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2007年7月の31件の記事

2007年7月31日 (火)

若穂

何だか梅雨が明けたのか明けていないのか、
毎日天気がコロコロ変わるので分かりませんね。
ま、明日から8月ですから、
梅雨が明けようが明けまいが、
もう夏には変わりないですよね。

新しいPCは未だ届きません。
予定では先週の火曜頃だろうということだったのですが。
ま、まだ心の準備が完全に出来ている訳ではない
(むしろ新しいPCに強引に替えてしまうことで、
ちゃんとデータが全部移せているかどうかなどという、
不安や未練を物理的に断ち切ってしまおう
という狙いもある)ので、敢えて急かしませんが。
抑、注文してから組み立てるというシステム上、
1週間で納品するのは最初から厳しかったんじゃ…。

そうそう、撮りましたよ、若穂ちゃんの写真。
070731008




写真が小さすぎてよく分からないというご意見、ご尤も。
背丈の伸び具合を見て頂くという狙いもあったのですが、
穂がよく見えないと意味がないので、
拡大した写真も載せておきます。
070731008_2




結局分かり辛かったりして…。

  ・
  ・
  ・
という所まで書いていざアップしようとしたら、
丁度ブログのメンテナンスが始まった所で、
更新出来なかったので再度アップし直します。
前以てよく確認しておかないと駄目ですね。

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2007年7月30日 (月)

母校への誇りに我思う

今年母校の高校が創立80周年を迎えますが、
その記念式典の案内と共に、
その記念事業として校舎を大改築するための
募金の依頼文書が送られてきました。

我が母校は県下初の私立中学校(学制改革前)
として創立された長い歴史のある私立校ですが、
建学の精神に基づいた校風のためか、
一言で言うと質素倹約や質実剛健と言った感じで、
私立なのにあまりお金を掛けないため、
全然飾り気もなければ、
部活動や学業等への優遇措置も一切ありません。
兎に角真面目で質素というか地味であり、
広報活動(宣伝)も必要最低限しかやっておらず、
ちょっと古風で風変わりでもあるかもしれません。

母校の中学校は新しい建物だっただけに、
入学当初はそのボロさに面食らっていたものです。
辛うじて自習室と職員室などには
冷暖房が完備されていたものの、
ほとんどの教室は冷房も暖房もありませんでした。
私立どころか建て替えが進められ始めた県立でさえ、
冷暖房完備が当たり前になってきていた時代に、
潔いまでのボロさは弁解のしようがありませんでした。

窓の桟のパッキンは既にボロボロで、
たまに窓を開け閉めする度にガラスがガタガタする程
ほとんどなくなっていた所もあったくらいなので、
台風などで横殴りの暴雨風が窓ガラスを叩き付けると、
下のレールの隙間から雨水が噴き上げるように
入ってきて床が濡れたりしていました。

夏の暑さの中、窓を開けても風が入ってこない時は、
汗だくで授業を受けていたものです。
廊下の床なども所々剥がれたりしていました。
女子トイレは改装されて綺麗だったようですが、
男子トイレは如何にも「便所」という感じで、
洗面台に鏡がない所もある程でした。

ペンキを塗り直したりしてちょこちょこと
リフォームなどはしていたようですが、
如何せん下地自体がかなり歴史を感じさせていたため、
古さは隠し切れていないのでした。

でもそんな学校生活を送っていたからこそ、
贅沢に慣れることもなく、
快適じゃなくてもちょっとのことは我慢できるような
今の自分があるのかなという気がします。
(遂に何年か前に冷房か何かは
入れたという噂は聞きましたが)。

そんな地味目な母校(の同窓会)が今回、
その名も「世紀の大改築~耐震改築・補強と近代化」
という思い切った計画を打ち出し、
パンフレットに載っていたその完成イメージ図を見て、
「こんなの母校(のイメージ)じゃない!!」
と思ったくらいびっくりしました。

斬新、洗練、華々しさなどという言葉とは無縁の学校が、
かなり洗練されたデザインに
ガラスの反射が眩しいそうな佇まいで、
今風の建物に生まれ変わろうとしていました。

校舎の老朽化も相当進んでいると思われますし、
学校見学や受験に来る受験生達にしてみれば、
冷暖房の完備された綺麗な校舎の高校と比べたら、
古臭さ漂う見劣りする学校より
魅力的に映ることもあると思うので、
改築は時代の流れを考えると
必要に迫られていることかもしれません。

新しくなる校舎で快適に過ごせる未来の後輩達が
羨ましくもあり、ある種の嫉妬すら感じてしまいます。
「自分達はああいう環境で頑張ったのに、
今の生徒達はそういうのを知らないで過ごすんだな」
と変に先輩面しそうな気もします。

でもそれを言ったら、私たちの更に先輩方は、
もっと設備の整っていなかった環境の中で
過ごされていた訳ですから、先輩方から見れば
「それでも君たちはずっと恵まれているよ」
と言われてしまうでしょう。
それが歴史というものですからね。

昔より便利になるのは当たり前。
昔より快適になるのは当たり前。
大切なことは、いつの時代も変わらない
母校として誇りを持てる学校で在り続けるということ、
そして母校に誇りを持つ生徒や同窓生達が
今後も輩出され続けていくということです。

その時代に生きる生徒達は、
その時代の環境の中で生きるだけに過ぎない訳で、
それについて小言を言っても始まりません。
母校がいつまでも活躍、発展していくことこそ、
OBとして最大の喜びでもあります。
ぶれない強い信念を持った母校で
高校時代を過ごせたことは自分の誇りです。

過去を振り返ればやり直したいことは沢山あります。
後悔したことも数えきれません。
しかし、高校に限らず、
入学先を選んだのは本当に運命でしかありませんが、
良い校風を持った母校を常に運命的に選び、
過ごせたことは一番のラッキーだったのかもしれません。

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2007年7月29日 (日)

参議院議員選挙

今日は午前中、参議院議員通常選挙に行ってきました。
何ヶ月も前から騒がれていましたからね。
今回は投票率も高そうですね。
自民党が苦戦するのではないかという大方の予想をも
遙かに上回る民主党の圧勝がほぼ確実ですね。
民主党としては、この追い風を契機に、
自民党との立場逆転に繋がるような
目覚ましい実績を残せるかどうかが、
今後の国民からの支持を左右することと思います。
いずれにしても、国民として臨むことは、
どの党が第1党になろうとも根本は同じなので、
その期待に応えていって欲しいと思います。

今近くから笛や太鼓の音色が聞こえてきます。
お祭りをしているのか、あるいはその練習か。
いずれにしても、花火大会やお祭りなどの時期になり、
夏らしい雰囲気に浮き足立ってきました。
何か家でじっとして居られなくなってきました。

そう言えば、今日稲を見たら、
もう穂が出始めていました。
例年はいつ穂が付き始めたか分からないのですが、
今年はちょくちょく見ていたので、
まだ穂が出始めてまもないと思われる時期に
それに気付けました。
背丈などもみるみるうちに生長していくのが分かります。
写真を撮ろうと思ったのですが忘れました。
また後日アップ出来ればと思います。

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2007年7月28日 (土)

HH観戦記2007 vol.15

えー、この度、拙ブログへのアクセス数が
お陰様で15000を超えました。
いつもご愛読本当にありがとうございます。
これからもマイペースで頑張っていきたいと思います。
気軽にコメント等頂ければ幸いです。

えー、因みに、実際のカウントとブログでの表記に
17程開きがあるようで、
最近アクセス障害などが時々起こっているので、
その影響でずれたのかもしれません。

話は変わりますが、今日も蒸し暑かったですね。
ただ、各地で花火大会やお祭り等があったようで、
浴衣姿の女性が時々街中が見受けられ、
夏らしさを感じます。
隅田川の花火大会には一度行ってみたいのですが、
なかなか毎年行けず仕舞いです。
東京に住んでいた学生時代に行っておけば良かった…。

さて、今日の夜はホーリーホックのホーム戦が
笠松で行われました。
前節、引き分けて連敗は6で止めたものの、
相変わらず浮上のきっかけが掴めない水戸に対し、
相手もこの所5連敗中と元気がなく、
叩くなら今日しかないと思いました。
そして、次のホーム戦が行われるのは来月半ばと、
3週間近く間が空いてしまうので、
その前に勝つ所を観ておきたいなと思いました。

しかし、今日は水戸も相手もザルでした。
攻撃面では両者とも拙攻が目立ち、
惜しい所までは攻めながらも
結局ゴールネットを揺らすことが出来ませんでした。
守備面も何度もDFの後ろへ飛び出されて
ひやっとさせられてばかりでしたが、
相手の拙攻にも助けられ無失点に抑えました。

蒸し暑かったせいもあるのかもしれませんが、
お互いにボールをそれなりに支配しながらも、
決め手に欠いた試合となりました。
調子の良いチーム相手だったら、
スコアレスドローにはなっていなかったと思います。

それにしても、今日は試合前に球場の外で
ちょっとしたイベントがあったのですが、
参加していたのはゲームに出られない選手達。
その顔触れと言えば、怪我で戦線離脱中の
目下チーム得点王(4点)のFW西野選手や
DF倉本選手、DF大和田選手らで、
更に警告累積による出場停止のMF金澤選手も居り、
また、試合前恒例の選手サイン会
(試合に出ない選手2人が参加)の選手も、
恐らく試合中に怪我をしたと思われる
MF村松とFW岩舘選手という豪華メンバーで、
これだけスタメンで出て居て貰わないと困る選手が
抜けてしまっている今のチーム状態は、
最悪を極めていると言えました。

FWは常にスタメンとリザーブで4人入れていましたが、
今回は怪我の2選手とエジナウド選手も出て居らず、
合わせて3人だけしか居ないという駒不足状態でした。
まして、怪我をした西野選手と岩舘選手は
FWの中でも積極的に起用してきたキーマンであるため、
尚更大打撃となっています。

完全に上位と勝ち点に差を付けられてしまった
下位に甘んじているチームとの連戦で、
2分けという結果は「勝ち点2しか得られなかった」
と捉えるべきで、負けなかったのが救いとは言え、
共にスコアレスドローだったことも、
あまり褒められたものではありませんでした。
上位相手だからと言って臆することはありませんが、
やはり次節からの上位陣との対戦には頭が痛いです。

私も一瞬眩暈を起こしそうになる程の声援を
観客席から送り続けていますが、
選手の背中を押すことは出来ていません。
ここまで28試合で3勝止まり。
何を責めても、何を嘆いても仕方ありませんが、
やはり当分この厳しい状態は続きそうな気配です。

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2007年7月27日 (金)

日本人女性22年連続長寿世界一

今日の日中は蒸し暑い上に風がなくて困りました。
自然の風のみが頼りのこの部屋において、
無風というのは致命的です。
ここ何日かじっとりとした汗を掻くので、
一日中シャツとかが気持ち悪いです。

新しいPCは今週前半くらいには
来る予定だったのですが、未だ前のPCのままです。
実際、気持ちとしては「いつでも掛かってこい」
と思ってはいるものの、
このままPCが替わってしまうと、
本当に元通りに使えるのか自信がありません。
ウィルス対策ソフトとかもちゃんと継続して
使えるのだろうかとか(ネット販売でDLしたので)、
メールもまた設定し直さなくちゃならないのかとか、
いろいろ気になることはあるのですが、
もうここまで来たら腹を括って待つしかありません。

。。。。。。。。。


今日は群馬の高校野球県大会決勝の中継を
思わず観てしまいました。
桐生一が初回にエラー絡みで2点を先制し、
見るからにレベルの高そうなチームだったので、
前橋商業がここから逆転するのは
ちょっと展開的に厳しいかなと思ったのですが、
佐々木投手という前橋商業のエースの投球が
落ち着いていてフォームもしっかりしており、
リズムも良く、なかなか素晴らしいので、
この投手は甲子園に行っても相当快投を
見せてくれるに違いないと直感で思いました。

その佐々木投手は2回以降相手をノーヒットに抑え、
相手に追加点のきっかけすら与えないでいると、
味方もまず1点を返し、その後ソロ本塁打で同点、
更に同じくソロ本塁打で遂に逆転に成功しました。
打線の繋がりという意味では単発気味でしたが、
長打力でカバーしたという感じでした(巨人?)。
地道に1点ずつ返しての逆転。

9回表を終わって3-2という展開で、
この調子で9回裏の桐生一の攻撃を抑えて
前橋商業がそのまま優勝しそうな勢いがありましたが、
ここに来て守備の乱れが出てしまい、
いきなり無死二塁となり、送りバントで1死三塁という、
同点、そして延長は免れない状況になりました。

そして振り抜かれた打球はレフトに飛んでいきました。
犠牲フライには十分な飛距離であり、
三塁ランナーがタッチアップしました。
誰もが同点になると思ったその時、
左翼手が中継の三塁手に素早く返球し、
三塁手も捕手へ素早い好返球。
これが何とコース、タイミング共にどんぴしゃで、
間一髪の所で三塁ランナーがタッチアウトに!
まずあの位置に打球が飛んでいったら
セーフになる確率の方が圧倒的に高いですが、
ここぞという時に素晴らしい連係プレーが生まれ、
ダブルプレーとなりそのままゲームセット。

両校とも締まった良いチームでしたが、
桐生一の、決勝戦で過去8戦負けなしという、
決勝に進んだらそのまま甲子園という不敗神話を
見事に打ち砕いた前橋商業が僅かに上手でした。

これで関東地方は2校が決まった訳ですが、
他地域でも続々と代表校が決まっているようで、
この夏もかなり熱い闘いが期待出来そうです。

。。。。。。。。。

話は三度変わりますが、
昨日、2006年の日本人の平均寿命が
女性が85.81歳、男性が79.00歳で
それぞれ過去最高となり、
女性は22年連続世界一、男性も前回の4位から
2位へ浮上したとの発表がありましたね。
私も元気な老後が過ごせるように、
今の内から体を鍛えて体力を付けておかないと。

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2007年7月26日 (木)

第89回高校野球茨城大会決勝

昨夜は友人のN氏と夕食を食べに出掛け、
更にカラオケに行きました。
私はてっきり2、3時間のつもりだったのですが、
「フリータイムで3時までやろう」と言われ、
今日仕事があったので悩みましたが
(なくても、「花金」でもない限り普通に悩みますが)、
結局誘惑に負けてOKしてしまいました
(ちょっと伝説を作ってみたいという邪心が決め手に)。

21時半前~3時まで2人で歌いまくり。
最初は物凄い睡魔に襲われていたのですが、
喉が潰れてからスイッチが入り、
潰れついでに折角なので、いつも歌わないような
「#4」のキーの高い曲などにも挑戦しておきました。
まだ若いようで…。
でも今日は一日フラフラでした(やっぱり若くない)。
大体腹八分目で終わることが多いのですが、
今回はほぼ完全燃焼でした。

。。。。。。

今日は第89回全国高校野球選手権茨城大会の
決勝戦が水戸市民球場で行われ、
仕事の合間に私もテレビ中継を観ました。
毎年この時期になると高校野球が熱いですね。
今回は水戸地区からベスト16に8校残るなど、
途中からその行方が気になっていました。

昨日の東洋大牛久-常磐大高の準決勝は
ラジオで7回途中まで聴いていましたが、
1点を巡る凄まじい攻防の様子が伝わってきて、
手に汗握る接戦という感じでした。
残念ながら肝心な所は聴けませんでしたが、
1-0で常磐大高が初の決勝へ進んだとのことでした。

もう1試合の常総学院-水戸葵陵の試合で、
もし水戸葵陵が勝てば
「水戸の高校同士の対決になるなぁ」なんて考えて、
期待していました。
また、この時点での3校の中で甲子園に行って
一番勝ち進めそうなチームはどこか、
というようなことを勝手に考えたりしていました。
常磐大高は好投手の菊池投手を擁しており、
「投手が良く、点を取られなければ負けることはない」
という観点からすると、
一番これに当て嵌まると思いました。

ただ、いくら投手が良いからといっても
打線もそこそこ打てるようでないと、
投手が連戦で疲れてきた時に点を取り返せず、
勝ち進むのが大変になってくると思いました。
そう考えると打線が一番良いのは常総学院でした。
常総学院は優勝経験もあるなど、
甲子園での経験値などから考えても、
突出しているのは間違いないと思いました。

しかし、過去にも県大会で打線が良くても、
甲子園で好投手の前に打線が沈黙し、
涙をのむというシーンもよくありがちなので、
まして投手戦より打撃戦で打ち勝つ闘いに慣れていると、
いざ得点がなかなか取れない状況になると、
焦りやミスなどでずるずる流れを持って行かれる
可能性があり、手放しで安心とは言えませんでした。
それに、今や「王者」と言っても良い常総学院は
甲子園常連なので、違う学校の活躍も
観てみたいなと思う気持ちも一方でありました。

ただ、エースの清原投手の評判も高く、
ここ数年は継投を得意とするスタイルで、
連戦にはかなり有利であり、
投打に力強さを兼ね備えたチームなので、
水戸葵陵がどんな試合をするか楽しみでした。

ノーシードながら準決勝に進んだ水戸葵陵も
エースの真家投手の好投が光り、
投打ともに非常に粘り強く、
個人的には一番甲子園向きかなと思いました。
ただ、この常総学院相手に、
どこまで自分達の力を発揮し、
どこまで相手の力を発揮させずに抑えられるか、
に注目したいと思いました。

結果は、常総学院が初回に7点を挙げ、
それでも少しずつ点を返していって
驚異的な程しぶとく追いすがる水戸葵陵を、
最後は一気に突き放して勝負を決めたという感じでした。
一度でも同点に追い付けていれば、
十分水戸葵陵にもチャンスはあったと思いますが、
結構塁にランナーを溜めてるのにあと1本が出ず、
大量得点に繋げられず
拙攻続きだったという感じがしました。
初回の大量失点、そして残塁の多ささえなければ
もっと僅差になっていた筈です。


そして迎えた今日、勝ち上がった常磐大高と
常総学院の決勝戦が行われました。
常磐大高は控えの投手も良いとは言え、
やはり最後はエースに全てを託すだろうと思いました。
常総学院も恐らく控えの投手ではなく、
最後はエースで真っ向勝負を挑むだろうと思いました。

余談になりますが、私が高校2年の時までは
常磐大高は常磐女子高という女子高でしたが、
3年の時に共学の常磐大学高校になりました。
(ちょっとネーミングが変わっているなぁと思いますが、
元々大学の付属で出来た高校ではないですからね)。
共学校になって新入生からは制服が変わったので、
バス停などには、同じ常磐の女子生徒でも
違う制服を着た生徒が混じっている光景を
目の当たりにして生きてきた私にとっては、
創部8年目という言葉を聞いて
「あれからもうそんなに経つのか」
という月日の早さを実感させられると共に、
何か親近感のようなものも抱いていました。

試合の方は、常磐大高が機動力を使って、
1点を先制した所までは良かったのですが、
連投の疲れが見える菊池投手の状態が
明らかにあまり良くなく、
ボールが僅かにストライクゾーンに入らずに
カウントを悪くしたり四球を出したり、
ストライクを取りにいったボールを打たれたりして、
投球のリズムが掴めず苦しい展開となりました。

また、疲れているエースをファインプレーなどで盛り立て、
こういう時こそ少しでも守りで
助けてあげなければならない筈のバック(野手陣)にも、
エラーこそつかないまでも細かなミスが連発してしまい、
それを足掛かりに常総学院に付け込まれ、
逆にエースを疲れさせてしまっていました。

それでも流石県ナンバーワン投手の
呼び声高い投手だけあって、
無失点記録が途絶えた後も
何とか失点を極力凌いで粘投していましたが、
常総学院は出したランナーを悉く返すなど、
攻撃に無駄がなく、
また、エースの清原投手もランナーを出しながらも
徐々にピッチングにテンポの良さが出てきて、
落ち着いて投げているように見えました。

常総学院もエラーはありましたが、
失点に繋がるようなものではなく、
悉く失点に繋がった常磐大高のそれとは
対照的だったのも勝敗を分けたと思います。
ヒットの数は相手を上回りながらも、
清原投手に要所を締められ、残塁が目立っていました。

最後まで両エースが投げ抜き、
気迫の籠もった試合となりましたが、
最後に甲子園の切符を手に入れたのは
2年連続11度目の出場となる常総学院でした。

今年は県内106校で争われましたが、
熱戦、接戦が多く素晴らしい大会だったと思います。
常総学院には、こうした大会を制したことを誇りに、
最後まで自分達の野球を貫いて欲しいと思います。
一筋縄では勝たせてくれなかった闘いの中で、
色々課題も見えたと思うので、
甲子園に行っても慌てることのないよう、
しっかり対策して修正して臨んで欲しいと思います。

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2007年7月25日 (水)

琴光喜関、大関昇進

今日琴光喜関の大関昇進が正式に決まりましたね。
「相撲が巧い」「将来の相撲界をリードする逸材」
などと期待されながらも、
なかなかここぞと言う時に力を発揮しきれず、
大関へ辿り着けずに居ましたが、
31歳3ヶ月という年6場所制になってからは
最年長での昇進を遂に決めました。
最近は、朝青龍関や白鵬関のように、
若くして出世する力士が目立っていた中で、
ベテランの域に入ってきた琴光喜関の
今回の昇進は素晴らしいことだと思います。

先場所は朝青龍関に敗れて追い付かれるまで、
土付かずで白星を積み重ね、
千秋楽で稀勢の里関に敗れて
優勝決定戦にこそ持ち込めませんでしたが、
最後まで優勝争いを展開した安定感ある相撲を見せ、
満場一致での昇進を決めました。

朝青龍関に26連敗を喫するなど、
更なる高みを目指すために
越えなければならない課題もありますが、
相撲界をリードする立場として、
これからも精進していって欲しいなと思います。
口上で述べた「力戦奮闘」の相撲を期待したいです。

先場所後に横綱昇進した白鵬関といい、
最近相撲界が熱いですね。
次なるヒーローは誰になるのか楽しみです。
(稀勢の里関、頼むよ)。

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2007年7月24日 (火)

カモも水浴び

最近姿を見掛けないなぁと思って
心配していたカモたちですが、
今日は久し振りに元気な姿を見掛けました。

今日は夏のような暑さだったからでしょうか、
川の真ん中で輪になって水浴びしていて、
「お!これは良い光景だ!」
と思ってカメラを取り出して構えた時には、
既に土手に上がっていました。
「シャッターチャンス」とは言いますが、
思わず「写真に撮りたい!」
と心ときめいた瞬間を写真に収めるのは、
本当になかなか難しいなといつも思います。

絶好のシャッターチャンスを逃して
ちょっとがっかりしていましたが、
土手に上がったカモの群れをじっと見ていると、
カモたちは殺気を感じたのか、少しすると、
慌ててまた川へと次々にダイブしていきました。
まるで水族館のペンギンのようでした。
そして澄まし顔で列をなしてスイーっと
優雅に泳いでいってしまいました。
何とかその後ろ姿をカメラに収められました。
070724002

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2007年7月23日 (月)

フィットネスクラブねぇ…

部屋の整理整頓については一段落したままとなり、
逆に再び散らかってきつつありますが、
やはりまだ綺麗になったと認めて貰うには
少々雑然としていて厳しいようなので、
第2ステージへ早く突入したいと思います。

今日は主に高校の教科書や参考書など、
処分せずに残っていたものの大半をまとめ、
資源物回収に出す準備を整えました。
本の整頓についてはほぼ手を尽くした感があります。
(大学の教科書等については後日記載予定です)。

整頓が一応の一段落を迎えたことによって、
最近は精神的にも少し肩の荷が下りて楽になり、
他のことに目を向ける余裕が少し出ていますが、
今日はフィットネスクラブに行こうかどうか
ちょっとだけ考えていました。

夏本番を迎え、
これから肌の露出が増える時期だというのに、
鍛錬を怠っている体は逆に弛みが目立ち始め、
あまり人に見せたくなくなってきています。
これに危機感を覚えているので、
「何とかしなくては」という焦りはあるのですが、
やることが山積している状況に変わりはなく、
どうしても後回しにしてしまっています。

フィットネスクラブが脚光を浴び始めてから、
その人気はだいぶ長く続いているように思いますが、
私も以前からちょっとは興味を持っていました。

しかし、基本的に個人的に泳げれば満足なので、
トレーニングルームなどの他の施設が
利用出来るか出来ないかは問題ではなく
(無料で使えるなら使ってみたいが)、
また、インストラクター付きのスイミングスクール
(プログラム)程の大層なものでない方が
却(かえ)って気楽なので、
年中好きな時間に利用出来る
プールさえあれば良いという程度の考えなのです。

それこそ、利用する時にその都度入場料(利用料)を
支払う市民プールのような手軽さの方が、
不定期にしか行けない私には余程合っていました。
しかし市民プールは大抵屋外のものが多く、
必然的に夏季限定開放となってしまいますし、
仮に屋内だったとしても、
コース制限や休館日、開館~閉館時間の短さなど
必ずしも「ちょっとした合間に継続して」行くには、
条件が良いとは言えませんでした。

かと言って、フィットネスクラブに行くとなると、
月に何回かしか泳げそうもない私にとっては、
その前に立ちはだかる入会手続き&月額料支払いという
敷居の高い門戸が大きなネックとなっていました。
今まではサラリーマン生活で
自由な時間が限られていたので尚更でした。
まして、プールだけ利用したいという私には
なかなか適したコースがなさそうだということで、
今まで何度も入会を見送ってきた節があります。

が、この弛み始めた体を見るのは忍びなく、
若干時間の余裕も出始めた所で
(本当は素人の私が独り立ちするためにも、
もっとしっかり専門的な勉強をしないといけませんが)、
ちょっと真剣に考えた方が良いかなと思いました。

そこでちらっと調べてみたところ、
いつの間にか料金設定区分も細かくなっており、
プールだけの利用コースもあるようです。
とは言え、何となく行き辛いイメージがあって、
行くまでの勇気が必要です。
そろそろ月も変わるので良い時期かもしれません。
PCを替えた辺りで心機一転し、
もう一度熟考してみようかなと思います。

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2007年7月22日 (日)

頻繁すぎる失言の数々

ここ半年くらいの間に、
政治家(特に大臣クラスの幹部)の
相次ぐ失言が目立っていますね。
たまに失言するということは過去にもありましたが、
こんなにもほとぼりが冷めぬうちに
次々と失言が繰り返されるのは極めて異例かと思います。

中にはちょっと話を面白くするために、
例え話を織り交ぜたつもりが逆効果に、
というケースもありましたが、
結構悪びれなく平然と言い切ってしまうケースや、
更には何故世間的にバッシングを浴びているのかすら
あまり本人としては理解出来ていない
(本人としては普通の感覚で言ったつもりだった)
ように見えるケースもあり、
日本の政治を支える者の立場として
良識が疑われる発言が相次いだことには、
すっかり呆れました。
仮にも日本の政治を行う代表者であることを
きちんと自覚しているなら、
不用意な発言には細心の注意を払うのが当然です。

きっと普段から思っている差別的な考えが、
つい口を衝いて出てしまうのでしょう。
偏見や差別の目は恐らく多くの人が
多かれ少なかれ持っているでしょうし、
政治家も同じ人間だから特別ということはありませんが、
本来はそういう考えを持つこと自体
許されることではありません。
時代的な背景や急速な高度成長など、
日本の歴史的な観点から
偏見や誤った考え方などが蔓延したり、
差別を野放し、あるいは助長してしまった
教育的なものや社会のシステムなど
その原因は実に様々なものが組み合わさって
今日に至っていると思いますが、
本来そういったものを真っ先に改善していかねばならない
政治家が自ら率先して偏見を煽ってしまっては、
いつまで経っても、誰もが住み良いと思えるような国に
変貌を遂げるのは難しいという気がします。

なかなか高い理想通りに行かないのは分かりますが、
少なくとも「国民の立場から」「国民の目線で」
という言葉を掲げて国民の代表者になるつもりなら、
意識だけはせめても変えて欲しいと思います。


さて話は変わりますが、
今世界中の注目を集めているニュースと言えば、
「ハリー・ポッター」シリーズの最終巻の発売ですね。
発売前から情報漏洩を防ぐための
あまりに気合いの入った厳重態勢などは、
通常考えられないような徹底っぷりでしたが、
ネット流出騒ぎや約束破りの一斉発売日前の発売など、
緊急事態も発生し、注目を一身に浴び続けています。
それだけでも人気の程が窺えるというものです。
流石世界中に大勢のファンを抱える
人気シリーズだけあります。

かくいう私ですが、
基本的に流行には疎い(乗る気があまりない)ため、
テレビで放映されたのをちょっと観たくらいで、
実はあまり内容自体も知りません。
第1作だけが何となく知っている程度です。
そのため、こういった連日のニュースを、
ただ「ふ~ん」という感じで見ているだけですが、
とうとう昨日から発売が一斉に封切られましたね。
話題は十分でしたが、果たして世界中の反応や如何に。

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2007年7月21日 (土)

HH観戦記2007 vol.14

今日の夜の降水確率は70%で、
ホーリーホックのホーム戦があったので心配でしたが、
ほとんどぱらつくこともなく、
試合中に雨の心配をせずに済みました。
毎度毎度本当に奇跡的な力が働いています。
有り難いことです。

今日の出出しはほとんどボールに触れませんでしたが、
前半9分くらいからボールを持つ時間が増えてきて、
良い攻め上がりの姿勢も見せ始めました。
流れを掴み出したなぁと思っていたのですが、
しばらくすると、低い位置でボールを奪った後も、
ほとんどの選手がただ歩いているだけというような、
やる気が全く感じられない動きを見せるようになり、
結局パスを出せないでいるうちに相手に守備に就かれ、
最後には相手にボールを取られて
逆に攻め上がられてしまうというような、
自滅でボールを失うパターンが目立ち始め、
「何やってんだ?!」と首を傾げたくなりました。

まだ疲れるような時間帯でも
気を抜くような時間帯でもないのに、
全然動けていませんでした。
全体的に押し上げないのでボールも前へ運べず、
相手にチャンスを与えてしまうのは当然でした。
決定的な場面までは作らせないにしても、
再三ゴール近くまで攻められていました。
攻守とも噛み合わなくなっていました。

そして前半20分、相手FWが近くにいるのに、
中途半端にゴール前にバックパスを出し、
パスは何とか通ったものの
それを前に蹴り返そうとした瞬間には
もう目の前にFWがついており、
ボールカットとシュートを同時に行ったような
一瞬のプレーに、今日久々にスタメン復帰した
GKの本間選手も完全に虚を衝かれてしまい、
間の抜けたシュートがそのまま入ってしまいました。
守備の乱れが気になっていたまさにその時のことでした。

あまりの情けないシュートに言葉を失いました。
格好悪すぎました。
やらなくても良い失点で、
ここ数試合無得点の水戸にとっては、
かなり先が思い遣られる展開になりました。

前半最後の頃に高い位置でパスを繋ぎながら
何とかして相手のゴールを奪おうとするなど、
惜しいシーンも時々見られましたが、
そのまま0-1で折り返しました。

後半に入って、立ち上がり3分くらいに、
GKの裏を突かれるヒヤッとする場面がありましたが、
何とかDFが紙一重の所でCKに逃れました。
ところが「よく取られなかったな」と思ったのも束の間、
その後のCKから恐れていた失点を喫し、
後半早々に0-2とされてしまいました。
まぁ今回のはいつものように相手に完全にフリーで
打たせてしまう集中力のない動きだったというよりは、
相手を褒めるしかないでしょう。

それにしても、1点のビハインドですらきついのに、
更なる失点は今の得点力不足のチームには、
かなり重くのし掛かりました。
このままずるずると負けてしまうのか、
といつもの嫌な流れが脳裏を過(よぎ)りそうでしたが、
徐々にサイドからのクロスから
しぶとくボールをキープし続けたり、
良い形でシュートに持って行けたりと、
チャンスを何度も演出するようになり、
少しずつ良い雰囲気になり始めました。

それでもなかなかゴールを奪えませんでしたが、
後半11分、相手の守備をかいくぐって
何とか右サイドへ繰り出したパスに、
MF小椋選手が倒れ込みながらも
辛うじて足の先でボールを蹴り出し、
ボールは倒れ込むGKの横を抜けて
一直線に転がっていき、
しぶとくゴールマウスをこじ開けました。
久し振りに得点シーンを見た瞬間でした。

それは、FIFAワールドカップのベルギー戦で、
鈴木隆行選手がゴールを決めた時の、
倒れ込みながらも爪先(つまさき)だけで辛うじて触って
執念で押し込んだシーンと酷似していました。
こういう泥臭いゴールを狙わないと、
相手が強ければ強い程
絶好のチャンスはなかなか訪れないと思うので、
J2の高いレベルで闘っていこうとするなら、
あるいはJ1で闘うことを目指すなら、
こういうちょっとの隙も強引にチャンスに換える
執念深いプレーは大事だなと思いました。

その後も互角か
もしかするとそれ以上に闘っていましたが、
最後のシュートシーンでなかなか呼吸が合わず、
果敢に攻めながらもゴールをこじ開けることは
遂に出来ませんでした。
あの余計な先制点がなければと思うと、
本当に無念です。

これで6連敗となりました。
後半戦、未だ勝ちなし。
今季、笠松で未だ勝ちなし。
サンクスマッチで勝てないジンクス、未だ破れず。
苦難の道のりは当分続きそうな気配です。

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2007年7月20日 (金)

ブログ書籍化実現

昨日は凄く日差しが明るくて
気持ちの良い天気だったので、
家の周りの風景を撮りつつ、
ついでに稲の生長具合も写真に納めました。
緑のふかふか絨毯を敷き詰めたみたいで、
辺りの景色もすっかり目に鮮やかな季節になりました。
070720009




毎年見ている風景なので特に変わり映えもしませんが、
こうして生長の過程を年間通じて写真に納める
ということはあまりないので、
今年はちょっとした栽培記録日記みたいに、
この調子で稲刈りまで撮ろうかなと思います。
(管理には全くノータッチですけど)。

この後、郵便局へ行き、
ついでに書き損じ葉書を交換して貰いました。
ところが、「宛先不明」で戻ってきた葉書は、
交換の対象外だと言われてしまいました。
そんな訳で、赤い判子の押された葉書は
そのまま持ち帰ってきて処分しました。

言われてみれば確かに、
自分としては宛先不明で送れなかった葉書も、
書き損じて送れなかった葉書も、
「そのままではもう使い物にならない」
という共通点で見てしまうので、
どちらも同じような物だと思ってしまいがちですが、
あくまで宛先不明で戻ってきた場合は、
「一度投函され、目的地までは行き着けなかったけど、
途中までは送った」という既成事実があり、
この時点で郵送料の支払いは完了していることになり、
50円分の価値はもうその葉書にはないことになります。

以前にも、年賀状か何かが宛名不明で戻ってきて、
何回か投函し直した後にそんな紙が貼られていて、
先に述べたような理由と共に、
切手を貼り直してくれないと配達出来ません、
というようなことが書かれていたことがあり、
その経験があったので今回はすぐに納得出来たのです。
送れたか送れなかったというのはあくまで本人の問題で、
取引上はもう成立してしまっているということですね。

今回初めて、赤判子を押された葉書は
書き損じ葉書として交換できない、
ということを学習しました
(為五郎さんに笑われてしまいますね)。


話は変わりますが、
先週密かに注文していたブログ本が遂に届きました。
2007年上半期分をまとめたものです(7月8日参照)。
じっくり見直せば誤字・脱字もあるのでしょうけど、
もう量が多くて見返すのが面倒になってしまい、
いつまで経っても注文出来ないままになってしまうので、
ある程度は諦めるということにして注文したのでした。
結局12ページに及ぶ目次のことは諦め、
最後は自分が折れました。

書籍化の依頼を頼んだのは、
ブログ出版局という会社にしました。
本文のフォントサイズが選べることや、
フォントの装飾(拡大縮小や太字、下線など)が
忠実に再現出来ることなどが決め手となりました。
また1ページに収められる行数も
他社に比べると少し多かったのも、
ページ数の多い私には大きな判断材料になりました。

中途半端にケチって出来上がりが粗末になるよりは、
ちゃんとした物にして貰おうと思って、
オプション(カバーを付けるなど)も全部付けました。
その結果、なかなかの出来映えになりました。
残念なのが、金額的な問題で
カラー印刷に出来なかったことと、
写真が縮小されて若干画質が粗いため、
白黒と相俟(あいま)って今一見辛いという点ですが、
印字の仕上がり具合などは市販の本と遜色なく、
出来映えにはほぼ満足しています。
070720003




ただ、これ、見ての通り色合いが微妙でしたね。
一応PDFの見本などで確認はしていたのですが、
いざ現物を見てみると「やっぱり奇抜すぎたかな」と
思わず思わずには居られませんでした。
色彩検定受けたらこりゃ落ちますな。

何でこんな奇抜な色合いにしてしまったかというと、
白地に黒文字というオーソドックスなものが
一番無難で間違いはなかったのですが、
せめて表紙くらいは色付きにしたいなと思ったのです。

デザインをこれに決めてから、
最初に背表紙を何色にするか考えました。
私は『SLAM DUNK』(井上雄彦著、集英社)や
『名探偵コナン』(青山剛昌著、小学館)の
茶色っぽい表紙が渋くて格好良いなと
兼ねてから思っていたので、
表紙との相性の悪さを気にしながらも茶色に決めました。
表紙は、色んな色を考えたのですが、
あまり濃すぎると背表紙とのバランスが悪いかと思い、
薄めの色に絞って検討したのですが、
今のブログのデザインが何となく黄緑色ベースなので、
最終的にその雰囲気を残そうと思って
黄緑色にした結果、
このような変な組み合わせになってしまったのです。

何度もやめようかと思いましたが、
背表紙が茶色だとなかなか組み合わせがうまくいかず、
最終的にこのまま通しました。
でも現物を見てみるとやっぱり心中複雑です。
更に、1ヶ月分くらい読んでみたら、
既に3ヶ所もちょっとした脱字を発見してしまいました。
最初は何冊かまとめて注文しようと思いましたが、
取り敢えず1冊だけにしておいて良かったです。

自分の書いた言葉が、
こうして活字で綺麗に置き換わったのを見ると、
何とも不思議な気持ちです。
色んなフォントをあれこれ見比べるのは好きなので、
字をじーっと(シャレじゃなくて)見ていたら、
ちょっとウキウキしてきました。

この調子で去年までの日記もお願いしたい所ですが、
改行などをだいぶ手直ししないといけないので、
まだ先の話になりそうです。
とりあえず、初めてのブログ本、出来ました☆

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2007年7月19日 (木)

全8cmCDデータ取り込み

1、2ヶ月程前にPCに8cmシングルCDを
取り込んだ時ちょっと一手間掛けさせられました。
というのも、私が今使っているPC(デスクトップ型)の
HDDは縦置きでも横置きでも
使えるようにはなっているものの、
基本は縦置き仕様となっており、
実際横置きでは場所を取って邪魔なので
縦置きで使っているのですが、
ディスクの挿入が縦向き(垂直方向)なのです。
そして、ディスクはスライド式ターンテーブルに
中心を固定するタイプではなく、
単にテーブルの4箇所に落下防止用の爪が付いていて、
そこにCDを置くだけというもの。
070719




この爪は12cmディスク用であるため、
通常のディスクに関しては何の問題もありませんが、
8cmディスクの場合、単に12cm用の内側に
8cmディスク専用の溝があるだけで、
特に落下を防止出来そうな構造はしていません。
何とか無理矢理入れてしまおうかとも思ったのですが、
ほぼ間違いなく中で引っ掛かって、
CDもHDDも破損するという最悪の事態を引き起こすことは
容易に想像出来ました。

「何とかこの8cm用の溝に載せたままにする方法は…。
待てよ、何でわざわざ落ちるのが分かっているのに
ここに溝を付けているんだ?」
などと考えていて、ピンと思い付きました。
「そうか!HDDを横向きにすればターンテーブルが
水平になるからCDを溝に載せられるのか。」

直ぐさまHDDを横向きにし、
テーブルに8cmCDを載せると狙い通り、
無事に取り込むことが出来ました。
この方法を使えば、8cmディスクを
いつでも読み込むことが出来ると学習したのでした。
(多分説明書にはそう書いてあるのでしょうけど)。

私の持っているシングルCDは、
主に1995年~97年の間に買ったものがほとんどで、
当時のシングルCDというのは8cmCDが主流でした。
そのうち合間を見て、この頃のCDを
PCに取り込もうと考えていたので、
この発見によってそれがいつでも可能となりました。

ところが今回、PCを替えるということになった時、
HDDをどうするかということになり、
タワー型のように横幅があり、ディスクも水平に挿入できる
タイプのHDDにするという手もあったのですが、
場所を取るということと、
そこまでの性能はなくても良いかということになり、
今使っているのと同じようなタイプにすることにしたことで、
一つ問題が発生したのでした。

というのも、今度のHDDは多分横置きが出来ない
というのです。
まだ現物を見た訳ではないので何とも言えませんが、
もし今回と同じようなタイプで横置き出来ないとなれば、
8cmCDを読み込めなくなる可能性があります。
そうなってからでは遅いということで、
今日、必死で全てのCDを読み込んだのでした。

最大50枚あったシングルCDも、
中古で売りに出したりして今は25枚しかありませんが、
それでも結構な枚数です。
アルバムCDと違って、
読み込む時間は1枚当たり1分程度なので、
思ったより時間が掛からなかったのが救いでした。
そしてこの音楽データも外付けHDDに取り込み、
移し替えに必要なデータのコピー(バックアップ)は
多分これにて全て完了したと思います。

あとは、返す前にこれらのデータを
HDDから全部消す訳ですが、
万一外付けHDDの不具合などで、
移し替えたバックアップデータが読み込めないとか
破損した、なんてことになったら、
それこそ冷や汗どころじゃ済まされません。
そんなことを考えると、
なかなかHDDのデータを削除する勇気が出ません。
いや、まだ焦ることはありません。
とりあえず入荷しそうな前日まで
このままそっとしておくことにしましょう。

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2007年7月18日 (水)

PC“引っ越し”準備中

今何だかそわそわしています。
というのも、もうすぐパソコンを替える予定だからです。
3年リース+1年延長でもうすぐ丸4年になります。
今の所特に不満らしい不満はないのですが、
強いて挙げるならば、自動ウィルススキャン中の
ファンの回る音がけたたましいということと、
電源を落とす時に、必ず警告画面が出て、
強制的に終了しないと落ちないという点が
気になっているというのはあります。

とは言え、4年も使っているうちに、
すっかり使い勝手よくいろんな設定を替えましたし、
写真や音楽などのデータも増えましたし、
ネットのお気に入りページも増えましたし、
通常ソフトやフリーソフトなども
結構インストールしてきたので、
取り替えるというのはなかなか大事(おおごと)です。

引っ越しで例えると分かり易いと思いますが、
慣れきった家具やその配置などを全て振り出しに戻し、
それらを新しい部屋へと持ち込むことになる訳ですし、
まずは古い部屋を開けるための
荷物をまとめる作業からして大変です。

買い取りと違ってリースは、
持ち家でなく借家住まいのようなものなので、
いつかは出て行くことを覚悟しなくてはいけません。
勿論ずっとそのままでも良いのですが、
携帯電話もそうですが世の中は常に流動的なので、
なかなかそうもいかないというのが現状です。

そんな訳で、自分のPCだけどもうすぐお別れという、
かなり中途半端な時期に差し掛かっています。
いつ新しいPCが来ても良いように、
準備しておかなければなりませんし。
引っ越しに例えるなら、
部屋の契約はまだ残っているけれども、
ほとんどの荷物をまとめてしまって、
最低限のことしか出来ないというような、
落ち着いて生活した様じゃないという状況です。

いっそ、インターネットを一旦止めたいくらいですが、
それだとブログの更新が出来なくなりますし、
やはりないとそれはそれで困りそうですし。
いずれにしても、かなり今浮き足立っています。

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2007年7月17日 (火)

衣類圧縮袋

今日今場所初めて大相撲のテレビ中継を
ちらっとだけ観ました。
丁度魁皇-高見盛戦が始まるところでした。
そして、高見盛関が勝利を収めると、
続いて土俵に上がったのは朝青龍関。
条件反射的に「あ、結びの一番か」と思ったのですが、
どことなく結びの一番っぽくない雰囲気があり、
変だなと思って冷静に考え直してみたところ、
もう一人の新横綱、白鵬関の出番が
まだ来ていないということになるため、
もう一番残っていたのでした。

何年か前までは横綱が2人以上居るのが普通でしたが、
朝青龍関の一人横綱期間があまりに長かったもので、
感覚がそれに慣れてしまい、
ピラミッド型のイメージで「頂点に立つ横綱は1人」
というような無意識の感覚が出来上がっていました。
朝青龍関が横綱昇進する前の
武蔵丸関が一人横綱だった時は、
「横綱一人というのは相当負担なんだろうな」
とそのバランスの悪さをよく感じていたものですが、
いつの間にか朝青龍関の絶対的圧倒的強さによって、
頂点の横綱相手に大関以下の全力士が挑む
というような構図が出来上がっていたため、
自分の中で感覚が麻痺してしまっていたようです。

まだ横綱が2人居るという感覚に慣れるまで
時間が掛かりそうですがそのうち慣れるでしょう。
2横綱とも安定感は抜群ですから、
長くその時代が続きそうな気もしますし。

それにしても、白鵬関は大したものです。
新横綱でいきなり初日から9連勝というのは、
相当強い精神力と安定感がなければ
なかなか出来ないでしょう。
残念ながら、大関昇進の懸かる関脇・琴光喜関に
今日敗れて横綱昇進後初の土が付いてしまいましたが、
一度昇進を見送られたことが生かされ、
一層力を付けたという感じでしょうか。

10戦全勝の琴光喜関を2横綱と平幕の豊真将関が
1敗で追うという展開になり、
優勝争いの行方が楽しみになってきました。


話は変わりますが、
今日はうっすら肌寒いですね。
昨日も昼寝している間ちょっと寒かったですが、
今日は何と薄手のジャンパーまで着ています。
と言うと大袈裟ですが、
昨日買ってきた衣類圧縮袋に
長袖を全部仕舞ってしまったため、
着るものがなかっただけの話ですが。

あ、そうそう、この衣類圧縮袋なのですが、
この前夏服と冬服を整理した際、
冬服が衣装ケース2つ分もあって
仕舞い切れなかったのでどうしようか考えたところ、
偶々母の助言でピンと来て
これを使うという方法に目から鱗が落ちたという訳です。
こういう便利な物があるのは勿論知っていましたが、
何故かまさに使うべき状況を目の当たりにして、
すっかりその存在が頭から抜け落ちていたもので。

やっと昨日になって買いに行きました。
もう絵に描いたように、
「衣装ケース2つ分を1つ分に圧縮!」
などとキャッチコピーがパッケージに書かれており、
まさに今の自分の状況とぴったりでした。

家に帰ってから、早速衣類を詰め込んで
掃除機で中の空気を吸引すると、
みるみるうちに袋が凋んでいきました。
「おおおっ!!来た来た来た~~~!!」
と興奮したのも束の間、圧縮終了。
「ん?!」
念のため袋ごと衣装ケースに戻してみると、
案の定、全然圧縮し足りません。
3分の2くらいにはなったものの、
とても蓋が閉まりそうにはありませんでした。
「おっかしいなぁ」と思い何度もやり直すも結果は同じ。
どうやら、意外に薄手の服が多く、
素材的にも圧縮しにくいものが多かったようで、
思った程圧縮し様がなかったようです。

これは計算違いでした。
仕方ないので分割せざるを得ず、
ちょっと再検討が必要な状況になっています。

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2007年7月16日 (月)

母校の野球応援に行く

台風の影響で高校野球の県大会が
2日順延となりました。
私の母校の試合も今日に順延になり、
私は応援をしに単身で乗り込みました。

強豪校のような気合いの入ったものではありませんが、
一応高3の時は応援団もやりまして、
その時に使ったTシャツ持参で臨みました。
高校卒業後応援に行くのはこれが2度目です。
学園祭や学校訪問などにも滅多に行かないので、
時々は顔を出さないとなぁと常日頃思っているのですが、
なかなか行けないので、
こういう時くらいは顔を出そうと思いました。

今日試合が行われた野球場は、
高校時代にも試合をやったことがありますが、
一部のベンチが新調され、
床や手すりなども一部塗り直されており、
当時より綺麗な印象がありました。

070716vs026




今大会で母校は一桁のシード校に指定されていて、
母校はいつも良いとこ3回戦止まり程度なので、
是非とも台風の目となって欲しいなと思いました。
しかし、シード校とは言っても、
恐らく44年ぶりのベスト8を果たした
秋季大会での成績を基にしたと思われますし、
スポーツ特待制度もないただの進学校ですし
(あ、高校野球は一応特待制度は設けちゃいけない
ってことになっているんでしたね(^_^;))、
元々そんなに強くもないので
(強くあって欲しいとは思っていますが)、
全然油断など出来ません。
まして、トーナメント初戦の入り方は難しいので、
尚更気が抜けませんでした。

そんな不安が初回から悪い方向へ出てしまいました。
母校は後攻でしたが、
上から見ていたので詳しくは分かりませんが、
恐らく制球が定まらなかったと見えて、
1回表に先頭打者にヒットを許すと、
次の打者には四球を与えてしまい、
更に続く打者は打ち取った当たりでしたが野選となり、
いきなり無死満塁の大ピンチを招きました。
そして四番に走者一掃の適時二塁打を許し、
3点を先制されてしまいました。

続く2回表にも2点を取られ、
2回までを終えて5-0と
いきなり5点のビハインドを背負う羽目に。
立ち上がりの制球難に付け込まれて
失点を重ねました。
まだ序盤とは言え苦しい展開になりました。

3回からエースをライトに下げ、
ベンチは早めの継投策に出ました。
その甲斐あってか3回はようやく相手を0に抑え、
その裏にはチャンスも作りましたが、
強攻策が裏目に出て結局無得点に終わりました。
無死から走者が出たら取り敢えず送りバントで
得点圏に走者を進めるというのが、
高校野球では定石ですが、
あえてヒッティングさせたのが失敗して
あっさりチャンスを潰してしまいました。

これで1点でも返していれば違っていたと思いますが、
続く4回表に痛恨の追加点を奪われ、
7-0と更にリードを広げられました。
点を返せなかった後の失点だけに
ちょっと嫌な点の取られ方でした。

それでもその裏にようやく2点を返し、
遅まきながら反撃の狼煙を上げました。
この時も送りバントはほとんど使わず、
強攻策が裏目に出たりしたため、
もっと確実に送っていれば
更に追加点が取れていたかもしれません。

そして5回裏にも内野安打などを足掛かりに
走者を溜めてまず1点を返し、
尚も死球などで1死満塁とし絶好機を迎えました。
この時点で7-3と4点ビハインドではありましたが、
確実にこちらの方に流れが来ていました。
負けているのに押せ押せムードでした。
しかし、ここでもスクイズなどは使わず、
結局この1点止まり。
もう1、2点返していれば
追撃ムードも高まっていたと思いますが、
追加点を奪えなかったばかりか逆に、
続く6回表にまたしても痛恨の2失点を喫しました。

立ち上がりの不安定さを突かれた大量失点に始まり、
得点のチャンスを逃した後の失点という、
最も避けたいダメージの大きい失点パターンを繰り返し、
絵に描いたような悪い試合展開となってしまい、
流れらしい流れを掴むことも出来ないまま
(それどころか、7回か8回にあと1点取られていたら、
危うくコールド負けになる所でした)、
ずるずると最終回を迎えてしまいました。

三者凡退に抑えたのは8回だけで、
毎回走者を背負う苦しい展開となり、
9回に止(とど)めの10失点目を喫して万事休す。
終わってみればまさかの大敗でした。

点差程の実力差はなかったと思いますが、
相手は悉く先頭打者を出すなど堅実な野球をし、
効果的に得点を重ねたのに対し、
こちらは悉く作戦が裏目に出たり、
四球を出した後に適時打を浴びるなど、
与えなくて良い失点を重ねたことで
自滅した形になってしまいました。
もっと長く見てみたかったのですが、
残念ながら初戦で姿を消すことになってしまいました。

それと、一つ気になったことが…。
確か私が在校していた頃の野球部員は、
ほとんどの部員がベンチ入り出来る程の
人数しか居なかった(20名前後)と思うのですが、
今日は観客席に、よく強豪校に見られるような、
ベンチ入り出来なかった部員達が
応援に回るという光景が見られました。
20人強居たと思うので、
いつの間にか人気が上がったのかなと思いました。

こうして観客席で観てみると、
自分も部員や応援団長、もしくは吹奏楽部として
球児と関わるポジションに居たかったなと思いました。
高校時代は中途半端でしたからね。
もっと青春真っ只中の高校生らしく、
何かに熱く打ち込むべきだったなと思います。


朝のうちはかなり曇っていたのですが、
途中から強い日差しも時折顔を覗かせたせいで、
かなり日焼けしてしまいました。
今年は何度日焼けしているか分かりません。
このペースで浴び続けると流石に危険ですね。
日焼けのせいで乳酸が溜まったのか、
帰宅してからは体が異常に気怠く、
耐えられずに昼寝してしまいました。
昨夜、明け方近くまで寝付けず、
寝不足だったというのもありますが。


さて、試合中にベンチに座っていると、
かなり大きな横揺れを感じたので、
「球場がこれだけ揺れるなんて結構大きな地震だな」
と思ったのですが、
新潟中越沖ではもっと深刻なことになっていたことを
夜になってから知りました。
震度6強の地震が発生していたとは…。
ついこの前、2004年10月末辺りの、
丁度新潟中越地震が起こった頃の古新聞を読んで、
あの地震の凄まじさを改めて感じたばかりだっただけに、
また新潟で大地震なんて、どういう悪戯だと思いました。

被災者の方々は精神的に相当
地震に対する恐怖心は強くなっていることと思います。
まだ前回の地震の傷跡から
完全に復旧していない状態でまた起こるとは、
全く予期していなかったので私自身困惑しています。
県内でも時折大きな揺れを感じますが、
被災地の規模の足下にも及ばないのでしょう。
本当に恐ろしいことです。

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2007年7月15日 (日)

香水

この所、台風4号の北上のニュースで持ちきりですが、
うちの方も今日の明け方近くになって、
雨風が段々強まってきました。
そして今日は一日中台風の影響で、
横殴りの雨やら強風やらで、
家が揺れまくっていました。
毎年台風の時期になればこんな感じですが、
久し振りにその感覚を思い出させられました。
いよいよ夏が近付いてきましたね。


話は変わりますが、
今日珍しく香水なんか付けてみました。
大学時代に友達がUFOキャッチャーで
ゲットしたというのを貰った物で、
あまり量も多くはないのですが、
一応“GUCCI”!

ブランドはあまり詳しくないですが、
流石にそれくらいは知っています。
よく見ると、“GUCCI ENVY for men”
と書いてありますが、さっぱり分かりません。

まだ貰ってから3回くらいしか付けたことがありません。
基本的に何も付けない方が楽なので、
あまりオシャレとは無縁な人生を歩んできましたが、
カッコイイ紳士(今流行のちょいワルオヤジ?)を
目指す(E)鍛健隊長(最近さぼりすぎ)の私としては、
ちょっとも背伸びをしてみようかと思い、
久し振りに探し出して、試しに付けてみたという訳です。

しかし、やはり慣れないせいか、
自分で自分の付けた香水の匂いが臭いです。
あまり嗅いでいると気持ち悪くなってきそうです。
でもほのかに匂い続けるのでどうしようもありません。
まぁ、いくら背伸びをしても僕は僕ですし、
まず内面を磨くことが大事だと言われそうですけど。

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2007年7月14日 (土)

ハンドルネーム

基本的に私がインターネットで行くところと言えば、
「お気に入り」に登録しているHPがほとんどで、
あまり行動範囲は広げないタイプです。
ある意味、ネットの世界でも
「出不精&プチ引き籠もり」。
(出掛けるのは好きですけど)。

しかも、そんな狭い行動範囲にも拘わらず、
回りきれないこともしばしば。
ただ回っているだけで結構時間を費やし
夜寝るのが遅くなったりするので、
自分でコントロールしないといけませんね。

最近、その範囲内ですが、
あちらこちらで書き込みにお邪魔していて、
ふと思うことがあります。
以前主に使っていたHNは、
今のHN(メークイン男爵)を使い始めてから、
極端に使用範囲を狭めたため、
今ではほとんど使う機会がなく、
最近、使い分ける意味すら見失いつつあります。
自分で自分はメークイン男爵だと
思い込み始めつつあるので、
癖になっていてついHNを間違えたりします。
無意識に出てきた以前と違い、今は意識しないと
HNが出て来ないと言っても過言ではありません。

自分のHNを意識しないと
間違えてしまうようでは駄目ですね。
悲しいことですが、愛着はあるのですが、
それだけ自分の中で存在の薄いHNになりつつあります。

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2007年7月13日 (金)

出陣態勢万全ながら…

台風4号が近付いているようですね。
折角明日楽しみにしていたのに…。
高3の時、応援団をやった時のTシャツを引っ張り出し、
OBとして応援に行くスタンバイはOK状態だったのに。
多分高校野球は雨で順延でしょうね。

しかし、何日か前に気付いたのですが、
明日から3連休みたいなので、
ま、順延だろうと何だろうとどんと来いって感じです。

3連休と言えば、今日銀行振込しようと思っていたのを
すっかり忘れてしまったのですが、
3連休じゃどのみち火曜日振込受付扱いでしょうね。
ここは仕方ないので、悪足掻きせず火曜まで待ちます。

ところで、既にお気付きかもしれませんが、
ちょっと前からブログパーツというものを使おうと
思っていたのですがなかなか出来ず、
ようやく今になってちょっと弄(いじ)ってみました。
時計と天気予報を試しに貼り付けてみました。
これによると、明日も明後日も…雨~
(『TSUNAMI』の最後っぽくビブラート利かせて)。

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2007年7月12日 (木)

名作『SLAM DUNK』

久し振りに『SLAM DUNK』(井上雄彦著、集英社)を
読み耽りました。
特に最後の26~31巻の山王工業戦辺りを、
連続で読破しました。

一言で「感動した」と言ってしまうと、
何となく軽い感じになりそうな気がしますが、
当時も、臨場感溢れる描写や
引き込まれるようなストーリーや、
登場人物の個性豊かなキャラクターや
細かな心境の変化などが魅力的で、
名作だなと感心しきっていました。

もう連載が終わってから10年以上経ちますが、
今読んでも色褪せることはなく、
むしろ当時以上に面白いと感じている気がします。
特にこの最後の山王戦は、
インターハイでバスケの名門であり王者でもある相手に、
無名の湘北高が何度も点差を広げられ
崖っぷちの状態に追い込まれながら、
最後まで勝利への執念を持ち続けて、
苦しい最後の時間帯にチームの力を結集させて
驚異的な追い上げを見せ、
終了のブザーと共に逆転ゴールを決めるという
劇的な試合を制するという白熱した闘いは、
作中で最高の試合だと言えると思います。

残り少なくなる時間と点差というプレッシャーや、
体力的に苦しくなって思ったように体がついていかず、
精神的にもいつ気持ちが切れてもおかしくない状況下で、
最後は己のプライドを捨ててチームプレーに徹し、
下馬評ではまるで注目されていなかったチームが、
死闘の末に王者を倒すという展開は、
「現実的に有り得ない」と揶揄する声もありましたが、
実際プレーをしているのは生身の人間であり、
今読むとむしろリアリティの方が強く感じられます。
自分まで「ぶわっ」と来そうになりました。

そして多分初めて気付いたと思うのですが、
今改めて目次を見てみると、
あまり見慣れないタイトルがずらりと並んでいました。
それもその筈、最後の数話はほとんど吹き出しがなく、
敢えて動きの描写だけで表現している所が
逆にその緊迫感をより一層引き立たせており、
それがこの作品の真骨頂とも言える部分だと思いますが、
よく見てみると最後の数話に関しては、
扉絵どころかタイトルの記載すら割愛されており、
一気に最終話まで切れ目のない構成に編集されています。

最終話の扉絵やタイトルまで出ていないとは、
なかなか大胆な編集ではありますが、
そうすることで伝わってくるものは確かにあります。

私の中で『DRAGON BALL』と『SLAM DUNK』は
揺らぎようのない二本柱ですが、
時代を超えて尚愛される作品だと思いますし、
そう在り続けて欲しいなと願っています。

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2007年7月11日 (水)

HH観戦記2007 vol.13

この所、あまり仕事がなかったので、
この1、2週間の私の生活は不規則極まりなく、
特にここ1週間はほとんどが3時か4時に就寝
という酷い乱れ様でした。
体内時計が完全に狂ったため、
今日は仕事が終わった後、気怠さを感じました。
体が悲鳴を上げているので、
そろそろ本気で生活を規則正しく戻さないと…。

一方で、このように仕事があまり忙しくなかったお陰で、
この所、部屋の整理整頓を集中的に行うことが出来て
捗っていたとも言えるので、
丁度タイミングが良かったというのはあります。

ところで、イチロー選手がオリックス・ブルーウェーブから
シアトルマリナーズへの移籍が決まった時の新聞記事の
切り抜きが数日前に出てきました。
当時から格好良かったですからね。
大リーグへ行ってからも毎年活躍し続け、
連日紙面を賑わせているイチロー選手ですが、
何とオールスターゲーム史上初の
ランニングホームランを放ち、
MVPにも選ばれたそうですね。
いやはや、本当に凄い選手です。


さて、今日は平日ナイターの
ホーリーホックのホーム戦が笠松で行われました。
今節から第3クールに突入するということで、
つまりは今季も後半戦へ突入したということになります。
その初戦を白星で飾れるかどうかが、
今季の今後の命運を握っているような気もしました。
ここまでの前半戦は成績上は全く良い所がなく、
3勝4分17敗で勝ち点13、17得点の43失点と、
断トツで最下位に甘んじています。
ここから気持ちを切り替え、如何に巻き返すか、
その行方に注目したいところでした。

試合前までは時折雨もポツポツしていましたが、
有り難いことに試合中はほとんど上がってしまい、
雨の心配をせずに観戦することが出来ました。
天候には本当に恵まれているなと思います。

しかし、勝利の女神からは見放されて続けています。
今日も前半は運動量も豊富に
相手のゴールを何度も脅かし、
決定的なチャンスも何度かありましたが、
それでも最後にビシッと押し込んだり、
確実にチャンスをものにすることが出来ないまま
前半を0-0で折り返してしまいました。
時々、相手が絶好の良い形を作りながらも
拙攻や詰めの甘さでゴールに結び付けられないという
相手のまずさに助けられたのもありましたが、
水戸もGK武田選手を中心に堅守で踏ん張り、
得点を許さないで折り返したことは良かったのですが、
決めるところで決められない得点力不足が
このゲームでも繰り返され、
これは嫌な兆候だなとは思いました。

後半は動きが鈍くなり、
攻め込まれる時間が長くなりました。
ほとんどシュートらしいシュートまで持ち込ませて貰えず、
折角ボールを奪っても味方の上がりが遅くて
パスが出せないでいるうちに相手に戻られ、
攻撃の芽を潰されてしまったり、
パスがうまく繋がらずにボールを持たれる時間が
長くなるなど、リズムが噛み合わず、
次第にピンチも増えていきました。
無失点で凌いでいるのが奇跡的にさえ思える程、
守備ではよく耐えていました。

けれども、ゲームも終盤に差し掛かった後半40分、
遂に恐れていたセットプレーから失点を喫しました。
相手の速い攻めの流れを切るため与えたCKから、
武田選手が一度は止めたのですが零し、
それを思い切り蹴り込まれてしまいました。

ここまでの85分間耐えて凌いでいた牙城を
遂に崩されたホーリーホックは
一気に集中力が切れたようになり、
動きもパスも急にばらばらになりました。
折角この失点の直前には
パス回しがうまく出来るようになり、
良い形で攻める雰囲気を醸し出し始めていただけに、
あまりに脆い崩れ様でした。

そして、僅か2分後の後半42分には、
またしても必死の守備でCK逃れしたものの、
これもあっさりとシュートを決められてしまい、
立て続けに失点を重ねてしまいました。
もう、追いすがるムードは残っていませんでした。
0-2で無念の今季2度目の5連敗。

今季、何度こういうシーンを見てきたでしょう。
時々内容的に良くなったりしても、
結局は全体的にラインを下げすぎているとか、
攻守の切り替えが遅いとか、
シュートを打った後カバーに入る選手が少ないとか、
セットプレーから得点出来ない代わりに失点は多いとか、
選手が譲り合ってしまってプレーが中途半端になるとか、
絶好機でシュートを外すとか、
攻めているのはこっちなのに
先に先制点を許してしまうとか、
良い守備でやっと奪ったボールを
軽率なパスであっさり奪い返されるとか、
もう何度そんなサッカーを観てきたか分かりません。

確かに期待は抱かせてくれますし、
それがわくわくしたり魅力だったりするのですが、
やはり最終的に勝てなければ、結果が出なければ、
そのうち愛想を尽かすというのが心情というもの。
流石に今日はサポーターたちもしびれを切らし、
かなり怒り狂っていました。

悔しい思いだけで勝てるようなものではないですが、
精神的なもので負けている部分は
多分にあると思うので、
後半戦はそこを強く持ってやって欲しいです。
仮令負け続けても私は観に行きますが、
やっぱり応援している以上は勝つところが楽しみな訳で、
勝利の瞬間が一番の醍醐味でもあるので、
そういう試合が1試合でも2試合でも多く
観られたらなと思います。

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2007年7月10日 (火)

雨宿り雨蛙コンビ

今日、午後に軽く雨が降りまして、
その後車に荷物を置きに行き、
後ろのトランクというかドアを開けて
ふと上の方(天井との境目辺り)を見ると、
雨蛙が1匹、ちょこんと居座っているのに気付きました。

「いつの間にこんな所に紛れ込んだんだろう、
このままトランク閉めても大丈夫(潰れない)かな?」
と思い、そ~っとドアを閉めてみました。
もう一度開けて見ると雨蛙は無事でした。
どうなってるのだろうと思ってまた閉めてみて、
ドアの継ぎ目辺りを見てみました。
070710005




ちょっと分かりづらいかもしれませんが、
これは後部の右側面から天井を写した写真です。
なるほど、このように天井とトランクのドアの間には
微妙に隙間が出来ていて、
どうやらここから忍び込んだようです。
これならトランクを閉めたままでも
侵入することは可能だという訳です。
とは言っても、この状態では
車内へ侵入することは出来ないので、
この狭いスペースの間で
じっと雨宿りをしていたようなのです。

もう一度トランクを開けてみると、
何と雨蛙がもう1匹増えていました。
多分端っこの方に居たのに気付かなかったのでしょう。
070710003_1




全く滑稽な光景でした(シャレじゃなくて)。
思わずカメラを取りに家に戻ったくらいです。
ここは丁度車を洗う時にも死角になるので、
汚いのであまり写したくなかったのですが、
雨宿りする2匹の雨蛙の佇まいが面白くて
撮らずには居られませんでした。
一応そのままドアはまた閉めておきましたが、
雨上がったんだから、ちゃんと後で出て行ってね。

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2007年7月 9日 (月)

平成元年頃の世界地図

学習机の卓上マットの下に挟んでいた世界地図。
平成元年頃のものだけあって、
今改めて見てみると、結構変わってしまった
国名、地名等が見受けられます。

一番目立つのがソビエト連邦です。
ユーゴスラビア連邦やチェコスロバキアなども健在で、
ドイツも東西に分かれています。
また、スリジャヤワルダナプラコッテという
世界一長い都市名として有名なスリランカの首都も、
この当時はコロンボに置かれています。
ミャンマーもまだビルマですし、
東ティモールも独立していません。

日本に居るとあまり感じませんが、
世界中では今尚民族紛争や独立運動などが起こっており、
こうした表面的な地名の変化は、
そうした世界情勢の氷山の一角が
現れているだけに過ぎないんだなと感じました。
現在の地図でさえ、3年、5年、10年先
(ケーズデンキの長期無料保証じゃないですよ)
には今と変わって行っているんだろうなと思います。
世界地図は常に流動的ですね。


さて、部屋の片付けについてですが、
ようやく冬服と夏服を入れ替えました。
これにより、全体の7割程度が終わりました。
最後の1割が本当の仕上げ(最終段階)で、
それこそレイアウトやインテリなどの
話にもなってくるので、
ここまでは行けなくても良いかなと思っています。

そして、その前段階の1、2割は、
とりあえず作業の都合で仮に詰め込んだ物を、
例えばタオルを複数箇所に仕舞った場合に
一箇所にまとめるというような作業や、
写真の整理、書類のファイリングなどといった
第2段階へ踏み込んだより具体的な整頓なので、
これも見た目としては後から考えれば良い話なので、
当初の仮の目標として捉えていた
第1段階の終点には大体漕ぎ着けました。
あとちょこっとやれば、
第1段階(基礎的整頓)は終わるので、
ようやく一息吐けそうでだいぶホッとしています。

ま、ここからは更に時間の掛かる
細かな整頓ばかりなので、
実際にはまだまだ先は長いのですが、
ここまで来れば見栄えとしてはそこそこなので。
床面積も以前は布団を敷くスペースしかなかったのが、
今は広くなったのでゆったりしていますし。
でもなるべくこの第2段階までは終わらせたいです。

また、今日は学生時代に使っていた白衣を
捨てることにしました。
本当は卒業と同時に捨てても良かったのですが、
白衣を着るという機会は誰にでもある訳ではないので、
とりあえず記念として取っておくことにしたのです。
でも、やっぱり汗だの泥だの薬品などが
染み着いていて汚いので捨てることにしました。
汗と涙の白衣の最後の勇姿をご覧頂きながら、
今晩はこの辺でお別れとさせて頂きます。
それではまた明晩お目に掛かりましょう。
070709

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2007年7月 8日 (日)

アンパンマン文鎮

ブログ製本化の話ですが、
修正箇所や問題点が多く、
実行は当面先の話になりそうです。
そこで、一先ず先に2007年の上半期分を
製本化しようかなと思いました。
抑、1年分を1冊にまとめようとするのが
最初から難しい話で、
半年に1冊くらいのペースで丁度良いくらいなので、
タイトルを変更した今年からそうすることにしました。

そこで早速6月末まででPDFを作って貰うと、
半年分なのに目次だけで12ページに及び、
全体で260ページを超えてしまっていました。
このペースで1年分書き続けたら、
1冊のページ数上限を超えることはほぼ確実です。
やはり半年で1冊と区切るしかないようです。
それと、この目次ページ、
せめて5、6ページくらいに収まらないものでしょうか。

ということで、またしても簡単には
依頼する決断が下せませんでした。
いつになったら現物になるのでしょうか。
あと、たった半年前のことなのに、
自分で書いた内容を見返すのがもう恥ずかしいです。
特に、6月30日の最後の締め方なんて、
ますだおかださんの岡田さんのギャグですからね。
下手にチャレンジ精神は出さない方が良いようで…。


さて、話は変わりますが、
最近専らこのネタばかりという部屋の整理整頓ですが、
今日は一日時間があったにも拘わらず、
徐々に手を出していない所がなくなってきて
息詰まってきたため、
さっぱり捗(はかど)らなくなりました。
進捗(しんちょく)状況は6割といった所です。

ごちゃごちゃした小物などをどうまとめるか、
同じカテゴリーなのに別々の場所に収納されている
書類や雑貨などをどうまとめるかなど、
一通り片付けが終わった後に
再び取り組まなければならなそうなことが
現時点で既に出てきており、
尚更頭を痛めています。

しかし、息詰まってきたからといっても、
まだ全然終わった訳ではないですし、
ただ唸っていても何も変わらないので、
渋々ちょこっとずつ作業の続きを行いました。
すると小学生の時の名札が出てきました。
小1、2年の時の記念すべき最初の名札は
取っておいても良いかなと思ったのですが、
ビニールが劣化してしまったらしく、
異常にべたべたしていたので泣く泣く捨てて、
代わりに小4の時に使っていた名札を残しました。

あと、高校1年の美術の時間に作った
文鎮が出てきました。

070708001_1




初の指付き写真でお見せ致します。
確か粘土か何かで型取りした石膏みたいな物に
鉛か何かを流し込んで作ったんだと思いますが、
題材は見てお分かりの通りアンパンマンですね。

070708002




「文鎮を作る」と言われてピンと来たのが、
アンパンマンだったんですね。
ジャムおじさんが型に入れて焼いているシーンが
頭に浮かんで、顔は前半分だけなのですが、
塊なだけあって文鎮としての役目はばっちりです。
ただ、問題なのが掴みづらいということと、
触っていると手が汚れるということですね。
……駄目ですね。

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2007年7月 7日 (土)

HH観戦記2007 vol.12

今日はひたちなか市総合運動公園陸上競技場にて
ホーリーホックのホーム戦を観戦してきました。
今日が第2クール最終戦(第26節)で、
しかも今季初勝利を挙げた第1クール最終戦と
同じ相手という所に運命的なものを感じて、
また勝ち星を挙げてくれるかなと期待していました。
ただ、ここに来て再び怪我人が続出し、
更にMFの小椋選手を累積警告による
出場停止で欠くという苦しい状況に、
厳しい闘いになることもある程度覚悟はしていました。

しかし、相手にとっても同じことは言えるのですが、
今日はご存知、2007年7月7日という7並びの日で、
何となく良いことが起こってくれそうな予感がして、
是非とも七夕の夜を熱くして欲しいなと思いました。
試合前、チアリーディングチームの“MITO Holy's”が
浴衣姿で出てきたのでびっくりしました。

今日は初出場にして初スタメンのMF森賢一選手を始め、
同じく前節初出場を初スタメンで飾ったMFビジュ選手や、
普段はリザーブなどに回る機会の多い選手が
スタメンで多く起用されるというシステムに、
試合前から一抹の不安はありました。

ところが、そんな厳しい状況下にも拘わらず、
どの選手も本当にフットワークの良さを見せ、
思っていたより良い試合展開を見せてくれました。
むしろ水戸の方がやや優勢だったと思います。
守備に関しても、比較的チームワークが良く、
何度か危ない場面はあったものの、
そこはGK武田選手の好セーブなどもあって、
前半を0-0で折り返しました。

前半をなるべく0点で抑えて、
後半勝負という感じなのかなと思ったので、
後半に期待しました。

動きは前半に引き続き良く、
ミスは相変わらず多いながらも
ボールを奪い返すなどのしつこさもあり、
守備もGK武田選手の好セーブ連発などで、
相手に時折良い形を作られながらも
最後はゴールを許しませんでした。

攻撃も、サイドや中央をうまく使いながら、
かなり攻め込んでいたのですが、
フリーの絶好機を外したり、
ぎりぎりで枠の外へ逸れたりと、
入りそうでなかなか決まらず、
時間ばかりが経過していきました。

今日はこのまま引き分けかなとも思ったのですが、
これだけ再三チャンスに決められない水戸を、
相手も放っておいてくれる筈がありません。
相手に守備の裏を突かれるピンチを招いても、
相手の拙攻にも助けられて何度も凌いで来ましたが、
とうとう武田選手のファインセーブも及ばす、
最後は抑えきれずに零れた所を押し込まれてしまい、
後半33分に先に失点してしまいました。

今日はCK9本が悉く枠を捉えられないなど、
シュート18、FK18と相手を遙かに上回るチャンスを
演出しながら最後は決定力不足に泣き、
0-1のまま試合終了で4連敗となってしまいました。
今日は動きでは相手を上回る良い試合をしながら、
決める時に決めないと結果的に負けてしまうという
今季を象徴するかのような勿体ない試合内容で、
この辺の紙一重の所が取れるようになると
もっと順位は上がっているのに惜しいなと思います。

どんな験を担いでも結果がついてこない今季ですが、
昨年から続く「サンクスマッチは勝てない」という
スポンサー泣かせのジンクスだけは健在でした。
今季はまだ笠松で勝利を挙げていないので、
次節こそは勝利を収めて、
第3クールからの今季後半戦へ弾みをつけて欲しいです。


あと、夕飯に記念に食べてみたFLYING GARDENの
「W爆弾ハンバーグ」(400g)ですが、
食べ応えがありすぎです。
普段あまり肉を食べない方なので余計にそう思いました。
美味しかったですがちょっと太りで心配なので、
そういうのは食べ盛りの人に任せることにして、
今後私は270gに留めておきます。

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2007年7月 6日 (金)

大学の教科書

高校と大学の(入試)合格証が出てきました。
ちゃんとこういうのを貰って入れたんですねぇ。
何か捨て辛いので取り敢えず取っておきます。

相変わらず億劫で部屋掃除作業は
依然としてあまり進んでいませんが、
何もしないのも勿体ないので、
あまり開けたくなかった段ボール
(そういうのばかりですが)を恐る恐る開けてみました。
大学の教科書たちが入っているのは分かっていましたが、
他にも結構な参考書が入っていました。

今にして思うのですが
(在校時も途中から気付き始めましたが)、
教科書は先輩から譲り受ければ十分でした。
そして、ばか丁寧に買い揃えすぎました。
大学の教科書って1冊3000~6000円もするくせに、
どうせ半年か1年しか授業では使いません。
ちゃんと隅々まで読めるような秀才なら良かったですが、
ほとんど活用出来ないままお役御免の物ばかりです。
でも、内容が専門的で、値段も良かっただけに、
そのまま捨てるのも勿体ないですし、
かと言って古本として引き取って貰えそうもないですし。
一番良いのは後輩に
譲ってきてしまえば良かったんですが、
サークル等も入っていなかったので、
何となく譲る機会もないままになってしまいました。

今後、どこで役に立つか分からないとは思いますが、
でも多分持っていてもほとんど使わない気がしますしね。
本当に処分に困っています。

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2007年7月 5日 (木)

東京国際ブックフェア・文具展

今日は父と東京ビックサイトに行ってきました。
第14回東京国際ブックフェアと、
同時開催の第18回国際文具・紙製品展など
(他にも幾つかの展示会が同時開催されている)
を見に行ってきたのです。

3年前に親友のY氏と一緒に行ったのが
抑(そもそも)のきっかけでした。
でもそれきり行かなかったのですが、
毎年この時期になるとだいぶ早いうちから
展示会の案内メールが送られてきて、
毎年行っていないのに畏れ多いなぁと思い、
そのうちまた行こうと考えていた所へ
父が私宛ての案内状を見て、
「仕事上必要な物があるかもしれないから、
(自分も)見に行くかな」と興味を示してきたので
このような運びとなりました。

070705005




ビックサイトは先月も仕事関係の展示会で
訪れたばかりなので、珍しくもないのですが、
相変わらず奇抜な形をしていらっしゃいます。

ただぶらぶら見歩くだけのつもりだったのですが、
結構面白くてついつい話なども聞きまくっていました。
また、当初は何も買うつもりはなかったのですが、
後で買おうと思っていたものを2つも発見し、
しかも会場限定割引だったりしたもので、
こりゃ棚から牡丹餅だと思ってすぐに買いました。
買いに行く手間が省けた上に割引料金で買えるとは。

更に、その後とあるブースに置かれていた本たちに
目が留まり、手に取って見入ってしまいました。
全国の昔話を各都道府県ごとに1冊ずつ本にしており、
試しに茨城の昔話を探してみるとちゃんとありました。
すぐに心を揺り動かされ、しばし買うかどうか考え、
前書きをちょっと読んだり、パラパラっと何ページか
捲(めく)って目を通してみたりしました。

方言の雰囲気をも残すため、
ある程度忠実な言葉で書かれていて、
これは面白いと思いました。
実際、私は茨城に住んでいながら、
意識しないと茨城弁が喋れず
(イントネーションなどは別として)、
しかもあまり流暢ではないのが
場合によっては逆にちょっと悲しかったりするので、
そういう研究にも役立つかなと思いました。
勿論、お国の昔話とはどんなものなのか
興味があったというのが純粋な理由ですが。

070705009




結局買ってしまいました。
帰ってきてからちょっと読んでみましたが、
こういう昔話もまた味があって良いですね。
因みにタイトルは『読みがたり 茨城のむかし話』
(株式会社日本標準発行、茨城民俗学会編)で、
他の都道府県のものも置いてあったので、
ご自分の故郷に伝わる昔話に興味のある方は
一度読んでみては如何でしょうか。

一日中歩き回ったので疲れましたが、
なかなか良い気分転換になりました。

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2007年7月 4日 (水)

依然として掃除中…

最近こういうネタばかりですみません。

なかなか掃除が進みません。
今までの上っ面だけの片付けと違って、
根本からほじくり返して綺麗にしようとしているので、
しばらくノータッチだった箇所へも
手を突っ込まなくてはいけません。

例えるなら、傷んだ道路の舗装をするのに、
ただアスファルトを上から重ねて敷くのではなく、
一度綺麗に剥がした上で、
場合によっては道路の拡幅工事や区画整理までも
ついでに行おうとしている状態です。
そんな訳なので手間が掛かっています。

そして、しばらくノータッチだった箇所というのは、
まず第一に埃を被っていることが多く、
そこで一瞬躊躇したくなってしまいます。
第二に、全部捨てられるような物が
出てくるなら良いのですが、
取っておくべき大事な物が出てきたりすると、
そのままそっと納めておけば良かった物を、
わざわざ引っ張り出したが為に、
余計散らかるようなことにもなりかねません。
あえてそっとしておいた方が良かったと
いうことになりそうな気がして躊躇してしまうのです。

しかし、実際は結構不要な物が紛れていて、
一度手を付けてしまえば、
前より綺麗になる方が遙かに多いのですが、
いちいち躊躇してしまうためなかなか捗らないのです。

結構写真がちらほらあちこちから出てきます。
あと、中学と高校時代の生徒手帳が全部出てきました。
あとはテレフォンカードが何枚か出てきたり、
確かに自分で入れた記憶はありますが、
入れたこと自体はほとんど忘れていた物ばかりです。
見える所に置いてある物は大体分かっていますが、
どこかに仕舞ってしまうと、その時はしばらく
覚えているのですがそのうち忘れてしまうようです。
見ないなら見ないなりに生活出来るようなので、
そうやって割り切って捨ててはいるのですが、
捨てられない物も結構多いです。

もっとテキパキ出来たら良いんですけど、
最近は時間があればずっとこれに
掛かりっきりの生活です。
少しずつ部屋のレイアウトも変わってきて、
半分くらいは進んだ気はしますが、
まだ終わりは一向に見えてきません。

ところで、今日は雨降りで湿気っぽくて
嫌な天気でしたが、逆に肌寒いくらいだったので、
いつも室温が高く、蒸し暑い我が部屋での作業が
今日は比較的やり易かったです。

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2007年7月 3日 (火)

起死回生の学習机

注文したワゴン(キャスター付きの省スペース型で
引き出すタイプのCDラックの類)が先週末に届き、
昨日と今日でそれらを組み立てました。
現状を打破するためにどうしても必要な家具だと思い、
何度も検討を重ねた末に購入を決めたのです。

このワゴンの設置場所については、
パソコンデスクを多少動かして
置こうと考えていたのですが、
ここで思い切った作戦を実行しました。

学習机を解体したというブログを書いた後、
何人かから話をお聞きしているうちに、
「やっぱり早まったかな」という迷いが生じました。
情けをかけては決心が鈍ると思って
強気の姿勢で解体を決断した自分としても、
「本当にこれで良かったのかな。
でももう良かったと思うしかない」
と解体されてゆく学習机を見ながら
複雑な思いに駆られていたのです。

解体後は処分を待つばかりとなっていたのですが、
どこかすっきりしないで居る私以上に
周りの反応もまた複雑で、
一度決めた心に揺れが生じました。

そこでもう一度いろいろ検討してみた所、
やはり学習机を復活させようと思い付いたのです。
一度決めて解体までしたのに、
また戻そうというのは「優柔不断で男らしくないかな」
とも思ったのですが、
熟考の末に出した最終結論に揺らぎはありませんでした。

最初、同じ部屋にパソコンデスクと学習机があるのは、
かなり場所を取ると言うことで二者択一を考えました。
その時、判断基準としたのは、
ハードディスクやキーボード、マウスを置いたりして
何だかんだと広い場所が必要なパソコン一式を置くには、
学習机よりもパソコンディスクの方が適していると思い、
尚且つ以前母に言われた学習机の
あまり良くないイメージが頭の片隅に残っていたため、
パソコンディスクを残すことに決めたのでした。

しかし、学習机の本棚を取り外せば意外に面積もあり、
決め手の一つとなった、邪魔だと考えた引き出しも
実際は魅力的な収納だったと考えを改めました。
頑丈であり、アルミパイプと板だけを組み合わせた
安っぽいパソコンディスクより重厚さもあり、
パソコンディスク程場所も取らず、
その割に収納は豊富と来て、
更にイメージチェンジする部屋のイメージにも
無理なく溶け込めそうだと思い直し、
起死回生の学習机復活案を採択したのでした。
福岡に行く前夜のことでした。

また、今仕事をする上で、
それまで父が一人でやっていた所へ私が入ったため、
作業しているともう一つ作業台が欲しいと思うことがあり、
どちらが転用出来そうかと考えた時、
重々しい学習机よりも、
簡単な造りで融通の利きそうな
パソコンディスクの方が向いていそうでした。
そして何より、当時祖父が言っていたという
「おじいさんになるまで使えるように」という願いを
込めて買ってくれたその気持ちに応えないのは、
自分の中で耐え難い辛さがありました。

こうして、一度解体した学習机を、
父に二度手間を掛けながらも戻して貰いました。
ほとんど物置き、物入れ同然の扱いで、
大学を卒業してパソコンディスクを置いてからは、
レギュラーデスクとしての座を追われていましたが、
九死に一生を得て見事にその座を奪い返しました。

(とりあえず)無駄な物が何も置かれておらず、
本棚を取り払った学習机は、
その焦げ茶色の暗い色が逆に渋さを演出し、
すっきりとしたイメージに生まれ変わりました。

それに、やっぱりこっちの方が自分の机という
感じがしてしっくり来ますし、
本来の居場所に戻ったという安堵感さえあります。
お陰でこの机の魅力を再発見することが出来ました。
その為の良いきっかけになったことは確かですが、
それでも一度は捨てようとしたことは
申し訳ないなという思いがして、
今まで以上に大切に使わなくちゃなと思いました。


それから、引き出しの中身を整頓していると、
まだまだ懐かしい物が出てきました。
高校の頃にパソコンで作った文書が出てきて、
歴代の住所録や成績表なども出てきました。
特に印象強かったのが、
高校当時持っていた参考書の一覧表や、
科目毎の学習の進め方の説明と
それに使用する参考書をまとめた一覧表などを始め、
不甲斐ない自分を奮い立たせるための
自己啓発を促す文書などが多かったことです。

つまり、当時疲れ易い体質で毎日に疲れ、
勉強に対する倦怠感が生じて成績が低下したり、
大学受験を見据えて目標を設置したり、
その為に見えない敵(ライバルやプレッシャー)と
闘わなければならない日々が苦痛に感じたり、
脱力感や思春期の複雑な心境など、
何もかもが中途半端で理想と現実の違いを
何とか埋めようと藻掻き続けていた当時の自分が、
試行錯誤していた日々を具現化したものが
こんなに多く出てきたということが言えるのです。

話は逸れますが、こうした試行錯誤の中で、
パソコンを使っていろんな文書を作っていたことが、
文書の細かな設定技術を我流で会得したり、
文字の入力速度を高めたりするのに
一躍買っていたという面もありました。

また、これだけパソコンを駆使していながら、
当時のインターネットと言えばダイヤルアップなどの
時間制が主流で値段も高かったために、
私がネットに触れる機会はほとんどありませんでしたが、
もし当時からインターネットを使っていたら、
また違う人間になっていたかもしれません。
今、携帯電話を含めたネット犯罪やトラブルに
巻き込まれる年齢層が低下しているニュースを見る度、
「あの頃あまり使うような環境でなくて良かったな」
と思うことが今になってみるとよくあります。

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2007年7月 2日 (月)

パスポート

先週から本格的に始めた部屋の整理整頓により、
引き出しの奥底などに埋もれていた
様々な思い出の品の数々との
久し振りの対面を果たし続けているのですが、
先日、思わぬものが出てきました。
パスポートです。

すぐに海外旅行に行く予定はないとは言え、
もし突然行くようなことにならないとも限らないので、
前以て探し出しておきたいなと思っていました。
途中までは把握していたのですが、ある時以降、
自分でどこにしまったのか見当も付かなくなり、
必要に迫られなかったということもあって
探すのを放置していた節がありました。

それが思いもよらず突然出てきたので嬉しかったです。
小6の時に発行したものなので、
当然ながら8年も前に有効期間は切れています。
そこに写る11歳の私はやはり今見ると幼いです。

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2007年7月 1日 (日)

HHアウェイ観戦記2007&福岡市内観光

私がまだ行ったことのない県は
今ではだいぶ少なくなってきていますが、
それでもまだ4分の1くらいは行ったことがありません。
私は最低でも1度は全ての都道府県を
訪れておきたいなと常々思っています。

そこで、ホーリーホックのアウェイ戦観戦を兼ねて
まだ行ったことのない県に行ってみようと
ちょっと前に思い付きました。
真っ先に浮かんだのは四国だったのですが、
日程が平日だったりして都合が合いませんでした。
そこで他を当たってみたところ、
福岡戦ならば日程的に問題なく、
前から一度行ってみたいと思っていたので、
勢いで福岡行きを決意してしまいました。
そして、本当に福岡観光を敢行してしまいました。

ところで、やや話は逸れますが、
J2の他の12チームに関して言うと、
対戦相手としては水戸の敵なのですが、
そのホームタウンやサポーターの方々に対しては、
毛嫌いしたり敵対するつもりはないばかりか、
どちらかというと友好的で居たいくらいなので、
普段は対戦相手について敢えて明記しませんが、
今回は内容からして既にバレバレですし、
どのみち水戸が惨敗したので躊躇なく記します。
ということで、今回、アビスパ福岡との対戦を観に、
東平尾公園博多の森球技場に行ってきました。
070701016




自身、アウェイ観戦は2度目ですが、
やっぱり肩身は狭いです。
ホームで相手を迎え入れる時と真逆なので、
その立場が如何に大変かを肌で感じます。
ですから、アウェイまでわざわざ応援に行く
サポーターには内外問わず本当に脱帽します。
流石に福岡ともなると茨城からだいぶ遠いので、
水戸のサポーターも数少なかったのですが、
それでも30名近く集まったのは凄いと思いました。

それだけに、このサポーターの熱意を感じて、
選手達に気迫の籠もった試合を期待していたのですが、
結果は弁護する気も起きない程の惨敗でした。
上位陣相手に、連戦の疲れはあったでしょうが、
運動量で相手を上回ることが前提の
今のチーム状態にあって、
福岡の選手を相手に完全に走り負け、
サイドからの突破やサイドチェンジをいとも簡単に許し、
攻守の切り替えの遅さやミスの連発、
動きの中途半端さなど、
今回の水戸は悪い所が全部出てしまっていました。

相手の力強いサッカーと勝利への執念を前に、
逆に意地を見せて欲しかったのですが、
後半になって所々しぶとさを見せた程度で
総じて惨憺(さんたん)たる内容でした。
折角福岡まで出向き楽しみにしていたのに、
0-3(前半0-2)というスコア以上に、
今季1、2を争う内容の悪さにがっかりしました。
選手達を労いたい気持ちはあったのですが、
それ以上に呆れて落胆した方が大きかったです。

何だかんだ言いながら、
第2クールもあと1試合を残すのみです。
最下位から脱出出来るのは一体いつのことやら。
最下位に転落後からずっと同じことですが、
最早失うものなど何もない訳ですから、
何も恐れずにがむしゃらに闘って欲しいです。


早起きして早朝に茨城を出発したこともあり、
試合観戦を終えた後一気に疲労が出てきました。
しかし、そのまま脱力してやる気をなくしては、
折角福岡に来ても良い思い出がなくなってしまうので、
気を取り直して初の観光を行うことに。

本当は色々行ければ良かったのですが、
次の日(=今日)に福岡を発つまでの時間で
行ける範囲というと限られてしまっていました。
そこで、福岡市内に的を絞っていました。

まずホークスタウンを見てきました。
初めてYahoo!ドームを見ました。
ナイターのロッテ戦があるということで、
友達同士やら家族連れやら仕事帰りのサラリーマンやら
レプリカユニホームを纏ったファンやらが
あちこちから続々と集まってきていて、
ファンの熱の入りようを強く感じました。
そして、ホークスタウンというだけあって、
もうそこいら中がホークス色に染まっていました。
070701028





それから福岡タワーに登ってきました。
夜は天神に行き、評判のラーメン屋さんで
博多ラーメンを食べました。
美味しかったので勿論「替え玉」しました。

ホテルで一泊して迎えた今日は、
福岡に住んでいる中学時代の親友と会い、
レンタカーを借りて海の中道海浜公園や
志賀島に行きました。
当初の天気予報では崩れそうだったのですが、
実際は2日とも日差しの強い好天に恵まれ、
蒸し暑さが辛く、ちょっと日焼けもしてしまいました。

あっという間でしたが楽しめました。
今回は時間が短くて
あまり行動範囲を広げられなかったので、
また機会があれば、今度は福岡の色んな所を
ゆっくりと回ってみたいです。

福岡空港を飛び立った直後、
眼下に広がる福岡の街並みは、
緑の間に住宅地が密集していて、
上から見下ろすとまるで『魔女の宅急便』の
世界観のようなとても綺麗な景色でした。
「舞空術」を体得して、こうして高い所から街並みを
眺められるようになれたら良いなと真剣に思いました。

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