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2007年9月の22件の記事

2007年9月30日 (日)

HH観戦記2007 vol.20で衝撃

今日ホーリーホックのホーム戦が行われたのは、
7年振りの開催という日立市民運動公園陸上競技場。
水戸サポーターにとっても「ホーム」という意識を
持つにはやや距離が離れている上、
朝からみっちりと降りしきる雨の中、
果たしてどれくらいの観客が来るのだろうと思いました。
そして、駐車場に着いてからすぐに異変に気付きました。
気のせいか相手サポーターがやたら目に付くのです。
これは気のせいではなく、
試合が始まって競技場内を見回して明確になったのは、
今日の観客3100人超の観客の3分の2は
相手サポーターだとはっきり分かる程、
悪天候にも拘わらず遠い所を熱心に駆け付けていました。
本当にこの熱意には脱帽するしかなく、
どっちがホームなのかという程、
相手の声援が競技場を揺らしていました。

今季は奇跡的に比較的天候には恵まれていたのですが、
今日は大雨とは言わないまでも、
結構しっかり降られてしまいました。
丁度昨日からぐんと気温が下がったせいで、
雨対策でサンダル履きで行ったのが、
逆に足を冷たくしてしまい裏目に出ました。
こんな時の観戦は正直しんどいのですが、
選手達はもっと辛いと思うので、
兎に角勝利だけを信じて応援しました。

水戸はMF鈴木良和選手を出場停止で欠くものの、
ここ数試合主力選手が次々と警告累積などで
出場停止となる厳しい戦いを強いられていただけに、
ある程度メンバーが戻った今節は
やっと落ち着いた試合展開を期待出来そうでした。

試合は水戸がしっかりと相手をマークし、
特に危なげない守備を見せていたので、
今日は良い試合になりそうだと思いました。
前節アウェイ戦でJ初ゴールを決めるなど、
再三良い動きをしていたというDF中村選手も、
何度もサイドから仕掛ける良い動きをしていました。
ただ、相手側のマークもしっかりしていて、
水戸はなかなか隙を突くことが出来ずに居ました。

しかし、前半34分に相手選手が
この日2枚目のイエローカードで退場となり、
突如数的優位に立つこととなったのです。
とは言え、10人になったチームは
逆に結束して守備を固めカウンターを狙うとか、
人数が少ない分集中力を高めてくるということで、
数的優位に立ちながら攻め辛くなり、
一瞬の隙を突かれて涙を呑むチームが
少なくないことも考えると、
果たしてこれが吉と出るか凶と出るかは
この時点では判断しかねました。

ボールの支配率は上がりましたが、
なかなか攻めきれないばかりか、
逆にカウンターを喰らう場面も見受けられ、
ちょっと心配ではありましたが、
何とか前半を0-0で折り返しました。
ちょっと動きがうまく噛み合っていなかったので、
ハーフタイムの間に作戦を練って意思疎通を図り、
後半は数的優位を生かして欲しいと思いました。
また、水戸にとっては「みと」の語呂(310)に因む
通算310ゴール目が掛かる試合だけに、
早くそのゴールが決まる所を見たいと思いました。

けれど、未だ勝利を挙げたことがない相手であり、
地力もあって試合巧者でもあるので、
守りながらも攻めてくる力強さは脅威でした。
今日のシステムはFWが2枚にDF4枚でしたが、
本来ならここぞとばかりにFWを3枚にして圧力を掛け、
DFは1枚減らしても良い所なのかもしれません。
それを敢えてシステムを変えなかったのは、
相手の攻撃力を恐れての対策だったのかもしれません。

それにも拘わらず、それを嘲笑うかのように
後半10分に一瞬の隙を突かれてDF陣が躱され、
GK本間選手も一緒に飛び出して止めようとしていた為、
無情にも無人のゴールマウスへと
相手のボールが吸い込まれて行きました。
もう1人後ろでカバーする選手が居れば防げた筈ですが、
DFの所で1人余っているように見えたにも拘わらず、
肝心な所で機能しなかったのは、
そこまでのどこか噛み合っていない試合運びが
まさに最悪の形で現れたと言えると思います。
そして人数的に劣勢ながらしっかりと決めて来る辺りは、
やはり地力の差を認めるざるを得ませんでした。

MF金沢選手やDF中村選手のサイドからの攻撃も
マークが厳しく、やっと良いクロスを上げても、
FW陣が相手DFに阻まれて仕事をさせて貰えず、
人数が多いにも拘わらず全体的に守備的な上、
攻守の切り替えの遅さを突かれて
カウンターを狙われるパターンに業を煮やしたのか、
後半35分過ぎにはGK本間選手が
相手のカウンターを止めるべく、
何とハーフライン近くまで上がってくるという、
超危険な勇ましい姿勢を見せる場面もありましたが、
一向に同点に追い付けないままただ時間ばかりが過ぎ、
弱まることを知らない冷たい雨に濡れていく一方の服が、
体の芯まで凍えさせていくのでした。

今日は時折、やや相手にとっては不満の残るジャッジが
こちらから見ていてもあったように見えましたが、
それも含め水戸に流れが来ていたにも拘わらず、
課題の決定力不足が最後まで響きました。
相手が10人になっても初勝利を挙げることは出来ず、
0-1で敗れて通算310ゴールもお預けとなり、
何だかんだ言って6連敗となってしまいました。
最下位からの脱出が徐々に厳しくなってきました。


ところで話は少し変わりますが、
前回のホーム戦から
ホーリーホックのチアリーディングチーム
“MITO Holy's”に新メンバーが加わったのですが、
メンバーの名前が一人ずつアナウンスされた時、
偶然高校の同級生と同姓同名が2人も居たのです。

詳しく書くとプライバシー的にまずいと思うので、
あやふやな表現になってしまいますが、
この2人だからこそピンと来るものがあって、
2人とも同名とは偶然にしては出来過ぎな話でした。
その時は試合前にコンタクトが破損したこともあり、
目を凝らしたものの確認出来ず仕舞いでしたが、
今日は都合上S席に座ったので
近くでHoly'sを見る機会が何度もあり、
何度もじっくりと確認してみたのですが、
やっぱり間違いなく2人とも友達でした。
(別に下心で凝視していたんじゃないんです。
自信がなかったので前回は黙っていましたが。
加えて今日も敢えて黙っていましたが)。

残念ながら認めざるを得ない現状として、
私の周りで水戸HHのファンという知人も、
HHに良い印象や興味を持っている知人も少なく、
正直な所いつも肩身の狭い思いをしている私としては、
チアガールを、それもまだまだ知名度が高いとは言えない
ホーリーホックのチアガールをやっているとは、
嬉しいやら驚くやらで不思議な気持ちになりました。
今日のような雨が降りしきる寒い中でのパフォーマンスは
見ていてちょっと可哀想な感じもしますが、
そんなことを微塵も感じさせず
いつも通りチームを元気に盛り上げてくれる彼女達から
今後、益々目が離せなくなりました。

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2007年9月28日 (金)

ウィルス対策ソフト様々

パソコンを替えてから1ヶ月くらいになりますが、
操作にはだいぶ慣れてきたものの、
まだ前のPCの使い易さには至っていません。
Windows VISTA自体がまだ使いこなせていない
というのもありますが、
中には今まで使っていたソフトをインストールするのを
忘れていたことに昨日気付いたものもあったりして、
単純にPCが原因という訳ではありません。

さて、今はどのPCもそうでしょうが、
このPCにもウィルス対策ソフトの
無料お試し版がプリインストールされており、
お言葉に甘えて普通に使い始めてしまいました。
しかし、前のPCで使っていたウィルス対策ソフトは
インターネットからダウンロード(DL)した後、
月額料を払って自動更新されていくものだったので、
契約がどうなったのかずっと気になっており、
1週間程前になってやっと確かめてみると、
案の定契約は継続したまま(有効)でした。
つまり、契約しているのに実際は使っていないことになり、
勿体ない話なので元の使い慣れたソフトに戻すべく、
HPから再インストールして使うことにしました。

ここで私は、万一DLに失敗した時のリスクを考え、
保険を掛ける意味でプリインストール版を残したまま
前のソフトを再インストールしようとしました。
しかし、互換性のない対策ソフト同士を
同時に使うことは出来ないということで、
当然ながらうまくインストール出来ませんでした。
そこで渋々プリインストール版ソフトを
アンインストールすることにしました。

「ちょっとの間対策ソフトの保護なしでネットの危険に
晒すことになっちゃうけど仕方ないか」
と思ってこれを試みました。
しかし、これが何かの弾みで
アンインストールがうまく実行出来ず、
慌てて思い切って元から削除してやろうとして
Program Filesなどを弄ってしまったのが悪かったのか、
ソフトはアンインストール出来ていないのに、
クリックすると「このモジュールは見付かりません」
というような警告が出て、
消そうにも使おうにもうまくいかなくなってしまいました。
ソフトは実質機能していないのに、
PCにはまだ残っていると認識されているようで、
前のソフトもインストール出来ないという
何とも中途半端な状況に陥ってしまいました。

何とか前のソフトを無理矢理
インストールしてしまおうと何遍も試みたり、
プリインストール版ソフトをアンインストールしようと
何遍も試みたりしたのですが、
いずれもうまくいかないので面倒になってきてしまい、
時々挑戦しつつも結果は同じなので嫌気が差し、
ずるずると1週間程過ぎてしまいました。

流石にこの状態のままネットを使っていては
PCが危ないと思い、
ようやく今日本腰を入れてあれこれ試してみました。
そしてようやく辿り着いたのが、
自社で作っている、この対策ソフトを強制的に
PCから削除させる削除ツールというもので、
アンインストールが出来ない今の私には
かなり有効な手段だと思い胸が躍りました。

早速このツールをDLして使ってみると、
これが一発で解決!
この1週間の憂鬱は一体なんだったのかと言うほど、
綺麗さっぱりPCから消えてなくなっていました。
こうなってしまえば前のソフトも
スムーズにインストール出来る筈だと思い、
急いで実行してみると何の問題もなく
再インストール出来ました。

やっぱりこの対策ソフトの方が使い慣れているので、
使っていて落ち着きますね。
早速スキャンしてみると、
結構検出されていました。
何はともあれ、これでようやく安心して
またネット接続を楽しむことが出来ます。
ウィルス対策ソフト様々ですね、本当に。


P.S.
今日はカタカナが多くなってしまい、
読み辛くなってしまいましたね、すみません。

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2007年9月26日 (水)

4代目携帯電話の運命や如何に!?

めっきり携帯電話に対する不満を
口にしなくなった儂(わし)。
今の携帯に替えて15ヶ月以上経ち、
新機種が発売される度に
それらの存在や新機能も多少気にはなるのだが、
如何せん今の携帯で落ち着いてしまって、
特に大きな不満もないため、
取り替えたいという気持ちが起きないのだ。
起きるとすれば余程魅力的な機能が付いたり、
サービスが始まったりした時や、
携帯の調子が悪くなった時くらいのものだろう。
この4代目携帯の時代は長く続くものだと思われる。

ところが最近になって、
電池の持ちが急激に悪くなってきた。
ちょっと前までは2時間くらい喋っても電池が持ち、
しかも充電せずに次の日も普通に持ったりしていて、
電話をしなければ3、4日は充電せずに居られた。
しかし、最近は電池残量マークが残り2つになった後、
5、6時間経つともう電池がなくなっていたりする。
電池マークが残り2つでも普通に通話が出来たりして
結構電池は持っていたので、
残り1つの赤ランプくらいになっているなら分かるが、
最近は残り2つになるといつなくなるか
心配しなくてはならないのだ。

2年待てば新しい電池パックを無償で貰えるが、
まだあと9ヶ月くらいある。
使い心地は気に入っているので、
それでもすぐに替えたいとは思わないが、
あまりにも不便になってきたら気が変わる可能性はある。
取り敢えずまだ大丈夫である。

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2007年9月25日 (火)

福田新首相

新首相として福田康夫氏が選出され、
事実上の福田新内閣が発足しましたね。
福田氏が官房長官を務めていた頃、
首相候補に挙げられていた時には
失礼ながらあまりイメージ出来なかったのですが、
時が経ち、本当に首相に就任するとは。
逆風が吹き荒れる中での政権は厳しいと思いますが、
日本のために頑張って欲しいと思います。


さて、9月もそろそろ終わろうかという時期になりましたが、
半年に及ぶ『サラリーマンNEO-Season2-』(NHK)
の放送が今日で最終回となってしまいました。
先々週に『牛に願いを』(フジ)が最終回だった時も、
まだ続きが見たいような寂しい気持ちになりましたが、
NEOはまだ引き続き見られるということで
気持ちを切り替えられたのですが、
それまで終わってしまったので虚無感に襲われています。

毎週見逃さないように緊張して過ごしていたので、
そういう束縛から解放されるという意味では
ホッとしている所もあるのですが、
それだけ毎週楽しみにしていたので
やっぱり寂しいですね。
私は毎週決まった番組を見るのが苦手なので、
取り敢えず最後まで見続けられたのは
良かったかなと思います。
「Season3」を楽しみに待ちたいと思います。

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2007年9月24日 (月)

大相撲初観戦で興奮

昨日、両国国技館にて大相撲秋場所千秋楽を
友人Y氏と共に観戦してきました。
両国国技館周辺を歩いたことは何度かありますが、
場所中に来たのは今回が初めてで、
勿論入場したのも初めてでした。

13時前に両国駅に着きましたが、
国技館の外は何やら人で溢れかえっていました。
力士を近くで見られるチャンスでも狙っていたのか、
あるいはチケットが取れなかった方々なのか、
それとも別の理由なのかは分かりませんが、
正面入り口に行くと特に列が出来ている訳でもなく、
何待ちの人集りだったのかよく分かりませんでした。
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最初に昼食を食べようと思って、
わざわざ少し離れたちゃんこのお店まで
歩いていったりしたのですが、
どの店も開店時刻が過ぎていたにも拘わらず
悉く「準備中」で泣かされ、
腹ぺこのまま戻ってきました。
途中、国技館付近から横網町付近にかけて
時々自転車に乗ったお相撲さんを見掛けましたが、
もしこの自転車と衝突したら
相当重傷を負うだろうななどと話していました。

もう少し付近を散策したい気持ちもありましたが、
空腹だったのもあってそのまま入場しました。
軽く緊張しながら国技館の中へと入っていきました。
観客席のドアが開いたままになっていたりして
幕下などの取り組みが行われているのが見えましたが、
初めての国技館ということもあり、
じっくりあちこちを見学して歩きました。

特設屋台という名の仮設食堂のような所で、
塩ちゃんこを食べられるということで
早速並びましたが有り付くのに時間が掛かりました。
長蛇の列に並んでいる間、
時折力士が通ったりしていて、
偶然郷土力士の稀勢の里関も通りました。
やはり近くで見ると大きいです。
それと、今場所を以て引退することになった
元関脇の隆乃若関が関係者と
何やら喋っている場面も偶然に見掛けました。
イケメンで将来有望でもあっただけに残念です。

レンタルラジオ(※「オリエンタルラジオ」ではない)
を借りたり売店を見て歩いたりした後、
いよいよ観客席へ入りました。
私たちは西の椅子席Aだったのですが、
テレビでしか見たことのなかった
そのまんまの国技館が眼前に広がっていて、
この瞬間を遂に味わえたことに軽く興奮していました。

席が「西」なので正面が「東」ということになり、
その椅子席の下にテレビでよく見る取り組み一覧
(勝者に赤いランプが灯る掲示板)があり、
その右端には決まり手を示す掲示板もありました。
因みに向かって左側が「正面」、
右側が「向正面」ということになります
(南、北とは言わない)。
テレビで見るように、観客席の高い位置には
直近32場所の優勝力士の額が飾ってありました。
(ほとんど朝青龍関ばかりですが)。

丁度十両最後の取り組みが行われる所でした。
その後、十両以下の優勝力士の表彰がありました。
そして中入で幕内力士が全員土俵入りし、
いよいよ幕内の戦いへと突入していくのでした。
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新入幕ながら11日目には単独トップに立つなど、
活きの良さと堂々たる思い切りの良い相撲で
今場所を沸かせてきた前頭14枚目の新鋭、
豪栄道関が土俵に上がると、
観客から大きな拍手が起こりました。
一躍時の人というか、人気者になったなと思いました。

私の4つくらい隣に座っていた人は、
周りが呆気にとられるくらいの
物凄い声援を送っていました。
テレビやラジオで時々明らかに声が入りまくっている
声援が聞こえてきたりしますが、
まさにああいう一際ばかでかい声の持ち主が
すぐ近くに座っていて良い経験になりました。

最初「どすこいFM」というオリジナル番組を
聴いていたのですが、
テレビ中継が始まってからはNHK総合に切り替え、
テレビで見るのと全く同じ解説を聴きながら
観戦していたのですが、
「今、場内からも、声を嗄(か)らさんばかりの
大きな声援が聞こえてきました」という解説があり、
「うんうんそうそう、それ4つ隣の人が犯人だから」
ってな感じでリアルタイムで声の主が分かってしまう
何とも臨場感あふれる観戦でした。

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お馴染み「満員御礼」の幕も掲げられました。
そして2敗の白鵬関を追い掛ける注目の旭天鵬関は
勝って3敗を堅持し優勝決定戦に望みを繋ぎました。
「これで面白くなってきたぞ」と思いました。

こうやって土俵を近くで見下ろしていると、
土俵の土の硬さや冷たい感じなどが伝わってきて、
この土俵に初めて上がる力士の気持ちや、
ここで争われる白星を巡る戦いというものについてなど、
しみじみいろんなことを考えていました。
変な表現にはなってしまいますが、
改めて「冷たく固い土の上で戦っているんだな」
という当たり前のことを考えさせられました。

観戦している時の気持ちとしては、
ほんの数秒で決着が着いてしまうので、
VTRでリプレイなどを見ることが出来ない
生の観戦は一瞬過ぎて呆気ないです。
それだけに、テレビで見る時は退屈にさえ感じる
立ち合いまでの仕切りの時間が、
生観戦では本当に重要なんだなと思いました。
仕切りの時の方が落ち着いてじっくり見ていられますし。

高見盛関の一挙手一投足は
テレビで見ていても思わず笑ってしまいますが、
本当に面白いです(本人は真剣でしょうけど)。
今日の一番では土俵際まで追い詰められながら
逆転のうっちゃりか何かで残ったように見え、
やはり軍配差し違えで高見盛関が勝ちました。
千秋楽でようやく勝ち越しを決めたということもあってか、
何度も天を仰ぐ嬉しそうな仕草を見せる度に、
客席からは歓声と笑いが起こっていました。

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三役ともなると懸賞金の掛けられ方が凄まじく、
観客からも感嘆の声が上がりました。
そしてこの写真は結びの一番(=千秋楽)の
白鵬-千代大海の取組に対してのもの。
実は土俵1周分では収まりきらず、
この写真の後、更にもう1周分回っていました。

白鵬関が勝てばそのまま優勝、
負ければ旭天鵬関と優勝決定戦になるという、
今場所の千秋楽でしたが、
圧倒的な力強さで万全の寄りで勝ち、
見事横綱昇進後初となる
4度目の優勝を飾りました。
初日に黒星が付いた時はどうなるかと思いましたが、
その後は一人横綱としての重責と戦いながら
一つずつ着実に白星を積み重ね、
最後は今場所一番と解説者が言う迷いのない相撲で
しっかりと強さを見せ付けた素晴らしい内容でした。

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その後は、君が代斉唱に始まる表彰式に移りました。
写真は、賜杯を受け取る様子です。
この後も様々な授与式が行われ、
今までテレビ中継が終わった後で
見たことのなかった三賞の表彰式や、
紙送りの儀式と呼ばれる、
相撲の神様をお送りするための神主の胴上げの
ようなものなどを最後まで見てから退場しました。

国技館の外は優勝パレードを見ようという
人集りで激しく混み合っていました。
私も本当は折角なので見たいところではありましたが、
いつになるか分からないですし、
混んでいてあまり見えなそうだったので諦めました。
それにしても、初観戦が千秋楽とは、
やはり贅沢な体験をさせて貰いました。
これは是非また観に来たいです。


その後、夕飯に何を食べようかということになり、
突発的に「もんじゃ焼きを食べに月島に行こう」
ということになりました。
このはっちゃけぶりが大事な訳です。
ということで月島へ行きました。
もんじゃ焼きの店が建ち並ぶ通りを歩きましたが、
どこも順番待ちでお客さんが溢れており、
そうこうしているうちに
一番端の方まで行ってしまいました。

そこが偶々丁度席が空きそうだったので、
このお店に決めました。
あまりもんじゃ焼きを焼く自信はなかったのですが、
結構焼けるもんだなと思いました。
最初はあまり食べられないかと思ったのですが、
段々食べているうちにどんどん腹が絶好調になりました。
美味しかったですね。
大満足の一日でした。


●おまけ
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パンフレットには星取表や今日の取組一覧が載っており、
呼出や行司、審判などの名前まで載っている。
また、土産として買った煎餅は、
大関以上の6力士のしこ名が焼き印されている。

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2007年9月22日 (土)

HH観戦記2007 vol.19/コンタクトレンズ破損

今日は約2週間ぶりにホーリーホックのホーム戦があり、
いつも通り笠松に駆け付けたのですが、
開門前にちょっとしたことで右目のコンタクトが外れ、
しかも開門を待つ間ずっと指先で摘んでいたら、
そのまま半分に畳まれたままくっついて剥がれなくなり、
水で洗いながら何とか剥がそうとしたのですが、
しつこくくっついてしまって真剣に剥がれず、
本気で格闘しているうちに、
コンタクトが破れるという初めての現象が
こんな時に起きてしまい、
試合中はずっと右目が裸眼で、左目だけコンタクトという
かなり見辛く、テンションの下がる事態に陥っていました。

さて、肝心の試合の方ですが、
何と今節の水戸は警告累積による出場停止選手が、
FW西野選手、FW岩館選手、MF小椋選手(2試合)と、
主力選手を同時に3人も欠くという苦しい状況でした。
それでも先制点を奪えれば、
勝機は見出せるに違いないと思い、
最初から悲観せずに試合の行方を見守りました。

キックオフからずっと相手に押され続けていて、
予想通り防戦に比重を置いた厳しい試合展開となり
流れは決して良くありませんでした。
その上、中盤、攻撃の要を欠いた今節の中で、
唯一救いだったのは守備の要であり
キャプテンでもあるDF吉本選手の存在で、
そうは簡単に守備陣も崩されないだろうということで、
そこから勝機を見出していきたかったのですが、
何と前半僅か9分に怪我して交代してしまうという
予想もしていなかったアクシデントが起き、
これでチームは骨抜き状態になってしまったのでした。
辛い状況の中でこそチームの支えになっている
吉本選手の離脱は相当応えるものでした。

そんな大劣勢とも言える状況の中、
選手達が決して弱気にならなかったのが実を結び、
前半18分にMF鈴木良和選手が思い切って
豪快に振り抜いたミドルシュートが
絵に描いたかのようにゴールの左隅に綺麗に決まり、
これだけの劣勢の中で水戸が先に点を取りました。
「これで分からなくなってきたぞ」と興奮してきました。

しかしその後も相手の鋭いシュートを
GK本間選手のファインセーブで凌ぐなど、
危ない場面が時折見られ、
全体的に押されている印象は変わりませんでした。
「早く次の1点(追加点)が欲しい」と思いました。
このまま逃げ切れるような相手には見えませんでした。

水戸も良い形で攻めたりしていたのですが、
FW不足のため本来MFである椎原選手が
初めてFWとして出場したものの、
実質FWは塩沢選手の1トップと言っても
過言ではないシステムになっていたので、
クロスを上げたりして良い形は作っても、
なかなかシュートらしいシュートを打てない状況でした。
それでも前半を1-0で折り返し、
後半に期待の持てるハーフタイムを迎えました。

後半に入っても前半のように
相手がやや優勢ではありましたが、
決して悪い流れではありませんでした。
ところが後半13分にPKを与えてしまい、
折角のリードをあっさり失ってしまいました。
しかし本当の悲劇はその直後に起こりました。
同点ゴールを決められてしまったボールを、
センターサークルへ運んでいる間のことでした。

当然、普通なら何事もなくまた試合が再開される訳ですが、
ここで何と先制点を決めたMF鈴木良和選手が
レッドカードで一発退場するという異例の事態に。
一瞬何が起きたのか分からず、
観客も選手達も唖然としていました。
インプレー中などなら兎も角、
普通ならカードが出るどころか、
笛が吹かれることすらほとんど起こり得ない場面。
後で知った情報によると侮辱による退場とのこと。

PKで同点に追い付かれてしまったけれども、
気持ちを切り替えて、
ここからまた勝ち越し点を奪いに行ってくれ、
と檄を飛ばしたい場面だっただけに、
そのタイミングで10人での戦いを
強いられることになるとは、
全く、間が悪いとはこのことです。

11人で戦っていて何とか凌げていたものを、
10人で、しかも守備の要も、中盤の要も、攻撃の要も
居ないという崖っぷち状態で戦えというのは、
あまりに酷な話でした。
それまでも目一杯の力で粘っていたでしょうに、
1人少なくなった選手達は足がついていかず、
再三押される展開に苦しんでいましたが、
本当によく懸命に耐えていたと思います。

そして残り10分を切り、「もうちょっとだ、頑張れ」
と思っていた時のことでした。
長いクロスがゴールポストすぐそばに上がり、
ボールの奪い合いの末に最後は押し込まれ、
遂に逆転ゴールを決められてしまいました。
もうこれは良い所にボールを出した
相手を褒めるしかないというゴールでした。

それまでも絶体絶命のピンチを再三凌いでいただけに、
もうちょっと頑張って欲しかったですが、
今日の試合は不可解な判定が何度もあり、
結果が全てなので「2点目が取れなかったことに尽きる」
ということで審判を責めても仕方ないことですが、
せめて勝ち点を取らせてあげたかった試合でした。
最後は選手の半数は控え組という状況でしたが、
選手達は90分間よく戦い切ったと思います。

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2007年9月21日 (金)

観戦の前に情報を

この時期に真夏日を超えるというのも、
何とも変な感じではありますが、
まだ半袖で過ごせるという快適さもあって、
特に寝冷えの心配をしなくて良いのは嬉しいです。
ただ、夜も6時くらいになると暗くなりますし、
風が涼しかったりしますし、
夜になると秋の虫の音が聞こえてきたりするので、
秋らしくなってきていることは間違いないですね。

ところで今場所の大相撲ですが、
現在13日目を終えて横綱の白鵬関が2敗でトップ、
その他新入幕の豪栄道関ら3人が3敗で並び、
明日の取り組みでは白鵬関と豪栄道関の対戦と、
3敗同士の安馬関と旭天鵬関の対戦があるので、
仮に白鵬関が勝って2敗を守っても、
安馬関か旭天鵬関のどちらかは3敗のままなので、
千秋楽まで優勝決定が持ち越されることになりました。
千秋楽にチケットを取っている私としては、
「14日目辺りで優勝が決まってしまったらどうしよう」
と場所前に心配していたので、
目の前で優勝決定の瞬間が見られるのは嬉しいです。

それと大相撲に関してもう一つ言うと、
就職してからというもの、
新聞などで結果を知ることはあっても、
ほとんど中継を見ることが出来なかったためか、
データがあまり頭に入っていません。
そして、力士の名前(しこ名)も
新聞や多少のテレビ視聴などにより
聞いたことがあるものが多いのは救いですが、
名前だけで顔をあまり見たことがないという場合もあり、
しかも徐々にその割合が増えてきつつあります。
何年か前は結構頭に入っていたのに、
生で観戦出来る機会を目の前にして、
肝心な時に知らない力士が多いという
緊急事態に陥っています。

最初にホーリーホックを観に行っていた頃も、
どのチームが強くてどれくらいの成績なのかとか、
水戸の選手は誰がチームで人気があって、
誰がどういう活躍をしているのかとか、
そういうのが分からない時期がありましたが、
観ていて何となく楽しくても、
細かい情報が事前に入っているのといないのとでは
実際に目の当たりにした時の醍醐味も変わってきます。
きっとこれはスポーツ観戦全般に言えることだと思います。
むしろスポーツ観戦だけに限らず言えるでしょう。

この所少しはテレビ等で力士をチェックしていますが、
確実に知らない顔の力士の割合が増えていることに、
ちょっとした時の流れを感じてしまった次第です。
前は番付の大体の変動から、
今の番付、年齢、出身地から所属部屋まで
大体頭に入れていたものですが、
今は幕内力士の3割くらいしか頭に入っていません。
もう今更足掻いてもどうしようもないのですが、
そういった細かい情報等を少しでも頭に入れて
明後日の千秋楽観戦へ臨みたいと思います。

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2007年9月20日 (木)

蛙よ達者でな

昨日の話の続きになりますが、
今朝起きてトイレに入った時、
あの蛙がどうなったのか気になって探しましたが
見当たりませんでした。
しかし、その後洗面所へ入り掛けた時、
足元で跳ねている蛙を見付けました。
トイレのドアが開いていたのだと思いますが、
何とか脱走したのでしょう。

最初見た時より明らかに痩せ細ってしまっていて、
見るからに衰弱している感じでした。
そして必死に食料と水を求めて
逃げ出したがっているように見えました。
そんな姿を見て一刻も早く逃がしたかった私は、
何とか蛙を玄関へ誘導しようと思って蛙を追い立て、
少しずつ玄関へ向かいました。

しかし、前進しているとは言え、
壁へ壁へと逃げていくので、
このままでは玄関へ導くのが難しいように思えました。
そこで私は棒切れを見付けてきて、
それに蛙を乗せて外まで運び出そうと思いました。
うまくいく場合もあるのですが、
この蛙は警戒心が強く、飛び乗ってくれませんでした。

それでも、進行方向を変えてくれたので、
まんざら失敗でもありませんでした。
私はそのまままた蛙を追い立て玄関へと誘導すると、
玄関のドアを開け最後の追い立てをしました。
蛙は外の光が見えて安心したのか、
一直線に玄関の段差を降りていき、
玄関から堂々と外へ戻っていきましたとさ。
めでたしめでたし。

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2007年9月19日 (水)

厠の中の蛙

昨夜トイレに入って用を足し、
手を洗いながら何気なく目線の先を見ると、
「蛇口の横に何やら可愛い置物が…」
と思った次の瞬間、
それが本物の雨蛙だと分かってビクッとしました。

「何でこんな所に澄まし顔で居座って居るんだ、
びっくりするじゃないか」と思いつつ、
トイレの窓を見ると網戸は閉まっていましたが、
窓は少し開いていました。
「はは~ん。誰か日中、窓を開けていたんだな」
と思い母に確認すると案の定そうでした。
その隙間から侵入したものの、
網戸を閉められたため戻れなくなったようです。

その時の「自然に景色に溶け込んでいた」蛙の
証拠写真を撮っていないので
お見せ出来ないのが残念です。
体の色は灰色というか銀色に変えていました。
因みに前からずっと思っているのですが、
彼らとしては家の壁などの色に似せて
カモフラージュしているつもりなのだと思いますが、
銀色に黒い斑の入ったようなこの色、
人間の私から見ると明らかにバレバレです。
もっと近い色にならないのかなと思いますが、
雨蛙本来の緑色とこの色しか見たことがないので、
他の色にはならないのかもしれませんね。

話が逸れましたが、
その後姿が見えなくなったのでどこに行ったのか
気にしつつも今日何度かトイレに入ったのですが、
夜になって足元の壁に居るのを発見しました。
そのうち間違って踏んじゃったり、
変な所に居るのを気付かないで潰しちゃったり、
不意に体に飛びついて来なければ良いなと思いますが、
少なくとも言えることは、
彼は今でもトイレの中に健在であります。

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2007年9月17日 (月)

順調に稲刈り終える

昨日で稲刈りは無事終わり、今日は籾摺りを行いました。
特に大きなトラブルもなく、順調に全て終わりました。
今年の収量は、米粒が例年より若干小さかったせいか、
良くもなく悪くもなくといった感じでした。
稲が極端に倒れなかったのはそれも関係がありそうです。

今年は稲も田も良いタイミングで乾いてくれ、
天候に恵まれたということもあって
作業し易かったですが、
記憶ではこういう順調な年は珍しい気がします。
逆に暑すぎて熱中症と隣り合わせだったので、
水分補給する時が至福の時でした。
何はともあれ、予定通り終わって良かったです。
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2007年9月15日 (土)

稲刈りの醍醐味

稲刈り時期を控えて心配なのが天気です。
雨で稲が濡れていると機械(コンバイン)が
詰まったりして不都合ですし、
かと言ってそのまま放っておくと、
稲は穂の重みや次の雨で寝(倒れ)ていく一方なので
刈らない訳にもいかず…。

しかも何故か毎年決まって
9月上旬から半ばにかけて
台風か大雨に見舞われることが多く、
冷や冷やさせられます。
そして今年もやはり台風9号が来た後、
今週前半は雨続きの毎日で、
数日前の天気予報でも木曜、金曜に
雨マークが付いていたので、
予報通りならば田圃や稲が乾かないので、
土日(今日、明日)に刈れるかどうか
結構際疾い雰囲気になっていました。

しかし、予報が良い方に外れて、
昨日、一昨日と雨が降らずに済んだので、
何とか今日の稲刈りに間に合いました。
逆に今日は日差しが強く、暑すぎるくらいで、
日焼け止めクリームを付けていたのですが、
結局顔が焼けてしまいました。

稲刈りは「のがっぽい」ので体がチクチクしますし、
アレルギー性鼻炎持ちな上に
多分埃アレルギーっぽい私としては、
くしゃみと鼻水に悩まされるのですが、
コンバインで田圃からどんどん刈り取っていくのは、
何となくすっきり、さっぱりするのでわくわくします。
普段手入れに関しては私はノンタッチですが、
これが収穫の醍醐味というやつなのかもしれないなと
ちょっと思ったりしていました。
ま、周辺も含め、実り豊かな黄金色の水田が
徐々に殺風景になっていくのは
ちょっと寂しかったりもしますけどね。

明日も続きがあるので、
雨は降らないと思いますが、
取り敢えず無事刈り終わって欲しいと思います。


それから話は変わりますが、
今朝愛車の走行距離が55000kmを突破しました。
半年で3000km程度の計算なので、
転職してから本当に乗らなくなったなぁと思います。

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2007年9月13日 (木)

ゴールド免許証&ETC取り付け

今日、仕事の合間に時間を貰って、
運転免許証の更新に行ってきました。
夢にまで見たゴールド免許を持つ日が
とうとうやってきました。
特にこの2,3ヶ月は初心に返って安全運転を心掛け、
この瞬間をずっと待ちわびていました。
この2,3ヶ月は本当に長く感じました。

この所仕事が忙しく、
今日も最初は全く行く予定はなかったのですが、
突然訪れたチャンスを無駄にしたくなかったので、
慌てて鬚を剃ったりして準備しました。
前回の更新の時(3年前)は学生でしたし、
平成19年はまだ先の話だと思っていましたが、
気が付けばもう来月には25歳になることを思うと、
月日の流れの速さを感じさせられます。

最初は運転免許センターに行くつもりでしたが、
警察署でも更新出来る折角の機会なので、
今まで行ったことのない警察署での更新は
良い経験になるだろうと思って
水戸警察署へ赴くことにしました。
自分から警察に駆け込むのはちょっと気が引けましたが、
努めて冷静に堂々と入っていきました。

茨城県は東京、埼玉、兵庫、島根と共に、
今年1月4日から全国に先駆けて
ICカード免許証の交付を開始したので、
ゴールド免許になるということと共に、
今回の更新の楽しみの一つでもありました。

写真撮影し、講習を受けた後交付された免許証を見て、
真っ先にICチップを確認したのですが、
パッと見た感じではクレジットカードのように
ICチップが見えている訳ではないのでよく分からず、
今までの免許証と何ら変わり映えしませんでしたが、
家に帰って透かしてみると
確かにICチップのようなものが見えました。
なお、本籍はICチップに記録されるのみで、
本籍欄はあるものの空欄になったので、
何となく間が抜けています。
これも個人情報保護法の対策の一環のようです。

また、6月から中型免許(総重量5t以上11t未満)が
新設されたことに伴い、
従来の普通免許(総重量8t未満)所持者は
自動的にワンランク上の中型免許に
切り替わるということで期待していたのですが、
実際は「8t未満の中型車に限る」条件付きだったため、
結局名称が変わっただけで内容は同じということで、
「そううまい話はないよな」と苦笑いしました。
ま、条件付きとは言え「中型」所持者ですけどね。

そして、肝心の色ですが、
憧れていた念願のゴールドになっていました。
だいぶ運転には自信が付いていましたが、
これでようやく優良ドライバーの仲間入りを
果たすことが出来ました。
ただ、横綱にでもなるような気持ちでいましたが、
たったの2点減点で格下げになるらしいので、
これに甘んじることなく、油断することなく、
そして、優良ドライバーの名に恥じぬよう、
初心に返って今一度気を引き締め、
一層の安全運転を心掛けようと思います。

余談になりますが、
最初の免許更新(緑→青)の時は、
初心者免許(緑)は穴を開けて返してくれたのですが、
今回もてっきり返されるものだと思っていたら、
「ひとしくん人形」の如く
そのまま没シュートされてしまいました。
分かっていたら最後の別れを惜しめたのですが。

それと話は変わりますが、
今日は遂にETCを取り付けて貰いました。
多分今だけだとは思いますが、社会実験ということで、
あちこちの高速道路で時間帯などによって
割引制度を導入してくれているので、
料金所の支払いが便利だということもあり、
これは早めに付けた方が得策だなと思い、
ETC普及率に一役買ってみました(相当微力ながら)。
あとは一刻も早い北関東道の全線開通を望むばかりです。

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2007年9月12日 (水)

今の政界、大丈夫?

安倍晋三首相の辞任表明には驚きましたね。
昼過ぎに仕事中にラジオ番組内の速報で知りました。
毎回タイミングというタイミングが
ずれすぎている感じがしてしまいますが、
この任期中は不運に見舞われ続けた気がしてなりません。
そういった度重なる問題発覚や責任追及、
更にはマスコミによる厳しい報道などによって
心労が重なったのが原因なのかなという気がします。
これまでこういった厳しい局面を
何度も乗り越えて政権を維持してきていただけに、
このまま暫く首相を辞さずに
行くのだろうと思っていたので、
突然とも思える今回の辞任表明に対して、
無責任だというような意見も多いようですが、
わざわざこのタイミングで決意したのには、
きっとそれなりの理由があったのだろうと思います。
この後どうなっていくのか成り行きが気になります。

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2007年9月10日 (月)

夏<秋冬

「食欲の秋」とは申しますが、
秋になる前から既にお腹周りが太くなってしまった場合、
秋、そして冬には更に太くなるのでしょうか。
もしそれが事実であり、自然の流れであるならば、
これは困ったことになりますね。

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2007年9月 9日 (日)

HH観戦記2007 vol.18

最下位に再び転落してしまった水戸としては、
第3クール最終戦となる今日の試合に勝ち、
良い形で第4クールへ入って欲しい所でした。
ただ未だに継続中で破ることが出来ていない
「何故かサンクスマッチの時は勝てない」ジンクスが、
少し気になる要素でもありました。

試合は序盤から相手に押される展開で、
水戸はあまり良い形も作れず、
堅守で凌いでいるという印象がありました。
相手に何度も裏を取られるヒヤリとする場面を作られ、
いつ点を取られてもおかしくない雰囲気でしたが、
それでも前半は何とか無失点で切り抜けました。

後半から、怪我で離脱していたMF村松選手が
投入されたのは明るい材料でしたが、
ただ後半に入ってもいまいち良い流れを掴めず、
とうとう後半13分に先制点を許してしまいました。
至近距離からの強烈なシュートを
一度はGK本間選手が止めたのですが、
弾くのが精一杯でこぼれ球を詰められました。

今日は相手の守備の良さに
ここまで全くと言って良い程
良い形で攻撃させて貰えていなかったので、
これはかなり痛い失点だと思いました。
切り替えてくれればと思ったのですが、
動きは鈍くなる一方でした。
そして、後半21分に、
今日誕生日だったFW塩沢選手が下げられたため、
彼のバースデーゴールの可能性がなくなりましたが、
代わって投入されたFW岩館選手が
積極的な動きで相手DFを翻弄し始めてから
徐々に流れが変わり始めました。

中盤でのボールの支配率が上がり出し、
息を吹き返したように動きも良くなり始めました。
惜しいシュートもありました。
私が見ていた角度からすると、
ボールが僅かにゴールラインを
割ったかに見えたのですが、
相手が微妙なタイミングで蹴り出したため、
ゴールの判定にはなりませんでした。
確かにボールが地面を転がっていくのと違い、
空中でラインを割ったかを判別しなくてはいけないので
見辛かったと思いますし、
その上、審判の立っていた角度的に
クリアが間に合ったように見えた可能性はありますが、
微妙だっただけにちょっとがっくりしました。
まぁ言っても仕方ないんですけどね。
ネットを揺らせば確実ですが出来ませんでしたし、
確実に押し込む選手が居れば良かった話ですから。

その後も果敢に攻めてはいたのですが、
反撃が遅すぎたというか、
その後も何度もチャンスを演出しながら、
1点が遠い試合となってしまいました。
0-1で敗れて連敗となり、第3クールを終えました。

これで5勝9分け22敗、勝ち点24で最下位のまま。
何だかんだ言いながら残すは第4クールのみ。
悪夢のようなシーズンでどこまで勝ち点を伸ばせるのか、
そして、いつになったらサンクスマッチで勝てるのか
注目です(因みに次回のホーム戦もサンクスマッチ…)。

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2007年9月 8日 (土)

くら~り

今日は午前中に用事を済ませた後、
天気が良く暑かったので、
昼食前に某フラッグに
防水スプレーを掛けておこうと思い、
縁側で一人プシューっとやっていました。
一気に汗が噴き出してきました。
風が若干あり、風向きが時々変わるので、
なるべく風下に立たないようにしていたのですが、
それでも多少吸ってしまいました。

まともに吸った訳ではありませんし、
屋外なので心配することのものでもないと思い、
家の中に戻ってみると、
たった20分くらい外に居ただけなのに、
炎天下の下で作業していたためか、
目が眩しさに慣れていたようで
急に視界が暗く感じました。
そして軽く眩暈も感じました。

その原因として真っ先に思ったのは、
「若干スプレーのガスを吸い過ぎたかな?」
ということでした。
もっと休み休み作業すれば良かったのですが、
乾燥に3時間要するというので、
一気に仕上げてしまうと思って休みませんでした。
こういう時は新鮮な空気をどんどん吸って、
体内の空気を入れ換えるのが大事だと思って、
深呼吸などもしてみたのですが、
あまり効果がありませんでした。

次に疑ったのは20分程度とは言え、
まともに直射日光を浴び続けたので、
「軽い日射病のような症状が出たのかな?」
と思いました。

そして更によく考えてみると、
朝時間がなかったので朝食を食べておらず、
「空腹によるエネルギー不足で
体がふらついていることも考えられるな」
と思いました。

これらのいずれかが原因だったのか、
あるいはいずれも原因しているのかは分かりませんが、
字を書こうとしても指先に力が入らず、
箸を持とうとしても手首がスムーズに動かず、
パソコンのキータッチは何とか大丈夫なのですが、
少しいつもと違う感じがします。

とりあえず2時間程安静にして様子を見たところ、
昼食がエネルギーに変わったのかもしれませんが、
元に戻ったので良かったです。
「秋らしくなってきた」なんて油断していると、
残暑で思わぬ事態にならないとも限らないので、
外出の際は皆さんお気を付け下さいませ。
まだ扇風機を仕舞わなくて良かったです。

それと、偶々ですが他に読む物がなかったので、
置いてあったゴルフ雑誌を読んでみたのですが、
ハニカミ王子こと石川遼選手のファッションは、
なかなかオシャレで人気があるのも分かりますね。
彼の均整の取れたスタイルなども、
こうやって写真などで見るとよく分かりますね。
石川選手の魅力の訳が分かった気がしました。

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2007年9月 7日 (金)

熱い!高校生クイズ

久し振りに見てしまいました、「高校生クイズ」を。
第27回全国高等学校クイズ選手権の模様が
日テレで放送されるのは知っていましたが、
高校を卒業してからはほとんど見ておらず、
今回もそれ程見る気はなかったのですが、
ちょこっとだけテレビを点けてみたところ、
地元・水戸一高が粘りに粘っているのを見て、
その先の展開が気になってしまい、
文字通り目が離せなくなってしまいました。
準決勝で惜しくも敗退してしまいましたが、
あそこまで勝ち上がるなんて素晴らしいです。
放送も最後の、鹿児島のラ・サール高が
浦和高の3連覇を阻止して
2度目の優勝を飾る所まで見てしまいました。

いや~熱いですね、高校生は。
見ているこっちが「POWER!!」を貰います。
下手なクイズ番組を見るより面白く、
高校生の知識の深さに感心させられますし、
母校のプライドや名誉などを懸けて、
チームメイトとの友情と団結力で
頂点に登り詰めていく緊張感と熱さは、
高校野球と同様、青春真っ只中の高校生だからこそ
全てが一生懸命そのもので面白いのだと思います。
そんな熱いものを感じさせてくれますね。
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あ、これですか?
実は私も高2だった8年前(1999年、第19回大会)、
クラスメートに誘われ、
当時、ドームになったばかりの頃の西武ドームで
行われた地区予選に参加した時の参加賞です。
当時はまだ500mlペットボトルが出回るようになって
それ程経っていなかった頃だと思いますが、
これはその断熱カバーみたいな物だと思います。
今でこそ500mlサイズは当たり前ですけどね。
また当時の司会は福澤朗アナでしたし、
西武球場がドーム化してそんなになるのか、
と改めて月日の流れを感じます。

あの頃は「本戦に出たらテレビに出ちゃう」と
実力がないことは分かっていながら、
変な照れがあって予選で敗退したい気持ちが強く、
言うなればやる気がほとんどなかったため、
敗退した時は大して悔しさなどもなかったのですが、
今こうやって放送を見てみると、
もっと真剣にやってみたかったなと思います。
高校生の時代にはもう戻れませんからね。
本当に縮こまった生活を送っていた気がします。
でも、後にも先にもこの1回のみの参加でしたが、
今思えば凄く良い思い出、記念になり、
全く出ようとも思わなかった私を誘ってくれた友人に
今は感謝しています(力にはなれませんでしたが)。

さて、深夜から今日未明に掛けて関東を通過し、
更に東北を縦断中の台風9号ですが、
関東直撃だけあって爪痕が凄かったようですね。
私も寝るのが遅かったため、
見事に暴風雨が激しくなった頃も起きていて、
地震のように家が揺さぶられ、
家全体に激しく叩き付ける雨風のあまりの凄まじさに
なかなか寝付けなくなってしまいましたが、
被害はあまりなくて助かりました。
関東地方はあまり台風自体が通りませんし、
直撃するのも年に1、2度くらいなので、
こういう時は慣れていないだけに怖いですね。
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稲がなぎ倒される心配もありましたが、
写真のような感じで何とか持ち堪えてくれたので、
このまま稲刈りまで頑張って欲しい所です。
この後大雨に降られたりなんかすると、
ちょっと耐えきれない可能性が高いので、
ここまで来ると刈り終えるまで安心は出来ませんが。
でも他所の田圃では「最敬礼」どころか、
ほぼ地面すれすれまで根元から“お辞儀”してしまった
所もあるので大変だろうなと思います。
ま、大体毎年のパターンなのである程度想定済みですが。

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2007年9月 6日 (木)

50ヶ月後の味

夕食で母がサラダにゴマドレッシングを掛けるのを見て、
「美味しそう♪」と思いました。
ゴマドレッシングは結構好きなんです。
甘くてコクのある味がサラダとよく合うんですよね。
そんな味をを思い描いて一口食べた瞬間、
気のせいか何かちょっと味が変な気がしました。
何というか、ちょっとゴマの味が強いというか、
前食べた時はもっと甘かったような気がしました。

でも極端に変という訳でもなく、
ドレッシングは振り方次第で
味が微妙に変わることはよくあるので、
まだ開けたばかりだったこともあり、
「やっぱり単なる気のせいかな」なんて思いながら
もう2,3口食べてみました。
しかし、やっぱり何となくゴマの旨味が違う気がして、
思わず反射的に賞味期限を見ていました―。

“03 6 17”

「03年…って、えーっと、
今年は2007年だから03年って言うと………?!!
待て待て待て!!ちょ…待て!」
もう一度よく見てみる私。

“03 6 17”

「ふぅ、悪い冗談はよせ。
…あ、そうか!もしかしたら“08”の見間違いかもしれん!!
むしろここは“08”が普通だろ。よくあるパターンだ。」
もう一度よく見てみる私。

“03 6 17”

NO~~~~~~~~~~~!!!
賞味期限が4年以上切れてるYO~~~!!
50ヶ月も切れてるYO~~~!!!

…取り乱してすみません。
私はちょっとのことじゃ賞味期限は気にしません。
あくまで目安にするだけです。
昔、粉チーズの賞味期限が5年以上切れていましたが、
普通にスパゲティに掛けて食べていました。
全く問題ありません。
納豆は1ヶ月くらい賞味期限が切れると、
表面に粉みたいなのが葺いて、
じゃりじゃりした食感になりますが食べられます。
パンや卵だって賞味期限が切れてから
2、3日くらいなら普通に食べます。
牛乳だって1週間後くらいまでなら普通に飲めます。

でも、でもですよ。
いくら未開封だったからとは言っても、
常温保存のドレッシングを使おうと思うのは、
せいぜい賞味期限が切れて2年まででしょう。
確かに油分が多いですし、生ものではありませんが、
それにしても50ヶ月は切れすぎでしょう。
どこに保存していたんだろう、これ。

結局、味が軽く変わってしまっただけで、
問題はなさそうだったので全部サラダは食べましたけど、
でもやっぱり本来の味とは違う感じでした。
まだ「90年代」じゃなかったから良しとするか。

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2007年9月 4日 (火)

イチロー選手7年連続200安打

昨日、実に3ヶ月以上、98日振りに散髪しました。
およそ100日近く髪を切らずに伸ばし続けました。
自己最長期間とは言いませんが、
滅多にここまで切らないことはありません。
理由は以前にも書きましたが、
運転免許の更新受付開始日が近付いてきており、
基本的に2ヶ月を目安に散髪している私としては
時期が中途半端になってしまうため、
敢えて更新日を意識して我慢して切らなかったのです。

「別にちょっと伸びてても良いじゃないか」
「ちょっと伸びてたくらいの方が自然なんじゃないの?」
という声もあろうかと思います。
確かにそれもそうなのですが、
このまま順調に更新できれば、
次回の更新は5年後です。
その間、写真の私はずっと同じ顔なのです。

この間、免許証を人に見せるシチュエーションは
絶対に何度も訪れると思いますが、
それを見た人は写真と目の前の私を見比べ、
「この時より顔がふっくらしたんじゃない?」とか
「この頃は髪が今よりふっさりしてるね」
などと言う可能性は高いと思われます。
この写真と現物とのギャップを極力減らすため、
短く切っておこうと思ったのです。

基本的に大きく髪型を変えていないのも、
昔の自分しか知らない人が今の私を見た時、
あまりの変貌振りに驚かせてしまうことのないよう、
見た目をそれ程変えないようにしている、
という理由が実は隠されているのです。
勿論、全く同じではなくマイナーチェンジはしていますし、
年々変わっていた方が違いが楽しめて面白い
というご意見もあると思いますが、
「昔とほとんど変わっていない」ことを目指すことに
私の場合は楽しみを見出したということなのです。

話が多少逸れましたが、
散髪直後なら顔剃りもされていてつるつるなので、
自分で鬚を剃るより綺麗であるというのも
好都合ではあります。
その反面、どんな髪型になるかは、
若干毎回違ってきてしまうので、
直前に切るというのはそれなりのリスクもあります。
が、その時はその時で諦めるしかないと思い、
直前になったら思い切り切ろうと決めていたのでした。

ここまで我慢してくると、
もう細かいことを抜きにしても、
サッパリした自分になれることが
楽しみで仕方ありませんでした。
そして、わくわくしながらいざ床屋へ。

…が、微妙に注文を間違えました。
この思い切りが良いと言えない中途半端な長さに
切って貰ったのは過去1度だけだと思いますが、
自分が思い描いていた「バッサリ」には至らない、
違和感のない自然な長さに揃えて貰ってしまいました。
途中で注文をミスしたことに気付いたのですが、
その注文通りに全体的なバランスを考えて
切ってくれているのに急に「やっぱり変えて」と言うのは
何となくちょっと気が引けてしまって、
後はもうそのまま任せてしまいました。

これじゃ次まで2ヶ月持たないかもしれません。
そして、免許証は中途半端な写真になりそうです。
別に変な髪型ではないんですけどね、
何か腑に落ちないんですよね。
でも今更どうこう言ってもしょうがないので、
「一生物じゃないから」と思って諦めます。


あ、そうそう、シアトルマリナーズのイチロー選手が、
新人から7年連続年間200安打を達成しましたね。
初年度や大リーグ記録を塗り替えた年を除くと、
毎年200安打に到達する前に軽くスランプに陥り、
思うように安打数が伸びなくなるため、
残り試合と200安打までの安打のカウントダウン
(残り何試合で、1試合何本ペースだと達成とか)を、
各放送局で盛んに報道しているイメージがあるのですが、
今年は大して騒がれもしないうちに
静かに200安打に到達したという感じでしたね。

私は170安打辺りから気にしていたのですが、
着実に安打を積み上げていっている印象でした。
毎年この数字に到達するまでの道のりは、
長く険しく、心身共に大変なことだと思いますが、
今年は調子を落とすことなく
マイペースを持続したまま一気に到達した感じでした。
日々、そして毎年進化し続けているのが分かり、
本当に凄い選手だと尊敬します。

また、不振で打てなかったのは仕方ないとしても、
特に怪我によって打席数や出場試合数が少なくなることで、
この偉大な大記録が途切れてしまうのは
勿体ないことだと思うので、
兎に角毎年怪我なく出続けて欲しいと願うのですが、
あれだけ走攻守において全力でプレーしながら、
そのどれにおいても観客を魅了し、
そしてここまで怪我もなく続けて来られているというのは
強靱でしなやかな彼の体作りの賜物だと思うので、
全てにおいて格好良い選手だなと思います。
更にイチロー選手の本塁打はほとんど狙って打っている
というのを前にテレビで観たので、
200安打目をホームランで飾ったというのも、
きっと彼ならではの芸術的センスがあって
狙って打ったものなのだろうと思います。
つくづく凄い選手です。

今でも十分伝説ですが、
その伝説の選手の活躍している姿を
リアルタイムで見られるというのは
凄く贅沢なことなのかなと思います。

勿論、来年は歴代1位に並ぶ8年連続の
大リーグ記録に期待が掛かりますが、
まず今季残り25試合でどこまで記録を伸ばすのか、
それにもまた注目していきたいと思います。

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2007年9月 3日 (月)

「サーベイ」シリーズ急増中

今日、本屋に行って偶然見付けてしまったのですが、
口コミ情報誌の「サーベイ」シリーズが、
いつの間にか物凄く増えていました。
半年くらいまではHPで調べた所によると
まだ5、6シリーズくらいだったのですが、
何と今日見たら全14シリーズに激増していました。
サーベイシリーズだけ並べられた段があって、
それを見た印象は、言うなれば「増殖している」
という表現の方が近いくらいでした。
都道府県別という枠組みには拘っていないらしく、
一部の地域限定のものも結構ありましたが、
数年以内に全国をカバーするのは
最早必至の情勢と言えると思います。

ところで、今日は天気が良かったので、
水田の風景をまた写真に収めてみました。
この程稲刈りを敬老の日辺りの連休に行うと
正式に決まったのですが、
黄金色になった稲穂の垂れ具合は
もういつでも刈り入れ出来そうな感じです。
田植えから水田の変化の様子を撮り続け、
この場で時折ご報告してきた訳ですが、
今回が最後となるかもしれません。
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2007年9月 2日 (日)

洋画2本観る

今日までの1週間の生活は
本当に酷いものでした。
乱れすぎも良い所です。
土日などはどこへも行かず、
ほとんどパソコンを見ているかテレビを見ているか
横になっているかでした。
昨夜と今日で2本も洋画を観てしまいました。
一度観だしたら続きが気になってつい…。
モニターがモニターなだけに、
長時間凝視していたら目が疲れました。
やっぱり部屋でテレビが観られるようになった影響は
かなり大きいです。

自分でもこういう生活はだらしなくて嫌になります。
どうせなら、買ったまままだ観ていない
DVDをこの際観てみるとか、
一人で映画を観に出掛けてみるとか、
何かやりようがあったと思うのですが。
折角何の予定もない土日だっただけに、
こういう使い方は勿体なくて自責の念に駆られますが、
そんなのはお構いなしに
また明日から新しい1週間が始まります。

通常通り新学期の始まる子供達にとって、
9月1日、2日が土日で休みが2日伸びたようですね。

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2007年9月 1日 (土)

『裸の大将』

今日のブログが500記事目だそうですが、
実際は下書きのまま没になって、
日の目を見ていないものも含んでいますので、
正確にはこれよりやや少ないです。

さて、もう5日前の話になりますが、
安倍改造内閣が発足し、
本県からは額賀福志郎氏が財務相に選出されました。
正直、こんな逆風吹き荒れるご時世なので、
目立たない存在で居る方が良い気もして、
嬉しいような怖いような複雑な気持ちです。
でも基盤も実績もある方ですし、
任命されたからには一生懸命頑張って欲しいです。

話は変わりますが、
以前から楽しみにしていた
『裸の大将~放浪の虫が動き出したので~』(フジ)
の放送を見ました。
小さい頃楽しみに見ていたので、
今回10年振りに見られるとあって、
それはもう気にならずには居られませんでした。
ただ、故・芦屋雁之助さんがあまりに嵌まり役で、
そのイメージがかなり強いので、
雰囲気的に似ているとは言っても、
塚地武雅さんバージョンを見た後
果たしてどう思うのかなという一抹の不安はありました。

見終わった感想としては、
やっぱり当時のものとは違いますが、
これはこれで良いかなと思いました。
まぁ違和感があるのは当然でしょうし、
もしこれがシリーズ化されていくことになれば、
きっとその違和感もなくなっていくと思います。
『水戸黄門』(TBS)だって代わってますしね。

それにしても絵がうまいですよねぇ。
私もあんな風に描けたら良いのですが。
あと、作中で使われていた『野に咲く花のように』は
槇原敬之さんの『Listen To The Music 2』(2005年)
というカバーアルバムに収録されていたので
多少は耳慣れてはいたのですが、
こうやって聴いてみるとまた違った気持ちで聴けて、
作品の雰囲気に合っていて良いなぁと思いました。
興味のある方は是非お聴きになってみて下さい。

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