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2006年2月 9日 (木)

試験の時の緊迫感

今日は、とある免許の技能講習会なるものを受けてきたのですが、
最後の筆記試験の時はかなり緊張しました。
余計な気を張らずに受けようと思っていたのに、
講師が最後に「甘く見ないように」というような釘を刺したもので、
俄(にわ)かに「落ちたらどうしよう」という緊迫感に襲われたのです。

まだ学生を卒業して一年くらいとは言え、
恐る恐る一問一問解き進めていくこの感じは、
ひどく懐かしい気がします。
普段あんまり勉強してなくて自信がなかったから、
余計に試験で緊張したのかもしれませんが。

こんな緊張感とかプレッシャーとよく闘っていたなと思います。
もうあの学生の時のようなプレッシャーは味わいたくないですね。
それに、あの時のような勘というか鋭さは今はもう出せません。
一旦弛(たる)んじゃうと、取り戻そうったって簡単には戻りません。

まだいくらかでも昔の勘が残っているうちに、
やり遂げていないことは早めにやっておいた方が良さそうです。
英検とか漢検とか。
密かにまだ希望は捨てていません。

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コメント

素朴な疑問です♪

英検、漢検って…何かの役に立つんですか?


希望を捨てていない若者に問いかけちゃマズいかな(苦笑)
きっと、『やり遂げる』ということが大事なんですよね

投稿: nami | 2006年2月11日 (土) 00時23分

役に立つって言うか…

それにチャレンジする精神がいいんじゃないのかな?
私だったら「勉強してる自分が好き」
って自分でほれぼれしちゃうと思うわ。

学校卒業しちゃうと勉強するチャンスって
なかなかないから、
自分でそういった場をつくらないと。

投稿: じょんじょん | 2006年2月11日 (土) 23時10分

おばんです。

じょんじょんさん、フォローありがとうございます。
もしかすると、どんどん退化していく自分が怖いのかもしれませんね。あるいは、そういうのにチャレンジしていた時の自分の姿を追い続けたいのかもしれません。

namiさん
ああいうのを受ける人っていうのは、勿論入試や就職や、資格に役立つからという理由の人も多いでしょうけど、趣味っていう人もいるし、実力試しで受ける人もいるし、理由は人によって様々じゃないかと思います。
僕の場合は、趣味であり、今になってくると自己啓発的な意味合いも結構強いですね。

年齢と共に、上の階級を目指すっていう気力とかハングリー精神とか、挑戦心とかが薄れてきてるのが分かるので、完全にその炎が消えてしまわないうちに、何とかしたいなと思うんです。

投稿: じゃがいも1号 | 2006年2月11日 (土) 23時23分

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