« トリノオリンピック開幕 | トップページ | 起きすぱあと »

2006年2月12日 (日)

携帯電話離れ顕著に

学生時代と今とでは
携帯電話の使用頻度がすっかり変わってしまいました。

待ち合わせをするにしても、
何かを聞くにしても、
用もなくただ喋りたかったり、相談事をするにしても、
何かのキャンペーンや会員サービスを利用するにしても、
携帯電話はまさに大車輪の活躍でした。

「なくなって困るものは『携帯電話と財布』と考える人が多い」
という統計が出ている(財布より重要だと考える人もいる)くらい、
生活必需品として定着した携帯電話。

当時の私も「携帯電話と財布だったらどっちが大事?」
と聞かれたら返答に困るくらい、財布と対等な価値がありました。
今でもなお、「なくなって困るもの」であることに違いありませんが、
今では以前程、携帯電話が手放せない状況ではありません。

メールも電話も、下手すると5日くらい誰からも来ません。
学生時代なら、毎日乃至(ないし)一週間に何遍かは
大体友達と顔を合わすような環境だったので、
学校の話だの遊ぶ約束だの、何だかんだで、
手っ取り早い連絡手段として重宝していました。

しかし卒業してからはみんな離れ離れになってしまい、
今まで程頻繁に連絡する必要性がなくなってしまいましたし、
会社に同期入社というか同じ立場の人間が少ないのも相まって、
仕事関係で電話を使う以外はほとんど利用しなくなりました。

考えてみると、同じような環境にいる間柄なら
それなりに頻繁に連絡を取り合いますが、
違う環境にいると、話が通じない部分も多かったりして、
時々連絡を取り合うにしても、それほどではありません。
加えて、そういう場合は話が長くなったりするので、
パソコンのメールを利用したり、
Messengerのような別の手段を使ってしまう方が楽ですし。

更に、機種変更したら、キーレスポンス(ボタン操作の反応)が
格段に鈍くなったせいもあって、
メールを打つのが億劫になり、
余計に携帯電話離れが進む原因となってしまいました。
メールを打っているより電話した方が早いと思うようになり、
アラーム機能以外の機能はほとんど使わなくなりました。
多分3日くらい放置していてもさほど困らないかもしれません。

このようにこの頃は携帯電話離れの著しさをつくづく感じます。
環境の変化ってのはこういう所にも影響を及ぼすようですね。

|

« トリノオリンピック開幕 | トップページ | 起きすぱあと »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

仕事してると携帯はあまり使いませんよね。
仕事中にひんぱんにメールチェックしてる様な子は
こちらから社会人失格マークつけてやる。

私もあまり携帯を活用していないけど
それでも手放せないって
どういう訳なんでしょう。

投稿: じょんじょん | 2006年2月14日 (火) 20時40分

2ヶ月くらい前に、駅構内で工事が行われていて、
現場の若い見張り役のお兄さんが
携帯をちらっと取り出して画面を開いた瞬間、
現場監督らしき黄色ヘルメットのおじさんが
物凄い剣幕で近付いてきて、
「お前、何してるんだ!仕事中に携帯を使うな!!」
と怒鳴られた挙げ句、没収されているのを見ました。
一瞬の気の緩みでしょうけど。

auの『neon』っていうデザイン携帯は、
かなりこだわって開発されているらしく、
そういう工夫や開発の苦労の末に作られている携帯には
魅力を感じますね。
デザインも斬新ですし。
もっと使いたくなるような魅力的な携帯に替えれば、
また使おうとする気力も湧いてくるかもしれません。


投稿: じゃがいも1号 | 2006年2月14日 (火) 21時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 携帯電話離れ顕著に:

« トリノオリンピック開幕 | トップページ | 起きすぱあと »