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2006年8月 4日 (金)

夏だー!!

今日は「黄門まつり」のメインイベントの一つである、
千波湖畔花火大会がありました。
私は仕事が終わって急いで帰ってきたのですが、
もう始まっていました。

一昨年は男友達と二人で切なく見に行き、
昨年は誰も一緒に行く人が居ないので、
独りで千波湖へ行きました。
しかも20時半過ぎというほとんど終わりかけの頃に行ったので、
帰路に向かう人たちの波に飲み込まれ、
まるで濁流を逆行して遡上するかのように、
押し戻されそうになるのを必死で堪えながら、
何とか少しずつ掻き分けて進んでいった記憶があります。
あの時は、「人もこれだけ集まると波のような力になるんだな」
とその凄さに驚かされました。
勿論、一昨年以上に切なくなったことは言うまでもありません。

今年も友達を誘って行きました。
当然あんな人の流れになっていることは分かっているので、
いくら家から少し距離があるとは言っても自転車は使いません。
車なんか以ての外です。
ということで、今年も徒歩で向かいました。
S20060011



やっと千波湖に着いた時は
恐らく20時半を回っていたと思いますが、
更にそこから見易い位置へ行こうとしたら、
前にも後ろにも進めない程の人の数で、
ようやく見易い所を見付けたと思ったら終了してしまいました。

やっぱりね、仕事帰りとかに寄るもんじゃないですよ。
ちゃんと早めに行って、用意周到に場所取っておかないと。
とても楽しめるような状況じゃないですよ。
来年こそは、仕事がない日だと嬉しいなぁ。
花火はもっとゆっくりと楽しみたいもんです。

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コメント

あまりに可哀想で書けない・・・
彼女ができたら、休みを取って席を確保するんだよ。

投稿: 笑 | 2006年8月 5日 (土) 06時29分

流石笑さん、早朝から…。
昨日は汗だくになって、
へとへとになって帰ってきたので
文章が頭の中でまとまらないながら書いたのですが、
今朝起きて読んだら普通に書けていたので良かったです。
でも、自分で読んでも切ないですね、これ。
演歌のタイトルとかで「哀愁花火」ってのはどうでしょうか。

投稿: メークイン男爵 | 2006年8月 5日 (土) 10時04分

哀愁花火!いいね。
でも歌詞をどうする?

美しい君を求めて~
見知らぬ人の群れをかきわけて
君を求めたけれど
ああ、君はいづこへか去った後
今度はいつ会えるのだろう

うん、なかなかいい出来だ!(爆)

投稿: 笑 | 2006年8月 5日 (土) 10時38分

いいですね、花火!
昨晩、家の近くで花火があったらしいのですが、音はすれども花火は見えず・・
でも、音を聞くだけでも
「ど、どこどこっ?!」
と、ココロオドル自分がいます^^;

今日はまた、地元で大きな花火大会があります。
浴衣を着て、気合入れて見に行こうと思います^^

投稿: 酔倒 | 2006年8月 5日 (土) 11時23分

花火かぁ~いいね!
見に行っただけでも、羨ましいよ。

次はゼヒ女の子と行ってくださいな。

と言いつつ、自分も5年くらい前に
友達と行った記憶しかないけど。

投稿: yAMaDa | 2006年8月 5日 (土) 14時37分

「哀愁花火」
君と一緒に花火を見に行ったけれど、この恋も夏の花火と一緒で一瞬きらめいて、すぐに消えてしまった。
っつーイメージで詩はお願いしたい。
曲は演歌?奇をてらってボサノバ調でひとつお願いします先生!

投稿: じょんじょん | 2006年8月 6日 (日) 15時50分

>笑さん、じょんじょんさん
なかなか良いですね。お二人のをうまく繋ぎ合わせて、
いいとこ取りすれば良いのが出来そうですね。
…って、作るの僕なんですか?
一応イメージは演歌なんですが、ボサノバって…。

>酔倒さん
浴衣良いですね。
花火の打ち上げる音が聞こえると、
じっとしていられなくなりますよね。
そりゃ心も踊ります。
(タイトルそのままじゃないすか)。

>yAMaDa
いつでも見に帰っておいで。
場所取り頼むよ。

投稿: メークイン男爵 | 2006年8月 8日 (火) 01時18分

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