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2007年6月 5日 (火)

爽やか好青年ブーム?

早稲田大に進学してなおフィーバーの加熱する
ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手。
世間から注目され、重圧の掛かる中で
1年生にして開幕投手を務めて勝利投手となり、
期待通りの活躍を見せて東京六大学を盛り上げ、
しかもいきなり春季リーグのベスト9に選ばれたのは、
本当に凄いことだと思います。

僕の中では高校野球というと、
「だいぶ年上(ほぼ大人に近い)のお兄さんたち」
が出ているというイメージで観ていたので、
高校3年になって同級生も同じ舞台に居るというのに、
今一同い年の選手がやっているという実感には
乏しいものがありました(応援はしっかりしていましたが)。

もう今になってみると、自分より6つ以上も年下なのに、
未だに高校球児を大人っぽく見てしまいます。
自分より余程しっかりしているように見えてしまうのは
彼らが逞(たくま)しいからなのかもしれません。

そんな大人っぽく見える高校球児だった斎藤投手と、
卓球女子日本代表の福原愛選手が
同じ早大に入学したという報道があった時、
「あ、同じ歳だったのか」と気付きました。

福原選手が高校生だったことも
斎藤投手が高校球児だったことも認識していた筈なのに、
どうも自分の中で高校球児というのを
自分より年上の存在として見ている感覚が
未だに取れていないために起こった錯覚でした。

それは余談に過ぎませんが、兎も角、
自分より年下なのに各方面、分野に於いて
日本でトップクラスだったり、
世界の舞台で活躍している人たちが
如何に多いかと気付かされます。
それに引き換え自分と来たら
暢気なものだなと考えさせられてしまいます。


ハンカチ王子フィーバーに続きそうな
ハニカミ王子こと石川遼選手は、
アマチュアでありながら僅か15歳で
プロを押しのけて日本ツアー最年少優勝を飾り、
その名を一気に世間に轟かせました。
報道を見ると若いのに礼儀正しく、
受け答えなどもしっかりしている印象で、
若くてしかも爽やかというダブル好印象で、
世間が一気に彼の虜になってしまったのは
分かる気がします。

時代と共にブームが訪れ、
いつの間にか去っていくのが世の常ですが、
まだまだ未知数の能力が眠っている彼らから、
益々目が離せなくなりそうです。

僕には僕の力量にあったことしか
することは出来ませんが、
自分より更に若い彼らのような活躍を見て、
力を貰っていかなくてはいけないなと思いました。

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コメント

男爵くんも実に爽やかな好青年ですね。
人間の大部分が平凡な人生をおくっています。
目立つのは氷山の一角。
平凡な中でも精一杯に生きていけばよいのです。
がんばれ男爵くん!

投稿: 笑 | 2007年6月 6日 (水) 20時00分

ありがとうございます。
多分元来目立ちたがりな部分はあるのですが、如何せんシャイ。
周りに気を取られて自分を見失わないよう、自分らしさを日々忘れずに精進していきたいです。

投稿: メークイン男爵 | 2007年6月 6日 (水) 22時37分

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