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2006年10月 7日 (土)

オセロ発祥の地・水戸

昨日の嵐の猛威は県外も勿論そうなのでしょうが、
県内各地に被害をもたらしたようで、
今県内で行われている第18回全国生涯学習フェスティバル
「まなびピアいばらき2006」のメイン会場の一つ、
笠松運動公園での催しが昨日、今日と全て中止となったり、
今日の第75回土浦全国花火競技大会が、
河川の増水や打ち上げ現場水没のため順延になったり、
各公共交通機関が麻痺するなどしたようで、
その爪痕の大きさはかなりのものだったようです。

因みに、我が家が吹き飛ばされるのではないかという
心配こそ徒労に終わり、何の被害もなく済みましたが、
庭にあるキウイフルーツの重くてごっつい枝たちが
相当凄まじい風に煽られたようで、
今朝起きたら、棚からごっそり落っこちていました。
(残念ながら写真は撮りそびれました)。
肝心の幹が折れていなかったのが救いでした。

その昨日の大荒れぶりが、
真ん丸な今夜の月の美しさをより一層引き立てていました。
(あ、これも写真撮るのを忘れた。しまった~。)
十五夜の時季ですからね。

今、第30回オセロ世界選手権大会が
ここ水戸市内で開かれています。
オセロは日本オセロ連盟会長である長谷川五郎氏が、
旧制水戸中(現水戸一高)時代に原型を考案したもので、
つまり水戸が発祥の地という訳です。
かく言う私もそのことを知ったのはつい5年程前のことです。

余談ですが、第30回という区切りの今大会を
発祥の地・水戸で開催することになった背景には、
「水戸」の語呂として使われる「310」から「30」と掛けて、
誘致することを決めたという話もあるようです。
いずれにしても、そんな世界大会が今まさに
水戸で行われているなんて非常に名誉なことです。
早速皆さんもオセロ盤を取り出してやってみましょ~う!

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コメント

オセロは弟とよくやりました。
いつも負けていました。(涙)

思えば将棋も弱いし、何手先を読むということが出来ないんですね。
数学的頭は持っているんですが、理論的に考える力がないのか…(汗;)

男爵くんは、勝つほう?

投稿: 笑 | 2006年10月10日 (火) 07時09分

オセロの魅力としても取り上げられていますが、オセロの場合は複雑なルールはないので、先の手を読むと言っても、そこまでじゃないと思いますよ(巧者の考え方は分かりませんが)。
一度後手に回ると挽回が難しいですが、うまく展開を持って行けると勝てますね。まぁ勝負は半々くらいでしょうかね。

投稿: メークイン男爵 | 2006年10月10日 (火) 22時45分

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