« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月の30件の記事

2006年6月30日 (金)

2006年も半分終わる

今日で6月も終わりです。
同時に2006年も上半期が終わってしまいました。
仏滅で上半期が終わり、大安で下半期が始まる―。
下半期は幸先良いスタートを切りたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木)

夏服

毎日暑いですね。
そろそろ長袖は仕舞っても良いかなぁ。
梅雨寒っていうのはほとんどないですもんね。
たまに寒い日もありますけど、
ある程度は仕舞っても問題ない時期になってきたような。

大体毎年、僕は衣替えのタイミングが遅いせいで、
夏なのに冬服がメインで夏服が仕舞ってあるとか、
寒くなってきたのに冬服が仕舞ってあるとかで、
ちょっと切り替えが遅いんですよね。
そろそろ夏服も大量に引っ張り出しておかないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

1日置きペースへ

それは上司からの何気ない一言に端を発した。
「髭剃れよ」。
別に怒られた訳でも、脅された訳でもなく、
普通に冗談っぽく言われただけなので、
言い方がきつかったとかそういうことではない。
しかし、私はその時、まだ剃ってから2日、
即ち、中1日しか経っていなかったのだ。

でも、確かに最近伸びが早いのは気になっている。
正直、2日も経つと、自分でも汚い無精鬚だなと思う。
人から言われるのだから、やはりそうなのだろう。
プライベートならまだそれほど気になる程ではないにしろ、
仕事に携わっている「社会人」の身嗜(みだしな)みとしては、
もっとシビアなものなのだと思う。
職種にもよるだろうが。

徐々に剃る間隔が短くなっている(05/11/29参照)のだが、
1日置きに剃らなければいけないことも、
いよいよ視野に入れなければならなくなってきた。
下手すると、毎日剃るくらいでもおかしくないような
状態にさえなってきている。
ああ、イチロー選手になりたい

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

巻き鮨

昨日はブログを書いている途中で
猛烈な睡魔に耐え切ることが出来ず、
思わず布団の上に横になってしまいました。
その時ふと思いました、
「巻き鮨さながらにこのまま布団を体に巻き付けたら、
あっという間に眠りの世界へ導かれるだろうなぁ…」と。
そうして、そっと布団で自分をくるんでみました。

―気が付くと、今朝でした。
パソコンが唸りを上げているのが聞こえました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

蚊と蜘蛛

何か最近思うんですが、
蚊と蜘蛛が多くなりましたよね。
煩わしい限りです。
蚊に刺されるので痒いし、
蜘蛛の巣に引っ掛かると何か落ち込みます。

因みに、蛙も鳴いていますが、
最早さり気ないBGMと化してしまっているので、
全く気になりません。
慣れって恐ろしいんですが、毎年そんなもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

佐藤錦おいしい

お中元で貰った佐藤錦…うまいっす!!
や~、やっぱりサクランボはうまいっす。
山形のサクランボうまいっす。
茨城の常陸牛とローズポークも宜しく!!
(どさくさに紛れて“うまいもんどころ茨城”もアピール)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

足の爪

いやー今日は爽やかサタデーでしたね。
布団干せば良かったですよ。
この前干した時は晴れたり曇ったりで、
結局湿っぽいままでしたから。
ちょっと起きるのが遅かったもんで、
干しそびれましたね。
午後にエンジンオイル交換の予約を入れてなければ
全然問題なかったんですが。

足の親指の爪がもう伸びてる…。
いえね、元々は巻き爪気味だったんですが、
角を残すように切ると良いってことを前にテレビでやってたので、
それ以来指の形に沿って切るようにしたんですよ。
お陰で巻き爪っぽいのは治ったんですが、
角を残すようになったせいで、
あまり思い切って切れなくなったんですよね。
なもんで、足の指のくせにしょっちゅう切るようですよ。
ちょっとでもサボろうものなら、
爪を引っ掛けて危ないっていうのもありますが、それよりも
靴下に穴が空いてしまうことの方が悩みです。
また数が減ってきてしまったので、
ジャスコにでも買いに行くかな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

傾れるようにゴールしたランナー

一昨日夏至だったんですよね。
最近天気が悪いので、日が長いのかどうなのか
実際のところは分かりづらいですが、
19時近くでもまだだいぶ明るいので、やっぱり長いのでしょう。

今朝、6時半に起きてすぐに携帯でニュースをチェックしました。
トップ記事かと思いきや、なかなか見付かりませんでしたが、
「日本、奇跡起こらず…」という見出しを見付けました。
この大会のために今までの4年間費やしてきた練習や、
数々の予選の試合や練習試合の踏ん張りが、
この瞬間にグループF最下位で敗退という結果に
集約されてしまったのだと思うと、何か切なくなりました。
日本の夜明けとともに、静かに幕引きとなりました。

明日はようやく休みです。
週の中頃、下手すると週の頭くらいから、
既に休みを取りたい気持ちになっているので、
今の心境としては、
途中棄権しそうになりながらも何とかゴールまで辿り着き、
そのまま傾(なだ)れるようにして
力尽きたランナーのような状態です。
疲れがどっと出たのか、吐き気すらあります。
夕飯も食べられないかなと思ったくらいですが、
何とか吐き気が引いたのを見計らって食べました。
まるで潮の満ち引きのように、
吐き気が込み上げて来たり、逆に引いたりしています。
最近、睡眠時間が少ないので今日は夜更かしせず寝ます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

カフェインパワー

一昨日の夜のことですが、
喉が渇いていたので、
冷蔵庫に入っていた缶コーヒーを、
夜の0時頃だというのに飲んでみたんですよ。
僕は無糖は苦くてあまり飲めないんですが、
喉が渇いていたので我慢して飲みました。
マックスコーヒーは流石に甘すぎますが、
甘めなコーヒーの方が僕は好きです。

「そこじゃないだろ」と突っ込まれそうです。
そうですね、「何で寝る前にコーヒーを飲むんだチミは!」。
抑(そもそも)、中学生の時、
試験前に一夜漬けしようと思って紅茶だのコーヒーを
夜中に眠気覚ましに飲んでみた時に分かったのですが、
僕の場合、カフェインじゃ眠気の強さには勝てないらしいのです。
その後何度も一夜漬けの度に試していますが、
お茶を飲もうがコーヒーを飲もうが2,3杯飲もうが、
逆にホットで飲んだりすると余計にお腹が温まって
眠くなってしまうという程カフェインは効きませんでした。

そんな今までの経験もあったので、
寝る前に飲んだところで大して問題ないだろうと思ったのです。
ところが、この日に限って何故かカフェインが
抜群に力を発揮してしまったのです!

推定で夜中の3時くらいまで寝付けませんでした。
その上、朝も5時くらいから早々と眠りが浅くなり、
6時くらいには完全に目が覚めていました。
恐らくほとんど深い眠りに入れなかったと思います。
最近、短い睡眠時間でも早く起きていますが、
それは体に過度のストレスをかけているから出来るとも言え、
ただでさえそんな状態の体にカフェインを与えたのだから、
効果がてきめんだったのも当然かもしれません。


さて、いよいよ明日未明に日本対ブラジル戦が行われます。
明朝のニュースで日本の奇跡を熱狂的に取り上げている
番組だらけであることを信じたいところですが、
流石にその時間に起きてまで観る気力はありません。
残念ながら事後報告で知ることになるでしょう。
今夜カフェインを摂取するなら徹夜も出来るかもしれませんが!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

HH観戦記2006 vol.8

私、朝からそわそわしておりました。
今日もホーリーホックのホーム戦があったのですが、
毎回水曜のナイターは試合開始に間に合わないので、
今日も兎に角早く仕事を終わらそうと、
朝からそればかり考えていました。
それに、今日は前回ご一緒した為五郎さんに加え、
じょんじょんさんちーともさんも初観戦されるということで、
私も早く加わりたくてうずうずしていました。
観戦仲間がいるっていうのは良いもんです。
心強いし、独りじゃないし。

何とか急いで駆け付けたのですが、
やはり開始には少し間に合いませんでした。
しかし、これでホーム戦は4試合連続観戦です。
どういう訳かまた雨に見舞われました。
茨城王オフ会関連は雨のジンクスにとことん弱いようです。


ところで、W杯に熱中している皆さんはご存じでしょうか。
日本のここまでのグループリーグ戦績と、
ホーリーホックのここ2試合の戦績が全く同じだということを。
ということは、これが単なる偶然でないとするならば、
今日のホーリーホックの試合結果が
明後日の日本対ブラジルの試合結果を占うものになるのです。
2点差以上つけて勝たないと駄目とか何とかという話なので、
ここはホーリーホックが先に験を担いでやれば良い訳です。
という訳で、ホーリーホックを日本代表に見立てて応援です。
「ただ勝つんじゃ駄目。2点差以上つけて勝たなくちゃ。」

前半、ゴール前でファウルを受けPKのチャンス。
前々回のホーム戦では同じようなPKを外しているので、
その成り行きをじっと見詰めていました。
…今度は決まりました。待望の先制です。
「これは日本代表、幸先良いスタートだー!」
が、なかなか追加点が取れそうで取れず前半終了。
「このまま逃げ切れるのか?」
日本対オーストラリア戦の悪夢がフラッシュバックする私。

後半に入っても押し気味で試合を進めるも、
逆に一瞬よそ見している隙に
痛恨の同点ゴールを決められました。
日本代表、ピンチ…。
点差を広げるどころか、
このままずるずる行ってしまいそうな予感すら漂い始めました。
「日本代表よ、決勝トーナメントに進めなくて良いのか!?」

CKなどの再三の好機を逃す
いつものパターンに嵌まりつつありましたが、
この日何個目か分かりませんが
また巡ってきたCKのチャンスで、
なかなか良い位置にボールが入ったなと思った次の瞬間、
綺麗な弾丸ライナーがネットを揺らしたのです。
おおおお!日本代表が再びリードしたのでした。
この勢いでもう1点と行きたかったのですが、
やはりブラジルはそう簡単に追加点を許してくれませんでした。

もう最後は目の前のホーリーホックの結果だけを考え、
何としてでも逃げ切ってくれと成り行きを見守っていました。
そして2-1で4試合ぶりの勝ち点3を手にしました!
Svs0002_2




もしこれが本当の日本代表だったら確実に敗退ですが、
多分彼らはやってくれるだろうと信じています。
奇跡は頻繁に起こらないから奇跡な訳ですが、
全く起こらないものではないんです。
兎に角捨て身で当たって欲しいと思います。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

水郡線の新型車両デザイン決定

今日の新聞に、JR水郡線の新型車両デザインが決定した
という記事が載っていました。
デザイン決定に当たっては、
予め提示された8つのデザインの中から
1つを選んで投票するという一般公募形式が取られ、
私もこれに応募していました(5/18参照)。

やはり一番人気のデザインは私の予想した通りだったようです。
一番人気は「新緑の緑と久慈川の流れ」をイメージしたもので、
このデザインが採用されることが決定したそうですが、
もう一種「秋の紅葉と久慈川の流れ」をイメージしたデザインも
採用されることが決定したようです(2種類採用)。
個人的な意見としては、紅葉をイメージしたというオレンジ色は、
如何にも秋っぽい印象が強く、
爽やかさに欠けるような気がしたのですが、
こちらもなかなかの人気だったようで。
秋に走らせるならイメージに合わないこともないですが、
一年中走らせるとなるとどうなんだろうと思ってしまうのですが。
まぁ決まった以上は、素直に導入を待つだけです。

この新型車両は来年の1月以降にお目見えするということです。

S0011S0012_1S0013




▲左から、現在の水郡線(水郡線全線開通70周年記念オレンジカードより)、
来年導入予定の新型車両デザインの2種
(募集パンフレットより)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

紫外線対策侮るべからず

今日は暑かったですねぇ。
もし仕事が休みで家に居たとしたら、
間違いなく暑さでバテて何もやる気が起きず、
ただ畳の上でゴロゴロしていただけだったと思います。
今日はスイカと冷やし中華が合いそうな陽気でした。

ところでスイカと言えば、一昨日某教養番組で、
スイカが紫外線対策に良いということをやっていましたね。
一昨日に限って偶々(たまたま)見ていたのですが、
本当に噛み砕いて言ってしまえば(誤解を与えたらすみません)、
紫外線を浴びると血液の流れが悪くなるらしいですね。
「良いことを知ったな」と思いました。
全身がだるくなったり免疫力が低下するのもそのせいだとか。

例えば海水浴などに行った帰りなどははしゃぎすぎが原因で、
屋外で労働していて日焼けした時などは肉体疲労が原因で
体がだるくなるのだとばかり思っていたのですが、
どうやらこれらのだるさの原因こそ紫外線らしいのです。

そんな番組を見ていて、「なるほど」と納得しました。
しかし、そんな知識を得たばかりだというのに、
昨日天気が優れない中、
普通にソフトボールの試合をしていて帰ってきたら、
案の定、体がだるくなっていました。
曇りだろうと紫外線は降り注いでいると言いますが、
日焼けもしていたのでだるさの原因はやはりなのでしょう。

紫外線対策にはこれまで無頓着な私でしたが、
これからは気を付けないといけないなと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月18日 (日)

へろへろへろへろ

っぷはーーーーーーーっ!!!!
あーーーーーーーーー心臓に悪かった。

疲れたというより、疲れ果てましたよ。
W杯テレビ観戦。

キックオフ前に風呂に入り、
今日は最初からずっと中継を見ましたが、
相撲を見ている時に思わず見ている自分まで力が入ってしまう、
そんな状態に似ていましたね。
それを前後半45分ずっとですからね。
心臓がキュ~ゥってなりっ放しでしたよ。
ああ、寿命が縮まったかもしれません。

惜しいチャンスもあり、
危ないピンチもあり、
その動き一つ一つに一喜一憂したこの90分は、
本当に全身から魂の応援をしていました。
ああ、反動でふらふらです。へろへろです。
明日の仕事に差し支えそうです。

ああ、今日は勝たなければならなかったのに。
ああ、オーストラリアがブラジルと引き分けてくれないかな。
豪州だけに、Go!Shoot!! …なんちゃって。
状況が状況なだけに笑えなくなってきてますが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土)

ようやく実行

今日はようやく久し振りに布団を干しました。
晴れてはいても薄曇りになったりして
絶好の洗濯日和という程ではなかったですが、
気温が高かったので少しは効果あったかなと思います。
ただ、その分湿度も高かったですが。
考えてみると、5月は雨ばかりでしたからね。
スカッと晴れた日があまりこの所ないですよね。

ところで車のエアコンにした時の風が前からカビ臭かったので、
あの手この手を尽くしてみたのですが効果がなく、
とうとう最終手段のエアコンフィルターそのものの交換を
今日試みました。
これで駄目だったらお手上げだと。
付け替えた後、試しに回してみると、
実に爽やかな空気が流れてきました。
これでこれからの暑い季節に躊躇せず使えます。

午後には一旦昼寝してしまいましたが、
これもずっとやろうと思っていて出来なかった洗車を、
何とか億劫になりそうなのを必死で堪えて実行しました。
夕方だったので蚊に刺されまくって痒かったですが、
ようやく洗ってあげられたのでさっぱりしました。

また明日も雨らしいですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金)

W杯を絡めたCM

新聞やテレビ、ニュースなどでも
ドイツW杯の情報を大々的に取り上げていますね。
そんな今だからなのは言うまでもないのですが、
この所W杯に絡むようなCMが目に付きますよね。
「これ数えたらトリビアになりませんかね?」
…「トリビアの種」の投稿紹介風に真似てみましたが、
各社揃ってここぞとばかりに絡めています。
こうしたCMも大会の終了と共に姿を消していくのでしょう。
特に、日本を応援する類のCMなどは、
日本が活躍し続ける間限定ですから、
決勝トーナメントで敗退した時は疎か、
決勝トーナメント進出の可能性がなくなった時点ですら、
CMの内容が現実にそぐわないということになり、
放送を終了せざるを得ない状況になってしまうでしょう。

ということで、明後日のクロアチア戦の結果が気になります。
いくら報道が過熱しようと、
コメンテーターが予想を立てようと、
全ては明後日の試合終了後に結果が出ますから。
それが全てです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

シャツをパンツから出すのだ

私の中で第一次ファッション革命が起こったのは、
中学1年生の時のことでした。
クラスの女の子の一人に、
「シャツをズボンに入れるってダサイよ。出した方が良いよ。」
という衝撃的な助言を突如喰らい、
トレーナーでもシャツでも構わず裾をズボンに入れるのが
当たり前だと思っていた自分に激震が走りました。
しかし、自分では分からないけれど、ダサイというのだから、
ここは素直に聞き入れるべきだろうなと思い、
ちょいワルになる決意をしました。
(当時の私は、服の裾を出しているのはだらしない
というような教育を受けていたような気がします。)
それから上着の裾はズボンの上に出すようになりました。
(今は小学生の内から皆お洒落だから当たり前だろうが、
当時の小学生(特に男児)のファッションなんてそんなもんよ。)

最初はお腹が冷えるような感じがするし、
どことなくフィットしていないような気持ち悪さがあって、
ズボンに全部仕舞い込みたくなりそうでしたが、
徐々に慣れていきました。

因みに、やはり中学生になってから、
「トランクスを履く男はちょっと大人っぽい」と思っていたので、
早速ブリーフからトランクスに切り替えましたが、
最初の頃は「何となくしっくり来ない変な感じ」があって
同じようにどことなく落ち着きませんでした。

その後何度か小さな革命が起こり現在に至りますが、
未だに当時のファッションの名残があることに気付きました。
実は、下着のシャツの裾は、
今でもパンツに仕舞い込まないと落ち着かないのです。
それが同世代から見るとちょっとおかしいらしいのです。
でも、それこそお腹が冷えそうだし、
何と言ってもこれが最後の砦なので、
下着だけはパンツの上に出す訳にはいかなかったのです。

けれど、やはりこれも「ダサイ」らしいのです。
そこで私はとうとう決心しました。
パンツは画像加工で言う所の、「最後列に移動」状態になるよう、
つまり、身に付けているものの中で一番下になるようにしようと。
腹が冷えても落ち着かなくても
お洒落になるために我慢するのです!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

久し振りのレンタルで失敗犯す

先週の月曜日に久し振りにCDをレンタルしました。
学生の頃は結構借りに行っていたのですが、
最近はとんと借りなくなりました。
ほとんどカラオケに行ったりすることもありませんし、
最新売り上げランキングなどもほとんどチェックしませんし、
ドラマを見たりテレビを見ることもほとんどないので、
世の中のヒット曲に凄く疎くなっているんですよね。
だから借りる気もあまり起きなくて…。

で、久し振りに借りたのですが、
「新作」なのに「7泊8日レンタルOK」ってシールが貼ってあって、
ただCDに取り込みたいだけなので、
せいぜい2泊もすれば用は足りたのですが、
そう書いてあるのでとりあえず借りておくことにしました。

その後先週の末辺りから、
返却日は来週の火曜日だという記憶違いを起こし、
今週になって月曜(一昨日)の夜に、
「明日返却日だから忘れないようにしないと」と思いました。
何しろ、店は通勤途中とは言え、
家から10㎞以上は優にあるので、
持って行くのを忘れでもしたら、
わざわざ家に帰ってから返しに戻るのは面倒だったのです。

なのに、火曜(昨日)の朝はすっかり忘れていて、
途中で気付いた時にはもう引き返せませんでした。
「仕方ない、明日朝一で返却BOXに返そう」と思いました。

そして今日、初めてレシートを見てみると、
何と返却日は12日、つまり月曜(一昨日)だったのです。
「げっ!?2日も延滞してしまったのか!?」
びっくりしましたが、そのまま知らんぷりして
返却BOXに入れようと思いました。
「ちょっと2日オーバーしちゃったけど、
少しぐらいだから勘弁してちょ。」
そう思ってBOXの前まで来ると、
「返却日を過ぎている場合は直接カウンターへお持ち下さい。」
とか何とか書いてあるではないですか(そりゃそうか)。
悪いことが出来ない僕は、正直に帰りにでも、
直接カウンターへ返しに行くことにしてその場を離れました。
こういう時は素直に言い訳しよう!
「ちょっとうっかりしていて返却日を過ぎてしまいました」と。


そして帰り、正直にカウンターへ行き、店員に声を掛けました。
「すいません、あのぅ、ちょっとうっかりしていて
返却日を過ぎてしまったんですが…」。
すると店員は、流れるようにジェスチャーを交えながら、
「あ、ではこちらへお願いします。」と優しく私を誘導しました。
「2日くらいだから、『良いですよ。』と大目に見てくれるかな」
と期待していた私をあっさりと否定するかのように、
レジを慣れた手付きでピピピっと打ち、
「では、400円頂きます。」と事も無げに言い放つ店員。
正直に言っても駄目なものはやっぱり駄目なんですね(T-T)

別に7泊する必要もなかったのに、
逆に延滞料金まで取られるなんて、
本当に自分のだらしなさが情けないですよ。
こんなことなら、すぐに返してしまえば良かった。
というか、普通に返却日を念のためチェックすれば
済んだ話なんですけどね。
また暫くレンタルするのが億劫にならなければ良いけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

干しなさいよ

昨夜は眠気と必死で闘いながらブログを書いた後、
布団にダイブした所までは覚えているのですが、
気が付いたらもう朝でした。
ちゃんと布団を掛けて行儀良く寝ていました。
無意識とは言え、我ながら凄い。

布団と言えば、もう2ヶ月くらい、
全く干していません。
湿気を吸いすぎて、何だか重い気がします。
健康にも良くないんでしょうね。
「ダニの格好の住処になっているのかも…」なんて考えたら、
それだけでも痒くなってきて、とても寝られなくなるので、
何も考えずに寝ます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

W杯日本初戦

うーん、
後半残り10分からの3失点。
辛うじてリードを保っていたことで
試合を優位に進めていましたが、
遂に同点に追い付かれてからは、
絶妙なバランスが崩れたかのように次々と失点。
意味は違いますが雰囲気的に「蟻の穴から堤も崩れる」感じ。
痛すぎる初戦の逆転負け。

今日こそは早く寝ようと思って、
中継は観ない予定だったのに、
こんな時間まで起きてしまっているせいで、
今物凄い眠いです。
やっぱり日本の結果が気になってしまうようで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

HH観戦記2006 vol.7

今朝起きた時はそれ程の雨ではありませんでしたが、
徐々に強さが増していき、かなりの雨になったため、
私の予定は「めでたく?」延期になりました。

そんな訳で、ホーリーホックの応援に行けることになりました。
今日はGODAIさん為五郎さんの笠松デビュー戦ということで、
これは是非ともご一緒したいと思っていたので、
ここまではまさに恵みの雨となりました。
しかし、観戦するまでには弱まって欲しかったです。
そんなに降り続けなくても良いです。頼んでません。
試合開始前に一旦傘を差さなくても良いぐらい弱まりましたが、
空模様を見た限りでは、とても「これくらいで勘弁してやる」
というようには見えませんでした。

今日は水戸っぽ黄門さんを含めた4人で、
試合開始前に待ち合わせていて、
水戸っぽ黄門さんは普段から試合開始前恒例の
選手によるサイン会に結構行かれているらしく、
私も付いていって初めてサイン会に行ってみました。
いつもサイン会の選手は2人ずつなのですが、
今日は何と、キャプテンの吉本選手とDFの小椋選手でした。
実は私はホーリーホックの中で特にこの2選手を応援していて、
去年レプリカユニホームを注文する際、
どちらの背番号を付けてもらうか迷い、
「6」より「3」が好きだったのと、キャプテンだったということで、
去年は吉本選手の「3」(今年は「14」に変更)を付けました。
しかし、今年はやはり小椋選手を強く応援していこうと思い、
モデルチェンジした今年のレプリカユニホームを注文した際は、
背番号「6」を選んだのでした。
その2選手が自分の目の前に並んで座っていたのです。
狼狽しそうになるのを何とか抑えるのに必死でした。

新旧レプリカユニホームにそれぞれサインして貰いました。
選手にサインを貰ったのは初めてで、感激しました。
あまりに緊張して、握手して貰うのを忘れてしまいました。
シャイな僕らしいです。

さて、いよいよ試合開始を迎えましたが、
やはりこの天候のせいか、客足は鈍っていました。
今日の試合で勝てば5位浮上となるので勝って欲しい所です。

前半、互角かやや押され気味ながら抑えていましたが、
誤審じゃないのかと思うような判定でPKを取られ、
あっさりと先制を許してしまいました。
しかし、CKのチャンスを再三得ていたのは
むしろホーリーホックの方で、
前半のうちに同点に追い付いておきたいと言っていた矢先に、
CKで得たチャンスをようやくものにし、同点に追い付きました。
これで、後半勝負に持ち込めると思っていたのですが、
ワンチャンスでオウンゴールが決まってしまい、
まさかの2失点目。
そのまま前半を終了しました。
同点に追い付いた所までは流れは決して悪くなかったのですが、
1-2になって嫌な流れになったように感じました。

試合開始から強くなった雨を、
レインコートとビニール傘で凌ぎながら応援していましたが、
後半に入ってようやく雨が弱まってきてくれました。
いつも選手交代をするのが遅い監督ですが、
今日は後半開始早々から積極的に交代させていました。
悪い流れを断ち切る為にも早めに手を打とうとしたのでしょうか。
しかし、攻撃型布陣を敷いたものの追加点が奪えず、
逆にちぐはぐになった守備を突かれて、リードを広げられ、
得点機の精度の違いを埋めることは出来ず試合終了。
久し振りに完敗を喫したという感覚でした。

シュートのこぼれ球を詰める人が居ないとか、
良い所にパスが出ても誰もそこに居ないという悪い所が、
今日の相手には誤魔化しが利かなかったという感じです。

その後散らかりまくった私の車で一行は水戸へ向かい、
そこで反省会を開きました。
水戸っぽ黄門さんのご家族も駆け付けてくれ、
プチオフ会みたいな感じで楽しかったです。
お疲れ様でした。また宜しくお願いします。

今までほとんど孤独に応援していたので、
今日は試合こそ駄目でしたが、応援していて心強かったです。
どんどん仲間が少しずつでも増えてくれたらなと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

長い我慢のトンネルを抜けて

とうとうその瞬間が訪れました。

携帯電話の新機種発売日翌日である一昨日(6/8)、
一度店に見に行ったのですが、
値段があまりにストレートな高さだったため躊躇し、
本当は喉から手が出ていたのを必死でグッと押し戻し、
とりあえず土日まで待ってみることにしました。

そして今日再び偵察に行ってみたのですが、
値段は相変わらずでした。
私の今までの下見経験から言えば、
当分値段を下げてくる気配は感じられませんでした。
父の日セールなどもあまり期待出来ませんでした。
それに、ただでさえ我慢の限界をとうに越していた私に、
これ以上我慢しろと言うのはあまりに酷なことでした。
恐らく暫くは値段を下げてくることはない―、
そう判断した私は今日機種変更することを決意しました。

それともう一つ、今日機種変更を済ませたかったのは、
明日いろいろ予定を立てていたからです。
明日は別の用事があるため、
ホーリーホックの観戦に行けるかは微妙なのですが、
可能ならばGODAIさんの笠松デビューに同伴することを約束し、
当日行けるにせよ行けないにせよ連絡を取ることにしたので、
1分しか話せない携帯では肝心な時に意味を成しません。
その前に何とかしたかったという気持ちも強く背中を押しました。

決意を固めた私に、もう周りの雑音など耳に入りません。
ただひたすら真っ直ぐ機種変更に向かって突っ走りました。
どのカラーにするか、だいぶ悩みましたが、
こればかりは「先送り」する訳にはいきません。
散々悩んだ末、初めてとなるホワイトを選びました。
不満をいろんな人に事ある毎に熱弁し続けて1年余り。
4代目となる携帯電話をとうとう手にしました。
恐らく、不満を言うのも今日が最後でしょう。

初めてその携帯に触れた時、
まるで携帯の純白さそのままに、
全てが真っさらで何もかもが新鮮でした。
我慢を強い続けてきただけに喜びも一入(ひとしお)です。
今度は大事に使ってあげられそうです。
長かったなぁ、本当に。
1年と2ヶ月近くもの間ずっと我慢し続けた自分と
今がっちりと握手を交わしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

先延ばし病Ⅱ

時間がなかったり面倒臭かったら
とりあえず後回しにして未来の自分に丸投げするという、
先延ばし病」(5/9参照)の持病を抱える私。
(※自分で何の記事をいつ頃書いたのか把握出来ておらず、
この記事を探すことに関してもめっちゃ苦労した私…)


先延ばしされたまま放置されている問題は
まだまだ探せばいくらでも出てくるのですが、
本日ご紹介するのは「結婚式の引き出物」です。

昨年の11月に友人の結婚式に招かれ、
ギフトカタログを引き出物として貰いました。
帰宅してから、一応目を通してみたものの、
どれを注文しようか決め兼ね、
結局悩んでも結論が出なかったので、
とりあえず後回しにしてゆっくり考えることにしたのです。
申請期限は式から1年でした。
「まだ時間はある…。」(この発想が抑(そもそも)いけない)


そうこうしているうちに半年以上が過ぎ、
このままでは折角の引き出物を受け取りそびれてしまう
可能性も徐々に出てきました。
未解決の「先延ばし」された問題は減るどころか、
後から後から上乗せされていく一方です。
「かたせる(片付けられる)ものから少しずつ手を付けなくては。
いつまでもどれにしようか迷って先送りしている場合じゃない!」
そう思った私はさっさとこの胸の支えを取り去ることにしました。

それで、数日前、久し振りにカタログを開き、
幾つか候補を絞り込んだ後、
最後はウクレレスタンドミラーのどっちにするかで迷い、
結局実用性を考えてスタンドミラーを注文しました。

前から全身を写せる鏡は欲しかったのですが、
自分の好みにあった物を店頭で幅広い品数から選びたい
という気持ちも捨て切れませんでした。
また、前から自分も何か楽器を始めてみたいなとは思っていて、
そんな自分にウクレレは持ってこいかもしれないと思い、
まして自分でウクレレを買いに行くことはまずないでしょうから、
これは丁度良い機会かなとも思いました。
でもただでさえ部屋が散らかっているのに、
下手にウクレレなんて貰って場所を塞いでしまったら…、
という気持ちも拭いきれず、
宝の持ち腐れとなってしまうのを恐れた私は、
最終的に実用的なスタンドミラーを選択したのでした。


そのスタンドミラーが今日届きました。
結婚式から実に半年余りの時を経てようやく形になりました。
有り難く使わせて頂きます。

早速、とりあえず部屋に運び入れたまでは良かったのですが、
散らかっていてやっぱり置き場所がありませんでした。
よって、まだ段ボールのまま放置。
また新たな宿題を未来の自分へ課してしまいました。
終わりなき戦いはまだまだ続く…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 8日 (木)

明日W杯開幕

いよいよ明日開幕だそうですね、
サッカーワールドカップドイツ大会。

日本中がまた熱狂するんでしょうね。
前回の日韓共同開催の大会でも、
凄い熱狂振りでしたもんね。
サッカーはそれ程観なかった私を含め、
俄かサッカーファンが急増したのは間違いないでしょう。
私もニュース等で何度も観ましたよ、あの時は。

そのサッカー熱をそのままに、という訳ではないんですが、
その後水戸ホーリーホックの経営危機などが取り沙汰され、
兼ねてから地元球団ということで気になっていたこともあり、
ここは自分も応援して支えていかなくては、という思いに駆られ、
少しずつ応援するようになったのがその翌年の話なのです。

そんな訳で前回のW杯からだいぶ変わりましたね、
サッカーに対する気持ちが。
とりあえず、月並みではありますが、
日本の活躍に期待しましょう!!
ガンバレ日本!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

ネット社会の中で

いつからだろう。
インターネットを毎日利用するようになったのは。
少なくとも、大学2年まではネットが繋がっていなかったので、
利用すると言っても本当にたまにだった。

ネットを繋いでからは、
ちょくちょく見るようにはなったけれども、
掲示板の類はほとんど知らなかったし行かなかったので、
せいぜい有名メーカーのHPを見たりする程度だった。
授業の調べ物や卒論などの資料集めに使ったりはしたが、
それに比重を置いていたという程でもなかった。

今のような「行き付け」のサイトと出逢ってからは、
ほぼ毎日欠かさずチェックしなければ、
流れに乗り遅れてしまうのでネットを開くようになった。
更に有名人のブログやここ最近のmixi仲間の急増により、
チェック項目は増加の一途を辿っている。
全部目を通すのがやっとである。
自分がこんな状態だから、
このブログ以外に手を付ける余裕などない。
毎日ネットを開くだけでも手一杯といったところだ。

こんな最近の生活の激変にも、
そこそこ体はついて行っている。
こういう繋がりも大事だなと思う。
でも、同時に昔のような生活には戻れないことも
薄々気付いている。
こんな便利な世の中だから、
手紙なんて書く人が減ってしまうのは
必然的なことだろうと思う。
どこにいても互いが瞬時に繋がる。
凄く画期的な世の中になったと思う。

でも、そういう世の中になっても、
失ってはいけないものはあるだろうなと思う。
忘れずに持っておきたい心があると思う。
自分を見失わないための信念を持っておきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

親譲りな行動2

社会人になって、
会社で弁当を食べていた時に言われたことで、
今でも忘れられない言葉があります。

「○○さんて、食べ方がオヤジみたいですね」

同い年の先輩に言われました。
すぐに何のことを言っているかはある程度察しが付きましたが、
念のため「何がですか?」と尋ねてみたら、
「食べる時舌鳴らしてるから、オヤジっぽいなぁって。」
と思った通りの言葉が返って来ました。

言われるまで気にしていませんでしたが、
指摘された瞬間にハッとしたところをみると、
無意識のうちには分かっていたようです。

舌鼓(「したづつみ」じゃなくて「したつづみ」が本来は正)を打つ、
とは意味が若干違うかもしれませんが、
噛んでいる時に音を立ててしまっていたのです。
これは父の癖(未だに)で、
傍から聞いている私としてはいつも不快に感じていました。

なのに、自分もいつの間にか同じことをしているとは。
「人の振り見て我が振り直せ」とはまさにこのこと。
いつから鳴らすようになったのかは分かりませんが、
以後私は時々その言葉を思い出しては、
ペチャペチャ音を出していないか気にしています。
しかし、ちょっと気を抜くと無意識のうちに鳴らしてしまうので、
まだまだダンディズムへの道は険しいようです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

『こち亀』第150巻

「来た~~~~~~~~!!!!」
その瞬間私は心の中で叫んでいました。

遂に私が求める携帯電話の発売日が発表になったのです。
毎日、発表を待ち焦がれて、
日に何度もHPを確認する日々。
その度に「今日も変化なしか」とがっかりしていました。
今日も朝9時、11時、14時、15時とチェックし、
「今日もまた新たな情報はなしか」と半ば諦め気味でしたが、
再度18時前にチェックしてみた時のことでした。
画面上部を流れるテロップの内容がそれまでと変わったのです。
紛れもなく、それは私が買おうとしていた携帯電話の
発売日決定を示すものでした。

そろそろ出るというのは分かっていました。
というのも、一昨日Y電機に寄った際、
まだ発売していないのは分かっていながら
偶々(たまたま)携帯電話コーナーに寄ってみたところ、
発売日前にも拘わらずその機種のモデル機が置かれており、
「近日発売」と張り紙があったのです。
しかも、発売日前なのにそのリーフレットまで置かれていました。
極めて稀なことで、「これは期待出来る」と思いました。
前回の記事を書いた時(5/25参照)の予想では、
何となく6月8日発売になるような予感がしていましたが、
実際は6月7日の発売予定ということで、かなりニアピンでした。
今日の15時の時点でも発表されていなかったので、
これは予想が大きく外れたかと思いましたが、
いきなり明後日発売とは。
まぁいずれにしても、「いよいよか」という感じです。
とっくに痺れを切らしすぎて感覚がなくなっています。


話は変わりますが、
基本的に私はあまりコミックスを買う方ではないのですが、
そろそろコミックスの発売時期(毎月上旬)なので、
念のため○onder Gooに寄ってみました。
まだ早いかなと思いましたが今月の新刊が発売されていました。
その中で、『こち亀』(秋本治著)が目に入りました。
既に149巻まで出ていたのは知っていましたが、
つまり記念すべき150巻が発売されていたのです。
これには衝動買いの念に駆られ、つい買ってしまいました。
初「こち亀」買い。しかも勢いで。しかも第150巻。
ふるふるふる…(軽い震え)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

“ハブのカッパ”

今日の晩御飯は味噌汁の代わりにスープが出ました。
具材は蕪(カブ)の葉っぱ
今でこそ、苦いものもその食材の良さだと思えますが、
幼い頃は苦手でした(それでも食べてはいましたが。)
元来子供にとって苦い物は苦手なものですからね。

今日は味噌汁ではなく、スープだったので、
コクがあってその苦さをも紛らわすような味だったので、
直ぐ様その感想を母に伝えようとしました。
(また作って欲しいという意思表示でもある。)

「このハブのカッパのスープ美味しいね!」
「……。」
「……(ハブのカッパ??!)」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

マヨたま納豆ご飯

職場にマヨラーの人が居て、
納豆に何を入れるという話になった時に、
「マヨネーズ入れると凄い旨いよ」と話していたので、
半信半疑ながら、
新たな納豆の魅力を発見すべく実行する機会を伺っていた。

今日の昼食時、納豆でも食べるかなと思った時、
ふとマヨネーズのことを思い出した。
前に食べた「納豆卵ご飯」(2/25参照)と
組み合わせてみてはどうかと思い付き、
その名も「生卵マヨネーズ掛け納豆ご飯」を食べてみた。
そのお味は果たして…?!

「う~ん、まずくはないけどおいしくもない。」

いっそ同じ具材で、「マヨネーズ納豆チャーハン
なんかを作った方がまだ良いかもしれない。


ならばシンプルに、納豆にマヨネーズを掛けたご飯はどうかと
今度は夕飯の時に食べてみた。
感想は…

「やっぱり、まずくはないがそんなにおいしくもない。」

結局納豆の新味開発は失敗に終わった。
人によっては好みは様々でおいしいという人もいると思う。
マヨラーなら可能性は尚高い。
しかし、残念ながら私の口にはそれほど魅力的ではなかった。
他人(ひと)が挑戦するのを止めはしないが勧めもしない。
また何か閃いたら、新たな出会いに挑戦してみようと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年6月 2日 (金)

HH観戦記2006 vol.6

今日はナイターでホーリーホックの試合があったので、
数日前からわくわくしながら今日を待っていたのに、
何でそういう時に限って急遽夜に会議なんか入れるんでしょう。
こっちは一刻も早く会場に向かいたいというのに、
またしても試合開始に間に合わないじゃないのさ~。

何しろ今季は2試合続けてホーム戦を観に行かなかったことが
ないという記録を現在継続中なのですが、
来週の11日は予定が入ってしまい、
このままだと観戦に行けない見込みのため、
今日行けないとこの記録が止まってしまうことになります。

何とか会議が終わったので、冷静に笠松に向かいました。
前回のひたちなかでは後半も始まっていましたが、
今回は何とか前半35分くらいから観られました。
去年までの私なら試合開始に間に合わなかったら、
恐らく駆け付けていないと思いますが、
今年は自分でもよく分からないエネルギーが出ています。
心底ファンになりつつあるのだと思います。

ファン歴は4年くらいにはなるものの、
観戦に行ったのは昨季の5試合が最高で、
昨季までは通算しても10試合程度しか行っていないので、
言うほど大したファンではないというのが現状ではありますが、
今日は今季6試合目(ここまでホーム戦は9試合)ということで、
第2クールで早くも自己記録を更新しました。
ここからは言わば未知の領域ということになります。

さて、今日の相手はここ15試合負けなしのあのチームです。
柏に次ぐ2位をキープしているため、
今日も敗戦は免れないかなとファン失格なことを思いつつ、
電光掲示板を見るとまだ0-0でした。
相手は今季16試合で僅か3失点しかしていないことも、
如何に勝ち点3を奪うのが難しいかを物語っています。

水戸っぽ黄門さんを一番上から探したのですが、
意外にお客さんが多くて今日に限って見付かりません。
いつもならすぐに目に入るのですが。
「今日は来てないのかな、でも多分そんなことないよなぁ。」
などと思いながらも観戦開始。
どうも、今日は審判のミスジャッジが甚だしいようで、
ミスジャッジの度にサポーターが怒っていました。
やや押され気味のように見えました。

ハーフタイムでも相変わらず水戸っぽ黄門さんを探していたら、
丁度戻ってきたところを見付けられたのでほっとしました。
今日お客さんが多い気がしたのは、
もしかしてカズ選手などが居たのもあったのかも。
しかし今日はその人数(実際は2600人余だった)もあってか、
サポーターも比較的声があちこちから出ていたので、
座ったままでも十分恥ずかしくなく声援を送れました。

後半は俄然水戸が押し始めました。
何度もチャンスを作るパターンはいつものようでした。
しかし決定力不足なのでどうなるかは成り行き次第。
すると、アンデルソン選手がパスを受けてドリブルで上がり、
一人交わしてペナルティーエリアでボールをキープすると、
相手DFやキーパーの動きを見定めて持ち直した次の瞬間、
キーパーが横っ飛びする右を抜けて
綺麗にゴール右奥隅に先制のゴールを突き刺したのです。
その瞬間、今まで見た中でも指折りのサポーターの喜び様。
まさに総立ち状態。
いやー、美しいシュートでした。
写真を撮ろうとする水戸っぽ黄門さんの
邪魔になりつつハイタッチ。

その後もFKなど追加点のチャンスや絶体絶命のピンチもあり、
審判のミスジャッジ連発にも耐えながら逃げ切り勝ち点3。
強いて言うなら、追加点を奪えなかったことが課題ですが、
一先ず今日の勝利は大きかったです。
それに仕事帰りに寄る甲斐があるってもんですよ。
久し振りに生で勝ち試合を観られました。


その後おまけ談があって、
帰る途中、国道6号を興奮状態で帰る私の横(隣の車線)に、
いつの間にかスタッフを乗せたワゴンが走っていました。
ホーリーホックの看板(ロゴ)が入っているワゴンです。
後部座席に乗っているのは、去年限りで引退して、
今季からスタッフになった森直樹氏ですか?
途中で私の後ろに進路変更してきたので、
向こうが枝川跨道橋で降りるまですぐ後ろを走っていました。
私はまだレプリカユニホームを着ていたのですが、
全然こっちを向いていませんでしたし、
車にステッカーを貼っていた訳でもないので、
多分私がサポーターだとは気付かなかったでしょうねぇ。
信号待ちの時に不必要に窓開けて腕をかけてみたり、
ちらちらっとそっちを見てアピールはしてみたんですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

日が伸びたなぁ

毎年この5月~6月になると思う訳ですよ、
「日が長くなったなぁ」って。

そりゃ夏至に近付いているんですから
当然と言えば当然ですが、
19時になっても完全には暗くなっていないので、
夜が短くなったみたいで、
ついつい夜更かししがちです。

子供達にとっては
夕方遅くまで遊べるので良い時期でしょうね。
小学校の裏の公園で友達と遊んだり、
ボールが見えている間はキャッチボールをし続けた
そんな少年時代を思い出しますねぇ。

【補足】タイトルの「が」を「げ」に替えると、「ひげ伸びたなぁ」になります。
―どうでも良いって?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »