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2006年7月の24件の記事

2006年7月31日 (月)

深刻な消化不良に陥った未読のPCメール

メールニュースやメールマガジンなどの情報系メールが
私のPCアドレス宛の受信メールのほとんどを占めている。
自分で設定しているのだから当たり前だが、
いろんな会社から送られてくるので、
放っておくとどんどん増えていく一方である。

最初は届いたらすぐ一通り全部読んでいたが、
仕事などで疲れていて読む気がしない日があったり、
いろんな会社からの配信を受諾しているうちに
必然的に送り先の数そのものが増えていったため、
たまに何日かチェックしない日があると結構溜まっていたりした。
そのうち、後で見ようと未読のまま後回しにするケースが増え、
未読のまま、また新たなメールが届いてしまい、
またそれも読み切れずに後回しするという、
消化不良の上に消化不良を重ねてしまう悪循環が続き、
遂にはこの度未読メールが250通を突破してしまった。
こうなってしまうと、もう毎日メールをチェックする気も失せる。
「臭いものに蓋をする」ではないが、
開封していないメールが大量にあるという現実を見たくなくて、
目を背けている自分が居た。

未読メールが100通、あるいは200通を突破した辺りで
何らかの手を打てば良かったのだが、
「取っておけば後で何かの役に立つかも知れない」と
後生大事に取っておき続けたために一向に改善されなかった。
最近PCの動きが鈍いのは
この大量の受信メールが容量を食うからだとは言えないまでも、
少なからずPCに負担を与えている可能性は十分有り得た。

そこで今日、思い切って、
「これはもう時効だ」とか「取っておいてもどうせ読まない」とか
「取っておく程の価値はない」と思われるメールを
既読メールも含め、一斉に削除することにした。
未読のまま大量に削除した。
そのお陰で未読メールが3桁を久し振りに割った。
どうもこうして振り返ってみると、
去年の6月くらいから「未読のまま未来へ後回し」する習慣が
身に付いてしまったようである。

とりあえずザッと削除しただけなので、
まだ細かい整頓はこれからであるが、
これだけでもだいぶすっきりした。
どうせ読まないで削除するくらいなら、
まずは配信を停止するのが先決かもしれない。

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2006年7月30日 (日)

やっと梅雨明け

どうやら今日ようやく関東地方は梅雨明けしたそうですね。
8月に突入するかと思う程でしたが、
何とかギリギリ7月末での梅雨明けとなりました。
私の記憶にはこんなに遅い梅雨明けはないですね。
確かにこの所好天の日が多くなりましたからね。
今日も良い天気でしたし。

今日、第88回全国高校野球選手権茨城大会決勝が
水戸市民球場で行われました。
今大会ベスト4に残った、常総学院を除く3チームは、
いつもはあまりベスト4まで残るような顔触れではなく、
私にとっても、恐らく県民にとっても意外な結果となりました。
ただ勿論、全てのチームが、
上を目指して日々練習を積んでいる訳で、
どのチームにだって優勝する可能性がある訳ですから、
そういう彼らの努力の結果を「意外」と表現しては、
彼らに対して失礼ですね、実力で勝ち取ったものですから。

そして、そんな彼らの頂点を決める試合にコマを進めたのは、
常総学院と水戸桜ノ牧でした。
常総学院の全国慣れしている経験値と強さは
誰もが認める所でしょうが、
牧高がここまで勝ち上がってきたのも紛れではない訳で、
やっと掴んだチャンスを物にして貰いたいなという気持ちは
常総より強いものがありました。
ですが、結果的に常総が全国への切符を手にしました。
やはり王者の風格が勝ったのかなという感じはしました。
牧高にも是非とも勝って貰いたかったですが、
ここは彼らの分まで常総には活躍して貰いたいです。

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2006年7月29日 (土)

HH観戦記2006 vol.12

今日もホーリーホックのホーム戦を観に行きました。
今日が12試合目の観戦です。

笠松での試合時における一般駐車場には、
競技場に最も近い第4駐車場(メイン)と、
特に枠線など引いていない簡素なもので広さも十分にある
第6駐車場(サブ)がありますが、
シーズン最初の頃などの観客が程良く多い時は
早い時間に行かないと第4は満車になり駐められません。
試合開始30分前の頃に行くと第6に回らざるを得ないので、
私もこれまではあまり第4に駐める機会がなかったのですが、
この所観客数が1200~2000人程度で推移する試合が続き、
第4ですら普通に空いている状態が続いていました。

ところが、今日に限って珍しく第4が締め切られていたので、
「土曜だからお客さんも多いのかもしれないな」と思いました。
ところが、仕方なく回った第6も、
いつもならほとんどガラガラなのに、珍しく車が多く入っており、
競技場からかなり遠い位置に駐めざるを得ませんでした。
勿論、まだスペースはあったものの、
こんなに選択肢がなかったのは初めてでしょう。
「今日は夏休みの土日だから家族連れが多いのかな。
それにしても多すぎるような気がするけど。」と思いました。

私の前に駐めた女性が降りて来るなり話し掛けてきて、
「どうやって競技場に行ったら良いのか分からないから、
もし良かったら教えて欲しい」と言うので、一緒に行きました。
何でも、いつもは息子さんが来ているらしいのですが、
今日は用事があって来られないので、
母親のその女性に観に行ってくれるよう頼んだらしいのです。
その息子さんという人は、社会人一年目の時には、
札幌などのアウェイにも積極的に足を運んだため、
給料のほとんどを使ってしまったらしいです。
多分歳は同じくらいなんでしょうが、凄い人がいるものです。

試合が始まってかなり時間が過ぎていたので、
急いでチーム「ごじゃっぺ&いがっぺ」の元へ行きました。
今日から正GKの本間選手が復帰し、先発していました。
GODAIさんや水戸っぽ黄門さんに促されてゴール裏席を見ると
異様な光景が広がっているではありませんか。
Svs0002_6



いつもは閑散としているゴール裏席が
ほとんど埋め尽くされていたのです。
どうやらスポンサーの「サンクスマッチ」と題し、
無料入場券が結構出回ったようです。
更に入場時に先着でフラッグとジェット風船が貰えたようですが
私は遅れて行ったので貰えませんでした。
去年までは結構あったんですけどね、こういうのは。
今季はほとんどなかったので、情報入手を怠っていました。
早く行けば良かったです。
それにしても、この人数は凄いです。

私は前半33分頃に観始めたのですが、
それから僅か3分後くらいに、
ペナルティエリアより手前の方でボールを受けた
FWのアンデルソン選手が相手DFを3人交わし、
更に前に出て止めようとしたGKも交わして
右隅へ落ち着いてシュートを決めたのです。
これが先制点で、私にとってはかなり良いタイミングでした。
「今日も勝てるぞ。次は追加点だ」と思って観ていましたが、
前半ロスタイムにCKから同点に追い付かれてしまいました。

後半に入っても落ち着いて試合を展開していて、
決定的な場面も何度か見られたのですが、
両者とも得点のないまま後半も35分を過ぎた後、
またもやCKからゴールを決められ、逆転を許してしまいました。
どちらもセットプレーからの失点なので勿体なかったです。
結局そのままゲームセットとなって、2試合連続の敗戦となり、
少し上位との勝ち点に差が出てきてしまいました。

発表によると観客数はなんと5600人超
(因みに最近の状態で言うと3000人入れば多い方)で、
これだけお客さんが来ている時だからこそ、
勝ち試合を見せて貰いたかったですが、
完敗ではなかったし、むしろ押していましたからね。
その中でも守護神が戻ってきたのはかなり大きく、
今日も好セーブを連発していたので、
切り替えてまた頑張って貰いたいです。

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2006年7月27日 (木)

新鮮な街並み

日本でも、蛇腹で連結したバスが走ってるんですねぇ。
S0045



(※写真だと分かりづらいかもしれませんが、
手前のバスの1台前にも普通のバス1台が走行中です)

こういうバスの正式名称ってきっとあるんでしょうけど、
僕は知りません。
「アコーディオンバス」って勝手に名付けておきます。
地元の人にとっては珍しくないのでしょうが、
国内で走っているケースは稀なのではないでしょうか。

更には、街中をモノレールが走っている風景を撮影しました。
S0061




初めて見るって訳ではないですが、
今まで写真にこういう風景を収めたことがなかったので、
思わず撮ってみました。
地元の人にとっては見慣れている日常の風景かもしれませんが、
普段なかなか見る機会の私にとっては新鮮で素敵な風景です。

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2006年7月26日 (水)

公共機関で通勤

何日か前の話になりますが、
職場で飲み会があったので、
その夜は車を置いて電車で帰宅しました。
飲み過ぎたという程ではないのですが、気持ち悪くなり、
どうしようかと迷ったのですが、
折角食べた物を廃棄するのも勿体ないなと思い、
じっと布団で横になっているうちに熟睡してしまい、
気付いたら朝になっていました。

まだ頭が眠っていたのですが、
目を閉じながらあれこれ考えてみたら、
その日は出勤日であることを思い出し、
続いて車を置いてきたことや、
電車の本数が少ないことなどが次々に頭を駆け巡りました。
「で、肝心な時間は?!」と思って時計を見ると、
6時半を過ぎていました。

慌てて時刻表を探し出して見てみると、
7時ちょい過ぎの電車に乗ると良い時間に着けそうでした。
更に次の電車を探してみると、1時間後しかなく、
確実に遅刻になってしまうことが分かりました。
前日までに調べておけば良かったのですが、
まぁ兎も角、この時間に目が覚められたことに感謝しつつ、
急いで準備をしました。

駅まではバスを利用しました。
これが、ただでさえ7時前という早朝時間帯に加え、
平日ではなかったので、本数が少なくて焦りました。
駅までの所要時間を逆算して間に合いそうなバスが
何とか1本だけ見付つかりました。

それなのに、予定時刻になっても来ないので、
いよいよ焦りました。
この信号が青になれば角を曲がって来るかなと
何度信号が青になる度に思ったか分かりません。
その間非常に長く感じられましたが、4分遅れくらいで来ました。
(朝の4分は大きいですよ(>_<; )

何とか駅に着き、予定通り電車に乗りました。
途中で乗ってくる高校生の若いこと。
ああ、だんだん高校時代が遠い記憶になってきつつあります。
兎も角、車と違って居眠り出来るのが、
電車通勤の良いところですね。

駅に着いてからは、車の置いてあるところまで徒歩。
「いつも車で通い慣れし道も、歩くとこんなに距離あるんだな」
と改めて思いました。
普段は通勤でバスや電車は使わないので、
いつもと感覚がだいぶ違いましたが、たまには悪くないですね。
車に辿り着いてハンドルを握った時はホッとしました。

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2006年7月25日 (火)

久し振りの料理

今日は夜、家族がいなかったので、
久し振りに自分で夕飯を作ることにした。
学生を卒業した後はほとんどまともに包丁を握っていなかった。
むしろ、あえて意識的に握らなかったとも言える。

一人暮らしをしていた時も大した料理を作れた訳ではなく、
専(もっぱ)ら栄養は味噌汁で補っていたようなものだった。

それは良いとして、
まぁ納豆ご飯だけだと流石に侘びしいから
何か作ろうかなと思っただけなので、
思い付いたものと言えば生ラーメンだけだった。
帰宅して具材を確認すると、人参がなかったため、
見た目の鮮やかさに欠けるスープになってしまった。
その上、水の分量を間違えたため、
かなり薄~い味になってしまった。
更には、具材の少なさを補うために入れた玉葱が、
余計に水っぽさを演出してしまっていた。
加えて、ちょっと気を逸らして麺を茹で過ぎてしまったため、
水を吸いすぎてデロンデロンになってしまった。
最早(もはや)、麺と言うよりは小麦粉の塊みたいになっていた。

昔、ざる蕎麦感覚で、
折角茹でた麺をザルに空けて水でよく洗ってしまい、
スープまで冷えてしまって失敗した経験を持つが、
今回は湯切りは失敗しなかったものの、
それ以前に麺を茹で過ぎて失敗した。
やっぱり生ラーメンは難しい。
インスタントラーメンの方が楽だなと思う。
ちょっと麺を軽く煮込んで柔らかくするくらいの方が好きだし、
麺にスープが染み込むから。
麺とスープを別々に作る手間もないし。

まぁ生ラーメンも何度か作っていればそのうちうまくなるでしょ。
今回は具材としてあまり大したものがなかったせいで
味気なかったというのもあるし。

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2006年7月24日 (月)

白鵬、2場所での横綱昇進ならず

大関白鵬関の横綱昇進と、関脇雅山関の大関昇進が懸かる
注目の今場所の大相撲でしたが、
残念ながら共に見送りとなってしまいました。

確かに、千秋楽で横綱朝青龍関に土を付けて13勝を挙げ、
準優勝の成績も残した白鵬関でしたが、
息詰まる優勝争いを演じた末の準優勝ではなかったので、
もう一押しが欲しかったというのが本音でしょうね。
本来であれば、2場所連続優勝が条件ですし。

一方の雅山関も、前半に黒星がかさみ、
5勝5敗となった時には明らかに印象ががた落ちでしたが、
先場所までの2場所で24勝を挙げているので、
昇進の目安である「直前3場所で33勝」の条件は、
今場所に9勝を挙げればクリア出来る訳で、
それでは物足りないにしても2桁の10勝を挙げれば、
まだ可能性は十分にあるかなとは思ったのですが、
やはり前半の悪い印象は拭えなかったようです。
勝ち方としてもはたき込みが多く、
出来れば突き押しでの勝ちの方が印象は良かったと思います。
まぁ突き押しがあってこそはたき込みが有効にもなりますが。

もう何年も続く大関陣の不甲斐なさを見れば、
大関昇進に対して慎重な姿勢になるのも頷けます。
大関になるからにはしっかりとした安定感が欲しいところです。
そういう意味では白鵬関は期待に応えていますが、
琴欧州関が一頃の鳴りを潜めているのが気になります。
まぁ今場所の大関陣にとって唯一の好材料と言えば、
久し振りに負け越し力士が出なかったことくらいでしょうか。
大関の本来の勤めからすれば当たり前のことでしょうが。

個人的には稀勢の里関が踏ん張り新三役で勝ち越したことは、
控えめながら称賛に値すると思います。

話を戻しますが、
白鵬関と雅山関に関して言えば、
昇進を決定付けるもう一押しが足りなかったという印象なので、
少なくとも、先場所の栃東関の場合と違って、
かなり前向きな「保留」と見て良いと私は思います。
ですから、ここはまた仕切り直しさせて貰ったと思って、
誰から見ても納得の行く相撲を取り、
スッキリした昇進を決めて貰いたいなと思います。


ところで、茨城ゴールデンゴールズの存続も決まりましたね。
思ったより早い解散撤回宣言に驚きましたが、
ファンにとってはこの4日間ですら長かったことと思います。
仮に長引いていれば、待望の「撤回」という道が選択されても、
ファンは草臥(くたび)れ切っていたかもしれませんね。
私も安心して、これから少しずつ応援していきたいと思います。

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2006年7月23日 (日)

マンモス級モール

今日はこの前オープンしたばかりの、
ショッピングモール「FASHION CRUSE」に行ってきました。
それまでのジョイフル本田もかなり大きかったですが、
シネマコンプレックスが出来、
このショッピングモールが出来たことで
マンモス級な規模になってしまいました。
車でごった返す周辺地域と、人でごった返す店内。
ショッピングモールにはだいぶ慣れているつもりで したが、
流石にこれだけ広いとやはり疲れは隠せませんでした。Svs0136




それでも何とか店内を一通り見て回りました。
疲れたので、慣れ親しんだところで、
元からあったジョイフル本田ならば落ち着くだろうと思い
移動しました。
ところが2階も1階もリニューアルオープンしただけあって、
店内のレイアウトがガラッと変わってしまったので、
どこに何が置いてあるのかが分からなくなって混乱し、
逆に疲れてしまいました。
僅か1ヶ月前に来た時は全然こんなんじゃなかったのに。
更にぶらつき甲斐のある姿へ生まれ変わってしまいました。

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2006年7月22日 (土)

HH観戦記2006 vol.11

今日のホーリーホックのホーム戦も観に行きました。
土曜日ということでお客さんもいつもよりもやや多目でした。
私は今日で今季11度目の観戦。
今日はチーム「ごじゃっぺ&いがっぺ」のメンバーも
私を含め過去最多の11人と、まさにイレブン尽くし。
うち、勝利の女神は7人だったので、
これはもうラッキーセブン-イレブン(?)です。
そのお陰か、何とか天気も持ち堪えてくれました。
ホーリーホックは第3クールに入り2連勝中とあって、
今日も勝って上位に食い込みたい一戦です。

今日はゴールの瞬間を撮ってやろうと、
最初からカメラを構えて臨んだのですが、
そうは都合良くゴールが決まってくれたら苦労しない訳で、
カメラを構えているのに疲れた私は
とりあえず一旦試合を見守ることにしました。
ところがカメラを仕舞って3分と経たない間に
ホーリーホックが先制点を挙げたのでした。
間が悪いとはこのことです。
悔しいので、すぐに構えられるようスタンバイしました。

右サイドからゴール左へのパスが出され、
ボールに追い付くFW西野選手と
その動きに合わせて左に擦り寄るGKの動きがシンクロし、
がら空きになったゴール右側にうまく蹴りこんだのでした。
前半の早い時間帯にホーリーホックがあっさり先制点を挙げ、
「これは今日も勝てそうだな」という予感が漂ってきました。
堅守を誇るチームでもあるので、
相当有利な試合運びになる筈でした。
ところがそれから10分と経たないうちに
同点ゴールを許してしまいました。
この時点では、「同点に追い付かれた程度で慌てることはない、
次に点を取るのはうちだろうし」と気楽に構えていました。
その後前半は水戸が優位に試合を運んでいましたが、
何度か形は作るものの決定機には結び付かず、
同点のままハーフタイムになりました。

ところが後半に入って早い時間帯に、
先に向こうに追加点を取られた時は天を仰ぎました。
それからは何となく守備がばらつき始めたというか、
試合運びも向こうに主導権を握られ始めたように見えました。
前回と違って、今日の攻撃は精度も今まで通りだし、
ゴールに向かっていく姿勢もちょっと消極的に感じました。
なかなかゴールに結び付かないまま時間が過ぎていきました。
この所選手交代を早めに行っていた監督でしたが、
今日はなかなか交代の素振りを見せませんでした。

何か今日は違う感じがしました。
でもまだ時間は十分にあったので、
前回、ロスタイムでの接戦を観ていることもあり、
今日も必ずチャンスが来る筈だと祈るような思いで居ました。
カメラでゴールシーンを撮ることばかりに気を取られ、
今日は応援に集中出来ていないなと思った私は、
カメラを置き、気持ちを試合に集中させました。
その気持ちが通じたのか、
再三チャンスを逃していたホーリーホックに
待望の同点ゴールが飛び出したのです。
しかも今回はそのネットに突き刺さる直前の
貴重な瞬間の激写に成功!
Svs0040




ついでにこのまま逆転してくれと見守っていましたが、
残念ながらネットを揺らすことは出来ず試合終了。
勝てない試合ではなかったので不完全燃焼ですが、
先制したとは言え、劣勢からの引き分け持ち込みなので、
今日は勝てなかったことよりも負けなかったことを評価します。

その後は、11人でプチオフ会を開きました。
日付が変わるまで話が盛り上がり、
楽しい時間を過ごせました。
純粋なファン同士の集まりとは違いますが、
何となくJリーグのサポーターっぽくなってきました。
この輪が広がっていったら良いなと思います。
というかむしろ、広がっていく予感がかなりしています。

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2006年7月20日 (木)

いや~散らかってるね。

最近涼しいですよね。
(まぁ仕事中は相変わらず蒸し暑いんですがね。)
たまに半袖だと肌寒ささえ感じる程です。
でも今ハッと気付きました、
「これってもしや、チャンスなのでは??」

前にも書いたように、
私の部屋は冷房器具がないので、
蒸し暑さが半端じゃないのですよ。
じっとしていると気が狂いそうになります。
そんな状況ですから、当然何をするにも気が重たいので、
部屋の掃除など以ての外なのです。

しかし、この所続く涼しさのお陰で、
部屋の蒸し暑さ具合も和らいで、
幾分過ごしやすい状況になっています。
ということは、掃除をするとすれば今の隙かもしれません。
とは言っても、どこから片付けたら良いのやら~。

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2006年7月19日 (水)

これからという時に

「ワタシィ、ビックリマーシタ!」
(何年か前に、某CMでオセロの中島知子さんが演じていた
外国人だか宇宙人だかの役の口調風で。)

…などと冗談を言っている場合ではありません。

まぁその前の吉本興業を解雇されたというニュースを
今朝知った時もびっくりしたのですが、
帰宅してから知った、飛び火ニュースにはもっと驚きました。
茨城ゴールデンゴールズの萩本欽一監督が、
同球団を解散することを決意したというのです。

応援こそまだ行っていなかったものの、
関連本やCDまで衝動買いし、
「ホーリーホックの応援が落ち着いたらゴールデンゴールズも」
と考えていた私にとっては寝耳に水でした。
選手達も参加したかすみがうらマラソンに出場したこともあり、
まさにこれから応援に力を注ごうという時の悲報。
恐らく署名活動などの運動が興ることは必至でしょう。
私としても、是非解散しないで欲しいと願っています。
球団の新しいスタイルを提起し続けてきたチームですから、
これからも良い風を送り続けて貰いたいと思うのです。

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2006年7月18日 (火)

諦めの悪い男

今日も休みを貰っていたのですが、
昨日寝るのが遅かったのと旅の疲れから
ほとんど一日ぐだぐだして過ごしてしまいました。

折角平日に休みを貰ったので、
平日にしか出来ないことをしようと思っていて、
思い付いたのは年賀状のお年玉交換でした。
しかし、今朝10時半頃に起きた時によく考えてみたら、
確か交換って7月18日までだったように記憶していて、
つまり、今日なんですよね。
そのことに気付いて、かなり慌てましたね。
また交換期限最終日ですよ。
何と、昨年(昨年は7月19日まで)に次いで2度目です。
数週間前からそろそろ迫ってきたなと思って警戒していたのに、
よりにもよってまた最終日まで引っ張ってしまいました。

にも拘わらず、二度寝。
再び起きて、昼食を済ませたのが13時頃でした。
「ここでもう一度寝たら、15時を過ぎてしまうかもしれないから、
すぐに支度しなくちゃ」と思いました。
なのに、眠さに甘んじて、また横になってしまいました。
とろとろ夢を見ながら、目を覚ましてみると、
17時を過ぎていたのです。
「し、しまった~!寝てしまったー。俺のバカ、バカ、バカ…!」

何となく窓口の営業時間は15時までという頭があったので、
もう手遅れだと思いました。
「あ~あ、駄目だったかぁ。
折角期限が切れる前に交換のこと思い出したのになぁ、
勿体ない。」と落胆しました。
やりきれぬ思いのまま、とりあえず顔を洗いました。
すっかり諦めてしまった私は、
「ちょっと前の自分なら、もっと諦めの悪さがあったのに、
(そういう熱さがなくなって)若くなくなったなぁ。」
などとぼんやり考えていました。
そんなことを考えていたら、
「まだ諦めるのは早いかな」とちょっとだけ思いました。
「駄目元で行くだけ行ってみるか」と急に思い直し、
急いで支度をして出掛けました。

一応、近くの小さい郵便局へ寄るだけ寄ってみましたが、
既にシャッターが下りていました。
「やっぱり駄目かぁ」と思いましたが、
これは念のため寄っただけで計算済みだったので、
中央郵便局という最後の望みに賭け、向かいました。

諦めの悪さが功を奏しました。
平日だったお陰で、まだ窓口も営業中でした。
無事に切手シートに換えて貰いました。
で、検印の押された葉書の写真を
ブログに載せるつもりでしたが、
未使用の年賀葉書だったため、
女優の高橋ひとみさんが眼鏡を掛けたような局員さんが、
気を利かせて尋ねてきました、
「手数料5円で葉書か切手にお取り替え出来ますが…?」
迷いましたが、どうせ来年に試し印刷用に使うくらいなので、
ついでだと思い、手数料を払って切手と交換して貰いました。
S20060002



「最後まで諦めてはいけない」と学びました。

そう言えば、昨日、2週間近く罹っていた口内炎が治りました。
一昨日までは少し痛みはあったのですが、
昨日完全に痛みがなくなりました。
まだ痕跡は残っていますがほぼ完治に近い状態です。
これだけしっかりと、口内炎にいつ罹って、
いつ治ったかをはっきり言えるのは珍しいです。
大概、気付かないうちに罹って、気付いたら治っていますから。

それと、今日気付いたのですが、
両手の皮がガサガサしていて、よく見ると剥けていました。
温泉でふやけた効果でしょうかね。
昨日の時点では「タオルの滓(かす)でも付いているのかな」
と思っていたのですが、実は皮が剥けていたようです。

折角の休日を、雨で布団も干せず、車も洗えず、
ただ寝て過ごしてしまい、
このままでは切手を交換に行ったことぐらいしか
良かったと思えることがないので、
今から軽く掃除でもしようかなと思います。

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2006年7月17日 (月)

草津へ800㎞の旅

折角の連休に家でだらだらしているのも勿体ないと思い、
毎度ながら突然友達を誘って、
土曜日(=一昨日)の仕事が終わった後に旅に出ました。

なかなか遠出出来ないので、
どこか遠くへ行きたいと思いました。
最初は北海道の友達の所へ行こうと考えたのですが、
時間とお金がかなり掛かってしまう上、
折角行ってもあまり長く会えなそうだったので断念しました。
そこで、友達を誘って2人で車の旅をすることにしたのです。

行き先を決めるのにかなり迷いましたが、
佐渡島に行こうということに強引に決めました。
なるべく早めに出て有意義に休みを使おうと話し合い、
結果として仕事帰りにも拘わらず夜に出だしたのです。

仕事の後で、夜9時を過ぎていたので、
自然と眠気が襲ってきましたが、
佐渡という結構遠い所へ行くからには、
眠いだの休みたいだの言っている場合ではありません。
愛車の燃料を満タンにして出発しました。

この所、色んな所へドライブに行っているお陰で、
初めての道や長めの運転もだいぶ慣れていました。
順調に下館から栃木に入って、今市を抜け、
国道121号の栃木・福島県境近くに来た時は夜中の2時でした。
S8000002







流石に疲れていたので、ちょっと休憩を取ろうと思い、
パーキングに車を止めて仮眠を取ることにしました。
ただでさえ寝心地の悪い車内だし、
旅先ではなかなか熟睡出来ない質なので、
すぐに眠れずに出発することになるだろうと思っていました。
しかし、余程疲れがあったのか、
気が付くと、翌朝(日曜=昨日)の7時になっていました。

完全に予定が狂ってしまった私たちは、
行き先変更を余儀なくされました。
そこで、途中までルートをそのままに、
草津へと目的地を変更しました。
途中、尾瀬なども通りながら、
国道352号の狭い山道を登ったり下ったり、
右カーブや左カーブの連続だったりで車に鞭を打ちながら、
新潟突入に向けてひたすら突き進んでいました。
S8000043S8000045





やっとの思いで念願の新潟県・魚沼市に突入し、
よくぞここまで来たという感慨深さに浸りながら、
更に突き進んでまもなくのことでした。
突然前方に「全面通行止」の看板たちが現れたのです。
ここまで遙々来ておいて、何という試練でしょう。
土砂崩れが起きて道が塞がったためらしいのですが、
それならばもっとずっと手前の方に、
せめても尾瀬付近で案内を出しておいてくれれば、
こんな奥の方まで入り込まなかったのに…。
脇道などないので、今来た道を引き返す以外に道はありません。
大幅なタイムロスは勿論、がっくり来ました。

ルート変更を余儀なくされた私たちは、
北のルートを使うことになりました。
国道401号から289号へ、そして252号へ入りました。
只見川沿いの国道252号を進んでいくと、
大きな湖とダムが見えました。
田子倉湖と田子倉ダムでした。 S8000092
S8000119_1



美しい湖と巨大なダムに見取れました。

今度こそ、魚沼市へ再突入した私たちはその後、
国道17号を南下して群馬のみなかみ町に入り、
県道の山道などを通って草津にようやく入ったのは、
夜6時を過ぎていました。
宿泊施設案内所で民宿を取り、
その後草津の町へ繰り出しました。

「湯畑」と呼ばれる場所へ行ってみると、
なるほどその言葉の意味がよく分かりました。
S8000181



町の真ん中に温泉が湧いていました。
私たちは温泉に入り、その後民宿に戻りました。

そして、今朝は朝から強い雨に見舞われ、
とても優雅な観光気分に浸れそうにありませんでしたが、
折角ここまで来たので、雨降る中露天風呂に入ってきました。
水面に雨粒が当たって跳ねている様子も、
なかなか乙なものでした。

草津を後にする時、最後に私たちは道の駅へ寄りました。
と、そこでミラクルが起きました。
観光バスが来ていたのですが、
何と添乗員として、小学校の同級生がそこに居たのです。
こんな場所でこの時間に会うなんて、本当に奇遇でした。
でも、仕事している最中に、観光している知人と出くわすなんて、
彼のテンションが相当下がったことと想像に難くありません。

後はひたすら水戸に帰ってくるだけでした。
国道292号と353号、17号を通って前橋へ、
そこから国道50号へ入りました。
旅行中、シャッターチャンスを何度も逃しましたが、
前橋で「国道50号起点」という看板を取り損ねたのも、
だいぶ悔やまれました。
(仕方ないので、前橋市内で撮った案内標識で代用します。)
S8000247




13時頃草津を出て、途中寄ったりしながら、
ようやく水戸に戻ってきたのは20時近くでした。
この旅で、撮った写真は約270枚、走行距離は798㎞。
若いうちにこういう思い出作りをしたいなと思っていたので、
良い経験になりました。
欲を言えば、佐渡にも行きたかったですが、
今まで見たこともないような所へも実際行けましたし、
色んな地域を見て来られて充実した連休になりました。

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2006年7月13日 (木)

汗大放出中

昨日はブログの更新に3時間も掛けてしまいました。
書きたいことを全部書こうとしたら、
ちょっと長くなってしまいました(反省)。

就寝は連日の3時過ぎとなってしまい、
睡眠時間は3時間半程度。
しかも、目茶苦茶に蒸し暑いので、
寝苦しいったらありゃしません。
短い貴重な睡眠時間でさえ熟睡に至っていないので、
口内炎もなかなか治ってくれません。

というのも私の部屋にはエアコンなどという文明の利器はなく、
扇風機などの類も置いていないため、
風を造り出す機器が何もないのですよ。
窓を開けるしか方法がないのですが、
部屋があまりに散らかっていて、
物や埃が華麗に舞ってしまう恐れが高いので、
完全に締め切って寝ています。
換気扇も、回していると蚊が入ってきてしまうのでつけません。
とりあえず部屋を片付けて風を通せる環境にしないと、
このままでは夏を乗り切れそうにありません。

―今窓を開けてみましたが、全然風がありませんね。
物凄く蒸し暑いんですが。

蒸し暑いと言えば、私の職場ですよ。
まぁ事務仕事ではないので、オフィスとかではないんです。
蒸気とかを使ったりしているので、
湿度は95%を超えているような環境なんですよね。
もうはっきり言ってサウナ状態です。
何もしなくても汗ばんできてしまうような所で動いているので、
全身の毛穴という毛穴が満開、いえ、全開になっています。

元々それ程汗掻きな方ではないんですが、
ここ最近は凄まじい掻きっぷりです。
シャツを一日に3枚も4枚も替えています。
汗を掻くってことは健康な証拠なんでしょうけどね。

因みに、私の場合、汗を掻きやすいのは、
腹や腋(わき)、手の甲や首の下、腰の下部などなので、
この辺は当然のようにすぐに汗が出てきますが、
反対になかなか汗を掻かないのが、
目の下と、鼻と口の間です。
ここが汗掻くようだと、
もう全身汗だくと言っても過言ではないのですが、
最近は毎日ここも汗を掻いている状態なのです。
汗が垂れてきて目に入ることもしばしば。
あまりの汗掻きぶりに自分でもびっくりです。
水分はこまめに補給するようにしていますが、
すぐに汗で全部出てしまっているのではないかという勢いです。

こんな状態なので、体重が軽くなるのも頷けます。
ああ、蒸し暑いです。

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2006年7月12日 (水)

HH観戦記2006 vol.10

今日もホーリーホックのホーム戦がありました。
今日から第3クール、即ち後半戦のスタートです。
前半戦を終えた時点で8勝6分10敗勝ち点309位

今日は今季3-0、3-1と2勝している相性の良い相手で、
勝利の期待が膨らむ試合なので
是非とも観戦したいと思っていました。
しかし、今日は本当に行けるかどうか微妙で、
私の連続観戦記録が止まってもおかしくない状況でした。
でも何とかやや強引に仕事を上がらせて貰い、
競技場へ向かう準備を整えることが出来ました。

出発する際、念のためスタンプラリーのある会報誌を
ちゃんと持ってきているか確認してみました。
ところが見当たらないではありませんか。
どこを探してもないのです。
焦りながらも冷静に思い出してみると、
前回観戦に行って帰宅してから、
ブログを書く為に自分の部屋に持ち帰って、
そのまま置きっ放しにしていたかもしれないと気付いたのです。
ずっと何か忘れている気がしていましたが、これだったのです。
車から持ち出してしまうと忘れてしまいそうな気がして、
いつも積みっ放しにしていたのに、
恐れていた通りになってしまいました。
別に大した問題ではないのではないかと言われそうですが、
でも折角観戦に行ったのにスタンプを押して貰えないのも
何だか寂しいなと思い、色々考え、迷ってしまいました。
でも、最終的にはスタンプより観戦に行く方を優先しようと思い、
忘れた後悔の言葉をぼやき続けながらも向かいました。

入場回数券は使い切ってしまったので今日新たに買いました。
その時、念のため、スタンプのことも聞いてみようと思いました。
いつもなら私の性格的に泣き寝入りしてしまう所ですが、
駄目元で聞くだけ聞いてみようと急に思い直したのです。
すると、入場券の半券に仮に押印するので、
次回持ってきてくれれば押してくれるというのです。
いや~、勇気を出して聞いてみるもんですねぇ。
ホッと胸を撫で下ろし、安心して入場しました。
無事に連続観戦記録を6試合に伸ばし、
これで昨年の倍となる10試合目の観戦です。

20秒ほどキックオフに間に合いませんでしたが、
この所ずっと試合開始に間に合っていなかったことを考えれば、
ほとんどセーフと言って良いでしょう。
為五郎さんを見付け、最初は2人で応援し、
後から水戸っぽ黄門さんも合流して3人で応援しました。
前半は、守りに重点を置いて控えめな試合運びでした。

冒頭にも書いたように、今日の相手にはここまで相性抜群です。
今日も3点取って勝ってくれることを信じて疑いませんでした。
ところが、ゴール近くでFKを与えてしまい、
しかもそれが綺麗に決まってしまい、先制されてしまったのです。
勿論相性が良いので、逆転の可能性も十分秘めていましたが、
今の攻撃パターンを考えればちょっとまずいなとは思いました。
結局前半は0-1で終了してしまい、嫌な予感がしました。

が、後半に入って攻撃的になったホーリーホックは、
大和田選手がFKを直接決める美しいシュートを放ち同点。
なかなか大和田選手のゴールを見る機会はないのでレアです。
確かに「直接決めてくれ」とは叫びましたが、
距離もあったし、まさか直接狙うとは思わなかったので、
キーパーの横を抜けてゴール右上隅に突き刺さった時には、
脳天を何かが突き抜けました。
早い時間帯での同点に、更に逆転の夢が膨らみました。
「流石相性が良いだけのことはある。勝てるぞ。」
期待を抱かせるには十分でした。

ところが、それから暫くして、
その大和田選手がこの日2枚目のイエローカードを取られ、
まだ30分も残っている時間帯でのまさかの退場。
追い上げムードが一変、厳しい展開となりました。
「同点なら万々歳と言ったところか」とも思いましたが、
とは言っても相性が良い相手だけに
勝って欲しい気持ちは諦めきれませんでした。

押され気味になるかと思いきや、それなりに互角に戦い、
後半終盤に差し掛かったところでFKを得ました。
1点目とほぼ同じような位置からのFKでした。
「さっきの再現になってくれ、直接決めてくれ」とは祈りつつも
水戸の攻撃スタイルからすれば、
一度ゴール前の誰かに触らせて狙うようなキックが多いので、
今回も多分そうだろうなと思いました。
ところが、何とまたまた同じような弾道で放たれたシュートは、
同じようにキーパーの横を抜けて直接ネットを揺らしたのです。
因みにそのシュートを放った瞬間を、
手ブレしたものの偶然撮ったのが下の写真です。
(いつもはあまり撮らないんですが今日は61枚も撮りました。)
Photo



左の矢印がキッカーで、右の矢印のボールが
そのままネットの右上隅に突き刺さりました。
桑原選手のゴールというこれまたレアなものでした。
常々冗談で「うちに中村俊輔選手が居たら決めてるのに」
とよく言っている私ですが、
今日は2度も「俊輔風ゴール」を目の当たりにしてしまいました。

一人少ない状態で20分耐え抜いた末の逆転ゴール。
相性の良さで、今季3勝目が現実的になってきました。
「後は必死で逃げ切れ」と無我夢中で応援していました。
ところが後半ロスタイムが3分と表示されてまもなくでした。
ゴール前で相手にうまく折り返されたシュートが
あっけなく決まってしまったのです。
その瞬間、もう万事休すだと思いました。
多分ロスタイムもこのままだらだら過ぎて終わってしまうだろうと。

先制されても追い付き、
一人少ない状況となってから逆転に成功し、
後はこのままロスタイムを逃げ切るだけという状況だったのに、
最後で脆さが出てしまうとは。

自分でもなりふり構わず無我夢中で応援していたので、
この時間帯に何と叫んでいたのかは分かりません。
ただ、一本のパスが前線の眞行寺選手に繋がり、
しかも今までのようにスティールされそうになったのに、
まるで奇跡が起こったかのように相手を上手く交わして
左サイドでフリーになったのが目に入ってきました。
角度的には打てそうだったのですが、
いつもの水戸の慎重な攻め方から考えて、
一旦中(ゴール正面の味方)に入れてきそうだなと思いました。
あるいはそれまでのように、
折角のチャンスでもたついている間に、
再び相手ボールになってしまうかもしれないと思いました。

と、次の瞬間でした。
何と直接シュートを打ったのです。
それまでの2点とは角度も弾道も違いましたが、
強烈なシュートがキーパーの横を抜け、
右側面のネットへ一直線に突き刺さったのです。
眞行寺選手のJ初ゴールというまたまたレアゴール。
ロスタイムで追い付かれ、万事休すかと思われましたが、
再び勝ち越しに成功したのです。
水戸らしからぬ、積極的なシュートが3本も決まり、
しかもどれも目の覚めるような見事で美しいシュートでした。
それも、点取り屋でもFWでもない伏兵3人によるゴール。
相性の良さに、運も味方に付け、
そのまま終了のホイッスルが鳴りました。
シーソーゲームを物にし、3-2で勝ちました(また3得点!)。
本当に見応えのある試合でした。
かなり困難な状況で無理矢理観戦に行った甲斐がありました。
今まで観た試合の中で一番面白かったです、間違いなく。

後半戦、ホーリーホックは良い形でスタートを切れました。
何と言っても、CKなどからゴール前でゴタゴタやっているうちに、
何となく押し込んだというようなゴールではなく、
今まで水戸のサッカーではあまり見られなかったミドルシュートを
3本も狙い澄まして決めたということに
今日は非常に大きな成長を感じました。
これは後半の巻き返しに大いに期待出来そうです。
Svs20060029

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2006年7月11日 (火)

愛用するがゆえの意見

私は時々利用者の声として意見を送ったりします。
最近で言うと、
「平成の大合併」における新市町村名において、
平仮名では威厳や重々しさに欠けるし、
それでは本来の意味が伝わらないという想いから、
何とか漢字の名称に替えて欲しいというような旨のメールを、
あくまで決定事項を尊重した上で、丁重に送らせて頂きました。
残念ながら覆ったパターンは一つもありませんでしたが。

更にちょっと前で言うと、
大学生になった頃愛用していた目薬が大変気に入っていて、
しかし、13mlという標準的な容量だった為に
頻繁に買い足しに行かなければならない状況だったので、
同封されていたお客様アンケートに、
「愛用させて貰っていて使い心地も大変気に入っているが、
もっと容量が多いと尚嬉しい」
というような旨の意見を書いて送りました。
この意見が採用されたのかどうかは定かではありませんが、
暫くすると、この13mlとは別に、
「20ml大容量」という商品も店頭に並ぶようになりました。
ちゃんと声に応えてくれたことに恩義を感じ、
未だに使い続けています(差し心地も実際気に入ってるので)。
S0012_2




さて、更に前の話となると、これは携帯電話なんですよね。
当時から私は同じメーカーの製品を使っていますが、
愛用者ゆえの改善して欲しい点みたいなものを都度送り、
最初は「電池残量マークが格好悪いのでデザインを替えて」
というような我が儘な意見を送ったのですが、
その意見が反映されたかどうかは別として、
次の機種からそれまでの伝統的なデザインが変更されました。
他にもこのメーカーには何度か意見を送りました。

で、メーカーに留まらず、
キャリア自体にも意見は送りました。
当時の私は絵文字も結構使っていたので、
キャリア間で絵文字が送れないことが大いに不満でした。
そこで絵文字をキャリアで統一してくれないか、
あるいは置き換えるなどして相互通信出来ないものか、
ということを意見した記憶があります。
その後、絵文字が一部追加になったり、
有料で他キャリアの絵文字を自キャリアの絵文字に
変換してくれるサービスなどが始まったようですが、
あまり満足のいくものではありませんでした。

でも、これらはあくまで、愛用したいがゆえの意見であって、
ただ闇雲に文句を付けたい訳ではないんです。
担当者の方からすれば、「また厄介な意見を送ってきて」
と内心頭に来ているかもしれませんが、
もっと良くなって貰って、これからも愛用したいという
利用者からの意見として提示しているだけなのです。

さて、今日の最新ニュースによれば、
携帯キャリア主要3社間において、
どうやら自キャリアの絵文字に変換するサービスが
いよいよ実現することになったようです。
今ではもうすっかり諦めてしまって、
あの頃のように何とかして欲しいという情熱もそれ程ないですし、
就職してからメール自体もそんなにしなくなりましたし、
絵文字自体そんなに使わなくなってしまったので、
「今更遅いよ」という気持ちもあるのはありますが、
でもようやく重い腰を上げてくれたかという感じです。
まぁいろいろ障壁はあったんでしょうが、
番号ポータビリティ制の導入なんかも踏まえているのでしょうか。
でもここは有り難く受け止めて、早速試してみたいと思います。

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2006年7月10日 (月)

納得のお得な納豆プライス

今日は「納豆の日」な訳ですよ。
そりゃもう、今日はこの話題で皆持ちきりです。
まぁ僕なんかは、年中食べているので、
特に納豆の日だからどうこうってことはないんですがね、
思い出でもちょっと語りましょうか。

僕は学生時代、東京に住んでいた訳ですよ。
いつも買っていた3パックの納豆は、
定価が158円なんですが、
大概128円で売っていたんですね。
たまに118円とか108円なんて時もあって、
稀に95円なんてこともありましたが、
ほとんど3桁を切ることはなかったですね。
ところが、この7月10日前後になると、
行き付けのスーパーでは「納豆の日セール」
と題したセールをやっていて、79円で売っていたんですねぇ。
(当時は半端な数字だと思っていたんですが、
今ブログを書きながら気付きましたが、
丁度定価の半額なんですねぇ。)

これはお買い得でしたね。
思わず3つ(=9パック分)とか買い溜めしてましたね。
底値というのもチェックしていましたが、
このセール期間以外では89円を数回見た程度なので、
一年に一度限りのお買い得期間ということで、
毎年7月10日が近付くと気になっていましたね。

「もっと安い所知ってるよ」などという情報もあると思いますが、
デフレスパイラルを助長しないためにも、
これくらいのワクワク感を楽しんでいるくらいが丁度良いのです。

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2006年7月 7日 (金)

久し振りに体重60kg切り

私が昨年、初任給を貰った記念に両親に買ったのは、
体重計の進化系とも言える体組成計でした。
両親に買ったという名目ですが実際は家族で使っています。
体重、体脂肪率は勿論、
筋肉量や骨量、基礎代謝なども測定出来てしまう優れ物です。

早速毎日測っては記録していたのですが、
昨年の11月を境に、いちいち記録するのが面倒臭くなり、
それに伴って測定そのものもしなくなってしまいました。

昨日、ふと何気なしに体組成計に乗ってみました。
前よりも更に腹回りの肉が弛んできて、
運動も全くと言って良い程していないので、
前より数値が良くなっていることは少なくともないと思いました。
ところが出た数値を見てびっくりしました。
学生時代まではキープしてましたが、
社会人になってあっさり破られた
「体重60kg」という大台を久し振りに割っていたのです。
うーん、心当たりがあるとすれば、
最近暑さで異常に汗を掻いていることぐらいですかね。

参考までに、この体組成計で測定した記録の中で、
最も古い記録として残っている昨年8月2日のものと
照らしてみると以下のようになります。

(05/08/02測定値)→(06/07/06測定値)
○内臓脂肪レベル:4→1
○基礎代謝:1591→1508(kcal/日)
○筋肉量:52.7→50.3(kg)
○推定骨量:2.9→2.8(kg)
○体重:64.0→59.8(kg)
○体脂肪率:13.1→11.2(%)

これらを総括すると、
「筋肉が落ちて、体脂肪も落ちたから体重も減った」ってこと?
基礎代謝が下がっているのもちょっと気になります。
引き続き、今後計測を継続していく必要があるかもしれません。
計測(けいそく)と継続(けいぞく)が微妙にシャレになっています。

後になってこの記事を見た時、
あまりの違いに愕然としていないことを願ってやみません。

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2006年7月 6日 (木)

ゴミ箱

不安定な所に置いておいたせいで、
ふとした弾みでゴミ箱が転落した。
まだ捨てるには量がやや少なめだったが、
それでもそれなりの量が入っていた。
かなりのゴミが床に散らかった。
怒りを抑え、平静を装って急いでゴミを拾い集めた。
「こんなものすぐ戻せば済む話だ」。
努めて冷静に振る舞ったつもりだった。
しかし、一昨日辺りに切った爪まで散乱したのには
一瞬心が乱れた。
それでも怒りを静めて、
とりあえずまた同じ過ちを繰り返したら嫌なので、
もうゴミ袋の口を縛ってしまうことにした。

そして母にこの出来事を報告した。
「あのねぇ、ゴミ箱がひっくり返ってねぇ、
爪切ったやつまで散乱したからさ、ちょっとムッとしたよ。」
すると母は応えた、
「そうだよね、
ただでさえどこからゴミ箱か分からない部屋なのにね…。」


上手いこと言うね~!こいつは一本取られたぜ!

…って、余計なお世話じゃい!

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2006年7月 5日 (水)

次々降り掛かる厄介事

時々何かの弾みでふと思うのが、
「最近銀歯が外れないから調子良いなぁ。
でもそのうち外れるんだろうなぁ。嫌だなぁ。」ということと、
「最近口内炎出来ないなぁ。このまま出来ないでくれると
有り難いんだけどなぁ」ということです。
余程そうなるのが不安なんでしょうね。

ところが3日前の夜に銀歯が外れたことは既に書きましたね。
それに刺激を受けたかのように、
実は昨日から口内炎になってしまい、
しかも2ヶ所も出来てしまいました。
栄養が偏っていると出来るって言いますが、
確かストレスとかが原因でも出来てしまうんですよね。
銀歯が外れたことが余程ストレスだったのか、
それとも最近の寝不足が体にとってストレスだったのか。
多分食べているものはさほど偏っていないので、
栄養の偏りによるものではないと思います。
いずれにせよ、普段から恐れていたことが、
相次いで起きてしまい、ちょっと悲しいです。

しかも、昨日仮に詰め直してみた銀歯ですが、
今朝通勤途中に車の中でおにぎりを食べていたら、
その中に硬い米粒が結構混じっていて、
それが歯に引っ付いて銀歯が一緒に外れてしまいました。
まぁ接着させた訳ではないので
簡単に外れてしまうのは当たり前ですが、
また食べにくい一日を過ごす羽目になりました。
早く歯医者に行ってくっつけて貰わねば。

。。。。。

話は変わりますが、
数日前からコンタクトレンズの調子が悪かったんですよ。
何か付けていて目が霞むというか、
付けた時から疲れてきた時と同じような視界だったんですよ。
両目とも同じくらいの視力の人ならまだしも、
私は「ガチャ目」(視力が左右で極端に違うこと)なので、
左右のレンズを付け間違えたのなら
ピントが合わないあまりの違和感に付けた瞬間気付く筈です。
でも片目だけ異様に視界が悪いこと以外は、
特に両目で見た時の違和感などはさほどありませんでした。
付け間違えた訳ではなさそうだと思いながらも、
何となく霞むという違和感を初めて覚えた日の朝、
遅刻しそうになっていて寝惚けていて慌てていたので、
もしかしたら逆に付けてしまった可能性も
ないとは言えませんでした。

しかし、付けていたレンズを外して
それぞれ反対の目に付け直すのは何となく嫌で、
なかなか実行に移す気になれませんでした。
けれど、今日ナイターを見ていて、
片目ずつで画面を見てみたら、
明らかに片目だけ視界が極端にぼやけていたので
やっぱり逆に付けたのかなと疑い、
念のため付け替えてみることにしました。

するとどうでしょう。
物凄い視界がクリアになったではありませんか。
「やっぱり逆だったのね~~~~っ!!」
早く試せば良かった(ず~ん(-_-; )。
どうやら、推測通り、あの日の朝、
慌てて左右を取り違えて付けてしまったらしいです。
そんなこと滅多にないんですが、相当寝惚けていたようですね。
視力が下がり始めた時には相当左右で開きがありましたが、
今では両方ともかなり下がってしまって、
左右を取り違えても、
違和感をさほど感じないレベルになってしまったんでしょうかね。
よくここ数日普通に生活出来ていられたなぁと思います。

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2006年7月 4日 (火)

がらくた公開

昨日も書いている途中で横になり、
そのまま寝てしまいました。
朝目を覚ますと電気は点いてるし、
パソコンは物凄く唸っているし。

ところで、私は包装用の箱などを始め、
「後で何かに使えそう」と思った物を取っておく所があります。
母からは「がらくたばかり集めてゴミが増える」とたしなめられ、
捨てられそうになるのを必死で食い止めるという攻防戦です。
最近は使えそうな気がしても
「その気になればまたいつでも手に入る」と言い聞かせ、
思い切って捨てるようにはしています。
また、過去に溜めたがらくた達も少しずつ掘り起こしては、
極力目を瞑って捨てるようにはしています。

その中から今日ご紹介するのはこちら。
Svs0002_4



右下のホチキス針ケースは、
大きさの目安として置いたものです。
4ケース分程の長さの左の物体は、
恐らくフィルムラップの芯だと思われます。
なかなか強度があって何かに使えそうな気はしますが、
とりあえず捨てることにしました。
やっぱり他人から見れば「がらくた」ですかねぇ。

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2006年7月 3日 (月)

常々説く「目と歯の大切さ」

ホーリーホックの前途を祝した前夜祭を
韓国料理店で開いていた最中、
テーブルの片隅で一人、
密かに突如テンションが下がり始めた男が居た…。
知られざるもう一つのエピソード―。

お腹が減っていたので、
石焼きピビンバを注文しました。
目の前で店員さんが混ぜ混ぜしてくれたのを見守った後、
お焦げがおいしそうだったので、
勢いよく胃袋へ掻き込もうとしたのですが、
器がかなり熱くて冷めにくかったためか、
とてもバクバク食べられるようなものではありませんでした。
冷ましながら少しずつ食べることを余儀なくされましたが、
凄くおいしいので一生懸命食べていました。

何とか半分程食べた時のことでした。

(もぐもぐもぐ…)お焦げがぅんめぇぇぇ!!
(ふぅふぅふぅ、あづぁ、ふぅ~、もぐもぐ…)熱いけどうめぇえ!!
(もぐもぐもぐもぐ…)硬いけどやっぱりお焦げはうめぇぇ!!
(もぐもぐ…がりっ!)…ん?!何だ今のは!?

「この感触はもしや、銀歯が外れてしまったのか?」
過去何度も経験している嫌な感触。
私は恐る恐る口の中から“異物”を取り出しました。
紛れもなくそれは銀歯でした。

輝ける未来に満ちた子供たちに
常々説きたいことが私にはあります。
一つは、「目は大事にしなさい」ということです。
テレビゲームに熱中したい気持ちは分かるけれど、
視力が低下するとケアなども含め何かと大変です。
星空の美しさが半減する悲しさと言ったら言い表せません。
小学生までの普通に視力の良かった自分に戻りたいです。

もう一つは、「歯はきちんと磨きなさい」ということです。
虫歯が出来て良いことなど一つもありません。
銀歯などになるとハイチュウやキャラメルが食べられなくなるし、
健康な食生活にも悪影響を及ぼすことになります。
いつ外れるか恐れながら生活する日々。
私も小学生の頃は虫歯がなかったのですが、
銀歯を詰めてからは時々外れるので、
心から食べる喜びが味わえないことがどれだけ辛いか、
身を持って体験しています。

こうした思いを人生の先輩として、
子供達には伝えたいなと常々思っておる次第であります。

「平日は歯医者に行く時間ないし、
かと言って一刻も早く詰め直して貰わないと、
食事する時に思い切って咀嚼出来ないし…」、
などと考えた私は一気にテンションが下がっていきました。
ピビンバのお焦げで銀歯が外れるなんて、
健康な歯をお持ちの方には分からないでしょうが、
歯は本当に大切にしていきたいものです。

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2006年7月 2日 (日)

HH観戦記2006 vol.9

今日で車を乗り出してからの走行距離が30,000㎞に達しました。
僅か15ヶ月程度での達成となりました。
このペースだと、50,000㎞突破するのも
あと1年は掛からない計算です。

さて、今日もホーリーホックのホーム戦がありました。
当初私自身予想していなかったのですが、
今日で5試合連続のホーム戦観戦ということになりました。
観戦に行けない危機を際疾(きわど)く回避し続けた結果です。
しかしながら、同時に今日も含めたこの5試合は全て、
試合開始時刻に間に合うことがなかったとも言えます。
今日が第2クール最終戦、即ち前半戦の最終戦でしたが、
前半戦の12試合中9試合目の観戦ということになりました。

今回は、水戸っぽ黄門さんと為五郎さん、じょんじょんさん、
GODAIさんに加え、
笑さんnamiさんロキくんの3方が
初めて観戦に駆け付けてくれました。
回を重ねる毎に豪華になっていくプチ応援団。
お陰様で、細々と応援していた身としては心強い限りです。
しかも初参戦にも拘(かか)わらず、
コンフィットシャツや各種Tシャツなどを各々揃えて
応援に臨む姿勢に思わず心の中で咽(むせ)び泣きです。
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ここ何試合か雨にも見舞われ、今日も怪しい空模様でしたが、
やっと天気は味方に付けたようです。
しかし、肝心なちーともさんが風邪で来られなかったせいか、
勝利の女神トリプルパワーも実らず敗戦。
こんな時こそ勝利を分かち合いたいというのに。

その後、次戦への必勝祈願を込めた祈念会を開きました。
じょんじょんさんお勧めの韓国料理のおいしいお店でした。
比較的家から近い割に知りませんでした。
また機会があれば行ってみたいです。

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2006年7月 1日 (土)

4代目携帯電話お披露目

今朝の土砂降りは凄かったですね。
あまりの激しさに思わず目が覚めてしまいました。

突然ですが、ここで、3週間前に機種変更した
私の新相棒である携帯電話の愛らしい姿を
ご披露したいと思います。
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もう可愛いんですよ、この携帯電話。
使い勝手が良いし、スタイリッシュ。
思わず愛称もつけてあげようかなと思い、
購入日の6月10日であることと雪のような白さから、
『ムトースノーホワイト』にしようと思ったんですが、
多分忘れてしまうので愛称はとりあえずなしにしました。

長生きして貰うため、かなり丁重に扱っています。
傷1つしか付いてません(付いてるのかい!)。
いやー、ちょっとした弾みで長机の角にゴンとぶつけてしまい、
慌ててさすったのですが、ちょこっと傷になってしまっていました。
かなりショックでしたよ、買ってまもなくでしたから。
しかし、その後は本当に気を付けています。
100%の満足とは言えませんが、十分満足に値しています。
前の機種には悪いんですが、雲泥の差です。
不具合などが起こらないことを祈っています。

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