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2008年1月31日 (木)

チャリティドリームマッチ 茨城GGVSサムライ

もう2週間近く前の話になりますが、
先々週の土曜日に横浜スタジアムで行われた
「チャリティドリームマッチ
欽ちゃん・松坂大輔のドンとやるの!
茨城ゴールデンゴールズVSサムライ」

を観戦してきました。

茨城GGの試合観戦は、2006年11月(於つくば市)に
友人N氏と行って以来2度目でした。
このチャリティドリームマッチは今年で2回目。
昨年はスポーツニュースでこの対決を知りましたが、
今年はスタジアムまで実際に行ってしまいました。
横浜スタジアムは、中学生の時に友達に誘われて、
初めてプロ野球(広島-横浜)の観戦に行った球場で、
入ったのはこちらも2回目でした。

今回は内野席のみの開放でしたが、
かなりの観客でスタンドが埋め尽くされていました。
私は無論、一塁側の茨城GG側に座りました。
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試合前のシートノックの時から、
進行役の方と萩本さんの掛け合いが面白かったです。

最初に、萩本、松坂両監督がマウンドで挨拶を交わし、
昨年ワールドシリーズを制した
ボストン・レッドソックスの松坂投手は、
観客に拍手喝采で迎えられました。
優勝の大きな原動力となった岡島投手の方が、
昨年末からのテレビ出演などの露出は
圧倒的に多かったイメージがありますが、
やはり松坂選手の人気も根強いことを再確認しました。

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選手宣誓を片岡安祐美選手が務めた後、
始球式は柳葉敏郎さんが務めました。
野球経験がないという柳葉さんのボールは、
キャッチャーのかなり手前でバウンドしてしまい、
打者の松坂大輔選手が完全に見送りました。
「………今のはなかったことに!」
ということで始球式のやり直しが行われ、
気を取り直して2球目で無事決まりました。

スタンドには関根勤さんや見栄晴さんが来ており、
また東貴博さんがサムライ側のベンチリポーターを
務めるなど豪華な役者揃いという感じでした。
サムライは1番センターで松坂選手が入り、
2番に古木克明選手(オリックス)を起用し、
また、途中から小池正晃選手(横浜;先のリストには
「政晃」となっていた)が起用されるなど、
オフシーズンにも拘わらずプロ選手も活躍していました。

試合は2回を終えて3-1で
先攻のサムライがリードしていました。
そして3回の裏に、サムライはキャッチャーを
松坂選手の横浜高の先輩であり、
かつてバッテリーも組んでいた
上地選手に交代してきました。
今や「クイズ!ヘキサゴンⅡ」(フジ)で
すっかり有名になった上地雄輔さんでした
(入場の際に配られた選手リストには、
「祐介」となっていたが、変換ミスなのか、
敢えて登録名として字を変えたのかは分からない)。
クイズ番組でのキャラクターとは裏腹に、
プレーには切れがあり、巧かったので、
見直したというか、流石だなぁと感心しました。
後ろの客は「タレントにしとくの勿体ないよなぁ」
と呟いていました。

スタジアムDJや萩本さんのやりとりのせいもあってか、
回がなかなか進みませんでしたが、
掛け合いが面白いので楽しんでいました。

萩本さんが「ここで追い付くよ」と言って
始まった4回裏に本当に2ランが出て、
3-3の振り出しに戻りました。
しかし、続く5回表に飛び出したのが、
上地選手の勝ち越し2ランでした。
すぐさま5-3と突き放しました。

5回裏にサムライはピッチャーを
日テレアナウンサーの上重聡投手に交代し、
松坂選手がセンターからファーストへ
ポジションを変えました。
(観客は皆松坂選手が投げる所を観たがっていたので、
「段々マウンドに近付いてきた」と喜んでいました)。
ところが茨城GGがタイムリー2本で、
またもや5-5の同点に追い付くしぶとさを見せました。
GGの得点シーンの名物でもある、
フラガールたちもこの寒さの中、
華麗なフラダンスを披露してくれていました。
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更に強力な助っ人の荒木雅博選手(中日)が
代打で起用され、きっちりヒットで出塁すると、
観客の期待に応えて盗塁も成功させました。
一気に逆転のムードが漂っていた2死満塁の場面で、
萩本監督(欽督)は思い切った賭けに出ました。
「代打・鹿取義隆。」…思い切りすぎです。

以前GGでヘッドコーチを務めていましたが、
この起用は本人も周りも全くの想定外だったようで、
電光掲示板の選手名の所に
「編集中」と表示される羽目に。
でも何だかんだ言いながら打席に立つ所は流石です。
そして、3者残塁に終わりました。


7回表に入ってまたもや上地選手が勝ち越しとなる
タイムリーを放つなどしてこの回2点を加え、
7-5と三度(みたび)勝ち越しに成功しました。
その裏、サムライがピッチャーを松坂恭平投手
(松坂選手の弟)に替えました。
やはり球の切れが違うなぁと感じました。
松坂選手もファーストからセカンドへ移りました。

そして、GGの方も秘密兵器をここで出してきました。
「代打・大魔神」。
ご本人が相当打ちたがっていたらしいのですが、
現役時代、DH制のないセ・リーグとは言え
ほとんどストッパーとしての登板だったので、
バッターボックスに立っている姿をあまり見たことがなく、
ヘルメットを被ってバットを構えている佐々木選手は
何か変な感じでした。
しかし、きっちりと2塁打を放っていました。
そして、あっさり自分から(?)代走を要求…。
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この後、代打で片岡選手も起用されました。
普段なかなか打席に立てない分、
観ている側としても彼女の起用は嬉しいですね。
結果は残念ながらゴロに倒れ、
この回は結局無得点に終わりましたが、
続く8回表には、引き続き守備に就き、
荒木選手と共に夢の二遊間を組むことになりました。

更に、何故か代走を送られた筈の佐々木選手が、
今度は本職のピッチャーとしてマウンドへ。
現役を引退して尚、130km以上の切れのある速球や
フォークボールは観客を十分に唸らせるものでした。
そしてきちんと0点に抑えました。

その裏、観客が今か今かと待っていたその瞬間が
遂に訪れました。
松坂選手がとうとうマウンドへ立ったのです。
大リーガーの投球を一目見ようと、
スタンドの観客の注目が一点に集まっていました。
「流石に切れがある」「速い」というような
溜め息があちこちから漏れていました。
オフシーズンで、軽めに投げてこの球筋。
GGはこの回も0点に抑えられてしまいました。


この日は天気が良く直射日光が強かったので、
一塁側はむしろ暑いくらいでしたが、
この頃になると、日が傾き始め、
肌寒くなってきていました。

9回表1死で、松坂選手に打順が回ってきました。
欽督はここで、一度降板させた筈の佐々木投手を
再びマウンドへ送り出してお膳立てし、
スタジアムの興奮は最高潮に達しました。
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結果、松坂選手が2塁打を放ちました。
そして欽督は何事もなかったかのようにピッチャーを
元に戻して佐々木投手はここでお役ご免となりましたが、
本当に見応えのある勝負でした。

そして9回裏、2点を追うGGは
1死から代打で起用された柳葉さんが出塁して、
1死1,2塁と辛うじて逆転に望みを繋ぎました。
「一打同点、一発が出れば逆転サヨナラ」
という願ってもないチャンスに欽督が動きました。
「じゃぁ、代打・オレ。」
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こけました。
金色に輝く特注ヘルメットを被ってバッターボックスへ。
これに応えるべく、松坂選手も再びマウンドへ。
1球目大きく空振り。
そして2球目…、球威に押された(ただの打ち損じ?)
ボールが力なくボテボテと転がり、
ゲッツーでゲームセット。
こけました。

ある意味劇的な幕切れで、
サムライが茨城GGを7-5で下しました。
MVPには本塁打と勝ち越し打を放った
上地選手が選ばれました。
萩本さんのマイクパフォーマンスといい、
絶妙な返しをするスタジアムDJといい、
そして試合を盛り上げた友情出演の関係者といい、
真剣勝負の中にギャグと見所が混じった試合で、
本当に味のある面白い対決でした。
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コメント

欽ちゃんの温かい人柄が好きです。
茨城に本拠地を作ってくれたので好きです。
ファンを大事にしてくれるから好きです。

by 欽ちゃんファン

投稿: 笑 | 2008年2月 1日 (金) 20時36分

次なる優勝にも期待したいですね。

投稿: メークイン男爵 | 2008年2月 1日 (金) 23時34分

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投稿: glendaqa69 | 2019年5月18日 (土) 21時52分

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