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2008年3月の19件の記事

2008年3月31日 (月)

『およげ!たいやきくん』

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買っちゃいましたよ、『およげ!たいやきくん』。
言わずと知れた日本で最も売れたシングルとして
あまりにも有名な曲ですね。
巷で再ブームの兆しを見せているということを
数ヶ月前に知りました。
UFOキャッチャーの景品に登場したことで
問い合わせが殺到し、
遂にはその要望に応える形で
再発売することが決定したということですから、
どこからブームに火が付くか分からないなと思いました。
発売から33年たった今でも
この日本記録を保持し続けているだけあって、
根強い人気は本物であることを再確認したと同時に、
大衆の力は凄いと感じました。

でも、最初私はその再発売CDに興味は抱きつつも、
買うつもりは全くありませんでした。
「せいぜいレンタルして聴くくらいだなぁ」と。
ところが、昨日最新の関連記事を見ていたら、
「当時の映像DVD付き」とあったのを見て、
それを知らなかった私は
思わずこの「餌」に食い付いてしまいました。

そりゃ勿論子門さんの独特の歌い方や声質が
最も印象的な特徴なのは言うまでもないことですが、
小さい頃テレビで観ていた世代としては、
たいやきくんが手で水を掻きながら泳ぐあの映像も
負けず劣らずかなり印象が強かったので、
また観られるものなら観てみたいと思ったのです。
そして「こりゃ買うしかないな」と即決し、
今日の購入に至ったという訳です。

過去にもCD化されたことはあったようですが、
今回は当時の収録曲と同じ内容で、
ジャケットなども忠実に再現したとあって、
DVDの画質こそ微細な乱れはありましたが、
そこがまた時代を感じますし、
これは永久保存版だなと思いました。

1番のイメージが有名であり耳慣れていますが、
最後まで映像を観た記憶もあり、
何となく歌詞もこんな感じだったなぁと思いましたが、
よく考えてみると結構切ないラストですね。
当時の自分がどんな気持ちでこの映像を観て、
歌を聴いていたのかよく思い出せませんが。
もう20年くらい前の話なので無理もありませんね。


最後になりますが、
年度末なので久し振りに体組成を記しておきます。
毎月月末に記す筈がこの所忘れがちになっていました。
それにしても、個人的にはかなりショックな数値でした。
基礎代謝は1500(kcal/日)を切ってしまいましたし、
体内年齢が10代でなくなってしまいましたし、
筋肉量も50kgを切ってしまいましたし、
体重は減ったものの体脂肪率は増える一方です。
早い話が筋肉が落ちて脂肪が増えたってことですね。
「ヘルシオーレ!」どころか不健康の一途を辿ってます。

●内臓脂肪レベル:5(標準)
●基礎代謝:1488kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:20歳
●筋肉量:49.8kg(標準)
●推定骨量:2.7kg
●体重:62.8kg
●体脂肪率:16.4%(-標準)
(※夕食後、入浴前測定)

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2008年3月30日 (日)

蓋回し

数日前にファンヒーターの灯油が切れました。
暖かくなってファンヒーターを仕舞う時に、
中途半端に灯油が使い掛けのままよりは、
使い切ってから仕舞いたいなと思っていたので、
もうちょっと持ってくれれば思惑通りだったのですが、
まだ肌寒い日もありますし、
朝晩の冷え込みもそれなりに厳しいので、
ファンヒーターを仕舞ってしまうには
流石にまだちょっと時期尚早かなと思いました。

そこで、いざ灯油タンクを取り出し、
蓋を開けようとしたのですが、
硬くてびくともしませんでした。
瓶の蓋などが硬くて開きにくくなった時などに
開けたりするのは比較的得意な方なのですが、
今回ばかりはいくら力を込めても指が痛くなるだけで、
一向に開きそうにありませんでした。
仕方ないので断念し寒さに耐えようと思ったのですが、
やはりちょっとまだ時期的に厳しいものがありました。

ということで昨日、改めて蓋開けに挑戦しました。
が、やはりいくら渾身の力を込めてもびくともしません。
手が滑るからかもしれないと思って軍手を使いましたが、
それでもやっぱりうんともすんとも言いませんでした。
一人で格闘しているのがひどく空しく感じ、
ギャラリーに取り敢えず母を据え挑戦し続けたのですが、
一向に回る気配がありませんでした。

それを見かねた母が、
「どれ(私が)やってみようか」と言うので渡すと、
いきなり逆(右)に回し始めました。
「えええ、ちょ、ちょっと待って!逆じゃない?」
とこれまでの労力が無駄になっては大変と思って
慌てて止めに掛かったのですが、
「これで良いんだよ」と自信を持って言うので、
「あれ?そうだっけ?」と一瞬分からなくなり、
少しの間見守りました。

「確かにこれだけ回しても回らなかった所を見ると、
一生懸命逆に回してしまっていたという可能性も
十分に考えられるよなぁ」。
普通はねじ回しの基本は左回しで緩み、
右回しで締まるというのが常ですが、
中にはこれに当て嵌まらない事例も少なからずあります。
「でも今までは確か左回しで開けてた気がするんだよな」
と思い直したら何だか急に預けるのが怖くなって、
取り敢えずまた自分で開けてみることにしました。

左回しではやはりびくともしません。
「逆に締めちゃったら嫌だなぁ」と思いながらも、
「やっぱり右なのかなぁ。右で良いの?」
などと半信半疑ながら思い切って試してみました。
するとググッと僅かながら確かに回ったのです。
「おっ、開くかも?!」と思って更に力を入れたのですが、
やっぱり自分の中では違和感がありました。

「いや、やっぱり今までは左に回してた筈だな」
と曖昧だった記憶が確証に変わった時、
「そう言えば今、右に少し回ったな。
もしかしたら今少し動いた反動で、
ここで反対に回したら回せるかも」
と思ってガッと勢い良く左に回しました。

するとどうでしょう。
今までの苦労は何だったのかという程
呆気なく開いてしまったではありませんか。
あれだけ何をやっても開かなかったのに、
こんな思い掛けない展開にただただびっくりでした。

「肉を切らせて骨を切る」だと
ちょっと意味が違うでしょうか。
「禍を転じて福となす」とでも言うんでしょうか。
しっくり来るうまい諺(ことわざ)が出てきませんが、
兎に角、偶然の産物で無事給油することが出来ました。

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2008年3月29日 (土)

HH観戦記2008 vol.3

前節のアウェイ戦では悪天候の中、
数的優位に立ったこともあって2度リードするも、
残り僅か30秒足らずのまさに試合終了間際に
CKから追い付かれて痛恨のドローに終わり、
勝利、勝ち点3を目の前で掴みそびれた。
下馬評を鮮やかに覆す勝利まで残りワンプレーまで
相手を追い詰めていただけにその落胆も大きかった。

それからこの1週間は、
今日のホーム戦が物凄く待ち遠しく感じた。
あれだけ開幕戦を冷静に迎えた今季だったが、
鎮めていた筈の“病気”が遂に発症してしまったようだ。
試合観戦を渇望する「禁断症状」が出始めたのだ。

今季は開幕からJ1経験チームの強豪との
5連戦が組まれていて厳しい状況ではあったが、
応援する立場としてはそんなの関係ないのである。
相手がどこであろうと勝ってくれると信じて臨んでいる。
そして、結果はもう一つという感じではあるが、
ここまで選手もある程度その期待に応える活躍を
見せてくれているので余計に試合が楽しみなのだ。
そんな「死の開幕5連戦」も今日が最後である。

ただ試合前から気になっていたのは、
怪我しているDF平松選手に加えて、
同じくDFの鈴木和裕選手も出場停止で欠くことになり、
本来のポジションとは違う選手を代わりに使うことで、
守備が脆くなる可能性そのものもそうなのだが、
それら代役の選手が本来の仕事に就けないことで、
昨年から飛躍的に進化した攻撃の組み立ての多様性が
影を潜める恐れがあるということだった。

前半はその心配を掻き消してくれるように、
積極的に粘り強くボールを奪いに行き、
高い位置でボールを持ちプレーする時間が長く、
サイド突破からクロスを上げるなど何度もチャンスを作り、
明らかに水戸が押していた。
そして迎えた前半30分、
CKから最後はMF堀選手がゴール右隅に
J初ゴールを蹴り込み、待望の先制点を挙げた。
「これは幸先が良いな」と思った。
その後も押した展開のまま前半が終了した。

しかし、更なる追加点を期待した後半は立場が逆転した。
中盤から低い位置ではあったが
相手はパス回しから徐々に落ち着きを取り戻し、
なかなかボールを持たせてくれなくなった。
奪いに行ってもうまくいかず、
折角奪ってもパスを奪い返されるという繰り返しになった。
そうして少しずつ自分たちのリズムを掴み出した相手が
攻め込んでくる展開が目立つようになっていった。
「このままじゃ点を取られるのも時間の問題。
早く2点目を取ってくれ」という気持ちとは裏腹に、
相手に押されている我慢の時間帯が続いた。

ほとんどチャンスらしいチャンスもなかった水戸だが、
次の1点を取ったのは水戸の方だった。
後半17分にやっと得たCKのチャンスに、
DF大和田選手がヘッドで右隅に押し込んだのだ。
「水戸はセットプレーが攻守共に苦手な傾向がある」
と私は常々勝手に思っているので、
先制点に続くCKからの得点には驚いたが、
スタンドの盛り上がりは最高潮に達した。

こういうシーンで点が取れるようになれば、
得点力も必然と上がっていくと思う。
流れの中でゴールを奪えるのが一番だが、
苦しい時こそこういったゴールシーンが重要になってくる。
押されながらも逆に水戸が追加点を取れたことで、
重苦しい展開を吹き飛ばすには十分だった。
何より、頼りなかったたった1点のリードが
2点に広がったことでひとまず安心感を抱けた。

ところがこれで息を吹き返すかと思いきや、
前節アウェイ戦のようにどこか締まりがなかった。
相変わらず相手に押されてばかりで、
リードしているのにどこか余裕がないように見えるのだ。
前掛かりになって失点した前節のことが
選手たちの脳裏に過(よぎ)って、
慎重に守ろうという意識が強く働いたのかも知れないが、
見ていて危なっかしいなと思った。

そして、後半25分にゴール前の混戦から
ハンドの判定を取られてPKを与えてしまい、
リードがまた1点に縮まってしまった。
これ自体はもう仕方ない失点であるし、
守備が崩されて取られた点でもないので、
一見すると運が悪かっただけのようにも思えるのだが、
流れの悪さが間接的に作用していった積み重ねで
引き起こされたPKだったのかもしれないと考えた。

もうこうなってしまうと、
「3点目を取っておかないと逃げ切れないかもしれない」
という不安が自分の中では尚一層強くなった。
相変わらず危なっかしい試合展開が続き、
とうとう後半37分にスローインから
最後は鮮やかに同点ゴールを決められてしまった。
直前のプレーで、ゴール前で相手をどフリーにしてしまい、
GK本間選手と1対1になった絶体絶命のピンチを、
相手の超が付くミスに助けられて命拾いした後だけに、
本来なら取られていて当然の点と言えなくもないが、
折角救われたなら生かして欲しかったと思う。

最後のロスタイムに2度CKのピンチがあり、
前節の失点シーンと重なって最後まで冷や冷やしたが、
何とかドローのまま終了のホイッスルを聞いた。
2点リードして勝利は堅いと思わせておきながら、
経験の浅さ、若さが出たというか、詰めの甘さがあって、
2戦続けて同じ過ちを犯してしまった水戸イレブン。
逆転されなかったのはせめてもの救いだ。
先制していなかったら負けていたかもしれない試合だ。
1勝の重み、有り難みを再認識させられると共に、
勝ち切る癖を付けて欲しいと思った。

一方で、「2点リードを守れず勝てる試合を逃した」
というのも一つの見方だとは思うが、
この2点はいずれもセットプレーからのもの。
厳しい試合だったとは言え、
やはり流れの中から点が取れなかったことは、
まだ発展途上と言わざるを得ないと思う。
いきなりそこまで高度な要求をするのは酷かもしれないし、
こういう戦い方も立派な勝ちパターンだと思うが、
それだけ期待が持てるチームだし、
この集中力を切らさず次に生かせれば、
必ず上位に食い込めるチームだと思えるからこそ思う。

いずれにしても、少なくともあんなに隙を見せていたら
防げる失点も防げない。
上位に浮上するためには
もっと勝つための執念を見せて欲しいと思った。
次節試合がないのは寂しいが、
その間にここまでで見えた課題に取り組んで補正し、
第1クール終了を良い形で迎えられたら、と思う。

▼第5節:△2-2(前半1-0)、勝ち点5

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2008年3月27日 (木)

常磐線、東京延伸へ

今朝の新聞の1面見出しに思わず齧り付いた。
上野―東京間の「東北縦貫線」計画の着工が決まり、
常磐線、宇都宮線、高崎線の東京駅乗り入れが、
2013年度の実現へ向けて動き出したというのだ。
かつて、「反対意見や様々なハードルによって、
実現に漕ぎ着けるのは厳しく現実的でない」
というような話を聞いたことがあったので、
話が前進したことに感謝したい。

私も今でこそ、常磐線で上野まで行って
そこから山手線か京浜東北線に乗り換えることに対して、
長年の習慣ですっかり馴染んでしまっている上に、
電車で東京方面へ行く機会も減ってしまったので、
それ程不便に感じることもなくなってきているが、
それでも乗り換えの煩わしさがないと言えば嘘になるし、
特に地元を離れていた時期は
東京延伸の話を切望していたのも事実だ。

つくばエクスプレスが開業になって
秋葉原まで乗り入れることになった時も、
PASMOの登場と同時にSuicaとも相互利用可能になり、
いちいち別々に切符を買わなくても
JRと私鉄がそのまま乗り換えられるようになった時も、
「もうちょっと早く実現してくれていれば」
という思いに駆られたものだが、
この常磐線の東京延伸もこの例に漏れない。
「最も頻繁に利用していた時に恩恵を受けたかった」
という思いがそういう気持ちにさせるのだが、
とは言え、今からでも十分恩恵を受けられるので、
それは過去のこととして気持ちを切り替えようと思う。

一方で、特急や中距離列車の乗り入れ等を
どうするかなどの細かいことは
まだ決まっていないようなので、
ここまで来たら実現して欲しいなと個人的には思う。
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2008年3月26日 (水)

私も早くそっちに行きたい

今日、小学校からの親友Tから入籍したと連絡があった。
1週間前に突然「今月中に…」と前以て連絡があったので
改めて驚くことはなかったがその時はかなり驚いた。
社会人になってからだと思うが
彼女のことを正式に紹介してくれて、
それから時々帰省してきた時に
回数は多くないものの一緒に遊んだりしていたので、
自分としては仲良くして貰っているつもりだし、
可愛らしくて素敵な方だったので羨ましく思いつつも、
勝手なお節介で「うまくいって欲しいなぁ」と
思っていたので自分のことのように嬉しかったのだが、
「(結婚は)だいぶ先の話になると思うけどね」
と常々話していただけに寝耳に水ではあったのだ。

私にとって友達は皆本当に大切な存在だ。
その中で、幼馴染みの居ない私にとって、
小1以来およそ20年来の親友である彼とは
最も長い付き合いなのだ。
小学校では4年間、高校は3年間同じクラスであった。
今では年に数回会う程度だが、
今までのことを振り返って思い出してみると
付き合いが長いだけに何だか不思議な感じもする。
1年前に結婚したブロ雅氏の時もそうであったが、
夫妻共に仲良くして貰っていたから尚更かもしれない。
実感が湧くのは披露宴の後なのかもしれない。

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2008年3月24日 (月)

けんしん巡りの旅 vol.10

今回は「vol.10」だけに「ボリューム満点」(!?)です。
未だほとんど手付かずの地域は多いのですが、
中でも県西地域は旧市町村におよそ1店舗ずつ、
バランスよく所在しているのが特徴なだけに、
早く着手したいと思っていました。
そして先日ようやく実行に移せました。

(▼10.下妻支店=下妻市下妻丁)
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(▼22.八千代支店=結城郡八千代町菅谷)
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(▼41.三和支店=古河市諸川)
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(▼53.総和支店=古河市女沼)
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(▼19.古河支店=古河市東4丁目)
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(▼46.境支店=猿島郡境町)
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ところで、私のけんしん巡りのスタイルですが、
宝の地図じゃないですが、
地図と店舗一覧表を使って場所を調べ、
どの順に回るか効率の良いルートを考えたりした上で
実際に訪ね歩き見付けるという所に、
宝探しをしているような面白みを見出しています。
「カーナビを使って店舗検索すれば簡単なのでは?」
というご意見もあると思いますが、
間の余計な労力を端折ってしまえば効率的でしょうが、
ただナビが示す最短ルートで指示されるがままに
何も考えず回るだけなら面白みは半減するでしょうし、
達成感も薄れてしまうだろうと思うのです。
まず地図で所在地を突き止めることからして
既に楽しんでいますから。

それにナビは便利ですが、頼ることに慣れてしまうと、
様々な野性的な感覚が鈍ってしまう気がしますし、
ナビを使わないことでそれだけ道路の案内標識や景色に
目を凝らして集中しなくてはならないので、
道を覚える能率も上がると思うのです。

また、早く全店舗を回り切りたい気持ちはありますが、
後の楽しみがなくなってしまうのも寂しいので、
あまりがっついて取り組むのではなく、
あくまでも気楽に巡っていきたいと思います。

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2008年3月23日 (日)

第112回水戸の梅まつり

今日の午前中はスタッドレスタイヤを
ノーマルタイヤに交換していました。
昨年、私が引き起こした例の出来事をきっかけに、
今までノーマルタイヤだけで乗っていた家の他の車も、
相次いでスタッドレスタイヤを購入し履き替えたせいで、
自分の愛車を含めた計4台分まとめて、
私が交換作業を任される羽目になりました。
ナットを緩めたり締めたりするのに力が要ったので、
背中などが痛いです(多分明日は筋肉痛です)。

その後、私は一人で現在偕楽園で開催中の
第112回水戸の梅まつりに行ってきました。
実は梅の名所・水戸に生まれ育っておきながら、
これまでほとんど梅まつりに行ったことがなかったので、
地元の名所をよく知っておくためにも、
今年は絶対観に行きたいと思っていました。
既に見頃を迎えていた先週は行きそびれてしまい、
散ってしまう前に少しでも早く行きたいと焦っていました。

ということで、タイヤ交換でちょっと体がだるくなって
いたのですが、予定通り今日行くことにしました。
最初は徒歩で行こうとしたのですが、
距離が結構あるのでやはり自転車で行こうと思って
出だしたらタイヤの空気が抜けていることに気付き、
時間がなくなるので結局徒歩で行ったのですが、
片道1時間以上掛かりました。
桜川沿いの桜並木の中にはもう蕾が開きそうな木もあり、
開花した時の美しい光景を思い浮かべました。

偕楽園や千波湖など千波公園周辺は
やはり多くの人で賑わっていました。
梅の咲いている時期にあまり行ったことがなかったので、
園内に入った時、その本数の多さに改めて驚きました。
100種3000本の梅を堪能出来るというのは
思っていた以上になかなか贅沢なものですね。
もう梅の木だらけという感じで、
流石は日本三名園という迫力があり、
白やピンク、紅色などの実に様々な梅が楽しめました。
香りも決して強くはありませんが、
仄(ほの)かに香っていて上品な感じがしました。
やはり既に満開を迎えているということで、
中にはピークを越え、散り始めている木もありましたが、
多くは見頃の梅ばかりで、間に合って良かったです。
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南側に位置する田鶴鳴(たつなき)梅林も
1000本の梅が植えられているということで、
こちらもなかなか綺麗でした。
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偕楽園は水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が
自ら設計し造った(1842年)というのは
水戸市民には広く知られている所ですが、
園内もそうですし、そこから見下ろす千波湖の景色などに
自然の豊かさや四季などの
いろんな情緒のようなものが感じられて、
それを市民と偕(とも)に楽しもうと考えて
設計したということでその人柄も含め、
如何に偉大な人物だったかを改めて思い知りました。
(勿論斉昭公の功績はこれだけではありませんが)。

彼らが私たちにそうしてくれたように、
私たちも未来のためにこうした掛け替えのない
歴史的財産を残し伝えていかなくてはいけませんね。
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☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ウォーキング:約1時間10分×2(往復)。

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2008年3月22日 (土)

古河桃まつり&60,000km走行突破

昨日の新聞で「『古河桃まつり』開幕」という記事を見て
俄然観に行きたくなりました。
世の中の一般常識などについてもそうですし、
茨城のことについてもまだまだ知らないことが多く、
もっと色んなことを知っていきたいと思っていますが、
この桃まつりのことも正直言って全く知りませんでした。
古河総合公園(古河市鴻巣)には、
日本一の規模と言われる約2000本の桃の木が
植えられているそうで、
桃の花自体をあまり見たことがないということもあり、
絶対に見ておきたいと思いました。

まだ1、2分咲きということで、
本当は見頃を迎えるという来週末に行きたい所でしたが、
予定があって行けそうにないので、
やむなく今日行くことにしたのでした。
水戸から片道100km以上走って同公園に着くと、
駐車場は車がびっしりで、
開花状況の割に観光客は結構多かったです。

まだ全体的に蕾が目立つ状況ではありましたが、
木や品種によってはだいぶ咲いているものもありました。
香りはそれ程ないようですが、
桃色の花はどこか控えめで柔らかい印象があり、
和風な美しさを感じました。
これが満開になったらさぞ圧巻だろうと思いましたが、
コブシや菜の花などもあり、
十分に春の息吹を満喫することが出来ました。
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ところで、私が愛車を購入(納車)してから
あと1週間で丸3年になるのですが、
今日往復で230km余り走った甲斐あってか、
乗り出しからの走行距離が60,000kmを突破しました。
この1年間でおよそ7,500kmしか乗っておらず、
通勤で乗らなくなったという最大の理由に加えて、
家の他の車を乗ることも以前より微増したことで、
今年度中の大台突破が危うくなっていたのですが、
何とか1週間余り残しての達成となりました。
別に記録達成のために乗っている訳ではありませんが、
昨年途中から何となく意識し出した「3年間で6万km」は
クリアしたい目標だったので達成出来てホッとしました。

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2008年3月20日 (木)

HH観戦記2008 vol.2

春分の日の今日、雨降り、寒い、半分ナイターという
サッカー観戦に不向きな3拍子が揃う中、
ホーリーホックのホーム戦が行われました。
前節のアウェイ戦でFW西野選手による
待望の今季初得点が生まれたものの敗戦し、
開幕2試合目にしていきなり同率最下位に沈みました。
昨年の経験もあるので兎に角早く1勝を挙げて
ホッとしたいという気持ちがありました。

今日は活躍目覚ましかった新加入のMF菊岡選手や、
キャプテンでDFの要である平松選手が欠場だったので
その影響が出ないかちょっと心配でした。
また、小雨が降り続いていたので、
選手やピッチのコンディションも心配でした。
私は初めてポンチョを着て応援しました。
風も強く、スポンサーの看板が流されたりもしました。
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試合開始早々はパスカットなどが冴え渡るなど、
積極的な動きで果敢に攻め込んでいましたが、
徐々にボールの支配率が悪くなり出し、
押され続ける苦しい展開となりました。
相手のミスにも助けられ前半は0-0で折り返しました。

後半に入っても切れのない動きは変わらず、
前節までの動きの良さは鳴りを潜めていました。
ボールを奪ってもその先がなかなか繋がらず、
相手のパス回しに翻弄される苦しい展開が続きました。
そこでFWを1人下げて代わりにMFを投入し、
1トップにするという作戦に打って出ました。
中盤を厚くしてまずは守備を強固にして立て直し、
それから流れを呼び戻す作戦なのかなぁと思いました。

事実、少しずつ流れが変わり始めました。
少しずつボールを持てるようになり、
全体的に動きに活気が戻ってきました。
後半25分にFW遠藤選手を投入して再び2トップへ戻すと、
反撃開始と言わんばかりに攻め込み始めました。

それでもなかなかゴールに結び付かず、
試合終了の時刻が刻一刻と近付いてきた後半39分、
遂に我慢比べの試合展開に動きがありました。
中盤でボールを奪い返して前に出したパスに、
両脇の相手DF2人と競り合いながらも
何とかFW荒田選手が追い付き、
GKの動きを見ながら素早く鋭く放たれたシュートが
ゴール右隅目掛けて一直線に転がっていきました。
角度はばっちり(そのまま入ればゴール)でしたが、
別のDFが猛然と上がってくるのが見えたので、
「このままDFが間に合う前に無事入ってくれ」
と思って一瞬の成り行きを見守りました。
際疾く追い付かれはしたもののクリアが間に合わず、
逆にそのまま勢い良く蹴り込む形となりました。

その後、益々勢いを増して怒濤の勢いで
最後まで攻め続けた水戸が、
待望の今季初勝利をホームで飾りました。
ここまでの2得点はいずれもFWによるもので、
失点も今季初めて0に抑えられたので、
この良い流れを今後も期待したいと思います。

▽第3節:○1-0(前半0-0)、勝ち点3

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約15分間。

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2008年3月19日 (水)

独唱好き

昨日、土浦以南の高速道路PAかSAに
ちょっとした所用で行かなければなりませんでした。
そこで、まず谷田部東PAに行ったのですが、
ここで事足りると思っていた当てが外れたので、
仕方なく更に南下するしかありませんでした。
帰ってくる都合を考えれば、
なるべく近場で済ませられることに
越したことはなかったのですが、
図らずも常磐道の茨城県最南端に位置する
守谷SAまで行く羽目になってしまったのでした。

今度はばっちり事足りたのですが、
後は帰るだけだとは言っても簡単に引き返せる訳もなく、
そこから一番近い柏ICまで行って一旦高速を降りて、
また高速に乗り直すしかありませんでした。
まさか15分そこそこの用事のために、
水戸から片道約80kmある柏まで走ることになろうとは。
抵抗空しく濁流に流される流木の如く、
気持ちとは裏腹にどんどん南へ南へと
走っていってしまったのでした。
まぁ、でもせいぜい1時間かそこらで行ける距離なので、
騒ぐ程遠くもないですけどね。


話は変わりますが、
今日は何となく喉が乾いていて、
徐々に痛みすら感じるようになってきました。
「はて、風邪でも引いたのかしら」
と思いながらよくよく考えてみると、
昨日高音の歌を歌いまくっていたのが
恐らく原因だろうと気付きました。
―ただのアホですね。

私の場合、音楽鑑賞が趣味というよりは、
鑑賞しつつ自分も熱唱するのが好きです。
別にハモりたい訳ではなく、
ただ歌いたいだけなんだと思います。
曲に合わせて歌うという意味では、
カラオケと似たようなものですが。
ただ聴いているだけでは物足りなくなり、
つい自分でも歌いたくなってしまうんです。
それが知らず知らずのうちに、
私のストレス発散法の一つにもなっていて、
一応趣味と言えなくもないと思います。
人に聴かれるのは恥ずかしいのですが、
一人で歌っているのは楽しいです。

東京で一人暮らしをしていた時は、
周りに迷惑になってはいけないと思い、
声を押し殺すようにそっと全力で熱唱していたので、
逆にストレスが溜まっていたものですが、
我が家は音漏れを気にする必要がないので気が楽です。
因みに風呂場はエコーが掛かって気持ち良いのですが、
音が響き渡ってしまうので
あまり歌わないようにしています。

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2008年3月16日 (日)

改めて出直すでごわす

そろそろ梅が満開を迎えるということで、
折角地元に偕楽園という梅の名所があるのに、
観梅しないのは勿体ない気がして、
今日辺り行ってみようと思ったのですが、
周辺の道路が激しく混雑しており、
臨時駐車場までも満車という有様でした。
これだけ来場してくれるのは有り難いことですね。

結局私は途中で諦めて引き返してきてしまいました。
この前は平日でも結構混んでいたので、
来週辺り、歩きか自転車で再挑戦してみようと思います。
千波湖畔や桜川沿いを歩いている若者が意外と多く、
春の訪れが待ちきれないといった様子でした。
この時期はやはり皆さん散歩したくなるんでしょうね。
こういう自然や四季を感じられる恵まれた土地柄に
住んでいる有り難みを存分に満喫しているようでした。

ところで、昨日北関東自動車道の栃木県域で、
宇都宮上三川IC―真岡IC間が開通したようですが、
私もその頃、県境に近い御前山辺りに居たので、
ちょっと足を伸ばせば行けないこともない距離でした。
ただ、1週間前の伊勢崎IC―太田桐生IC間開通時は、
聞くところによるとかなり混み合っていたそうで、
更にその1週間前にオープンしたばかりの波志江PAも
利用者が殺到する程の人気だったらしいので、
取り敢えずほとぼりが冷めるまで待とうと思い、
無理して行くのはやめたのでした。
そうは言っても近いうちに行きたいですけどね。

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2008年3月15日 (土)

「ズッコケ三人組」も卒業式

三寒四温と言いますが、
最近暖かい日が多くなってきましたね。
今年は本来の冬らしい寒い冬だったので、
余計に春が近付いてくるのが嬉しい気がします。
春は何となく浮き浮きしてくるので好きです。
この所卒業式や合格発表などが行われているためか、
昼間から街中で学生を見掛けることが多くなりました。
特に学生にとってこの時期は
色んな感情が交錯する複雑な時期だろうと思います。

卒業と言えば、今日、
『ズッコケ三人組の卒業式』(那須正幹著、ポプラ社)
という本を読み終えました。
この作品自体は3年余り前に発売されたものであり、
私が買ったのもそれからまもなくだと思いますが、
買ったきりほとんど読んでいなかったので、
ようやく今頃になって読み終えました。
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初めて「ズッコケ三人組」シリーズを読んだのは
私が小学3年生の頃だったと思います。
指定推薦図書か何かだったと思います。
その後10作余り同シリーズを読み漁りましたが、
内容的には児童文学のカテゴリーだと思うので、
中学2年頃になってから何となく読まなくなりました。

しかし、今作品はシリーズ第50作にして
完結編でもあったので是非読みたいと思いました。
大人になった今読んでも勿論面白いものでした。
こういったロングセラーの主人公たちは、
永遠に年齢が変わらず生き続けることが多く、
それがまた変わらぬ魅力であったりするのですが、
こうして小学校卒業という具体的なピリオドを示されると、
今後もずっと変わらず続いていくものだと思っていた
流れが断ち切られるようで、
何とも言えない寂しい気持ちになります。
何事も始まりがあれば終わりがあるものなので、
避けて通れないことではありますが、
読み終えて本を閉じた時、ふぅっと一つ息を吐きました。

特に意識していた訳ではないのですが、
偶然にも話の内容と実際の卒業シーズンとが
重なっての読み切りとなりました。

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2008年3月14日 (金)

けんしん巡りの旅 vol.9

スペースシャトル「エンデバー」が国際宇宙ステーションに
無事ドッキング~(゜θ゜b(エド・はるみさん風)
したニュースで盛り上がっていますね。
国際宇宙ステーションに日本実験棟「きぼう」の
船内保管室を設置し、
日本初の有人宇宙施設を誕生させるという
重要な任務を担って搭乗した宇宙飛行士の
土井隆雄さん(53)の様子が連日放映されていますね。
私には、常に危険と隣り合わせの宇宙空間で
作業するなんて考えただけでも身震いしそうです。
一般人には見当も付かないスケールの大きな話ですね。
無事設置に成功したようですが、
任務を終えて帰還するまでの無事をお祈りします。

さて、先日久し振りにけんしん巡りをしてきました。
なかなか最近時間が取れなかったのですが、
仕事の研修会でつくばに行ったついでに回ってきました。
中でも絶対に回っておきたかったのが谷田部支店でした。
常磐道の谷田部ICを利用するのに通る道沿いにあるので、
もう往復で4、5回は素通りしており、
これ以上見て見ぬ振りをするのは忍びなかったのです。

(▼40.谷田部支店=つくば市上横場)
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この後北上するか南下するかで迷ったのですが、
先に一旦北上するルートを選択していたら
あと2店舗は回れたと思いますが結果論ですからね。

(▼57.茎崎支店=つくば市高見原5丁目)
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牛久支店は逆光だったのですがアングルを優先しました。

(▼45.牛久支店=牛久市栄町5丁目)
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(▼39.荒川沖支店=土浦市荒川沖東2丁目)
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(▼54.阿見支店=稲敷郡阿見町阿見)
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ここまで回った時点で時間的にもまだ早く、
無理すればまだ回れたのですが、
夕焼け色になってきたのでこの日はここで断念しました。

また、これらとは別の日になりますが、
仕事で近くまで行っていたので、
休憩時間を割いて回ってきたのが奥谷支店です。
(基本的に仕事の時は撮らない主義なので特例です)。

(▼11.奥谷支店=東茨城郡茨城町小堤)
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今まで休日にしか撮ったことがなかったのですが、
今回は初めていずれも窓口営業時間中でした。

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2008年3月13日 (木)

ブログ本第2弾納品

「来たーーーーー!!」
(心の声;織田裕二さんの物真似をしている
山本高広さんの物真似でお楽しみ下さい)。
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今日、先日発注したばかりのブログ本が届きました。
今回もブログ出版局に依頼しました。
入金後に発送するというシステムなので、
一昨日入金して今日届いたということだけ見れば
ごく普通の話かもしれませんが、
発注そのものも5日前にしたばかりなので、
この作業の速さがこの会社の売りの一つとは言え、
実際の所、素直に感心してしまいます。
突っ込み所満載の某フロントは見習って欲しいです。

速さもさることながら出来映えも素晴らしいです。
前巻は285ページだったのですが、
今回は349ページと更に分厚くなりました。
また、前巻の仕上がり具合で唯一気になったのが、
挿入写真の画質の粗さだったのですが、
今回はそれが著しく改善されており、
サイズは小さいながらもきめ細かいので、
それなりに綺麗に見えるようになって嬉しいです。
あとは目次のページ数が減らせるようになれば、
もうほとんど希望通りで気になる所はありません。

ところで、最近ちょっと思ったのですが、
いつの間にかこのパソコンのキーボードの感覚に
もうすっかり馴染んでしまっていることに気付きました。
それにWindows Vistaに対しても違和感は皆無に等しく、
むしろWindows XPのパソコンを使う時の方が、
ちょっとした違和感を感じるようになりました。
慣れたというか順応したというか、
改めてそんなことを考えてみると凄いもんです。

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2008年3月10日 (月)

HH観戦記2008 vol.1

今年もJリーグが開幕しました。
昨年の水戸ホーリーホックの成績は悲しい程低迷し、
それでも最後まで奮起を促すべく応援し続けた結果、
完全燃焼してしまった私は、
オフシーズン中は心身共にリフレッシュすべく、
ただ静かに過ごしていました。

試合がないオフシーズンは時間の経過が遅く感じ、
所謂試合観戦に飢えた状態となり、
開幕が待ち遠しくて仕方なかったのが
ここ数年のパターンでしたが、
今年は極めて自然体で過ごしていました。
けれども開幕まで1週間を切ってきた数日前になって、
長い眠りから覚め俄かにスイッチが入ったと見えて、
やはりわくわくするような感情が沸き立ち始めました。

そして、昨日HHも開幕日を迎えました。
今季は私が観戦するようになってからずっと
当たり前だったことが幾つも変わりました。
監督が木山監督に替わり、
ユニホームは球団史上初のオリジナルデザインとなり、
背番号で言うと21番がGKの番号でなくなり、
更に33番が新たに追加されました。

また、これとは別に球団としても
次々と運営戦略の改革に乗り出しているようで、
回数券やシーズンチケットなどの販売方法や値段が
昨季までと大きく変更になったというのも
その一つとして挙げられるのですが、
私は数量限定販売のシーズンチケットを買い求めるため、
朝早くに笠松運動公園陸上競技場に行きました。
暫く観戦から離れていたブランクは多少感じましたが、
逆にまだ何の成績も出ていない
真っ新(さら)な状態が清々しくもあり、
リラックスしながら開幕の時を待ちました。
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開幕戦に限って言えば、
今回が4年連続4回目の観戦になりますが、
私は未だに開幕戦勝利を味わっていません。
実は私が観戦し始める前年の2003年を最後に、
開幕戦勝利から見放されているらしいのです。
特に昨季はその開幕戦黒星を皮切りに、
悪夢の開幕11試合未勝利という
稀に見る超低迷発進が尾を引いて、
そのまま浮上することなくシーズンを終えました。
今後これより辛い年になることはもうないでしょうが、
そんな過去の嫌な体験を一刻も早く払拭するためにも、
今季は兎に角開幕戦を勝利で飾って、
サポーターを安心させて欲しいと思いました。

例年観客数は開幕戦でそこそこ入って、
後はじり貧になってしまうというパターンが多く、
加えて今季はスポンサーのサンクスマッチで
無料招待券も配られたようなので、
例年並みに入っているんだろうなと思っていたのですが、
昨年の惨憺たる成績で客離れが進んだのか、
思いの外5,400人余りに留まってしまいました。

やはり何だかんだ言っても、
現実的な観客増員の一番の解決策としては、
良い成績を残してファンを増やすしかないと痛感し、
その為にも今季こそは内容的にも勿論ですが、
成績も観客の期待に応えられるようなものを
残して欲しいと思いました。

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いよいよ、2008年の長いシーズンの開幕を告げる
ホイッスルが鳴りました。
2週間前の鹿島とのプレシーズンマッチと比べ、
守りの堅さや攻守の切り替えの速さや攻め方の多彩さ、
球際のしつこさなどが格段に良くなっており、
ミスもそれ程大きく目立つようなものは少なく、
近年の開幕戦の中では
かなり完成度が高い方だと思いました。

前半はやや押され気味ながらも、
まずまず攻めていたと思います。
一方で、ゴール前での致命傷になりかねない
微妙なジャッジに激怒した監督が退席処分を課せられ、
公式戦初采配にも拘わらず、
僅か前半22分で姿を消すという予期せぬ事態に。
けれども、このアクシデントにも動揺せず、
選手たちはしっかり戦ってくれていました。
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しかし、高い位置でプレスを掛けてボールを奪うという、
今季の戦略意識が見えていたのは良かったのですが、
その分守りに戻るのが遅れた一瞬の隙を突かれ、
前半42分に先制ゴールを奪われてしまいました。
それまで再三のピンチを凌いでいただけに、
あっさり決められてしまって勿体なかったです。

前半終了間際に相手MFが
この日2枚目のイエローカードで退場となり、
後半は数的優位に立ったこともあって、
積極的に攻め込み続けましたが、
相手GKにファインセーブを連発されるなど、
あと少しの所でネットを揺らすことが出来ず、
逆に後半40分にうまく追加点を奪われ万事休す。
5年ぶりの開幕勝利とはなりませんでした。

新加入の選手が実に良い動きをしており、
昨年1年間培ってきたものをベースに更なる進化を遂げ、
随所で、特にゴール前でのしぶとさが見えたので、
今季は昨年以上に楽しみな内容が期待出来そうです。
早い所、今季初ゴール&初勝利が見たいです。

▽第1節:●0-2(前半0-1)、勝ち点0

☆J2順位表(第1節終了時点)
①横浜FC…勝ち点3
①サンフレッチェ広島…勝ち点3
①セレッソ大阪…勝ち点3
④愛媛FC…勝ち点3
⑤湘南ベルマーレ…勝ち点3
⑤サガン鳥栖…勝ち点3
⑦ヴァンフォーレ甲府…勝ち点1
⑦FC岐阜…勝ち点1
⑨ロアッソ熊本…勝ち点0
⑩ベガルタ仙台…勝ち点0
⑩モンテディオ山形…勝ち点0
⑫水戸ホーリーホック…勝ち点0
⑫ザスパ草津…勝ち点0
⑫徳島ヴォルティス…勝ち点0
-アビスパ福岡…試合なし

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2008年3月 8日 (土)

ブログ書籍化第2弾発注

今日は北関東自動車道の伊勢崎IC―太田桐生IC間で
2区間が一気に開通したようです。
これで関越道・高崎から栃木県境近くまでが繋がり、
群馬県内はほとんどの区間が開通したことになります。
如何せん、そこから東北道までの未開通区間の距離が
まだかなりあるということではあるのですが。

話は変わりますが、2007年の下半期が終わり、
ブログ書籍化第2弾計画を実行に移そうと
年明けからずっと思っていたのですが、
気付けばもう3月に突入していました。
あまり先延ばししていると面倒になるので、
この辺で向き合っておこうと思い今日注文しました。

本当は誤字・脱字の確認や、
最終推敲などもしたい所なのですが、
半年分を見返すのは膨大すぎて容易なことではなく、
写真の位置がずれていないかや、
1行の字数制限を超え
変に改行されている行はないかなどの
最低限のことだけチェックするのが精一杯でした。
それだけでも、画面をスクロールするのに
マウスのスクロールボタンを回しすぎて
人差し指が痛くなってしまった程でした。
毎回の推敲を信じざるを得ないとつくづく思いました。

一度書籍化しているということもあり、
細かい設定は前回とほぼ同じにしたので、
あまり悩まずに気楽に注文してしまいました。
本当にそんな感じで良かったのか分かりませんが、
細かいことを気にし出すと切りがないので、
最後は深く考えないように思い切ったという感じです。

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2008年3月 3日 (月)

北関東道初のPAオープン

一昨日、1日の話になりますが、
北関東自動車道初となる波志江(はしえ)PA
(伊勢崎市波志江町)がオープンしたそうです。
コンビニが設置される(上下線共に)そうですが、
これは群馬県内の高速道路として初めてだそうです。
しかし、予定では栃木と群馬の開通を以て
北関東道の全線開通となる見込みですし、
茨城と栃木もまだ繋がっていないので、
今の所はまだ利用する機会はそれ程なさそうですが。
今年も相次いで開通区間が延びる見込みなので、
いずれの区間も機会があれば
是非利用してみたいと思います。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング+ウォーキング:約20分。今日は久し振りに
体を動かすということもあって軽めにしておいた。

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2008年3月 2日 (日)

観梅シーズン到来

この土日は休み返上で仕事をしていましたが、
今日はその合間にちょっと気晴らしに
電車で出掛けてみました。
水戸が誇る日本三名園の一つである偕楽園では、
先月下旬から「第112回水戸の梅まつり」が
行われていますが、
見頃を迎えつつある(現在三分咲き)ということで、
今日は大勢の観光客で賑わっていたのが
車窓から見えました。
梅まつりのシーズンのみ開業する「偕楽園臨時駅」にも
特急がちゃんと停車していました。
冬の間はややひっそりしている感のある偕楽園ですが、
100種3000本の梅の木が楽しめるというだけあって、
この時期は華やか且つ賑やかで良いですねぇ。
是非一度、県外の方もお越し下さいませ~。
私も近々観梅に行きたいです。

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2008年3月 1日 (土)

プール後の洗眼は有害!?

な、なんてこった。
知らなかった、元スイマーなのに。
今はプールから出た後に洗眼するという習慣は、
指導されなくなりつつあるばかりか、
お勧め出来ないとまで言われる時代になっていたとは。
「水の中で目を開けることで、水への恐怖を取り除く」、
「目を水に慣れさせる」などと教わった私にとって、
俄かには信じ難い衝撃の情報ですが、
基本的にはプールの中で目を開けない方が良いらしく、
ゴーグルを使用することが一番重要らしいです。

私が小さい頃はスイミングクラブでも
使用自体が禁止されていて
(高価で買って貰えなかったというのもありますが)、
ようやく小学校高学年になって
使用許可が出たくらいですからね。
(小学校ではずっと禁止だった気がしますが)。
その時代の常識というものは
時代の移り変わりと共に変わっていくものが多いですね。

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