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2006年2月 5日 (日)

出不精が語る「外出の勧め」

今日はほとんど家から出なかった。
今日に限らず、休日は大抵私は家に居る。
出不精だから家で寛(くつろ)いでいる方が落ち着くのだ。
ただ、家から出なければ新たな発見も出会いもほとんどない。
「向こうから運命が来るのを待つのではなく、
自分から動いて運命を変えていかなければいけない」
というような教えは時々耳にするが、
これも意味合いは似たようなものだろう。

先週渋谷へ出掛けた時には、
街中である芸能人を見掛けることが出来た。
隣に居た友人は全く気付いていなかったが、
普通に変装もせず堂々と子連れで歩いていた。

こういうことも、わざわざエネルギーを使って
自分から動いたからあったことで、
家に居たら当然そんな出来事は起こり得なかった。

確かに私は出不精ではあるのだが、
店とかを見て回っているのは好きだし、
そういう時に興味のある物を見付けると嬉しくなってきて、
新たな発見をしたことで、生きてて良かったなと思ったりする。

世の中には間違いなくまだまだ面白いことが転がっている。
それに気付かないまま時を過ごしてしまうのは勿体ない。
だから、家にいてゆっくりするのも大事だし必要だろうが、
外に出て、いろんな発見や出会いを見付けることも
同じく大事なんだろうなと思う。
それもストレス解消になったり生き甲斐になったりするだろうから。

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