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2007年1月24日 (水)

日記再開

実は今年になってから再び日記付けを再開しました。
ブログを書くようになってから、
日記を付ける意義は薄れつつあったのですが、
個人的なことやブログで公開出来ないこともあり、
これまでもメモ程度に記録は残していました。

かと言って、以前のように、
A5のノート(60ページ)に2ヶ月分収容する
(=一日当たり平均1ページ書く)ような、
長文を書く程の労力と時間が、
これから先確保できる保証も自信もなく、
いろいろ検討した結果、
分量が少なめの市販の日記帳を買うことにしました。

以前の日記帳は横罫線しかないただのノートで、
1日1ページというようなノルマは特別課さず、
その日の書く内容やコンディションによって、
自由な分量で仕切り、
最終的に2ヶ月で1冊に収まるよう(唯一の基準)、
分量を調整しながら書いていました。
けれど、毎日これにかなりの時間を費やし、
実際負担になっていたことも事実でした。
学生時代はそれでも、
何とかこの習慣を維持していたのですが、
社会人になってからは無理が利かなくなりました。

しかし、何も残さず日々過ごしているのは、
いくらブログを書いていても気になるところで、
何とかまた日記を付けられないものかと
あれこれ検討していたのです。
そんな昨年11月頃、本屋さんに行く度に、
平台に山積みされている手帳や日記帳、
デスクダイアリーを見て「これだ!」と思いました。

1日分のスペースが毎日均一に仕切られているのが、
自分のスタイルにはそぐわない点ではありましたが、
「出来事の要点だけ記録しておければ良い」
と割り切って考えてしまえば、
それはそれで便利なのかもしれないと、
考え方を変えることにしました。

見開き4日分にするか、1週間分にするかで、
買うまで2ヶ月程悩みましたが、
毎日書き続ける上でまた負担になってもいけないので、
見開き1週間分タイプを選ぶことにしました。
3年連用日記は以前付けたことがありましたが、
あまり自分のタイプには合わなかったので、
1年だけのソフトカバータイプの日記を購入しました。

元日から書いていますが今の所順調です。
「スペースが狭くて書き足りないな」
と思うこともしばしばですが、
「このスペースに収まるように要約して書け」
ということなのだろうと捉えるようにしています。
書くスペースや毎日書き続けられるかどうかなどは、
今年は試験的に様子見というのもあるのですが、
問題なければ来年以降も続けたいと思います。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お~・・・日記・・・。
懐かしい響きです。
むか~しむか~しは日記をつけていました。
それも勉強より力を入れていて毎日数ページも。
今、読み返すと・・・
「こいつ何考えて生きていたんだ?」
恥ずかしいのでそのうち盛大に焚き火にしようと思っています。
男爵の日記はあまり濃ゆ~い内容は書いてないのね。
淡々と粛々と事実のみ記しているのですね。

投稿: じょんじょん | 2007年1月25日 (木) 21時01分

あまりに恥ずかしいので日記はすべて燃やした・・・
だって中身が…ああ、自分でも読めないよ…
じょんじょんさんも濃いー恋ーが日記のほとんどをしめていた?

投稿: 笑 | 2007年1月25日 (木) 21時08分

笑さん
濃ゆ~い片思いが大半です。
それもあまり真剣になりすぎると
日記にも書けない。(ポッ)

投稿: じょんじょん | 2007年1月26日 (金) 21時09分

>じょんじょんさん
そういう濃ゆ~~い内容をこっそり書き記せるのも、日記ならではの良いところですよ。僕も、今見返すと恥ずかしくて読み進められないですね。くすぐったいというか。

今年再開した日記は、スペースの都合上、出来事を簡潔に書き記してちょっと肉付けした程度ですね。今までのは、ブログのように、前置きが長くなったり、自分の意見や感想などを盛り込みまくっていたので、かなり濃かったですよ。今よりも偏屈だったと思いますし。

>笑さん
まさに青春時代ですね。そういう熱い気持ちってだんだん忘れていってしまうんですかね?

投稿: メークイン男爵 | 2007年1月27日 (土) 00時23分

男爵くん、ひど~い!
今でも熱い、いや、今のほうが熱い!

投稿: 笑 | 2007年1月27日 (土) 07時18分

あ。いや。そういうつもりじゃなくてですね。
これから先のことは自分では分からないので、世間的に言われることが本当なのかを知りたかったので、「そういう気持ちって本当にだんだん忘れていってしまうものなんですか?」とそういうのを踏まえた上で、笑さんのアドバイスをお聞きしたかった訳でありまして。僕はそういう世間的な流れに逆らい続けたいと思っております(笑さんのように)。何しろまだひよっ子なもので。

投稿: メークイン男爵 | 2007年1月27日 (土) 20時55分

では、マジで答えます。
「そういう気持ち」は忘れることはありませぬ。
しかし、青かったなあ、と思われる記述があり、あまりに自分が恥ずかしくなってしまいます。
大体、結婚が決まると、そういうものは燃やしておかないと…(汗;)

きっと真面目くさった大人の人でも、みんなそのころの気持ちを持っているんじゃないかなあと思います。
私だけが「変人」じゃないはず!と思う。(苦笑)

投稿: 笑 | 2007年1月28日 (日) 07時05分

なるほど。忘れずにはいても、なかなかそうならなくなってしまうというのはあるのかもしれませんが、そうあり続けることが若さの秘訣でしょうか。兎も角、僕の場合はまず今頑張らんといけませんね。

投稿: メークイン男爵 | 2007年1月28日 (日) 22時58分

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