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2008年2月の15件の記事

2008年2月29日 (金)

閏日・2月29日

今年は閏年なので、
今日「2月29日(閏日)」がある訳ですが、
4年に一遍しか来ませんし、
私がブログを書き始めてから初めての閏日なので、
ここは一つ、記念に何か書いておかないとと思いました。
とは言っても大したことは何も思い浮かびませんが。

普通に考えれば366日のうちの1日に過ぎませんが、
よく考えてみると神秘的な日ですよね。
昔は「2月29日生まれの人の誕生日はどうなるのか」
とか色々疑問に思ったりしていましたが、
改めて2月29日の存在意義を考えてみると、
実に奥深く、特別な1日だなぁと思いました。

ふと、4年前の日記を引っ張り出してみました。
それによるとこの年は日曜日だったらしいのですが、
祖父母らと共に家族で
かみね動物園(日立市)に行ったようです。
すっかり忘れていましたが、
そんなこともあったなぁとしみじみ思いました。
皆今でも元気で本当に有り難いことです。

今年は特別何も変わったことは
しないまま終わってしまったなぁ。
その分まで4年後の閏日に思いを託そうっと。

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2008年2月26日 (火)

加齢ライス

最近、うっすらと気付き始めていたのですが、
私に限ってまさかそんなことはある筈がないと思い、
気にも留めずに居たことがあります。

私の好物のじゃがいも料理の中でも、
一番はカレーライスで譲れないのですが、
毎週食べても飽きないくらいなので、
以前は大きめの皿に3杯くらいは食べていました。
あの香りといい、見た目といい、
食欲をそそられてついつい食べたくなるのです。
そして、(稀ですが)風邪で食欲がなくなった時でも、
朝起きた直後であろうとも食べられます。
そればかりか、食べた後幸せな気持ちになり、
元気に過ごせる効果も期待出来るのです。

それ程までに好きなカレーなのに、
たかが3杯食べたくらいで軽い胸焼けを
起こすようになるなんて考えられませんでした。
食べ過ぎでちょっと苦しいだけだろうと思っていました。
カロリーが高いことは誰もが知るところではありますが、
そんなことなど物ともしなかったカレー好きな私が、
まさかカレーに屈するなど考えもしませんでした。
しかし、我が家のカレーはご飯を皿全体に装って、
その上からカレーを全体に掛けるという方法なので、
1杯当たりのご飯の量も結構多いので、
そんなのを3杯も食べて何ともなかった
今までの方が変だったと言うべきかもしれません。

それでも相変わらずカレー好きの私は気にも留めず、
カレーを前にするとどんどん食べていたのですが、
今日は何となく2杯だけに留めて
お代わりするのをやめたにも拘わらず、
軽い胸焼けを起こしてしまいました。
まだ食べ足りなかったのに、です。
徐々に量が食べられなくなっていくんですかねぇ。
記憶力の低下と合わせて何だか切ないです。

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2008年2月24日 (日)

「プレシーズンマッチ2008」観戦記

今日は県立カシマサッカースタジアムに行き、
「いばらきサッカーフェスティバル2008
2002FIFAワールドカップ開催記念事業
鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホック」

(通称:プレシーズンマッチ、略記:PSM)
の試合を観戦しました。

2005年の初開催から今年で4回目を迎え、
年々認知度も上がってきているように思いますが、
過去の対戦スコアは鹿島が1-0、2-1、4-0で
水戸に3勝し、全く以て波乱なしの結果となっています。
プレシーズンマッチということで、
開幕前のチームの状態や最終的な仕上がり具合を、
実戦を通して確認する役割を担っている面が強く、
勝敗が全てという訳ではないのですが、
やっぱりゲームである以上勝って欲しいというものです。

ところで、昨年はオフの期間が物凄く長く感じ、
試合観戦恋しさの余り、禁断症状にも似たような
待ち遠しさを感じていた記憶があって、
このプレシーズンマッチを心待ちにしていましたが、
昨季は心ゆくまで観戦に励んでしまったためか、
今年のオフ期間中は、試合日程から解放され、
ゆっくり過ごせることに安らぎを感じてしまっていて、
ただ静かに開幕の時が近付いて来るのを待っている
という感じで、極めて自然体で過ごしていました。

今季は、選手の入れ替わりが激しかった例年と違い、
昨季の選手の大半が残ってくれたので、
大半の顔触れやプレーの特徴などが分かっていたことや、
新加入選手もそれ程多くなく、
覚えるのに苦労せずに済んだことで、
落ち着いて観戦することが出来ました。
両チームとも今季から新しいユニホームです。
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試合開始直後は集中力があって、
水戸が押し気味に積極的に攻めていましたが、
徐々にパスミスなどの綻びが見え始め、
攻め込まれる場面も少しずつ増え始めました。
守備でマークに就くのが遅れたり連携ミスしたりして、
裏のスペースを突かれて良いクロスを上がられるなど、
危ない場面も目に付き始めました。
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その嫌なばらつき感が前半16分、
鹿島の先制ゴールという形に繋がりました。
水戸も最終ラインまで攻める場面が
それまで再三見られていただけに、
先に点が取れなかったのは残念でした。

水戸の動きも全体的には良かったのですが、
良い場面でミスが出てチャンスを自ら潰してしまったり、
最終的に良い形でシュートを打たせて貰えなかったりして、
なかなか点に結び付きませんでした。
そして押され気味の展開のまま前半が終了しました。
でも、思っていたよりは、
なかなか仕上がりは順調そうに見えました。
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そう安心していたのも束の間、
後半開始僅か1分で2点目を献上し、
更にその3分後には、
守備の連携ミスによると見られるプレーから
最後は豪快に決められて3失点目と、
後半開始早々に0-3となってしまいました。
点差が開いたことでその後の鹿島は、
すっかり落ち着いて試合を進めていたので、
水戸は付け入る隙があまりなくなってしまい、
結局無得点に抑え込まれてしまいました。

新加入選手もそれぞれ良い動きを見せ、
全体的にも昨年以上の活躍(そうならないと困るが)
が期待出来そうな雰囲気が見られましたし、
ここまで順調な仕上がりを見せてきているからこそ
余計に気付いたり感じたりするのかもしれませんが、
細かいプレーの精度をもっと上げて欲しいという
気持ちは強く感じました。
今季は良いシーズンになって欲しいです。

最後に余談ですが、観戦中はずっと日陰だったので、
体が完全に冷え切ってしまいました。
本当に寒かったです。

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2008年2月21日 (木)

茨城空港成功への行方

2010年3月開港予定の茨城空港
私もブログで何度か取り上げていますが、
何事にも賛否両論があるので、
どちらかを意思表明するのは勇気が要ることですが、
敢えて今回は当初から賛成派だったということを
公言しておこうと思います。

話が長くなってしまうので細かいことは端折りますが、
山も海もあって色んな物が揃っている茨城に於いて、
何故空港だけないのかと疑問に思ったこともありました。
(新幹線もありませんがそこはご愛敬です)。
陸海空の中で空の移動手段だけがなかった訳です。
途中からはこれが当たり前だと思って諦めていましたが、
茨城に空港を作るという計画を耳にした時は、
かなり胸が躍ったものです。

しかし昨今、無用の長物となっている施設などに投資した
多額の税金が無駄遣いになっている実態などが
社会的に問題視されるようになったことや、
成田や羽田といった国際空港から比較的近く、
逆に県内からのアクセスは良いとは言えないという
立地的な見解などから、
必要性や採算性に疑問を投げ掛ける方が少なくなく、
私の周りでも「作る必要がない」といった類の
痛烈な意見をよく耳にしました。

確かに、失敗すれば投資が無駄になります。
「動かずに現状維持のままの方が良かった」
ということになりかねません。
何かを起こすということはそれだけ労力と
リスクを背負う可能性があるという覚悟が必要です。
茨城は全てに於いてかなり恵まれているので、
現状のままで不平不満はないという気持ちが、
積極的な新しい動きに慎重になるとも考えられます。
(無論、それが全てではないと思いますが)。

私としても環境問題は気になる所なので、
空港の整備による環境汚染の恐れなどに、
ちょっと矛盾してしまうような板挟みは感じますが、
かと言って、恐らく何もしなければ場合によっては、
今より状況が悪化する可能性もあります。
少子高齢化、人口減少転換が叫ばれる現在だからこそ
何か手を打つ必要があるのではないかと思うのです。

今の日本に於いて、ちょっとした長距離を移動するには、
やはり飛行機が一番便利な交通手段でしょう。
県外部とダイレクトにアクセス出来る手段を持つ
ということの価値は予想以上なのではないかと思います。
あくまでこれは未知数ですし、
そこが怖い所、慎重にならざるを得ない所ではありますが。

それにはっきり言って、空港整備はもう決まったことです。
作るか作らないかを議論している段階なら兎も角、
もう事業が動き出したからには、
「作る必要ないよ」と言い触らして印象を悪くするよりは、
県民一人一人が積極的にアピールに転じて、
空港に対する良いイメージの輪を広げていった方が、
より成功する確率が上がるような気がしてならないのです。

また、物は考え様というものです。
「今更」と言ってしまえばマイナスに聞こえますが、
この時代に作るからこそ、
過去の「税金の無駄遣い」と言われた反省を生かし、
出費や無駄を抑えた設計や、
より画期的で高性能な最新技術を使った建設が
可能になったとも言えるのではないでしょうか。
百里基地に併設という形を取ったのも、
新設の空港を作るよりコストを大幅に減らせるという
最大のメリットを考えてのことでしょうし、
随所に少しでもコストを抑えた方法を取り入れて、
事業を進めてくれているのだと思います。

時々新聞などにもそう言った検討を重ねた上で、
内容を変更したという記事が載っていたりしますし、
開港へ向け、県のトップの方々が垣根を越えて協力し、
熱心に他県や空港会社に働き掛けを行っていると
いうようなことも載っていました。
ここまで来たら、あとは生かすも殺すも
県民の考え方次第なのではないかと思います。

現時点でアクセス道路が完成していないなど、
問題はまだまだ山積していると思いますが、
単に空港としての施設のみならず、
県民憩いの場としても考えているようですし、
そうなれば、県内の新名所となるかもしれません。

危険な橋は渡らないというのも手だとは思いますが、
思い切って新しい橋を架けてみれば、
また違った展開が期待出来るかもしれません。
私はそこに賭けてみたいと思っています。

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2008年2月18日 (月)

ドラリオン鑑賞

一昨日の話になりますが、
原宿の新ビッグトップで行われている、
「ドラリオン」(DRALION)を観に行きました。
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きっかけは何週間か前に電車に乗っていた時、
中吊り広告で追加公演(最終公演)のことを知り、
突発的に「観に行きたい!」と思い立ったことでした。
それまでも何となくCMなどで目にしていた筈ですが、
馬耳東風という感じでピンと来ていませんでしたが、
この突然の思い付きですぐにチケットを取ったのでした。

「CIRQUE DU SOLEIL」の公演を初めて観たのは、
4、5年前に上演された「キダム」(QUIDAM)で、
その時、その圧倒的華麗さと表現力に感動し、
言葉に出来ないような感情を覚えました。
今回はそれに続く2度目の鑑賞でしたが、
また彼らのパフォーマンスが観られることになり、
公演日が近付いてくるのが
楽しみで仕方ありませんでした。

ブロ雅氏夫妻と待ち合わせ、
いよいよ開演の時を迎えました。
偶然にも、この日の公演はCM用の撮影も
行われていたようです。

相当練習したり体を鍛練しているのだと思いますが、
スケールの大きなテーマやストーリーを、
生身の人間が全身の持てるもの全てを使って、
あれだけダイナミックな表現をするということに、
言い知れぬ感動を覚えずには居られませんでした。
華麗に見せたり、難しそうに見せないで
人間離れしたようなパフォーマンスの数々を
展開する彼らに自然と拍手を送っていました。

あっと言う間に楽しい時間は終幕を迎えました。
また次の日本公演を楽しみにしたいと思います。

その後、私たち3人はすぐ近くの
NHKスタジオパークへ行きました。
残念ながら「スタジオパークからこんにちは」の
生放送は終わった後でした。
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私は初めて入ったのですが、
想像していたより中が広くて、
半分は幼児向けという感じのようでしたが、
密かに結構楽しんでいました。

(中略)

翌日、海の見えるレストランで昼食を頂きました。
海と空と街のコントラストが素敵でした。
うっすらと富士山も見えていましたが、
雲がかかって上の方が隠れていました。
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その後も三崎港などへ連れて行って貰いました。
海の幸が美味しいのですが、
中でもマグロが有名のようです。
「とろまん」というマグロ入り肉まんは美味でした。

海底の魚を観られる(沖縄のグラスボートの類)
水中観光船「にじいろさかな号」にも乗りました。
「にじいろかなさ号」(虹色金砂郷)じゃないですよ。
(誰も突っ込んでませんよ。意味不明ですよ。)
ちょっと満ち潮で濁り気味だったのと、
船上は風が冷たかったのですが、
景色もなかなかのものでした。
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実に開放的で楽しい2日間でした。
学生の頃と違って、次の日の仕事のことを考えると、
時間的な制限が多いのは辛い所ですが。

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2008年2月15日 (金)

風の力は侮れない

最近天気が良い割には風が冷たく、強いですね。
こういう時はただでさえ一般道を走っていても
風で車が横に流されそうになりますが、
昨日、ワゴン車で高速道路を走った時は、
ハンドルを取られそうになって本当に怖かったです。

自分の愛車より車高が高く、
先まで見渡せるので乗り心地は良いのですが、
その反面、風の抵抗を受け易いという欠点があります。
昨日は特に風が強かったので、
時速100km出してしまうと
風の抵抗をもろに受けてハンドルの制御が利かなくなり、
バランスを失って危険だったので、
90km/hまで落として走っていましたが、
それでもトンネルとトンネルの切れ目や、
山間(やまあい)や橋の上のように
突風のような強い風が吹いている所では
流されそうになっていました。

兎に角ハンドル操作に神経を集中させることと、
スピードを出し過ぎないことを考えていました。
それでも時々強風に煽られそうになって、
バランスを保つのに必死でしたが。
新幹線の技術って凄いなと思いました。

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2008年2月12日 (火)

友部IC―笠間西IC間初運転

今日は昨年11月14日に開通した
北関東自動車道の友部IC―笠間西IC間を、
初めて自分の運転で走行しました。
(※この1区間に限っては初めてという意味で、
実際に利用した区間はもっと長いです)。
走行したこと自体は1月5日以来2度目なのですが、
この時は助手席であり、会話に気を取られて、
景色の記憶もほとんど残っていませんでした。
今回は自分で運転したので
いろいろ感じることが出来ました。

途中に飛球防護シェルタと呼ばれる、
網状のトンネルのようなものがあり、
以前から友部IC付近にも設置されていたのですが、
てっきり落石防止や樹木の落下防止みたいな
役割なのかなぁと思っていたら、
今回笠間西ICへ向かう途中、
周りに何もなさそうな所にも設置されていたので、
何の目的があるのか気になって調べてみたところ、
名称以外の明確な答えは結局分かりませんでしたが、
どうやら近くにゴルフ場があるので、
その飛球防護のために設置されているようでした。

また、建設予定の笠間PA(仮称)の用地と思われる
部分も途中に見受けられました。
そして、その先にトンネルがあるのですが、
今回改めて見てみるとまだ内壁も汚れがほとんどなく、
妙につやつやしていて、如何にも新品という感じでした。
ただ、ちょっと路肩が狭いというか、
高速道路のトンネルにしてはファンがなかったり
反射板がなかったりと、どことなく違和感がありました
(新技術なのかもしれませんが)。

そして帰りに通って驚いたのがこのトンネルの名前です。
その名も「唐桶山(からおけやま)トンネル」
調べてみると、唐桶山という232.1mの山があるらしく、
地元の方はご存知なのだろうと思いますが、
私は知らなかったので変わった名前だなぁと思いました。

まだ交通量はほとんどなくて快適でしたが、
今後開通区間が伸びたり、全線開通すれば、
今より東西の行き来が便利になるので、
もっと利用者が増えることは
間違いなさそうだなと思いました。

因みに、北関東道の茨城町西IC―茨城町東IC間に
建設中の茨城JCT(仮称)並びに東関東自動車道ですが、
茨城JCT予定地辺りはだいぶ山を切り開いており、
工事が進んでいるのが伺えました。
2010年3月の茨城空港の開港予定に
合わせているとあって、
あまり時間の猶予もないですからね。

今の姿を写真に収めておきたい所ですが、
運転しながら写真を撮るわけにいかないのが
歯痒い所です。

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2008年2月11日 (月)

けんしん巡りの旅 vol.8

韓国の国宝第1号の南大門が
全焼するというニュースには驚きました。
日本でもかつて金閣寺でそういう歴史がありましたが、
原物で残っているからこそ貴重なのであって、
どんなに忠実に復元したとしても、
所詮復元したものは復元でしかないので、
天災など不可抗力での損失なら兎も角、
人為的な破壊だとしたら本当に悲しいことです。


(▼42.岩間支店=笠間市下郷)
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(▼16.友部支店=笠間市美原1丁目)
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2008年2月10日 (日)

噛み噛み

何でなんでしょうね。
ご飯を食べている時に、
思わず唇の内側を思い切り噛んじゃったりしますよね?
物凄い痛いですよね?
やり場のない怒りを自分にぶつけるしかないですよね?

こうなると血が出たり、
後で口内炎になったりしますよね?
「口内炎になりたくないっていう理由もあって
栄養が偏らないように気を付けているのに、
自発的に原因作っちゃったら意味ないじゃん」って、
ちょっと落ち込んじゃったりしますよね?

でも、いつまでもくよくよしていても、
噛んじゃったものはどうしようもないですし、
口内炎だろうが何だろうがなるようにしかならないので、
気を取り直してまた食べ始めるのですが、
どういう訳か、また同じ所を噛んじゃったりしますよね?
率先して傷口を広げるような真似をしてしまいますよね?

もうこうなると、またあまりの激痛に
思わず怒りが込み上げてくるのですが、
結局自分以外に責めようがないので、
同じ所を噛んじゃった自分を責めた後、
更に深く落ち込んだりします。

そして、数日何事もなく過ぎ、
徐々に口内炎が治り始めてきた頃、
これまたどういう訳か、
固まり始めたコンクリートに足を踏み入れるように、
三度同じ所を噛んじゃったりするんですよね。
二度あることは三度あると言いますが、
大概最初の一回だけで済むことって少ないですよね。
口内炎は醤油と汁物が染みるので嫌ですよね。

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2008年2月 6日 (水)

迫り来るホットスパーとの別れの時

ホットスパー(HOT SPAR)と言うと、
土浦市に本社が置かれていることもあり、
「茨城県を中心に展開しているローカルなコンビニ」
というイメージが我々茨城県民の多くにも
抱かれている所だと思いますが、
その歴史(沿革)についてちょっと気になったので
何気なく調べてみたところ、
設立した背景にアムステルダムが絡んでいたことや、
かなり紆余曲折した歴史を歩んでいたことなど、
意外と奥深かった歴史を初めて知ることとなりました。

そんなホットスパーもこの3月末までに、
全ての店舗が「ココストア」へ名称変更されることが
昨年末に発表された訳ですが、
以来、街中で意識的にホットスパーを見付けては、
まだ看板が変わっていないことを確認して
ホッとしていました。

というのも、これには伏線があり、
セブンイレブンの看板が「7&i」に変更された時、
私はあの馴染み深かった看板を写真に残して、
後から見返して懐かしもうと思い、
そのうち写真を撮ろうと思っていたのですが、
看板の掛け替えが思いの外早く、
もたもたしているうちに完全に切り替わってしまい、
結局1枚も撮ることが出来なくなってしまったことに、
「早く撮っておけば良かった」と、
すぐに実行しておかなかったことを悔やんだことが
未だに頭に残っていたからでした。

新しく生まれしものを新鮮に感じたり、
新たな歴史を切り開いていくということに
高ぶる気持ちを感じることもありますが、
同時に消えゆくものを失う寂しさも
感じずには居られません。
私の「説明し辛い趣味」の中にも、
「温故知新」という観点によって興味を抱かせられている
と思われるものが幾つかありますが、
きっとこういった感情とも相通ずることなのでしょう。


これ以上書くと話が逸れてしまうので戻しますが、
2月に入ってからもなお、私が見ている感じでは
ホットスパーはどこも現状維持されていたので、
3月末までには全て名称が変更されるという
既成事実は変わらないながらも、
今の所大きな動きがなさそうな所をみると、
何だかんだ言って、きっと3月に入ってから急ピッチで
看板の掛け替え作業等を進める計画なのかなと思い、
そのことを先の土日辺りに
ブログに書こうかなと思っていたのでした。

ところが、昨日水戸市内を走っていた時、
その3日前には確かにホットスパーだったコンビニが、
何と噂のココストアに変わっているではありませんか!
本当に突然のことでびっくりしました。
土曜日に見たものが火曜日には変わっていた訳です。
ココストアを実際に見たのはこれが初めてでした。
ピンク色基調の看板で全然馴染みがありませんが、
きっと数年後には見慣れているのでしょう。

「いよいよ来てしまったか」と思いました。
そして今日も、昨日見た時は何ともなかったのに、
看板が外され始め、恐らく明日には完全に
掛け替えられているであろう店舗を見掛けました。
やはり悠長なことを言っている余裕はないと悟りました。
きっと、1週間後、2週間後には至る所で
掛け替えが行われてしまっていると思います。
コンビニエンスストア「ホットスパー」としての時間はもう、
あまり残されていないことを痛感しました。
完全に消えゆくその時が、刻一刻と迫ってきています。

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2008年2月 5日 (火)

神奈川のJチーム(1995年当時)

先程、中学時代の生徒手帳を見ていたら、
学生証の裏からピラッと何かのカードが覗いていました。
何だろうと思って引っ張り出してみて驚きました。
その時はJリーグやサッカー自体に
それ程興味がなかったこともあって、
多分何とも思っていなかったに違いありませんが、
今となってはかなりレアなものが、
しかも貴重な4ショットで描かれていました。
何気なくでも取っておくものですねぇ。
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(神奈川県青少年室配布)

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2008年2月 4日 (月)

意識しているかしていないかで全く変わる

意識して見ているか、ただ何気なく見ているかとでは、
見方が全く変わりますよね。
…何となく、意味深な発言のようにも取れそうですが、
何にしても当て嵌まる気がします。
気になって見ていれば目に入ってくることも、
意識していなかった時には
全く気付かなかったというようなことってありますよね。
…やっぱり、意味深な発言っぽい書き方ですが。

いや、あのーですね、
今日は以前毎日通勤していた道を、
仕事で通勤時間帯の頃に走ったのですが、
ふとあの頃の自分と重なるものがありまして
(転職してからも幾度となく走っている道なのですが、
時間帯や仕事で走るという点で妙に重なったんでしょう)、
色々と思いを馳せていた時に、
ふと「けんしん」が目に入ってきたのですが、
実はこの支店の存在を
はっきりと意識するようになったのは、
まだそんなに古い話ではないのです。

2年間のかなりの日数を毎朝、毎晩走った道なので、
絶対目に入っていた筈ですし、
何となく感覚としてそこに存在していたのは
言われてみると思い出せるのですが、
あまりそこにあるということを意識していなかったので、
「けんしん巡りの旅」を始めてからも、
その存在を思い浮かべることがなかったのです。

実は今まで回った所にも1ヶ所、
「けんしんがあるのは何となく分かっていたけど、
店舗番号と正確な所在位置までは覚えていない」
という支店がこの通勤路に1つあったのですが、
そこ以上にここは意識にありませんでした。
気付く以前にも何度も通っていたのに、
全く見ているようで見ていないというのは
考えてみると怖いものですね。

こういう発見がある度にいつも思いますが、
ダイヤの原石などもこの類かもしれませんが、
世の中に散在している手にすると嬉しいものや、
自分にとってプラスになること、
潜在的に興味のあることなども、
案外結構見落としている可能性は高いですね。
こういう、見た情報の中から余計なものを
見ている傍から忘れていくというのは、
必要な情報を効率よく蓄えようとしているためで、
人間の脳がよく出来ている一つの例だとか何とか
というようなことをどこかで聞いたような
聞いていないような…(自信なし)。

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2008年2月 3日 (日)

石鹸フィニッシャー

石鹸って使っていると段々小さくなって、
使い辛くなってきますよね?
しかも、泡立ちも最初の頃より悪くなっていく気がします。
そうすると、我が家では使い切る前に、
次の新しい石鹸が封切られます。

ところが、ある程度薄くなっていれば別ですが、
なかなか新しい石鹸と融合させようとしても、
うまくくっついてくれないんですよね。
以前はそれでも、何とか新しい大きい石鹸の方に、
小さくなった古い石鹸を融合させようと
人知れず努力して使っていました。

しかし、結局新旧の石鹸の相性が今一宜しくないので、
最近は無理に融合させるのはやめて、
そのまま使い切るようになりました。
最後はもう本当に薄くなって、
うっかりするとタオルで擦り合わせているうちに、
どっかに巻き込まれてしまって
行方不明になったりすることもありますが、
この頃は逃がさないようにする術を身に付けました。
そして最後全て泡になるまで完全に擦り込む方法で
使い切るようになりました。

ところで、そういう風に小さくなった石鹸には、
家族はあまり手を出さず、
新しい石鹸ばかりが使われているようなのです。
だから、前日自分が擦ったままの小さい石鹸が、
翌日そのまま手付かずの状態で置かれています。
こうして、いつしか私は、
石鹸の最後を引き受ける役が定着してしまっています。
無論、誰から頼まれた訳でもないですし、
誰が使い切っているのかも知られていないと思うので、
人知れず私が勝手に引き受けているだけの話ですが。

しかし、悲しいことに、
ようやく小さい石鹸の最後を見届けて任務を終え、
私も晴れて大きな新しい石鹸を使おうとすると、
もうその頃にはそれがだいぶ小さくなってきており、
少し経つとまた小さい石鹸の担当になっています。
ほぼ年中小さい石鹸ばかり使っている気がします。
私だって本当は大きい石鹸を使いたいんですけどねぇ。

ま、私の性格的に、小さい石鹸がいつまでも
ごろごろしているのは何となく落ち着かなくて、
片っ端から使い切っていかないと気が済まないので、
今後もこの役を引き受けていくと思いますが。


話は変わりますが、今思い出したのですが、
先月末に体組成計を測り忘れていました。

☆★久し振りのヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:1時間、約1200m。
丸2ヶ月以上行っていなかった。
平泳ぎで50m、または平泳ぎ25mとクロール25m
を組み合わせた50mは一気に泳げたものの、
フリップターンをするとそれだけで体力の消耗が激しく、
クロールで一気に50mを泳ぐのすら儘ならなかった。
肺活量が落ちていて、呼吸が持たないことと、
体力がまた落ちてしまっているのを強く実感した。

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2008年2月 2日 (土)

けんしん巡りの旅 vol.7

およそ2ヶ月ぶりの「けんしん巡り」です。
この間、仕事中や私用中に見掛けた「けんしん」が、
6、7店舗くらいありました。
中には仕事で3日くらい連続ですぐ側を
通った店舗もありました。
仕事中に遊ぶ訳にいかないので、
撮りたい気持ちを我慢せねばならず、
その度に歯痒い気持ちを抑えて、
涙を呑んで素通りしています。
写真を撮った時点で「済み」にしているので、
こう言った、まだ写真は撮ってきていないものの、
目では見た店舗については特に、
段々増えつつあるので早く回りたいものです。


ところで、「『けんしん』って何なの?」
「『けんしん巡り』って何してるの?」
というご質問が寄せられておりますので、
年が変わったということで、
ここでもう一度お浚(さら)いさせて頂きます。

「けんしん」は「茨城県信用組合」の略称及び愛称で、
漢字で書くなら「県信」となります。
因みに私の愛用する旺文社の地図帳には、
「県信組」という略称で掲載されています。
厳密には違うのかもしれませんが、
平たく言えば、茨城県内に展開している銀行の一つです。

そしてその支店の看板には一部の支店を除き、
支店番号が一緒に明記されています。
普段何気なく生活していると
大して気にも留めない方がほとんどだと思いますが、
こういった「連番もの」に興味をそそられる私は、
ある時このけんしんの店番に着目するきっかけがあって、
「これは是非全ての店舗を回ってみて、
全ての店番を自分の目で確かめてみたい」と思い立ち、
「全店舗巡り」、言い換えれば「全店番確認巡り」を
昨年中、とうとう実行に移し始めたという訳です。
写真を撮っているのは、行った証拠としての意味と、
それぞれの店舗がどんな建物なのかということを、
比較するための記録としてです。

多分アホ臭いと思われると思いますが、
「連番もの」を見比べるために集める、ということで、
言うなればコレクターの一種と言えると思いますが、
その「連番もの」好きの個人的な趣味ということで、
一つご理解頂ければと思います。


それでは、本題の方へ入らせて頂きますが、
数日前に1ヶ所、通りすがりに撮ったものがあるので、
先にそれを挙げておきます。
今の所、番号のフォントに微妙な違いはあっても、
基本的には大体同じような感じなのですが、
他と違ってここだけ妙に半角っぽいのが気になりました。

(▼18.大洗支店=東茨城郡大洗町磯浜町)
080202001





そして以下の4支店が今回巡った所です。
時間があればもっと回りたい所でしたが…。

(▼65.美野里支店=小美玉市部室)
080202002




美野里町商工会館の1階に入っているという形です。
毎回、ブログ掲載に際して写真サイズを縮小しても、
なるべく店番が見えるように、元の写真に
トリミングなどの加工を施すことが多いのですが、
ここだけは撮り方のせいで店番が小さすぎて、
店番が分かるようになるまでトリミングしてしまうと、
写真の構図的に汚くなってしまうので、
どう頑張ってもこれが精一杯でした。

(▼9.石岡支店=石岡市府中1丁目)
080202




(▼60.石岡東支店=石岡市東光台3丁目)
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(▼6.小川支店=小美玉市中延)
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2008年2月 1日 (金)

それでも納豆は食べるけど…

バイオエタノール用の作物に
生産者がシフトしていることが原因で
大豆の生産量が不足してきたことに加え、
この所問題となっている一連の原油価格高騰のため、
納豆の価格引き上げもぜざるを得ない状況に
なってきているそうです。
ほぼ毎日1パック(50g)は食べるのが日課なので、
もしそうなればかなりの痛手を被ることになりそうです。
まぁ納豆の場合は、原料の大豆のほとんどを
輸入に頼っているという自給率の低い現状が
抑(そもそも)一番の問題と言えそうですが。

バイオエタノールの開発には、
消費する原油の割合を減らせることに加え、
もう一つ、バイオエタノールの原材料の生産に
休耕田を利用することで環境問題対策にも繋がる、
という点に大きな期待が寄せられていた筈なのに、
商売や利益が絡んでくると、
狙いとは違う方向に進んでしまうものなんですね。
何か、バイオエタノールが段々悪者扱いされそうで、
気の毒な感じがします。

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