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2006年8月の24件の記事

2006年8月31日 (木)

日が短くなってきた

もう18時を過ぎてくると、だいぶ薄暗くなりますね。
8月も今日で終わりですからねぇ。
最近は、帰り道の車内ではエアコンを使わず、
窓を開けて自然の風を取り込んで冷やしていますが、
今日もいつものように4分の1くらい開けて走っていたら、
ちょっとお腹が冷えそうになりました。
それだけ涼しさが強まったってことなんでしょう。
昼と朝晩の気温差が広がってきているので、
こういう時こそ体調管理には気を付けねば。

あ、因(ちな)みに、お腹の調子は完全に回復しました。
ご心配お掛けしました。

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2006年8月29日 (火)

秋の気配

今日になってもお腹が緩いのが治らず、
早く正常に戻って欲しいです。

近頃、日中こそ暑いですが、
朝晩などは涼しい日が目立つようになってきて、
「知らず知らずのうちに秋が近付いているのかな」
なんて思います。
秋は好きなんですが、
夏は弾けられるような開放的な感じがして楽しいので、
そういう快活な季節が終わってしまうのが名残惜しくなる、
そんな季節の変わり目の寂しさをこの頃は感じています。
まだ、夏らしいことを目一杯楽しんだなら、
それも今年の夏の思い出として、
しっかり体と記憶に刻み込んで秋を迎えられるんですがね。

すっかり蛙より鈴虫の声ですね。

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2006年8月28日 (月)

大腸内視鏡検査

今日はいよいよ大腸の内視鏡検査の日。
朝9時集合でしたが、どうやら私が一番乗りだったようで、
後から30代と60代くらいの女性が待合室に入ってきました。
今日予約をしていたメンバーはこの3人のようです。

私たちに課せられたのは、目の前の2Lの下剤を、
200ccずつ紙コップに移して、ただひたすら飲むだけでした。
他はテレビを見たりして寛げ、特に監視されているでもなく、
行動を制限されているでもなく、基本的に自由でした。
最初の一口目は、あまり美味しくないとは思ったものの、
意外に結構飲めるかなと思ったのですが、
2口、3口と口を付けているうちに、
段々不味く感じられてきました。
コップ1杯を最初は15分以上掛けて飲むように
指示されていましたが、むしろ15分じゃ飲めません。
30分も掛かりました。

私たちの時間の過ごし方と言えば、ただコップを睨み、
気を紛らわすためにテレビを見遣り、
また目の前のコップを睨んでは
なかなか口を付ける気にならずまた気を紛らわす、
というのをひたすら繰り返すだけでした。
傍から見れば何を暇な過ごし方をしているのだろうと
思われるに違いないのですが、
何しろ目の前の2Lの下剤は不味すぎて、
なかなか喉を通す気になれないのです。

それからも少しずつ、時々決心して口に含んだりしていましたが、
まるで初めて私がコーラを飲んだ時のように、
1杯飲むのにどれくらい掛けるのかというくらい掛かりました。
徐々に、この何とも言えない味を例える表現を思い付きました。
「甘味のないポカリスエットを温(ぬる)くして、
塩分だけ濃くしたような味」
と言うと想像出来るかもしれません。

私はコップ3杯くらいで下剤の効果が出てきました。
しかし昼になって、院内が美味しそうな昼食の匂いに包まれても、
私たちはただ目の前の下剤を飲むことしか許されておらず、
加えて昨夜のコーンポタージュを最後に
何も食べていない空腹感が3人を苦しめていました。
何と言っても苦しかったのは下剤の味に他なりませんが。

namiさんがブログに書いていた、
ハーゲンダッツのクッキーのCMが恨めしかったです。
また、「デリ×デリキッチン!」(フジテレビ)も
恨めしそうな目で見ていました。
こっちは「ゲリゲリキッチン(>_<)」だって言うのに。
今朝まであんなにピンピンしていたのに、
顔は青ざめ、体はふらつき、立ち眩みも起こし、
気が付けば自分もすっかり病人みたいになっていました。

14時過ぎにやっと下剤を飲み干した時は自分を褒めました。
それから少しして予定通り、予約順に検査が始まりました。
私は2番目だったので、それから1時間後くらいに呼ばれました。
最初に検査用の服に着替えさせられました。
その後、検査が始まる前に点滴をされ、
そのまま検査が始まりました。
ここから先の詳細については放送上書けません。
ただ、「恥ずかしかった」ということだけは確かです。

私もモニターを見られる体勢の時は見てみました。
モニターが遠くてはっきりと見えた訳ではないんですが、
それでも初めて見る自分の腸内はリアルでした。
胃カメラの時の吐き気こそないのですが、
ガスを入れながらカメラを進めていくという手法なので、
お腹がちょっと苦しくて、時折少し痛かったですね。
胃の時に比べて検査時間も長かったような気がします。
20分くらい掛かったような気がしますが、
何とか検査が終わりほっとしました。

検査結果は、手放しに「異状なし」だった訳ではなく、
小腸に炎症を起こしている箇所が見付かったのですが、
こちらは特に問題なしということでした。
そして、大腸に、一部リンパか何かで
小さな腫瘍のようなものが出来ている箇所がありましたが、
それは軽く摘出されたようです。
尤(もっと)も、これも疑いのあった病気とは無関係のもので、
特に入院する程の大したものでもなかったらしいので、
概ね「異状なし」という結果でした。
胃と共に、詳細な結果については2週間後に出るらしいので、
一応今の所は口頭で説明を受けただけに過ぎないのですが。

その後は1時間半、病院で点滴がなくなるまで安静にし、
晴れて大事にならずに帰宅することが出来ました。
本当はカレーライスを3杯くらい食べたかったのですが、
結局じゃがいも料理は全く食べませんでした。
でも、久し振りにちゃんとしたものを食べられる喜びを
噛み締めながら食事しました。

心配して下さった方々、本当にありがとうございました。
ご心配お掛けしました。
小腸にしょうちょう(少々)気にある箇所がありましたが、
この通り大腸もだいちょうぶ(大丈夫)で良かったです。
ただ、未だに下剤の影響なのか、お腹が痛いです。

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2006年8月27日 (日)

検査食生活

この前の胃に続き、明日私は大腸の内視鏡検査を受けます。
そのため、検査前日である今日は一日「検査食」を摂りました。
検査をし易くする為に、消化が良くてバランスを考えた食事を
病院側から予め渡されていました。
1日合計僅か1162kcal。これは先行き心配な数値です。
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何となく「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日)を
自分で実践しているかのような気分になり、
あの料理している時のBGMやナレーターの口調が、
レトルトを温めている時や封を切って盛り付ける時や
スプーンで掬って口に入れる度に頭の中を流れていました。

まずは朝食です。
和風がゆと味噌汁です。
S0007_2




思ったより美味しかったですが、
味付けが若干薄めでした。

食べた直後はそれなりにお腹も満たされていましたが、
昼前にはお腹が空き始め、早く食事をしたい気分に。
やっとの思いでありついた昼食は、
雰囲気的に朝食とあまり変わらない
中華がゆとすまし汁。
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朝の味噌汁に比べ、ほとんど味気ないすまし汁のため、
満腹感は得られませんでした。
しかも、朝のおかゆこそおいしく食べられたのですが、
流石に2食続けておかゆだと、味に飽きるというもので、
美味しいとも言えませんでしたが、
食べられることの幸せを感じてじっと堪えました。

間食用にソフトクッキーと粉末飲料2つが用意されていて、
昼食後に物足りなさを感じた私は直ぐ様
手を付けたかったのですが、
急激に血糖値が上がって、
その後もっと空腹感が増して辛くなるのを恐れ、
その時は我慢しました。

間食は万一の時のためにずっと手を付けなかったのですが、
夕食後は食べられないということと、
絶対的に一日のエネルギーが足りなくなるので、
食べられるうちに食べておこうと思い、
17時頃になって相次いで全部手を付けました。

今日の我が家の夕食は天ぷらでした。
喉から手が出る程食べたかったのですが、
検査食生活中の私に与えられた夕食はコーンポタージュのみ。
せめても食器だけでも豪華にしてみたものの、
中身が変わる訳でもなく、
本日、最も高カロリーな食事にして一番あっけなかったです。
味は普通のポタージュスープで美味しかったですが、
具は何もありませんでした。
S0019




夕食を食べ終えた私には、
もう何も食べる物は残されていませんでした。
空腹に耐えかね、気を紛らわすため点けたテレビで、
美味しそうな料理を口にする芸能人のアップが映り、
見なきゃ良かったと思いました。
食事前に料理番組を見るのも辛いですが、
食事したのに空腹な状態で、しかももう何も食べられないのに、
料理を美味しそうに食べる番組を見るのもかなり堪えます。

今、ここまでブログを書いている間も、
キーボードを打つ両腕がずっと、
エネルギー不足によって軽く痺れています。
摂取エネルギーでは足りないので、
嫌気呼吸によって筋肉から2ATPのエネルギーを作り出す
乳酸発酵が体内で行われているのかもしれません。
そのせいか、腕の辺りがちょっと熱くなっています。
リアルに腕が怠(だる)くてキーを打つのが億劫です。
もう今日は起きているだけで辛いので寝ようかなと思います。
明日の検査で「異状なし」を証明して
美味しいものをたらふく食べます!

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2006年8月26日 (土)

オニヤンマ級のギンヤンマ

まぁ、悲劇って程でもないんですがね、
昨日物凄いでっかいギンヤンマが飛んでいるのを見まして、
10cmを優に超える異常なサイズに思わず興奮してしまい、
腕が鳴った私はデジカメでギンヤンマばかりを
あれよあれよと言う間に50枚近くも撮ってしまったのですよ。
気違いだと言われても反論出来ないくらいの勢いでした。

で、その写真を昨日ブログに載っけようと思って、
取り込もうとしたら、
前に取り込んだ写真を消していなかったので、
二重取り込みになるのは何か嫌だなと思って、
とりあえず前の分は消してから取り込もうと思ったんですよ。
で、「全消去」ってのがあって、
てっきり撮った日付ごとに出来るのかなと思い、
自信はなかったんですが、説明書も見ずに、
「まぁ消えたら消えたで諦めて、一か八かやってみるか!」
と実行してみたら、
日付ごととか関係なしに全て消えてしまったんですね。
「うぉぉぉぉ!本当に消してしまったぁぁぁ!!」

やっぱりあれだけ激写したので、
心残りはないと言えば嘘になりますね。
そんな経緯(いきさつ)があって、昨日は更新せず仕舞いでした。
まぁ「また撮れば良いさ」と諦めましたが。

まぁあとは大した話じゃないんですが、
今日のJ2リーグは、
水戸の試合がない日(13チームありますからね)だったんですが、
その間にとうとう10位に転落してしまいました。
恐れていたことが遂に…。
しかも8位との勝ち点差も広がってしまったので、
ここから盛り返していかないと、
今季も下位に低迷したまま終わってしまいます。
兎に角1つずつ順位を上げて行くしかないですね、これは。

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2006年8月24日 (木)

胃の内視鏡検査

※今日の内容は、人によっては気分が悪くなるかもしれないので、
 大丈夫そうな方のみお読み下さいませ。


今日は胃の内視鏡(胃カメラ)検査を受けてきました。
前に職場の健康診断で要精密検査項目となっていたのを、
面倒でずっと放置していたのですが、
今回どうしても検査する必要に迫られたので受けました。

経験者から、「物凄い吐き気がする」などとちらっと聞いていて、
嫌だなと思ったのですが、あまり硬くならないよう、
あまり余計なことは考えずに自然体で臨もうと思いました。

最初に、観察し易くするための白い液体を注射器で飲まされ、
続いて、咽喉の麻酔入りゼリーをやはり注射器で口に含まされ、
喉の奥の方に5分留めておいて下さいと言われました。
口の中に5分間物を含み続けるだけだって大変なのに、
飲み込みそうになるかならないかの際疾(きわど)い喉の奥に、
5分も溜めておくのはかなりの苦痛です。
普通にしていると舌の上から奥へ移動してくれないので、
上を向いて喉の奥の方へゼリーが流れるようにしていました。
そのうち、麻酔が効いてきたのか、
舌や咽喉周辺が痺れてきて、痛みに近い痺れになってきた後、
徐々に感覚がなくなっていきました。
5分がだいぶ長く感じられ、
「辛い場合は飲み込んでも構いません」と注意書きがあったので、
何度か諦めそうになって飲み込もうかと思いましたが、
何とか我慢の限界寸前で耐えました。

さて、次にベッドに横に寝かされると、
肩に胃の活動を弱めるための注射をされました。
そうしてまもなく先生が現れ、内視鏡を取り出しました。
赤ちゃんのおしゃぶりのような物を咥えさせられ、
おしゃぶりの中央が穴になっていて、
そこから内視鏡が入れられていきました。
既に咽喉は麻酔が効いて感覚を失っていましたが、
明らかに何かが侵入してくるのだけは分かりました。

食道辺りをカメラが通過した頃でしょうか、
物凄い吐き気が襲ってきましたが、
口から胃にかけてカメラが入っていることで
体内部から体を束縛されたようで、全く抵抗も出来ず、
目を瞑ってただ吐き気を堪えるしかありませんでした。
意識的に肩の力を抜こうとしたり、
目を瞑って何も考えないようにしていましたが、
「自分の体の中を見る機会なんて滅多にないから」と思い立ち、
勇気を振り絞って私もモニターを見てみました。

するとそこには、まるでテレビなどで見るような、
綺麗なピンク色の内壁面が映っていました。
ひだ状の部分があったりして、鮮明な映像でした。
でも、口の中から胃にかけて
何かを押し込まれている感覚がその間もずっと拭えず、
「早くこいつを抜き取ってくれ~!」と心の中で叫んでいました。

やっと抜き始めた時には
「これでやっと楽になれる」と本当にほっとしたものです。
異物(胃カメラ)が抜かれていくにつれ、
何とも言えない変な感覚はどんどんなくなっていきました。

麻酔が効いているせいもありましたが、
舌が痺れてあまり口を動かす気になれず、
最低限のことしか話せませんでしたが、
「特に異状はないですね。本当に綺麗な胃ですね。
まだ若いですしね。異状は全くないですね。
本当、教科書に載っているような綺麗な胃ですよ。
何で(精密検査項目に)引っ掛かったんだろうね。」
という言葉を聞いて凄く安心しました。
まぁ内臓のことは自分では見えませんが、
褒められればそりゃ嬉しいですよ。

こんな感じで、僅か20分程度で検査は終了してしまいました。
まだまだ朝早かったので、さてこれからどんなことをしようかなと
いろいろ考えてみたのですが、
部屋を掃除しようと思ったっきり実行に移さず、
結局だらだらと平日の休みを過ごしてしまいました。
案外そんなもんなんですよ、突然休み貰っても。


それと、今日はつくばエクスプレス(TX)が開業して丁度1年で、
各駅で記念のパスネットセットを限定販売するという情報を
ちょっと前に新聞で見てから、買いに行きたかったのですが、
今日の検査予約を入れていたため行けず、
やむなく親にお願いして買ってきて貰いました。
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あと、おまけですが、
気付いたら稲穂が付いてきていたイネと、
猫じゃらしを撮ってみました。
気持ち悪い話の最後は爽やかな秋色で口直しを!
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2006年8月23日 (水)

HH観戦記2006 vol.14

前節から僅か4日後の今日も、
ホーリーホックのホーム戦が行われました。
前節ではスポンサーのサンクスマッチで、
限定で先着順に配られたグッズの数々をゲットし損ね、
特にスポンサー名と日付入りのタオルを逃したのが
個人的には一番ショックでしたが、
ノースリーブシャツの方はあと2回チャンスがあるということで、
直ぐ様今日の試合でそれをゲットすべく気持ちを切り替え、
意気込んでいました。

今日は有り難いことに早く仕事を上がらせて貰えたので、
久し振りに試合開始時間に余裕を持って球場に着けました。
今日でホーム戦は10試合連続観戦(今季通算14試合目)です。
駐車場に着いて僅か1分後に為五郎さんが到着しました。
まだほとんどお客さんが来ておらず、閑散としていました。
そして、今度はノースリーブシャツを無事ゲットしました。
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試合開始前に行われる選手のサイン会も
久し振りに行ける機会が巡ってきたので行きました。
行く途中、ロキくんの車で笑さんと共に駆け付ける算段だった
水戸っぽ黄門さんがサイン会に向かう所を偶然見付けました。
今日の選手は、水戸のユース上がりとしては初の快挙で、
注目されている若き大橋選手と木村選手の両選手でした。
前のサイン会では吉本選手と小椋選手で緊張してしまい、
手も足も出ませんでしたが、今日は一言と握手を交わしました。
早く彼らが試合で活躍する姿を見たいです。

さて、第3クールに入ってから2勝1分の好スタートを切った後、
悪夢の5連敗で再び星勘定を悪くしてしまったホーリーホックは、
(勝敗の)借金を返済したり、上位を窺うどころか、
反対に10位の湘南とも勝ち点差1に迫られ、
安泰だった筈の9位が脅かされるまで落ち込んでいました。
早く悪い流れを変えたいところですが、
今日の相手も過去の対戦成績があまり良くない、
何となく苦手意識の強い(つまり相性が悪い)イメージがあり、
勝って欲しいのは勿論でしたが厳しい戦いになると思いました。

私たちも、笑さんが髪を短くし、
水戸っぽ黄門さんもトレードマークのレプリカユニホームを
今日は着ないなどいつもと違うアクションを起こしていました。
私も珍しくチームメンバー内で一番乗りで球場入りし、
去年のレプリカユニホームと去年のマフラータオルを着用し、
更にその上から今日のノースリーブシャツまで重ね着し、
しかもリストバンドを車に置き忘れるなどの
いつもと違うアクションを(その気はなかったのに)起こし、
悪い流れを断ち切ろうとする選手と一丸となっていました。

さて、今日は故障明けから先発復帰して間もない
正GKの本間選手を控えに下げ、
今季のほとんどを守護神として闘ってきた武田選手に戻すなど
チームとしても嫌な流れを変えたい雰囲気が伝わってきました。

いざ始まってみるとホーリーホックの試合運びはなかなかで、
マルキーニョ選手の動きがいつもより冴え渡り、
他の選手の攻め方や守り方にも
何か落ち着いて見ていられる安定感がありました。
「今日も押している。兎に角早く先制点が欲しい。」
攻め倦(あぐ)ねては、一瞬の隙を突かれて失点するパターンは
今季何度も見ているので、早く得点が欲しいと思いました。

前半19分頃、ゴール近くで倒されFKを得ました。
ゴール前に上げたボールに走り込んだ時崎選手がうまく合わせ、
これがネットを揺らし、待望の先取点を奪いました。
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でも相手とは相性が悪いのでこれくらいで浮かれられません。
早く追加点が欲しいところです。

すると前半29分頃、今度はペナルティーエリアで倒され、PKに。
追加点の絶好のチャンスが巡ってきました。
これをアンデルソン選手がしっかりと左隅に突き刺し、
2点にリードを広げました。
Svs0059Svs0060




でもまだ安心出来る相手ではありませんでした。
そりゃ得点が上がれば上がるだけ有利には違いないですが、
3点リードが欲しかったのはそれだけではありません。
最近のホーリーホックは、点を取られても取り返す
落ち着いた攻め方も出来るようにはなったものの、
特にこの連敗中は一瞬の隙を突かれて失点し、
更に前半や後半のロスタイム近くになってくると精彩を欠き、
失点してしまうパターンがよく見受けられました。
つまり、2-0では一瞬の失点で2-1となる可能性があり、
こうなるともうリードがあってないようなもので、
攻めの精度もまだまだ高いとは言えないチーム状況では、
同点にされてしまう可能性も拭い切れなかったのです。
後半に入って一気に流れが傾く可能性だってあります。

そんなことを考え、3点目が欲しかったのですが、
そのまま前半を終えました。
後半はこの2点リードを守り切るだけで良いのですが、
なかなか不安は拭い切れませんでした。

しかし、後半に入って、若干雑になったものの、
今日はセットプレーからの守りが安定していて、
CKなどを悉(ことごと)く弾き返し、
久し振りに先発GKの座を奪い返した武田選手も
好セーブを連発する切れのあるプレーで失点を防ぎ、
最近では一番落ち着いてプレー出来ているように見えました。
最も失点し易かった場面での堅守が随所で光り、
相手にほとんど見せ場らしい見せ場を作らせませんでした。
追加点を奪えない歯痒さはありましたが、
攻め方としては惜しいシーンも結構ありましたし、
雰囲気はかなり良かったと思います。
私も今日は初めから声がよく出ていて、絶好調でした。
応援団のリズムもいつもと若干様子が違って、良かったです。

後半も終盤に差し掛かった頃、
俄然勝利の可能性が高まってきた辺りで、
私は、この試合は無失点で守り切ることが大事だと思いました。
このところ、やらなくても良い失点がかさんでいただけに、
この試合ではここまで来たらただ勝ち、連敗を止めるだけでなく、
次に繋がる試合運びを出来るかということを考えた時に、
失点しながらも逃げ切るのと、
完全に相手にゴールを許さず抑え込むのとでは
全く意味が異なってくると思ったからです。

つまらないパスミスや、ボールを持ちすぎて囲まれたりするのは
相変わらず気にはなるものの、
全体的には水戸らしさを存分に出した良い試合でした。
後半のロスタイムも今回は守り切り、無得点に抑え、
やっと連敗を止めました。
今日はほとんどひやりとする場面もなく、
まだまだな所はあるもののこういうサッカーを常にしていれば、
もっと上位に食い込んでいられる筈だなと思いました。
こういう試合をお客さんが多く来ている時に
是非とも期待に応えて、見せて欲しいものです。
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最後に余談になりますが、
今日は椎原選手とマルキーニョ選手が
ヒーローインタビューを受けていましたが、
マルキーニョ選手は、なかなか日本語が上手でした。
流暢とは言えないにしても、意外でびっくりしました。
今日のマルちゃんは長い足を存分に生かして、
守備でも攻撃でも随所で良い動きを見せてくれていました。

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2006年8月22日 (火)

ベルトの穴で見るウェスト減

私が仕事で使っているズボンのベルトの穴を、
最も緩い(ウェストが太い)方を①(以後、穴①)とし、
順に最もきつい方へ番号を付けていくと穴⑤まであります。

今までずっと使っていたベルトの穴は③でしたが、
何ヶ月か前から、空腹時などにはそれだと時々緩い時があり、
1つ穴をずらして穴④を使う機会も増えてきました。
最初はちょっときつめだったので、
あまり無理しては使わなかったのですが、
段々穴③ではちょっと緩いので、
穴④を使う方が多くなってきました。

最近では無意識のうちに穴④が標準になっていたのですが、
昨日ふと、それでもちょっと緩いことに気付きました。
試しにもう1つきつめの穴⑤にしてみると、
これが何と丁度ぴったりだったのです。
つまり、今年に入って、ベルト穴2つ分(約6cm)も
ウェストが細くなってしまったのです。
穴③を使っていた時には全く想像出来なかっただけに、
これにはかなり驚きました。
流石に満腹時には多少きつくなりますが。

そこで思い返してよく考えてみると、
最近では穴④ではズボンが下がってしまって、
どこかだらしない感じになってしまっていることも、
そう言われてみればよくあるなぁと思いました。

脂肪はあまり減ってなさそうなのですが、
ウェストが締まったのは揺るぎない事実のようです。

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2006年8月20日 (日)

熱闘甲子園~第88回大会決勝~

今日はずっと布団の中でゴロゴロ、うとうとしていました。
「久し振りの休日だから」と思って、
昼になっても起きず、
何度も寝直しているうちに15時半を過ぎていました。

今日は全国高校野球選手権の決勝戦が行われるとあって、
これは観なくちゃいけないと思っていたので、
「しまった~!もう終わっちゃったなあ。寝過ぎた。」
とちょっと後悔しました。

ところが携帯でニュースを確認しても、
トップ記事に出てきてもおかしくない筈なのに、
結果が出ている様子がありませんでした。
「まさかまだやってるのかなぁ。念のため見てみるか。」
と思ってテレビを点けてみたところ、
延長12回、1-1という場面だったのでした。
「終わってしまったと一度は諦めた中継がまだやっている!」
寝惚け気味だった私は直ぐ様テレビに齧り付きました。

今大会、私が贔屓していたチームが何チームかあり、
決勝に残った駒大苫小牧(南北海道)と
早稲田実業(西東京)のいずれも応援していたチームでした。
私の場合、「悲願の初優勝を目指す―」とか
「史上初の記録が懸かる―」というように、
記録が懸かっているチームは特に贔屓する傾向があります。
史上2校目の夏3連覇が懸かる駒大苫小牧や、
夏初制覇が懸かる早稲田実業も例外ではありませんでした。

そんな2チームの対決とあって、
どっちを応援したら良いのか難しいところでしたが、
白熱した投手戦の一挙一動を固唾を飲んで見守っていました。
まさに少しの気の緩みも許されない、
そんな緊迫した展開でした。
こういう展開になると、エラーや押し出し四死球などで
あっけなく幕切れということも有り得るだけに、
両者とも悔いのない試合をして欲しいと心から応援していました。

チャンスは掴みながらも、
両エースの気迫溢れるピッチングを前に、
追加点の奪えない両者の攻防は遂に延長15回へ。
見ている方も手に汗握る展開で、
プレーをしている選手達はそれ以上の緊張感だったでしょうが、
どちらも勝たせてあげたいくらいの
素晴らしい両校の勝負は15回では着かず、
引き分け再試合という結果になりました。
歴史に残る瞬間を見たような気がしました。
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明日は仕事で、今度こそリアルタイムでは見守れませんが、
諦めない逆転に次ぐ逆転の打撃戦が目立った今大会にあって
ここまで締まった投手戦はまさに決勝戦に相応しいと思います。
どっちが勝つかは分かりませんが、
明日も悔いなく目一杯良いプレーをして欲しいなと思いました。

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2006年8月19日 (土)

HH観戦記2006 vol.13

ホーリーホックのホーム戦が行われるのは、
実に約3週間ぶりとあって、今日を楽しみにしていました。
しかも、前回に引き続き、
スポンサーによるサンクスマッチと題して、
先着順でオリジナルグッズが貰えるとあって、
前回情報不足で貰い損ねた私としては、
是が非でも今回は手に入れたいと思っていました。

2週間以上前から、オリジナルグッズゲット大作戦に向け、
あらゆる方向から最善の方法をあれこれ考え、
現状で実行出来るほぼ最高の方法に作戦を絞りました。
その計画を引っ提げて迎えた今日、
出出しこそ理想通りのスタートを切ったものの、
昨日まで何でもなかったのに
こういう日に限って突然のアクシデントに見舞われ、
あれだけ何度も検討を重ねて絞り込んだ作戦が、
まさかの展開で音を立てて脆くも崩れていきました。

刻々と過ぎてゆく時間に、
ぶつけようのない焦りと怒りばかりが募っていきました。
もう作戦が失敗に終わったことを認めざるを得ませんでした。
最後まで望みを捨てずに居ましたが、
結局キックオフにすら間に合わず、
悔しむ余地がないくらいの完全な失敗に終わりました。

でも僕は思いました、
「このグッズを手にしたキッズや初めて観戦に訪れた人が、
今後も興味を持って観戦に来てくれるきっかけになるならば、
私のように何度も行き慣れている人間より、
彼らの手に行き渡った方が良いのかもしれない」と。
そう発想を転換し、僕は気持ちを整理しました。

前半22分頃に会場入りし、
予想通りの大勢の観客と
トレードマークの長髪を切った
GK本間選手が目に入ってきました。
相手は去年までJ1だった上、
アウェイで最も距離が近かったせいもあるのでしょう、
結構相手側のファンの数も多かったです。
入場者数は僕の予想を遙かに超え、
恐らく今季最多となる約9,500人が駆け付けました。
僕は急いでチーム「ごじゃっぺ&いがっぺ」の皆さんを探し、
すぐに合流しました。

僕自身はかなり疲れていたとは言え、
観戦に支障が出ることはないと思いましたが、
たまには大人しく試合を観るのも良いかと思い、
今日は控えめモードでした。
でも結局は、写真を撮ることに集中するでもなく、
応援歌を歌うことに集中するでもなく、
試合展開を冷静に見守るでもなかったので、
結果的には全て中途半端だったような気がします。

前半はパス回しなども優位にこなし、
ボール支配率などを見ても全く相手に引けを取りませんでした。
後半に望みを抱かせる内容で前半は0-0で終えました。

しかし、後半から急に相手の動きが良くなり、
押され気味になったホーリーホックは、
後半開始僅か4分くらいに
相手の素早く鋭い攻撃の手を散らすことが出来ず、
先制を許してしまいました。
その後も、相手にボールを支配される方が多くなり、
逆に何度かチャンスを作るもあと一歩が詰め切れず、
好機を逃し続けました。

結局決め手に欠いたまま試合は終了し、
これで5連敗となってしまいました。
前回のホーム戦もそうでしたが、
こういう普段訪れないようなお客さんが
大勢足を運んでくれている時こそ、
興奮させてくれるようなサッカーと
勝利の喜びを見せて欲しいなと思います。

それと、余談になりますが、
一昨日辺りに今後の試合予定を確認したところ、
来月以降、ほとんどが14時K.O.という試合ばかりで、
今までナイターが多かったお陰で仕事帰りにも
何とか観に来られた僕にとっては、
今までのように何とか都合を付けられるかどうかは、
かなり未知数(どちらかというと望みは薄い)だなと思いました。
少しでも多く観に行けることを願うばかりです。

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2006年8月18日 (金)

腹を隠さず寝てみた

今夜もそうですが、
窓も開けて、換気扇も回しているのに、
昨夜の部屋の温度は30℃以上でした。
そこで、私は思い切って、
何も掛けずに寝てみようと思い立ちました。
どちらかというと寒がりな私ですが、ここは健康のため、
少し寒い条件にも慣れなくてはいけないと思ったのです。

僕は、腹が冷えやすく、
そうなるとすぐ下痢になってしまうので、
寝ている時の無防備な状態では、
季節に関係なく、何かしら腹を覆っていないと眠れないのです。
夏でも腹だけ毛布を掛けたりしています。
(タオルケットというハイカラなものが家にはないもので。)
一度、試しに何も掛けないで寝ようとしたこともありましたが、
腹の上に何も掛かっていないことがどうも落ち着かなくて、
結局掛けてしまったこともありました。

そんな私が、昨夜敷き布団の上にただ横たわって寝るだけ
だというのですから、これはもうかなり貴重な出来事です。
「朝には室温が下がって腹が冷えるかもしれない。
せめて窓閉めるか換気扇止めようかな。」
などと不安は尽きませんでしたが、
腹が冷えたら冷えたで仕方ないくらいの覚悟で寝ようと、
腹が落ち着かないのを何とか落ち着かせ、寝ました。

そのまま朝を迎えました。
敷き布団の上には当然何もありませんでした。
腹も冷えていなかったし、下痢にもなっていませんでした。
以前この経験をしてから、10年では利かないと思います。
というか、布団を掛けないで寝た記憶はほとんどありません。
ちょっと調子に乗って今日も挑戦してみます。

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2006年8月16日 (水)

咄嗟の応対能力

よく学生の頃、「どれくらい英語話せるの?」なんて話になると、
「紙に書いてくれれば理解出来るけどね」とか
「外国人に道を聞かれたら答えられる?」というような
会話になったりしたものです。

さて、仕事をするようになってから気付いたのですが、
私はどうも唐突に聞かれると慌ててしまう性格のようです。
落ち着いて説明すれば何てことない話なのに、
突然上司が現れて何か尋ねてきたりとか、
電話などが掛かってきて不意に尋ねられたりすると、
急に焦ってしまって、説明があたふたしてしまいます。
自分でも何でこんなに焦ってしまうんだろうと不思議に思います。
どういう訳か、瞬間的に極度に緊張してしまい、
加えて、「急いで答えなくちゃ」という妙な焦りも生じるようです。

ただ、これらはあくまで仕事場での話であって、
特に、友達など気兼ねなく話せるような相手との会話では、
ほとんどこういうようなことはありません。
私自身、人見知りする方ではないですし、
人と接したり話したりするのが苦手ということは特になく、
話し下手というようなことも多分ないと思います。

最近、頭の回転が悪くなったことは、
このことと無関係ではないと感じています。
瞬時に物事を吟味し、判断するための能力が、
昔に比べて圧倒的に低下しているからだと感じているからです。

別に、落ち着いて頭の中で話を整頓してから、
自分のペースで話せば慌てることもないのですが、
予期せぬ事態やちょっと緊張する状態に置かれた瞬間、
完全に自分のペースを失い、軽く頭が混乱するため、
急いで脳をフル回転させようとするも情報処理が追い付かず、
更には呂律も思ったように回ってくれず、
整頓する前に慌てて言葉にしようとしてしまうので、
慌てふためいたような返事になってしまうのです。

因みに、上司や目上の人に限らず、
見知らぬ人に何か尋ねられても同じような反応を起こします。
この前、ガソリンスタンド(セルフ)で給油を終え、
タオルで窓ガラスを拭いていたら、
前の車から降りてきた男性が近付いてきて、
「あの~、道に迷ってしまったんですが、
宇都宮へはどうやって行くか分かりますか?」と尋ねられました。
「え?宇都宮?ああ、これなら分かるぞ。知ってる。
知ってるけど、でもまずどうやって説明すれば良いかな?
R123経由の方が分かり易いかな?それともここからだったら、
水戸駅方面への行き方を説明するとややこしくなりそうだから
このままR50経由で行ってもらった方が良いかな?
ああ、でもそうすると時間掛かっちゃうかなぁ。」
などという考えが一瞬にして脳を駆け巡り、
何とか答えたものの、今一不親切な説明になってしまいました。
普段から地図帳を車に積んでいたことすら
その時はすっかり頭から抜け落ちていました。
どうしてこんなに咄嗟の対応力が貧弱なのかなと思います。
まずは慌てず、落ち着いて考えをまとめれば、
そんなに焦らなくても済む筈なので、
そこから意識的に気を付けてみたいと思います。


冒頭の話に戻りますが、
日本人に道を尋ねられてこの有様ですから、
今外国人に尋ねられたとしても、
全然気の利いた返事は出来ないでしょうね。

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2006年8月15日 (火)

ドライブライフ

初め買った頃は自分の車の見た目が気に入らず、
「もっと男らしい車が良い」とか
「もっと格好いい車が良い」なんて我が儘言っていましたが、
最近、やっと気に入ってきました。
「うーん、意外に良いかもね」なんて思ったりして、
乗り心地もすっかり自分の体に馴染んでいて、
今では「相棒」と呼ぶに相応しい存在です。

思えば、乗り始めたのは昨年のほぼ4月の頃ですが、
昨年の今頃は、だいぶ乗り慣れてはいたものの、
まだ通勤路以外を走るのには抵抗がありましたし、
何と言っても自分だけで運転している分には、
自分のペースで、自信があろうがなかろうが乗れましたが、
人を乗せるとなると、変に緊張したり、
相手が乗り心地良くなるように運転しようなどと変に気負って、
自分のペースで運転出来なかったのですが、
いつの間にか人を乗せる事にも抵抗がなくなり、
新しい土地を走るにしてもあまり物怖じせずに
平常心で冒険しに行けるようになりました。

あれから僅か1年ちょっとですが、
自分で言うのもなんですが、だいぶレベルが上がったと思います。
仕事柄、運転しまくっていたというのはやはり大きいですね。
しかもほとんど商用車がMT車で、
大きさもタイプも様々でしたからね。


ところで、「慣れ」という言葉を出した時、
良い場合と悪い場合で使われることがあります。
運転なども例外ではなく、
「慣れてきた頃が一番危ない」などというように、
慣れてきたからといって過信するな、
慣れてきた時こそ初心を忘れるな、
というような戒めの意味で持ち出されるケースが目に付きます。

慣れないうちは経験不足によって、
いつまで経ってもどこかぎこちないですし、
変に手足の竦(すく)んだ亀のような状態で
思い切った動きが出来なかったりしますし、
ちょっとした細かい動きや精神面を取って考えても、
余計な神経がいかなかったり、逆に力んだりして、
快適なドライブという訳にはいきません。
周りから見ても自分から見ても危なっかしいドライバーです。

しかし、逆の意味も当然あります。
慣れてくれば、いろんなことに目がいくようになりますし、
動作にどこか風格があるというか、安心感が出てきます。
人力だけでは生み出せぬ速いスピードは、
最初のうちはその速さに目を慣らすだけでも大変ですが、
次第にそのスピードに目が慣れてくれば、
平常心で見られるようになり、余計な力みがまた一つ減ります。
兎に角、乗り慣れて、経験値を上げないことには、
運転技術もなかなか進歩しません。
乗り慣れることが上達への最善の手段でしょう。

そう考えると、
どちらかと言うと悪い意味や戒めで使われがちに思えた
「慣れ」という言葉も、
意外に大事なことを差す言葉として
使われることも多いんだなと思いました。

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2006年8月13日 (日)

ボケボケパニック

昨日、「明日(=今日)休んでも良い」と言われ、
本当は喜んで言葉に甘えたいところでしたが、
しかし自分ばかりが休んでパートの方に出勤してもらうのも
立場上、後ろめたかったので、
「せめても午前中だけでも仕事をします」と答えました。

今までホーリーホックには専用の練習場がありませんでしたが、
遂に完成した、本格的な専用練習場となる「水府町グランド」の
オープニングセレモニーが今日行われる予定だったので、
それには出たいなと思っていました。
「確か14時開始だったよな。あれ?12時か?
いや、14時だったな。12時にここを出れば間に合うな。」
そう判断した私は、午前中までは仕事をやっていても、
オープニングセレモニーには間に合うという計算もしていました。

でも、やっぱり普通に全日休みを貰えば良かったですね。。。
今日、仕事から帰ってきて確認したら、12時開始でした。
折角参加するチャンスが巡ってきたのに、
みすみす自分から放棄してしまったことをちょっと悔やみました。

。。。。。。。

話は前後しますが、
昨晩、夕飯を食べ終えていつものようにネットを見ていると、
疲労と睡魔が肩の辺りから首を伝って、
急速に脳を支配してくるのが分かりました。
「いかん!まだブログも書いてない。風呂も入ってない。
カレー食べたのに歯も磨いてない。寝ちゃ駄目だ!でも眠い。」
そうして、体が勝手に布団を敷き始めました。
更に、そこに勝手にダイブしていました。
「駄目だ。今ここで寝る訳にはいかないんだ…。」

フィィィィィィィィン!!!!
PCのハードディスクの物凄い唸り声と、
煌々と照らされた部屋の電気が深い眠りの世界へ
引き込まれる寸前の私の行く手を阻もうとしました。
(またやってしまいました。)
すると、寝惚けている筈の私の体が
直ぐ様PCと部屋の電気を切ったかと思うと、
あっという間に布団に戻っていました。

目が覚めて慌てて置き時計を見ると、
何と8時20分くらいではないですか!
「ぬああああ!大遅刻だーー!!
思わずぐっすり眠り込んでしまったぁぁぁぁ……!!
いや待てよ。多分寝惚けてるんだ。
まだ夜なのに、朝だと勘違いしてしまう、
早く寝てしまった時によくやるパターンだ。
あれ?でも外は真っ暗じゃないみたいだなぁ。
あ、な~んだ。よく見たら3時40分じゃないか。
長針と短針を見間違えるなんて、やっぱり寝惚けてるなー。
汗掻いて気持ち悪いからこのまま起きて風呂入ろうかな。
いや、ここで変な時間に起きて風呂に入って寝坊したら嫌だし、
起きるの面倒臭いから、早く起きられたら入ることにしよう。」
…などとしばしぶつぶつ考えてから、安心して寝直しました。

朝は携帯電話のアラームが何故か鳴りませんでしたが、
比較的いつもよりはやや長めに眠れたせいか、
ちゃんといつもの時間に起きることが出来ました。

今朝も道路はガラガラでした。
平穏な街並みがちょっと恨めしく思いましたが、
「午前中で早退出来るんだから、
ちょっと頑張ればすぐ終わるじゃないか。」
と気合いを入れ直して仕事に取り組みました。

帰り道は、上りも下りも結構混んでいて、
朝とは対照的でした。
流石お盆っぽいなぁと思いました。

13時過ぎに家に帰ってきて部屋の時計がふと目に入りました。
8時25分…。んっ?!あれ!!?止まってるぞ!いつからだ…?
あっ…!そう言えば…。」
そうです、夜中に目が覚めた時に
長針と短針を見間違えたと思ったのは、実は正しかったのです。
そう言われてみれば、あの後1時間くらいしか寝ていないような
気がした割にはしっかりと起きる時間になっていたことに
ちょっと違和感を覚えたのですが、こういうことだったのです。
Photo





いずれにしても、あまり支障がなかったので助かりました。
因みに、今曜日感覚がおかしくなっています。

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2006年8月11日 (金)

夏が来たばかりなのに

一昨日は、朝から街中が眩しいくらいの朝日に照らされ、
何もかもが輝いていました。
(そんな朝でも私は相変わらず眠そうな眼(まなこ)でした。)

今日の日中も良い天気で、
カラッとした青空でした。
如何にも夏っぽいなぁなんて思いましたが、
そりゃ、8月ですもんね。
夏真っ盛りですもんね。

今年は梅雨が長くて、天気のぐずつく日が多くて、
まだ夏になったばかりのような気がしますが、
よく考えてみると、もうすぐお盆ってことは、
8月も半ば、つまり夏もあと半月ということですもんね。
そりゃ「夏物売り尽くし!ラストサマーセール」をやるのも
よく考えてみれば当たり前の時季になってるんですね。
「残暑お見舞い申し上げます。」の時季ですもんね。
やっぱり7月末まで梅雨だと感覚がおかしくなるから駄目ですね。

世間では、明日からお盆休み(夏休み)ですか?
良いですねぇ。。。

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2006年8月 9日 (水)

眩しすぎるブルーバード

一昨日の帰り道のことなんですが、
対向車が一瞬パッシングしてきたように見えたんですね。
そこでパッシングされる理由を瞬時に考え、
まず、遠目のままになっていないか確認したのですが、
普通だったので、これが原因ではないようでした。
逆にスモールランプだった訳でもありませんでした。
次に、ライトが片目になっているのかなと思ったのですが、
前の車に反射しているライトを見た感じ、
特に球切れしている訳でもなさそうでした。
「じゃぁ、今のは一体何の合図だったんだー?
この先で『張ってる』と知らせてくれたのかなぁ?
それとも自分じゃなくて後ろの車に対して??」

そう思ってバックミラーを覗き込んだ次の瞬間でした。
ピカーッ!!と眩しい光が目に入って来ました。
丁度坂を下っていた時だったので気付きませんでしたが、
上り坂になると、両ドアミラーとバックミラーの3ヶ所に
その眩しい光がギラギラ映り、目がチカチカしました。
はい、間違いなく、後続車は遠目でした。
パッシングの理由はこれに間違いないでしょう。
眩しくてしょうがないので、何か合図してやりたかったのですが、
何も思い付かず、そのまま暫く遠目に晒され続けました。

2車線に変わり、車線を変更したので逃れられました。
運転手を確認すると、50歳前後の女性でした。
横の車線から観察していましたが、女性は何食わぬ顔で、
相変わらず遠目であることに気付かないのか、
前の車をビカビカ照らし続けながら爆走していました。
何km走り続けたか分かりませんが、鈍すぎるにも程があります。
いっそ、後ろに付けてパッシングでもしようかなと思いましたが、
面倒を見切れないので野放しにしてしまいました。
どこまであのまま行ったんでしょうか、気になります。
流石に最終的には気付いたとは思いますが。

私はその足でガソリンスタンドに寄りました。
会員価格に加えてセルフなので、リッター137円でした。
予想よりは抑えめだったので助かりましたが、
でもやっぱり高いですよ、この値段は。

最後に、車に関連して今日の出来事を一つ。
朝出勤して車を降りた時、
左前輪のすぐ後ろ辺り(つまり助手席ドアの下部)が
泥はねで汚れているのに気付きました。
「この前洗ったばっかりなのに、もう汚れちゃったよ。
やっぱりワックス掛けても、汚れるもんは汚れるのか」
と何ともやりきれない思いでした。

今日は台風7号の影響で雨が降りましたが、
帰りに何気なくその部分を見てみると、
何とほとんど汚れが落ちているではありませんか!
「おお!落ちてる~!凄いよワックス効果!」
とちょっと喜びました。
え?いや、はい、それだけです。

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2006年8月 8日 (火)

常総学院初戦敗退

第88回全国高校野球選手権大会も本日で4日目を迎えました。
今年の茨城大会を戦った109校の頂点に立った常総学院が、
今日の第2試合で愛媛代表の今治西高と対戦しました。
第88回大会の8月8日という試合日は奇遇なのでしょうか。
88_3   


しかし、結果は完敗でした。
エラーをしっかり得点に繋げたり、
出した走者をバントで確実に進めて
大技小技で手堅く得点を重ねる相手とは対照的に、
常総は完全に相手エースの投球術に嵌まって、
折角出した走者も併殺で失うなど単調な攻撃を繰り返し、
守りでも投手陣が毎回ランナーを背負い、
踏ん張れずにほぼ毎回点を取られてしまったことなど、
試合のペースを完全に握られてしまっていました。
8回に満塁ホームランなどで一時2点差まで追い上げるも、
その裏の失点がダメ押し点となり、万事休す。
最後に一矢報いたものの反撃が遅すぎました。
早すぎる敗退に残念な気持ちです。
でも、ただ一方的にやられっ放しでは悔しかったですが、
最後に常総らしさを見せてくれたので良かったです。

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2006年8月 7日 (月)

HHアウェイ初観戦記

昨日カプセルホテルに泊まったのは、
朝の7時前から13時近くの間で、
その後アメ横付近を友人とぶらつきました。

実は、午後の予定というのは、
私自身初となるホーリーホックのアウェイ戦観戦のことです。
兼ねてからいつかは行ってみたいなとは思っていたものの、
アウェイ戦を観るためだけに遠出する程の気力とお金がなく、
当分先のことになるだろうと思っていたのですが、
偶然、私用とアウェイ戦の日程がうまく噛み合い、
試合会場も行けない距離ではなかったということで、
「折角こういう機会が訪れたのだから行ける時に行こう」
という気になってアウェイ観戦を決めたのでした。

水戸っぽ黄門さんと笑さん、ロキくんと
ご一緒させて貰うことになりました。
一人でも行っていたかもしれませんが、
相当心細かったと思うので、本当にいろいろと助かりました。

東京はアスファルトの灼熱地獄という感じで、
風も全くなく、照り付ける日差しが応えましたが、
球場近くは緑も結構あって風もあったので、
思っていたより涼しい印象でした。
とは言え、駅から球場まで歩いている間は、
終始汗をかき続けていました。
折角朝風呂に入ってさっぱりしたというのに、
再び不快なベタ付きに見舞われました。

しかし球場に着く頃には気温も比較的下がり、
ベンチに座ってからも風があったので、
観戦中は汗が止まって快適でした。

最近上位相手に善戦しながらも連敗中のホーリーホックは、
今日も上位相手でしたが、
今季の対戦を見ている限りでは相性も悪くなく、
順位で見比べる程の差があるようには思いませんでした。

冒頭にも書いたように、私にとってアウェイ初観戦なので、
今まで、ホームで相手ファンを迎えることはありましたが、
逆の立場で相手を見るのは私にとって初めて
(鹿島とのプレシーズンマッチは別として)で、
肩身の狭さを身を持って体感しました。

球技場の四方を囲むスタンドのうち、
ホーリーホックの応援席はゴール裏一方だけ。
思ったよりお客さんは来ていたものの、
それでもせいぜい100人かそこらといったところでした。
S0123_1




試合が始まり、応援団に合わせて私も応援歌を歌いましたが、
左隅の応援団周辺は幾分声が出ているものの、
残る4分の3以上の応援スペースからはほとんど声がなく、
久し振りに「声の出ていない応援席」を体験しました。
しかし、気まずいとか恥ずかしいと言っていたのは過去の話。
周りが声を出していなくても気にせず応援すべし!!
ということで、若干周りのトーンの低さも気にしつつ応援しました。

互角の戦いになると踏んでいたのですが、
今日の水戸は攻撃も守備もどこかペースを掴めておらず、
逆に前半のうちに2点も取られてしまいました。
随所でキラリと光る主審の誤審の数々は目に余りましたが、
審判の判定は絶対的で、
文句を言ったところで負け犬の遠吠えになるだけなので、
素直に従うしかありません(特に選手はファン以上にですね)。

業を煮やした笑さんが「もうこうなったらこれしかないっ!!」
と言って突然前半40分頃におまじないを始めました。
原始的ですが、そんなことでもしなければやっていられないくらい
完全に向こうに主導権を握られていました。
前半ロスタイムに入って、
完全に時間稼ぎを始めた相手の、敵陣内だけでのパス回しを
誰一人取りに行かず、まるで微動だにしていなかったのが、
もうこの前半のムードの全てを表しているようでした。

ハーフタイムを挟んで、
前半と後半で全く試合展開が変わってしまうこともたまにあり、
サッカーの醍醐味でもあるのかもしれませんが、
その後半の切り替えに期待するしかありませんでした。
とは言え、確かに今のホーリーホックは以前に比べ、
先に点を取られても取り返すだけの力もあり、
選手たちも皆そういう意識を持てるようになったようなので、
以前のように諦めるにはまだまだ早かったのですが、
現時点でのホーリーホックにとって2点のビハインドは、
流石にまだ荷が重いかもしれないなと思いました。

しかし、作戦を変更したのか何か指示があったのか、
後半に入ってがらりとペースが変わりました。
攻撃は椎原選手などが要となり、
守備は倉本選手や時崎選手が随所で好プレーを見せ、
押せ押せムードになりました。
その中で、後半の早い段階に2点を追い付いたのです。
椎原選手が中盤から自ら中央に切り込んでいって
初得点を挙げたのには驚きましたが、
これで試合が分からなくなってきたと思った僅か3分後には、
ゴール前のアンデルソン選手が落ち着いてGKの右へ決めて
完敗ムードから一変、試合を振り出しに戻したのでした。
(▼左端のアンデルソン選手が同点ゴールを決め、試合は振り出しに。)
S0205




期待は勿論していたものの、
まさかここまで描いていた皮算用通りの展開になるなんて…!
今年のチームは一味違うとは思っていましたが、
こんなにも粘り強いサッカーを見せてくれるとは…。
すっかり沈滞ムードになっていた応援席が俄然息を吹き返し、
自然にあちこちからヤジや声援が飛び交い出しました。

その後も完全に水戸がペースを握って試合を支配し続け、
いつ追加点を挙げてもおかしくないような展開でしたが、
特に、後半に入ってペナルティエリア付近での誤審がひどく、
ゴール近くの相手FKを全力で堅守するイレブンの光景を
何度見たか分かりません。
S0336



惜しいシーンも何度もありましたが得点が決まらず、
勝ちに近い引き分けも時間の問題という感じになっていました。
それでもロスタイムの勝ち越しチャンスもあると思っていました。

ところが、堅守、堅守の連続で最後気が抜けてしまったのか、
終了間際も間際の後半ロスタイム、
何か不意を突かれたようなゴール左正面からのシュートが、
あっさりと真っ直ぐ突き刺さってしまったのです。
その場で崩れ落ちるイレブン。
何とか試合は再開されましたが、
たった10秒くらいで終了のホイッスルが鳴りました。
何とも言えない後味の試合でした。

これだけ良い試合をしても、結果的だけ見れば3連敗となり、
細かい活躍が表には出てこないところが辛いところです。
今日は選手達に「お前達の勝ちだ」と言ってあげたかったです。

帰り道は憔悴し切っていました。
上野からフレッシュひたち75号に乗りました。
家に着いたのは深夜1時近くでした。
まぁ予定よりだいぶ早くアウェイ観戦を実現出来、
ホーム戦の見方も少しは違ってくるのかななんて思います。

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2006年8月 6日 (日)

カプセルホテル初利用

昨日、母校(大学)のオープンキャンパスがあり、
大学時代の友達が集まるというので私も東京に行きました。
とは言っても、しょっちゅうMessengerなどで
リアルタイムに会話を交わしているだけでなく、
動画で話したりすることもある仲間の集まりなので、
いつも会っているような気がして、
それ程久し振りに会ったという感じはしませんでした。
やっぱり、何か心落ち着くというか、
まるで学生時代に戻ったような感じで、
いつも本当に楽しい時間を過ごせるので感謝しています。

夜になって、学生時代からの恒例となっている
「朝までカラオケ」は今回も決行されました。
一体何歳までこんな無理が続けられるのか分かりませんが、
近頃は折角こんな風に時々飲み会などをやっても、
夜になると眠くなってしまい、起きていられないので、
カラオケに行ってもただ寝ているだけの状態が続いていました。
しかし、今回はそのうち寝ようと思っていたのにタイミングを逃し
結局そのまま今朝5時まで一睡もせず仕舞いでした。

そのまま現地解散となったのですが、
私は午後に横浜に行く予定があったので帰る訳にもいかず、
かと言って徹夜でボロボロの、汗でベタベタした体のままで、
待ち合わせ時間まで街を彷徨うのはあまりにも辛かったので、
どこか寝る場所が欲しいと思いました。
そこで、もう1人の友人と一緒にいろいろ考え、
上野辺りのカプセルホテルに泊まろうということになりました。

上野で降りて、広小路口から出たのですが、
お互いカプセルホテルを利用したことなどなかったので、
どんなものなのか分からずしばらくうろうろしていました。
しかし、思った通り、段々体の疲労がピークに達し、
眠気はそれ程ではなかったものの、
兎に角体を休めたいということしか考えられなくなり、
もうどこが良いかなどと考えている余裕が全くなくなりました。
そして、近辺に同系列のカプセルホテルを幾つか運営している
ホテルの一つにとりあえず入ってみることにしました。

宿泊料金が外の案内にも書いてありましたが、
実際フロントで聞いてみたら、
夜宿泊する訳ではないのでもっと安いという話でした。
しかも8時間まで居られて風呂にも入れると聞き、
これで1500円は安いなぁと思いました。

汗臭いべとついた体も洗い流せましたし、
しっかりと横になって眠れたので、
本当に泊まって良かったなと思いました。
初めてのカプセルホテルでしたが、
すっかり魅了されてしまいました。
疲れていたからこそあたかも豪華ホテルのように見えただけで、
冷静な時だったらそんなでもないのかもしれませんが、
とは言え、今後もこういった状況になった時に、
大いに心強い手段を見付けられたことに相違ありません。
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2006年8月 5日 (土)

ああ、巨人遂に最下位転落

時間の問題だった巨人の最下位転落が
いよいよ現実のものとなってしまいました。
あのぶっちぎりの開幕ダッシュからは想像出来ません。
相変わらずの視聴率低迷には歯止めが掛からず、
各局も放送時間の延長を行わない方針を打ち出したり、
中には中継そのものも取りやめる局まで出始めました。
まだ巨人が好調だった5月頃に、
中継がなくて試合がないのかと思ったら、
普通に次の日結果が新聞に出ていた時は驚きましたが、
この成績になってしまうともう仕方ないのかなと思います。

この前の中継では、19時になっても始まっていなかったので、
今日も試合はないのかなと思っていたら、
19時半まで『ONE PIECE』(フジテレビ)の放送で、
野球中継は19時半からという極めて異例の措置でした。
思い起こせば、僕が野球を見るようになったのは、
小学校5年の頃だったと思うのですが、
それまではあまり野球中継に興味がなかったので、
中継で『ドラゴンボール』(フジテレビ)の放送が
潰される度に苦々しく思っていました。
何しろ、ただでさえ週1回の放送でなかなか展開が進まないのに
それを更に翌週に持ち越しなんかにされたら、
続きが待ち遠しくて待ち遠しくて仕方なかった訳です。
そんな訳で、子供心に野球中継は疎ましい存在でしたが、
その後は野球を観るのも好きになったので、
まぁしょうがないなと思えるようにはなったのですが、
今回のこの措置をみると、
当時は考えられなかったですが、
もしこういう措置をしてくれたら嬉しかっただろうなと思いました。

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2006年8月 4日 (金)

夏だー!!

今日は「黄門まつり」のメインイベントの一つである、
千波湖畔花火大会がありました。
私は仕事が終わって急いで帰ってきたのですが、
もう始まっていました。

一昨年は男友達と二人で切なく見に行き、
昨年は誰も一緒に行く人が居ないので、
独りで千波湖へ行きました。
しかも20時半過ぎというほとんど終わりかけの頃に行ったので、
帰路に向かう人たちの波に飲み込まれ、
まるで濁流を逆行して遡上するかのように、
押し戻されそうになるのを必死で堪えながら、
何とか少しずつ掻き分けて進んでいった記憶があります。
あの時は、「人もこれだけ集まると波のような力になるんだな」
とその凄さに驚かされました。
勿論、一昨年以上に切なくなったことは言うまでもありません。

今年も友達を誘って行きました。
当然あんな人の流れになっていることは分かっているので、
いくら家から少し距離があるとは言っても自転車は使いません。
車なんか以ての外です。
ということで、今年も徒歩で向かいました。
S20060011



やっと千波湖に着いた時は
恐らく20時半を回っていたと思いますが、
更にそこから見易い位置へ行こうとしたら、
前にも後ろにも進めない程の人の数で、
ようやく見易い所を見付けたと思ったら終了してしまいました。

やっぱりね、仕事帰りとかに寄るもんじゃないですよ。
ちゃんと早めに行って、用意周到に場所取っておかないと。
とても楽しめるような状況じゃないですよ。
来年こそは、仕事がない日だと嬉しいなぁ。
花火はもっとゆっくりと楽しみたいもんです。

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2006年8月 3日 (木)

味覇入り生ラーメン

今日は良い天気でしたねぇ。
仕事が休みだったので、久し振りに布団を干してみました。
前回6月に干した時は、
あまり天気が良くなかったこともあって、
あまり乾き具合も良くなかったのですが、
今日はばっちり干せました。
でも、この時期に布団が暖かいというのも微妙ですが。
冬なら嬉しいですけどね。
布団が明らかに重たくなっていたので良かったです。

更に洗車もしました。
前回から一月程しか経っていませんが、
あの時は時間が無くなって、
結局ワックスを掛けなかったのであの後すぐに汚れました。
という訳で、ワックスまで掛けるのが今回の使命でした。
実は何を隠そう、ワックスを掛けたのは今回が初めてです。
掛けた後に乾いたタオルで拭き取ったのですが、
何となく跡が残っているような気がしたのは気のせいかしら。

あと、昼ご飯も自分で作りました。
ええと、この前の生ラーメンリベンジクックです。
今回は具がなかったので、
キャベツと卵だけです。
肉がないので味覇(ウェイパー)を入れて味を調えました。
麺も、茹ですぎないように今回は気を付けていました。
具が少なすぎたのが寂しいですが、
今回の出来具合はまぁ合格ラインと言ったところでした。

夕方以降の時間の使い方がいまいちでしたが、
まぁまぁ充実した一日を過ごせました。

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2006年8月 2日 (水)

レギュラー140円/L突破って…

8月に入ってなお、
暑いのか肌寒いのか、晴れているのか曇っているのか
分からないような天気が続いていますね。
今年の梅雨明けは、
突然梅雨前線が消滅するという珍しいパターンだったらしく、
少しの間は大気の状態が不安定な日が続くらしいです。

ところで、今ガソリンの高騰が騒がれていますね。
一昨日給油した時、ちょっと混んではいましたが、
「時間帯によってはこれくらい混んでることはあるよな」
と思って大して気にも留めなかったんですが、
翌日から全国一斉に値上げするのを見越した
駆け込み給油があちこちで相次いでいたとか。
僕の場合、どのみち5日か6日も通勤すれば、
たちまち空っぽになってしまってまた給油しなければならず、
長期に及ぶ場合には慌てて「買い溜め」したところで
どのみちそれほど変わり映えがしないので、普段通りですが、
それにしても一気に140円台まで跳ね上げるとは驚きです。
ハイオクが144円になった時も、
「自分はハイオクじゃないから良いけど、ちょっと高いよなぁ」
と思いましたが、他人事だったからまだ許せたようなもので、
流石にレギュラーまで140円突破となるときついですね。

まだそういうニュースを最初に知った時は、
「そういう高値の地域もあるだろうけど、
うちの方は流石にそこまで(の値段)はいってないだろう」
と思って、相変わらず他人事みたいな受け止め方でしたが、
今日の新聞で市内のスタンドの料金表の写真が出ていて、
全国で騒がれている値段とあまり変わらないのを見て初めて
愕然とし言葉を失いました。

まだいつも行っているスタンドの料金表は見てないのですが、
きっとほぼ同じでしょうね。
今週は持つとしても、来週には絶対行くようだろうなぁ。
ああ、見るのが怖い。
給油に行くのが怖い。

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2006年8月 1日 (火)

前田イズム浸透中

毎日、日付が変わる前に寝ようと企んでいるにも拘わらず、
ついつい寝るのが遅くなってしまう日々の繰り返しである。
しかし、最近再び朝通勤途中に
運転しながら下がってくる瞼と格闘する日々が続いているため、
このまま寝不足が続いていては本当に命も危ないと思い、
気合いを入れて実行に移すことにした。
それでもやはり0時近くにはなってしまったが、
風呂に入ったり歯を磨いたりして、
寝る準備万端で床に就いた状態としては、
何ヶ月ぶりだか分からないくらい久し振りに
日付が変わる前に眠りに就けたのである。

聞き齧った話では、
その日の疲れはその日のうちに就寝しないと取れないらしい。
いくら睡眠時間が長くとも、日付が変わってから寝たのでは、
根本的には疲れは取れないというのである。
なるほど、言われてみれば自分にも当て嵌まる気がする。

さて、今朝目覚めがどれだけすっきりなのかと思って
わくわくしていたのだが、
思った程でもなかった。
逆に、夜中少し寒かったことと、
短時間睡眠に体が慣れてしまったためか、
明け方はずっと眠りが浅かったようだった。
う~む、続けることが大事なのかな。
(と言いつつ、今日もまもなく日付が変わる…)。


ところで、今日ホーリーホックファンクラブ特典である、
会報誌の第2弾が届いた。
Sparque2006vol20004







去年は年に数回発送とか何とか言っておきながら
結局1回だけで終わってしまったような気がするが、
今年はちゃんと送られてきたし、
内容もしっかりしているのでレベルアップしたなと思った。
まぁこの会報誌の内容を要約すると、
「今はチームの礎を作っている最中なので、
近い将来への過渡期として暖かく見守って欲しい」
というような内容が書かれていた(んだと思う)。

……了解!
まぁ、まだ安定した強さではないのだが、
若いチームだからこれから強くなるのだと思って、
私は地道に応援していきますよ。
少なくとも、確かに強いチームになってきたし。

「目先の結果だけ見てやるなら他の方法もある」
というような監督のコメントも載っていたが、
それは私から見ても分かる。
確かに結果こそ全てであり、
勝利することが最も大事なことではあるが、
次に繋がる試合をしていくための、
長いシーズンを勝ち抜いていくための意識浸透を、
恐らく監督は心掛け、常に考えていて、
その考えの下、選手達も動いているのだと見て取れる。
故に、まだそれが好結果に結び付かないこともあるが、
長い目で見れば
それが強固なチームの礎になっているものと信じている。

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