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2006年4月17日 (月)

なかなか床に就かない習慣

ずっと密かに抱いているちょっとした野望がある。
帰宅したら可及的速やかに床に就くというものだ。

しかし、「可及的速やかに」と言っても、
実際は夕飯を食べたり、歯を磨いたりしなくてはいけないので、
帰宅してすぐにバタンキューという訳にもいかない。
幼い頃の自分なら何も考えず、気負わずに
本能のまま眠りに就いていただろうが、
今は体がそうしようとしても頭がそれを許してくれない。
理性が本能に負けることはよくあるが、
そういう時は自己嫌悪や情けなさを強く感じてしまう。
冬場に炬燵で寝てしまって、
夜中や明け方に目が覚めた時の不快感が良い例だ。

夕飯や風呂などもそうなのだが、
インターネット等でパソコンをいじっていたり、
何となくテレビをだらだらと見たりしているうちに、
どんどん時間が経ってしまい、
結局寝るのが1時や2時を過ぎるのが当たり前になっている。
この悪い流れを断ち切りたいし、
21時や22時頃には就寝するという野望を叶えたいのだが、
何もせずにただ寝てしまうというのが、
何故か実行出来ないのだ。
恐らく、繰り返される日常の中で、
ほんの僅かだけ作れる自分の時間を
少しでも有意義に使おうとする本能が
そうさせてくれないのだろう。
有り難いことにここまで体を壊さないでやっていられているが、
時には思い切って休むことも大事だろう。

…こんなことを書いているうちにまた22時半を回ってしまった。
今夜は一刻でも早く眠るのだ!

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