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2006年5月の25件の記事

2006年5月31日 (水)

今年の5月の総仕上げ

雨の多かった今月を象徴するかのように、
5月最後の今日も
昼下がりから夕立気味に天気が崩れましたね。
いよいよ明日から6月。
梅雨入りはこれからだと言うのに、
今年度は雨の多い一年になるんでしょうかね。

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2006年5月30日 (火)

親譲りな行動

風呂に入っている父が上機嫌で
鼻歌を歌っているのが聞こえてきた。

「似てきたな…」と苦笑した。

父のよう(な性格)になりたくないなと思い、
半ば反面教師の様に見てきた。
全く違う性格を持っていると思っていた。
しかし、段々歳を重ねるごとに、
いつの間にか父と似たようなことをしている自分に
時々気付く機会が増えてきた。
自分の思惑とは裏腹に、
自然とDNAが同じ方向へ向かわせようとしているのかもしれない。

明らかに違う面の方が圧倒的に多いものの、
所々で似通った行動を取るようになっている自分も居て、
心中複雑になったりする。

この風呂場で鼻歌を歌うというのも、
小さい頃は何の曲だか分からない演歌を
上機嫌で歌っているのが耳障りに感じていたが、
最近は自分も喉の錆を定期的に落とすかのように
エコーが掛かって気持ちの良い風呂場で
しっかり歌声の調整をしてしまっている。
流石に普段はあまり聞かれたくないので
声を押し殺すようにして歌っているものの、
先に両親とも寝てしまった時などは、
気兼ねなく力強く歌っている。

他にも親譲りな行動はいろいろあるのだが、
それは随時書いていくこととする。

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2006年5月29日 (月)

……。

いつものようにネットでニュースをチェックしていた私の目が
ぴたりと止まった。
「俳優の岡田眞澄さん死去」とあったからだ。
一瞬何が起こったのかよく分からなかった。
何と言ったら良いのか分からないが、
とにかく悲しい訃報だった。
命は限りあるものとは言え、
また一人大事な人がこの世を去ってしまったという喪失感が、
私を包み込まずには居られなかった。
「生きていることは当たり前なことじゃない。」
…訃報を聞く度に思い起こされる。

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2006年5月28日 (日)

大豆ナンバー

仕事帰りになると目が結構疲れているらしく、
視力が下がっているというか目が霞んでいることがよくあります。
案内標識や標識の文字がぼやけたり、
全体的に視界が霞んでいたり。
翌朝には大体回復しているので一過性のものなのでしょうが。

さて、今日の帰りのことなのですが、
信号が青に変わったので発進し出したところで、
何気なく斜め前の車のナンバープレートを見た時、
一瞬だけですが「水戸」ナンバーが「大豆」に見えました。

どこよ、それ。

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2006年5月27日 (土)

北関東道全線開通は2011年

昨日の新聞に北関東自動車道の特集が組まれており、
全線開通予定が2011年に決まった
というようなことが載っていました。
実際に水戸から前橋まで行こうとすると150㎞近くもあって、
同じ北関東にあってすぐに行き来できない距離ですが、
北関東道が全線開通すればグッと近くなることでしょう。
現状では、東京方面に出る方が遙かに近いですからね。
開通したらだいぶ交通事情が変わるんでしょうねぇ。

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2006年5月26日 (金)

葉書40円、封筒62円

昨日風呂入る前に何気なく思い出したんですが、
以前は切手ってもっと安かったんですよね。

今でこそ葉書1通50円、封筒1通80円(最低)というのが
当たり前のこととしてすっかり慣れてしまいましたが、
私が小学生の頃は葉書は40円、封筒は62円でしたね、確か。
その後葉書は僅かな期間だけ41円に値上がりした気がしますが、
当時はそういう半端な値段の切手も
普通に売っていたんですから、
お釣りを出す方もさぞかし面倒だったでしょうね。

最初は思い切った値上げに反発していたであろう国民にも、
いつの間にかこの値段がすっかり浸透したんだなと
しみじみ感じました。
きっと90年代以降に生まれた人にとっては昔話だろうな。

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2006年5月25日 (木)

携帯出来ない携帯電話

携帯電話の新シリーズの概要が発表になって2週間が経った。
発表時の私の興奮ぶりは凄まじかった(5/11ブログ参照)
我慢の限界をとっくに超え、
気持ちの糸が切れる寸前での朗報に、
まるで水を得た魚のようになった。

そこで一旦は落ち着きを取り戻したものの、
なかなか発売日が発表されないことに、
再び緊張の糸が途切れそうになってきた。

海外旅行者向けの機能を搭載した端末も
ラインナップしている所を見ると、
私の予想では、サッカーW杯を見越していると思われるので、
遅くともその前までには発売されると思う。
まぁここまで来ると9割方、6月の第1週になるだろうと思う。

しびれを切らしているのにはもっと深刻な事情がある。
それはこの携帯電話が携帯出来ない事態に陥っているからだ。
1週間程前の時点で、満充電しても通話は2分半、
ボタン操作しながらのサイト閲覧ではたった2分しか
電池が持たない程電池そのものが駄目になってきていた。
ここ数日ではとうとう、通話もサイト閲覧も
僅か1分くらいで電池が切れる事態にまで悪化している。
今や、ほとんど充電器に繋ぎっ放しの状態である。
充電器の守備範囲から一歩でも出ようものなら、
たちまち野垂れ死にしてしまう程脆弱になってしまった。
携帯電話なのに遠出が許されないのだ。

乾電池で充電出来るタイプの充電器と併用で
今は何とか凌いでいるが、不便で仕方ない。
かと言って、もうここまで来て
今更新しい電池パックを買う気にはならないし、勿体ない。
しかしこのままでは
いざという時に役に立たないということにもなりかねない。

兎に角発売を急いでくれー。

(心からの叫び)

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2006年5月24日 (水)

もう少しゆったりで頼む

うーむ。
気が付けば5月もあと1週間で終わりかぁ。
早いなぁ。
本当に時間の流れが
年々速くなっているように感じられるなぁ。

時間が速く過ぎてくれた方が良い場合もあるけれど、
ゆっくり流れて欲しいと思うこともあって、
何とも言えないですが、
どっちかと言うともっと時間をじっくり味わいたいかな。

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2006年5月23日 (火)

遂に出た蚊~

寒いよりは暖かい方が好きなのですが、
夏が近付いてくると嫌なのは「蚊が出現すること」です。
相変わらず雨の日が多いですが、
最近は長袖が暑く感じられるような
気温の高い日も多くなってきました。

「そろそろ蚊が出るんだろうな」
と今日帰宅してから一瞬そんなことを考えたのですが、
夕食を食べていたら腕や手に痒みを感じたのです。
何ということでしょう。
予感がこんなにも早く的中してしまったのです。
遂に奴は活動を開始し始めたのです。
何ヶ所も刺され、痒くて仕様がありません。

寒さが和らいできて快適に過ごせるようになってきたと思ったら
これですもん。
これから秋まで蚊との戦いか(蚊)~。
ああ痒い。

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2006年5月22日 (月)

「もうたくさん!」

茨城弁と一口に言っても、
地域によって微妙に違ったり、通じなかったりするので、
他県の方が思われる程県全域が画一的という訳ではない為、
市販の方言集のような本を読んで茨城弁を勉強されると、
多少語弊が生じると思います。

まぁそんな訳で、あくまで私が住んでいる地域の話であり、
その中でも必ずしも画一的な事柄ではない
ということだけ前置きしておきます。


今朝トイレの中でたわいもないことが思い浮かびました。
ご飯のお代わりや食べ物を勧められた時に、
「お腹一杯なのでもう結構です」と断る場合の一言として、
そう言えばよく「もう沢山です。」って言うなぁと思いました。
方言ではないでしょうが、今まで何気なく耳にしていました。

「いや、俺ぁもぅ沢山!」とか単に「沢山(だよ)!」
と強い口調で言う人も居て(普通はこっちの方が自然?)、
折角親切心で勧めているのに「要らないよ!」
と強く否定されたような印象に聞こえたりして、
ちょっとムッとするかもしれませんが、
英語で言う所の“No, thank you.”に当たるため、
やんわりと否定していると言ったところでしょうか。

恐らく標準語で言う「もう沢山だ」という言葉が、
「もうこりごりだ」とか「もううんざりだ」というような
ニュアンスを含んで言う場合が多いと思われるために、
本当に嫌なんだなという印象を受けてしまいがちなのでしょうが、
本人達はそこまで強く言っているつもりは多分ありません。
僕はあまり使いませんが、
意外に見落としがちな言葉だなと思って特筆してみました。

…お粗末様でした。

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2006年5月21日 (日)

平凡な日が一転…

昨日、久し振りに体を動かしたんですが、
あまりにも体力ががた落ちしていたのにはびっくりしました。
「こんなに体力なかったっけ…?」
まぁ昨日は夏日という暑さのせいも少しはあったでしょうけど。
高校時代とかの体育の時間に
1時間も動けていた自分が信じられないくらい、
今はちょっと動いただけで息が上がってしまいます。
そんな訳で今日は朝から筋肉痛やら疲労やらで動けず、
ぐったりしていました。

二度寝でもしようかなと思い立ったのですが、
ブログも更新してないし、
mixiでマイミクシィ登録に誘って下さった方に
お返事もしていなかったので、
とりあえずそれだけは先にやってから寝ようと思いました。

GODAIさんからのミクシィメールを拝見した時点では、
今日は一日家に居るつもりだったのですが、
その後茨城王の掲示板などを見ていたら、
LALAガーデンつくばにて行われるaokiさんのトークライブ
まだ間に合いそうなことに気付き、
思い立つや否や直ぐ様出掛ける準備をし、
水戸からつくばへ車を走らせてしまったのでした。
我ながら凄い行動力だなと感心しました。
ちょっと前までは出不精だったのに。

筑波学園都市は車線も交通量も多いし、地理が詳しくないので、
どちらかと言うと行くのは怖かったのですが、
最近は怖いもの知らずになりつつあるのかもしれません。
1部開演の13時には間に合わないかなと思ったのですが、
丁度始まるまさにその時に到着しました。
30分余りとは言え、初めてaokiさんのトークを拝聴出来ました。

帰りもその足でいろいろ買い物などしたかったのですが、
疲れていてそれどころではなく、
真っ直ぐ家に帰ってきました。
大相撲を家の居間でゆっくり見たかったというのもありましたし。

まさか、雅山関と白鵬関が14勝1敗同士で優勝決定戦にまで
もつれ込む展開になるとは思っても見ませんでした。
どっちが勝ってもおかしくはなかったですが、
初優勝を懸けた新大関と元大関の戦いは、
新大関の白鵬関に軍配が上がりました。
いきなり来場所は綱取りが掛かってきます。
雅山関も来場所は数字上は9勝以上で大関復帰か、
という展開になりました。
実際は二桁を目指して欲しいというところでしょうが、
いずれにしても朝青龍が居ない中でも、
特に中日以降は結構盛り上がった場所だったと思います。
来場所どうなるのか、今から楽しみです。

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2006年5月18日 (木)

水郡線新型車両デザイン

JR水郡線に導入される新型車両デザインの
応募葉書を昨日投函してきました。
8つのデザイン候補から1つを選ぶというもので、
必ずしも自分がしっくり来るデザインではないのですが、
強いてこの中で選ぶなら…ということで応募しました。
因みに、応募は明日(5/19(金))の消印まで有効です。
(今更言われても間に合わないと言われそうですが)。

水郡線沿線に住んでいる訳ではないので、
あまり乗る機会はないのが正直なところですが、
やはり地元の電車のデザインですから、
ここは一つ、自分の意志も少しは反映させたいじゃないですか。
一応加わったという証と言っては大袈裟かもしれませんが。
どのデザインが採用されるのか楽しみです。

余談ですが、たまたま大学3年の時に長野に行く機会があって
JR小海線に乗ったのですが、
水郡線の現車輌とデザインが同じだったのには驚きました。
双子かと思いました。
それももうじき変わってしまいますが、
きっと何か繋がりはあるんでしょうね。

更に余談になりますが、
地元の電車と言えばTXことつくばエクスプレスが開業前に
マスコットの名称(スピーフィに決定)を公募していたので、
実は応募したのですが採用されませんでした。

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2006年5月17日 (水)

駆け付けた甲斐無く

今日はホーリーホックのナイトゲームがありました。
仕事が長引いたため、
試合開始には間に合いそうにありませんでした。
気持ちを切り替え、後半開始までに行こうと思い直しました。
ところが覚悟していたとは言え、
仕事がなかなか終わらず、
後半開始までに着くことも危うくなってきました。

やっと解放された私は急いで車を飛ばしました。
夕方ポツポツしてきた雨がちょっと強くなっていました。
「雨の中観戦かぁ、夜だし、辛いなぁ。」
私の頭の中で、どうやって雨を凌ぐか作戦会議が始まりました。
「傘だと後ろの人が見えなくなったりして邪魔かもしれないから、
やっぱりカッパがベストかな…。」
カッパ観戦で気持ちが決まりかけたその時、
カッパは家に置きっ放しのままだったことを思い出しました。
「しまった!車に積んどこうと思っててそのまま忘れてた。
仕方ない、人に邪魔にならない所で傘差して観るか。」
私の頭の中は、傘を差して応援している
イメージトレーニングに切り替わりました。

頭の中は、何を持って行くかとか忘れてきたものはないかなど、
着いてから速やかに応援に向かうための、
最終チェックに入り始めていました。
その時、ふと大事なことを思い出しました。
「あっ!家に傘置いてきちゃった…!!」
そう、いつもは車に積んでいる傘を、
この前の県北奇行の時使って濡れたため、
家で陰干ししたまま積み直していなかったのです。
「何てこった。カッパどころか傘もないのかぁ。」

さてこれは困りました。
雨は無視できる程の弱さではありません。
後半から雨に当たり続けていたら、
確実にずぶ濡れになってしまいます。
そんなことで風邪を引いたらバカすぎです。
時間的なことも考え、このまま帰宅しようかとも一瞬思いました。
しかし、今季はホームゲームに
2試合続けて行かなかったことはありません。
前回行けなかったので今回こそはという思いはありました。
いろいろ考えを巡らせてみたのですが、
結論は「ビニール傘を買うしかない」でした。
「あまり買いたくはないが、コンビニで100円のを買おう…。」

今までビニール傘は買ったことがなく今回が初めてでした。
時間がないので急いでお金を払おうとしました。
「105円です」という言葉が聞こえてくるのをイメージしていたら、
「420円になります」と言われ、
思わず「えっ!?そんなに高いの?!」と声を出しそうになりました。
ビニール傘って100円じゃないのか~。
もう後には退けないので我慢して買いました。
「500円出せば普通の傘買えるよー」と内心思いながら。

準備は整いました。
あとは会場に着くだけなのですが、
こんな時に限って、メインの笠松運動公園陸上競技場ではなく、
前半戦唯一のひたちなか市総合運動公園陸上競技場とは。
笠松なら後半開始に間に合ったのですが、
そこから更に10㎞もあるひたちなかとなると、
ジョイフル本田よりも更に先ですから、もう万事休すでした。
後半が始まってから入場することなんて初めてですが、
一体私を動かすものは何なのかというくらい突き進みました。

ここに来たのは高3の時以来なのですっかり忘れていましたが、
応援席はほとんどが芝生で、しかも目線の高さでした。
新鮮ではありましたが、如何にも地方会場という感じでした。
何より致命的だったのは電光掲示板がないことで、
お会いした水戸っぽ黄門さんに「0-1だよ」と言われるまで、
一体今何分経過しているのか得点はどうなのか、
選手一覧はどうなっているのかなど、
何も情報が分かりませんでした。
ただ目の前の試合展開からしか情報は知り得ませんでした。

折角雨の中、しかも後半途中から応援に駆け付けたのだから、
勝ち試合を見せて欲しいなと願っていたのですが、
サポーターが数える程しか来ていない相手に負けました。

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2006年5月16日 (火)

雅山関へ熱い視線

同年代の中で僕は、
結構大相撲は見ている方だと思います。

とは言え、最近は「見ている」と言っても、
生中継で取り組みを見ることはほとんど出来ず、
後から結果を見るだけではありますが。

さて、今場所は横綱・朝青龍関が途中休場となり、
綱取りを目指していた大関・栃東関は早々と望みが絶たれ、
新大関の白鵬関の動向と優勝争いくらいしか
見所がなくなりつつあります。
そんな中、密かに私が注目しているのは関脇・雅山関です。
今日現在、1敗3力士の中で優勝争いに加わっています。

武双山関(元大関、現藤島親方)の大成を
ずっと期待していましたが、
怪我が多く残念ながら引退してしまいました。
一方、雅山関もデビューから強烈なインパクトで、
地元水戸市出身の力士ということで早速応援していました。
しかし、一度は大関まで昇進したものの、
パッとしない取り組みが多く、
一応応援はしていたものの、
武双山関ほどではありませんでした。

番付も次第に下がっていき、
ちょっと上がってもまた下がるような冴えない状態で、
大して応援にも熱は入っていなかったのですが、
先場所辺りから強い相撲が目立ってきて、
応援に次第に力が入るようになってきました。
そして今場所もその強さは持続中で、
今場所優勝出来るかどうかは別にしても、
このまま順調に行けば来場所後の大関昇進もあるだけに、
今は心から声援を送っています。

茨城出身の郷土力士と言えば、
新鋭の稀勢の里も注目を集めていますが、
ここは雅山に先に元大関の意地を見せて貰いたいものです。

結論としては、やっぱり強い郷土力士が好きなんですね。

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2006年5月15日 (月)

県北奇行

事後報告もあまり遅すぎてはいけませんよね。

去る土曜日に催されました、
茨城王公認オフ会「水戸っぽ黄門と歩く県北奇行」
に参加させて頂きました。
記憶力がめっきり悪くなっているため、
今回の茨城王オフ会で何度目の参加なのか曖昧でしたが、
①日立電鉄ツアー(2005年2月)
②牛久講演会(夜の部)
③水戸新年会(夜の部)
④県北奇行

ということで、4回目でした。
お陰で、だいぶ顔見知りの方も増え、
今回は4分の3くらいが既にお会いしたことのある方でした。

思い返せば、それまで一度も「オフ会」なるものに
参加したことのなかった私が、
こうしてほぼ毎回参加させて頂けているのも、
毎回個性豊かで素敵な方々が参加なさっていることによって、
また次も参加したいなという気持ちが
自然と湧いてくるからだろうと思います。
参加者は年上の方がほとんどなので、
自分の知らないことが話題になることが多く、
私も何とか背伸びしようとしていますが、
所詮は後から集めた情報を何とか繋ぎ合わせているに過ぎず、
リアルタイムで世の中の移り変わりを見て来られた先輩方には
敵うはずもありません。
それでも、少しでも近付こうとしている自分が居て、
ふとそんな自分に気付いて可笑しくなりました。


このことは自分の世界が如何に小さいかを、
多くの人と付き合うことで思い知らされるということでもあります。
まだまだ知らないことが世の中には沢山あります。
私の人生において無駄なものは一つもないということを、
特に近頃は強く感じます。
そんな訳で、これからも周りの人に、
お世話になったり迷惑を掛けたりしながらも、
いろんな刺激を受けたり影響を与えて貰って
生きていきたいと思います。
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2006年5月12日 (金)

うっ!

今日は仕事が長引き、疲れが内臓に来ています。
超(腸)気持ち悪いです。
思考力が機能(脳)しません。
無理はいかんぞう(胃・肝臓)、体に良くないぞう(内臓)。

・・・・・・・・・・。

いつもは仕事が終わると、
お腹が減って家に着くまでは我慢できないので、
帰路の車の中でお菓子を間食したり、
キシリトール入りのガムを噛んだりして、
空腹を紛らわしたりしているのですが、
今日は疲労から来る吐き気があって、
何も口にする気が起きませんでした。

他にも、いつも行き帰りの車の中でCDを掛けているのですが、
時々単にハモるだけでは物足りず、
オペラ風に力強い声で歌ったり、
思い切り腹の底から凄い声量で歌ったりして、
ストレスを発散することもあるのですが、
今日は最初こそ曲に合わせて口遊(くちずさ)んでいたものの、
歌う気力さえもあまり残っておらず、
気付けばいつの間にか自然に歌うのを止め、
ただBGMとして聞き流しているだけの自分が居ました。

そんな状態で何とか家に着いたものの、
食欲もほとんどありませんでした。
おかずが納豆なら何とか食べられるかなと思い、
とりあえず今晩のおかずに目を遣ると、
もずくざる豆腐締め鯖という、
内臓が草臥(くたび)れている時には良さそうな
かなり質素なおかずが用意されていました。
やっぱり和食って素敵だなと感じた瞬間でした。

夕飯は美味しく頂けたのですが、
吐き気は全然治まりそうにないので、
これは睡眠を取るしか特効薬はなさそうです。

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2006年5月11日 (木)

来たー!

拙者、俄然興奮気味。

とまぁいきなり漢字だけの一文ですが、
遂に発表ですよ、携帯電話の夏モデルが!!
何か違うことを書こうと思っていた筈なのに、
すっかり忘れてしまいまして、
急遽、緊急特別報道番組に差し替え状態です。

(※以下、
5/2のブログを踏まえた上で話を進めさせて頂きます。)

待ってたよ、待ち遠しかったよ、新シリーズ発表が。
でも内心は6月初めくらいかなと思っていたので、
意外に早かったというのも正直思いました。
携帯を替えたいと言い始めてから、
もう1年以上が経っています。

早速わくわくしながら記事を見てみたのですが、感想は…

う~ん(興味が湧くような湧かないような…)」。

ま、どこかで踏ん切り付けないと、
理想に近い携帯を待っていたらキリがないですからね。
待っていればいつかは出てくるんでしょうが、
とりあえず当面の間はこの新シリーズの機種のどれかで
何とかなると思いますので。
(はい、買い替える気92.2%以上です)。

とりあえず、発売日がまだ未発表なので、
続報(詳細情報)と共に要チェックです。

ええ、取り乱してすみません。
何しろ我慢の限界を幾重も超えているのを、
無理矢理抑え込んで日々過ごしておりますゆえ、
解放の兆しが見えてきたことに
この上ない興奮を覚えずにはいられないのです。
悪しからず。

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2006年5月10日 (水)

ガソリン代高騰

ガソリン代が上がりましたよねぇ。
(6日前と同じ値段ではありましたが)。
まぁニュースなどで既知の情報ではあったのですが、
何しろ自宅と職場間の距離が長いもので、
高頻度の給油は免れられません。

毎度行き付けのセルフスタンドなので、
セルフでない所よりは幾分安いものの、リッター129円。
数ヶ月前までは121円とか122円だったのに。
これでも石油会社としては利益になるかならないかの
ぎりぎりの所ということで、
まだ高騰する可能性もあるようですから、
この先の動向はかなり気になります。
その1円が大きいのですが、
かと言って給油しない訳にもいきませんからねぇ。

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2006年5月 9日 (火)

先延ばし病

今日、郵便局へ行って、
年賀状のお年玉の賞品を貰ってきました。
まぁ4等なので、切手シートですが。

小さい頃は、お年玉の抽選日が待ち遠しくて、
発表されるとすぐに家族全員分をチェックし、
遅くとも1月中には賞品を貰いに行ったものです。

今でも大体抽選日から3日以内にはチェックしていますが、
賞品を受け取りに行くことに関してはだいぶ腰が重くなりました。
最近の私は特にそうなのですが、
思い立ったらすぐに行動に移すこともある反面、
重い腰をなかなか動かさないことの方が多くなりました。
後でまとめてやろうとか、
まだ期限は先だからそのうちやろうとか、
何だかんだで後回しにしてしまうことが多いのです。

年賀状のお年玉にしてもそうで、
去年などはあまりに先延ばしし過ぎて、
ようやく受け取りに行ったのは7月19日でした。
流石に期限切れの危機を感じて、
下部記載の「お渡し期間」を穴が空く程確認した気がします。
そう、まさにその日は期間最終日でした。
多分こんな遅くに申し出る人なんて滅多に居ないでしょう。
郵便局員も忘れかけているかもしれません。

こんな慢性的な「先延ばし病」は悪化の一途を辿り、
今年も二の舞を演じてしまう可能性を否定出来ませんでした。
「早く受け取りに行かねば、
去年のように慌てることにもなりかねない。」
そう危機感を抱きながらようやく今日実行に移した私。
しかしそれでもやっぱり時季外れ感は否めません。

とりあえずお年玉交換は済ませましたが、
他にも先延ばし病の犠牲になっているものは山積しています。
少しずつ山を崩し、この病も治さなくては。

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2006年5月 8日 (月)

スマートなジャイアンツ

※本内容は、以前睡魔を前に完成直前で力尽きた記事を仕上げたものです。

何だか今年は巨人が強いですね。
全国のジャイアンツファンはさぞ大喜びのことと思います。
この所の視聴率の際立つ低迷振りは、
仕事帰りのジャイアンツファンのお父さん達が、
ビール片手に巨人戦の中継を見て寛ぐという構図が
完全に壊された結果だったのだろうと思います。
それまでは疲れた体を癒すための巨人戦中継だった筈が、
情けない姿を見せられて逆にストレスに感じてしまい、
中継を見る気が失せてしまったのではないかと思います。

そんなここ何シーズンかが続いてきた中で、
今季の「負けない」力強い巨人は久々に、
世のジャイアンツファン達に活力を与えてくれているでしょう。

僕がホーリーホックファンだということは
このブログでかねがね明記してきましたが、
実は元々サッカーより野球を観る方が好きでした。
私も俄かサッカーファンが激増したと言われる2002年開催の
日韓W杯を機にサッカーへも興味を抱くようになりました。
それまでは、野球派であり、巨人ファンだったのです。

そんな巨人ファンだった私から見ても、
長距離バッターの大型補強を巨額の年俸で繰り返し獲得する
球団のやり方にはあまり賛同出来ませんでした。
巨人を良く思わない人たちからの意見を聞く度に、
巨人ファンであることを胸を張って公言出来ない板挟みに遭い、
とうとうファンを辞める苦渋の決断を下しました。
そう決断した後も、
ついつい巨人ばかり贔屓目で見てしまって、
ファンを辞め切れない自分にも気付いていました。

当時安定した投手陣や機動力を生かした攻撃、
高校野球のようなバントなどを使った緻密な野球をする
他球団の戦術を羨ましく思っていて、
巨人は長打力という魅力はあるものの、
諸刃の剣的な戦い方には不満がありました。

選手も控えや若手にもっと起用して欲しい選手がいるのに、
代打や代走でたまに使うくらいで、
あまり積極的に起用してあげないやり方に、
面白みを感じなくなってきていました。
そこに来て、原監督が前回指揮を執った時は、
そんな声が届いたのかと思うような戦い方を見せてくれ、
気持ち良く見ていることが出来ました。

けれど、やはり長打主体のチームカラーは相変わらずで、
結局その後本当に中継も見なくなり、
プロ野球自体もあまり見なくなりました。
ホーリーホックという愛すべき市民球団を見付けたことも、
それを助長させたと言って過言ではありません。

が、今季の巨人は何か重量感を減らして、
軽快で小気味良い野球を見せてくれています。
まさに私が求めていたチームカラーです。
強いて言えば若干投手陣に不安定さがありますが、
久し振りに野球中継を見たいなという気持ちを
思い出させてくれたような気がします。

今年も他のチームからスター選手を
集めてしまった感はありますが、
生え抜き選手の台頭など明るい材料も多く見られます。
真価が問われるのはこれからでしょうけど。

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2006年5月 7日 (日)

条件反射

確か高校の生物の時間に「条件反射」で習ったと思うんですが、
犬に餌をやる時にベルを鳴らしてから与えるように訓練すると、
そのうちベルを鳴らしただけで餌を貰えるものだと思って、
その犬は涎(よだれ)を垂らすようになる、
とか何とかっていうのがありました(記憶が曖昧ですが)。


この前テレビを見ていたらCMが入ったんですよね。
半分寝ながら見ていたので意識が飛び掛けていて、
テレビを見ていると言っても目を瞑(つぶ)った状態でした。
その時、「ちりんちりん」という音が聞こえました。
その瞬間「『セブン-イレブン』のCMか」と思いました。

次の瞬間、私は無意識のうちに、
セブン-イレブンのCM冒頭で鳴らす「ちりんちりん」という音を、
記憶に擦り込まされていた自分に気付かされたのです。
毎回何気なく見ていただけなので、
覚えようとする気は全くなかったし、
この効果音を意識したことすらほとんどありませんでしたが、
いつの間にかこのベルの音を聞くと、
条件反射的にパッとセブン-イレブンを思い浮かべるような、
まんまと相手の心理作戦に乗っかっている自分が居たのです。

まぁこうなってくると心理学も絡んできますね、きっと。
それにしても、たったあれだけの効果音で、
セブン-イレブンを連想させるようにするなんて凄いですね。

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2006年5月 4日 (木)

腸が快調だったのは納豆のお陰?!

最近、寝不足が原因と思われる
胃腸の不調に悩まされております。
明らかに腸の調子が悪いのです。
寝不足によって、十分に機能を回復出来ていないのでしょうか。
昨晩は、そんな弱った胃腸を休めるため、
あえて晩御飯を抜きました。

そんな私ですが、
ここ何年も風邪らしい風邪を引いていません。
阪神の金本知憲選手の904試合フルイニング連続出場の
世界記録樹立(現在新記録更新中)には到底及びませんが、
なかなか頑丈だなと我ながらびっくりします。

特に一人暮らしをしていた大学生時代や、
超多忙で社会人1年目というプレッシャーも掛かった昨年は、
体が持ってくれただけでも凄いのに、
風邪にもならずに凌いでくれたことには本当に感謝しています。

でも最近のこの腹の調子の悪さは、
そんな私らしくない兆候です。
確かに寝不足に体が悲鳴を上げていることは否めませんが、
今までもそういうことはあったのです。
にも拘(かかわ)らず今回は慢性的に続いています。
あの頃に比べれば歳を重ねて快復力が弱まったことも
一因としては考えられますが、
それだけではない筈です。
そこでいろいろ考えていたら、
あることに気付きました。

納豆です。
一人暮らしの時は朝食を作るのが面倒臭いというのと、
朝食を食べる時間が少ししか取れなかったというのと、
健康に良いらしい食品だという理由で、
ほぼ毎朝納豆を1パック食べていたのです。
昨年もそこまでではないですが、
夕飯の時などにおかずがなくなると
納豆を持ってきておかずにしたりしていました。

ところが、ここ数ヶ月を振り返ってみると、
まともに納豆を口にしていません。
ほとんど口にした記憶がないのです。
これは最近の自分史の中でも思い当たりません。
「もしかすると、私が健康を辛うじて維持出来ていたのは、
この納豆によるところが凄く大きいのではないのか」、
そう推論しても決して見当違いではないように思えるのです。
もしそうだとするならば、
今まで凄い威力を発揮してくれていたことになります。
これはもう、食べるしかないでしょう。
納豆様様です。

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2006年5月 3日 (水)

地元紙創刊4万号達成

私が愛読しております、
地元紙が記念すべき創刊4万号を達成致しました。

何年も前から気になっていたんですが、
今年に入り、いよいよ3万9900号を突破した辺りで、
気が気でなくなりました。
計算では5月頭辺りの到達見込みだったので、
密かにその時を静かに見守っておりました。

そして今日付で記念すべき4万号となりました。
単純に計算しても、
1万号発行するのに30年近く要しますからね。
115年の歴史があるということで、
これからも地元情報収集家としては、
家族が全国紙への切り替えを打診して来ようとも、
本紙を贔屓していこうと思います。

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2006年5月 2日 (火)

劣等感+我慢の繰り返し

兎に角私に携帯電話の話をさせたら、
うるさいくらいに話し込んでしまう。

携帯電話を使い始めたのが大学に入学する直前。
その頃は、DoCoMoやJ-PHONE(現Vodafone)などの
名前こそ知っていたものの、
具体的なことは何一つ知らなかった。

当時、カラー液晶や折りたたみ型が既に登場した頃だったが、
全く携帯電話に関する知識がなかった私は、
どんな機種を選んだら良いのか分からず、
結局見てくれだけで選んでしまった。
モノクロ液晶で画面は1.3インチ程しかなく、見辛かった。
着メロも僅か3和音だった(当時の最先端は16和音)。
友達が使っていたカラー液晶の携帯や音の良い携帯を見て、
激しい劣等感を覚えた私は、
次に機種変更する時は品を見定めておこうと、
カタログなどを貰ってきては読み漁り、
情報収集に没頭していくようになった。
これが私の携帯情報収集活動の原点というかきっかけである。

そのお陰か2代目携帯はだいぶお気に入りだった。
そのすぐ後の機種からカメラ付きが主流になっていったものの、
特に不満らしい不満はなかった。
その為、それ以後の情報収集活動は
次第に下火になっていった。

ところが、世間の流れに乗り遅れないために、
あえて使い勝手の良い2代目を手放し、
丁度1年程前に3代目へ機種変更をした。
十分な情報収集と検証をしていなかったため、
これが大誤算を招くこととなった。

目茶苦茶使い辛かった。
買って数日はまだ自分が慣れていないせいだろうと思ったが、
1週間経っても一向に愛着が湧いてこなかった。
携帯にあまり複雑な機能など望んでいないのに、
どんどん複雑化していく携帯。
それと共に動作反応の鈍さが比例して目立っていく。
買い替えて半月もしないうちに不平・不満が爆発した。

「出来ることならすぐにでも替えたい」と思った。
でも、替えたばかりなのでそれは気が引けた。
再び、使い勝手の悪さという劣等感を背負いながら
過ごす日々が始まった。
ことあるごとに、周りの人に不満を力説した。
(正直、迷惑な人である。)

すぐにでも替えたい気持ちをグッと堪え、
機種変更の際に値段を少しでも安く抑えられるようにと、
10ヶ月は何とか我慢することにした。
途中で何度も挫折しそうになったが必死で我慢した。
そうして10ヶ月が経った。
前から目を付けていた新機種は、
店頭の体験試用機を何度も弄(いじ)くって、
カタログなどからの情報のみならず、
実際の使い勝手までも何度も検証していた。
若干の不満はあったが今のより遙かに良かった。

機種変更寸前まで気持ちは傾いていたが、
一向に下がる気配のない値段だけがネックだった。
「もうちょっと下がるまで待とう」。
既に我慢の限界を幾度も超えている自分に、
ほんの少しだけ更なる我慢を強いた。
だが、一向に購入に踏み切れる値段に下がらない。

そこで私は念のため、まだ発表されていない
次の新機種情報収集へも着手した。
まだ情報はないだろうなと思っていたが、
偶然にも新たな情報が更新されたところだった。
我慢の糸が切れる寸前で、
踏み止まる希望の光が差し込んだ瞬間だった。

そして今日更に、直、正式発表が近いことを臭わせる、
同シリーズの残る他の機種だと思われる新製品の
JATE(電気通信端末機器審査協会)通過情報を得たのだ。
ここまで我慢に我慢を重ねてきた私だが、
その我慢が報われる日が訪れることを願って、
今夜もまたこの携帯電話と格闘している次第である。

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2006年5月 1日 (月)

蛙の合唱コンクール開演

3日前だと思いますが、
我が家の近くでとうとう蛙が合唱を始めました。
めちゃめちゃうるさいです。
この所あちらこちらで代掻きをしていて、
田圃に水が良い塩梅に入っているので、
居心地が良くなったのでしょう。

それはそうと、今日は暑かったですね。
予報通り夏日を記録したんでしょうかね。
思わずTシャツ1枚になってみたのですが、
ちっとも寒くなかったです。
しかし、筋肉の落ちた細い腕が何とも頼りなげ。
夏に向けて少し鍛え直しておかないとな。

それはそうと、今朝は月曜だというのに、
程良く道が空いていました。
GWですからね。
そうは言っても今日はまだ平日だからそうでもなかったですが、
3~5日辺りなんかはもっと激減するんじゃないでしょうか。
「ははは~快適快適~」なんて言いながら走れますよ。
ははは~・・・ははは~・・・・・・・・・はぁ。

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