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2008年4月 4日 (金)

遂に千波湖ジョギング実行

今日、第80回記念選抜高等学校野球大会の決勝戦があり、
沖縄尚学高が9年ぶり2度目の優勝を飾りましたね。
その9年前の初優勝時の相手が地元・水戸商業高であり、
当時高校2年だった私もよく覚えています。
共に初優勝を懸けて臨んだ決勝戦でしたが、
結果的に沖縄県勢として春夏通じて初の優勝を
成し遂げた沖縄尚学を見守る形となりました。

ところで、失礼ながら正直な話、
甲子園に出場した選手の顔や名前は、
仮令(たとえ)茨城のチームであっても、
ほとんど記憶に残らないというのが現実です。
全試合をしっかり観ている訳ではないですし、
何と言っても毎年のことなので数が多すぎます。

でも、全く覚えていないかと言うとそうではありません。
テレビに映る回数やマスコミに注目されることの多い
投手(特にエース投手)に関しては比較的覚えており、
取分け、私がよく観ていた高校から大学時代は、
比較的自分と選手の年齢が近かったこともあり、
強い印象が残っていると言えます。
同じようなことは箱根駅伝にも言えます。

ですから、松坂世代(2つ年上)辺りの選手は
結構すぐに名前が出てきたり、
名前を聞けばピンと来たりします。
この沖縄尚学が優勝した時のエースだった
比嘉公也投手(1つ年上)の名前も覚えていました。
その比嘉選手が沖縄尚学の監督として
再び甲子園に帰ってきたと知った時は驚きました。
大学や社会人、プロなどで活躍していても
良さそうなのにどうしているのかなと
気になってはいましたが、
まさか若くして監督になっていたとは。

水商(=水戸商の略称)の初優勝を阻んだ相手ですが、
それ故の親近感もあり、
また、7年振りの出場を果たした水商が
初戦(2回戦)で早々と敗退してしまったこともあり、
3回戦辺りから密かに応援していました。
準決勝の時は流石に駄目かと思いましたが、
粘り強く土壇場で逆転劇を演出して決勝に進出した時、
「このまま行きそうだな」と思いました。
ちょっとの隙を突いて次の塁を陥れる積極的な走塁は、
高校野球ならではの直向きさが感じられて
観ていて気持ちの良いものがあります。

なかなか良い投手が多く、
僅差の接戦となった試合が多かった中で、
疲労やちょっとしたコントロールミスが勝因を分けた
チームも多かったように感じます。
結果的に、沖縄尚学が頂点に立ちましたが、
夏もまた楽しみな対戦が多そうな予感がします。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約55分、1700m(最後は400m泳で締めた)。
・ジョギング:23分、約3100m。初めて千波湖ジョギングコースを走ったが、クッション性が良く膝に負担が掛からず走り易かった。また、100m毎の目印もあるので目標があって走り甲斐があった。泳いだ後で体が疲れ切っていたが1900m過ぎに急に体が楽になった。しかし、2000mの通過タイムが14分、2500mの通過タイムが19分と、単純計算で5kmや10kmに換算してもかなり遅いペースだ。
・ウォーキング:約500m。

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コメント

とうとう走りましたか。
私がウォーキングしようと思っているコースを。
がんばってますね。

投稿: 笑 | 2008年4月 5日 (土) 06時43分

走り易いですし、道路の側と違ってて空気も何となく澄んでる感じで気持ち良かったです。

投稿: メークイン男爵 | 2008年4月 6日 (日) 01時06分

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