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2007年12月の18件の記事

2007年12月31日 (月)

今年唯一のミリオンセラー

この度、7泊8日のロンドン旅行へ行っておりまして、
大晦日の今日、夕方頃日本に帰国致しました。
何しろ、2007年内に辛うじて帰って来られたものの、
年越しまで残り幾らもないといった状況ですし、
膨大な枚数の写真の整理等もこれからなので、
旅行の詳細については来年に持ち越し、
整頓が付き次第少しずつ記していこうかと思います。


さて、話は変わりますが、
秋川雅史さんの『千の風になって』が
100万枚の大台を突破した後も順調に売れ続け、
何とCD売上枚数も2位以下を大きく引き離す
堂々の年間1位を獲得しましたが、
以前にも書いたかとは思いますが、
この曲が脚光を浴びたきっかけになったという、
昨年の第57回NHK紅白歌合戦を
初詣に出掛けていて観ていなかったため、
世間で話題になっているということは知っていたものの、
何となくブームに乗りそびれてしまい、
結局最近までほんの一部しか聴いたことがなく、
ほとんどどんな曲か知らないままでした。

しかし、年間を通して売れ続けたこともあり、
今月に入ってから今年を総括する楽曲の特番で、
初めて全部を通しで聴く機会が何度かありました。
遅まきながらようやく聴きました。
なるほど、大衆を魅了するのも頷けます。

そして今年の紅白歌合戦にも出場なさるということで、
今年こそ、1年遅れで観ようと思いました。
けれど、寝不足が祟っていたこともあり、
夕飯を食べながら番組を観始めたところまでは
良かったのですが、
食べ終わってから徐々に意識が飛び始め、
ZARDや槇原敬之さんの出場シーンは
辛うじて起こして貰ったので観られたものの、
意識の飛んでいる時間が段々長くなってきて、
それでも何とか終盤まで堪えていたのですが、
気付いた時には転(うた)た寝してしまっており、
エンディング寸前になっていました。

そんな訳で、あっという間に年越しカウントダウンの
時間が迫ってきてしまいました。
今年は最後の最後まで目一杯充実した1年でした。
来年も良い年になるようお祈りしたいです。

それでは今年最後の体組成分を記して、
今年のブログを締めたいと思います。


●内臓脂肪レベル:5(標準)
●基礎代謝:1534kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:19歳
●筋肉量:51.3kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:64.3kg
●体脂肪率:15.9%(-標準)
(※夕食後、入浴前測定)

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2007年12月23日 (日)

白い靴下

ボロい靴下を探していたら、
下の方から懐かしい靴下が沢山出てきました。
主に高校、大学時代によく履いていた白い靴下です。
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この靴下を愛用するようになった歴史はかなり長く、
現在のひたちなか市のジャスコが、
まだボンベルタ伊勢甚だった頃に見付け、
普通の靴下はすぐ指の穴が開いたり伸びてしまうのですが、
この靴下はかなり長持ちする上に大変お買い得で、
凄く気に入っていたので、
当時近所以外の土地勘がほとんどなかった私ですが、
わざわざ「勝田の伊勢甚」に行きたがった程でした。

以後、時々違う靴下を履いたりしたものの、
やはりこれが一番しっくり来るというので、
同じ物を買っては大学を卒業するまで履いていました。
しかし、白の靴下というと如何にも学生っぽくて、
洒落っ気がないかなと途中から考え始めており、
何足か色付きの物も買って履くようになっていました。

そして、就職して色付きの靴下をまとめて買ってからは、
一気に隅っこに追い遣ってしまい、
まだ持っていたことすら忘れてしまっていた程でした。
久し振りの対面となった訳ですが、
捨てるにはまだ勿体ない物も多くありました。

とは言え、今はもう自分の中では過去の嗜好品なので、
好んで履きたい訳でもなく、どうしようか迷っています。
今は更に嗜好が変わりつつあり、流行に合わせ、
足首までのスニーカーソックスに
徐々に置き換えていきたい意向なので、
尚更淘汰の対象になっているのが本音です。
結局は勿体ないので履くと思いますが。


【告知】
さて、ここで突然ではありますが、
明日から大晦日まで強引に休みを取って、
旅行に行ってきます。
遊びすぎた今年一年を象徴するかのような締め括りです。
その間、ブログの更新もお休みさせて頂きます。
疲れていなければまた大晦日にお会いしましょう。
それでは、行ってきま~す!

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2007年12月22日 (土)

2007年を振り返って

今日は冬至ですね。
少し早いですが、今年を軽く振り返ってみると、
今年は本当に意欲的に遊んだ年だったなと思います。
これでも、目一杯心ゆくまで遊んだとは言えませんが、
今まで抑えていた分まで取り返そうかという勢いでした。

昨年までは仕事上、時間の制約が多すぎて、
休みの日は疲れを取るのがメインで、
出不精な私はエネルギーを消費する外出を
あまり好みませんでしたが、
今年は休み明けの仕事にかなり影響を及ぼしながらも、
兎に角家から出てばかり居た気がします。

その一方で、水戸ホーリーホックのホーム戦全試合観戦を
最優先目標に据えてしまったがために、
他の多くを犠牲にしてきてしまった面もあります。
そのため、余計に休みの使い方を
うまく遣り繰りせねばならなくなり、
ほとんどの休日に予定を押し込んでいったことで、
目一杯一年間を過ごしたという充実感があり、
いろんな経験が出来た年になったことも事実です。

相撲や落語を生で味わうことにも挑戦し、
レンタカーを借りて知らない土地を
ドライブするというようなこともありました。
また、今月は一度も行かず仕舞いになりそうですが、
フィットネスクラブ(水泳会員)に
思い切って入会したりもしました。

負い目を感じながらも自分の立場に甘んじて、
身軽だったのを思い切り利用したので、
動き易かったというのが大きな理由でもあるので、
何年もこんな生活は出来ないと思いますが、
家の中に縮こまっていては
色んな世界が見えてこないと思うので、
これからも時間とお金と周囲が許す限り、
なるべくそういう積極性や向上心は
忘れずに居ようと思います。

ただ、その反面、家のことが疎かになってしまい、
ほぼ棚上げ状態で見ない振りをしてしまったので、
来年は外に攻めていくばかりでなく、
内側を整えていくことにも
力を入れていかねばならないと思っています。
これは遊ぶことにも言えることで、
他県や遠くへ遊びに行くことで、
家の周りや近場だけでは味わえない経験は出来ますが、
自分が住んでいる土地のことをよく知らないままでは
やはりここに住む者として寂しいものがあるので、
地域の行事や近場の観光スポットなどにも
目を向けていきたいと思います。

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2007年12月21日 (金)

パスネット廃止へ

お待たせしました、5日振りの更新です。
もう今年もあと10日を残すばかりですね。
久し振りに更新を4日も空けてしまいましたが、
この間、私は一度もコンタクトレンズを使用せず、
1週間近く眼鏡だけで生活していました。

というのも、この所、朝起きると霜が降りている日が多く、
顔を洗うのも躊躇うくらい水が冷たいので、
コンタクトをつける前に手を洗うのが億劫に感じてしまい、
眼鏡のまま生活していたという、
理由は至って単純です。

これと同様に億劫なのが体重測定です。
確かに毎朝測定すること自体も面倒なのですが、
それだけが理由ではありません。
原因は体組成計にあります。
体重以外にも様々な体組成分を測れる優れ物ですが、
それのために測定部が金属で出来ているので、
朝ここに足を載せるのは氷の上に立つようなものです。
しかも、体脂肪率などを計測してくれる間、
載ったまま数秒間制止していなければなりません。
その間、足の裏から体温が奪われる一方なので、
徐々に敬遠するようになってしまったという訳なのです。

ま、要するに「冬の朝は凍えそうになるから
あまり動きたくないね」っていうことなんですが。


ところで、話は変わりますが、
首都圏の多くの私鉄などで利用可能な
プリペイド式カードのパスネットが、
来年3月14日までで廃止されるそうですね。
私も東京に住んでいた時には、
パスネット1枚で私鉄から私鉄へ乗り継げるのが
便利だったのでしょっちゅう買っていましたが、
地元に戻ってきてから使う機会がほとんどなくなった上、
PASMOの登場によって、既に持っていたSuicaでも
私鉄とJRの乗り換えが自由に出来るようになったことで、
益々使う機会がなくなっていました。

しかし、まさかいきなり廃止になるとは思いませんでした。
PASMOかSuicaで代用出来ますし、
一本化した方がコストも削減できると思われるので、
もうその役目を終えたということなのでしょう。
冷静に考えてみれば分かる話とは言え、
事前の関連情報を全く知らなかったので驚きました。

現在、残高が残っているパスネットは
1枚しか持っておらず、
どのみち廃止になってしまうということで、
これから敢えて買う予定もないので、
恐らくこれが私の最後のパスネットになりそうです。
まだ200円分残っています。
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☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ウォーキング:約20分
車を使おうと思ったが最近運動をしていなかったので、
敢えて徒歩にした。

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2007年12月16日 (日)

浦和が世界3位の偉業

数日前、今日のクラブW杯決勝もしくは3位決定戦の、
僅かに残っているチケットが追加販売されるという情報を、
発売日の前夜にゲットしたので、
今の私の勢いからしてみれば、
(試合会場の)横浜国際総合競技場に行くことなど、
「ちょっと出掛けてくる」という程度に過ぎないため、
すぐにこれはチケットを取って
生で観戦しに行くしかないと思いました。

が、翌日仕事をしているうちについ忘れており、
そのことに気付いたのは夜になってから。
たった数十枚のチケットがその頃取れる筈もなく、
泣く泣く断念しました。

そして、その行けなかった3位決定戦、
浦和レッズとエトワール・サヘル(チュニジア)の試合が
今日行われた訳ですが、
どのみち仕事が入ってしまったので行けませんでした。
(チケットが取れていたら観戦を
優先していたかもしれませんが)。
しかも、仕事から帰ってきてテレビを点けてみたら、
丁度これからPK戦というところでした。
肝心な試合の方は全く観られず仕舞い…(がーん)。

でもまぁ、一応浦和が世界クラブ3位を
決める瞬間は観られたので良しとしましょう。
浦和は準決勝で死力を尽くしていたので、
今日体力的に心配な面もありましたが、
最後までアジア王者としての貫禄を
十分に示してくれた大会だったと思います。

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2007年12月15日 (土)

地元を知るということ

今秋、現在2期目である加藤浩一水戸市長が、
ご自身のこれまでの市政に対する姿勢や考え方、
今後の展望などをまとめた、
「魁 改革の精神をもって」(茨城新聞社)
という本を出版されました。
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政治の話に疎い私ですが、
市民の上に立つ市長がどのようなお考えをお持ちなのか、
今後の市政などについてどうお考えなのか、
というようなことを知れる良い機会であり、
少し興味もあったので先日この本を買ってみました。

逆に言うと、水戸市民として、
市長がどのようなことをお考えなのかを知っておくことは
非常に重要なことではないかなとも思いました。
自分の生活に直結して来るであろう市政の舵取りを、
先頭に立って行っている訳ですから。
自分が普段あまり注意していないことが
主な原因だと思いますが、
時代の流れで様々な変化が身の回りで起こっている中で、
行政や国の方針などについて
知らないことが多すぎるので、
少しずつでも何か知ることが出来ればと思ったのです。

本当は全て読み終えてから感想を書いた方が
良いかなと思っていたのですが、
内容的には当然ながら水戸市についてのものが多いので、
現時点で4分の3程読み終えた所ですが、
サラッと触れるに留めておこうと思います。

個人的に支持する、しないとか、
賛同する、しないということはまた別問題ですが、
市民のためを思って政治に取り組んでいる姿勢や
強い気持ちが伝わってきました。
また、厳しい現状を見据えた上で、
ご自分の強い信念を持って、
あれこれ画策なさっている様子が伝わってきました。

ところで私は常々、水戸市民でありながら、
友人が遊びに来てくれた時などに、
水戸や茨城の良さをうまく伝えたり、
見所などをあまり案内してあげられない自分に
もどかしさを感じているのですが、
ただ地元が好きだと言っているだけでなく、
まず地元をよく知ることが大事だなと痛感しています。

また、この本を読んでいて感じたことは多々ありますが、
普段から、今、市が抱えている問題や
取り組もうとしている課題、
今後行われようとしている事業などを知り、
それらについて自分なりに考えていれば、
地元のことももっとよく見えてくると思いますし、
本当の意味で地元を知ることが出来るのだと思います。

そのためには県内外の他の自治体の
画期的な施策や先進的な技術を学んだり、
参考にさせて貰うことも必要だろうと思います。
専門的なことは政治家に任せるとしても、
政治をただ他人事のように構えているのではなく、
その土地で生活している市民一人一人が
素人なりにでも普段からもっと自分のこととして捉え、
感じたことや自分なりの考え方、解決策などを
積極的に提案したり、意見していくことが
地域の活性化という点において大事だろうと思いました。


話が長くなってしまいそうなのでこの辺にしておきますが、
私としても、私を育ててくれた地元のために、
何らかの形で恩返しが出来れば良いなということを
うっすらと考えています。
例えば、近所のゴミ拾いであったり、
ボランティア活動であったりするのかもしれませんが、
具体的にはまだ何もやっていません。
ただ、市長がそういったことにも
積極的に取り組んでいらっしゃる姿が
私の中の何かをくすぐったような気がします。


最後になりますが、話は逸れますが、
この本の冒頭ページに掲載されていた、
市長が市の元旦マラソンに出場している写真を見て、
急に私もマラソンのことを思い出しました。
毎年行われているのですが、
今まで一度も参加したことがありませんでした。
走るのが苦手だった小学生の時は、
わざわざ寒い元日の朝に走る気になれず、
高校生の頃ちょっと出てみようかなと思ったものの、
申込み方法や申込先が分からず、
それ以来、市の広報で情報を得ようとしたり、
HPなどで募集していないか見たりして
何度も走ろうとは思ったのですが、
結局よく分からず走れず仕舞いでした。

しかし、この時、インターネットで調べたら、
今回は何となく何か分かりそうな気がしたので
急いで調べてみたところ、ちゃんと情報が出てきました。
しかも申込締切が翌日に迫っていたとは言え、
まだ間に合ったのでここで気付けたのは運命だと思い、
急いで申し込みました。
ということで、来年は元旦から走る予定です。

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2007年12月14日 (金)

手洗い、うがいをしっかりと!

今年は例年よりインフルエンザの流行が早いそうですね。
―という情報自体は既に何日も前のものなのですが、
予防接種などの対策をした年は
数える程しかない私にとって今年も例外ではないので、
手洗いやうがいといった基本的な予防法を疎かにせず、
いつも心掛けて行っていこうと思います。
皆様もお気を付け下さいませ。

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2007年12月13日 (木)

大学院

時代の流れで大学院卒者が増えつつある中で、
私がそのような進路を選ばなかったのには、
主に2つの理由があります。

一つは学生時代に散々親の脛を齧ってしまったので、
早く独り立ちして経済的にも人間的にも
一人前になりたいと思っていたことが挙げられます。
また、これと関連して結婚願望が強く、
24~26歳の間くらいには結婚したいという
何となくの昔からの人生プランがあったので、
大学院(修士課程)まで進むと
卒業するのが早くて24歳になってしまうということがあり、
少しでも早く社会に出て稼ぎたいという考えがありました。

そしてもう一つの理由としては、
勉強することに楽しみを覚えられなくなっていた
ということが挙げられます。
大学でも本当は避けられるものなら避けて通りたかった
試験や論文研究、論文発表などを、
院へ行っても当然課せられる上、
更に難易度が高くなって自分を苦しめることになると思うと、
「もっと難しいことも勉強したい」と思う好奇心よりは、
「これ以上苦しさを味わう気には到底なれない」という、
辟易した気持ちを抱くようになっていました。

その気持ちに更に追い打ちを掛けたのが、
特に大学4年の時の研究室生活でした。
常に卒論研究に追われるピリピリとした生活を送り、
精神的にかなり限界すれすれまで来ていました。
「中退」の二文字を真剣に悩んだことも
一度や二度ではありませんでしたが、
研究室の仲間との励まし合いや友情などに助けられ、
苦しみながらも内容の濃い日々を過ごし、
何とか卒業まで漕ぎ着けました。

「辞めてしまえばその時は楽になれるけど、
そのことを後悔する日が来るに違いない」
という気持ちがどこかにあって、
大事MANブラザーズバンドの『それが大事』や、
ZARDの『負けないで』、Mr.Childrenの『終わりなき旅』
の歌詞を地で行くように自分を奮い立たせ、
苦難から逃げずに立ち向かい続けました。
もしその気持ちが最後まで持たずに切れてしまっていたら
今の自分はなかったと思います。

ただ結果的に、自分の力量不足が原因とは言え、
このことが決定打となり、
先の理由と合わせて私の頭の中からは、
大学院進学という選択肢は完全になくなりました。
何度か「大人になってから『もっと勉強して
おきたかった』と思ってもなかなか出来ないよ」
という話を聞かされることがあって頭に残っており、
また、世間でも大人になってから大学や大学院に通う方が
少なくない現実があることを考えると、
「本当にこれで良かったのかと迷う時が来るのかな」
と少し考えたりもしたのですが、
「もう自分はこれで十分かな。後悔することもないだろう」
と思い、先の理由も含めた強い決断を持って、
16年間の学生生活にピリオドを打ったのでした。


ところが、ここ何日かの間の話なのですが、
突拍子もない考えが浮かび始めました。
「今からでも行けるものなら院に行きたいかも」
という気持ちが俄かに沸いてきてしまったのです。
この時、東国原宮崎県知事の顔が浮かびました。

今までも時々院に行っている人や行った人を見るなど、
何かに刺激を受けた弾みに、
突発的に「院へ行っておけば良かったかな」と、
軽い憧憬の念を抱くことはあったのですが、
かなり納得して下した末の決断だったこともあり、
最終的には「これで良かったんだ」と思っていました。

しかし、自分では完全に納得したつもりで居ても、
実は心の片隅では燻り続けていたのかもしれません。
そこに、何にでも思い切って挑戦してみようと柔軟に考え、
大胆な行動に出まくるようになってしまった
この所の積極性が火に油を注ぐこととなり、
一気に燃え上がってしまったかのようになったようでした。

かと言って、現実的には望み薄になりつつあるとは言え、
早いうちの結婚も諦めていませんし、
今のうちに少しでも多く蓄えておかねばならないという
焦りは持っていますし、
今の仕事も辞める訳にはいきません。

諦め掛けたその時、ふとある考えが浮かびました。
「そう言えば、社会人入試とか夜間コースっていうのも
聞いたことがあるな。念のため調べてみよう」。
一旦凋み掛けた気持ちに再び一筋の光が差しました。
調べてみると、やはり若干名の募集ではあるものの、
大学院でもそういった制度があることが分かりました。

ここで思い切って文系に転身というのもありだなと思い、
募集要項などを見てみました。
が、現実はそう甘くもなく、
理系出身の私には専門科目で太刀打ち出来そうになく、
何だかんだ言って理系しかないのかなと思いました。
大学院に入れる可能性が全くない訳ではないと分かり、
少し嬉しく思ったのですが、
やはり学費もそれなりに掛かってしまいますし、
仕事をしながら通うというのは
並大抵の大変さではないと思いますし、
全てにおいて全くゆとりがなくなるだろうと思い、
現実的に考えて夢物語に過ぎないなと思いました。
ただでさえ両立するのが下手な性分なので、
余計にそう思いました。

やっぱり社会に出てしまうと何をするにしても制約が多く、
学生のうちでしか出来ないことは多々あるなと感じます。
大学院進学においても然りでしょう。
今更行く意味があるのかなとも思いますし、
何事においても旬の時期というのはあるでしょう。

でもまぁ、私にとっては大学院に行かなかった2年分は、
社会人として掛け替えのない経験の出来た時間でしたし、
その2年があったからこそ今の自分があると思います。
だから、こうして歩いてきた道を後悔する必要はなく、
これも含めた全てが私の人生なのだろうと思います。


…というようなことを昨夜寝床でぶつぶつ考えていたら、
頭が冴えてなかなか寝付けなかった、
とさっきそっちの方で芋次郎が言ってました。

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2007年12月12日 (水)

両立下手な性分

先の週末辺りの話ですが、
我が家にある他の車も
全てスタッドレスへの履き替えが完了しました。
昨年までは今年最初に履き替えた2台だけで、
他は履き替えなかったというよりは、
スタッドレスタイヤ自体を買わないまま
何年も乗っていた車だったのですが、
今年の私の経験に影響されたようで、
「備えあれば憂いなし」ということで、
真新しいタイヤに履き替えていました。
ま、逆に言えばそれだけ、遠出しない限りは
今までほとんど雪の心配がなかったとも言えますが、
何事も後の祭りでは遅いですからね。


ところで、うちの会社は自営業であり、
一年を通して一定量の仕事がある訳ではないので、
仕事があるということは大変有り難いのですが、
この時期は「年末の追い込み発注」
とでも申しましょうか、
異常に切羽詰まった仕事が多く、
毎日それらに追われております。

自分が家族を持ったり彼女が出来たら、
「仕事が忙しい」という理由を盾にして、
余裕のない態度や気遣いのない態度を取るのは
絶対避けようと心に決めているのですが、
現実的には今の所かなりゆとりがないですね。
実際の所はそんなに根(こん)詰めている
訳ではないのですが、
時間があっても何となく休んだ様でないのです。

元来、怠け者の性分だからかもしれませんが、
本当は休みたくて、遊びたくてしょうがないのです。
自営業なのでもっとその辺を自覚して、
厳しく考えなくてはいけないなとは思っているのですが、
ストレスを溜めたくない本能が強く働くようです。
ただ、いずれにしても、仕事に振り回されないよう、
人間的にもっと大きくならないといけないなと思います。

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2007年12月10日 (月)

快進撃・浦和レッズ

今日の話題は何と言っても浦和レッズですかね。
豊田スタジアムで行われた「TOYOTA プレゼンツ
FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007」の
浦和vsセパハン(イラン)の試合は、
日本チームとして大会初出場を決めたアジア代表の浦和が
初めてこの舞台で戦う記念すべき試合であり、
日本中が注目し、期待を込めていたと思います。

日本チームとしてACL初制覇の偉業を達成したものの、
他のJチームより多くの試合をこなすことになり、
疲労が溜まっていたであろう不利な面もあってか、
リーグ戦終盤に失速して僅差でリーグ優勝を逃し、
3連覇の掛かっていた天皇杯も初戦敗退を喫するなど、
この所元気のなさが目立っていた浦和ですが、
失礼ながら、天皇杯で敗退したことで、
逆に気持ちを今大会に集中出来たのかもしれません。

見事な試合運びで3-1で勝ち、
記念すべき初勝利を挙げて4強入りしたばかりでなく、
決勝進出を懸ける次の準決勝では、
欧州王者の名門ACミラン(イタリア)との
夢の対決が実現することになりました。
楽しみな対戦が続きますね。

5年ちょっと前までは俄然野球好きで、
全然サッカーに興味なかった筈のこの私が
ここまで変わるとは…恐ろしや。

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2007年12月 9日 (日)

けんしん巡りの旅 vol.6

創立55周年の2年前に「県庁支店」を新築移転し、
「県庁前支店」として茨城県庁舎の向かい側に
リニューアルオープンしたというけんしん67号店。
「伝統と品格、重厚さを感じさせる後世に残る建物」
という観点から明治時代風のイメージの外観にし、
恒久的に永続する金融機関であるようにという
願いが込められているそうです。
また、残念ながら店内の様子は分かりませんでしたが、
同支店の職員の制服も建物の雰囲気に合わせ、
明治時代風なのだそうです。

(▼67.県庁前支店=水戸市笠原町)
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(▼49.吉田支店=水戸市元吉田町)
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本当はもう何店舗か回る予定だったのですが、
時間の都合で日没が迫ってきてしまい、
暗い写真になってしまうので泣く泣く断念しました。
16時を過ぎると街並みが夕焼けに染まり、
16時半には薄暗くなってきてしまう今日この頃です。
冬至まであと2週間を切りましたね。

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2007年12月 8日 (土)

カレー鍋

冬と言えばやっぱり鍋ですよね。
手軽で美味しく栄養もあり、
体も温まるという良いこと尽くしの鍋。
そして今密かにブームになりつつあるのが、
「カレー鍋」というものだそうで、
話題の発端は昨年初頭の頃だったようですが、
口コミなどで徐々に広まっていき、
これに着目した各メーカーが今年秋頃から
相次いで「カレー鍋つゆ」(カレー鍋の素)を発売し、
その密かなブームに火がつき始めたようです。

聞き慣れない言葉ではありましたが、
「キムチ鍋」などを想像すると
どんなものなのかある程度の見当は付きました。
つまり、カレー味ベースの鍋物のことで、
今まで何で思い付かなかったのかと思うくらい、
奇抜さや真新しさ、違和感があまりなく、
「今までありそうでなかった」という言葉がぴったりでした。
そんなカレー鍋を私も今日初めてご馳走になりましたが、
美味しかったです。ご馳走様でした。
まだ召し上がっていない方は是非ご賞味あれ。

☆★昨日のヘルシオーレ!メモ★☆
・睡眠時間:6h ・脈拍:55回/分 ・体温:35.6℃ ・体重:64.1kg

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2007年12月 6日 (木)

霜降り

この所、天気の良い日中でも空気は冷たい
という日が多くなってきていますが、
『北風と太陽』のように太陽が勝った時は嬉しいですね。
しかし、朝晩はもう例外なく冷え込みが厳しいですね。
夜は吐息がしっかりと見えますしね。
(余談になりますが、ここで絶対に思い浮かべて
しまうのが『ロード』(THE 虎舞竜)のPV)。
今朝もしっかり霜が降り、
辺りは真っ白になっていました。
花壇も土が盛り上がり、葉牡丹も寒そうです。
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☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・睡眠時間:5h ・脈拍:49回/分 ・体温:35.4℃ ・体重:64.0kg

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2007年12月 5日 (水)

3日連続横這い

今朝体重を測ったところ、何と3日連続で63.1kgでした。
昨日も2日連続同じだったのでちょっと驚きましたが、
「まぁ偶然こうなることもあるわな」
と思ってその時はそれ以上何も思わなかったのですが、
流石に3日連続で0.1kg(0コンマ1キロ)まで
同じとなるとびっくりしますね。
ましてや、1日で0.5~2kgくらいは
普通に変動してしまう僕なので。
まぁこれも単なる偶然だとは思いますが、
体重をある程度落としているなら兎も角、
怠惰な現状ではなかなか狙っても出来ません。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・睡眠時間:7h ・脈拍:60回/分 ・体温:35.6℃ ・体重:63.1kg

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2007年12月 4日 (火)

漫画が俺を呼んでいる。

昨夜は「久し振りに日付が変わる前に寝られそうだ」
という感じで床に就いたのですが、
「あ、そうだ」とまたパソコンを立ち上げ、
ブログを再推敲したり、
ネットで調べようと思っていたのに忘れていたものを
思い出して調べたりと、
結局何だかんだやっているうちに
0時を過ぎてしまいました。

でも、幾分いつもよりは早く寝たので、
今朝は少し調子良かったです。
昨日の朝とかは、もう午前中から眠くて、
仕事したようじゃなかったですし、
体が「睡眠をくれ」と悲鳴を上げていたので、
ちゃんと眠らないとやっぱり体に毒だなと思いました。

ですが、今、目の前に一冊の漫画が置いてあります。
買ってきたばかりの第48巻です。
今から風呂に入らねばなりませんし、
もうまもなく日付が変わりそうです。
凄く読みたい、でも寝ないといけない。
迷います。物凄く迷います。

―分かった、分かったよ自分。
今週は仕事も忙しそうだから、
読みたいのを我慢して今日は寝るよ。
お楽しみはまた明日に持ち越すことにするよ。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・睡眠時間:6.5h ・脈拍:58回/分 ・体温:35.5℃ ・体重:63.1kg

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2007年12月 3日 (月)

確かによく耳にした今年の流行語

サッカーに続き、
野球の北京オリンピック出場も決まりましたね。
バレーは男女とも厳しい状況ですが…。
オリンピック、来年ですもんね。
そして今年ももう残り1ヶ月を切っていると。
早いです。

それと、J1復帰を決めた東京ヴェルディ1969が、
来季からチーム名を東京ヴェルディに変更するそうで。
また、JFLからロッソ熊本とFC岐阜の2チームの、
Jリーグ加盟が認められたそうで、
来季J2は15チームとなるそうです。
水戸も2000年にJ2入りした先輩として、
うかうかしていられません。

今年の流行語大賞が発表され、
石川遼選手に付けられた愛称「ハニカミ王子」と、
東国原宮崎県知事が知事選運動中や、
当選後の演説などで力説していた、
「どげんかせんといかん」に決定したそうですね。

あまり流行に拘らない私としては、
流行語もそれ程気にしていないのが正直な所ですが、
今年の大賞は納得ですね。
あとはその時分はあまり気にしていなくても、
後で振り返ってみると案外懐かしかったりしますよね。

それから、東京都心などのタクシーを中心に、
今日から初乗り運賃が660円から710円へ、
10年振りとなる値上げが行われ、
ちょっとした話題になっていましたね。
賛否両論あるようですが、
利用する側からの率直な気持ちとしては、
公共機関と比べると割高感があるので、
値上げとなると、益々利用を躊躇いそうな気がします。

あと、どうでも良いことですが、
さっき炬燵で転(うた)た寝していたら、
けんしん巡りの旅に追われている夢を見ました。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
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2007年12月 2日 (日)

HH2007ファン感謝デー

今日は水戸ホーリーホックの「2007ファン感謝デー」が、
常磐大学体育館にて開催されました。
例年この時期の開催なのですが、
今季は当初10月下旬に行われる予定だったのが
雨天延期となったことを受けて、
常磐大学の協力を得て、
今までと趣向を変えた雨天の心配のない室内で、
初めて開催することになったようです。
私としては地元の大学なので馴染みはあったものの、
構内に入ったのは今回が初めてでした。
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また、昨年のファン感謝デー(通称:ファン感)は
ファンクラブ会員限定イベントの一つだったため、
会員でないと参加出来ないということで、
この対応に非会員などからクレームがあったようで、
それもあってのことだと思いますが、
今年は誰でも参加出来ることになりました。
きっと集まるのは100人くらいかなと思っていたのですが、
その予想を遙かに上回る400人くらいが詰め掛け、
今までより確実に人数が増えていたので、
密かにサポーターも増えてるんだなぁと思いました。
ファン感がオープンになった影響も
大きかったと思います。

さて、冒頭で社長らの挨拶があり、
前田監督の去就問題を含む、
来季人事の一連の騒動についての言動に
注目が集まりましたが、
社長の話し振りでは現時点では述べられないものの、
近々正式に発表するというニュアンスでした。
「予断を許さぬ曖昧な状況はまだ続くのか」と
思いながら監督が挨拶する番を迎えました。

ところが、ここで話は思わぬ展開へ。
監督が冒頭から自らの口で、
以前に退任要求を受けてから
苦悩の日々を送っていたことを語り出し、
そしてつい昨日も続投したい旨を伝えたものの、
首が縦に振られることなく、
最早解任決定は覆せないことを告白したのです。
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それはあまりにショッキングで悲しい告白でした。
敢えて社長は去就問題についての
この場での明言を避けようとしていたにも拘わらず、
監督自らがこれを破ってまでして吐露したのは、
それだけまだ自分の中では
遣り掛けの問題が多く残っていて手応えもあり、
それを全うするためにも
来季への強い意欲を持って続投を懇願したのに
結局要求を聞き入れて貰えなかったという無念さ、
悔しさを滲ませているようでした。

体育館は一瞬にして悲しい雰囲気に包まれました。
時折、監督は声を詰まらせる場面もあり、
この5年間の思いが脳裏を過っていたのだろうと思います。
私もファンになってからずっと前田監督なので、
彼以外が監督になるということは考えられませんし、
実際の所、本当に垣根がなく親しみやすい人柄で、
人情味溢れる、ファンやチーム思いの知将なので、
むしろ水戸にとって彼が監督であるだけで、
大きなプラスとなっていたことは明白であり、
サポーターからも絶大な支持を得ていました。

例えば、福岡ソフトバンクホークスの王監督も、
最初は何年も成績が低迷しながらも
じっと辛抱して土台を築き上げ、
それが長い時間を掛けて実を結び、
現在も名指揮官としてチームを支えていますが、
水戸も今まさに同じく成長の時を迎えており、
前田監督が目指すチーム作りが、
ようやく形になり始めたかなという所なので、
このチームはこれからもっと良くなっていく筈ですし、
そのためにもまだ指揮を続けたいという意欲を
強く抱いているのが伝わってきました。

逆に言えば、これだけ悪い条件の中で、
責任を放棄したくなってもおかしくないのに投げずに、
それを理解し、道が開けるまで責任感を持って
尽力してくれようとしている監督を
チームの方から切るというのは、
フロントは全く何を見ているんだと
憤りを感じずには居られません。
そのため、こうなる事態を絶対に防ごうと
必死でサポーターも抵抗してきたのですが、
解任の意向を撤回させることは出来ませんでした。

前田監督としては駆け付けた大勢のファンの前で、
ファン感のムードが重くなる危険性を
承知の上で敢えて自ら語ることで、
自分の思惑とは裏腹に、無念の退陣であることを
強く訴えたかったのだろうなと感じました。
フロントへの最後の抵抗を見せる意味でも、
ファンへ最後の別れを告げる悲壮な決意を持って、
なかなか見えて来なかった去就問題の舞台裏を
暴露したのだろうと推し量られました。


そんな衝撃的な幕開けで始まったファン感は、
普段見せない選手の面白い面がたくさん見られ、
大いに楽しませてくれました。
どの選手も1年間の長丁場の戦いを終えた解放感からか、
目一杯この時を楽しんでいるようにも見えました。
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しかし、やがてこの和やかな一時も終幕を迎えました。
公表はされていないものの、
もう選手の中には既に来季の契約を結ばない旨を
告げられている選手が居るのは間違いないようでした。
「来年も活躍期待しています!頑張って下さい!」
という言葉が彼らにとってどれだけ返事に窮するか、
それを考えると切ないものがあります。
きっと、ファンの前ではその寂しさを見せまいとして、
ファン感を精一杯楽しんでいた選手達も
少なからず居たのでしょう。

事実、既に一人の解雇が判明し、
監督の解任と同様、相当ショックを受けました。
彼もまた涙ぐみ、感謝の言葉を伝えてくれましたが、
馴染みの選手がまた一人チームを去るのは辛いです。
そんな様々な気持ちの交錯したファン感でした。
選手の入れ替わりの激しい水戸にとって、
毎年のことではあるのですが、
これからの時期が一番辛いです。
何より、監督解任という非情な判断が一番辛いですが。

ファン感終了後、監督の下に一部のサポーターが集まり、
監督の話に耳を傾け、最後に記念撮影をしました。
そして、締めに監督の胴上げが行われました。
サポーターから示せる精一杯の感謝の気持ちが
自然とそうさせるのでしょう。
本当はJ2で優勝して胴上げしてあげたかったです。

この様子を見ていたであろう社長の目には、
このような光景がどのように映っていたのでしょう。
目障りで下らない集まりに見えたでしょうか。
経営は情に左右されてはいけないと見て見ぬ振りをし、
正しい判断だったと頑なに信念を貫いていたのでしょうか。
今後どうなっていくのかは
その時になってみないと分かりませんが、
ここまでの断固たる決断を下したからには、
チームがより良くなっていくことを願うばかりです。


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2007年12月 1日 (土)

けんしん巡りの旅 vol.5

昨日、先月初めに行った
リフレッシュ健康診査の結果が送られてきました。
何も引っ掛かってないだろうと思いきや、
疾患の疑いありということで、
「要指導:赤血球増加症」と書かれていました。
貧血の逆バージョンで、
正常範囲よりより僅かに数が多いとのことでした。
こんな言葉、初めて聞きました。
やはり念のため、指導を仰いだ方が良いんでしょうかね。

それと、今日鹿島アントラーズが劇的な逆転優勝を飾り、
J最速の10冠目をようやく手にしたそうですね。
通算301勝目となる9連勝で締め括ったようですが、
その連勝が始まった頃も、
理論上は一応「優勝の可能性を残」してはいましたが、
勝ち点7や5といった首位に届きそうで届かない開きが
なかなか縮まらなかったので、
実際はかなり厳しいだろうなと思っていました。

そんな劣勢の優勝争いの中から、
俄かに大逆転劇の可能性が現実味を帯びてきたのが、
前回の首位決戦で貴重な勝ち点3を奪い、
勝ち点1まで迫って2位に浮上した時でしたが、
それでも残りはたったの1試合しかなく、
相手が勝ったらおしまいという劣勢に変わりはなく、
行方はかなり際疾いなと思いました。

でも、最後まで諦めずに粘り続けた執念や、
今回は敢えて優勝に備えた祝勝会の準備をせず、
魔のジンクスを避けたという徹底した気の締め方が、
4年間足踏みしていた10冠目となるタイトルを
獲得させたのだろうと思いました。
シーズン序盤はまさかここまで盛り返してくるとは
思っていませんでしたが。
産みの苦しみを味わった分だけ、
その喜びも一入でしょうね。

一方の水戸の試合もスカパー!録画で観ましたが、
先制し、リードしている間は良かったのですが、
最後は相手の執念に競り負け、
J1昇格を見送る側になってしまいました。
いつも水戸はそういうポジションだという話ですが、
今季の集大成となるこの試合も、
堂々たる戦いぶりを見せてくれていたので、
今季最終戦(アウェイ)を白星で飾れず残念です。

ということで、今季の水戸の成績は、
48試合戦って8勝10分け30敗で勝ち点34、
32得点、70失点で12位(13チーム中)という結果でした。
因みに、J2最多敗ではありましたが、
最少勝、最少得点、最多失点は免れました。
いろいろ大変なシーズンだったと思いますが、
数々の面白い試合を見せてくれた選手達に、
「一年間お疲れ様でした」と言いたいですね。

(▼15.下市支店=水戸市本町3丁目)
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(▼36.駅南支店=水戸市中央2丁目)
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(▼13.上水戸支店=水戸市上水戸3丁目)
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(▼32.赤塚支店=水戸市大塚町)
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(▼90.赤塚駅前出張所=水戸市赤塚1丁目)
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HPによると最後の赤塚駅前出張所は、
男女共同参画宣言都市を掲げている水戸において、
女性職員のみで運営する2号店として
開設されたそうです。
現82店舗の中で最も番号が大きいですが、
飛び番号になっているのはこれが理由だと思われます。
因みに、その1号店も今日見てきたのですが、
付近の道路が工事中であり、
良い写真が撮れそうになかったので、
泣く泣く断念し、後日撮り直すことにしました。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
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