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2006年6月10日 (土)

長い我慢のトンネルを抜けて

とうとうその瞬間が訪れました。

携帯電話の新機種発売日翌日である一昨日(6/8)、
一度店に見に行ったのですが、
値段があまりにストレートな高さだったため躊躇し、
本当は喉から手が出ていたのを必死でグッと押し戻し、
とりあえず土日まで待ってみることにしました。

そして今日再び偵察に行ってみたのですが、
値段は相変わらずでした。
私の今までの下見経験から言えば、
当分値段を下げてくる気配は感じられませんでした。
父の日セールなどもあまり期待出来ませんでした。
それに、ただでさえ我慢の限界をとうに越していた私に、
これ以上我慢しろと言うのはあまりに酷なことでした。
恐らく暫くは値段を下げてくることはない―、
そう判断した私は今日機種変更することを決意しました。

それともう一つ、今日機種変更を済ませたかったのは、
明日いろいろ予定を立てていたからです。
明日は別の用事があるため、
ホーリーホックの観戦に行けるかは微妙なのですが、
可能ならばGODAIさんの笠松デビューに同伴することを約束し、
当日行けるにせよ行けないにせよ連絡を取ることにしたので、
1分しか話せない携帯では肝心な時に意味を成しません。
その前に何とかしたかったという気持ちも強く背中を押しました。

決意を固めた私に、もう周りの雑音など耳に入りません。
ただひたすら真っ直ぐ機種変更に向かって突っ走りました。
どのカラーにするか、だいぶ悩みましたが、
こればかりは「先送り」する訳にはいきません。
散々悩んだ末、初めてとなるホワイトを選びました。
不満をいろんな人に事ある毎に熱弁し続けて1年余り。
4代目となる携帯電話をとうとう手にしました。
恐らく、不満を言うのも今日が最後でしょう。

初めてその携帯に触れた時、
まるで携帯の純白さそのままに、
全てが真っさらで何もかもが新鮮でした。
我慢を強い続けてきただけに喜びも一入(ひとしお)です。
今度は大事に使ってあげられそうです。
長かったなぁ、本当に。
1年と2ヶ月近くもの間ずっと我慢し続けた自分と
今がっちりと握手を交わしました。

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