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2006年9月14日 (木)

秋雨続き

ここ何日か、涼しいを通り越して寒いですねぇ。
昨日、今日は痩せ我慢せずに薄手の長袖を身に纏いました。
昨夜などは思わず炬燵に当たりたい衝動に駆られました。
床が冷たいのでスリッパを履こうかなとも思いました。
毛布1枚では流石に心細くなってきました。
今朝は顔を洗う水が少し冷たく感じられました。

そんな急に秋っぽくなった状況に、
思わず一句詠んでしまいました。

 秋雨や 別れも告げずに 夏がゆく

昔作った俳句とか短歌を後で読み返してみると
大概恥ずかしく思うので、多分今回もそうなるでしょう。
特に捻りもなく、平凡だと言われそうですが、
この急速な季節の移り変わりを無性に詠みたくなったのです。
日本人だからですかね。
解説は作者自身がするもんじゃないので私もしません。

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四季」カテゴリの記事

コメント

愛しい夏が僕に別れも告げずに行ってしまう…
僕はまだ夏を満喫していないよ。
名残を惜しむ間もなく行ってしまうなんて悲しすぎるよ。

次に君に会うときには僕は今の僕ではないだろう。
僕は思慮深い大人になっているかもしれない。
ひたすら君を恋する若さは失われているかもしれない。

そうやって僕の愛する夏を連れ去る秋の雨、ああ、なんと無常なんだろうか。

投稿: 笑 | 2006年9月15日 (金) 20時52分

深い。深いっすよ。
たった5・7・5の言葉の中にこれ程の意味が込められているとは!凄いな、俳句は(やっぱり自分で解説しなくて良かった…)。

投稿: メークイン男爵 | 2006年9月17日 (日) 00時53分

無邪気な気持ちが残っているうちに夏は満喫しておこう!
・・・って、まだ私は夏を楽しめるので・・・(苦笑)

投稿: 笑 | 2006年9月17日 (日) 07時01分

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