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2006年4月の23件の記事

2006年4月30日 (日)

GWか…

世間ではすっかりGWですか。
僕もそんな長期休暇が欲しいです。
明日は夏日を記録するかもしれないらしいです。
今日で4月が終わるというのに、気の早い話です。
今回はすぐにカレンダーを新しい月のにしましたよ。

社会人2年目も1ヶ月が過ぎてしまいました。
早いです。
来(きた)るべきオフ会に備えて、という訳ではないんですが、
髪が長くて気になってきたので散髪してみました。

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2006年4月29日 (土)

029

4月29日と言えば「みどりの日」ですね。
来年辺りから「昭和の日」になって
「みどりの日」を5月4日に移動するとかいう話は
それで本決まりなんでしょうか。
祝日がどんどん変わっていきますね。

ま、それはさておき、
「みどりの日」で思い出されるのが、
水戸近辺の市外局番が県内で初めて3桁に移行したことです。
記憶が正しければ、
確か1995年のみどりの日のことだったと思うのですが、
「0292-○○-△△△△」の地域における電話番号が、
「029-2○○-△△△△」になりました。
県内では2003年1月11日に土浦・つくば近辺の「0298」が、
これに次ぐ2例目として同様に3桁に移行しています。

余談になりますが、今年2月26日には大子町でも、
市外局番が「02957」の5桁から「0295」の4桁になり、
県内の市外局番は3桁か4桁のどちらかということになりました。

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2006年4月28日 (金)

『恋のダウンロード』

「au by KDDI」が
仲間由紀恵withダウンローズ」という架空のバンドを創り、
「CDTV(TBS)」の1コーナー「ゲストライブ」の
アーティスト自身による曲紹介風のCMを流してから結構経つ。
最初にこのCMを見た頃、すぐにピンと来た。
今に始まったことではないが、
CMやドラマの架空の人物やバンドのCDが
実際に発売化されることのはよくあることなので、
このバンドもそのうちCDを出すのではないかと思った。

案の定、その後の同CMはより実在するバンドのような
内容へとバージョンが変わっていき、
遂にはワンフレーズの歌うシーンまで入るようになった。
いよいよこれはCD化しそうだなと思っていたら、
思っていた通りCD化した。
まぁ誰でも予想は出来たパターンだと思うので、
特記すべきことでもないけれど。


さて、先日父がこのCMを見てハモっていた…。

“恋のダウンロード~♪二人はレード~♪”


「…ええ?!『レード』ぉぉ??!何じゃそりゃぁあ!」
私も歌詞は知らなかったが、
ずっと「恋のダウンロード 二人 パレード」だと思っていたので、
この意味不明な言葉を平然と歌って見せた父に驚いた。
私が「“二人 パレード”じゃない?」と突っ込むと、
「嘘~!?“二人はレード”じゃねぇのけぇ?」と言った。

何だかそう言われて私もCMを注意深く聴いてみると、
確かにそう歌っているようにも聞こえてきた。
「もし間違っていたら恥ずかしい…。」
心に動揺の念が生まれた。
そう言われればそういう英単語がないとも言い切れなかった。
自信を失う私。
どっちが合っているかは歌詞の確認作業に委ねられた。
そして…。

「やった!勝った。ほれ見なさい、何よ“レード”って。」
俄(にわ)かに自信と威勢を取り戻した私。

……。
やっぱり特記すべきことじゃなかったかな…。

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2006年4月27日 (木)

書き掛けで力尽きる

一昨日(25日)の話になるんですが、
ブログで今年の巨人軍について書いていたんですが、
あの日は何か眠かったんですよね。
なかなか話がまとまらないし、頭は回らないし、眠いしで、
それでも何とか完成させようと闘っていたのですが、
とうとう耐え切れなくなって布団にダイブしちゃったんです。
それがもう気持ち良いのなんのって、
気が付いたら(26日の)朝になっていましたよ。

目を覚ました瞬間の私は一瞬状況が掴めず
一体今がいつで自分が何をしているのか分かりませんでしたが、
電気は点けっ放しだし、
パソコンも点けっ放しでHDのファンが唸(うな)ってるし、
オイルヒーターも点けっ放しで部屋が常夏みたいになってるし、
服もそのまま、風呂も入っていない、
歯も磨いていないという気持ち悪さも感じ、
ようやく自分があのまま眠ってしまったことに気付きました。

ブログは書き掛けのままでした。
本当は今日完成させても良かったのですが、
まぁ過ぎたことなのでまた後で更新します。

まぁしかし、電気点けっ放しで寝ると、
全然寝た感じがしないですね。
疲れが全く取れていないのが分かりましたから。
ファンが回る騒音が聴覚に訴え続け、
目を休ませない蛍光灯の光が視覚を刺激し続けたため、
脳が全く休めなかったんでしょうね。
そのせいか昨日は朝から眠くて
昨日もまたブログ更新は出来ず仕舞いでした。

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2006年4月24日 (月)

新緑の季節はすぐそこ

10℃を下回る日が少なくなり、
過ごしやすい陽気になってきました。
春というよりもうすぐ初夏になってしまいますが。
でも完全に暖房器具や防寒着が要らないかというと、
まだ手放せませんね。
とは言え、朝起きた時に前程は身震いしなくなりましたし、
顔を洗う際も水が痺れるように冷たいということもなくなりました。

これがあと1週間もすると田植えが始まり、蛙の合唱が始まり、
水田の苗の緑色を見ると初夏を感じるようになるのですね。
早い早い。
それにしても、GWがそろそろ近付いている訳ですが、
一度はGWをGWとして味わってみたいものです。
今年も仕事で味わえそうにありません。

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2006年4月23日 (日)

スーパーマップル片手に

今日は、守谷の友達の所へ行ってきました。
出不精な私が、北茨城、そして守谷と立て続けにドライブです。
千葉に行くのもそう遠い話ではないでしょう。
ナビを付けていないので、
旺文社の「スーパーマップル」(愛用品)だけが頼りです。
初めて自分で運転して行く所ばかりなので、
風景が新鮮であると同時に目が疲れます。
あとは慣れあるのみですから、そうなればこっちのもんです。
慣れてもどのみち長距離ドライブは疲れるでしょうけどね。
どんどん自分の中の地図を広げて行きたいと思います。

それはそうと、たまに交差点や信号機のある所で、
強引に進路変更してくる人が居ますよね?
恐らく直進したかったのに左折専用レーンになってしまったとか、
曲がろうとした所を一つ間違えたとかで、
慌てて計画通りに軌道修正しようとするからなんでしょうけど、
そういう時は「遠回りになるけど仕方ない」という気持ちで、
自分が間違えた道をとりあえず受け入れて欲しいものです。
どこかでUターンするとか、違うルートで行ってみるとか、
確かに無駄な時間を費やすことになるかもしれませんが、
それは交通ルールですから諦めて貰うしかありません。

昨日の僕などは、曲がりたかった交差点を1つ過ぎてしまい、
仕方ないので次の信号の所で曲がろうとしたら
丁度高速道路の入口で、直前で気付くには気付いたのですが、
ちょっと気付くのが遅れてレーンに入り始めてしまい、
その上後ろから車も来ていたので流れに逆らうことも出来ず、
無駄に高速道路に乗ってしまいましたよ。
でも、それはそれで諦めて1区間乗って降りました。
そしてそのまままた戻ってきました。
そりゃ高速料金払うだけ無意味ですが、
逆走したり変な所で停車する訳にもいきませんからね。

ああ、この土日は全然疲れが取れませんでした。
出掛けてばかりでしたからね。
まぁでもこの後しばらく休みが取れないことを考えれば、
有意義な2日間だったと思います。

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2006年4月22日 (土)

頼みの“ストッパー”が不調

今日もホーリーホックの応援に行ってきました。
土曜日で、しかも天気が良かったので、
結構家族連れが多いかなと思ったのですが、
予想を大きく下回る客足の鈍さにびっくりしました。
まぁ、チームは6試合連続で白星なしの泥沼状態ですから、
愛想を尽かして足が遠のくのも無理はないかなと思います。
順位も第3節で2位に着けた所までは良かったのですが、
そこから3→6→9→10→10→9→12位と下降の一途を辿り、
最下位転落も時間の問題かという見事な低迷っぷりです。
私も昨年までだったら観に行っていないかもしれませんが、
どうしても勝つところを見てみたいというのがあったのと、
昨年までと違って、今年は応援に行く気満々なのです。

昨年までも時々は観に行っていたものの、
身を粉にしてまで行きたいという程ではありませんでした。
しかし、水戸の兄貴分である水戸っぽ黄門さんとの出会いに
かなり大きく影響を受けましたね(畏れ多くもすみません)。
今まで知り合いの中でファンの人があまりいなかったので、
かなり心強く感じましたし、
具体的に年間の観戦回数目標を掲げてらっしゃったので、
その数字を見て凄いなと思いました。

昨年は終盤に買った入場回数券が使い切れなかったり、
スタンプラリーの用紙を忘れて切ない思いをしたりしたので、
今年こそはスタンプラリーの欄を
判子で埋めまくってやるという意気込みと、
水戸っぽ黄門さんに少しでも近付こうという気持ちと、
今年こそは勝ち点3がなかなか奪えなかったもどかしさを
吹っ飛ばしまくってくれという祈りにも近い気持ちと、
ホーリーホックファンとして真剣に邁進していこうという気持ちが、
私の足を球場へと運ばせるのでしょう。
今年は今日でホームゲーム6試合開催した中で
私が観戦したのは4試合目という良い滑り出しです。
(因みに去年は年間で5試合しか行っていません。)

さて、今日は試合開始早々、いきなり腹痛に襲われました。
「ストッパ」を鞄に常時携帯していたのを思い出し、
急いで服用しました。
これが学生時代にあったらどんなに良かっただろうと思うくらい
腹の調子がたちどころに良くなる優れ物です。
(でも、服用後、必ず猛烈に喉が渇くのが欠点)。
授業中腹痛に苦しみながら、
必死の思いで授業終了の瞬間を待ち侘びる
あんな経験をしなくて済んだでしょうね、これがあったら。
今まで100発100中の心強いストッパです。
引退した横浜ベイスターズの佐々木主浩投手のような存在です。
ですから、今日も服用した後の私は、
もうベンチ裏から落ち着いて勝利の瞬間を見届けるだけの
権藤博監督(=当時)の心境になっていました。

ところが今日に限って、一向に快方に向かう様子がありません。
今まで完璧なセーブを見せていたストッパよ、どうしたんだ!?
相当腸が疲れていたのでしょうか。
結局下痢が治まることはなく、試合中ずっと闘っていました。
選手もよく戦っていましたが、私も激しく闘っていました。

試合はかなり動きがちぐはぐ(何となく雑)ながら、
7試合ぶりの勝ち点3をもぎ取りました。
ただでさえ腹痛いんだから、冷や冷やさせないでくれー。
…試合後に水戸っぽ黄門さんとお会いしました。嬉しいことです。

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2006年4月21日 (金)

行動範囲急速拡大中

今日は、退社する間際に急遽思い付きで、
北茨城に住む友達の所へ遊びに行ってしまいました。
前から行こうとは思っていたんですが、
億劫でなかなか行けなかったのをようやく実現しました。

茨城県内の各市町村の名前や大体の位置は知っていますが、
行ったことがない地域も中にはあります。
そして、私自身の実質運転歴はまだ1年ちょっとですし、
その上「多忙→疲労→自宅休息+出不精」のために
そのうちのおよそ1年間で車を乗っていたのは
専(もっぱ)ら自宅と会社間ばかりだったので、
自分で運転して行ったことのある地域はあまり多くありません。
地元を知るには「百聞は一見にしかず」ですから、
そろそろ運転にも慣れてきたことですし、
今年はいろんな所へドライブしてみようと思っています。

そんな訳で、ここ数ヶ月で行動力が驚く程高くなっています。
数ヶ月前までは国道6号にしても、
それまではせいぜい那珂市が北限だったので、
初めて日立まで行った時は内心ドキドキしていましたが、
それから何回か行ったのでもう慣れましたし、
そして今日は北茨城まで延伸してきました。
福島へも行こうと思えばいつでも行ける体勢です。

まぁ尤(もっと)も、主要道路での移動が中心なので、
行動範囲が広がったと言ってもまだまだ初心者の域ですけど。

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2006年4月20日 (木)

湯加減

私と父とでは、風呂の「いい湯加減」が2~3℃くらい違う。
父は結構熱めの風呂に浸かるのが好きだが、
私はそんなに熱くない方が好きなのだ。
確かに冬場などは体が冷え切っているので、
丁度良い温度に沸かしてもすぐに温くなってしまうし、
熱い湯の方が冷え切った体を芯まで温められそうな気はする。
が、私はあの熱さに耐えながら体を沈めていくのが好きでない。
それを裏付けるかのように、前にテレビ番組でも、
熱い湯に浸かるのは危険性が高いというようなことをやっていた。
急激な温度変化によって心臓に負担を掛けるとかそんな内容だ。

父は皮膚の温度感覚が鈍っているのかなとたまに思う時がある。
私にとっての「丁度良い塩梅」な湯加減は、
父にとっては「温くて物足りない」らしい。

そんな訳で、父が沸かした風呂に最初に入る時や、
父の後に風呂に入る場合は注意が必要だ。
湯加減を確かめずにいきなり入ろうものなら、
水で埋めなければとても入れるような温度ではなかったりして、
埋めている間湯船に浸かることも出来ずに
浴室内で裸のまま待機するようなことになってしまいかねない。

しかし、たまに急いでいて待っていられない時は、
風呂を沸かしてくれた人の腕を信じて、
一か八かで文字通り「飛び込む」こともある。
ところが、これが結構当てにならない。
我が家は、ハイテクなシステムではないので、
水の量と、汲んだばかりの水か汲み置きの水かと、
気温が高い、低いなどの情報を今までの経験と擦り合わせ、
長年の勘を頼りに風呂を燃す(焚く)のだ。

今日は完璧な失敗パターンだ。
日付が変わる前に急いで入ってしまおうと思い、
事前に温度を確かめずに入ろうとした。
入る前にお湯を掻き混ぜたが、一向に温くなりそうにない。
「一体(湯沸かしタイマーを)何分にセットしたんだ!」
仕方なしに、水で埋めている間に体を洗ってしまうことにした。
我が家はシャワーは使わず、湯船から汲み出す方式のため、
体を洗う際に汲み出すお湯が“熱湯”だった場合は、
普通なら洗面器に半分くらい“熱湯”を掬って、
もう半分近くを水で薄めてやれば丁度良い温度になるのだが、
倍どころか、4倍くらいに薄めてもまだ少し熱いくらいだった。
「今回はどんだけ熱いんだ」と思った。

結局、幾ら埋めても埋めても入れるような温度には薄まらず、
そうしている間に全部洗い終えてしまい、
もう待っているのも癪(しゃく)に障るくらい熱過ぎたので、
今日は湯船に入らずに出てきた。

やっぱり自分で沸かさないと駄目だ。
(私なら、やや温めを目安に沸かしますからね)。

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2006年4月19日 (水)

新庄選手の信条

そんなバナナー!!

と思わず叫びそうになりました。
(ギャグが古臭くてすみません)。

北海道日本ハムファイターズのSHINJO選手が、
昨日のヒーローインタビューの席で、
今季限りの引退を表明したですとー?!
もういろんな意味でびっくりしましたよ。
度肝を抜かれました。

当初は彼の言動はさほど気にしていなかったんですが、
数々のパフォーマンスの根底にあるのは、
ファンに喜んで貰おうとするサービス精神なんですよね。
ファンを大切にしようとする気持ちがそうさせているというか。
彼が日本ハムを、そしてパ・リーグを盛り上げた功績は
間違いなく大きいですからね。

そう考えると彼のような個性的な選手が居なくなるとなれば、
実に残念なことだなと思います。
選手もいつかは引退の時を迎える訳で、
ずっと現役という訳にもいかないのは当たり前ですが、
彼の引き際の良さと独特のポリシーには本当に驚かされました。
しかもヒーローインタビューという
盛り上がる場で引退表明って…。

ああ、今までSHINJO選手が引退するなんて
想像したこともなかったからなぁ。
何という言葉でこの気持ちを表現したら良いのやら…。

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2006年4月18日 (火)

コンタクトレンズレスキュー

※コンタクトレンズを着けるという行為が
「怖い、気持ち悪い、痛そう」という方には過激な表現が含まれるので、
読まれないことをお勧めします。


最近、どうもコンタクトレンズの装着しすぎや、
着けたまま仮眠を取ったりしているのが原因なのか、
ちょっと眼との相性が悪い状態になっていました。
それもあってか、今日は眼が痒かったので、
何気なく目を擦りました。
すると、擦った方の視界がぼやけたような気がしました。
一瞬気のせいだろうと思ったのですが、
やっぱりぼやけていました。
「(瞳からコンタクトが)ずれちゃったな」と思いました。
たまにあることなので、あまり慌てもせず、
すぐに瞳の中心に戻そうとしました。
ちょっとずれたくらいなら、すぐにスライドして戻ってくれます。
しかし、いくら戻そうとしても一向に戻ってくる気配がないので、
一度鏡を見て、現在のコンタクトの位置を確認してから
直すことにしました。

そこで鏡で見てみると、コンタクトが見当たりません。
しかし、瞼の裏や眼球の奥の方へ遊びに行ってしまうことも
何度か経験しているのであまり慌てませんでした。
そういう場合は、前面に戻ってくるように眼球を動かしてやると、
今までは大概うまくいきました。
稀になかなか出てこないこともありますが、
いろいろ動かしていれば案外出てきてくれるものなのです。

まずはコンタクトが瞼の裏にあると想定して
眼球を上から下へ動かしてみました。
しかし、出てきません。
今度は目尻の奥の方へ行ったのかと思い、
外から真ん中へ戻す要領で動かしてみました。
やっぱり出てきません。
この2つの動かし方を中心に何度も試してみました。
最初は、すぐに戻ってくるだろうとあまり慌てずにいたのですが、
段々本当に出てこなくて焦り始めました。
こんなに救助の糸口が見付からないことは滅多にありません。

仕事中なので、とりあえずコンタクトが眼の裏に入ったまま、
先に切りの良いところまで終わらすことにしました。
仕事しながらも、眼球を動かして戻ってくる糸口がないかどうか、
何度も試してみたのですが、一向に効果がありませんでした。

「これはやばいかも…。」
ようやく真剣に焦り出しました。
「もしかしたら、実はもう眼の中にはなくて、
どっかに落としたのかも」とも思いましたが、
眼球を動かすと、確かに中の方で変な異物感がありました。
「どうやら、まだ中に閉じ込められたままのようだ…。」

コンタクト救助開始から2時間が経ちましたが、
どう頑張っても、どう眼球を動かしても出てきませんでした。
そうしているうちにお昼になってしまいました。
「こりゃまずい…。冗談抜きで眼科に行かなくちゃいけないかも」
と思いました。
「目を擦ったらコンタクトが眼の奥に入ってしまって…」
なんて格好悪くて言えないし、
第一、装着中は眼球を傷付ける恐れがあるため、
擦ってはいけないことになっています(裸眼でもそうですが)。
しかも、普通なら眼科に行くまでもない単純なことなので、
そんなことでわざわざ行くのも気が引けたのです。
でも、もし取れないとなればそうも言っていられません。
昼飯を食べる前に、真剣になって救助に取り掛かりました。

四つんばいになって、瞼を軽く摘(つま)みながら、
半目で思い切り瞬きをする動きを繰り返しました。
すると、眼の奥の方で、
確実にコンタクトが接触してくる感触がありました。
「ここでこの動きを止めたら、また糸口が逃げてしまう。」
そう思って、必死で瞼を摘んだまま瞬きを繰り返しました。
すると、その甲斐あってか、
接触している感触が眼の裏から上の方へ移動しました。
急いで鏡を見てみると、瞼の裏の方(眼の上の方)に、
待望のコンタクトの姿が微かに見えました。

急いでちょっと瞬きをして、
更に少し瞼の下にずれたところを見事に摘み出しました。
実に3時間近くに及ぶ大救出劇となりました。
今回は本当にもう取れないかと思いました。
今まででこんなに救出に苦労したことはありません。
一歩間違えれば大事になっていました。
誰にも迷惑を掛けずに出てきてくれて本当に良かったです。
本当にもう駄目かと何度も思いましたし、懲りました。

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2006年4月17日 (月)

なかなか床に就かない習慣

ずっと密かに抱いているちょっとした野望がある。
帰宅したら可及的速やかに床に就くというものだ。

しかし、「可及的速やかに」と言っても、
実際は夕飯を食べたり、歯を磨いたりしなくてはいけないので、
帰宅してすぐにバタンキューという訳にもいかない。
幼い頃の自分なら何も考えず、気負わずに
本能のまま眠りに就いていただろうが、
今は体がそうしようとしても頭がそれを許してくれない。
理性が本能に負けることはよくあるが、
そういう時は自己嫌悪や情けなさを強く感じてしまう。
冬場に炬燵で寝てしまって、
夜中や明け方に目が覚めた時の不快感が良い例だ。

夕飯や風呂などもそうなのだが、
インターネット等でパソコンをいじっていたり、
何となくテレビをだらだらと見たりしているうちに、
どんどん時間が経ってしまい、
結局寝るのが1時や2時を過ぎるのが当たり前になっている。
この悪い流れを断ち切りたいし、
21時や22時頃には就寝するという野望を叶えたいのだが、
何もせずにただ寝てしまうというのが、
何故か実行出来ないのだ。
恐らく、繰り返される日常の中で、
ほんの僅かだけ作れる自分の時間を
少しでも有意義に使おうとする本能が
そうさせてくれないのだろう。
有り難いことにここまで体を壊さないでやっていられているが、
時には思い切って休むことも大事だろう。

…こんなことを書いているうちにまた22時半を回ってしまった。
今夜は一刻でも早く眠るのだ!

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2006年4月16日 (日)

かすみがうらマラソン大会2006

「日曜くらいゆっくり寝させてくれよ…。」
そう思いたい気持ちをグッと堪えて今朝7時過ぎに起きました。

今日は第16回かすみがうらマラソン大会があったのです。
私は昨年初めてこの大会に出場し、今年も参加申込しました。
この大会は国際盲人マラソンかすみがうら大会を兼ねていて、
有森裕子選手が伴走ランナーとして特別出場なさっています。
余談ですが、昨年の大会時には何気なく歩いていた時、
すっと目の前を有森さんが横切っていくという経験もしました。

実はブログでも一度も書かず、ずっと隠していたのですが、
2月中旬から3月中旬に掛けて多少ジョギングをしていました。
しかし、その後は面倒になって全く練習しなくなってしまい、
最後の一週間であった先週も雨続きで練習する気が失せ、
木曜辺りからは、
「今から中途半端に練習したところで、
疲れや筋肉痛が残ったりして良い記録が出ないなら、
いっそ、このまま本番まで力を蓄えておいた方が良いのかも。」
などと考えて結局1ヶ月近く全く走り込みもせずに本番へ。

1ヶ月くらいは走ったから何とかなるだろうと思っていたのですが、
所詮スポーツマンではないので感覚が鈍ってるわ、
思うように体が動いてくれないわで、
去年の自己記録越えを果たすつもりが、
急遽、怪我なく無事に走る切るという目標を立てるのが精一杯で
何とか無事にゴールを駆け抜けた後は、
顔から火が出るかと思うくらい一気に熱くなり、
汗も全身から噴き出しました。
レース中には止んでいた小雨が再び降り出しました。

私の記録は昨年よりもやはり落ちていました。
あのペースで2ヶ月近く走り込んでいれば、
いくらスポーツマンではない私とて、
去年の自己記録を破ることは決して難しくはなかった筈です。
先週の日立さくらロードレースに出られなかった悔しさがある分、
今回は出られたことにはまずホッとしたのですが、
折角出るからにはそれなりに満足した走りをしたいので、
来年こそは良い結果が出るようにしたいと思います。
でも、恐らく今から1年間練習を積むことは
ほぼ不可能だと思います(途中で挫折すると思います)。
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2006年4月15日 (土)

両親の銀婚式を祝して

今日は、両親の銀婚式を祝うため、
食事に招待しました。

今まで、父の日・母の日とか、
誕生日とかにも特に催しやプレゼントなどはしてこなかったので、
今回もどうしようか迷ったのですが、
やっぱり銀婚式という記念すべき時に、
何もしないでいるのはどうなのだろうと思って、
弟といろいろ考えて、実行に移しました。
臭い演出とかは出来ないですけど。
記念のプレゼントもあげました。

まぁ実際は食事に招待したって言っても、
まだ親に扶養して貰っている身なので、
大したことをした訳じゃないんですけどね。
何かお祝いの気持ちを形に出来ればと思って。

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2006年4月13日 (木)

茨城王との出会い

数日前、とある情報を調べるため、
自分の過去の日記帳を見返していた。
その中で、第53巻(2004年3月~4月分)を読み返していたら、
偶然にも「茨城王」HPに最初に辿り着いた時の逸話が
書かれていた。
てっきり「茨城」というキーワード検索で見付けたものだと
ずっと思い込んでいたが、
実は日本常識力検定協会の著作を調べようとして
たまたま検索に引っ掛かったということが明らかになった。

この日の日記によれば、
「いろんな考え方の人がいるので多少偏り等もあるとは
思うのだが、(中略)自分と同じ考えを持った人がいた」
というのが第一印象のよう。
“Ibarakist”や“Ibarakism”という言葉は私も考えていたし、
共感出来るものや初めて知ったことなどが満載で、
たちまちこのHP(あるいは主宰の青木さん)の虜になった。

HP上でこのHPをまとめた本「いばらぎじゃなくていばらき」
出版されることが発表されたのはそれからまもなくのことだった。
当時東京に住んでいた私は、
帰省する機会を待ってこの本を地元で購入したのだった。
あれから私はご本人にお会いしたり、
サイト読者の方たちとお会いしたりして、
すっかりお世話になっている。
あの日から全てが始まって今に至っていると思うと凄いなと思う。

さて、一週間近く前にこの本の第2弾
「続 いばらぎじゃなくていばらき」が発売になった。
今は地元にUターンし、すぐに買いに行ける状態なので、
当然、発売日前に書店に買いに行った。
前作はHPの内容が中心だったのだが、
今回は県内ほぼ全地域について紹介していく内容で、
その地域紹介の軽妙な文体とテンポ、
それにこれだけ紹介するだけの情報収集に懸ける彼の行動力に
ただただ感心してばかりいる。
下手な観光案内をするより遙かに面白いし為になる。

毎日仕事から帰ってきて少しずつ読んでいるのだが、
読み応えがあって、まだ全体の3分の2くらいしか読んでいない。
まぁ読み切ろうと思えばすぐにでも読めそうなのだが、
楽しみは少しずつ味わいたいという気持ちもあるのだろう。
今日もまたちょっとだけ読んで、続きは明日以降に取っておく。
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2006年4月12日 (水)

非常食補充

この前買い込んだ非常食がそろそろ尽きてきました。
仕事中はほとんど間食出来ないので、
家に着くまで空腹を我慢するのは結構しんどいのです。
無ければ無いで我慢するのですが、
車に積み込まれているんですもの、
そりゃ手も出てしまいますよ。

そして、今日は前とは別のドラッグストアに寄りました。
昨日広告で、アクエリアス1箱が安売りしているのを見て、
店をぶらつくついでに気分次第では買おうと思ったのです。
現時点でも箱買いしたマックスコーヒーが積んであるのですが、
体に良くないのでたまにしか飲みません。
それに「歴代マッ缶デザイン復刻バージョン」なので、
普通に空けてしまう訳にもいきません。
「底に穴を2箇所空ければ、
見た目は未開封の状態で缶を保存出来る」という
コレクターの間では結構常識なのかもしれない裏技を
茨城王HPで以前教えて貰ったので、
実際なかなか飲むことが出来ません。
S_007






最初はそれ程何かを買うつもりもなかったのですが、
スナックを見ているうちに
だんだん買い溜めしたい衝動に駆られ、
ついつい買い込んでしまいました。

ウィンドウショッピングも好きなのですが、
実際買って手に入れた時の満足感も好きなんですよね。
物欲の一種かと思いますが、購買欲とでも申しましょうか、
それが満たされた時の気持ち良さが何とも言えないようです。
それと、食欲ですね。
体にあんまり良い物じゃないんでしょうけど、
こういう物が食べたくなってしまう訳ですよ。
これらは一種のストレス発散にもなっていると思いますが、
この2つの強力タッグによって、
またしても非常食の大量購入に至ってしまったのでした。

※え~、最初は自分で説明書きを書こうと思ったのですが、
 こちらのHPを見て頂いた方が分かり易いと思いますので、
 勝手にリンクを貼らせて頂きます。

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2006年4月11日 (火)

節穴でした

今日は、出勤する時に、
桜を探しながら走ってみました。

昨日「通勤路に桜がない」などとブログに書きつつ、
「本当は目に入っていないだけだったらどうしよう」
と自分を疑ってみたのです。

そうやって意識しながらいつもの通い慣れし風景を見てみたら、
「ここにも桜植わってたのかぁ。」
「あ、ここの桜綺麗だなぁ。」
などという発見が3箇所程ありまして、
疑った通りの結果が出てしまいました。
目を惹くような桜並木や名所ではないことに違いはないのですが、
どうやら通い慣れるうちに、
ちゃんと風景を見ているようで
その実、ただぼうっと運転しているだけになっていたんだな
ということがこれではっきりしました。
特に朝は半分寝惚けてますからね。

それはそうと、
昨日と今日の雨は桜の花びらには応えるだろうなぁ。

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2006年4月10日 (月)

四月の象徴

桜って何であんなに私たちの心を惹き付けるんでしょうね。
入学式などの時期とも重なって、
一層その新たな気分を引き立ててくれたりもしますが、
純粋にあの見事な咲きっぷりを見ていると、
見事だなぁという一言に尽きます。
ずっと見ていたいなと思います。

そんな桜を今年はまじまじと見ていません。
所々でちらちらっとは見たのですが、
花見と呼べる程は見ていません。
残念ながら通勤路には
桜並木や桜の名所がないので、
ほとんど目にすることが出来ません。
このままでは散ってしまいます。
四月の象徴である桜を見ずに終わって良いのでしょうか。
でも週末を待っていたら確実に散り始めていることでしょう。

花の命は短いの。
今が絶好のチャンスなの。
本当は昨日辺りも絶好の花見日和だったの。
何で一日中不貞寝してるかな~。
仕事終わってからじゃ夜遅いし、
仕事中に花見する訳にもいかんし、
あぁ、どうすりゃ良いんだー。

とりあえず、寝てから考えよう。

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2006年4月 9日 (日)

不貞寝

今日は一日中不貞寝(ふてね)していました。
何に不貞腐(ふてくさ)れていたのかと言うと、
本当は今日私は「第6回日立さくらロードレース」に
出場する予定だったのですが、出そびれてしまったのです。

前日に受付を済ますことも出来たのですが、
友達と遊ぶ約束をしたので、受付は当日することにしました。
今日に備えて、本当は睡眠を十分取るべきでしたが、
昨夜は帰りが遅くなってしまいました。
加えてそれからブログを更新したり、
他のHPをチェックしたりしていたので、
寝るのが3時を過ぎてしまったのです。

「こりゃ明日辛いなぁ」などと思いつつも迎えた今朝、
一旦は目覚まし時計に起こされたのですが、
「もう5分ばかり寝させて」などと勝手に二度寝した結果、
再び目を覚ましたのは8時59分。
受付終了時刻1分前でした。
水戸から日立まで1分で行ける筈がありません。
万事休すでした。

こんなことなら、前日に受付を済ませておけば、
まだ何とかスタートには間に合ったかもしれません。
そもそも、昨日もっと早めに切り上げておけば良かったのですが、
いろんな要因が絡み合って、寝坊による出場辞退という
悔やんでも悔やみきれない結果となってしまいました。
「記録なし」どころかゼッケンすら貰っていません。

そりゃスポーツマンじゃないですから、
出場出来ても大した記録じゃなかったろうとは思いますが、
参加することに意味があるって言いますから、
記録云々じゃない訳です。
勿論、参加料払っただけっていう勿体なさもありますが、
お金云々でもない訳です。

あまりの情けなさと悔しさで不貞寝していたら、
夜になっていました。
折角の日曜日だったのに、
寝過ぎて体の調子がおかしいです。

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2006年4月 8日 (土)

地味地味ボーイ

先月18日に茨城県大洗町にオープンした
大洗リゾートアウトレット」に今日行ってきました。

つくばエクスプレスに開業日(昨年8月24日)に乗車するため、
仕事が終わってからの夜10時頃に、
遙々つくば駅まで乗りに行ってしまった私としては当然、
このリゾートアウトレットもオープン当日に行きたかったのは
山々だったのですが、
用事が入ってしまったために行きそびれ、
それから行くタイミングを逃して今日になってしまいました。

服装が地味なことは自分でもよく分かっていますが、
最近はやはり見た目が地味過ぎるのもいけないと思い、
本当はもっとイメチェンしたいと思い始めているので、
ここに入っているお洒落なお店には興味を持ちました。
今日は買わないでしまったのですが、
今度再度来て買おうと思います。
今に見ちょれ~~。

ところで、今まで隠していた訳ではないのですが、
同じく先月17日に水戸にオープンした「京成百貨店」ですが、
実は同19日には見に行ってきました。
これもオープン日に行きたかったのですが、
仕事のある日だったので、
時間的に微妙な感じで何だかんだで行きそびれました。

たまたま、近くの銀行に用があっただけで
最初から行くつもりはなかったため、
適当な服装(地味な上にファッションセンスゼロ)だったのですが、
お洒落な店内で目茶苦茶浮いていました。
「場違い」という言葉を身を持って体感しました。
あまりに恥ずかしく感じたので、あまり長くは居られず、
軽く店内を見て回っただけで帰ってきてしまいました。

今に見ちょれ~~。

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2006年4月 5日 (水)

新聞に載る

今日は、3月25日に新聞記者から
ホーリーホックファンの応援メッセージを紹介するコーナーの
取材を不意に受けたという話の後日談です。

あの後、アウェーで1試合あったので、
その日に掲載されるのかと思いきや、他の方でした。
そうなると、載るのは次の試合の時(=今日)かもしれないし、
実は結構取材メモのストックがあって
もっとずっと先になるかもしれないとも思いました。
でも、とりあえず今日載る可能性をまず頭に入れていました。

朝は新聞を読む時間などないので、
今日のゲームを観戦した後に帰宅してから、
ゆっくり目を通そうと思って出勤しました。
でも、先に上司に載っていたようなことを言われたので、
その時点で載ったことははっきりしてしまいました。

今まで夜の試合は観戦したことはないと思うのですが、
今季は出来るだけ応援しに行くという意気込みなので、
ただでさえ夜で寒そうな上に、直前まで雨に見舞われて
観戦するには厳しい条件となった中でも、
無理して駆け付けました。
これで風邪を引いたらバカだなと思いましたが。

何とか会場に着いたは良いが回数入場券が見当たらず、
結局普通に当日券を買う羽目になり、
しかも試合はかなり押していて勝てそうだったのに、
相手にワンチャンスを物にされての痛すぎる敗戦。
動きは良かったし、何度も惜しい場面はあったのですが、
最後の得点力の精度が悪くて攻めきれなかったという感じです。
私は膝が完全に冷え切ってしまい、
夜風が寂しく背中に吹き付けていたのでした。

若干興奮気味に帰宅した私は早速、
最後に取っておいたお楽しみの新聞を開いてみました。
うーん、どれどれ…。
「あれ?写真ぶれてない?
それに先週の人より写真小さくない?」
こんなことを思いながらも肝心の記事に目を通しました。
うーん、思い切り変なコメントの所ばっかり使われてるねー。
これ、誤解招くよねぇ~。
それに、あの日は確かにS席に座ったけど、
「本当は、声を出して応援したいので、
普段はA席の応援団の近くで立って応援してます」
って言ったじゃないですかー。
この記事だと、お通夜みたいなS席の観客を鼓舞するために
僕が一生懸命S席から応援しているような書き方じゃないですか。
ニュアンスが全然違うよ~。
むしろ、ほとんどS席は行かないって。
お金ないし。
まぁ、取り留めないことばかり言っちゃったので
編集するのが大変だったのはあると思いますけど。

うーん、まぁいいや。
どうせ見てる人居ないだろうし。
見てもあんまり真剣に読んでいる人居ないだろうし。
真剣に読んでいても後々まで覚えている人居ないだろうし。
ま、不安的中の言いたいことがうまく伝わらなかった、
違ったニュアンスの記事になってしまいましたが、
ちゃんと記事に使って貰えたので感謝しなくちゃいけませんね。
(因(ちな)みに今日も無精鬚が伸びていました。懲りずに。)

※S席よりA席の方が安い。

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2006年4月 4日 (火)

4年前の4月4日

今日で、運転免許を取得して丁度4年である。
つまり、平成14年4月4日に取得したのである。
偶然にも4並びの日になってしまったのだが、
これにはちょっとしたエピソードがある。

そもそも、春休みという短期間を利用し、
合宿によって新学期が始まる前に免許を取ろうと考えた私は、
何とか3月半ばに自動車学校の予約を入れ、
無事一発で卒検をクリアしたのが3月末だった。
後は学科試験を残すのみとなったので、
4月2日に試験を受けに行った。
一刻も早く免許証を手にしたかった。

が、根っからのテスト嫌いな私は、
そんな気持ちとは裏腹に対策を十分に講じなかった。
結果的に、90点以上で合格なのに89点で不合格。
1点差に泣くとはこのことかと思った。
「普通は一発で受かる」という言葉を鵜呑みにした訳ではないが、
これは痛恨の結果だった。

気を引き締め直し、続く翌日も受験に行った。
「平成14年4月3日かぁ。微妙だなぁ。明日なら4並びなのに」
という気持ちが脳裏を一瞬過(よぎ)った。
それで罰が当たったのか、今度は88点で不合格。
僅差ながら、何と2日連続で不合格という不名誉な結果に。
だがもうなりふり構っている場合ではない。
何しろ新学期はもうすぐそこまで来ているのだ。
ここで一呼吸置いてしまったら、
折角もう一息の所まで掴みかけている獲物を
みすみす逃してしまいそうな気がした。

そんな訳で3日連続で受験に行った。
奇しくも東京へ住民票を移したのがその前の年の4月4日。
そういうこともあって思い入れは強かった。
手応えはあったが、2度の不合格が私を不安にさせた。
しかし3度目の正直で、3日続けて運転試験場へ通った末に、
ようやく免許証を手にすることが出来たのだった。
1発で手に入れられなかったことで、
むしろ気合いを入れ直させてくれたのだろう。
苦労して手に入れただけに喜びも一入(ひとしお)だった。

10代(19歳)最後の春休みのことである…。グス…。

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2006年4月 3日 (月)

遠出ドライブ慣れ計画実践中

今かなり肩凝ってます。
まぁ話せば長くなりますが、今が旬なので書きます。

一昨日の土曜日に社会人2年目のスタートを切ってしまった私。
まぁその後、さいたままで行ったんですよね。
今までの私なら、電車を使う確率100%だったんですが、
いくら実質運転歴が1年になったって言っても、
県外に行くのに車で行くのを恐れているようでは、
いつまで経ってもこれ以上の進歩はないなと常日頃思っていて、
「今度は車で行ってやろう」と前日にほぼ気持ちを固めました。

まぁちょっと前にも宇都宮まで車で行ったので、
県外に繰り出すのは初めてではなかったんですが、
今回は自分のナビのない車だったもので、
未知の道をナビなしで走ることに少し恐怖はありました。
しかも、あの首都高とか外環とか湾岸線とかが複雑そうで、
まだ高速道路自体2回しか、
それもたった数十㎞走っただけに過ぎない私にとって、
東京方面まで出るのはかなり勇気の要ることでした。

でも、逃げたかったけど頑張りましたよ。
一度だけPAに入るつもりで間違って出口へ降りてしまいましたが、
その後は間違えることもなく慌てることもなく、
無事さいたままで行くことが出来ました。
一般道路に比べ、降り口さえ間違わなければ道は単純なので、
却(かえ)って世話なしだなとさえ思いました。

で、昨日帰ってきたんですが、
生憎の雨というコンディションの悪い中を走らなければならず、
かなり神経を使いました。
長距離に加えて悪天候ということもあり、
目が疲れて運転姿勢も疲れて肩が凝ったんでしょうね。

まぁでもこれでまた一つハードルを越えられたような気がします。
通勤区間中心のドライブから行動範囲の広いドライブへ。
今、確かな進化を遂げています。

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