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2006年7月 6日 (木)

ゴミ箱

不安定な所に置いておいたせいで、
ふとした弾みでゴミ箱が転落した。
まだ捨てるには量がやや少なめだったが、
それでもそれなりの量が入っていた。
かなりのゴミが床に散らかった。
怒りを抑え、平静を装って急いでゴミを拾い集めた。
「こんなものすぐ戻せば済む話だ」。
努めて冷静に振る舞ったつもりだった。
しかし、一昨日辺りに切った爪まで散乱したのには
一瞬心が乱れた。
それでも怒りを静めて、
とりあえずまた同じ過ちを繰り返したら嫌なので、
もうゴミ袋の口を縛ってしまうことにした。

そして母にこの出来事を報告した。
「あのねぇ、ゴミ箱がひっくり返ってねぇ、
爪切ったやつまで散乱したからさ、ちょっとムッとしたよ。」
すると母は応えた、
「そうだよね、
ただでさえどこからゴミ箱か分からない部屋なのにね…。」


上手いこと言うね~!こいつは一本取られたぜ!

…って、余計なお世話じゃい!

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コメント

お母様の気持ちわかる。
だってさ、東京から引きずってきた新聞もあるんでしょう?
それにラッピングの紙やリボン…。

何かつらい事があったのかい?
今度、笠松で人生相談してあげる?

投稿: じょんじょん | 2006年7月 7日 (金) 21時14分

新聞のことよく覚えてらっしゃいますね。
ええ、何とか半分くらいまで読んだ所までは
良かったのですが、
その後ピタっとやめてしまいました。
なので、未だに部屋にあります。

辛いことですか?まぁあったっちゃあったし、
日常茶飯事とも言えるし、
まぁそれとこれとは別もんですね。
とりあえず笠松に行って叫んでストレス発散します。

ラッピングの紙は多少取っておいたかもしれませんが、
リボンまでは流石に取っておいてないっすよ。

投稿: メークイン男爵 | 2006年7月 7日 (金) 23時46分

コソッと秘密を打ち明けると
高校時代に自分の部屋を足の踏み場もないくらい散らかして
収拾がつかないままほおって置いたら
父親に家から追い出されそうになった過去があります。

投稿: jじょんじょん | 2006年7月 8日 (土) 20時21分

家事とかまめそうなイメージなので、
あまり想像がつかないですね。
秘密を教えて貰ってしまいましたー(*^o^*)
僕も今布団を敷くスペースしかないので(半万年床)、
常々皮肉を言われています。

投稿: メークイン男爵 | 2006年7月 8日 (土) 22時39分

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