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2007年10月の31件の記事

2007年10月31日 (水)

健康体への意識

運動を再開するようになってからというもの、
折角苦労して消費したカロリーを
また摂ってしまうのが嫌なので、
食事に気を遣うようになりました。

食事制限という程の強い制限ではありませんが、
それまでは「伸び盛り」という言葉を盾に、
腹十二分目になるまで食べていたので、
「ご飯は茶碗(結構大きいが)一杯まで」
というルールを自分の中に設けました。
ただでさえカロリーを摂り過ぎていた所に、
仕事などでも体をあまり使わなくなってしまったので、
腹一杯食べる満腹感に幸せを感じていては、
脂肪も体重も増える一方だと思ったのです。

貧乏性ということもあるかもしれませんが、
昔からおかずに対して食べるご飯の量が
1:3くらいの割合だったので、
少ないおかずでもご飯を食べられる利点がある反面、
ご飯を食べ過ぎる傾向があったとも言えました。
口の中に広がるご飯のデンプンの味と
おかずの味をミックスさせて奏でる味のハーモニーが、
何とも幸せな気持ちにさせてくれていたのですが、
特に好きなおかずの時はたくさん食べたいが為に、
連動してご飯も多く食べ過ぎてしまうため、
おかずの量に関係なく
ご飯は茶碗1杯までと決めたのでした。

お代わり出来ない寂しさや、
腹八分目で我慢しなくてはいけない辛さはありますが、
極端な食事制限をしている訳ではないですし、
後々糖尿病などになって
好きな物が食べられなくなるよりは、
今の内にコントロールしておいた方が
ましだと考えるべきでしょう。

また、栄養のバランスも気にしていた方でしたが、
気にしつつも好きな物には目がなく、
ついつい好きなだけ食べてしまっていたので、
健康への意識が高まるにつれ、
脂肪になりやすそうなものを避けたり、
健康に良さそうな和風の食べ物を
中心に食べるようになりました。

段々味の濃い物、こってりした物を
好んで食べるように味覚が麻痺してきて、
ちょっとした風味の違いが
分からなくなってくると言いますから、
今一度そういう危機意識を強く持って原点に戻り、
食事を楽しもうと考えるようになりました。

運動を始めたからと言って
すぐに結果が出る訳ではないことも、
鈍った体が簡単には元に戻らないことも
十分把握しているので、
今が一番辛抱する時期だと思いますが、
長く続けていくうちに
徐々に変化が出てくる筈なので、
それまで腐らずに続けていきたいと思います。

最後に、月末なので、
「変わり映えのしない」体組成を載せておきます。

●内臓脂肪レベル:6(標準)
●基礎代謝:1536kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:19歳
●筋肉量:51.4kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:64.4kg
●体脂肪率:15.9%(-標準)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・睡眠時間:6.5h ・脈拍:60回/分 ・体温:35.7℃
・ジョギング+ウォーキング:約20分

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2007年10月30日 (火)

烏の行水

私は元々風呂は長く入っていた方でした。
それこそ指先がふやけてしわしわになったり、
入りすぎてのぼせてしまうこともしょっちゅうでした。

今でもシャワーだけということはほとんどなく、
湯船に浸かって体を芯まで温めないと、
入った気がしないので落ち着きませんし、
体が温まっていないと寝付きも良くありません。

しかし、最近は一頃程はあまり騒がれなくなりましたが、
肩まで浸かると心臓に負担が掛かるので
半身浴が良いと世間的に言われるようになり、
何となくあまり長く浸かり過ぎないようになりました。
また、入浴にあまり時間を掛けられなくなり、
サッと洗って2、3分浸かったら出る、
というような忙(せわ)しい入浴の仕方が習慣になり、
なかなかゆっくり浸かることがなくなりました。

そこで、たまには時間がある時くらい
ゆっくり浸かって入浴を楽しみ、
疲れをじんわり取ろうかと思い、
この前、長風呂に挑戦してみました。

ところが、ものの3分と経たないうちに、
入っているのがしんどくなってきました。
よく小さい子供が早く風呂から出たがって、
それを親が無理矢理出させないように捕まえて、
「100まで数えてから」などと言ったりしますが、
まさにそんな感じで、
早くも湯船に浸かっていることに飽きてしまい、
結局5分程度しか入っていられませんでした。

そう言われてみると、広い温泉などは別ですが、
ちょっとした浴場などでもすぐに出てしまいますし、
いつの間にか早く出るのが習慣になってしまい、
あまり長く浸かっていられない体に
なってしまったのかもしれません。
「烏の行水(ぎょうずい)だ」という人に対して、
「何で浸かりたくないのかな、気持ち良いのに」と
つい数年前まで思っていた筈なのに。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・睡眠時間:5h ・脈拍:58回/分 ・体温:35.2℃ ・体重:64.6kg
・ジョギング+ウォーキング:約25分
(今日はあまりフォームばかりに囚われすぎないようにし、
普通に走る中で意識するようにした)

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2007年10月29日 (月)

ねんりんピック茨城2007

来月10日から13日まで行われる
第20回全国健康福祉祭いばらき大会
(愛称:ねんりんピック茨城2007)をご存知でしょうか?
かく言う私も大会の名前はあちこちに設置された幟など、
街中でよく見掛けていたものの、
どういったものなのか全く知らず、
しかも調べようともしませんでした。
てっきり、樹木の年輪と何か関係があるのかとも
思っていたくらいです。
(「~ピック」と付くくらいなので、
何かのオリンピックのようなものだろうなと
いう予想はしていましたが)。

平たく言えば、60歳以上の高齢者を中心とした
健康と福祉の祭典というもので、
厚生省(現・厚生労働省)の創立50周年を記念して始まり、
節目の20回目となる今大会は
茨城で開催されることになっています。

スポーツなどを中心とした各種目の開催地は、
県内至る所に分布(設定)されており、
まさに県を挙げての祭典となる模様です。
今、健康ブームで健康に対する意識が高まっているので、
是非盛り上がって欲しいなと思います。
やはり幾つになっても健康で居たいですし。

グッズの販売なども行われるようで、
新聞に載っていた一覧を見たら、
タオルセットが欲しくなりました。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・睡眠時間:5h ・脈拍:69回/分 ・体温:35.5℃ ・体重:63.9kg
大胸筋などの筋肉痛が酷いので急遽休息日にした。

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2007年10月28日 (日)

いばらき大使

いばらき大使としても活躍している、
タレントの磯山さやかさんとの共通点を探してみた。

茨城県出身である。
茨城好きであり、公言もしている。
10月生まれである。
野球好きである。
同年代である(歳が近い)。

えーと、茨城の高校を卒業している
(段々苦しくなってきた)。
えーっとそれから、えーっと、うーんと、
……日本人である(どーん)。
ついでに地球人である(半ばやけくそ)。

はい、ギブアップです。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・睡眠時間:7.5h ・脈拍:67回/分 ・体温:36.0℃ ・体重:64.3kg
・フィットネス:合計約2時間。バイクやウォーキングマシン、
筋トレマシン等を体験利用した。
・水泳:合計約1時間10分(2500m)。このうちの50分間は
遠泳(1800m)を行った。
・ジョギング+ウォーキング:約20分。ふくらはぎが疲れて、
あまり走れなかった。

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2007年10月27日 (土)

鹿行大橋

今日は関東地方に台風20号が最接近した影響で、
雨風共に凄かったですね(特に雨が)。
こんな日は家でゆっくりしているに限りますねぇ。
でも私はドライブに行ってきてしまったのです。
何かとコンディションが悪かったので、
快適なドライブとは程遠いものになってしまいました。

さて、帰りに大洋村(現鉾田市)から北浦を横断して
北浦町(現行方市)へ渡るというルートは、
選択肢の一つとして考えていたものではあったのですが、
そこに架かる橋が「鹿行(ろっこう)大橋」で、
今時珍しい交互通行の橋だということまでは
全く情報として頭に入っていませんでした。

実は数ヶ月前に、茨城新聞社や県などが中心となって
いばらき100名橋」という選定企画が行われましたが、
その選定によって選ばれた100の橋について、
この所新聞に特集として少しずつ掲載されており、
ちょっと前にこの鹿行大橋(国道354号)についても
載っていたのを見た記憶があったのです。
橋は車が擦れ違うだけの幅がないため、
途中に待避所が設けられており、
譲り合いながら通行する珍しいタイプの橋である
というようなことが書かれていて
その時は「ふ~ん、凄いなそれは。」と思ったのですが、
まさか自分が無意識のうちにその橋を渡る計画を
立ててしまっていたとは思いも寄りませんでした。

後から待避所が1つ増設されて現在は3ヶ所ある、
というようなことが書かれていましたが、
確かに3ヶ所ありました。
しかも橋の下の北浦は大雨の影響で増水して濁りまくり、
余計に凄まじい光景になっていました。
でも、お陰で良い経験が出来ました。
住民の悲願の橋として誕生したという歴史なども
新聞に書かれていたのを知った上だったので、
尚更風情を感じました。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:5h ・脈拍:56回/分 ・体温:35.0℃ ・体重:63.8kg

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2007年10月26日 (金)

体温が35℃を切った

今朝体温を測ったら、
何と35℃を切ってしまいました!
や、やっぱり、我が輩は低温動物だったのか~?!
勿論最低記録ですし、35℃を切ったのも人生初です。
いつも計測は2分間と決めているのですが、
ちょっと短いのでしょうか?
あまり長く測っても正確ではないかなと思ったのと、
朝は1分でも2分でも時間が惜しいだけに、
ゆっくり測っている暇がないというのが理由ですが。
しかし、少なくとも寝不足の影響は強いですね。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:4.5h ・脈拍:61回/分 ・体温:34.7℃ ・体重:63.5kg
・ジョギング+ウォーキング約1時間10分。
正しいフォームと呼ぶにはまだまだだが、
少しずつコツを掴んできた気がする。

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2007年10月25日 (木)

2代目パスポート

3日前のことですが、旧茨城県庁舎だった所にある
パスポートセンターでパスポートを受け取ってきました。
小6の時に作った時は確か水戸合同庁舎で
申請したような気がします。
その時は当然5年用しか作れませんでしたが、
今回は考えた末、10年用のものを申請しました。

そこで一度作っている(8年前に期限切れ)ので、
最初から申請するよりは
多少手続きも早いだろうと思いましたが、
申請から僅か1週間で受け取れるとは
思っていなかったのでちょっと驚きました。
もしかするとICチップ内蔵型になったことも
影響しているのかもしれませんが。

その、ICチップ内蔵型になったという話は
ちらっと前に聞いて知ったのですが、
やはりその分だけ厚くなったようです。

「VOID」という文字のパンチを開けられて
返された初代パスポートと、
2年前に発行したというNくんの
10年用パスポートを見比べてみると、
カバーの色が違う(紺と赤)という一番の特徴と、
査証ページがやや多いということと、
お札と同様、大蔵省印刷局から国立印刷局の製造に
変わったということ以外はほとんど同じでした。

しかし、Nくんの2年前交付の10年用と、
私が今回作った10年用のパスポートを比べてみると、
ICチップ内蔵ページが差し込まれたことに始まり、
表紙にマークが入ったり、質感がやや変わっていたり、
ページの順番やレイアウトが変わっていたり、
偽造防止用と思われる特殊印刷加工が施されていたりと、
サイズや内容こそ変わらないものの、
そのほとんどが一新されていました。

このパスポートを使って
何回外国に行く機会があるのか分かりませんが、
有効期限が切れる時には35歳になっています。
まだだいぶ先のことのようですが、
きっとあっという間なんでしょうね。
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▲左から初代(5年用)、Nくんの10年用、2代目(10年用)。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:4h ・脈拍:57回/分 ・体温:35.5℃ ・体重:63.8kg
・ジョギング+ウォーキング約20分。
今日は、正しいフォームを意識して走ることを第一に走った。

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2007年10月24日 (水)

中等教育学校という名の学校

4、5日前の話になりますが、
地域情報紙を何気なく見ていると、
「6年一貫教育の中等教育学校が
来春4月、水戸市に誕生。」
というような見出しが目に入りました。

明記されている訳ではないとは言え、
仰々しくアピールされた文面から解釈するに、
さも、「水戸で初めての中高一貫校として誕生」
と言っているように読み取れました。
というのも、新たに開校するなら、
普通は教育制度よりもまず、
校名をアピールするだろうと思ったからです。

「おいおい、何言ってんの?中高一貫教育の学校なら、
他にも水戸にはあるよ。何がどう違うんだ?」
と納得がいきませんでした。
しかし、そう疑問に思って貰うことこそが
まさに狙い通りの展開で、
そのためのキャッチコピーだったのかもしれないと、
今にしてみれば思います。

来年開学100周年を迎える学校法人常磐大学が、
新しい教育の提案として開校するその学校の名は、
智学館中等教育学校(認可申請中)。

何がどう違うんだろうと思って色々調べました。
そもそも、同法人の常磐大学高等学校が
中高一貫校として生まれ変わるのか、
それともそれとは別に新しく建てるのか、
あるいは名前は別でも
校舎はその一部を利用するということなのか、
何もかもが謎だらけの学校でした。
ただ、敢えて校名に「常磐」の名前を入れず、
全く新しい名前にしている所から判断すると、
別な学校としてスタートするという
位置付け、意気込みなのかなという感じはしました。

なるほど、調べてみると、
何やら斬新すぎな発想の学校のようです。
まず4学期制を採るという点。
2学期制に切り替え始める自治体や、
独自のカリキュラムでそれを取り入れる学校が
増えてきているという時代の中で、
逆に1学期増やしてしまうという発想に驚きました。

次に敷地ですが、
県立水戸桜ノ牧高のすぐそばにある、
同法人のグラウンドの横の敷地に、
新しく建設中とのことでした。
つまり、常磐大学高とは場所が離れすぎているので、
やはり常磐大学高はあくまで今のままで存続させ、
それとは別の完全6年一貫校を新設するようでした。
敢えて木造にするということからも分かるように、
設計から設備からかなり拘って造るようです。

そして、最後までなかなか意味を理解出来なかったのが、
この学校の一番の特徴であり、最大の売りでもある、
「中等教育学校」という新しいタイプの学校についてです。
同校のHPによれば、
中高一貫教育には通常3タイプあると言います。

「『中等教育学校』とは、中学校から高校までの6年間を
一貫した教育体制で行う単一の学校」とあり、
それだけ読んだ所で、従来の制度とどう違うのか
最初はさっぱり分かりませんでした。
そこでまず従来の2タイプを見てみました。

私立校などを中心に一番多いと思われるのが
併設型と呼ばれるもので、
要するに、高校で入学者選抜は行わず、
完全に中学校からのエスカレーター式で高校へ進学し、
中高一貫教育を施すというものを指すようです。

更に、近年、公立の中学校と高校などが連携し、
元は同系列でも何でもない別の学校でありながら、
高校へは簡単な入学者選抜を行った上で、
教育制度そのものは中高一貫制で行うという
連携型と呼ばれるものが見られるようになりました。

連携型だけが異質なのはすぐに分かるのですが、
では併設型と中等教育学校は何が違うのかと思い、
何度も強調される「6年一貫教育」という言葉を見つつ、
「何故、この学校には『―中学校(中等部)』や
『―高校(高等部)』というような記述が
どこにもないんだろう。
区別したい時はどうやって呼ぶんだろう」
と思っているうちにピンと来ました。

そう、何とこのタイプの学校は、
中学1~3年生、高校1~3年生という呼び名がなく、
中等教育学校1年次~6年次という、
所謂6年生まで存在するという、
中学、高校という概念そのものを取っ払ってしまう、
日本ではほぼ馴染みのない制度だったのです。
別に「中等教育」という言葉が含まれると言っても、
「中学校」を意味している訳ではないという訳です。

「今何年生?」と聞かれたら答え辛そうです。
いちいち「年齢的には、高2と同じです」
というような補足を加えなければ、
なかなか通じなそうな感じです。
そして、舟木一夫さんの名曲「高校三年生」が
まるで他人事のように聞こえる制度です。

なるほど、今までの日本の中高教育の常識を
大きく打ち破る大胆な教育方針です。
もし理想通りにこれが実現出来るならば、
効率的に優秀な人材を育てることが可能と思われます。
しかし、あまり前例がないというのは、
いつの時代も苦難を伴うものです。
そして、理想に現実が伴うかどうかは、
やってみないと分からないということもあります。

何分にもこれから歴史を作る学校ですので、
楽しみな部分が多いということは言えると思います。
将来、水戸で有名な進学校の一つとして
注目を浴びているかもしれません。
何事も最初に行うのは勇気が要ることですが、
現状を変えていくことも時には大事だと思うので、
是非とも成功して、先駆けのモデル校と言われるよう、
幸運をお祈りしたいと思います。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:4.5h ・脈拍:56回/分 ・体温:35.8℃ ・体重:64.4kg
・水泳約1時間、1300m泳ぐ(いずれも積算)。
このうち、500mの遠泳(約15分)を行った。

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2007年10月23日 (火)

いざフィットネスクラブへ!

奇遇にも丁度3ヶ月前
フィットネスクラブについて書きましたが、
内容の重複を避けるため、
今日はその話を踏まえた上で書かせて頂きます。

あれから時々折り込みチラシが入っていないか見たり、
HPなどで何かキャンペーンが告知されていないか
確認したりしていたのですが、
狙っているキャンペーンはなかなか実施されず、
「もう実施しないのかな」と半ば諦めムードになり、
最近はHPの確認の方はほとんどしていませんでした。

「狙っているキャンペーン」とは、
「入会金及び事務手数料0円」という企画で、
以前その折り込み広告が入っていたことがありました。
食料品の底値ではありませんが、
一度そういうのを見てしまうと、
まともに高い金額を払うことに抵抗が出てしまい、
「どうせならそういうキャンペーンの時に…」
という気持ちになってしまうというものです。

いつ訪れるか分からない、
あるいは永久的に訪れないかもしれないその時を、
気長にひたすら待ち続けることにしたのです。

そして先日、「久し振りにHPでも見てみるか」と思って、
何気なく見てみた所が、運命と言うべきか、
丁度その日からこのキャンペーンが始まったことが、
何の前触れもなしに告知されていました。
新聞の折り込みチラシもなければ、
事前告知されていた訳でもないようで、
もしHPを見たのが1日早かったら、
このチャンスに気付かず、逃していたかもしれません。

キャンペーンは今月いっぱいまでということで、
悠長に考えている暇はないと思いました。
ただでさえ出費を抑えたいとぼやいている所で、
毎月会費を払うのはダメージが大きかったのですが、
このまま何も手を打たなければ、
メタボへの道を突き進みそうな気配が漂っていました。
それに、少しでも早く手を打たなければ、
取り返しの付かないボディになってしまいそうな気がして、
色々悩んだ挙げ句に腹を決め、
早速予約を入れ、後日入会手続きを済ませました。

抑、このボディは幼い頃より続けていた水泳による賜物で、
ほとんど泳がなくなってしまった高校の頃から、
体が鈍っていくことを実感し始め、
何とかしなくてはいけないと思っていました。
それにはやはり、自分には水泳しかないと思っていました。

大学時代なども、ほんの数回ですが、
親友のわっしぃと一緒に泳ぎに行った際、
水に潜るということが非常に新鮮に感じ、
水に入ると色んな雑念が消えて不思議な感覚を覚え、
その懐かしい感覚は居心地の良いものでした。
けれども基本的に泳ぐことはほとんどなく、
体は更に鈍っていったのでした。


初めての場所に乗り込む、しかも一人で、となると、
かなり不安で、思わず尻込みしそうになるのですが、
「怖いのは最初だけ。何も恐れることはない。」
と自分に言い聞かせ、思い切って乗り込んだのでした。
(余談になりますが、
特に社会人になってからというもの、
「何事も経験が大事。男らしく堂々と立ち向かえ」と、
尻込みしそうになる自分の心の弱さを
少しずつ治していこうという意識を
強く持つようになったことで、
結構強気なチャレンジ精神が持てるようになりました)。

思っていたよりリラックスした雰囲気で、
フィットネスクラブだからと言って
変に構えなくても大丈夫そうだと分かり、
後は、実際に利用するために再度訪れる
最初の数回の不安な気持ちに屈しなければ、
利用することに抵抗はなくなるだろうと思いました。

利用開始を11月からにするという手もありましたが、
誕生月である10月には強い愛着があるので、
「何かやるなら10月のうちに」と思っていることもあり
(入会を決めたのもそういうきっかけは大きかった。
昨日書いたBIGの件に関しても同様である)、
敢えて中途半端に10月中から始めることにしました。
その利用開始日が今日だったので、
今後行くのが億劫にならないためにも、
色んな不安を払拭するためにも、
是が非でも今日行かなければならないと思いました。
それに、折角10月中からにした意味がなくなりますし。

仕事が終わって、いざ行こうとしたら、
あると思い込んでいた場所に水着一式が見当たらず、
探すのに1時間も掛かってしまいました。
如何に泳いでいないかということですね。
ここで迷っては意志が挫けると思い、
強い気持ちでクラブに向かうと、
尻込みしたい気持ちを押し殺して再びフロントへ突撃し、
無事泳いできました。

いやーやっぱり泳ぐって良いもんです。
今日は様子見の意味もあって軽めのつもりでしたが、
全体的に筋力が低下してしまったせいで、
思ったように体が動いてくれず、
持久力も全然ありませんでした。
明日は、間違いなく全身筋肉痛になると思います。

腹や肩や腕回りがいよいよぶよぶよしてきて、
“スイマー”を名乗る自分が格好悪く感じていたのですが、
またそう名乗るのにある程度見合った体に戻すべく、
「継続は力なり」ということで、
今後も時間を見付けて泳ぎたいと思います。
今日勇気を持って乗り込んで来られたので、
第一歩が踏み出せたので大丈夫だと思います。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:6h ・脈拍62:回/分 ・体温:35.1℃ ・体重:63.7kg
・水泳約1時間、1450m泳ぐ。いずれも積算。

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2007年10月22日 (月)

一度きりのBIGな挑戦

昨夜、ぐったりしながらネットを見ていて知りましたが、
スポーツ振興くじ(toto)のBIGの繰越金が、
toto史上最高の16億5000万円超となったようですね。
BIGの登場によって、6億円当選も夢ではなくなり、
実際当選者も何度か出ていて、
その度にちょっとした話題になっていますね。
そんなニュースを見る度、
本音としては当選者を羨ましく思っています。

6億円なんてジャンボ宝くじでも手に出来ない
超高額配当金を実際に運良く手にする人が
世の中には存在するということを考えると、
せめて6億円のチャンスがある時だけでも、
試してみる価値はあるかもしれないという気持ちに
何度させられたか分かりません。

買わなければ絶対損をすることはありませんが、
同時に、6億円を手にするチャンスも絶対ないと思うと、
毎回ただ見過ごしているだけで良いのか、
という心の葛藤が少なからず起こっています。

しかし、私は過去の大なり小なりの失敗経験などから、
私が依存性の強い、自制心の弱い人間だということを、
私自身が一番よく分かっているので、
ギャンブルには絶対手を出さないと決めていました。
だから、昔から頑としてギャンブル関係には
一切手を出しませんでした(麻雀も出来ません)。

ゲームセンターのように、
娯楽に投資しているという意識でやっていれば
構わないのだろうと思いますが、
それで稼ごうとか、損した分を取り返そうと熱くなれば、
絶対に損するということは百も承知です。

お金が欲しいと欲を掻いた所で、
結局言えるのは、世間的によく言われるように、
「楽して儲かる方法などない」、
「うまい話には裏がある」という言葉通り、
地道に堅実にコツコツ貯蓄していくことに
勝るものはないということです。

一時的には儲かったとしても、
結局長い目で見れば、
二匹目のどじょうを狙って
徐々に蓄えを失ってしまったり、
裕福な生活が心の裕福を保証するとは限らなかったりと、
余程堅実に生きなければ
健全な状態を維持していくのは大変だと思います。

欲を掻いて心の弱さに付け込まれれば、
たちまち堕落していく自分の姿が目に映るので、
世の中はそんなに甘くないということを肝に銘じ、
「夢」や「冒険」という言葉に
惑わされないようにしていました。
“私は一生ギャンブルはしません”宣言を
しても良いくらい徹底的に無関心を貫いてきました。
(もしかしたら、自分に言い聞かせることで、
無関心を装い続けていただけなのかもしれませんが)。


そんな私だったのですが、
今年は過去に例を見ないくらい出費が激しく、
あまりのお金の減り具合にリアルに困惑しています。
かと言って、いくら貯蓄したいからと言っても、
お金は使う為にあるものですから、
使うべき所はやはり使うべきであって、
闇雲にケチケチ生きようというつもりは毛頭ありません。
けれども、実際問題としてこんな調子では、
数年内に予定したい車の買い替えという話なども
現実的にかなり遠退いてしまいますし、
将来、肝心な時にまとまったお金がない
ということにもなりかねません。

私はかなりこの記事を見て悩みました。
「絶対くじは買いたくない。
買ったって当たる訳がない。
当たらないものにお金を出しても損するだけ。
楽してお金を得ようと欲を出すからいけないんだ。
でも、ちょっと挑戦してみたい気もする。
経験として一度くらいならやっても良いんじゃないか。
物は試しで、一度やって気が済めば、
現実はそんなもんだと納得すれば良いだろう。
25歳になった10月(誕生月)だから
良いことがあるかもしれないし、記念にもなるし。
でも、本当に一回でやめられるだろうか。
『勝とう』と思うから駄目なんだ。
寄付するつもりで一回だけ楽しめばそれで良い。」

PCの前で一人、ぶつぶつ考え込んだ挙げ句、
一度だけ「遊びで」買ってみることにしました。
勝っても負けても一回だけという条件で。

コンピュータでランダムに選んでくれるBIGより、
自分で勝敗を予想するtotoの方が
当選の可能性はあるのかもしれませんが、
正直な所、毎回試合結果を見る度に、
てんで予想が当たる気がしません。
数試合なら当たるかもしれませんが、
試合をやる前から勝つチームを予想するなんて、
はっきり言って出来ません。
予想できないからこそサッカーは面白いのであって、
くじとしても成り立つということでもありますし、
引き分けまでも当てるなんてまず無理です。

予想が比較的容易なくじもありますが、
当然配当額は下がってしまいます。
小遣い稼ぎ程度を最初から狙うくらいなら、
私は手を出していません。
1度だけと決めていることもあり、
どうせ全問正解出来ないなら、
中途半端な気持ちで手を出すより、
思い切って大物を狙った方が後もすっきりかと。
当たってもこれっきり、外れてもこれっきり、
後は自力で働いて稼ぐだけの話です。


抽選結果が出てから公言しても良かったのですが、
十中八九「駄目だった」という結果になるでしょうし、
仮令(たとえ)ほんの僅かな期待感であっても、
結果が出る前なら文章にそれが漂うと思ったので、
敢えて結果が出る前に公言してみました。
結果が分かり切ってから書いたのでは、
文章に生気が少しも感じられなくなってしまいますからね。

それと、先にお断りしておきますが、
結果が出ても私に野暮な質問はなさらないで下さい。
どっちの結果が出ても答えません。
あるいは本当でも嘘だとしても
「外れました」と答えるだけだと思います。
私は隠し事の出来るタイプではないので、
言わないで居るのは気持ちが悪いかも知れませんが、
まず当たることはないと思うので、
「聞かなくても結果は分かる」ということで
軽く捉えて下されば幸いかと。
後はご想像にお任せします。ほほほほ。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:5h ・脈拍:56回/分 ・体温:35.5℃ ・体重:64.7kg

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2007年10月21日 (日)

HH観戦記2007 vol.22

今日もナイターでホーリーホックのホーム戦があり、
私自身は昨季の年間21試合という記録を更新する、
22試合目のホーム戦観戦に行きました。
前節の勝利で沸いた笠松のあの雰囲気を、
今週もまた味わいたいと思いました。

前半はほぼ互角の戦いだったと思います。
球際の執念のようなものは前節に比べると、
やや甘い感じがあり、
前節あれだけ良い動きを見せて貰っただけに、
ちょっと物足りない感じがしました。

前節のような自分から動いてパスを取りに行く姿勢よりも、
今日はボールが足元に来るのを待つという方が多く、
そうしている間に相手に奪われてしまうというような、
緩慢なプレーや連携ミス、パスミスなどもあり、
もっとしっかりやって欲しいと思いました。

積極的に攻めていたのは良かったのですが、
相手の裏を掻くようなシーンはなかなか作れず、
シュートは打っていても点に結び付きませんでした。
相手にしても、同じくある程度良い形で攻めていましたが、
水戸の方も、最終的に良いシュートを打たせないよう
よく守っていました。

そうして、しばらくの間、
どっちつかずの平穏な時間が流れていたのですが、
前半40分に突然、連携ミスからボールを奪われると、
一気にサイドから仕掛けられ、
どフリーでクロスを上げられた上、
これまたシュート練習でもしているのかというくらい、
どフリーでお手本通りのシュートを打たせてしまい、
流石の守護神本間選手と言えど止められませんでした。

水戸も何度か先制のチャンスはあったのですが、
決めるべき所で決めあぐねていると、
やはりこうなってしまうということでしょう。
何とかして好機を見出そうと模索していたと思いますが、
なかなか形に出来ないうちにやられたという感じでした。
猛攻を受けていたのなら兎も角、
自分たちのちょっとしたミスが原因なので、
勿体ない失点だなと思いました。

後半の立ち上がりも同じように、
そこそこの動きは見せていたのですがゴールが決まらず、
何か他に打つ手はないのかとやきもきしていました。

すると後半19分、またも守備陣に乱れが生じた
一瞬の隙を突かれて2点目を許してしまいました。
しかし追加点を許したことよりも、
むしろ水戸が早く得点出来なかったことの方が
問題だなと思いました。
あれだけ攻めても得点出来なければ、
勝てるものも勝てません。
この2点目で俄然苦しくなりました。

その数分後に監督は選手を2人交代し、
恐らく攻撃的な布陣にしようとしたと思うのですが、
審判の不可解な判定があまりに多いので、
サポーターも流石に憤りを隠せなくなり始めていた所で
事件が起こりました。

相手の選手が倒れ込むシーンがやたら多かったものの、
一瞬のことなのではっきりとは見えないこともあり、
最初のうちは「競り合いの中で倒されたりしているのかな」
と思って切り替えるようにしていたのですが、
明らかに触っても居ないのに勝手に倒れたりして、
それがシミュレーションを取られないばかりか
水戸のファウルを取られたりしていて、
判定が逆だろうと思う場面が度々あったりしたので、
「ちょっとおかしいぞ」という雰囲気になってきたのです。
ちょっとしたプレーで倒れてばかりいるので、
わざとやっているように見えてならなかったのです。

そして、先の選手交代から数分後の後半26分に、
水戸の選手がファウルで倒され、
相手にイエローが出た所までは良かったのですが、
すぐに両チームの選手が集まってきた時、
何故か相手の選手までこれを見て、
どさくさに紛れて慌てて一緒にその場に倒れ込み、
がやがややっているうちに不穏な空気が流れ始め、
何とFWの岩館選手が2枚目のイエローを貰い退場に。
観ている方は何が何だかさっぱり分からず、
スタジアムは怒号やら困惑の声やらで騒然となりました。

2点目を取られ、かなり劣勢になった後なだけに、
元気なFWの岩館選手を欠き、
しかもまだ時間が結構残っている状態での
10人での戦いというのは、
かなり厳しい状況になったと言わざるを得ませんでした。

その後も不可解な判定は続き、
見るからに荒れた試合展開となりました。
動きも何となく雑になり、精度を欠いていました。
完全に試合を壊された感は拭えず、
しかしそれでもこの逆境をバネにして、
判定に惑わされず自分達のプレーに集中して、
自分達のプレーで、力で、勝利を手繰り寄せることを、
水戸の選手達に対してサポーターは求めていました。

けれども、締まりのなくなってしまったピッチ上では、
もう細かく緻密なプレーに徹するのは
厳しかったかもしれません。
それでも何とか懸命に続けていたと思いますが、
後半42分にはファウルをきっかけに
またもや両チームが入り乱れ、
DFの中村選手が2枚目のイエローを受けて退場になり、
9人になってしまうという異様な雰囲気になりました。

途中からは、もう健全な試合でなくなっていたのが
残念でなりません。
決定力で完全に相手に負けてしまっていたとは言え、
0-2という結果云々ではなく、
スポーツマンシップ、フェアプレー精神の欠けた、
何とも言えない後味の悪さだけが残りました。
キャプテンの吉本選手が出場停止だったからこそ、
結束して良い試合にして欲しかったのですが。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:5h ・脈拍:65回/分 ・体温:35.9℃ ・体重:63.4kg

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2007年10月20日 (土)

四半世紀生きている

25歳にもようやく慣れてきました。
誕生日前後の頃は、
「24歳は20代前半に含まれるけど、
25歳は20代半ばっていうカテゴリーになっちゃう」とか
「つまり、四半世紀生きているってことになる訳だ」
などとぼやいていたものです。
「逃げられるものなら、25歳になる手前で逃げていたい」
という気持ちだったのですが、
最後は時の流れに観念せざるを得ず、
その流れに為す術なく呑まれていったのでした。

きっと来年早々、
「東京ディズニーランド開業25周年」という
CMがばんばん流れると思われます。

自分の生まれた頃の話と言っても、
昔は「ちょっと前の話」で済んでいたことが、
今では20年以上前、25年前ということで、
「結構前の話」ということになってきてしまっています。
何だかなぁ~。


それと、先週放送された『踊る!大捜査線THE MOVIE』
(東宝)を見ていて思ったのですが、
出演者の皆さんは年齢より若く見える方ばかりで、
昔から変わっていなそうなイメージだったのですが、
流石に10年前の映画なだけあって、
今CMなどに出ている印象と比べると
皆さんお若いですよね~。

家族などのように身近な存在だと、
いつも顔を見ているのであまり変化に気付きませんが、
時々会った人から見ると
最後に見た時の印象とはやっぱり変わっているのと同じで、
この10年の間テレビCMなどでちょくちょく見ているせいか、
あまり変化に気付きませんでしたが、
やはり知らず知らず変わっていたんですね。
とは言っても、今でも十分お若いですけどね。

ちょっと前に観たつもりだったのに、
もうあれから10年経ったのかとしみじみ思いました。
10年って長い筈なのに、何だかあっという間ですね。
何だかなぁ~。

因みに同シリーズのスピンオフ2作品を観るのは、
今回が初めてです。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:6h ・脈拍:60回/分 ・体温:36.1℃ ・体重:63.6kg

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2007年10月19日 (金)

ワイヤレスマウスより有線マウス

今日はワイヤレスのマウスの調子が悪くなりました。
電池を交換してみたのですが、
固まったまま反応しなくなってしまいました。
前のPCでは有線マウスを使っていましたが、
仕事で使っているPCでは、
私のPCを替える以前からワイヤレスマウスを使っていて、
時々動作が軽く飛んだりするのを経験していたので、
私は今のPCを注文する際に、
マウスは付属の有線マウスで良いと主張したのですが…。

実際は、時々ちょっと調子が悪くなることもありますが、
それでもやはりワイヤレスなだけあって楽は楽です。
しかし、今日はどうにもこうにも
動いてくれなくなってしまったので、
初めて付属の有線マウスを接続してみました。
これが全くと言って良い程ストレスがありません。
快適そのものです。
やっぱり有線が確実ですね。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:5h ・脈拍:60回/分 ・体温:35.7℃ ・体重:64.7kg

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2007年10月18日 (木)

やっぱり日ハム強し

日本ハムが日本シリーズ進出ですね。
ロッテの粘りもありましたが、
最後はリーグ優勝を果たした日ハムが
意地と底力を見せ付けた感じでした。

セ・リーグは巨人と中日のいずれが
クライマックスシリーズを制するのか分かりませんが、
全員野球で粘り強く勝利を積み上げてきた日ハムに
分があるような気がしてなりません。
シーズン中も、交流戦でも、短期決戦でも、
全てにおいて自分たちの野球が
出来ていたチームですから、
今12チームで一番強いんじゃないかなと思います。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:6h ・脈拍:54回/分 ・体温:35.7℃ ・体重:65.0kg
※体重のみ朝食後測定。

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2007年10月17日 (水)

クリーンディーゼルエンジン

原油価格の急騰に伴うガソリン卸値の引き上げにより、
ガソリンの店頭価格が更なる高騰を続け、
来月以降、最高値の145.4円を超える
可能性が高いようです。

週一以上のペースで給油(35L/回)していた以前に比べ、
車に乗る機会が断然少なくなったので、
その頃から比べれば大打撃という程ではないのですが、
それでもやはり乗ればガソリンはなくなってしまうので、
安いことに越したことはありません。

ディーゼル車は環境に悪そうですし、
ハイブリッド車はまだ車種が少ないですし、
燃費の良い車となるとどうしても
軽自動車、コンパクトカーが中心になってくるということで、
燃費や環境対応度を考慮して欲しい車を考えると、
なかなか見当たりませんでした。

しかし、先程頼もしい情報を入手しました。
新型ディーゼルエンジンを搭載した車が
再来年辺りを目処に市場に投入される
計画があるらしいのです。

どうもディーゼル車と言うと、
ガソリン車に比べ断然燃費が良いという利点があるものの、
明らかに環境に悪そうな黒煙を出しますし、
東京など首都圏を中心に排ガス規制が厳しくなったことで、
乗り入れできる車種が制限されてきたという流れもあり、
環境汚染に一役買っていそうなイメージがありました。

しかし、現在は技術革新によって
これらの問題点が改善されたエンジンが開発され、
ガソリン車より3割程度二酸化炭素の排出が少なく、
窒素酸化物の排出もこれまでより大幅に抑えられ、
粒子状物質の除去能力も向上していて、
ハイブリッド車と同等の燃費を実現してくれるようです。
既に発売されている欧州では人気が高いようです。

ただ、過去の公害などの負のイメージが強いため、
需要があるのかどうか分からないということで、
各社とも慎重な姿勢ではあるようです。
まずは、人気の高いスポーツ用多目的車(SUV)や
レジャー用多目的車(RV)などへの搭載が
検討されているようです。

車を乗り換えるとしてもまだ先の話なので、
こういった車が発売されるまで
待っても良いかもしれません。
ガソリン車に比べ燃費が良く、
環境への負荷もやや少ないとなれば、
これは検討する価値は高いと思います。

しかし、気になるのは、
どれくらいのペースで普及していくのかということです。
発売開始が来年、再来年辺りとは言っても、
市場にある程度流通してくるには
それなりの期間を要すると思います。
それこそ、自分の希望するような車種が
すぐに登場するとは限らない訳です。
また、世間での評判が纏(まと)まってくるのにも
新型ディーゼルエンジン車を乗っている人の
割合がそこそこ増えてこないことには、
なかなか情報が集まってこないと思うのです。

そう考えると、将来的にそういった車に乗るにしても、
間に1代~数代、「繋ぎ」の車に乗り換えて
様子を見た方が良いのかもしれません。
いずれにしても先の話なのでどうなるか分かりませんが。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:6.5h ・脈拍:60回/分 ・体温:35.9℃ ・体重:64.4kg

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2007年10月16日 (火)

暖房が恋しい季節

今日は寒かったですね。
最近時々そういう日がありますが、
今日は車に乗っている時に
思わず「暖房掛けようかな」と思ったくらいでしたし、
家の中も寒かったので、
「あぁ、ストーブつけたい」と思ってしまった程でした。
段々冬っぽくなってきました。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:6h ・脈拍:59回/分 ・体温:35.6℃ ・体重:64.5kg

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2007年10月15日 (月)

体重65kg

ランニングダイアリーをつけると
後々色々データを分析したり、
過去を振り返って比較できるので良いということなので、
数日前から「本日のヘルシオーレ!」コーナーを、
「ヘルシオーレ!ダイアリー」に変えました。
体調と練習の記録を主に記していくつもりです。
(今の所、練習をさぼっているので体調だけですが)。

さてさて、今朝体重を量ってみたところ、
遂に出てしまいました、65kg!
寝起きに量っているので、
「食後だから…」とか「ジーンズの分重く…」
などという言い訳は通用しません。

折角前日は63.5kgだったのに。
やはり昨夜夜遅く食べたのが良くなかったのかなぁ。
一番は贅肉を落とすのが目標ですが、
最終的に体重も60kgは切りたいです。
筋肉も付けなくてはいけないので、
あまり最初から体重に拘ってはいけないと思いますが。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:6h
・脈拍:60回/分
・体温:35.4℃
・体重:65.0kg

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2007年10月14日 (日)

HH観戦記2007 vol.21

今日、ホーリーホックのホーム戦が笠松で行われました。
今季はホーム戦全試合観戦を目標に掲げているのですが、
今日で昨季の観戦数21試合に並びました。

現在、J2最少得点、最多失点、最下位(最少勝ち点)の
逆三冠という不名誉な成績に甘んじている水戸ですが、
1つでも多くの駄目タイトルを他チームに譲るべく、
残り試合も向上心を持って戦って欲しいと思います。

ところで、「水戸」の語呂(310)に因んだ、
チーム通算310ゴール目を決める選手を当てる
「水戸だけに310ゴール」というファンクラブ限定企画が、
チーム通算305ゴールとなっていた1ヶ月余り前から
実施されているのですが、
この5点がなかなか遠く、
ようやくあと1と迫って臨んだ前節のアウェイ戦では
スコアレスドローに終わり、
記念の記録をわざわざホーム・笠松まで
持ち帰ってきてくれてしまっただけに、
今日こそは絶対にこれを達成してくれないと
サポーターは納得出来ないという状況でした。


試合が始まってみると、
選手達は序盤から積極的な動きで
ボールへの執着心を存分に見せてくれました。
特にしつこく体を寄せてボールを奪いに行く姿勢や、
相手のパス回しやドリブルなども、
足が届くかどうか際疾い位置に居ても
果敢にスライディングしてスティールを試み、
自分たちのフットワークの良さで奪いに行く姿勢は、
気迫が籠もっていて見ていてスカッとする、
まさに水戸の選手に求めていた内容でした。

「どうせ追い付けない」とルーズボールやパスカットを
早々と諦めていては奪えるものも奪えませんし、
鬩ぎ合いになった時に相手に譲っている場合でもなく、
貪欲なまでに粘り強くボールに食らい付き、
技術が未熟でも運動量でカバーするような、
そんな姿が見たいと思っていたので、
今日の全力プレーは気持ちが良かったです。

今日は得点の匂いがプンプン漂っていました。
何点か入ってもおかしくないくらい
本当に全員がよく動き、
試合のペースを自分たちの力で掴んでいました。
何度かFWがゴール前でフリーになる場面もあったのですが、
力んで枠を大きく逸れてしまったり、
パスを出して結局チャンスを潰していたりしたので、
それに関しては思い切ったミドルシュートを打って、
もっと相手ゴールを脅かしてプレッシャーを掛けて欲しい
というもどかしさは感じていました。

それでも前半20分、その積極性がPKという
思わぬ形となって現れ、絶好機を迎えました。
いつもならじっくり見たい場面なのですが、
今回は310ゴールが掛かっていて、
私にはこなすべき任務があったので、
もう「9割方入る」と得点を確信し、
成り行きを見守らずに任務の準備を行っている間に
一番最初に「入ったー」という叫び声が僅かに早く聞こえ、
その後はもうスタンド中が歓声の嵐に包まれ、
兎に角PKが決まったと分かったのでした。
(いつもは一緒に喜んで壊れている部類なので、
ゴールが決まった瞬間の観客の歓声を
冷静に無の境地で聞いたのは初めてでした)。

決めたのはFKやPKと言えばこの人という、
キャプテンのDF吉本選手でした。
記念の310ゴール目はPKという形にはなりましたが、
今日1点も取れないというのは
許されないムードでしたし、
兎に角これだけの押した展開で
確実に先制できたことが大きかったと思います。
それに、もし310ゴール目がオウンゴールだったら
かなり微妙な空気になっていたと思いますが、
PKは勝敗を左右する立派な得点パターンですから
これは胸を張って良いと思います。

その後も動きが固くなることもなく、
守りに入ることもなく、
溌剌とした動きで相手を翻弄していました。
前半のうちにせめてもう1点は欲しいと思いました。
1点だけでは一瞬にして追い付かれてしまうので、
楽に展開するためにも早く追加点が欲しい所でした。

しかし、折角うまく飛び出してフリーになっても、
チャンスを大事に丁寧に生かして
確実にゴールを決めようという思いが強すぎるのか、
自分で打てば良い場面でも
不要なパスを出してしまうのは相変わらずで、
水戸の場合はどちらかというとFWよりも
MFの方が積極的にミドルシュートを打っていく
選手が多いように思います。

動きが良いので見ていて面白い試合なのですが、
得点力不足は相変わらずで得点に結び付かず、
結局前半を1-0で折り返しました。

後半に入っても同じように積極的な動きを見せ、
追加点への、そして勝利への気迫が伝わってきました。
その一方で、前半から時折ヒヤリとする場面があり、
懸命な守備と相手の詰めの甘さにも助けられ、
何とかそれでも凌いでいました。
一度、シュートがクロスバーに直撃した時は
やられたかと思ってドキッとしました。
そんな風に時折どこか危なっかしさも
露呈していたのですが、
運も味方に付けて得点を許しませんでした。
ただ、途中から不可解な判定も目立つようになりました。

体力が最後まで持つのか心配していましたが、
後半30分頃まではそれでも懸命に動いていました。
しかし、やはり前半からあれだけ動き回ったせいか、
徐々に水戸の選手に明らかな疲れの色が見え始め、
運動量が急激に落ちてきたこともあって、
折角攻撃を仕掛けるシーンになっても、
肝心の選手達の足が止まって、
攻撃に全然厚みを増せないというような
苦しい展開にもなってきていました。

そして後半35分、DFの要であり、
先制のPKも決めていた吉本選手が
この日2枚目のイエローで退場となり、
ただでさえ運動量も落ち、
苦しい時間帯に差し掛かっていた所で
10人となってしまったことで、
益々ほとんどの選手が引き気味になってしまい、
攻撃らしい攻撃が見られなくなりました。
こうなってくると、追加点が取れなかったことが
余計に重くのし掛かってくるのでした。

選手達も疲れて思うように
動けないのだろうと思いましたが、
もうこうなったら最後まで必死で守り切って
勝って欲しいと願うだけでした。
最後の5分が長く感じられましたが、
最後まで集中力を切らさずに守り切り、
8試合振りの勝利を、
そして第4クール初の勝利を手にしました。

今日は吉本選手が抜けた後のバックを支えた
DF平松選手と中村選手の成長が、
本当に頼もしく思えた試合にもなりました。
結局流れの中では点を取れず、
課題は相変わらず多いのですが、
笠松で勝てたことは大いに価値があるのです。

今季これが笠松での2勝目。
それだけに1勝の重みが他チームとは全然違います。
これで今季6勝(10分け26敗)となりましたが、
兎に角今季は勝つ所がなかなか見られず、
特にホームである笠松でなかなか勝てないでいるだけに、
この勝利によって頭が完全に興奮してしまい、
顔も紅潮していました。
それくらい嬉しい瞬間なのです。
これがあるから応援はやめられません。
待たせられた分だけ喜びも一入(ひとしお)です。


試合後は、「前田祭り」と呼ばれ、
ホーム戦勝利後恒例となっている、
前田監督の車をサポーターが取り囲んで、
監督と一緒に勝利を祝うという
一種のちょっとしたイベントが行われているのですが、
話では知っていたものの、
今までは試合が終わった後に
出待ちして長く残っている意味も特にないと思い、
参加せずに競技場を後にしていました。
(監督や選手達は、試合が終わって
すぐに外に出てくる訳でもないですしね)。

しかし、この1年で随分私自身も変わったなと思いますが、
ここはもう行くしかないと思いました。
初めて前田祭りを味わってきましたが、
物理的にも監督との距離は近いのですが、
ざっくばらんな感じで話してくれるので、
気持ちの面でも距離が近くて本当に楽しかったです。
これはやっぱり水戸というチームと、水戸のサポーターと、
前田監督ならではなのかなと思いました。
これは癖になりそうですね。
(次いつ行われるのか分かりませんが)。


☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:5h
・脈拍:68回/分
・体温:35.8℃
・体重:63.5kg

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2007年10月13日 (土)

低体温気味

昨日、久し振りに体温を測りました。
記憶は定かではありませんが滅多に測らないので、
多分ここ5年で3回測ったどうかという程度なので、
今何℃くらいなのか全く見当も付かず、
あまり規則正しい生活をしているとも言えないので、
「もし35℃切ってたらどうしよう」
などとちょっと恐々(こわごわ)測ってみたのですが、
流石にそこまでの低温動物じゃなくて良かったです。
でも36℃はやはり超えてくれませんでしたね。
36.4℃くらいは欲しいもんです。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:6.5h
・脈拍:60回/分
・体温:35.4℃
・体重:64.2kg

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2007年10月12日 (金)

癖になる就寝前の漫画

最近どうも宜しくない癖が付いてしまっている。
寝る前に漫画を読んでしまうのだ。
風呂に入って、後は寝るだけという状態に
なる所までは良いのだが、
そこですぐに床に就けばよいものを、
「今日だけ」「ちょっとだけ」と
思わず漫画に手を出してしまう。

ただでさえ私は、漫画は隅から隅までしっかり読むので
時間が掛かる上に、
時々また前のページを見返したりして、
1冊読むのに2時間も掛かる人間である。
「1話だけ」と思っても、
つい続きも読みたくなってしまい、
どんどん引き込まれ、
気が付けば1時間半とか2時間くらい経っている。

しかも読み始めの時点で0時半とか1時過ぎなので、
やっと手放すのは2時とか3時とかになっている。
それが癖になり、この所毎日そんな日々を送っている。
いかん、直さねば。
読みたいのを堪えて寝なければ。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:5.5h
・脈拍:60回/分
・体温:35.8℃
・体重:64.6kg
(※今後、特に注釈がない場合は起床時の計測データ)

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2007年10月11日 (木)

芋次郎の恩返し

以前に母校の高校の校舎が
耐震化改築されるという記事を書きましたが、
今日それに関連する仕事に行ってきました。
(別に建築業ではないです)。
現役の時に、学校に何も残せなかったので、
「せめて未来の後輩達のために」と思って、
恩返しの意味でも改築事業の寄付をしましたが、
それに加え仕事としても、
微力ながらこれに携わることになったのです。
恩返しという程の大それたものでもないのですが、
この事業の一部にこんな形でも加われたので、
この仕事を継いだ甲斐があったかなと思いました。

今まで数多くの卒業生を輩出してきた母校ですが、
社会に出てからも、
教員として戻ることが一番分かり易い例ですが、
それ以外にも何らかの形で
こんな風に母校に関わっている人も
少なからず居るんだろうなと思いました。

私の時と同じ制服を着ていても、
今の在校生には私のことなど知る由もないでしょうが、
街中で母校の制服を着た学生を見掛けると、
そっと心の中で先輩面をしていたりします。

因みに、母校の周りをぐるぐる歩いたのですが、
在校時にはほとんど同じ行かなかったような所も多く、
今にして新鮮さを感じる場所も結構ありました。
案外中に入っている時ってそんなものなんですよね。


ところで話は変わりますが、
今日は肩周りや脇腹、腹筋等が痛かったです。
昨日軽いストレッチのような体操をやっただけなのに、
それが原因で筋肉痛になったと思われます。
如何に体を動かしていなかったということなのでしょう。
全く情けない話です。

☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・睡眠時間:5.5h
・脈拍:61回/分
・体温:電池切れで計測出来ず
・体重:64.1kg

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2007年10月10日 (水)

忍び寄るメタボリックシンドロームの影

いつ以来かは忘れましたが、
今朝(朝食前)、体組成計に乗っかってみました。

●内臓脂肪レベル:5(標準)
●基礎代謝:1536kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:18歳
●筋肉量:51.2kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:64.1kg
●体脂肪率:15.8%(-標準)

まだ問題ないレベルとは言え、
確実に内臓脂肪レベルや体重、体脂肪率の値が
大きくなっています。
非公式ながら、食後などにちらっと計った時には、
体重が遂に65kgを超えてしまったこともあり、
かなり危険な状況になりつつあります。

そして、夜(夕飯前)に腹回りのサイズも測ってみました。
腹が弛んできていることは実感出来るものの、
実際の所、数値としてウエストがどれくらいなのか
知りたくなったのです。
そこで、身体用のメジャーで計ろうとしたのですが、
私が小学生の頃に見掛けたのが最後なくらいなので
探しても見付からず、
代わりに紐と定規を使って計測してみました。

それによると何と、
胴囲なのに脅威の、胸囲じゃないのに脅威の、
数値を叩き出してしまったのです。

ウエスト83cm。

道理で最近、ウエスト78.5cmの作業ズボンが
きつく感じる訳です。
ウエスト76くらいでもゆるゆるだった数年前の私は
一体どこへ行ってしまったのやら。
こりゃもう明らかにメタボです。

という訳で、という訳でもないのですが、
今日からヘルシオーレ!プロジェクトを再開しました。
今日はランニングもするつもりだったのですが、
手始めに軽く体を動かすだけにしておきました。
素人判断だけで暗中模索していても無駄が多いと思い、
数ヶ月前にとある参考書を買ってみたのです。
全部読んでみたのは最近のことですが。
ということで、今日はそれに載っていた
準備体操と整理体操を、
本を真似ながらやってみただけなので、
大したことはやっていないのですが、
それでもちょっと汗を掻いてしまったので、
やはり体を動かすのは大事だなと思いました。
三日坊主にならないように気を付けます。

体操の内容を列挙しようと思ったのですが、
あまりに行数が多くなってしまうので割愛します。

☆★(久し振りの)本日のヘルシオーレ!★☆
・準備運動(約15分)
・ウォーキングの練習(約10分)
・整理体操(約5分)

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2007年10月 9日 (火)

缶だから大丈夫だと甘く見ていた

1,2年前の話にな