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2008年2月12日 (火)

友部IC―笠間西IC間初運転

今日は昨年11月14日に開通した
北関東自動車道の友部IC―笠間西IC間を、
初めて自分の運転で走行しました。
(※この1区間に限っては初めてという意味で、
実際に利用した区間はもっと長いです)。
走行したこと自体は1月5日以来2度目なのですが、
この時は助手席であり、会話に気を取られて、
景色の記憶もほとんど残っていませんでした。
今回は自分で運転したので
いろいろ感じることが出来ました。

途中に飛球防護シェルタと呼ばれる、
網状のトンネルのようなものがあり、
以前から友部IC付近にも設置されていたのですが、
てっきり落石防止や樹木の落下防止みたいな
役割なのかなぁと思っていたら、
今回笠間西ICへ向かう途中、
周りに何もなさそうな所にも設置されていたので、
何の目的があるのか気になって調べてみたところ、
名称以外の明確な答えは結局分かりませんでしたが、
どうやら近くにゴルフ場があるので、
その飛球防護のために設置されているようでした。

また、建設予定の笠間PA(仮称)の用地と思われる
部分も途中に見受けられました。
そして、その先にトンネルがあるのですが、
今回改めて見てみるとまだ内壁も汚れがほとんどなく、
妙につやつやしていて、如何にも新品という感じでした。
ただ、ちょっと路肩が狭いというか、
高速道路のトンネルにしてはファンがなかったり
反射板がなかったりと、どことなく違和感がありました
(新技術なのかもしれませんが)。

そして帰りに通って驚いたのがこのトンネルの名前です。
その名も「唐桶山(からおけやま)トンネル」
調べてみると、唐桶山という232.1mの山があるらしく、
地元の方はご存知なのだろうと思いますが、
私は知らなかったので変わった名前だなぁと思いました。

まだ交通量はほとんどなくて快適でしたが、
今後開通区間が伸びたり、全線開通すれば、
今より東西の行き来が便利になるので、
もっと利用者が増えることは
間違いなさそうだなと思いました。

因みに、北関東道の茨城町西IC―茨城町東IC間に
建設中の茨城JCT(仮称)並びに東関東自動車道ですが、
茨城JCT予定地辺りはだいぶ山を切り開いており、
工事が進んでいるのが伺えました。
2010年3月の茨城空港の開港予定に
合わせているとあって、
あまり時間の猶予もないですからね。

今の姿を写真に収めておきたい所ですが、
運転しながら写真を撮るわけにいかないのが
歯痒い所です。

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コメント

字になると納得ですが、「からおけやま」と音だけ聞くと笑っちゃいますね。
新しい道を走るときって新鮮ですよね、私はいつも助手席ですけどそれでも感激します。
新技術の北関東道、私も全線開通が待ち遠しいです。

投稿: 笑 | 2008年2月13日 (水) 06時44分

カーナビが友部ICまでしか対応していないので、半分ナビが暴走しながらも、山の上を突っ切っていました。
僕の場合は走った道を記録していませんが、最近Yonejiさんの名刺がよく思い起こされます。

投稿: メークイン男爵 | 2008年2月13日 (水) 23時41分

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