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2006年9月の23件の記事

2006年9月29日 (金)

只今風邪ひいてます

私は1年に1回風邪をひくかひかないかくらいなのですが、
何日か前から不覚にも風邪をひいてしまったようです。
恐らく、少し肌寒い夜に、毛布1枚だけで寝ていて
冷えたのかなぁとは思うのですが、
夜更かしで体に無理が来ていたのもあるかもしれません。

そんな訳で、昨日は日付が変わる寸前に、
布団に潜り込んだのですが、
今朝起きてもあまり回復していませんでした。

一昨日は喉に痛みを感じた程度だったので、
すぐ治るかなぁと思っていたのですが、
昨日は更に頭痛も加わり、
今日に至ってはそれに微熱も加わったりして、
何故か症状が悪化する一方です。

あまり熱はないのですが、
頭が痛いのと喉が痛いので、早く治って欲しいです。

あと、母校の野球部は残念ながらベスト8で敗退しました。
惜敗だったようで、何とか勝って欲しかったなぁ。

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2006年9月27日 (水)

日本ハム、レギュラーシーズン1位に

西武が1位に返り咲いて、1位通過マジックを点灯させ、
それを3から2に減らした時には、
流石の日本ハムも最後の最後で力尽き、
万事休すかなと思ったんですが、
まさか昨日首位を奪い返して残り1試合で、
マジック1を逆点灯させるとは。
そして、まさに最終戦までもつれ込んだ熾烈な1位争いは、
3位ソフトバンクに連勝して有終の美を飾った日本ハムが
そのまま西武を振り切ってゴールに飛び込みました。

凄かったなぁ。面白かった。
今年のパ・リーグのレギュラーシーズン1位争いは面白かった。
プレーオフも3チームとも良い闘いを見せて貰いたいですね。

SHINJO選手がリーグ最終戦に合わせて背番号を
阪神入団時の「63」に変更したっていうのにも驚きました。
軽く周りを巻き込んでいますが、
常に周囲を驚かせ喜ばせ続けてきた彼のパフォーマンスも
まもなく見られなくなってしまうかと思うと寂しいですね。
どのチームも良いチームなので混戦になるとは思いますが、
タフな結束力でしぶとくのし上がってきた日本ハムに
今季はリーグ優勝を飾らせてあげてはくれまいか?
(誰に頼んでいるのかは分かりませんが)。

セ・リーグも、中日と阪神の首位攻防戦が続いていますね。
依然3ゲーム差と、かなり勝負としては面白い微妙な差で、
阪神の驚異的な粘りで逆転出来るかどうかですね。
差がありすぎでもなく、なさすぎでもなく、
最大9ゲーム差あった時には中日の優勝が
ほぼ確定的かと思ったんですが、
ここに来て俄かにデッドヒートも熱を帯びてきました。
どういう結末を迎えるのか楽しみです。

それはそうと、今日で「トリビアの泉」(フジテレビ)が
最終回とは寂しいですね。
最近あまり見る機会がなかったですが、
突然別れを告げられたようでびっくりしました。
このところ、秋の新番組や改編に向けて、
特番やら最終回ばかりの毎日ですね。
まぁそうは言ってもほとんどテレビは見ていませんが。

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2006年9月25日 (月)

秋季高校野球県大会でベスト8進出

昨日のブログで、最初に書こうとしていたのは
実は今日これから書く内容なのです。

第59回秋季関東高校野球茨城大会が一昨日開幕し、
現在2回戦まで終わり、ベスト8が出揃いました。
この大会の予選は県内を4地区に分けて行われ、
その4地区で勝ち上がった28校が本大会に出場した訳です。

その予選では地区別とは言え、
何故か私の母校は地区で第3シードになっていました。
私立ですがスポーツ推薦入学や特待制度などは特になく、
純粋に伝統ある進学校という堅実な校風を貫く学校です。
勿論、私は卒業生であることを誇りに思っていますし、
甲子園に出ることだって不可能だとは思っていませんが、
例えば夏の県大会にしろ、現実は3回戦進出が精一杯で、
とても、甲子園という言葉を口に出せる実績はありません。
強いて言えば、伝統のある学校であるため、
旧制中学時代は強豪だったようですが。

そんなレベルですから、
シード校という響きだけでも現実かどうか疑うくらいで、
見事本選に勝ち進んだだけでびっくりしました。
まぁ夏の大会が終わり、3年生が抜けた後ですから、
名を馳せる学校でもガクッと戦力が落ちる可能性があり、
そこを突くチャンスはあるのかなとは思ったのですが。
現に早実や駒大苫小牧も既に敗退してしまい、
来春のセンバツは事実上出場出来なくなったようですし。

私は母校が甲子園にいつか出てくれることを夢見ているので、
今大会でもどこまで勝ち進んでくれるか楽しみではありますが、
そうは言ってもなかなか厳しい戦いになるだろうなと思って
とりあえず少しでも多く勝ち上がって欲しいと思いました。
そして一昨日1回戦が行われたのですが、
何と8回コールド勝ちを収め、
44年振りに2回戦進出を果たしたというではありませんか。
この試合、ホーリーホックの試合が行われる前だった為、
応援に行くこともぎりぎり可能で、迷ったのですが結局行かず、
こんなことなら行けば良かったなと後悔しました。

しかし、翌日(=昨日)に続く2回戦が組まれており、
相手は県内ではそこそこ上位に食い込んでくる学校だったので
勝利を願いつつも正直勝つのはきついだろうなぁと思いました。
その結果情報を入手し次第、ブログにそれを織り込んで、
母校の活躍に喜ぶ自分のことを書こうと思っていたのですが、
結局入手出来ず、昨日はあのような内容となりました。

で、今日仕事から帰ってきて早速新聞を見てみると、
恐る恐る開いたページのサブ見出しに、
何と何と、ベスト8に進出したと書いてあったのです。
ワンチャンスを物にしての完封勝ち。
ベスト8進出も44年振りだそうです。
これには驚きました。
やってくれました。

やはり母校の活躍は嬉しいですね。
次の相手は甲子園にも何年か前に行っていますし、
シード校なので流石に厳しいかもしれませんが、
もう少し快進撃を続けて欲しいと期待しています。
下馬評なんか覆しちゃって!

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2006年9月24日 (日)

情報化社会

ネット社会の現代では、
いろんな情報がネットで調べられる。
情報化社会と言われる所以でしょう。

さっき、ひょんなことがきっかけで、
自分の母校(高校)を検索してみたら、
フリー百科事典『ウィキペディア』に
詳しく解説が載っていました。
ここまで書いて貰えるとは何とも光栄なことです。
つくづく何でもネットで情報が手に入る時代だなと思いました。

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2006年9月23日 (土)

HH観戦記2006 vol.17

今日で9月は土曜3週連続のホーリーホックのホーム戦。
今年はホーリーホック観戦に積極的に行くようになった為、
プライベートな用事と観戦スケジュールを中心に
週末の休みを調整するような生活を強いられ、
なかなか連休で丸々何も予定がないという週がなく、
ちょっとした遠出も出来ない状態が続いております。
かと言って、試合がある日に自ら別の予定を立てて、
みすみす観戦に行ける状況を潰すのも気が引けるので、
観戦を最優先してしまう熱狂的なファンになりつつあります。
去年までの自分ではあまり考えられなかったことなので、
いつの間にか変化している自分に驚かされます。

ということで、9月は土曜日が3連発で試合のため、
あまり自由に動けていません。
そこまでして観戦に行っているので
期待に応えて欲しいところですが、
先月辺りから調子をガクッと落とし、
あまり勝ちゲームを見せて貰っていません。
今日のゲームが終わるとまたホーム戦は
間が飛び飛びになってしまうので、
何としても今日は勝って欲しいところ。
いや、今年新参者の格下相手に負けるなど、
許される筈がありません(相手には失礼ながら)。

今日はロキくん&笑さんに家まで迎えに来て頂き、
GODAIさんと共に4人で笠松へ向かいました。
為五郎さんと水戸っぽ黄門さん一家と合流し、
じょんじょんさんが駆け付けたところで9人集結。
私は13試合連続17試合目(今季)のホーム戦観戦です。

試合開始前に恒例となっている
選手のサインボール投げ込みがあり、私たちも構えました。
私は危なくそれを忘れていて、
先にサイン会(試合開始直前までやっているので
慌てて行く必要はない)に行きそうになりましたが、
引き留めて貰った甲斐がありました。
何と、岡本選手が空高く放った2球目が
私の構える方向へ良い感じで飛んできたのです。
そう、例えるなら野球で二塁を守る私の所へ、
セカンドフライがやや一塁寄りに上がったという感じです。
やや左寄りに流れたものの、落下点圏内にいた私は、
少し左にススススッと移動し、
大きな弧を描いて落下してくるボールの軌道を見定め、
左腕を目一杯伸ばして見事一発でキャッチ!!
慌てずに“セカンドフライ”を捕ることが出来ました。
Svs0015_1





その後ちょっとウキウキしながら選手のサイン会に赴きました。
今日は警告累積による出場停止の
MF桑原選手とFW西野選手でした。
ほとんどの試合に出ている2人だけに、
サイン会に出てくれるのはかなり貴重なこと
(参加選手はベンチ入りもしていないメンバーに限る為)で、
それは嬉しかったのですが、
この主要2選手を欠いたメンバーでは、
格下相手とは言え、勝てるのかどうか不安でした。

前半の出出しは前回と同じように、
比較的積極的な動きが目立ちました。
予想通り出場停止の西野選手に代わって
前回J初得点を挙げた岩舘選手がスタメン出場し、
全体的な動きも今日は良かったような気がしました。
しかし、相変わらずの拙攻続きで、
何度も攻め上がるものの決定機には結び付かず、
両者無得点のまま前半も終盤に差し掛かりました。
このままハーフタイムかと思われた時、
またも中途半端な動きから先制を許してしまいました。
前半41分、一瞬守りが手薄になった所に、
中途半端なクリアとキーパーの半端な飛び出しが重なり、
ヘディングで押し込まれてしまったのでした。

まだ、1点。
落ち着いて攻めればまだまだ十分逆転出来る…。
しかし、何となくちぐはぐしていた攻守のバランスは
後半に入ってより一層乱れが顕著になり、
相手ゴールを脅かすような良い形をあまり作れず、
それでも何度かチャンスはありましたが、
ゴールには結び付きませんでした。
ボール回しも中盤まではある程度うまく行っても、
前線に行くとほとんど相手の手に渡っていました。
水戸の悪いところばかりが出ていました。
守備もひやりとする場面が度々あり、
攻め手に欠き、攻めても攻めても跳ね返される様は、
まるで去年のホーリーホックを見ているかのようでした。

サインボールをくれた岡本選手が投入されるも
ちぐはぐなサッカーの流れを変えることは出来ず、
時間ばかりが無情に過ぎていき、
結局痛恨の敗戦を喫してしまいました。
引き分けでも納得出来ない相手に、全く良い所なしでした。

最近の観客の応援には、応援に混じって、
何となく弱気で覇気のないチームに
叱咤する怒声が飛び交っています。
目標を失い、雰囲気も良くない中で、
チームとしての結束を見失いつつあるのかもしれません。
しかし、こうしてホーリーホックの躍進を信じて、
毎試合なり都合がつく時なりに競技場に足を運ぶ
我々の期待に応えてくれないことには、
応援し甲斐がないというものです。
(勿論、競技場に来られないファンなども全て含めてです)。

今日勝てなかったことで、
もっと厳しい相手やアウェイでの戦いが多くなる今後は、
勝ちを期待するのが更に難しくなるというものですが、
最後まで気持ちを切らさず貪欲に勝利を目指して欲しいです。

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2006年9月21日 (木)

韓流ドラマ

歯をしっかり磨くと気持ち良いですね。
いつもしっかり磨いていますが、
今日は更に丁寧に磨いてみました。

私の両親は、韓国ドラマを結構よく見ていますが、
僕は日本のドラマですらあまり見ない方なので、
特に興味もなく、今まで見ようと思いませんでしたが、
一昨日の夕飯の時に偶(たまたま)父がDVDを流し始め、
最初はあまり興味もなく見ていたのですが、
徐々にストーリーが分かってきて、
内容も段々面白く感じてきました。
気付いたら、昨日も今日も続きを見てしまいました。
嵌まろうとは思っていませんが、結構面白いですね。
自分がそんな風に思うとは思っていなかったので驚きでした。


もう今場所後の関脇雅山関の大関昇進は絶望的ですね。
昇進の目安である「直前3場所で33勝」はまだ可能ですが、
成績が右肩上がりに先々場所より先場所、
先場所より今場所の方が良くなるなら良いですが、
逆に右肩下がりでは、イメージは良くないですよね。
同じ2桁勝利を挙げるにしても、
上位陣とぶつかる後半戦で星を落としているなら兎も角、
格下相手の取り組みが多い前半戦で落としていては、
強い力士という印象はどうしても薄れてしまいますからね。
ただでさえ通常2大関のところが現在5大関も居て、
しかもその大関陣が不甲斐ないとなれば、
6人目の大関誕生に慎重になるのは当然でしょうし。

残念ですが、また一からやり直しですね。
とりあえず今場所、まだ勝ち越せるかどうかも分からないので、
このまま星を出来るだけ伸ばし、
来場所以降の大関昇進再挑戦に向け、
モチベーションを上げていって欲しいと思います。

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2006年9月20日 (水)

懲りずに同じ過ち繰り返す

昨日のことなんですが、
レンタルCDの返却日なのをすっかり忘れて出勤してしまい、
危なくまたやらかしそうになりました。
一昨日の夜に、返却日が翌日に迫っていることを
ちらっと思い出したところまでは良かったのですが、
別なことをやっているうちにすっかり頭から抜けてしまい、
何か忘れているような気がしながらもそのまま床に就き、
翌朝も普通に出勤してしまったのでした。
イナゴに気を取られている場合ではありませんでした。

借りた日に、1週間後に忘れそうな気がして、
「早めに必要なことは済ませて、
後は車の中にでも置いておこうかな」と思ったくらいですが、
「二度同じ間違いは繰り返すまい」と思って自分を信じ、
そのまま7日間の猶予に甘えてしまったのがいけませんでした。
自分を信じたばかりに、同じへまを繰り返してしまいました。

前回の経験を踏まえ、延滞料金を取られたくないので、
面倒でもその日のうちに返そうと思いました。
ただでさえ、わざわざ半額で借りられる日を選んだのに、
同じくらいの延滞料を取られたんじゃ、
全く意味がありませんからね。

しかし、店は通勤路の途中にあるため、
一旦取りに帰宅してから返しに行くとなると、
また同じ道を走ることになるので、かなり二度手間でした。
また、店は自宅から片道10km以上の所にあるので、
往復25kmくらいのガソリン代を考えると、
延滞料を払うのとどっこいどっこいくらいかとも思われ、
普通に翌日返しに行った方が賢明かなとも考えましたが、
「延滞料を払う」という行為そのものが嫌だったので、
素直に返しに行くことにしました。
やっぱり、後回しにしてしまうと、
どんどん忘れていってしまってこういうことになるので、
大事なことは思い付いたらすぐ実行に移しておくべきですね。

で、その帰りにその足でガソリンを入れてきたのですが、
単価が少し下がっていました。
ニュースではちらっと知っていましたが、
135円/L(セルフで会員料金)ってのはちょっと嬉しいですね。
まだまだ高いですが。

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2006年9月19日 (火)

芋次郎とイナゴ (短編小説風)

いつものように寝不足の朝を迎えた芋次郎は、
この日もあまり気分が優れませんでしたが、
仕事に間に合わなくなるので急いで自動車に乗り込みました。

エンジンを掛け、CDをセットし、サイドブレーキを外したその時、
助手席側のフロントガラスの外側に
イナゴがへばり付いているのが目に入りました。
芋次郎は一瞬「お!」と思い、少しだけ楽しくなりました。
「君も我が輩の職場まで行きたいのかい?
降りるなら今のうちだぜ。さぁどうする?出発するよ?」

しかしイナゴは動き出す自動車に少し動揺したものの、
芋次郎との同行を辞退する気配はありませんでした。
こうして芋次郎とイナゴの愉快な旅が始まりました。

ところが出発してまもなく、
すっかりいつも通りの行動パターンを踏襲しただけの通勤に
芋次郎はすぐに飽きが来てしまい、
イナゴのことなどすっかり忘れてしまっていました。

15km近く走ったところで、
信号待ちの時に再びイナゴが目に留まり、
イナゴとドライブをしていたことを思い出しました。
「よくここまで振り落とされずに乗って来られたな。
君は本当の“イナゴライダー”かい?
(ここが国道175号だったら尚良かったね)。」
イナゴのことを思い出した芋次郎はすっかり愉快になって、
信号待ちのついでに思わず記念写真を撮ってあげました。
060919003_2





「どうだ。時速65kmは今まで経験したことのない速さだろ。
触角が風でなびいてるぜ。ちょっと刺激が強すぎるだろ?
しっかり掴まってないと振り落とされるぜ。」
そう心の中で語り掛けたりしては、
いつものような一人ではない通勤に心躍る芋次郎でしたが、
一つだけ不安がありました。
「途中で飛び降りてしまうかもしれない。
ちゃんと最後まで乗っていてくれるのだろうか。」
数ヶ月前に、やはり雨蛙が運転席側のフロントガラスで
同じく通勤同伴を試みていたことがありましたが、
途中で車道に飛び降りていってしまった経験があり、
それの二の舞にならないか心配だったのです。

そんな心配を感じながらも、
「そろそろそうやって踏ん張ってるのも疲れてきたろう。
50kmの旅だからまだまだ先は長いぜ。頑張って踏ん張れよ。」
などと、イナゴとの旅を楽しんでおりました。
「ちょっと異国の地まで連れていくことになるけど、
帰りも乗ってたらまた水戸まで連れ返してあげるからね。」

そうして、まもなく20km通過地点に差し掛かろうという時でした。
何と突然イナゴが芋次郎との旅に終止符を自ら打ったのです。
歩道側に飛び降りたこと以外はあの時の雨蛙と同じでした。
イナゴが居なくなってしまった
助手席のフロントガラスを見詰めながら、
芋次郎は寂しそうに職場へ向かいました。
見た目はいつもと変わらないフロントガラスでしたが、
今日は楽しい思い出の跡が残されていました。
また誰か、職場に同行する友が見付かるまで、
芋次郎は明日からまた一人で走ることでしょう。
 (おしまい)

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2006年9月18日 (月)

新聞創刊115周年DVD

いつも読んでいる新聞が創刊115周年を記念して、
過去のほぼ全紙面をDVD60枚分に凝縮し収めたものが
今冬発売されるらしいです。
読みはぐったものや、もう一度読み返したい記事は勿論、
自分が生まれる前の貴重な新聞も見られるようで、
私としては大変興味があり、
喉から手が出る程欲しいのですが、
如何せんお値段が…、お値段が高すぎるのヨヨヨヨ~~~。
30万円の所を今なら予約価格で27万円ですって言われても…。
2万7千円なら即買ってしまうところですがね。
まぁその値段に見合うだけの価値は十分にあると思いますが、
私のような小童には到底手が出せませぬ~。
参ったずら。

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2006年9月17日 (日)

ここに来て野球の話題満載

1週間近く前になろうかと思いますが、
プロ野球パ・リーグの西武ライオンズが
リーグ優勝をプレーオフで決める最後の年となる今季は、
1位でプレーオフ進出することしか目標にないというようなことが
新聞のスポーツ面の特集に書かれていました。
確かにプレーオフ制度が導入された一昨年と昨年は、
いずれもシーズン2位だった西武と千葉ロッテマリーンズが
同1位の福岡ダイエーホークス(昨年からソフトバンク)を
プレーオフの末に下してリーグ優勝を飾り、
制度そのものに疑問を投げ掛ける声も多数あったようです。
だからこそ、堂々と1位でプレーオフに臨み、
更にそこでも勝ち抜く完璧な優勝を狙っているのでしょう。
そうすれば、周囲の雑音などありませんからね。
勿論、1位チームに与えられるプレーオフでのアドバンテージも
目標とする理由の一つにはあるとは思いますが。

ところで、1ヶ月程前のパ・リーグの順位表では、
確か、西武と福岡ソフトバンクホークスの2強が突出し、
プレーオフ出場権が与えられる残る1枠(3位)を目指し、
北海道日本ハムファイターズとロッテが争うというような
構図だったように記憶しています。
少なくとも感覚的にはそんな感じがしました。

それが数日前、改めて順位表を見て驚きました。
日ハムがソフトバンクを捕らえ、
西武にも肉薄しているではありませんか。
新庄選手を中心に話題を振りまく日ハムですが、
J2リーグとセ・リーグばかりに気を取られて
この所あまりパ・リーグの順位を確認しないでいるうちに、
いつの間にか首位の座を奪える位置まで
着実に忍び寄っていたのです。
特に北海道に移転してから
応援したくなるチームではありましたが、
シーズン1位争いが三つ巴戦となり混沌としていたのですね。
これは最後まで行方が楽しみです。

また、シアトル・マリナーズのイチロー選手が
新人からの年間200本安打を6年連続で達成したというニュース、
それと、中日ドラゴンズの山本昌投手が
41歳でノーヒットノーランを達成したというニュースも、
元々野球を観るのが好きだった私をぞくぞくさせてくれました。
イチロー選手は、6年連続の100得点も掛かっているようで、
あまり騒がれていませんが、こちらも達成して欲しいものです。
重圧が掛かる中での達成は決して一言で片付けられる程
簡単なものではないと思います、本当に素晴らしいと思います。
そんな訳で、男も惚れてしまう格好良いイチロー選手は
相も変わらず僕の一番好きな野球選手です。

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2006年9月16日 (土)

HH観戦記2006 vol.16

今日から3連休ということで、世間はすっかりお出掛けモード。
稲作農家は、昨日、今日とお天気に恵まれ、
秋雨続きで湿り切った稲もだいぶ乾かされたので、
あちらでもこちらでも稲刈りモードに突入しました。
私も休みだったので、例年なら稲刈りを手伝うところですが、
今日はホーリーホックのホーム戦があるということで、
後ろ髪を引かれる想いで競技場へと向かいました。

選手サイン会の時間が終了する間際(試合開始10分前)に
着いたのでそのままサイン会テントに直行しました。
入場回数券が前回で切れてしまったので、それも買いました。
回数券は6枚綴りで、ホーム戦は今日を含め残り6試合なので、
全部自分で使う場合は残り全て観戦しないと余ってしまうので
結構勇気が要りました(去年は4枚も余った)が買いました。

今日が12試合連続16試合目(今季)の観戦です。
今日の相手は激しいJ1昇格争いを演じているチーム。
当然「取りこぼす」訳にはいかない意気込みだと思いますが、
私は前回のアウェイ初観戦で惜敗を味わった相手だけに、
今日はリベンジといきたいところでした。

試合開始早々、
ゴール正面でのFK2本を含む先制機が3度も訪れるなど、
次々とチャンスを作っては相手のゴールに襲いかかりました。
この動きを見て、「今日はいける」と思いました。

ところが、前半10分に守備が乱れたところを突かれて、
ドリブルで相手に攻め上がられるとGK武田選手と1対1に。
前に出て止めようとしたGKを嘲笑うかのようなシュートが決まり
あっさり先制を許してしまいました。
あれだけ攻めていたのにたった一瞬の隙を突かれての失点。
突如、嫌な流れになりました。

その後はパスを悉(ことごと)く奪われ、パスミスも連発、
すっかり歯車が狂い、相手に良いように掻き回されました。
早く追い付きたいところでしたがどうにも流れが掴めず、
良い形すら作れずにいました。
そして前半44分には、右サイドにドリブルで上がる相手を
封じ切れずにゴールライン際からゴール前にパスを折り返され、
それをヘディングで綺麗に押し込まれて
ぐうの音も出ないくらい鮮やかに追加点を取られてしまいました。
同点に追い付くどころか、一層状況が厳しくなりました。

後半に入っても流れは変わらず、
相変わらず守備がばらついたところを
一気にゴール前まで走り込まれるまずい守備を繰り返し、
パスミスやパスカットされたりで、攻めの形も作れませんでした。

しかし、FWの岩舘選手を投入してから雰囲気が変わりました。
溌剌とした動きに、GKの前までボールを追い掛ける姿勢、
今の水戸に足りないガッツ溢れるプレーを見せてくれました。
徐々に流れを取り戻し、攻めの形を作れるようになりました。

それから僅か4分後の後半18分、
左サイドから攻め上がり、パスが岩舘選手に通りました。
角度がきついとは言え、前を塞ぐ相手DFは居ません。
ドリブルで少し近付き、GKの動きを見定めながら振り抜くと、
ゴール右上隅近くに力強いシュートが突き刺さりました。
J初ゴールとは思えない程堂々としたシュートでした。
まだ1点差ありましたが、俄然応援も盛り上がってきました。

因みに、シュートまでの流れをしっかり見守ってしまったため、
シュートの瞬間は撮りそびれました。
急いで撮った下の写真は、
FWの西野選手が、引っ絡まったボールを取っている所ですが、
大体この辺(実際はもう少し右寄り)に突き刺さりました。
Svsfc0064




その後は、相変わらず危ないシーンもありましたが、
逆に度々惜しいシーンも演出するようになり、
狂っていた歯車が噛み合い始めました。

しかし、時既に遅しと言うか、
反撃が遅かったと言うべきでしょう。
いつ同点に追い付いてもおかしくないような流れのまま
終了のホイッスルが鳴ってしまいました。
後半途中から流れを引き戻しつつあっただけに、
この敗戦は勿体ない気がしました。

いよいよ今日から第4クールがスタートしたということで、
ここからどこまで順位を上げられるのか。
もう泣いても笑っても最終コーナーに差し掛かっています。
去年より強いチームになっているだけに、
順位が去年より悪いとなれば解せません。
最後まで目標を失わずに突き進んで貰いたいものです。

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2006年9月14日 (木)

秋雨続き

ここ何日か、涼しいを通り越して寒いですねぇ。
昨日、今日は痩せ我慢せずに薄手の長袖を身に纏いました。
昨夜などは思わず炬燵に当たりたい衝動に駆られました。
床が冷たいのでスリッパを履こうかなとも思いました。
毛布1枚では流石に心細くなってきました。
今朝は顔を洗う水が少し冷たく感じられました。

そんな急に秋っぽくなった状況に、
思わず一句詠んでしまいました。

 秋雨や 別れも告げずに 夏がゆく

昔作った俳句とか短歌を後で読み返してみると
大概恥ずかしく思うので、多分今回もそうなるでしょう。
特に捻りもなく、平凡だと言われそうですが、
この急速な季節の移り変わりを無性に詠みたくなったのです。
日本人だからですかね。
解説は作者自身がするもんじゃないので私もしません。

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2006年9月13日 (水)

客が客を待つVIPぶり

最近髪が伸びてきたので、
平日に休みを貰ったら床屋に行こうと決めていました。
ちょっと伸ばしたい気持ちもないことはないんですが、
耳に髪が触ると気持ち悪いんですよね。
上に掛かってくるのはどうってことないのですが、
襟足辺りの髪が伸びて耳の方に巻いてきて当たってきたり、
耳の真ん中の方まで髪が覆い被さってくると、
落ち着かなくなってきます。
それと、髪の量が増えてくると、
シャンプーの量も多めにしないと全体に行き渡らなくなりますし、
何かと維持するのに手間が増えてくるので、
短い方が自分らしくて落ち着きます。

「昼時に行くのは悪いかな」なんて思って、
14時頃出掛けようとしたのですが、
外は雨がみっちり降っていましたし、肌寒かったので、
「今日はあんまり出掛けたくないような日だな」
なんてゴロゴロしているうちに眠くなってきて、
「寝ちゃいけない」と思いながらも軽く眠ってしまいました。
17時を過ぎてしまい、「今日は行くの面倒だな」と思いましたが、
次いつ行けるかを考えたら、「やはり今日行くべきだ」と思い、
重い腰を上げて床屋に行きました。

まだ仕事帰りには早い時間でしたし、
平日でしかもこの雨降りと来ているので、
案の定お客さんは全然居ませんでした。
こういう時こそ「穴」だと
裏を読んで来る客が居るかなと期待したんですが。
客が居らず、店内を掃除している従業員ばかりが多くて、
その中に1人で突撃していくのはかなり度胸が要りました。
「絶対今暇だよな。こういう時はどう見ても赤字だよな。
本当は休憩してても良いくらいだろうけど、
給与払うからには『客が居ないから休憩にしましょう』
って訳にいかないんだろうな。
こういう時は家族経営の小規模な床屋の方が融通利くよな。」
なんて余計な心配をしてしまい、内心そわそわしていました。

30分くらい客が私のみという状況が続き、
客なのに「誰でも良いからお客さん来て下さい」
と思っていました。
祈りが通じたのかようやく1人来店し、
これでだいぶ気が楽になりました。
更に、顔を蒸しタオルで覆われたりしているうちにもう1人増え、
帰る頃には私も含め5人になっていました。
こういう時に「今日は自分のためだけに開けてくれているのか」
なんて思えるような楽天家か強心臓の持ち主なら良いでしょうが、
残念ながら僕にそこまでの器はないようです。


さっき、ネットでニュースを見ていたんですが、
徳島市内唯一の映画館が近々閉鎖予定だとか。
現在県庁所在地に映画館がないのは群馬県だけらしいですが、
来年シネコンが前橋市にオープン予定らしいので、
こちらは大丈夫でしょう。
自分の住む街に映画館がないなんて
普段は考えたこともなかったですが、
シネコンブームの一方で閉鎖に追い込まれる映画館が
増えていたりもして、
観に行くのが大変な環境の人たちも大勢居るんだなと思い、
私などは恵まれているなと改めて考えさせられました。
そういう環境に居る割には1年に1本観れば良い方ですが。

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2006年9月12日 (火)

“悠仁”さま

昨夜、携帯電話を職場に置き忘れて帰宅してしまいました。
あっても、最近はそんなに活用しているとは言えませんが、
それでもやはり手元にないと何となく不安感はありました。
でも、私の場合は、「依存症」までは行っていないですね。
忘れてきたという事実を素直に受け止め、
ないなりに過ごしました。

唯一気になったのは、
いつもアラーム機能を活用しているので、
目覚ましなしで起きられるのかどうか心配でしたが、
体内時計でちゃんと起きられて良かったです。

出社して仕事が一段落してから確認してみると、
案の定、1件の着信もメール受信もありませんでした。
そんなもんです。

ところで、「悠仁(ひさひと)」さまにお名前が決まりましたね。
相当秋篠宮さまも悩まれたようで、良いお名前だと思います。
私もきっと相当前から悩んで吟味するタイプだと思うので、
その逸話を知ってちょっと親近感を抱きました。

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2006年9月11日 (月)

明日「命名の儀」

愛子さまが大相撲を初観戦なさったというトピックを
昨夜ちらっとだけ見たのですが、
今日の昼の情報番組でもその様子が放送されていました。
年々皇太子さまそっくりになられている気がする愛子さまですが、
まさかそんなに相撲がお好きだとは知りませんでした。
多分僕より詳しいですね。
僕も朝青龍関の本名「ドルゴルスレン・ダグワドルジ」は
空で言えるものの、
フルネームを言える力士となると数える程しか居ないですしね。
記憶力が悪くなる一方の僕とはあまりに対照的です。

僕はやはり、今場所に再び横綱昇進を懸ける白鵬関と
大関復帰を懸ける雅山関の動向が特に気になります。


話は変わりますが、
米同時多発テロ事件から5年になるのですね。
あの日は、夜遅くにテレビで中継を見ていましたが、
現実とは思えない凄まじい光景で、痛ましい事件でした。
1年かそれくらい前に初めて東武ワールドスクウェアに行った時、
そこの世界貿易センタービルのミニチュアは健在で、
「これが2塔ともなくなっちゃったんだもんなぁ」
と神妙な気持ちで暫くそれらを見ていたのを覚えています。

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2006年9月10日 (日)

料理来るの遅いよ。

ファミレスやラーメン屋など飲食店でたまに居るんですよね、
自分勝手で迷惑な客が。
メニュー表を何度捲(めく)り返しても
何を注文するかなかなか決められず、
散々悩んだ挙げ句にやっと注文したかと思えば、
今度は一転して、「なかなか料理が来ない」と苛立ち始める。
「お腹空いてるんだから、早く出してくれ」と。
注文するまでに散々時間が掛かっておきながら、
すっかりそのことを棚に上げて、店の対応のせいにして、
お腹の減りも手伝ってどんどん苛立ちを募らせていく。
そんなにお腹が空いているなら、
少しでも早く注文すればそれだけ早く料理も出てくるでしょうに。
八つ当たりしないでじっと耐えてるのがせめてもの救いです。
ほんと、こういう自分勝手な客は困ります。

――すいません!!以後気を付けます!! (自分のことかい!)

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2006年9月 9日 (土)

HH観戦記2006 vol.15

土曜に仕事も用事もないってのは良いもんです。
久し振りに「花金」という気分に浸っていた昨夜でした。
しかし、風呂に入る前に寝入ってしまい、
パソコンが唸り、体べたべたの明け方を迎え、
折角朝遅くまでぐっすり寝ようと思っていたのに、
何だかすっきりしない睡眠になってしまいました。

さて、寝直した後、昼頃に再び起きてみると、
何やら荷物が届いていました。
こ、ここ、こりは~~~!!
今、巷で話題沸騰の「茨城王Tシャツ」ではありませんか~!
現時点では制作枚数が少ない大変稀少なものであるため、
運良く注文予約出来た私は幸せ者です。
そして、こんなに早く手元に届くとは、流石aoki社長です。

今日はそんな寝起きからビッグプレゼントありのスタートで、
時間を味わいながらのんびりと過ごしていました。
そして、今日のホーリーホックのホーム戦にも、
十分余裕を持って向かいました。
今日で11試合連続、今季15試合目のホーム戦観戦です。

17時半開場の19時04分キックオフなのに、
17時過ぎには着いてしまいました。
前回、久し振りに試合開始に余裕を持って着いたのに続き、
今日は久し振りに開場前に着き、
既に開場を待つサポーターが、
100人くらい並んでいる光景も見られました。
「こんな早い時間から並ぶファンが居るんだから、
ちゃんとこの期待に応えてくれよ」と念を送りました。

早速今日届いたばかりの茨城王Tシャツを着ていきましたが、
当然レプリカユニホームの下に隠れて見えませんでした。
5連敗を脱した前回のホーム戦観戦時の験を担いで、
今日も昨年のレプリカユニホームを着ていきました。
私の後ろにも着実に並ぶサポーターが増えていき、
ようやく開場の時刻を迎えました。

前回の方が入場時刻は遅かった筈なのに、
辺りはすっかり薄暗くなってきていました。
つくづく日が短くなったなと感じました。
今日は過去1度しか座ったことのない応援団の2列横に陣取り、
チーム「ごじゃっぺ&いがっぺ」のメンバーを待つことに。
因みに、応援団の威圧感が強くて(勝手にそう感じているだけ)、
これ以上近寄るのには更なる勇気が必要です。

悲願の観戦初勝利を目指すGODAIさん、
それに為五郎さんがまず駆け付け、
後から水戸っぽ黄門さんが合流しました。
私とGODAIさんが先に選手のサイン会に出掛けました。
今日は若きFW岩舘選手とGK原田選手。
写真で見るより頼もしい日焼け顔の二人でした。
丁度そこへじょんじょんさんが駆け付け、
本日のメンバー5人が揃いました。

ここで、私はサイン会テント脇の、
グッズ売り場テントをちらっと覗き込んでみたところ、
何と7月2日(日)に100着限定で販売だった筈の
10周年(※)記念Tシャツが何着か売られていたのです。
その時は高かったし、後で買えば良いかなと思ったのですが、
限定販売だったことを後で知り、その後全く見掛けなかったので、
「買っておけば良かったかな」と少し後悔したグッズだっただけに
「何でこんな所に売ってるんじゃー!」という驚きと共に、
俄かに買うべきかどうか迷いが生じてしまったのです。
結局、自分でも最近はすっかり狂ってきたなと思うのですが、
やっぱり買ってしまいました(本当に100着限定だよね??)。

もうすっかり暗くなってきた頃、試合が始まりました。
今日の応援団は試合開始前から一味違いました。
一体そのニューアイテム(パラソル)はどうしたんだ?
東京ヤクルトスワローズ?
060909vs040




そして、今日は妙に攻撃的な応援でした。
前回アウェイでの不甲斐ない試合を受けてのものか、
選手のプレー一つ一つに、叱咤激励の嵐でした。
まぁそれだけ、ファンも一丸となって、
勝利を期待しているということの表れなのです。
言うなれば、愛の鞭ってやつです。

今日はMFの小椋選手と秦選手が復帰したので、
それだけで「勝てる」と勝手に断言しました。
更に観客数でも相手に圧倒的勝利でした。
(いえ、遠方より遙々応援に駆け付ける相手サポーターには、
勝ち負けを超えて、いつも敬服しています)。
更に前回の惨敗も発奮材料に変えてくれなければ
プロ失格なので、今日は勝つと信じていました。

開始早々の前半13分、
何と相手選手がこの日2枚目のイエローを貰い退場に。
こんなに早い時間帯に数的優位に立ち、
勝利への更なる追い風が俄かに吹き始めました。
その5分後、何度かチャンスを逃していたCKがまたも弾かれ、
これもゴールに結び付かなかったなと思った次の瞬間でした。
こぼれ球が丁度後ろで守っていた吉本選手の前に飛び、
思い切り低い弾道で振り抜いたシュートが
鮮やかにゴールネットに突き刺さったのでした。
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(▲ボールがネットに突き刺さった瞬間とその拡大写真) 


この先制点で、今日は行けると思いました。
何しろ、この早い時間帯で11対10の戦いなのです。
しかし、油断は禁物です。
意外に、数的不利に立たされたチームの方が、
却(かえ)ってまとまりが出て締まった試合をするものです。
必ずしも、数的優位になったからと言って、
完勝を収めているチームばかりではないどころか、
逆に足下を掬われるチームだって少なくないのです。

とは言え、もっと積極的に攻めて欲しいなと思いました。
パスミスなどで攻撃の芽を潰すなどして決め手に欠き、
追加点が奪えないまま前半が終了してしまいました。
油断せず大事に行こうという気持ちは分かりますが、
逆に一瞬にしてゴールを脅かされる場面も度々あり、
とても数的優位に立っている試合には見えませんでした。

後半に入ってからも相変わらず、決め手に欠きました。
今日誕生日で、初先発を任された塩沢選手が、
後半開始早々ゴールのほぼ正面で1対1になり、
バースデーゴールが決まったかと思われたシュートが
バーの下っ面に弾かれて決まらず、
その後も何度か好機を作った後に訪れた、
桑原選手のゴール右手前の好位置からの1対1のシュートも
上に大きく外れていきました。
力まずに落ち着いて決めてくれれば入った絶好機を2度も逃し、
いよいよ時間ばかりが過ぎていきました。

私のデジカメは、そんな好機を逃し続ける姿ばかりを
追い過ぎた反動で予備電池まで切れてしまい、
それからはカメラなしの観戦を余儀なくされました。
「早く(追加点を)決めてくれないから…」。

試合に勝っても、これでは物足りなさばかりが残ってしまいそうな
そんな展開で終盤を迎えた時のことでした。
中盤のMFから前線のFWへのパスが繋がっても、
その先で相手の守備に悉(ことごと)く潰されていたパターンが、
ここでようやく繋がり、アンデルソン選手が一人交わすと、
ゴール正面でGKと1対1になりました。
「アンジー(アンデルソン選手の愛称)そのまま押し込めー!」
と叫び終わるか終わらないかくらいのタイミングで
左の方へようやくの追加点となるゴールが決まりました。
ようやくです、後半41分にやっと奪いました。
そしてそのまま、何とか2-0で逃げ切りました。

全力でプレーする相手には失礼ですが、
今日の状況を考えれば3-0でも物足りない試合です。
試合後の各選手のコメントを見ると、
「慌てず丁寧に行こうと思った」
「無失点に抑えられたのが良かった」
「もっと積極的に点を取らなければいけない試合で、
そういう点で不満の残る内容」などの意見が大半で、
ほぼ私が感じたのと同じような感想でした。
大事にリードを守るのと積極的な攻めを展開するのは紙一重。
作戦なのかもしれないなとは見ていて思ったのですが、
如何せん攻撃の精度に欠けるチームなので、
もっと強い相手だったら、
こういう安泰な試合運びはさせて貰えなかったかもしれないので、
リスクを冒すよりはましかもしれないとは言え、
もう少し前で相手に圧力を掛けるような戦いを
展開していっても良かったかなと思いました。

まぁ、それでも、今大事なのは、
少しでも多くの勝ち点(特に3点)を取って、
上位に食い込んでいくことなので、
無失点に抑えたことと合わせてこの勝利は評価したいと思います。
(とまぁ、素人が偉そうな口を利いていますが許してたぼれ。)


※FC水戸としては1994年創設(ロゴマークにも“SINCE 1994”とある)だが、
 水戸ホーリーホック設立の1997年から数えて10周年という意味かと思われる。

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2006年9月 7日 (木)

幻のブログ

私がこのブログを始めたのは昨年の11月25日なんですが、
実はそれ以前にも何度か始めてみようかなと思った機会があり、
実際、一日だけブログをアップしたことがあります。

元来、流行はあまり気にしない質(たち)だったので、
ブログという得体の知れないものが世間で流行っているのを
何となく見聞きしてもあまり興味は示さなかったのですが、
偶々(たまたま)眞鍋かをりさんのブログを目にした時、
自由な書き方が自分と似ているような気がして、
「こういう感じで良いのか。ちょっとやってみようかな。」
と思ったのがきっかけで、
それ以来、書こうかどうか真剣に考えるようになったのです。

しかし、昨年の9月2日に思い切って書いては見たものの、
やはり他の人に公表するタイプの日記を書くことには抵抗があり、
すぐに辞めてしまいました。
何を書いて良いかも分からず、
自分で読んでも面白くなく、しかもやはり恥ずかしかったので、
削除はしなかったものの、完全非公開にして封印しました。
その後、3ヶ月近く経って
今のブログを始めることになりましたが、
あれ以来、ほとんど読み返すことなく今まで過ごしていました。

そんな今日、ふと何気なく封印していたこの幻のブログを
久し振りに読み返してみました。
なるほど、不安な気持ちが一杯書かれていました。
今でこそ、積み上げた記事数も相当なものになりましたが、
何事も出出しは先が見えなくて不安なものですからね。
ま、結論としては、大したことは書かれていませんでした。

一応自分が最初に書いたブログとして、
未だに取っておいてはありますが、
「もう残しておく必要もないかな」
と思った1年後の私が居ました。

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2006年9月 6日 (水)

シンプルかつ複雑

紀子さまが無事男児をご出産されたそうで、喜ばしい限りです。
皇室では、秋篠宮さま以来の男のお子さま誕生ということで、
待望の瞬間だったことと思います。

ご出産なさるまでは波風を立てずにそっと見守ろうという
暗黙の空気が流れていたのかなという気がしました。
ごく一部の関係者には、性別などは分かっていたのでしょうが、
世間の雑音でご出産に専念出来ない環境にならぬよう、
敢えて自然に成り行きを見守ったのだろうと思います。

皇室典範改正問題の結論が出るには、
まだ当分時間が掛かりそうですね。
ある意味でシンプルになった反面、
ある意味では複雑になりましたからね。

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2006年9月 4日 (月)

青空の写真

私は結構色んな拘(こだわ)りがある方だと自分でも思います。
その一つとして、音楽CDを買った場合、
CDや歌詞カードの原物はなるべくそっとしておき、
代わりにCD-Rにコピーしたりして、
原物は大切に保管するようにしています。

どうしても、何度も歌詞カードを開けばボロボロになってきますし、
CDにしても、特に真ん中の穴の部分が磨り減ってきて、
劣化に繋がる恐れがあります。
凄い人になると、
鑑賞用・予備用・永久保存(未開封のまま保管)用などと
同じCDを3枚くらい買ってしまう人もいらっしゃるようですが、
僕はそこまではせず、コピーを取るという形式を取っています。

因みに、学生時代の時分は、歌詞カードを自分でPCに打ち写し、
歌詞カードの原物を何遍も取り出して見ることなく、
また、コピー機に掛けるために無理にカードを見開くことなく
歌詞を覚えることが出来るという回りくどいことをしていました。
この打ち写す手間が結構掛かるんですよね。
よく、「休日は何して過ごしているの?」という質問には、
何と答えたら良いのか説明し辛い自分が居ましたが、
こういうような普通の人には訳の分からない趣味に
没頭して過ごしたりもしていたので説明し辛かったのです。
因みに、最近は、(歌詞打ち作業は)労力が掛かりすぎるので、
やる気はあるものの、全くやっていません。
あと、スキャナーという便利な道具を使えば良いと思うのですが、
自分で打ち込むことに興味があって、何故か使いませんでした。

(こうやって説明してみると、結構マニアックな人みたいですが、
あまり偏った性格にはならないようにしているので、
基本的に私はそんなにマニアックじゃないですよ、念のため。)


で、散々前置きをしておきながら何ですが、
昨日あるCDを、レーベル面がインクジェットプリンターで
直接印刷出来るタイプのCD-Rにコピーしたので、
早速ソフトを使って、印刷しようと思いました。
しかし、青空をイメージしたデザインにしようと思ったのに、
肝心な青空の写真が私の写真データにないことに気付き、
予定外の事態に、デザイン作成を一度中断することにしました。

そして迎えた今日、天気が心配でしたが、
朝から気持ち良いくらいの好天に恵まれ、
無事青空の写真を撮ることが出来ました。
こうして、めでたくCD-Rの印刷が完了したのでした。
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(※因みに、これらの写真はデザインに使用したものとは異なります。)

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2006年9月 3日 (日)

地図バカ

平井堅さんのシングルコレクションが『歌バカ』なら、
僕は大方、「地図バカ」と言ったところでしょうか。
地図をじっと見ていると幾らでも時間が過ぎてしまいます。
例えば、学生の頃、東京都の地図を見ていたら、
目黒区には「第十一中」まで中学校があることを発見して、
更に第一中から順番に所在地を確認したりしていました。

あとは、郵便局や小学校名などを見ると、
新興地域や都会などは例外もありますが、
結構昔の旧市町村名が付いていたりするんですね。
そういう地名などから見る市町村の歴史なんかは好きで、
市町村は違えど、同じ町名が隣り合わせだったりすると、
「ここは分村合併した経緯があるのかな」なんて予想したりして、
結構夢中になって見ている自分が居たりします。

まぁマニアという程ではないんですが、
そんな感じで地図を見るのは好きなので、
地図を買う時も気に入ったものを選ぼうと思って真剣です。
高校生の頃も参考書を買うのに、
3時間以上も見比べたり、日を改めて買いに行ったりとかして、
買うまでにじっくり品定めする方ではありましたが、
地図も、そんなには買わないものの、品定めは慎重になります。


今日、本屋に行って、道路地図を見ていました。
少し前に草津に行った時に、
もう少し広域な道路地図も必要だなと思ったので、
そのうち買おうと思っていて、
近頃どういうのが良いか見定めをし始めました。
(このご時世、カーナビを付けた方が早いかもしれませんが)。

見易い、使い易いというのが一番大事なポイントですが、
その他にも、地図以外のお役立ち情報特集なども、
結構大事なポイントになってくる訳です。
勿論、縮尺やどの範囲をカバーしたものが良いのかも大事です。
昔は、あまり「首都圏」「関東」などの広域系地図は
好きではありませんでした。
先に述べたように、細かい点が気になる私としては、
広域地図では縮尺が大きすぎて面白くなかったのです。
しかし、車を運転するようになった今では、
必ずしも、縮尺が小さければ良いという訳ではありません。
特に、県内だけならまだしも、
「ちょこっと遠出をしよう」と思った時には、
ちょっとした広域地図の方が便利だったりもするのです。

字が大きくて見易いものが良いのか、
色分けが鮮やかですぐに見付けやすいものが良いのか、
大体のルートが瞬時に分かる程度の縮尺で良いのか、
細かい街の情報も分かるようなものが良いのか…。

私は福島や新潟までカバーしている
結構広域な地図を買おうと思ったのですが、
10万分の1ではやはり、ちょっとした細かい情報には弱く、
しかし、その地図では高速道路の路線図が見易いページがあり、
色遣いも目に鮮やかで、欲しいなと思いました。

もう一つの方は、もっと多目的な地図で、
色遣いは普通で、福島や新潟まではカバーしていないものの、
首都圏の縮尺は魅力的であり、
ページ数も多かったので、何かと便利だなと思いました。
持ち運ぶにはやや分厚くて重いかなと思ったのと、
実際そんなに他県に頻繁に行く機会があるのかと言えば、
それほどでもなさそうなので、
「ここまで街の情報が細かく分かる地図じゃなくても、
使用頻度を考えれば、そんなに問題ないのかな」、
「少し縮尺が大きいけど、より広域をカバーしている地図の方が
情報量的にも値段的にも、持ち運びを考えても手頃かな」
などと迷い、何度も見比べていました。

最終的には、情報量の強みには勝てず、
福島や新潟までカバーしたところで、
縮尺も大きめで扱いが雑だし、
もっと北や西の方へ行きたい時にはどのみち使えないので、
そういう所に行きたい場合は、
「東北道路地図」や「中部道路地図」を買って
もっとしっかり扱っている地図を見れば良いとして、
一先(ひとま)ず今はこれを買おうと思い、
分厚くて内容の細かい方の地図に決めました。
また、全国の「道の駅」の地図も一緒に買いました。

そしてふと、帰ってくる途中に考えていたら、
気付いたら家が地図帳だらけになってきたことに気付きました。
S0010



現在行方不明でこの写真には収められませんでしたが、
「茨城万能地図2000」(茨城新聞社出版)というのもあります。
更に、今日、それの2006年版(秋発売)も予約してきたので、
こうなってくると、趣味の域で済むのかという気がします。
そう考えると、もうこれは「地図好き」を通り越して、
「地図バカ」と言う方が近いかなと思う訳です。
しかし、社会人になってから、
ゆっくり眺める暇があまりなくなってしまったのが寂しい所です。

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2006年9月 2日 (土)

携帯内臓ゲーム

私は親にゲーム機を買って貰えなかった影響で、
昔からテレビゲームは目茶苦茶下手糞なんです。
ファミコンですら苦労していたくらいですから、
スーファミなんかボタンが増えちゃってどうしようもなかった訳で、
当然、今のプレイステーションなんか更に多いので、
あんなもん、操れる訳がありません。

しかし、私の視力が落ちたのは、
中学時代にゲームボーイに嵌まったことが間違いなく原因です。
あるソフトにあまりにも熱中しすぎてしまって、
夕方になったのに気付かずに部屋の電気も点けず、
暗くなっているのにやり続けたのをしょっちゅう繰り返していたら、
あっという間にがたがた落ちてしまいました。
下手な癖に、そのゲームで視力を下げてしまったのですから、
もうこれはどうしようもないくらい惨めです。

そんな私ですが、やっぱり面白いとは思うんですよ。
抑(そもそも)、面白くなければゲームとして成り立ちませんが。
そこで、6月に携帯電話を機種変更した際に、
予め内蔵のゲームアプリがどういうのが入っているのかも
あまり重要ではないとは言え、一応チェックしたりしたのです。
そして、今の機種に内蔵されているゲームも興味はあったので、
買ってから早速弄(いじ)ってみました。

なかなか難しいながらも、最初は何とかクリア出来ましたが、
面が進むにつれ、なかなかクリア出来ない状態が多くなり、
遂にはある面で、完全に先に進めなくなってしまいました。
何度やっても突破出来ないので、諦めて放置しました。
ゲーム下手な僕にとって、駄目なものは駄目なのです。
そうしてしばらく放置していたのですが、
先週辺りに何の気なしに久し振りにやってみたら、
意外に調子が良くて、
何回か挑戦したらクリア出来てしまったのです。

ようやくこの面をクリア出来た私は、
行く手を遮っていた大きな障害物が取り払われたので、
俄然やる気が漲(みなぎ)ってきました。
あれからほぼ1週間。
合間にしか出来ないとは言え、軽い中毒です。
目が悪くなりそうな勢いです。
ちょっと息抜き程度に抑えられる人なら良いんですが、
どうも僕の場合は本腰入ってしまうのが駄目なんですよね。
だから視力が悪くなるまでやってしまった過去がある訳ですが。

因みに、ゲーム下手な私ですが、
意外にも、Windowsのパソコンに内臓されている、
ソリティアやフリーセルの類は得意です。
バカが付く程極めましたから。
高度なゲームに慣れている方には
あまり面白くないみたいですが、
僕にとっては、こういうのでも十分楽しめてしまうのです。

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2006年9月 1日 (金)

再開したい日課

今日は日中も日差しがなかったばかりか、雨まで降り、
半袖で居るのが寒いくらいの1日でした。
今日の帰り道も窓は閉め切って、
当然エアコンなど掛けずに走っていましたが、
何と窓ガラスが曇ってしまったではありませんか。
今日はいつもより退社時間が遅かったのはありますが、
道路に設置されている気温計を見ると、17℃でした。
車内の方が外気温より暖かかったんでしょうね。
やはり9月ともなれば違うんですね。

さて、何か物事を始めるには、
一日などの切りの良い日付を選んだりするのも、
長続きさせるポイントの一つだったりするようです。
という訳で、今日から始めようと思ったことが以下の3項目です。
①筋トレの再開
②日記(手書き)の再開
③ランニングの再開
全部「再開系」ばかりです。

①の「筋トレの再開」ですが、
最近、いよいよ体型が気になり出したのと、
全体的に筋肉が落ちて弱々しくなってきたのが気になり、
「ここらで何とかしておかないと
このままでは取り返しが付かなくなる」とずっと思っていました。
また、ちょっと動くにしても疲れ易かったりして、
スポーティでダンディな中年を目指す私にとって、
このまま弛(たる)ませておく訳にはいかなかったのです。

②の「日記の再開」ですが、
元々僕は中1からずっと日記を付けていたんですが、
大学4年辺りで忙しくなってきてから、次第にメモ程度になり、
そのうち、徐々に下火になっていってしまいました。
毎日日記を書くことによって、
字を書く訓練にもなるし、頭を鍛えることにもなっていたのに、
最近では記憶力も悪くなるし、字は下手になるし、
字が書けない(度忘れ)という自体にもなってきているし、
脳が衰える一方なのを痛感させられています。
これを食い止めるためには、やはり毎日自分の手で字を書き、
脳に刺激を与えるのが最善策だろうと思ったのです。

③の「ランニングの再開」も筋トレの延長上ですが、
どうしても車に頼る生活だと脚力が衰えがちなので、
折角汗を掻く体質にもなったことなので、
健康のためにも鍛えるべきだなと思ったのです。

こうして見てみると今の自分は、
小さい頃自分が見ていた「なりたくない大人」像そのままです。
自分もその流れに逆らえずに踏襲してしまいそうです。

ただ、ブログを書いて、ネット閲覧をして、
更に日記を書くとなると、かなり時間が取られます。
そこに来て、筋トレやマラソンまでやるとなると、
帰宅してからの時間の使い方がかなり詰め込み式になります。
全部超特急で済ませなければならず、
逆効果にすらなるかもしれません。
かと言って、時々気紛れでやっていたのでは、
あまり効果がありません。
意外に時間を取っているのが、ネット閲覧ですが、
今の生活を大幅に変える訳にもいかず迷います。

帰宅してから寝るまでの時間の使い方については、
ずっと前から模索中なのですが、未だに結論が出ません。
とりあえず、今日は筋トレだけはしてみたのですが、
他の2項目は時間が足りないので出来ませんでした。
何もやらない方が、精神的にプレッシャーが掛かることもなく、
肉体的に負担が掛かる訳でもないので楽には違いないですが、
楽な方へ流れてしまうとどんどん弛んでいく一方なので、
それも私としては嫌なんですよね。
暫くは、葛藤の日々が続きそうです。
(若しくは3日坊主で終わってしまうかのどちらかでしょう)。

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