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2007年8月の26件の記事

2007年8月31日 (金)

秋の夜風感じて

ここ数日涼しい日が続き、
窓も閉めて寝ないと寝冷えしてしまう程になりました。
換気扇も回していると冷えた外気が入ってくるので、
この所止めて寝るようにしていたのですが、
昨夜は回したまま寝てしまい、
途中で気付いたもののそのまま寝続けたら、
今朝になって体が怠くなっていました。
一気に10℃くらい下がりましたからね。
秋の訪れを感じずには居られませんが、
またこの後暑さが戻ってくると
週間予報で報じていたのでどうなることやら。
取り敢えず、もうそろそろ上をTシャツ一枚の、
毛布一枚だけで寝るのは時期的に厳しくなってきたので、
掛け布団とパジャマの上着を出そうかなと思います。

ところで、数日前市内の小中学生は新学期になりました。
今の子供は授業日数不足で、
9月に入る数日前から新学期に入るようで、
8月30日、31日が夏休みの宿題追い込み日だった
自分たちの頃の思い出を振り返って考えると、
8月中から授業というのはちょっと気の毒な気もします。
土曜日が完全に休みになったせいではありますが。
自分らの頃は9月1日に久し振りに
登校して始業式を行い、
その後防災の日ということで避難訓練をして
午前中のうちに帰宅という流れだったので、
休みボケの残っている時に丁度良かったものですが。

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2007年8月30日 (木)

HH観戦記2007 vol.17

20敗一番乗りを果たしてしまってから、
1勝2分けと負けずに持ち堪えてきた水戸。
遂に勝ち点差で12位に1と迫り、
長かった最下位脱出の瞬間が近付いてきました。
去年までの楽天ではないですが、
行き着く所まで落ちてしまって
もうこれ以上下がることはないので、
良い意味でも悪い意味でも開き直ってゲームに臨め、
戦術や選手をいろいろ試したり出来るので、
最下位の方が気が楽な面はあると思いますが、
やはり「最下位に低迷している」=「弱小チーム」
というイメージを一般的には持たれると思うので、
折角良い試合をしているのに
そう思われるのは切ないものがあるので、
やっぱり最下位脱出というのは気になる所でした。

さて、今日の相手はJ2で目下首位を快走中。
前々節のホームで負けたことにより、
今季ホームでの不敗記録が
16試合で止まったらしいですが、
ここまでの成績は21勝8分け4敗で勝ち点71、
更に51得点、24失点という堂々たるものです。
対する最下位を独走中の水戸は対照的に、
今季どころか昨季の9月9日で勝利を挙げて以来、
およそ1年近くホームの笠松で勝利を挙げておらず、
ここまで4勝9分け20敗で勝ち点21、
21得点で51失点という惨憺たる内容です。
このまさに真逆の成績の首位と最下位チームの
対戦となった訳です。

次のホーム戦が9月9日ということで、
今節のホーム戦で勝利を納めないと、
ホームの笠松で丸1年間勝利を挙げられなかったことに
なってしまうという危機的かつ記録的な状況でした。
順位と同様、ここまでどん底状態になると、
むしろこのまま行き着く所まで行って
記録を作った方が良いのではないか、
という気にさえなってきてしまいます。
でもやはり足繁くホームに駆け付けるファンの為にも、
相手が首位だろうとここで勝って、
この悲惨な記録を打ち破って欲しいと切に願いました。

こんなに笠松に観に行き続けているのに、
だいぶ長い間勝ち試合を観ていないのです。
もうその喜びの瞬間はとうに昔の記憶といった所です。
フラストレーションが溜まる心境は既に通り越し、
一戦一戦全力で応援するだけの状況になっています。
最下位脱出の為にも、
ホーム・笠松で歓喜の瞬間を味わう為にも、
今日こそは勝って欲しいと思って観戦に臨みました。

この所、先発のFWは塩沢選手と岩館選手という
2枚で臨む試合がほとんどでしたが、
今日は怪我から回復したと思われる西野選手が、
岩館選手に替わってスタメンに入りました。
私も今日は平日ナイターということで、
サポーターが少ないということもあり、
初めて応援団のご起立応援に混じってきました。
前節のアウェイ鳥栖戦での経験で、
少し怖い物知らずになってきたせいもあるのですが、
最初は恐る恐るながら徐々に全開で乗ってきました。

試合開始直後は相手に攻め立てられたものの、
徐々に押し始めた水戸は良い形を作り始め、
前半10分に右サイドからのクロスを
FWの塩沢選手が頭で合わせゴールを奪いました。
首位チームから先制点を奪ったことで、
今季笠松初勝利を渇望するスタンドは
この大きな得点シーンに沸きに沸きました。

やはりゴールを生で目の前で観るのは気持ち良いです。
そんな余韻に浸り、興奮冷めやらぬその僅か1分後、
一瞬のパスミスから守備の隙を突かれて
相手FWをゴール前でフリーにしてしまい、
痛恨の同点ゴールを許し、
一瞬にしてスタンドの盛り上がりがかき消されました。
これが得点力の高いチームなら気にしないでしょうが、
なかなか得点を奪えないチームにとっては、
苦労して挙げた先制点をフイにされるのは
かなり落胆させられるもので、精神的に応えました。

このままずるずるといって、
拙攻を繰り返して得点が奪えないまま、
逆に逆転ゴールを決められて負けるというのも、
今までのパターンからすれば有り得る話でした。
それでも攻め上がる形は相変わらず良かったので、
「これがゴールに結び付けば良いんだけど、
惜しい所まで行ってもなかなか決まらないんだよなぁ」
などと思いながら観ていると、
前半16分、ゴール前に上がったクロスに、
今度はGK正面のFW西野選手が頭で合わせ、
またもやゴールネットを揺らす瞬間を観られたのでした。

僅か数分の間に先制し、同点に追い付かれ、
また勝ち越し点を、それも珍しくFW2人で決めるなんて、
今日は一体どうしたんだろうと嬉しくなりました。
それくらい奇妙な現象に近かったのですが、
早い時間帯に再び勝ち越した意味は、
かなり大きなものでした。

全力応援をすると物凄く疲れるため、
前半25分くらいでかなりへたばっていて、
試合の経過がかなり遅く感じられましたが、
選手達に気合いを乗り移らせるつもりで、
兎に角気迫の声援を送り続けました。

後半に入ると、
相手はパワーでやや荒い攻撃を仕掛けてきて、
ロングボールや素早いカウンターで、
水戸が攻め込まれる場面が再三ありましたが、
何度も冷や冷やさせられながらも、
最後は守護神本間選手のファインセーブなど
堅い守りできっちり守っていました。
また、水戸も3度程ゴール前でフリーになるなど、
追加点の決定機がありましたが、
拙攻で追加点を奪えませんでした。
これが確実に取れていたら、
もっと優位に試合を進められていたと思いますが、
それでも選手達は各々がよく動き回り、
やるべき役割をしっかりこなしていたように思います。

後半35分頃からは押し込まれる時間帯が多くなり、
勝利を勝ち取るためにも正念場の時間帯で、
凄くハラハラしていたのですが、
私は選手に気合いを乗り移らせるべく、
最後の力を振り絞って声援を送り続けました。
それはもう、西城秀樹さんもびっくりなハスキーボイスで
魂を声援に込めたのでした。

ロスタイムの4分も物凄く長く感じましたが、
最初の2分くらいを凌いだ後は、
刻々と近付いてくるその時を確信しました。
そして終了の笛が鳴った瞬間、
笠松で1年近く勝てなかった呪縛から解き放たれ、
このホームの地で選手とファンが
最高の喜びを分かち合うことが出来たのでした。
いつも萎れている選手の姿が、
今日は明るさと喜びに満ち溢れていました。
この時を長い間待っていました。
やっぱりこの瞬間が最高です。
この瞬間があるから応援や観戦はやめられません。
本当に長い間待たされました。
そして同時に、数ヶ月間守り続けた最下位の座も
とうとう明け渡すことが出来たのでした。
まだまだここから借りを返さなくてはいけませんが、
これからは余計なことを考えずに集中出来ると思うので、
一つ一つ勝ち星を積み上げていって欲しいと思います。

試合前は、潰れた喉も治り掛け、
筋肉痛も治っていたのですが、
今日の熱い応援のせいで再び喉が潰れ、
腹筋や背筋にも若干痛みを感じています。
また、天気予報では確実に雨になるような話
だったようですが、
またしても天候に恵まれました。
何となく予報が外れる予感はしていましたが、
本当に今日は久し振りに最高の気分で帰れました。

第3クールも残り2試合なので、
この勢いのまま第4クールへ突入して欲しいです。

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2007年8月29日 (水)

九州北部ドライブ日誌(2日目)

話は前後しますが、
前回の福岡旅行の際、
初めてレンタカーを借りて運転したところ、
行動の自由がかなり利く思わぬ便利さに味を占め、
今回の旅行が決まった時も
移動はレンタカーしかないと思いました。
知らない土地で運転するのは危険も伴いますが、
自分で好きな所に行けるという利点があり、
迷わずこの選択肢を選んだのでした。

さて、この日は他のメンバーが別コースを選んだので、
私と笑さんの二人で長崎を観光することになりました。
前夜に観光ルートを決めるという荒技となりましたが、
もしこれがメンバー全員もしくは3人以上だったら
もっと気合いを入れて事前に予定を組んでいたに
違いないと思います、言い訳になってしまいますが。

とは言え、人数が少なかろうが多かろうが、
目一杯この旅行を充実させたいという気持ちは変わらず、
綿密な計画を練ったのでした。
しかし、計算上どうしても帰りの飛行機の出発時刻に
間に合うように納めることが出来ず、
距離、時間共に「余裕を持たせて設定している」
アバウトさを当てにし、
「多分実際は計画よりも早く回れる」と想定して、
無理そうだったら途中で切り上げることにして、
敢えて観光スポットはなるべく減らさないようにして、
時間をフルに使う作戦を決行することにしたのでした。
そんな訳で、出発時刻を基に計算した予定時刻と、
到着希望時刻を基に逆算した予定時刻の
2通りを設定したのでした。

まず高速道路を使って佐世保まで行き、
最初に西海橋という橋を見てきました。
よくこんな高い所に建てたなぁと感心しました。
時期的に大きな渦潮が見られるそうですが、
残念ながらこの時は明らかに渦潮だと
呼べるものは見られませんでした。
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その後は通称「サンセットオーシャン202」と呼ばれる
国道202号を海を見ながら南下しました。
本当は夕日の美しい景色を見られるようですが、
夕日を見るような時間まで居られなかったので、
昼間の綺麗な海を見ながらドライブを楽しみました。

海辺というとどちらかというと平坦なイメージがありますが、
長崎は流石坂が多いというだけのことはあって、
海のすぐ側まで海抜が高い所が多く、
どちらかと言うと海の側まで山が迫っている、
という印象を受けました。
青い空と海、そして山を見ながら
走る海岸線は快適でした。
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この後、昼食をとるために設定した道の駅に、
予定よりだいぶ早い10時半過ぎに着いたので、
昼食は後で食べることにして
次の千々石(ちぢわ)展望所へ向かいました。
実はここが悩み所で、
佐世保から長崎に掛けての国道202号のドライブと、
島原半島へのドライブを組み合わせると、
移動距離が長くなるため時間的にきつく、
どちらかに絞った方が計画は立て易かったのですが、
どちらも欲張って行きたかったために
厳しい日程を組むことになったのでした。

この辺りの通過時間次第では島原行きを諦めて、
そのまま諫早ICから空港へ戻る
ショートカットコースに切り替える算段でしたが、
特に大きな交通の乱れもなく、
しかも予定より早く回れていたので、
迷わず当初の予定通りドライブを続け、
島原へ行くことを決めたのでした。
ただ、あくまでこの予定の距離や時間は
推測に過ぎず、道路の混み具合なども
実際の所はどうなのか分からなかったので、
1日目と違い、最後に飛行機に乗るまでは
決して気を抜く訳にはいきませんでした。

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そこで、最終目的地の雲仙地獄まで行くだけ行って、
時間がありそうだったら昼食を取るなり、
ゆっくり雲仙地獄を見るなりすることになりました。
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大村湾を経由して島原半島へ向かい、
千々石展望所で12時半を回っていましたが、
ゆっくり景色を楽しんだ後、
いよいよ最後の雲仙地獄へ行きました。
この時点でまだ予定時刻より
若干時間より早く回れていたのですが、
1日目と違って、余裕を持たせつつも
気持ちぎりぎりに設定したこともあってか、
途中からあまり時間を稼げなくなりました。

雲仙地獄へ予定よりどれだけ早く着けるかで、
その余り分が昼食時間に割り当てられる筈でしたが、
千々石展望所からの移動距離の長さで
多少は時間を縮められるかと思ったのですが、
思い切り蛇行した山道だったために、
走ることは問題なかったのですが
快走という訳にはいかず思わぬ苦戦を強いられ、
結局予定より15分早く着いただけでした。
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しかも、雲仙地獄の硫黄臭さや、
ぐつぐつと煮えたぎる音などの迫力を前に、
予定より5分も長居したため、
昼食に割り当てる時間が10分となってしまいました。
最初の計算上からはそれでも1時間以上稼いだので、
よくここまで短縮出来たなという感じなのですが、
現実問題として飛行機に乗れるかどうかを考えると、
あまり冒険出来ないなと思いました。

けれど、私がこの2日間で心掛けたのは、
「時間通りに回ることも大事だけれど、
折角来たからには『はい、目的地に到着しました。
ここでの滞在は5分間だけの予定なので、
見終わったらさっさと次に行きますよ』というのでは、
時間に急かされて行動しているようで、
旅行としては気持ちにゆとりもなく、
行くには行ったけど観光したようじゃなかった、
というような旅行にはしたくなかった」ので、
見学(観光)する時間はその時の気分に任せ、
なるべく時間を気にせず取ることを意識しました。
まぁそうは言っても多少は意識しないといけませんが。

そしてこの帰り道の時もそうでした。
予定では諫早ICに14時半に乗ることになっていて、
食事を取らなければ大体時間通りだったのですが、
例えば車の中で何かを食べながら
時間に間に合わせるのと、
折角ここまで来たのだから何か地元の物を食べて、
せめて食事の時くらい時間を少し割くべきなのか、
という決断を迫られました。

14時を過ぎていて空腹ではありましたが、
飛行機の時間を考えれば
そのまま直行したい気持ちもありました。
しかし、もしそういう気持ちにゆとりのない旅行をして、
結果的に時間に結構余裕が残ったら、
きっと「もっとゆっくり旅行を味わえたのに、
時間を気にするあまり慌ててしまった」
という不完全燃焼な気持ちが残りそうな気がして、
ならば目一杯楽しもうと開き直りました。

高速での移動距離が長かったので、
少し時間を短縮出来るだろうという予測や、
空港に行くまでの時間や搭乗手続き終了の時間まで
目一杯使うということで考えると、
多少なり時間が浮く筈だという考えがあって、
30分くらいの遅れなら何とかなる
という計算は頭にありましたが、
それでも結構ぎりぎりに設定していたので、
昼食の時間が遅くなれば
致命的な遅れとなって取り返せなくなることは
覚悟しなければなりませんでした。
でも最後まで長崎を満喫したいという思いが、
「最悪、飛行機に乗り遅れても死ぬ訳じゃない」
という開き直りを生み、
きちんと昼食の時間を取ることに決めたのでした。

やはり最後は長崎ちゃんぽんを食べることにしました。
「30分までの遅れなら取り返せる」ということで、
何とか30分で食べられるかなと思ったのですが、
心配していた通り注文してからなかなか料理が来ず、
その上具沢山で食べ応えがありすぎ、
スープも熱くてなかなか飲めないということで、
凄く美味しくて大満足だったのですが、
食べるのには相当手こずってしまいました。
でもここで、「時間がないからすぐ食べられる物を」
という妥協で料理を注文しない辺り、
最後まで満喫しようという欲張りが利いています。
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そんな訳で、最後の最後まで旅行を満喫したため、
諫早ICを通過したのは予定より47分遅れでした。
限界と見積もった30分をもオーバーし、
流石にちょっと満喫し過ぎたかなと思いました。
でももう昼食時間を取ってしまったものは
今更どうしようもありませんでした。
後は高速道路をひたすら福岡へ向け走るだけでした。
諫早ICから太宰府ICまで130km以上あり、
しかも更に制限速度が低く混み具合の計算出来ない
福岡の都市高速や一般道を走ることや
ガソリンスタンドを探して満タンにする時間、
レンタカーを返す時間、そこから空港まで歩く時間、
出発の15分前までに搭乗手続きを
済ませなければならないことなどを考えると、
この時点で飛行機の出発時刻まで2時間しか
なかったのはかなり厳しいものがありました。

ただ、焦って事故を起こしては元も子もないので、
急がなければいけない状況下ではありましたが、
無茶な運転だけはしないようにと思いました。
心配していた渋滞もなく
順調に福岡へ向かっていましたが、
長崎自動車道を走っている途中で、
突然前方の雲行きが怪しくなってきました。
速度制限されるのが怖いなと思っていたのですが、
本当に雨が降り出したかと思っていると、
雨の勢いが更に激しさを増し、
遂にはワイパーをハイスピードで動かしても、
窓を拭ったほんの0コンマ数秒だけしか
前の景色が見えないような、
滝のような土砂降りになってしまい、
前の車もなかなかライトを点けてくれないので、
物凄く視界の悪い中を高速で走る羽目になりました。

もし時間に余裕があれば、そして一般道であれば、
堪らず路肩へ避難したい所でした。
しかし全速力で行っても間に合うか微妙だったので、
ここでの減速は極力避けたいと思いました。
かと言って、叩き付ける豪雨で前がよく見えず、
前の車もよく見えないので、
迂闊にスピードを出す訳にもいかず、
また一番怖いのはハイドロプレーニング現象が
起きてしまうことでした。

兎に角、ワイパーでほんの一瞬だけ見える
僅かな前方の様子を頼りに、
中央分離帯に激突しないように、
必死でハンドル操作に神経を使いました。
それでも80~90kmで走り続けました。
こんな必死の戦いは10km程続きましたが、
凄く長く感じました。
やっとの思いで鳥栖JCTから九州自動車道に
乗り換えた時はホッとしたものでした。

太宰府ICから福岡都市高速に乗り換えた頃には、
このまま順調なら飛行機に何とか間に合いそうだ
という明るい見通しがようやくここで立てられました。
かなりぎりぎりにはなってしまい、
他のメンバーを冷や冷やさせて
かなり迷惑は掛けてしまいましたが、
時間一杯まで使って、
2日間で福岡、佐賀、大分、熊本、長崎を回るという
欲張った完全燃焼の九州北部旅行は、
大満足で終えることが出来ました。

今回、台風の影響が及ぶ時期ということもあり、
計画が頓挫しないか心配もありましたが、
無事何事もなく終えられて良かったです。
また、運転免許の更新が近いので、
移動距離が長くなれば
それだけ事故の可能性も高くなるということで、
今回の旅行で知らない土地を長距離運転するということで
兎に角事故を起こさないようにということを
心掛けていましたが、
無事安全運転に終始出来たことに感謝したいと思います。
もう少しなので、ここは一つ初心に返って、
今まで以上に安全運転を心掛けようと思います。

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2007年8月28日 (火)

九州北部ドライブ日誌(1日目)

先の土日(25日、26日)に行った九州旅行ですが、
鳥栖へサッカーを観に行くと決めた時、
ついでにどこを観光するかも考えましたが、
まだ行ったことのない長崎、熊本、大分に
出来れば行きたいなと思いました。

とは言っても、関東から見れば
3県とも近いような気がしますが、
違う県に行くとなればどうしても距離があり、
行動範囲にも限界というものがあります。
けれども、なかなか九州へ行く機会など
訪れるものではないので、
何とかして欲張って全部行ってみたいなと思いました。

前日(24日(金))にごじゃいがメンバーで
東京・大田市場内のホテルに泊まり、
朝早く飛行機に乗るという日程だったので、
前回の福岡(6月30日~7月1日)の時よりは
時間も取れそうでしたが、
そうは言っても僅か2日間の限られた時間で、
あっちもこっちも行くというのは厳しいものがありました。

旅行雑誌を何度も眺めてはめくり、
いろいろ検討した末に立てた案は、
1日目は熊本の阿蘇を中心に回り、
2日目に長崎をドライブするというものでした。
日程的に広範囲を移動するのは難しそうでしたが、
折角行くからにはフルに時間を使いたかったので、
久しぶりに綿密な旅行計画というものを立てました。

実際の道幅や道路事情などは
走ってみないと分からないので、
計算より速く回れるのか遅くなるのかは
ぶっつけ本番でやるしかありませんでした。
1日目の熊本旅行に関しては何とか計画を立てました。
しかし2日目の長崎の計画に手間取り、
行く候補をある程度絞ったものの、
細かな計算になかなか着手出来ず、
結局何も決まらないまま現地へ赴くことになりました。

そんな不安を抱えたままのスタートでしたが、
予定通りレンタカーを借りて
4人での熊本旅行が計画通り動き出しました。
最初は車や道路の感覚、
それに地元の人の運転の習慣に慣れるまで
やや落ち着かないものがありましたが、
徐々にカーナビなどの使い方も分かってきて、
運転の要領も摑んできたので、
徐々に落ち着きを取り戻しました。

福岡から一気に高速道路を使って熊本入りし、
昼食を取った後、
日本一長い駅名に返り咲いた南阿蘇鉄道の
「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」へ行きました。
ニュースで知っていた程度で、
まさか自分が訪れることになろうとは
その頃は思ってもいませんでしたが、
一度見てみたいなとも思っていたので
良い機会だと思って行ってみました。
本当は鉄道にも乗れれば良かったのですが、
ピンポイントの旅行ではないので、
駅を訪れるのが精一杯でした。
しかし運良く鉄道が到着するというおまけ付きでした。
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次にこの日のメインである、
阿蘇山の中岳火口へ行きました。
行くまでの景色も素晴らしかったのですが、
火口へ着いて覗き込むと、
鮮やかなエメラルドグリーンのカルデラ湖が見えました。
地層なども火山ぽさが至る所に見受けられ、
あまりこういうのを見る機会がなかったので、
どれもこれも新鮮でした。
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その後は、草千里ヶ浜や米塚、
城山展望所、大観峰といった名所を回り、
美しい景色を堪能してきました。
兎に角緑が豊かで目に優しかったです。
そう言えば、天気は山の天気だからなのか、
局地的に強い雨が降ったかと思えば、
ちょっと走るとすぐに青空が広がっていたりして、
そんな天気の繰り返しでした。
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帰りも熊本ICから高速に乗る計画だったのですが、
ナビが違うルートを案内していることに気付いた時には
引き返すに引き返せない所に来ていて、
そのまま大分を通って日田ICへ向かいました。
当初の計画では大分に行く予定はなかったのですが、
予定外に国道212号を中心とした大分も、
比較的長い間ドライブすることが出来ました。
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朝のうちは道が混んでいたことなどもあって、
計画していた時間よりも遅れていましたが、
徐々に遅れを取り戻し、
最終的には予定より若干早く
鳥栖スタジアムに着くことが出来、ホッとしました。

試合については昨日のブログで書いた通りです。
試合後は選手がバスに乗り込むのを1時間近く待ち、
それから宿泊先の博多へ行きました。
夜の博多は車が犇(ひしめ)き合っていて、
なかなか進めませんでした。

部屋に着くとすぐにでも寝られそうでしたが、
まだ次の日の計画が決まっていなかったので、
そこから笑さんと計画を立てました。
計画を立て終わったのは夜中の2時過ぎ。
こうして、内容の濃い長い1日目が終わりました。

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2007年8月27日 (月)

HHアウェイ観戦記2007-鳥栖戦-

PCを開くのもネットを閲覧するのも3日振りです。
丸3日間これらとは無縁の生活をしていました。
というのも、九州へ旅行に行っていたからです。
詳しい旅行記については一回では書き切れないので、
何回かに分けて書こうと思いますが、
取り敢えずホーリーホックのアウェイ戦観戦について
記しておこうと思います。

一昨日25日(土)に鳥栖スタジアムで行われた
サガン鳥栖対水戸ホーリーホックの試合を観るため、
今回の旅行が計画される運びとなりました。
遠くのアウェイにも毎度熱心に応援に行かれる
アウェイ常連のサポーターの方たちは、
なるべく交通費を抑えて何度も応援に行かれるという
大変な努力をなさっていて頭が上がりませんが、
ホーム戦に行くのが精一杯の私からすれば、
偶(たま)に行くアウェイ戦というのは、
普段なかなか訪れることの出来ない所の観光も兼ねた
旅行を楽しんでくるといった感じです。
ちょっと経費が掛かるので、
年に何度も行くのは厳しいものがありますが、
これもアウェイ戦観戦の醍醐味かなと思います。

そんな訳で、前回の福岡観光の時も、
「次は行けても来年だろう」と思っていたのですが、
まさかこんなに早く再び九州に行くことになろうとは。
ただ、本当はまだ行ったことのない四国勢との
対戦を観に行こうと思っていたのですが、
日程が折り合わず断念したという経緯もあります。
しかし、九州もまだ鹿児島、宮崎、福岡しか
行ったことがないということで未踏の地が多く、
「行ける時に行く」が最近のモットーでもあるので、
ここは思い切った決断をしました。

鳥栖スタジアムは鳥栖駅のすぐ傍にあり、
交通の便の良さは羨ましいものがありました。
そして観客は水戸サポーターが数十人なのに対し、
鳥栖サポーターは16600人と圧倒的多さでした。
水戸もこんな風に市民の多くが少しでも興味を持ち、
試合を観に来てくれるようなチームに
育っていって欲しいなと思いました。
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これだけサポーターの数に差があると、
どう頑張っても声援で勝てる訳がないのですが、
そんなアウェイで戦う水戸の選手達の背中を
少しでも後押ししなければ、という親心が出て、
少数精鋭隊の一員として少しでも
大きな声援を送ろうと思いました。
それに「わざわざこんな遠くまで応援に来たのに、
負け試合を見せられて堪るか」とも思いました。

私は最初から出せるだけの声を全力で出しました。
ペース配分など一切考えず、
兎に角その時出せる精一杯の声援を送りました。
あまりに全力を出し過ぎて熱くなりすぎ、
頭がふらーっとしてよろめきそうにもなりました。
また、普段は手拍子くらいしかやりませんが、
今回は跳ねたりするリアクション付きの応援をしたので、
あちこちの筋肉を使ったため体がふらふらしていました。

しかも、腹筋を使って腹の底から声を出すことと、
応援歌を歌うことに意識を置きすぎた反動で、
ちゃんと試合を観ているようで
実はあまり目に入っていなかったりして、
優雅な観戦とは程遠いものでした。
でも相手の声援に負けないためにも、
一人一人が声を最大限に出さなくてはいけない、
という思いに駆られて、
試合中は自分たちの応援しか聞こえない程
最後まで全力を出し尽くしました。

試合は互角の戦いとなり、
疲れが出てきて足が止まり始めた終盤に
鳥栖の猛攻に遭って押されたものの、
懸命の守備で鳥栖にゴールを許さず、
逆に水戸も最後まで守りに入ることなく攻め続け、
結果的に0-0で引き分けました。
足が止まって戻れなかったという方が近いと思いますが、
終盤に2回もゴールネットを揺らされながら、
運良くオフサイドで2度もノーゴールとなったのは
救われましたが、
それでも選手はよく頑張ったと思います。

スコアレスドローという結果になり、
物足りなさも感じますが、
今日のは本当に内容としては
納得のいく動きをしてくれていました。
今節での最下位脱出はなりませんでしたが、
次節のホーム戦で今度こそ勝って、
ついでに最下位の座も明け渡して欲しいと思います。

あれから2日経ちましたが、まだ喉は潰れたままで、
腹筋やふくらはぎも軽く筋肉痛になっています。
全力で応援したので気持ち良かったですけどね。

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2007年8月24日 (金)

アスファルト・ザリガニ

昨夜、家に帰ってきて車を仕舞おうとした時のことでした。
ヘッドライトに照らされた地面に、
何か変な形の物が見えました。
木の枝のような、カマキリのような、
しかし一瞬動くのが見えたので、
生き物であることは間違いないようでした。
潰さないように気を付けて車庫入れした後、
その謎の奇妙な生物を確認してみました。
S




一瞬見間違いかと思ったのですが、
アスファルトの上を歩いていたのは
紛れもなく小振りなアメリカザリガニでした。

リアルな話、カラスがザリガニを食べるので、
田圃の傍に残骸が打ち上げられているのは
よく目にするのですが、
人為的にいたずらで道の上に置いたりしなければ、
普通、ザリガニが丘に上がるという光景は目にしません。
この一見奇妙な光景にも思えますが、
よく考えてみると、田圃は既に干上がり、
しかもこの猛暑も手伝って、
田圃で生息していたザリガニが水を求めて
田圃から上がってきた可能性は有り得るなと思いました。
あくまで推測に過ぎませんが。

そんな今の田圃の様子ですが、
だいぶ稲穂が重たそうになってきて、
稲刈りの頃のように黄金色が鮮やかになってきました。
S_006




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追伸:
まだ操作に慣れないせいで、
写真を加工したりアップするのにも一苦労です。

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2007年8月23日 (木)

ガーっ!

夜出掛けようとして玄関のドアを開けた瞬間、
ちょっとしたハプニングが起こりました。
我が家は玄関の外灯を点けていると、
その周りを蛾などが飛び回っているのですが、
今日もまた例外ではなく、元気良く飛び回っていました。
丁度玄関を出た瞬間の私は若干前傾姿勢気味であり、
Tシャツの胸元が少し開いたのですが、
一匹の蛾が勢い余って、
その胸元へうまい具合に飛び込んでしまったのです。

私は努めて冷静にその姿勢をキープし、
胸元を開いたままにしたので、
蛾はすぐに慌てて出て行ってくれたようで
(実は確認は取れなかった)事なきを得ましたが、
ちょっとびっくりしました。

―おかしいなぁ、
「さぁ、僕の胸に飛び込んでおいで!」
なんて言った覚えないんだけどなぁ…。

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2007年8月22日 (水)

8回裏

第89回全国高校野球選手権大会決勝戦が
今日行われましたね。
強豪校でありながら未だ夏での優勝経験がない
という広島代表の広陵高校と、
同じく初優勝を目指す
佐賀代表の県立佐賀北高校の対戦でした。

佐賀北の方は1回戦でエースの久保投手を見た時に、
失礼ながら勝手に「はなわ」というあだ名を付けて以来、
密かに応援していました。
(あだ名の由来はご想像にお任せします)。
先発で馬場投手が投げ、
リリーフでエースの久保投手が投げるというパターンで、
引き分け再試合や延長戦を含む6試合を
接戦でものにしての決勝進出を果たました。

一方の広陵高校も初戦で駒大苫小牧を破り、
エースの野村投手を中心とした堅い守りで快進撃を続け、
準決勝でも選抜優勝校の常葉学園菊川を下し、
40年振りの決勝進出を果たしました。

どちらが勝つのか予想も出来ませんでしたが、
個人的には「はなわ」投手が気になっていたので、
佐賀北の方に分があるのかな、
などと何の根拠もない予測を立てていました。

2回表から中継を見始めたのですが、
佐賀北の先発馬場投手が、
会心の当たりではないながらもヒットや
死球などで走者を溜められ、
ゲッツー崩れとタイムリーで
2点の先制を許してしまいました。
投球自体は決して悪くはなかったと思いますが、
広陵打線には鋭さや威圧感があり、
一気に畳み掛けられそうな雰囲気がありました。

ここで、まだ2回途中ながら早めの継投策に出ました。
エースの久保投手がリリーフで投げるというのは
いつもの決まったパターンとは言え、
予定以上に早い交代となったことでしょう。
とは言え、もし交代が遅れれば、
広陵打線に火が点いていたかもしれません。
何とかここは久保投手が踏ん張って凌ぎました。

しかし、今日は打線がなかなか点を取れず、
逆に久保投手は広陵打線の猛攻に遭い、
辛うじて失点を食い止めている状況でした。
無死2塁とか、一死2,3塁とか、
それこそスクイズや犠牲フライで
簡単に失点してしまう絶体絶命のピンチを
毎回迎え続けていました。
それでも、甲子園で無失点投球を続けているだけあって、
あと一本を許さず堪えていました。

流石決勝戦ともなると違うなと思いましたが、
防戦一方の佐賀北は攻撃でも糸口が掴めず、
4回から7回までは4者連続三振を喫するなど、
あっさりと三者凡退を繰り返していました。
広陵のエース野村投手の低めの変化球に
ろくにバットにボールを当てることも
させて貰えていませんでした。

そして6回まで粘りの投球と堅実な守備で
再三のピンチを切り抜けていた久保投手が、
7回表に遂に相手エースの野村選手に
痛恨の2点適時二塁打を浴びてしまい、
終盤に入って4-0とリードを広げられてしまいました。

打線好調な広陵とは対照的に
7回裏が終わった時点で僅かヒット1本に抑えられ、
失点こそ許していませんでしたが、
スコア以上に広陵が圧倒的に押していました。
佐賀北の、投手が最小限に失点を食い止め、
味方の反撃を待つというこれまでの闘い方が、
流石に今日は出来ないまま終わってしまいそうな、
そんな厳しい試合展開となっていました。

いつ流れが変わるか分からないとは言え、
素早いテンポで淡々と投げ込む野村投手は、
付け入る隙を与えない完璧な投球をしていました。
「このまま残り2回も抑えられてゲームセットか」
と思わせるには十分過ぎる程でした。

しかし、8回裏に奇跡が起きました。
それまで低めの変化球に手を出し、
良いように料理されていた佐賀北打線が、
きちっと球を見切るようになりました。
そして一死からエースの久保投手が自ら
この日チーム2本目のヒットで出塁すると、
続く代打の選手も連続ヒットで繋ぎ、
さらに続く打者もボール球を見極めて
四球を選んで満塁としました。

佐賀北が低めの球を振ってくれなくなり、
生命線の低めの厳しいコースへのコントロールが
僅かに外れるようになり、
俄かにリズムが崩れ始めた野村投手。
佐賀北とすればこの試合唯一にして
最大のチャンスを迎えましたが、
「ここで満塁本塁打でも出れば追い付くけど、
ここまでの内容を考えれば
そうそう佐賀北打線も繋がるものじゃないだろうし、
淡々と投げ込んできた野村投手だけに、
この試合初めてのピンチを迎えたと言っても
動揺して大きく崩れることはないだろうから、
1,2点取れても追いつくのは厳しいだろうな」
と正直なところ思いました。

いくら一死満塁と言っても、
まだ4-0で広陵が圧倒的にリードしている状況に
変わりはないのです。
それでも密かに「はなわチーム」を応援する私は、
一球一球注目して見ていました。
選手は低めを徹底して見逃すようになり、
何と際疾いコースが外れて押し出し四球に。
まず1点を返しました。
「ありゃ、さっきは一発出れば同点とは言ったけど、
こうなると今度は逆転満塁ホームランだな」
なんて呟いて、次の打者を見ました。

ここまで佐賀北はどの選手も押さえ込まれていただけに、
当然今日の内容を見るとノーヒットの選手ばかり。
ここでバッターボックスに入った副島選手も、
今大会2本塁打を放っていたようですが、
やはり今日は無安打に抑えられていました。
「本塁打を打つパワーはあるんだな。
まぁ可能性としては有り得るけど確率的には…」
なんて思いながら見ていると、
何と何と、振り抜いた打球がレフトスタンドへ。
信じられないような劇的な逆転満塁ホームランで、
完全な劣勢から一転、
一気に5点を奪ってリードを奪い返したのです。

本当にたったこの8回裏だけでした。
でも、堅い守備と粘り強い投球で、
広陵の攻撃を必死で凌いできたからこその
逆転劇だったことを忘れてはいけないと思います。
佐賀北の粘り勝ちということでしょう。

続く9回表のマウンドも勿論エースの久保投手。
毎回走者を背負い続けた久保投手は、
ここでも広陵に同点の走者を許しましたが、
送りバントの後、隙を見て3塁を狙った走者を刺し、
一気に二死走者なしとなって迎えるは、
広陵のエース野村選手でした。
これは、昨年のハンカチ王子こと早実の斎藤佑樹投手が、
対する駒大苫小牧と決勝戦で闘って優勝した時に、
駒大苫小牧のエース田中将大投手が
最後のバッターとなった場面と重なりました。

最後は空振り三振に仕留め、
5-4で劇的な逆転勝利で初優勝を決めました。
結果的に広陵は夏初優勝を逃しましたが、
投打ともバランスの取れた良いチームだったと思いますし、
この試合がエラーなしだったことに代表されるように、
締まっていて白熱した接戦の多い
見応えのある大会だったなと思いました。
やっぱり高校野球は面白いですし感動します。

因みに佐賀北は1回戦から7試合を戦い、
1大会で通算73イニングの最多記録となったようです。
あと、余談ですが、今週末佐賀に行きます。

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2007年8月21日 (火)

まだ自分色に染まっていない3代目PC

めでたく3代目パソコンにて初更新です。
今回、ここまで納品が遅れた最大の原因、
24インチ(ワイド)の液晶モニターですが、
私はそこまで大きいのでなくて良いと思ったのですが、
父が「デジタル放送のテレビも見られるモニター」
ということを条件に探してくれたようで、
今の所はまだあまり売っていないそうです。
部屋にテレビがない私としては有り難いのですが、
「テレビ代わりにもなる」というよりは
「テレビを見る」ということにかなり比重を置いていて、
しかも「今時は画面はでかくなくちゃいけない」
ということにかなり拘っていたため、
実際届いたモニターを今目の前にして、
あまりの大きさに面食らっています。
17インチワイドだった前のモニターが
かなり小さく感じる程で、
普通の画面を横に2つ並べた感じです。

確かにテレビを見るには
これくらいの大きさがあると見易いですし、
デジタル放送は画面が横長なので
丁度良いと思うのですが、
パソコンのモニターとして使うとなると、
画面が大きすぎて眩しすぎて目が疲れます。
しかも横長画面を目一杯使って表示されるので、
表示される文字の数が半端でなく、
見ているだけでも眼球の良い運動になってしまいます。
ネットの画面などを見ると、
無駄に左右(特に右)のスペースが余っています。

もうちょっと離れて見たいくらいですが、
字のサイズは普通なのでそうもいきません。
(サイズを変えるという手もあるにはありますが)。
というか、離れる程の机の奥行きもないですし。
そのうち慣れるのかもしれませんが、
今の感想としては「でかすぎ&眩しすぎ」です。

前のPCから直接データを移すことも出来たのですが、
この4年の間にいろんなファイルが
知らないうちに蓄積していっていたり、
もしかすると良からぬ病気が
潜伏している恐れもないとは言えないので、
必要最低限のデータだけ一旦外付けHDDに移し、
そこから手動でこのPCに移し替えることにして、
一からPCを構築する方法を選択しました。
とは言っても、自動的にまとめて全部移し替えるか、
選りすぐって移し替えるかの違いだけで、
結局やることは同じようなものですが。

ほとんどデータもソフトも入っていないPCは新鮮です。
しかし、快適なWindows XPに慣れてしまったせいで、
ヴィジュアルが凝っているWindows Vistaは
なかなか違和感があって、
色んな設定なども以前のWindowsに比べ、
大幅に変わっている所が多いので、
まだ操作し辛さを感じています。
ネット閲覧の際の表示フォントも
今までと違うのでどことなく違和感があります。
まぁXPの時も最初は戸惑ったものですが。

キーボードのキーの配置や押し具合なども
今までと違うので打ち辛いですし、
個人的に記憶(学習)させてきた単語が
全て初期状態となってしまったため、
特に変換に関してはまだ自分色に染まっていません。
ATOKは賢いので変換において
変換履歴順に候補が出てくるようになっていることは勿論、
単語の自動記憶や文章の変換能力は
素晴らしいものがあって絶賛していますが、
いくら元が良いと言っても、
やはり使い込まなければその良さが生きてきません。
慣れるまでの辛抱でしょうが、
逆にこのぎこちなさも新鮮なものと捉えて、
楽しんでいきたいと思います。

さて、データの移し替えについてですが、
まだソフト関係以外の大部分は移し終えました。
ネットの「お気に入り」などもそのまま移せたので、
また一から探す必要もなくて助かりました。
しばらくはまだソフトの再インストールや
再ダウンロードに手を焼くことになると思いますが、
だいぶ元のPCらしくなってきています。

しかし、この移し替えをする前は、
「このまま放っておいたら、
PCはあってもほとんど何も出来ない」
という焦燥感があり、
こればかりは流石に後回しにしたくなかったので、
夕飯を食べる頃にはすっかり
ドラマのことなど忘れていました。

いつもはその日の朝からドラマのことを頭に入れ、
忘れないように一日中思い出すようにしているのですが、
今回は他のことに気を取られすぎたため、
ハッと気付いた時にはもう残り3分になっていました。
8話目にして初めて見逃しました。
やっぱりこういう毎週見るっていうのは
あまり得意じゃないなぁと思いました。
よく夕方頃に5~10年くらい前の
ドラマの再放送を流していたりしますが、
基本的にNHKの朝ドラや
大河ドラマのようなものでない限り、
見逃したら再放送ってすぐには見られませんよね。
だから、絶対見逃すまいって思っていたのですが、
とうとうやってしまいました。
危ないとは思っていたのですが。
データを必死で移している場合ではありませんでした。
何か凄く悔しいです。

とりあえず目が眩しいので今日はこの辺で。
因みにまだテレビのコードを繋いでいないので、
普通にパソコンのモニターとしてしか使えていません。
早く繋ぎたいもんです。

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2007年8月20日 (月)

2代目PC最後の夜

今年は久し振りに夏休みらしい休みを取れた気がします。
勿論、学生の頃のそれとは長さも違いますが、
社会人の基準で言う夏休みは取れた方だと思います。
お陰でゆっくりすることが出来ました。
最後の方は結構無駄な使い方もしていましたが、
特に前半は有意義な時間も過ごせたので、
すっかり体はとろけていました。

今日は休み明け最初の仕事ということで、
体が付いていくのか心配もありましたが、
休み前とあまり変わらなかったので
少しホッとしています。
でも今週から来週にかけて
何だかんだであまりゆっくり出来なそうなので、
余裕なのも今の内だけかもしれませんが。

ところで今日突然待ちに待った電話が来ました。
新しいPCを明日納品するというのです。
下手したら9月にずれ込むのではないか
とさえ思っていたので、
すっかり油断していて不意を衝かれました。
今のPCもそれなりに気に入っているので、
新しいPCの納入を催促すると
今のPCを早く替えたいということの裏返しになりそうで、
何となく申し訳ない気がしたので黙っていたのですが、
いざ納品の時が迫ってくると緊張してきますね。

改めて、メモリのバックアップに不備はないか、
このまま新しいPCに移行しても
今までと同じように作業可能なのかなど、
その時を前にしてまた不安が込み上げてきましたが、
ここまで来たら腹を括るしかありません。
心配し出すとキリがありませんが、
多分うまくいくだろうと信じています。

万一明日ネット上に現れなかったら、
その時は皆さんのご想像にお任せします。
ただ、キーボードの打ち具合や
使い勝手良く弄く(いじく)ってきてしまった設定が
初期状態に戻ることによる使いにくさを感じることは、
当面の間十分に有り得ると思うので、
ご迷惑をお掛けすることがあった際はご了承下さい。

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2007年8月19日 (日)

「暇」じゃないよ

私の勝手な偏見だと思うのですが、
「暇」という言葉の意味を、
「特にやることもなく、ボーッとしている様」というような、
どちらかと言うと悪い意味として捉えてしまうためか、
あまり自分の状態を「暇である」という言い方で
表現するのを好まない傾向があります。
「あの日は特に用事はなかった」とか
「仕事はなかったから家でゆっくりしていた」
というような言い方はしますが、
「昨日は暇だったからごろごろしていたよ」とか
「週末暇だから遊ばない?」などという言い方は
まずしないと思います。

単に、「忙しい振りをしていたい」という
プライドが見え隠れしているだけかもしれませんし、
「暇を持て余す」という過ごし方が、
信条としては常にきっちりとしていたい
自分の理想の姿と違っているために、
無意識的に避けようとしているだけなのかもしれません。

ただ、自分ではあまり意識していませんでしたが、
友人などから「多趣味だよね」と言われることがあり、
そう言われてみると確かにそうかもしれず、
時間があれば常に何かやってみたいとか、
どこか出掛けてみたいなどと考えているので、
「暇だと感じるような時間を過ごすのは勿体ない」
と無意識のうちに考えるような
性格の表れなのかもしれないとも思います。

それに実際の所、
何もやることがなくて暇だという時は全くなく、
これは趣味の域にも入ってくるのかもしれませんが、
例えば部屋の掃除や写真の整理や身辺の整頓など、
普段手を付けないだけでそのうちやろうと
思っていることがかなり存在します。
いつも「やることメモ」をリストアップしていますが、
全部リストをこなせたことはありません。
やることを見付けようと思えば、
いくらでも出てくるというのが実態なのです。

でも所詮ちょっとやそっと手を付けても
終わるようなものではないので、
手付かずのまま先送りし続けていますし、
「時間がある時にまとめてやろう」なんて思っても、
実際休日になってみると無駄に一日ごろごろしてしまって
結局何もせずに終わるということがしょっちゅうです。

勿論、自分としてはまず身の回りはきちんとしたい
と常日頃思っているのでそれが片付くまでは、
いつもそういったことが頭のどこかに引っ掛かっていて、
真の意味で気持ちが晴れやかになることはないのですが、
特に期限が決まった用事という訳でもないので、
いつも忙しそうにしている割には、
そういう心のモヤモヤを無視すれば
案外融通が利く場合がほとんどなのです。

このように「今暇?」と聞かれると
ちょっと抵抗のある私ではありますが、
普通は「特に用事がない」という意味だと思うので、
あまり変な取り方をしたり過剰に反応したりしないよう、
これからも気を付けていきたいなと思います。

しかし一体いつから「暇」って言葉を
使いたがらなくなったんでしょうね、
昔は普通に使っていたんですがね。
そう言えば、本題からは多少逸れますが、
飲食店で注文してから料理がなかなか来ない時や
病院の順番待ちなどで名前が呼ばれるまで
何もやることがなくてじっとしている時には、
「あー暇だ、この時間が勿体ない。
時間を潰すのに何か本でも持ってくれば良かった」
と思うことはありますね。
不可抗力で暇になってしまった時は
普通に暇だと感じるようです。
そういう時くらいのものですが。

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2007年8月18日 (土)

テレビに束縛されたくない主義

昨日は久し振りに昨年度まで行き付けだった
Wonder Gooに行ってきました。
家からやや遠いということもあって
最近はめっきり行かなくなっていました。
家の近くにも同店舗はあるので、
何回か買い物に行ったりもしたのですが、
CDレンタルがないというのが最大のネックで、
やっぱりこっちの方が規模が大きく、
売り場の面積も広くて品揃えも良く、
店のレイアウトや雰囲気も落ち着くなぁと思いました。

以前は時々(多分ほぼ毎週)寄って、
ぶらぶらと本を眺めたり(立ち読みはあまりしない)、
CDを眺めたり(試聴はあまりしない)、
レンタルコーナーをぶらついたり(DVDはあまり見ない)、
ただ店内を歩いているだけでも結構楽しいのですが、
中でもCD(シングル、アルバム共に)の発売情報を
チェックするのが習慣となっていました。
やっぱり時々行ってみると新鮮であり、
こうやって世の中の空気に
時々触れないといけないなと思いました。

また、以前にも似たようなことを書いたかもしれませんが、
音楽情報ということでついでに書くと、
元から私は雑誌を見る方ではありませんでしたし、
テレビでCDのランキングをチェックしなくなってから
もうしばらく経つ(10年くらいになる)ので、
世の中のヒット曲や話題曲に関する情報に疎く、
完全に時代の波に乗り遅れています。
カラオケに行く度にレパートリーがあまり増えていなくて
いつも同じだとみんなに申し訳ないなと思うので、
時々チェックしないといけないなと思うのですが、
そうなると手っ取り早いのが某深夜番組を見ることです。

しかしそれを見るためにわざわざ起きているのも
辛いですし(実際は普通に起きている時間ですが)、
抑(そもそも)私は毎週決まった時間にテレビを見る
というのが苦手なのです。
自分の部屋にテレビがないという不便さも手伝ってか
あまりテレビ自体見る方ではないのですが、
見る時も食事の時に流れているのを何となく見たり、
親が見ているのを横から一緒に見たり、
何となく見たくなって見るというような感じで、
見るパターンが結構気紛れだったりします。

テレビを見ているだけで時間を過ごすのは
何となく勿体ない気がしてしまい、
それだけで一日が終わってしまった時は、
昼寝だけで一日が終わってしまった時の次くらいに、
「あ~あ、今日は無駄に過ごしちゃった」
とえらく損した気持ちになります。

最近はテレビ欄を見ると興味をそそられ
つい見たくなってしまうので、
軽く目を通すくらいで真剣に見ることも
ほとんどありません。
テレビを見ること自体は好きですが、
何かを見ようと思うと時間ばかりが気になり、
他のことが手に付かなくなるという
自分の性格を知っていますし、
自分のペースで自由に時間を過ごしたいという
気持ちが年々強くなっているので、
テレビの放送時間に生活を束縛されるのを嫌い、
「テレビはあまり見ないようにしよう」
と考えるのは自然のことなのかもしれません。

だから、毎週決まった時間に
決まった放送枠の番組を見るというのは
結構苦痛に感じてしまいがちなのです。
見たい時に見るというくらいが性に合っているのです。
そういう意味で最も苦手なのがドラマなのです。
一話見逃してしまうと話が分からなくなったりしますし、
「毎週欠かさず見なければ」
という強制的なプレッシャーが掛かるからです。
今「サラリーマンNEO season2」(NHK総合)と
「牛に願いを」(フジ)の2つを毎週見ていますが、
かなり奇跡に近いです。
気合いを入れないとまず見忘れてしまうので、
携帯電話のスケジュールに登録し、
アラーム設定している程です。

そんな私にとって最良と思われる方法は、
番組を録画することに他なりません。
予め予約しておけば見逃すことはありませんし、
後から時間のある時に見ることも出来、
自分で見る時間を調節出来るという利点があります。
そうすれば、CDランキングの番組だって
勿論チェックすることは簡単になる筈です。

新しいPCにしたらテレビも録画出来るように
設定したいと思いますがまだ先のことになりそうです。
ただ私の場合、買ってきた本やDVDなども
未だに読んでなかったり見ていない物も多く、
案外手元に収めたら収めたでそれだけで安心してしまい、
そのまま放置しっ放しということも有り得ます。
ビデオ(今はDVD?)で録っておけるようになったら、
「後で見れば良いや」と思って、
どんどん溜まっていってしまう可能性があるということです。
少し急かされるくらいの方が良いのかもしれません。

話は変わりますが、
今日は久し振りに過ごしやすい涼しさでしたね。
日中は多少暑かったですがそれでも快適でした。
今日くらいの気温だったら最高ですね。

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2007年8月17日 (金)

逃した初回限定盤は大きい

今日も多治見市で40.8℃を観測したそうで、
全国で3日連続40℃以上を記録したのは
観測史上初めてのことなんだとか。
あまりに猛暑日を記録しすぎて、
真夏日という言葉が陰を潜めている程ですが、
今日の夕立は雨の量も多く、
降った時間も比較的長かったため、
ようやく効果覿面となったようです。
今窓を開けていますが、
北から流れてくる夜風は心地良さを通り越し、
少し肌寒くさえ感じます。
今晩は扇風機の世話にならずに済みそうです。


さて、1週間前の話になりますが、
とあるアーティストのベストアルバムを買いました。
店頭の陳列棚に並んでいたのは、
新作や人気作にありがちな所謂「見本品」で、
これをレジに持って行って
本物と引き換えて貰うという訳です。

初回限定盤に関する記述(店頭POPなど)が
パッと見た感じどこにも見当たらなかったので、
「ベスト盤ならこのご時世、初回限定盤があっても
良さそうなものだ」と思い少し首を傾げながらも、
「そういうものなのかな」と納得して
あまり細かいことを気にせず
見本品の空のCDケースをレジに持って行くと、
裏の棚からこのアルバムを出してくれました。
何の変哲もない普通のパッケージでしたが、
普通に会計を済ませて家に帰ってきました。

早速開封して歌詞カードなどを見てみると、
本人達の写真が一切なく、
デザインや造りがあまりにシンプルなので
やっぱり何か変だと感じ、
よく裏事情として聞く「本人たちの意志に関係なく
会社が勝手にリリースしてしまう」パターンの
ベストアルバムなのかなと俄かに心配になりました。
移籍などしていないかとか、
本人達の意志によるリリースなのかなど知りたくなり、
ネットで調べていた所、
それについてはどうやら思い過ごしだと納得したものの、
図らずもこのアルバムには初回限定盤と通常盤が
存在することを知ってしまったのです。

知らない方が幸せだったとはこのことです。
私は売り場の店頭POPや見本品の印字内容を
何度も見て確認した上で、
「初回限定盤や特別盤は存在しない」
という結論を出したのですが、
ちゃんと初回限定盤は存在していたのです。
CDのリリースすらこの数日前に知ったくらいで、
事前に何の情報も持たずに
いきなり買いに行ったのが災いしたのですが、
せめて店員が一言棚から出した時に、
「初回限定盤は売り切れてしまったのですが
こちら(通常盤)で宜しいですか?」
とでも確認してくれれば考えられたのに、
普通に「こちらの商品で宜しいですか?」
としか聞かれなかったので疑わなかったのです。

一頃は何でもかんでも初回限定盤が良いと
思っていた時期もありましたが、
ここ数年の間に商戦も変わりつつあり、
単にパッケージを豪華にするだけでなく、
ボーナストラックを収録してみたり、
DVDや付録を付けてみたりして
値段も通常盤より高かったり、
また、変わったパッケージのために
CDラックに入りきらなかったりするなど
必ずしも絶対初回限定盤が欲しいとも言えず、
状況によっては拘らない場合も
出てくるようになりました。

しかし今回のは単にパッケージが
ちょっと豪華になっているだけの、
最もスタンダードな特典でした。
また、通常盤は発売から何年か過ぎても、
廃盤や在庫切れにならない限り
購入することが出来ますが、
初回限定盤は中古品や売り上げの伸びない作品や、
余程大量に製造した場合を除けば、
後からは手に入らないのが普通で、
それが初回限定盤の最大の魅力でもあります。

こんなことをあれこれ考えているうちに、
まだもしかしたら別な店に
在庫が残っていたかもしれないのに、
知らずに通常盤を買ってしまって
凄く損した気持ちになりました。

ところで、発売から10日近く経っていたとは言え、
通常なら発売からしばらくは
在庫が残っているものです。
それこそ90年代半ばの頃は、
予約で売り切れとか、即日完売なんてこともあり、
少しでも早く買わないとなくなるという心配があって
焦らされたものですが、
最近はそういう現象は減少してしまって
ほとんど見られないものなのかと思っていました。
下手すると、発売から何ヶ月も経っているのに、
ちゃんと初回限定盤が売っている場合もありますし。

でも流石人気アーティストだけあるなと思いました。
初回限定盤入手失敗という屈辱を久し振りに、
いや、もしかすると初めて味わったかもしれません。
まあ、もう一枚買う程の気力と財力は流石にないので、
これはこれで諦めるしかないと思い込ませています。

因みに後日同じ店に行ってみると、
相変わらず見本品が並べられており、
「このCDは空です。このままレジにお持ち下さい。」
という文言の下によく見ると小さな字で、
「初回限定盤の有無については店員にお尋ね下さい」
と書かれていました。
見落としていた私が完全に悪いのですが、
あまりにもアピールが小さすぎです。
こんなにちっちゃく書かれてても読まんわ!!

もういいっす。過ぎたことは諦めるっす。

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2007年8月16日 (木)

HH観戦記2007 vol.16

今日の水戸は昨日より更に気温が上がり、
37.0℃を記録したようです。
更に岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市では、
1933年に山形市で記録した40.8℃を上回る
40.9℃を記録し、
74年振りに観測史上最高気温を更新した他、
今日は計5地点で40℃を超えたようです。
特に昨日今年全国で初めて40℃以上を記録した
館林市でも40.3℃と連日の酷暑となり、
1日で最高気温の記録を更新したようです。
猛暑日を連発する今年の8月は、
一体どこまで暑くなるのかといった感じです。

さて、今日は8月に入って初めて、
ホーリーホックのホーム戦が行われました。
6連敗の後に3分け、そして前節が負けと、
ここ10試合勝ち星から見放され、
遂に20敗一番乗りを果たしたホーリーホック。

私は仮令(たとえ)上位陣相手だろうと、
過去の相性が悪い相手だろうと何も恐れませんが、
チームはここ最近上向き状態にあるとは言え、
今季の、波に乗れないチーム状況を見ていると、
流石に連勝中で勢いのある上位相手ともなると、
苦戦を強いられることも予想せざるを得ませんでした。

しかし、前半はそんな不安な予想に反して、
相手と互角に戦い抜きました。
前半を0-0で折り返しましたが、
内容的には悪くなさそうでした。

そして今日は後半(0分)から思い切って
MF眞行寺選手を投入してきました。
毎度思うことなのですが、
後半30分過ぎの頃に投入されても、
良い所を出せずに終わってしまうことが多いので、
眞行寺選手の常にゴールを狙う思い切りの良さや
スタミナなどを考えると、
「スタメンでなくてももっと早い時間帯に出して欲しい」
とかねがね思っていたので、
今日は期待できそうだと思いました。

現に、後半に入るとサイドからの眞行寺選手が
攻撃の起点となってパスを出したり受けたり、
ドリブルでそのまま上がったりして、
彼自身、積極的にロングシュートを狙うので、
ゴールの気配が色濃くなり始めました。

再三ロングシュートなど相手ゴールを脅かした後、
ゴール前正面へ走り込む眞行寺選手に
うまく縦パスが入るシーンが訪れました。
シュートを打ってくれというタイミングでしたが、
GKも出てきていて惜しくも打てませんでした。
しかし、そのままGKと接触し、
その場で倒れ込んでしまいました。
にも拘わらず試合がなかなか止まらず、
1分以上経ってようやくレフリーが試合を止めました。

かなりチャンスを演出していただけに、
怪我でもしたら大変だと思って心配でしたが、
大丈夫だったようで安心しました。
するとその直後、小椋選手が気を利かせてなのか
復活したばかりの眞行寺選手へいきなりパスを出し、
これを軽くドリブルで切り込んだ眞行寺選手が
2人のDFなどお構いなしで何と直接そのままシュート。
これがGKの逆を衝いてゴールの右隅へ転がって入る、
絶妙な先制ゴールとなりました。

久し振りに見る得点シーンに沸く競技場。
しかも得点不足に喘ぐチームにとって
先制点を奪った意味は大きく、
俄然競技場も盛り上がってきました。
去年の9月9日以来、
笠松での勝利から見放されているだけに、
毎試合「今日こそは」という思いで
喉から手が出る程勝利を願うファンの胸の苦しみが
一気に解放されたかのようでした。
まだ後半18分だったので先は長かったのですが、
このまま勝ち逃げして欲しいと祈るような気持ちでした。

水戸の選手達はこの先制点に浮かれることなく、
また逆に守りに入ってしまって消極的になることなく、
その後も怒濤の勢いで
相手ゴールを脅かし続けました。
この数分後にはCKからの、クロスバーに弾かれる
惜しいヘディングシュートもありましたが、
追加点は奪えませんでした。

しかし、後半35分を過ぎてくると、
流石にこの猛暑の中で体力が消耗してきたのか、
動きにキレや集中力がなくなってきて、
一方的に押していた先制ゴール直後とは、
様相が変わってきました。
今日も守護神本間選手のファインセーブなどで、
幾度も絶体絶命のピンチを切り抜けてきましたが、
徐々に攻守共にばらつきが目立ち始め、
シュートまでうまく持って行けなくなった攻撃陣に、
相手に何度も崩されそうになる守備陣を見て、
落ち着いて見ていられなくなってきました。

後半40分頃に一瞬同点ゴールを許したかと思い、
ヒヤッとしたもののオフサイドとなって救われましたが、
完全に守備を崩されたシュートを打たせてしまいました。
それでも後半も43分を回り、
ロスタイムが近付いてきたので、
「あと5分、逃げ切れ」と言った直後のことでした。
一瞬にしてゴールネットを揺らされ、
あと少しと言うところで痛恨の同点ゴールを
決められてしまいました。
今度は残念ながらオフサイドではありませんでした。

ロスタイムは4分ありましたが得点を奪うことは出来ず、
目前まで掴みかけていた11試合ぶりの、
そして今季笠松で初となる勝利が
スルリと手から擦り抜けていきました。
引き分けと勝利じゃ全然違います。
幾度のピンチを救った本間選手や守備陣の
活躍が光ったからこその接戦でもありますが、
本当に勿体ない試合でした。

笠松は水戸の現ホームスタジアムなのに、
これで次のホーム戦(笠松)で勝利を収めないと、
本当に1年間笠松で勝てなかったことになります。
どんだけ~~。
(たまには流行語を使ってみないと)。

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2007年8月15日 (水)

水戸で36.6℃

8月に入って真夏日は当たり前のように連日記録し、
猛暑日になることもしばしばという、
今年の異常な夏の暑さにすっかり参っています。
今日は館林で40℃を超えるなどし、
県内も笠間の38.2℃を筆頭に、
各地で35℃超えの猛暑日となったそうですね。
水戸も36.6℃だったようで、
自分の体温より高い気温の中で生活すると、
こんなにも動きたくなくなるものなのだなと思いました。
クーラーがないので気が狂いそうです。
久し振りに夕立があったにも拘わらず
あまり涼しくなりませんでしたし。
今年は例年以上に異常なので完全に夏バテ状態です。

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2007年8月14日 (火)

常総学院、3度目の正直ならず

昨日の第1試合、第89回全国高校野球選手権大会の
2回戦で京都外大西(京都)と対戦した
茨城代表の常総学院の試合のテレビ中継を、
延長に入ってから観ました。
10回表に1点、11回表に2点を取られ
絶体絶命の状況に追い込まれながら、
2度同点に追い付く驚異的な粘りで、
激しい投手戦が更に盛り上がっていましたが、
最後は我慢比べに負けたかのように
守備に乱れが出た格好で三度(みたび)勝ち越され、
延長12回の熱戦の末3-5で敗れ、
惜しくも初戦敗退となってしまいましたね。

また、今日も引き分け再試合の試合があるなど
熱戦続きだったようで、
第4試合の終了時刻20時43分は、
記録が残っている第60回大会以降では
最も遅い記録となったようですね。

今大会も何試合かは観ましたが、
結構好投手が多いというイメージがあり、
今後も熱戦が繰り広げられることが期待されますね。
どこが優勝するのか楽しみです。

。。。。。。。。。

話は変わりますが、
秋川雅史さんのシングル『千の風になって』の売り上げが
100万枚を突破したそうですね。
クラシック系歌手としては初めてのことだそうで、
ミリオンセラー自体なかなかなくなってきているので、
凄い快挙だなと思います。
何気なくテレビCMなどを見ている時などに
この曲を題材にしたドラマが制作されたり、
いろんな番組でそれに関連したようなコーナーが
設けられたりしているのを知って、
「かなり社会現象になっているなぁ」と感じていたので、
むしろまだこの勢いは続きそうな気がします。

しかし、これだけ世間的に認知度が高く、
ブームというか社会現象になっている
曲であるにも拘わらず、
実はまだまともに全てを通して聴いたことがありません。
歌詞の内容もちらっとしか知りません。
何となく乗り遅れてしまったというか、
タイミングを逃したというか…。
そういう意味で今ちょっと微妙な心持ちです。

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2007年8月13日 (月)

あっという間の茨城BBQ会

ここ3日程、私は完全にネット上から姿を消していました。
10日の夜は単に更新する時間が
なくなってしまっただけですが、
11日から今日までの3日間、
大学時代の仲間に茨城に来て貰い、
バーベキューを中心に遊んでいました。
070813bbq011




時々東京などで飲み会なども行うので、
懐かしさはそれ程感じませんが、
こうして県内外から集まってくれて
当時の楽しかった雰囲気を味わわせて貰えるのは
本当に有り難いことで、感謝の一言に尽きます。

社会人になってしまうとなかなか時間も取れず、
皆で会おうとしても予定が合わなかったり、
事情が複雑さを増して都合が悪くなり易かったりと、
学生時代と同じ感覚(&間隔)で集まるのは
年々どんどん厳しくなるだろうなと分かってはいて、
それを認めたくない、楽しい時間を失いたくない、
という気持ちを強く抱くようになっています。
こういう集まりが永遠に出来れば良いなと願いますが、
年齢的にも際疾くなってきていると
考えざるを得ないのだろうと思うと、
毎回解散した後残された時にふと喪失感を覚え、
深い寂しさに襲われずには居られません。
毎回毎回の集まりが本当に重要になってきています。

今回私は親の車を借りたので、
初めてETCで高速道路を利用してみました。
3日間も乗っていると、
自分の車より感覚が慣れてきて、
自分の車の方が違和感を覚えてしまうくらいでした。

こうして我が町に招待していざ案内しようとすると、
自分は全然自分達の地域について
知らないことが多すぎることに気付きます。
美味しいお店や観光スポット、道、
景色の良い場所やゆっくり寛げる場所など、
地元の良い所を満喫して貰いたいのに、
普段何気なく生活している自分は、
肝心な時に大したことが浮かばないことに気付き、
凄く慌ててしまいますし、反省したりします。
地元で慣れてしまっているが故に、
当たり前に考えてしまっていることが、
実は他地域の人からは新鮮だったりすることもあり、
そういう目から鱗なことも見直さなくてはいけないなと
考えさせられるきっかけにもなりました。

そういう面ではみんなに楽しんで貰えたかどうか、
やや自信のない所もあるのですが、
私としてはみんなと一緒に時間を過ごせるだけで、
十分に楽しませて貰いました。
みんなで旅館に泊まって久し振りにやったUNOは、
床に就くのが惜しくなるくらい楽しかったです。

袋田の滝に久し振りに行きましたが、
小学生の頃に行った時の曖昧な記憶しかなかったので、
こうして大人になってから来てみると、
また違った見方や発見があって新鮮でした。
また来たいなという魅力を再発見させられました。
070813bbq061_2 








この間(かん)、世間の情報に疎かったため、
ペルセウス座流星群が見られるというニュースを
私自身は知らなかったのですが、
昨夜大洗の海辺に行って見上げた空はとても綺麗で、
心地良い波音をBGMに満天の星を見ながら、
時折光る流れ星にとてもわくわくさせられました。

楽しく贅沢な3日間はあっという間に過ぎ、
また一人ぼっちとなった今はその反動が来て、
いつもの如く心にぽっかりと穴が開いています。
体に急にガタが来ました。

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2007年8月10日 (金)

田圃が青緑色から黄色へ

新しいPCが未だに来ない理由が判明しました。
今度もデスクトップPCですが、
ディスプレイはその他HDDなどとは別メーカーであり、
一体物ではないのですが、
何とこのディスプレイが発売前のため、
納入出来ずに足止めを食っているだけという
ごく単純な理由だったようです。
つまり当初の予定通りなら、
やはり1週間程度の7月下旬には
手元に届いていておかしくなかった訳です。

因みにこのディスプレイを注文した父によると、
ケーズデンキに売っていたのを見て気に入って
これに決めたとのことだったのですが、
店頭で販売していた物とカタログに載っていた物が、
ほとんど同じ型でも微妙に型番が違っていたとか
そんな感じなのかもしれないということでした。
本体(HDD)自体は夏モデルなのに、
このまま行くとディスプレイのせいで
晩夏になってしまいそうな気配です。


070810004




前回、若穂が出てきていた田圃ですが、
あれから1週間程度で更に生長し、
背丈もだいぶ稲刈り時の状態に近くなってきて、
穂の付き方も目立ってきました。
稲の葉の間から顔を覗かせていた程度だったのに、
今では穂が上に飛び出してきているので、
黄色掛かった黄緑色に見える田圃もだいぶ増えてきて、
ちょっと前までの青々とした風景とは違ってきています。

稲自体も以前の鮮やかな青緑色から、
黄緑色に変わりつつあります。
まだ穂が付いているだけで、
中身の方は大して入っていないと思いますが、
このペースなら今月中にも刈れそうな勢いです。
(多分刈らないでしょうけど)。

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2007年8月 9日 (木)

ヒッププレス

昨夜寝る直前の話なのですが、
一旦寝ようと思って眼鏡を外し、
それを椅子の上に置いて横になりました。
「こんな所に置いて、
間違ってそのまま座っちゃったら大変だよなぁ」
なんて思いつつも、
まぁ椅子に置いてある物に気付かずに座るなんてことは、
まず考えにくいのでそのまま寝ようとしました。
(確かに無意識で動いていると、
便座に座ろうとした時に便座を下げ忘れて、
直接座りそうになってしまうということはありますが)。

しかし横になって10分経つか経たないうちに
ふとやり忘れたことを思い出し、
夜中だったので部屋の電気は点けずに
パソコンの電源だけを入れました。
すぐに済むことだったので、
電気を点けるまでもないかと思ったのです。

すぐにPCが立ち上がってデスクトップが表示され、
その画面の明るさで部屋が青白く照らされました。
「さて」とそのままどかっと椅子に座った次の瞬間、
グニュっという変な感触を尻で感じ、
しかし無意識の動きだったために
重力と反対方向へ急に体を動かすのには
一瞬反応が遅れてしまい、
慌てて飛び上がりハッと気付いた時には手遅れでした。

尻の下から取り出した折り畳まれた眼鏡を
急いで見てみるとレンズに外傷はなく、
フレーム自体の歪みもほとんどありませんでしたが、
耳に掛ける蔓の部分は変形してしまっていました。

歪んだ蔓を何とか戻そうと試みましたが、
変に強い圧力を掛けてしまったため、
どう頑張っても元通りには戻りませんでした。
無意識に腰掛ける時の圧力ってどれくらいなのでしょう。
一瞬ながら相当な体重が掛かっていそうな気がします。

眼鏡を手に取ってじっと見ながら
しばし呆然としていました。
まさか本当に座るとは夢にも思っていませんでしたが、
念のため安全な場所へ置くべきでした。
部屋の電気を点けないで座るというシチュエーションが
それもまさにこのタイミングで訪れるとは。

レンズは傷付けないように気を遣っていますが、
結構適当にその辺に置いてどこに置いたか忘れたりして、
普段から大切に扱っていたとは言えなかったのが、
こういう形になって表れたのかなぁと思いました。

一応普通に掛けることは出来るのですが、
ちょっとこれをずっと使うという訳にもいかないので、
近々買い直さないといけないかなぁと思っています。
余計な出費だ…。

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2007年8月 8日 (水)

髪を切るタイミング

結構髪の毛が伸びてきました。
何かで見た世論調査によると、
女性より男性の方が散髪する頻度が高い
とのことでしたが、確かにそうかもしれません。
まして私のような短髪派にとっては、
1~3ヶ月に1度切るという人の割合が圧倒的です。

私も髪質的に長髪が似合わないというのは
自分で自覚しているので、
伸ばすのはとっくの昔に諦めました。
限界まで伸ばしてみようと
今までも何度もチャレンジしてきましたが、
どんなに我慢しても3ヶ月が限度で、
うなじに後ろ髪が巻き付いてくる感触や、
前髪が目に掛かってくる鬱陶しさや、
耳の中に髪の毛が巻き込んでくる気持ち悪さや、
頭がぼっさりしてむしゃくしゃしてくる感じが
どうにも最後は耐えられなくなってきて、
折角頑張って伸ばそうとしても
結局切らずには居られなくなってしまうのです。

平均すると2ヶ月に1遍くらいの割合で散髪しますが、
どういうタイミングで散髪を決意するかというと、
一番は上に挙げたようなどうにも我慢できない不快感に、
居ても立っても居られなくなってきた時です。
しかし、いきなりこの状態になる訳ではなく、
この前段階として、段々髪が伸びてきたことを
意識するようになってくる時期があるのです。

整髪料なしだと如何にもボサッとした印象の
髪型になってきた時や、
整髪料を使ってもしっくりまとまらなくなってきた時や、
シャンプーをする際に使う量を
増やさなくてはならなくなってきた時や、
眼鏡を掛ける時に揉み上げや耳の上の髪を
掻き分けたその下に眼鏡の蔓を
差し込むようになってきた時などです。

こうなってくると徐々に散髪したいという気持ちが
脳裏をちらつき始めます。
この後何もなければ先に挙げたような、
「居ても立っても居られない」状況になるまでそのままで、
そうなったらサッパリしたい一心で散髪に行きますが、
何かイベントがある時などは、
そこから逆算して散髪日を決めることがあります。

例えばこれは誰でも考えると思いますが、
「卒業式に合わせて直前になったら切ろう」と思ったり、
「マラソン大会の直前に切ろう」などと思って
わざわざ切るのを我慢したり、
逆にやや早めでも切ってしまったりします。
流石に1ヶ月間隔では早すぎるので、
基本的には2ヶ月前後を基準に考えます。

さて、これらを踏まえた上で現状と照らし合わせると、
今だいぶ伸びてきているので、
そろそろ切りたいなと思い始めています。
しかも、カット代割引券の期限が10日なので、
それを使いたい気持ちもあります。

しかし、今見据えている今後のイベントに、
予定通りなら来月に来るはずの
運転免許証の更新があるのです。
更新開始日になったらすぐ行く予定なので、
そうなるともうあと1ヶ月程度ということになりますが、
ここで切ってしまうと、
1ヶ月の間にそれなりに伸びてしまう可能性があり
(自分で思うベストな髪の長さは
散髪後2~3週間後の頃だと考えているため)、
しかも直前に再度切るとなれば間隔が短くなりすぎます。

免許証の写真なら、
むしろ散髪直後に撮って貰いたいなと考えているので、
尚更今切ってしまうと中途半端になってしまいます。
既に前回散髪してから2ヶ月が経過しましたが、
このままもう1ヶ月切らずに我慢すべきか、
割引券が使える10日(明後日)までに散髪に行き、
1ヶ月分髪が伸びた状態で免許証の写真を撮るか。
そんなことに迷っている今の自分です。
夏なので短くしたい気持ちもありますが、
多分このままあと1ヶ月我慢する方向になりそうです。

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2007年8月 7日 (火)

拙者、明日扇風機を頂きに参る。

今日も一日無駄にしてしまいました。
買い物に行くか、洗車するか、
片付けするか、旅行の計画を立てるか、
やることは沢山あるのですが、
ただ暑い部屋の中で「暑い~」と言って、
ごろごろしているだけで終わってしまいました。

酷い無気力状態です。
団扇で扇いでみたりしたものの、
どうにも暑くて何も手に付きません。
やはりこうなってくると、
自然に任せて良い風が吹き込んでくるのを待つとか、
換気扇を回して外の空気と室内の淀んだ空気を
入れ替えて室温を下げてみるというような、
悠長なことをやっていても埒が明きません。

クーラーがないのは仕方ないので、
せめて扇風機くらいは使っても良いかなと思います。
いくら自然派と言っても、これじゃ夏を乗り切れません。
体は超健康的でも気分は優れない一方です。

―大学に入学する直前に親に
「物はなるべく増やさない方が良い」と言われ、
その言葉通りに極力物を買わなかった一人暮らし時代。
しかし、大学2年の夏、
世間は35℃を連日記録する酷暑の年で、
木造の古いアパートに住んでいた私は
どうにも我慢が出来なくなり、
とうとう扇風機を買ったものでした。
室内の暑苦しい空気をただ回しても、
決して涼しさは感じませんでしたが、
濡れタオルを扇風機に掛けて回すなど工夫し、
汗だくになりながらも何とか凌いだものでした―。

それが今、床の間に置いてある扇風機が、
どうもその思い出深い扇風機に間違いなさそうなのです。
つまりそれは私の買った物。
それを使う権利は私にあって良い筈…。
よし、あれを明日掻っ払って来よう!!

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2007年8月 6日 (月)

入浴剤を使うタイミング

今日も暑すぎましたね。
6日連続の真夏日を記録したとか。
何かしようとしても、
暑くて無駄に部屋をうろうろしてみたりして、
一向に落ち着けず集中力散漫な一日でした。

ところで、我が家はたまにしか入浴剤を使いません。
基本的にポケットティッシュと同様、
自分ちで買うことがなく、ほぼ100%貰い物です。
そして、我が家ではどういうタイミングで使うかというと、
水が古くなって取り替えるかどうかの
瀬戸際になってきた時です。

まぁ以前に比べると水を取り替える周期も若干短くなり、
3~4日に1回交換するようになりましたが
(それでも十分長いと言われそうですが)、
水を取り替えたばかりの透明度が高いうちは、
そのままの透明度を楽しみたい訳です。
で、変な話、濁ってきてきたら、
濁りを誤魔化す意味もあって使ったりしています。
まぁそれも気が向いた時の話なので、
年間通して10回と使っていないですけどね。

我が家の場合は、湯船から汲み出し方式で、
シャワーを滅多に使わないため、
実際は半分以上は毎日入れ替えていることになるので、
この周期が成り立つとも言えるのでしょうが、
水代が浮くのと節水にも繋がっている反面、
毎日新しい湯とは限らないので、
シャワーを使う家に憧れていた中学~高校時代は
結構不満に感じていたものでした。
今はもう不満は感じていませんけどね。
お陰で免疫力も結構強いみたいですし…。

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2007年8月 5日 (日)

真夏の横須賀へ

先月、先々月と(密かに)続けていた、
ブログ更新連続無休記録ですが、
ここに来てストップしました。
無理に書き続ければ良いというものでもないですし、
記録はいつか途切れるものですから気にしません。

実は金曜(3日)の夜から今日に掛けて、
横須賀のB氏の所に遊びに出掛けていました。
学生時代も含め、4,5回お邪魔していますが、
また行きたいなぁとかねがね思っていて、
ようやく決行させて頂いたという感じです。

また、最近はB氏がうちに遊びに来てくれる時は、
車で駆け付けてくれるのが定番となっていました。
それまで私の中では、神奈川に行くというのは、
「車で移動する距離」という観念がなく、
また東京や横浜などを経由することを考えると、
交通量が半端じゃなく多そうで運転は避けたいと思い、
電車以外は考えもしていなかったのですが、
そんな訳でB氏は何度か運転して来ているだけに、
「神奈川に行くからといって、逃げてはいけない。
勇気を出せばきっと自分にも行ける筈だ」と思い、
今回初めて車で行くことを決意しました。

最初は土曜日の朝出発しようかなと思っていたのですが、
何しろ初めて車で行くということで、
どれくらいの時間が掛かるのかとか、
どんな要領なのかなどの経験がないため、
どんな事態が起こるのか全く読めなかったのと、
朝から出れば恐らくなんだかんだで到着が昼近くになり、
実質1日半くらいしか会う時間が
なくなってしまいそうな気がしたので、
総合的に考えて前日に出た方が無難かと考えました。
そこで、花火見物もそこそこに水戸を出たという訳です。

今までも長距離運転や
首都高を使った運転の経験はあるので、
あとは神奈川という車では未踏の地へ踏み込むためには
恐怖心を取り除くだけだなと思いました。
三郷JCTから葛西JCTを経由して湾岸線に入り、
最後までひたすら海沿いを南下し続けました。
途中、横浜ベイブリッジを通った辺りで、
眼前に広がる横浜の夜景がとても綺麗でした。
また、大黒ふ頭の夜景もオレンジ色の明かりが
印象的で素敵でした。

ほぼ200kmの道のりでしたが、
何とか日付が変わる前に辿り着くことが出来ました。
自力で無事行けたことにまずホッとしました。
しかし痛感したことは、やっぱり今の時代、
カーナビやETCを搭載していないと
不便だということです。
高速を使うのに、料金区分がいちいち違うので、
いくらクレジットカードと言え支払いが面倒です。
しかも、走ったこともない土地に行くのに、
関東道路地図帳だけが頼りというのも、
ある意味大胆ですがかなり心細いものです。
そんな不便さゆえに感覚が研ぎ澄まされる
というのもありますが。

翌日(=昨日;4日)は市街地の方へ
連れて行って貰いましたが、
開国祭が行われるということで凄い人込みでした。
日中は凄まじい暑さでしたが、
三浦半島の方は本当に良い所で、
海岸通りなどを走ると爽快ですし、
歴史的にも有名な土地柄なだけあって、
どこか情緒豊かな印象を受けます。

最終日の今日もまったりとしていました。
スパに連れていって貰った際には、
サウナ(80℃)で粘りました。
普段なら5分と入っていられないのですが、
勝手に自分に試練を与えてみたくなり、
壁に掛けてあった12分計が一周するまで
出ないで頑張ろうと思い立ってしまい、
何度も逃げ出しそうになりながらも達成しました。
かなり精神的に苦しかったです。

そんなこんなで、ここには挙げていませんが、
丸2日間色々とご馳走になったり
お世話になったりしました。
学生時代と違って、
次の日の仕事とかを気にしないといけないのが
辛い所でもあり、あの頃と違う所でもありますが、
家に居たらきっと暑さでグデグデになって、
ただボウッと過ごしていただけだったと思うので、
思い切ってお邪魔させて頂いて良かったなと思います。

帰りはコースも一度通っているということで慣れがあり、
速度一定を意識して、ひたすら走り続けました。
相変わらず横浜の夜景は綺麗でした。
調子が良かったので、
休憩なしで家に帰ろうかなと思ったくらいでしたが、
時間的にも運転し始めて2時間くらいに
なろうとしていましたし、
愛車(マシン)にも無理をさせ続けていて、
途中でオーバーヒートしたら困るなと思って、
160kmくらい走った千代田PAで小休憩を取りました。
それから30分くらいで家に着きました。
200kmを2時間半で走ったとなると、
平均時速は80kmということになりますが、
それより何より無事に帰れて良かったです。
今回の件で自信がつきました。
でもやっぱりナビとETCが欲しいです。

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2007年8月 3日 (金)

風に吹かれて寂しげジョニー

今日は風の強い日でしたね。
珍しく私の部屋にも風が激しいくらい入り込んできて、
それはそれは涼しかったです。
あまりに風が強いもので、
部屋の中の物が吹っ飛びそうになり、
ちょっと怖いくらいでした。
これも台風5号の影響が少しあるのでしょうか。

再びガソリンの値段が急騰しているようで、
私もなくなくリッター139円で給油してきました。
待っていて安くなるなら兎も角、
更に値上がりしそうな勢いですからね。

さて、今日から3日間、
水戸では恒例の水戸黄門まつりが行われます。
しかし、何だかんだでほとんど参加したことがない私。
地元民としてこれはまずいです。
ただ、千波湖(せんばこ)で行われる花火大会だけは、
家のベランダから見たりとか、
実際千波湖畔まで行ったりして見ています。
今年も誰かと行こうかなと思ったのですが、
このままだと1人で行く羽目になりそうなので
(実際去年は一人で見に出掛けましたが、
人混みの多さが余計に哀愁を誘います。ぐす。)
今年は切ないのでやめておきます。
寂しげなジョニーです(ジョニーって誰?!)。

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2007年8月 2日 (木)

大学の教科書のその後

以前(7月6日参照)書きましたが、
処分に困っているという大学の教科書の件ですが、
そのまま捨ててしまうのも勿体ないなと思い、
どこか引き取ってくれそうな所はないかなと
ネットであれこれ探していると、
(有)エコカレッジさんという所で、
大学の教科書や専門書などを中心に、
買い取り販売を行っているということを知りました。

古本屋は結構あるのですが、
扱っているのは大概普通の小説や文庫本などであり、
なかなか専門書を買い取ってくれる所は
見付からなかっただけに、
まさに自分の探し求めていた相手が見付かり、
それだけでもうすっかり安心してしまいました。

ゴミにしないで済んだどころか、
1円でも2円でも値段を付けてくれるなら、
これ程嬉しいことはありません。
早速先方へ郵送し、査定結果を待ちました。
お忙しい時期だということで、
当初の予定よりだいぶ遅れてなかなか返事が来ず、
ちょっと不安にもなりましたが、
あれから3週間経った今日、
待ちに待った査定結果のメールが来ました。

昔、シングルCD(1,000円相当)を大量に
中古CDショップに売ったことがありますが、
新しいものでも200円~100円、
ほとんどが40円程度で中には10円なんてのもあって、
「折角保存状態を良くしていたのに
こんなもの(値段)にしかならないんだな」と
(確か25枚で1800円くらいだったような…)
がっかりしたことがあるので、
ある程度の値段は覚悟していましたが、
全冊に値段を付けて頂いて本当に良かったです。

そりゃ買った時の値段を考えれば
格安にはなってしまいましたが、
抑、引き取ってくれる相手が居るだけで有り難く、
その上買い取ってくれるなんてこんなに有り難いことはない
ということで本当に喜んだものですから、
贅沢な希望額など以ての外というものです。

本当は何冊か取っておきたい気持ちもありましたが、
この先何十年の間に何回開くことがあるかと考えた時、
持っているだけで見ないのなら宝の持ち腐れなので、
心を鬼にして手放すことにしたのです。

捨てる神あれば拾う神ありということで、
ほとんど可愛がられることのなかった教科書たちが、
この先誰かの手によって有効に活用されることを、
元所有者としては願ってやみません。

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2007年8月 1日 (水)

何となく梅雨明け

今日、ようやく「梅雨明けしたと見られる」という
発表がありましたね。
観測史上4番目の遅さだと言いますが、
今更梅雨明けを意識することもないですね。
それにしても、今日は暑かったですね。
今夜は風がなく気温も下がらないため、
この部屋は今熱帯夜状態になっています。

今日はスイカこそ食べませんでしたが、
桃、トマト、ミョウガ、ナスといった
夏の野菜や果物を食べました。
今日から8月ですが、
夏っぽいです、もう兎に角夏っぽいです。

さて、今日赤城農相の辞任が発表になりましたね。
凄く期待していたのですが(6月1日参照)、
最後まで中途半端な説明ばかりが印象として残り、
赤城大臣だけは悪い方のニュースで
取り上げられないで欲しいと願っていただけに、
日に日に悪化する報道の内容が回復することなく、
結局一連の流れに呑まれ、
在任僅か2ヶ月で事実上の更迭となったのには
本当にがっかりしました。

現実としてこういう経費などの収支管理などを始め、
身の回りの管理がしっかり出来ていて
潔白だという議員さんばかりではないだろうと、
勝手な偏見では思ってしまいますが、
実際のところ、全議員を徹底的に調べ上げたら、
きっと0ではないと思います。
赤城氏としても突然の農相登板となり、
そこまできちっと整えられなかったのかもしれませんが、
やはり地元や国民の期待を背負って議員を務めるからには
今までも気を付けなければならなかったことですし、
政治的な失態や贈収賄などの大きな罪でなく、
こんなつまらない誤魔化しで辞職することになるのは、
本当に残念でなりません。
それが仮に本当に意図的な工作ではなく、
「うまく伝わらなかった説明」通りだったとしてもです。

最後に、3月21日に計測して以来、
4ヶ月以上測っていなかった体組成を載せてみます。
怖くて測りたくなかったというのもあります。
思った程数値上は変化していませんでしたが、
筋力が明らかに衰えてきているなど、
数字に表れて来ないところで
確実に体が鈍ってきているので
もうこれ以上の放置は危ないと思います。

(夕食前)
●内臓脂肪:レベル3
●基礎代謝:1526kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:17歳
●筋肉量:51.0kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:62.0kg
●体脂肪率:13.2%(-標準)

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