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2006年7月29日 (土)

HH観戦記2006 vol.12

今日もホーリーホックのホーム戦を観に行きました。
今日が12試合目の観戦です。

笠松での試合時における一般駐車場には、
競技場に最も近い第4駐車場(メイン)と、
特に枠線など引いていない簡素なもので広さも十分にある
第6駐車場(サブ)がありますが、
シーズン最初の頃などの観客が程良く多い時は
早い時間に行かないと第4は満車になり駐められません。
試合開始30分前の頃に行くと第6に回らざるを得ないので、
私もこれまではあまり第4に駐める機会がなかったのですが、
この所観客数が1200~2000人程度で推移する試合が続き、
第4ですら普通に空いている状態が続いていました。

ところが、今日に限って珍しく第4が締め切られていたので、
「土曜だからお客さんも多いのかもしれないな」と思いました。
ところが、仕方なく回った第6も、
いつもならほとんどガラガラなのに、珍しく車が多く入っており、
競技場からかなり遠い位置に駐めざるを得ませんでした。
勿論、まだスペースはあったものの、
こんなに選択肢がなかったのは初めてでしょう。
「今日は夏休みの土日だから家族連れが多いのかな。
それにしても多すぎるような気がするけど。」と思いました。

私の前に駐めた女性が降りて来るなり話し掛けてきて、
「どうやって競技場に行ったら良いのか分からないから、
もし良かったら教えて欲しい」と言うので、一緒に行きました。
何でも、いつもは息子さんが来ているらしいのですが、
今日は用事があって来られないので、
母親のその女性に観に行ってくれるよう頼んだらしいのです。
その息子さんという人は、社会人一年目の時には、
札幌などのアウェイにも積極的に足を運んだため、
給料のほとんどを使ってしまったらしいです。
多分歳は同じくらいなんでしょうが、凄い人がいるものです。

試合が始まってかなり時間が過ぎていたので、
急いでチーム「ごじゃっぺ&いがっぺ」の元へ行きました。
今日から正GKの本間選手が復帰し、先発していました。
GODAIさんや水戸っぽ黄門さんに促されてゴール裏席を見ると
異様な光景が広がっているではありませんか。
Svs0002_6



いつもは閑散としているゴール裏席が
ほとんど埋め尽くされていたのです。
どうやらスポンサーの「サンクスマッチ」と題し、
無料入場券が結構出回ったようです。
更に入場時に先着でフラッグとジェット風船が貰えたようですが
私は遅れて行ったので貰えませんでした。
去年までは結構あったんですけどね、こういうのは。
今季はほとんどなかったので、情報入手を怠っていました。
早く行けば良かったです。
それにしても、この人数は凄いです。

私は前半33分頃に観始めたのですが、
それから僅か3分後くらいに、
ペナルティエリアより手前の方でボールを受けた
FWのアンデルソン選手が相手DFを3人交わし、
更に前に出て止めようとしたGKも交わして
右隅へ落ち着いてシュートを決めたのです。
これが先制点で、私にとってはかなり良いタイミングでした。
「今日も勝てるぞ。次は追加点だ」と思って観ていましたが、
前半ロスタイムにCKから同点に追い付かれてしまいました。

後半に入っても落ち着いて試合を展開していて、
決定的な場面も何度か見られたのですが、
両者とも得点のないまま後半も35分を過ぎた後、
またもやCKからゴールを決められ、逆転を許してしまいました。
どちらもセットプレーからの失点なので勿体なかったです。
結局そのままゲームセットとなって、2試合連続の敗戦となり、
少し上位との勝ち点に差が出てきてしまいました。

発表によると観客数はなんと5600人超
(因みに最近の状態で言うと3000人入れば多い方)で、
これだけお客さんが来ている時だからこそ、
勝ち試合を見せて貰いたかったですが、
完敗ではなかったし、むしろ押していましたからね。
その中でも守護神が戻ってきたのはかなり大きく、
今日も好セーブを連発していたので、
切り替えてまた頑張って貰いたいです。

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コメント

男爵くん、やっとサッカーファンからのコメントが出ましたね。(笑)
私はルールこそ知っているものの、コメントできるくらい詳しくないので、いつも違う方からのホーリーホック戦を書いています。
本当は、どうすればホーリーホックが勝てるか?ということを書きたかったのですが・・・
アンジーがシュートをしているとき、跳ね返してくるボールを蹴れば・・・という場面があったので、そのこととか・・・
早くあきらめすぎているとか・・・
守りが甘いとか・・・
そうするとミッドフィルダーの数が足りなくなるかな?とか・・・
欲のないホーリーホックなんでしょうか?
次回はお父様もぜひご一緒に!
そうして親子「ごじゃっぺ&いがっぺ」第3号(水戸っぽさん、うちに次いで)になってくださいね。

投稿: 笑 | 2006年7月30日 (日) 21時40分

基本的には守って守って、
拾ったボールやミスで得たボールから
カウンターなどで得点機を窺うというのが
水戸のスタイルらしいのです。
だから、見ている側としてはもっと攻めに行って欲しいと思うような物足りなさも感じてしまうのですが、結構「作戦通り」らしいです。最近では、中盤でボールを持てるようになったので、単調な縦パス1本でカウンターを狙うようなスタイルから切り替わってきているようで、攻撃の幅が広がったとは言え、守りに重点を置いていることに変わりはないので、こぼれ球を押し込むような役が居ないと、どうしても得点は多くなりませんよね。もっと重みのある攻撃を仕掛けないと。一人や二人潰されたらおしまいというのではチャンスは自ずと減ってしまいますからね。(まぁ知ったようなことを長々と書いてしまいましたが)。

父が来るのは滅多にないとは思いますが、
機会があれば誘ってみます。
以前は一緒に行く人がいなかったのですが、
今はチームのみなさんがいるので寂しくないので。

投稿: メークイン男爵 | 2006年7月31日 (月) 00時02分

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