、自分で買った物だから、
あげる気にはなれなかった。
ましてや、こんなに欲しがられるということは、
簡単に手放すのは惜しいことかもしれないのだ。

買い直したペンケースはコンパクトで気に入ってはいたが、
その代わり必要以上には量が入らなかった。
そのうち、NBAペンケースの使い勝手の良さと、
見た目の格好良さにようやく気付き、再び使い始めた。

こうして、コンパクトペンケースは表舞台から姿を消した。
すっかりどこに仕舞ったかも忘れていたが、
今日偶然見付けた。

「おお!懐かし…。」


……。

S_003_1





白いカビがびっしり生えていた…。

ごめん。

因(ちな)みに、NBAペンケースは、
その後お気に入りとなり、ずっと使っていたのだが、
ある日行方不明になってしまい、結局戻って来ず。
悲しい別れとなってしまったのであった。

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2006年2月21日 (火)

滑る靴下

今履いている靴下は、
やたらと滑りやすい。
摩擦30%カットといったところだ。
UVカットじゃあるまいし。

前にこの靴下を履いていた時、
急かされて慌てて階段を駆け上ったら、
靴下が滑って階段を踏み外し、
右足の親指を強打してしまった。
それ以来、突き指みたいになって、
動かす度痛みを感じた。
やっと2ヶ月近く経った最近になって痛みがあまりなくなったが、
未だに変に力を加えてしまうと違和感がある。

階段から降りた時なんかも、
たまに滑るもんだから危なくてしょうがない。
文字通り、しっかり地に足を着けないといけないのだ。

小さい頃は、滑る靴下の方が、
板張り(フローリングって言うのかな?)の廊下なんかで
わざと滑って遊べたから面白かったんだけど。

普通は洗う度にちょっとずつごわつくものだが、
この靴下はそんなこと物ともしない。
なかなか手強い相手である。

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2006年2月20日 (月)

思想家(当時)

昨日、ちょっとだけ部屋の片付けをした。
実家に戻ってきた一年前の荷物がまだ片付いていないのだ。
正確にはあまり片付けに着手していない、
紐解いていないという方が正しいかもしれない。

そんな中、当時自分を戒めるためか、奮い立たせるためか、
あるいは元気付けるために書いたのか、
格言を書いた紙がごちゃごちゃ出てきた。
書いた記憶はある。
引越しの時、とりあえずごちゃごちゃ詰め込んだ記憶もある。
恥ずかしいのであまり見返さなかったのも覚えている。

でも、今読んでみると結構良いことが書いてある。
その中でも2つだけインパクトのある標語を紹介しようと思う。

「一つずつ 少しずつ 片付けろ」

やらなければいけないことが溜まっていく一方で、
どれから手を付けて良いか分からないでいるうちに、
逆にどんどんやるべきことが溜まっていってしまうという
悪循環に陥っていた時に生まれたものだと思われる。
今も当時も根本的に変わっていないことが分かる。

「今の苦労は未来の幸せの為にある」


一体どんな苦労をしていたんだ、と思われるに違いない。
恐らく就活やら卒論研究やらで精神的にも肉体的にも
苦しんでいた(どちらかというと精神的に病んでいた?)時に、
それから抜け出た時のことを思って生きていけという
強いメッセージを込めたものだと思う。

当時はよくこういう思想とか格言みたいなのを考えていた。
それはほとんど自分に向けたものだったが、
今こういうのを書こうとすることすらしないことを考えると、
当時の方が向上心が強かったんだなぁと感じさせられる。
青かったな、当時は。

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2006年2月19日 (日)

豆腐屋の記憶

今日、ふと最寄りのバス停から家まで歩いてみた。
小学校時代の毎日登下校した道や
通っていたスイミングスクールのバス乗り場への道でもあるので、
こうして歩いてみるとどこか懐かしさを感じる。

ふと豆腐屋の横を通り過ぎようとした時のことだった。
前に一度外装をリフォームしているのを見たことはあったが、
最近ではただでさえ昼間は仕事でこの辺にはいないし、
そうでなくとも、車や自転車でサーッと通り過ぎていたので、
見ているようで案外見ておらず、まじまじと見たのは久しぶりだ。

以前は道路に面した方に引き戸があって、
日中はおじいさんが豆腐を作っている様子が見えたものだ。
前にリフォームした時も造りそのものはほぼ変わっていなかった。
ところが、今日は違った。
前のリフォームした時と外装の色合いなどが同じだったので、
てっきり変わっていないものだと思っていたが、
引き戸がなくなり、壁と窓だけになってしまっていた。
どう見てももう豆腐屋には見えなかった。
どうやら店を辞めてしまったようなのだ。

豆腐一筋という感じのおじいさんが毎日作っていた豆腐を
近所の人がよく買いに来ていた。
店の近くに来ると、大豆を蒸したような独特の匂いがして、
あれが小さい頃の思い出の一つと言っても良いだろう。
決して好きな匂いではなかったが、不快な匂いとはまた違った。
子供の私にはちょっとあの香りの良さが分からなかっただけだ。

今ここを通学している子供達はあの匂いを知らないのだろう。
あの豆腐を作るおじいさんの姿を知らないのだろう。
私が気が付かない間にも
時代はどんどん変化しているのだなと思った。
ちょっと感慨に耽りながら家に帰った。

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2006年2月18日 (土)

生コン

今日は友人の混声合唱団の定期演奏会に行ってきました。
今回で3回目です。

正直、最初はあまり興味はありませんでした。
大学にも確かこういう活動をしているサークルはありましたが、
ポスターなどを見ても大して気に留めませんでした。

でも、最初に誘ってくれた時、
折角だからちょっと見に行ってみようかなと思いました。
何事も、未知の世界を知ることは良い勉強になるだろう、と。

それがこんなにも素晴らしいものだとは予想だにしませんでした。
人の声だけで、
こんなにも厚みのある音楽を創り出せるものなのか、と。
あたかも、伴奏があるかのような錯覚にさえ陥った程です。
そして、男女の声の融合がこれ程までに素敵なものだとは。
これが生で聴くという醍醐味なのかと思いました。
最初の時は、あまりの凄さに、鳥肌が立った程でした。
それ以来、毎年聴かせてもらっています。

クラシックなども、CDでは時々聴きますが、
実際に生演奏を聴いたことはありません。
合唱も、小中学校時代のものなどを除けばありません。

こんな風に、今まではある種「食わず嫌い」だったことも、
実際体験してみると驚きや新たな発見、感動があって、
知らなかったり見えなかった魅力に気付いたりするものです。
ミュージカル『CATS』やサーカス『QUIDAM』を観た時も、
凄く感動したのを覚えています。

観に行きたいけれどもまだ行っていないのが大相撲ですが、
他にも、歌劇やお芝居など、未知の領域は多いので、
いろんなことを体験していきたいなと思います。
生のオーケストラコンサートなんてのも優雅そうで興味深いです。

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2006年2月17日 (金)

“TOICA”

JR東日本の「Suica」、JR西日本の「ICOCA」に次いで、
JR東海でも今秋を目処(めど)に
TOICA(トイカ)が導入されるらしいですね。

ICOCAが登場したのを知った時、Suicaを持っていたのに、
わざわざ買いに行こうかと思ったくらいですが、
関西で生活していた訳ではないし、その予定もなかったですし、
近いうちにSuicaとも互換性を持たせるという情報だったので、
無用の長物になってしまいそうだったので、
ぎりぎりの所で買うのを止めました。
デポジット料がなければ買っても良いんですが。

私は、現在の「買い物が出来るタイプ」が導入される前
(最初のSuicaは、右側のペンギンと右下のマークが入っていない
シンプルなデザインだった)からSuicaを使っていますが、
今や利用者もだいぶ増えましたね。

最近はあまり電車に乗る機会がないので、
最新情報には疎いのですが、
たまに乗ってみると、
駅構内のSuicaで支払える店がだいぶ増えたのを実感するなど、
順調な発展ぶりを感じます。

また、鉄道での利用ではSuicaとICOCAが相互利用出来るなど、
JRのICカードが更なる広がりを見せている一方で、
首都圏では、私鉄やバスカードとの相互利用も以前から噂され、
遂に昨年末に「PASMO」なるものの導入が発表されました。
JRも私鉄もバスもこれ1枚で利用できるなんて、便利過ぎます。
何故私が学生の時にやってくれなかったんだと思ってしまいます。
どんどん便利な時代になっていきますね。

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2006年2月16日 (木)

あっ…腕時計

腕時計を使わなくなってから1年くらいになる。
はっきりとは覚えていないが、
それまで使っていた腕時計の電池がなくなったっきり、
持たなくなったのだけは覚えている。

それはデジタルでスポーティなイメージがあって悪くはなかったが、
その頃から私は大人っぽい雰囲気を持つアナログに憧れていた。
そういうことも含めて
あえて電池を取り替えなかったという事情もあったが、
別に新しい腕時計を買う訳でもなく電池を替えるでもなく、
そのままここまで来てしまっているという状況だ。

仕事に就いてからは、汗をかいたり汚れたりしてしまうので、
着けない方がむしろ都合が良かった。
今では普通に携帯電話で時間を確認する習慣がついてしまった。
そして、腕時計を持っていないこと自体意識から抜け落ちていた。
なくてもほとんど不便さを感じずに生活出来ていることに驚いた。

あまりプライベートの時間がないし仕事中も使わないので、
今のところそんなに必要ではないが、
そのうち何か買うか、もしくは電池を交換しようと思う。

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2006年2月15日 (水)

便座キーパー

数日前、突然トイレの敷物や便座カバー一式が一新されていた。
私が言うのも何だが、なかなか色のセンスも良く、
清潔感が増したような気もする。

そして今日、更に、便器の蓋というか、便座の上の蓋にも
カバーが取り付けられていた。
トイレに入って真っ先に便座も上蓋も下がって(閉じて)いたのが
目に留まって気付いたのだ。
「おお、これが付いたら更に見た目が良くなったなぁ。」
と上蓋カバーも気に入った所で、
前置きはそのくらいにして排尿モーションに移ろうとした。

世の中には、男が洋式トイレで小便をする時も、
座って用を足すよう決めている家庭もあるようだが、
我が家は今の所そういうルールはないので、当然便座を上げる。

それで便座を上げた所、何とまた前(こちら側)に倒れてきた。
カバーを付けた分厚みが出て、どうしても便座が前のめりになり、
便座を起こしっ放しにしようとしても、戻ってきてしまうらしかった。
何度か格闘したが、どう頑張っても倒れてきてしまった。

仕方ないので、片手で便座を押さえながら用を足した。
何だろう、この不便さ。
こんなぎこちない姿勢で用を足すくらいなら、
座ってしてしまった方がまだ楽である。
う~む、どうなることやら。

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2006年2月14日 (火)

猫ピタッ

今日、仕事が終わって帰ろうとした時のことです。
事務所のドアを20㎝くらい開け、何気なく下の方に目を遣ると、
そこには猫がいて、しかも目が合ってしまいました。
今までこの近くで猫を見掛けたことはなかったので、
予想外な客に一瞬びっくりしました。

すると、猫の方も、
ドアが開くのを察知して、逃げようとしたらしいのですが、
丁度逃げる動作に入り始めた所で私と目が合ってしまったようで、
逃げる方向に重心移動する
まさにそのタイミングで固まっていました。

明らかに目が驚きに満ちていて、面白かったし可愛かったです。
そして、体は逃げる方向に傾いていて首も変にずれていて、
あまりに不格好な体勢のまま、じっと私と見詰めたままという姿が、
おかしくもあり愛らしくもありました。

思わず写真に収めたい気持ちでしたが、
カメラを構えた瞬間、
攻撃されるのかと警戒して逃げてしまいそうな気がしたので、
猫も私も微動だにせず見詰め合っていました。

10秒くらい見詰めていましたが、
その間あの猫は果たして何を考えていたのでしょうか。
不思議な時間でした。

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2006年2月13日 (月)

起きすぱあと

朝、目が覚めた時、寝足りないなと思うことがよくある。
実際に寝不足なので、気分が優れなかったりする。
体が悲鳴をあげているのが分かる時もある。そんな時は、
「今日は帰ったら、なるべく早く寝よう」と決めて出勤するが、
家に着くと、まず「今日はブログに何を書こうかな」などと考え、
パソコンの前に座って考えていたりすると、
どんどん時間が過ぎていく。
何をするでもなく、いつの間にか22時半とか23時を過ぎてしまう。

結局最終的に床に就くのは0時を超えてしまう日々。
寝不足を解消するどころか、逆に上乗せしてしまっている。
思い切って帰ったらすぐ寝てしまおうかとも何度か企んでいるが、
一度も実行に移せたことはないと言っても過言ではない。
今日もまたこんな時間である。
何でだろう。

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2006年2月12日 (日)

携帯電話離れ顕著に

学生時代と今とでは
携帯電話の使用頻度がすっかり変わってしまいました。

待ち合わせをするにしても、
何かを聞くにしても、
用もなくただ喋りたかったり、相談事をするにしても、
何かのキャンペーンや会員サービスを利用するにしても、
携帯電話はまさに大車輪の活躍でした。

「なくなって困るものは『携帯電話と財布』と考える人が多い」
という統計が出ている(財布より重要だと考える人もいる)くらい、
生活必需品として定着した携帯電話。

当時の私も「携帯電話と財布だったらどっちが大事?」
と聞かれたら返答に困るくらい、財布と対等な価値がありました。
今でもなお、「なくなって困るもの」であることに違いありませんが、
今では以前程、携帯電話が手放せない状況ではありません。

メールも電話も、下手すると5日くらい誰からも来ません。
学生時代なら、毎日乃至(ないし)一週間に何遍かは
大体友達と顔を合わすような環境だったので、
学校の話だの遊ぶ約束だの、何だかんだで、
手っ取り早い連絡手段として重宝していました。

しかし卒業してからはみんな離れ離れになってしまい、
今まで程頻繁に連絡する必要性がなくなってしまいましたし、
会社に同期入社というか同じ立場の人間が少ないのも相まって、
仕事関係で電話を使う以外はほとんど利用しなくなりました。

考えてみると、同じような環境にいる間柄なら
それなりに頻繁に連絡を取り合いますが、
違う環境にいると、話が通じない部分も多かったりして、
時々連絡を取り合うにしても、それほどではありません。
加えて、そういう場合は話が長くなったりするので、
パソコンのメールを利用したり、
Messengerのような別の手段を使ってしまう方が楽ですし。

更に、機種変更したら、キーレスポンス(ボタン操作の反応)が
格段に鈍くなったせいもあって、
メールを打つのが億劫になり、
余計に携帯電話離れが進む原因となってしまいました。
メールを打っているより電話した方が早いと思うようになり、
アラーム機能以外の機能はほとんど使わなくなりました。
多分3日くらい放置していてもさほど困らないかもしれません。

このようにこの頃は携帯電話離れの著しさをつくづく感じます。
環境の変化ってのはこういう所にも影響を及ぼすようですね。

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2006年2月11日 (土)

トリノオリンピック開幕

いよいよトリノオリンピックが開幕しましたね。
開会式の様子(録画)をテレビで見ていたら、
俄(にわ)かに感極まってきてしまいました。
恐らく、オリンピックという夢の舞台に立つことを目指してきた
世界各国の選手がこうして同じ場所に集まり、
本当に嬉しそうな顔で開会式を楽しんでいる様子に、
思わずグッと来てしまったのだと思います。

うまく表現出来ませんが、
参加選手それぞれの秘めたる様々な思いや夢と、
彼らを応援する世界各国のファンの熱気全てが
トリノという地に今結集し、
凄まじく莫大なエネルギーと化していることでしょう。
そんな目に見えないスケールの大きさにも圧倒されました。

開会式だけでも良いから、
オリンピックの空気を生で味わってみたいものです。
きっと想像を絶するスケールを感じるんだろうなぁ。

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2006年2月10日 (金)

学生時代の遺物の一つ―新聞

一人暮らしをしていた時、新聞購読の勧誘が頻繁に来ました。
勧誘する側もノルマなどがあって大変だとは思いますが、
学生としても余計な出費は痛手です。
勿論それは相手も承知の上で、
仕事だからやるしかないというのはあるのかもしれませんが、
非情になり切れない私は押し切られることがたまにありました。
(途中からは免疫が出来て完全に断っていましたが。)

まぁ今と違ってインターネットも契約していませんでしたし、
あまりテレビも見なかったので、
新聞を取らない期間はかなり情報に疎い生活をしていました。
学校には新聞やネットに接続したパソコンは置いてありましたが、
何となく面倒に感じた私はほとんど利用しませんでした。
当時、雅子さまが愛子さまをご懐妊されたことを知ったのも
最初に報道があってから5日くらい経って、
たまたま学食でついてたテレビでそのニュースが流れた時でした。

貴重な情報源である新聞を取りたい気持ちもありましたが、
一人しか読まないのに購読するのは勿体ないですし、
どっちみち、忙しかったり、疲れていたりで、
家に帰っても新聞など読めなそうだなと予測は立てていましたし、
冒頭でも書いたように、学生の私には痛い出費だったので、
あまり気は進みませんでした。
たとえ押し切られても、最低限の3ヶ月契約に留めていました。

最初は頑張って、ほぼ毎日、その日の内に読んでいましたが、
案の定、忙しさや疲れで読めない日が増えてきて、
そのうち二日とか三日に一回まとめ読みするようになりましたが、
段々溜(た)まる一方で読み切れなくなり、
バランスが崩れたまま何ヶ月分も溜まってしまいました。
廃品回収に出してしまっても良かったのですが、
わざわざ取りたくないのに取ったのを読まずに捨てるのは、
「どぶに金を捨てているのと同じ」という気がして、
読んでから廃品回収に出そうと思いました。

引越の時に捨ててしまうというのも一つの手でしたが、
やっぱり「まだ読んでないのに捨ててしまうのは気が引ける」
という心理が働いて、結局持ち帰ってきてしまいました。

しかし、なかなか紐解く気になれず、
今までずっと手付かずで放置されていました。
いつかは全部読んでやると思いつつも早1年以上。
「このままではいけない」と決心した私は、
つい数日前からとうとう読破に着手しました。

かなりの量なので、すぐには読み切れません。
でも、「塵も積もれば山となる」「千里の道も一歩から」と言うように
毎日少しずつでも消化していけば必ず終わりは来るのです。

今更2004年10月~12月頃の新聞を読んでも
全然新鮮な記事ではないのですが、
風化しつつある事件や災害や出来事を思い出させられるので、
それが逆に新鮮だったりしています。

いつ読み終えられるのか自分でも分かりませんが、
終わりが来るその日を信じて、諦めずに続けようと思います。
傍から見れば無意味な挑戦に過ぎないでしょうけどね。

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2006年2月 9日 (木)

試験の時の緊迫感

今日は、とある免許の技能講習会なるものを受けてきたのですが、
最後の筆記試験の時はかなり緊張しました。
余計な気を張らずに受けようと思っていたのに、
講師が最後に「甘く見ないように」というような釘を刺したもので、
俄(にわ)かに「落ちたらどうしよう」という緊迫感に襲われたのです。

まだ学生を卒業して一年くらいとは言え、
恐る恐る一問一問解き進めていくこの感じは、
ひどく懐かしい気がします。
普段あんまり勉強してなくて自信がなかったから、
余計に試験で緊張したのかもしれませんが。

こんな緊張感とかプレッシャーとよく闘っていたなと思います。
もうあの学生の時のようなプレッシャーは味わいたくないですね。
それに、あの時のような勘というか鋭さは今はもう出せません。
一旦弛(たる)んじゃうと、取り戻そうったって簡単には戻りません。

まだいくらかでも昔の勘が残っているうちに、
やり遂げていないことは早めにやっておいた方が良さそうです。
英検とか漢検とか。
密かにまだ希望は捨てていません。

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2006年2月 8日 (水)

運転代行初依頼

今日は初めて運転代行を頼んでみました。
近年飲酒運転による悲惨な事故が相次ぎ、
法律も罰則も厳しくなって少し経ちましたが、
それに伴って代行のニーズが増したように思います。

世の中には様々な職種がありますが、
時代の流れによって需要が増したり減ったりするので、
そういう見極めは重要なんでしょうね、難しいでしょうけど。
うまく見極めた人は儲かるし、読み誤れば大赤字。

僕はあんまり飲まなかったですし、意識もはっきりしていたので、
運転してもあまり問題ないような気はしました。
しかし、飲酒運転はいけないことだし、
万一のことを考えてちゃんと代行を頼みました。

自分の車の助手席に乗ることってあまりないので、
ちょっと新鮮でした。

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2006年2月 7日 (火)

強者揃い

世間的には、「日記を書く」と言えば、
「三日坊主」という言葉が恐ろしい程に当て嵌(は)まるくらい
長続きしないというイメージがある。

実際、私も中学1年の時から日記を書き続けているが、
「よくそんなに書けるねぇ」とよく言われたものである。
そんな訳で、世の中には、日記を書き続けるのを苦手とする人が
結構多いのかなと私自身も思っていたのである。

ところが、ブログというアイテムのせいなのかは分からないが、
同じ日記のようなものという見方で考えれば、
毎日更新している方たちがかなり多いことに気付く。

これには、「みんな凄いな」という
驚きと感心が混じったような気持ちを率直に抱いた。


「日記王」を目指すのは、かなり至難の業かもしれない。

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2006年2月 6日 (月)

グラサン対談

今日「笑っていいとも!」を観ていたら、
「テレフォンショッキング」のコーナーのゲストが
Mr.マリックさんだった。

最初は代わり番こに映し出される
Mr.マリックさんとタモリさんを普通に観ていたのだが、
トークを始めた二人が同時に画面に映し出された瞬間、
何かピンと来るものがあった。
もう一度画面を見直してみたらすぐに原因が分かった。

「2人ともサングラス掛けてる!」

何か異様だった。
2人ともグラサンがトレードマーク。
そのツーショットが画面に映し出されている。

ちょっと服装を黒っぽいスーツに変えようものなら、
映画「マトリックス」 シリーズに出てくる
スミスらエージェント達にも見えてくる。

そんなことをぶつくさ考えながら弁当を食べていた。

マトリックス 特別版 マトリックス リローデッド 特別版 マトリックス レボリューションズ

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2006年2月 5日 (日)

出不精が語る「外出の勧め」

今日はほとんど家から出なかった。
今日に限らず、休日は大抵私は家に居る。
出不精だから家で寛(くつろ)いでいる方が落ち着くのだ。
ただ、家から出なければ新たな発見も出会いもほとんどない。
「向こうから運命が来るのを待つのではなく、
自分から動いて運命を変えていかなければいけない」
というような教えは時々耳にするが、
これも意味合いは似たようなものだろう。

先週渋谷へ出掛けた時には、
街中である芸能人を見掛けることが出来た。
隣に居た友人は全く気付いていなかったが、
普通に変装もせず堂々と子連れで歩いていた。

こういうことも、わざわざエネルギーを使って
自分から動いたからあったことで、
家に居たら当然そんな出来事は起こり得なかった。

確かに私は出不精ではあるのだが、
店とかを見て回っているのは好きだし、
そういう時に興味のある物を見付けると嬉しくなってきて、
新たな発見をしたことで、生きてて良かったなと思ったりする。

世の中には間違いなくまだまだ面白いことが転がっている。
それに気付かないまま時を過ごしてしまうのは勿体ない。
だから、家にいてゆっくりするのも大事だし必要だろうが、
外に出て、いろんな発見や出会いを見付けることも
同じく大事なんだろうなと思う。
それもストレス解消になったり生き甲斐になったりするだろうから。

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2006年2月 4日 (土)

近かったのが遠くなった

職場が異動になって気付いたことがある。
今までは頻尿なのかと思うくらい、しょっちゅうトイレに行っていた。
それこそ1時間か2時間に1回くらいは行っていた。

ところが職場が変わってからは、
勤務中に1回か2回しか行っていないことに気付いたのだ。
昼食を食べた後でも、尿意を催さないこともある。
一つは水分を余り取っていないというのが大きいとは思うが、
何時間もの間にたった1,2回しか排尿しなくて大丈夫なものか、
我ながらびっくりしつつも、首を傾げている状況である。

今までがやや多かっただけに、逆に不安でもある。
この劇的な変化は、
単に水分摂取量の変化によるものだけなのだろうか。
個人差の範囲であることを信じたい。

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2006年2月 3日 (金)

『時は金なり』

『光陰矢の如し』とは言いますが、
毎日を噛み締める間もなく、ただ流れていきます。
それ故、曜日や日付の感覚がないことがしょっちゅうあります。

日付の中でも特に人の誕生日は重要ですが、
その誕生日を最近忘れがちなのです。
前は、日付を見ると誰の誕生日だなと、結構出てきたのですが、
最近は、従兄弟の誕生日に気付かなかったり、
結構仲の良い友達の誕生日に気付かなかったり、
果ては家族の誕生日ですら気付かないで過ごしそうになります。

誕生日の日にち自体を忘れる訳ではないのですが、
その日になっても誕生日という意識が結び付かないんですよね。
一日一日をいちいちじっくり生きようとしていないせいでしょうけど、
今日などは、節分の日であることすら忘れていました。
「ぞろ目じゃないから、あんまり見た目の良い日付じゃないな。」
と思っていたくらいにして、
2月3日が節分であることなどすっかり頭から抜け落ちていました。
そんな日本人なら誰でも知っているようなことまで忘れてるなんて。

「結婚記念日を忘れるなんて、何て無関心な人なんだ」と
テレビなどでそういう逸話を見ていると思うことがありますが、
それも他人事では済まされないかもしれません。
日頃から気を付けて一日一日を大切にするようにしなくては。

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2006年2月 2日 (木)

『十人十色』な世の中で

趣味が合うか合わないかで、
だいぶその人に対する親近感が変わってきます。
全然自分にとって好きではないものを物凄く好きだったり、
自分が全く興味のないものに物凄く熱中していたりすると、
「この人は自分とは合わないかも」と思ってしまいがち。

そういう違う嗜好や思考、趣味などを持つ人と付き合うことで、
未知の世界を経験出来たりして自分の視野が広がったり、
人間関係や人間性が豊かになったりするけれど、
なかなかそう理想的な捉え方を出来る人ばかりではありません。

故に、プロフィール一つでさえも様々な反応をされてしまうので、
どこまで自分を曝(さら)け出すかは非常に判断に窮する所ですが、
『蓼食う虫も好き好き』『十人十色』ってな具合で、
ある程度は個性ということで尊重してもらいつつ、
自分もそう他人に接していける人間でありたいなと思います。

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2006年2月 1日 (水)

天然の洗車

10日近く前になるでしょうか、会社の車の土手っ腹が
いつの間にか泥跳ねでひどく汚れているのに気付きました。
恐らく雪が降った後、溶け始めた泥まみれの雪の上でも走って、
汚れてしまったのでしょう。

会社の車なのでそれほど洗車をしたりはしないですし、
そのうち雨でも降れば流れるだろうと思いそのままにしていました。
でもなかなか降らず、汚れも乾いてしまい、恥ずかしかったので、
1回強力な雨でも降ってくれないかなとずっと気になっていました。

昨日ようやく午後から雨が降ったものの、
乾き切った汚れを湿らすのが精一杯で、
とても洗い流す程の雨とはいきませんでした。

しかし、今日は朝からまたもや雨で、昨日より量も多く、
少しずつ「自然洗浄」の兆しが見えてきました。
時間と共に雨は強さを増し、夜には大雨になっていました。
帰る時に確認しなかったのであくまで推測ですが、
川が増水する程の強いまとまった雨が降っていたので、
多分これで綺麗さっぱり流れてくれたと思います。
恵みの雨となってくれました。

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