« 古河桃まつり&60,000km走行突破 | トップページ | けんしん巡りの旅 vol.10 »

2008年3月23日 (日)

第112回水戸の梅まつり

今日の午前中はスタッドレスタイヤを
ノーマルタイヤに交換していました。
昨年、私が引き起こした例の出来事をきっかけに、
今までノーマルタイヤだけで乗っていた家の他の車も、
相次いでスタッドレスタイヤを購入し履き替えたせいで、
自分の愛車を含めた計4台分まとめて、
私が交換作業を任される羽目になりました。
ナットを緩めたり締めたりするのに力が要ったので、
背中などが痛いです(多分明日は筋肉痛です)。

その後、私は一人で現在偕楽園で開催中の
第112回水戸の梅まつりに行ってきました。
実は梅の名所・水戸に生まれ育っておきながら、
これまでほとんど梅まつりに行ったことがなかったので、
地元の名所をよく知っておくためにも、
今年は絶対観に行きたいと思っていました。
既に見頃を迎えていた先週は行きそびれてしまい、
散ってしまう前に少しでも早く行きたいと焦っていました。

ということで、タイヤ交換でちょっと体がだるくなって
いたのですが、予定通り今日行くことにしました。
最初は徒歩で行こうとしたのですが、
距離が結構あるのでやはり自転車で行こうと思って
出だしたらタイヤの空気が抜けていることに気付き、
時間がなくなるので結局徒歩で行ったのですが、
片道1時間以上掛かりました。
桜川沿いの桜並木の中にはもう蕾が開きそうな木もあり、
開花した時の美しい光景を思い浮かべました。

偕楽園や千波湖など千波公園周辺は
やはり多くの人で賑わっていました。
梅の咲いている時期にあまり行ったことがなかったので、
園内に入った時、その本数の多さに改めて驚きました。
100種3000本の梅を堪能出来るというのは
思っていた以上になかなか贅沢なものですね。
もう梅の木だらけという感じで、
流石は日本三名園という迫力があり、
白やピンク、紅色などの実に様々な梅が楽しめました。
香りも決して強くはありませんが、
仄(ほの)かに香っていて上品な感じがしました。
やはり既に満開を迎えているということで、
中にはピークを越え、散り始めている木もありましたが、
多くは見頃の梅ばかりで、間に合って良かったです。
080323066




080323029




080323026




080323033




南側に位置する田鶴鳴(たつなき)梅林も
1000本の梅が植えられているということで、
こちらもなかなか綺麗でした。
080323069




偕楽園は水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が
自ら設計し造った(1842年)というのは
水戸市民には広く知られている所ですが、
園内もそうですし、そこから見下ろす千波湖の景色などに
自然の豊かさや四季などの
いろんな情緒のようなものが感じられて、
それを市民と偕(とも)に楽しもうと考えて
設計したということでその人柄も含め、
如何に偉大な人物だったかを改めて思い知りました。
(勿論斉昭公の功績はこれだけではありませんが)。

彼らが私たちにそうしてくれたように、
私たちも未来のためにこうした掛け替えのない
歴史的財産を残し伝えていかなくてはいけませんね。
080323044_2





☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ウォーキング:約1時間10分×2(往復)。

|

« 古河桃まつり&60,000km走行突破 | トップページ | けんしん巡りの旅 vol.10 »

四季」カテゴリの記事

コメント

間に合いましたか、よかったですね。
偕楽園は散歩するだけで気持ちがのびのびとしますね。

投稿: 笑 | 2008年3月24日 (月) 09時03分

好文亭にも入りたかったですが。
近くだと逆に行かなかったりしますが、今後はもっと足を運ぼうと思いました。

投稿: メークイン男爵 | 2008年3月24日 (月) 12時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第112回水戸の梅まつり:

« 古河桃まつり&60,000km走行突破 | トップページ | けんしん巡りの旅 vol.10 »