« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月の27件の記事

2008年4月30日 (水)

腕時計のバンド調整

私が最後に腕時計をしていたのは
多分高校生の頃だったと思う。
今でこそ携帯電話を時計代わりに使う習慣が
身に付いてしまったので不便に感じないが、
当時は何かと不便だったものだ。

そんな訳で私が腕時計をしているイメージが
自他共にないのも無理はない。
私は長くアナログ時計に憧れていたので、
格好良いのが出るまで買わずに待つことにしていた。
実際、たまに格好良いのを見掛けたが、
そういうのは決まって5万円とか8万円とか、
とても手が出せそうにない値段なので諦めていた。

しかし、何ヶ月か前に急に欲しくなり、
「そろそろ腕時計くらい持っていないと格好付くまい」
と意を決して買ってみた。
本当は時刻を自動補正してくれるという
電波時計が欲しかったのだが、
勘違いして電波時計でないものを買ってしまった。
カレンダーも毎月月末に手動で補正しなくてはならない。
でも、太陽光から自動発電するため、
半永久的に電池交換しなくて良いというから、
取り敢えずこれで納得することにした。
「どうしても気に入らなかったら、
また10年くらいして飽きた頃に買い換えれば良い」と。

さて、早速手首に着けてみたのだが、
バンドが緩すぎていくらなんでもおかしかった。
バンド調整をしなければいけないと気付いた。
全くそんなことは考えていなかったので困ってしまった。
父に頼んでしまえば簡単に直してくれそうなものだが、
いつまでも頼ってばかりではいけないと思い、
ネットなどでバンド調整について調べてみた。
どうやら専用の工具が必要らしかった。

そこでさり気なく父にそのことを聞いてみると、
「専用の工具なんかなくたって簡単に出来っぺよー」
とあっさり言い切られてしまった。
「おかしい。ネットには難しいと書いてあるのに。」
しかしそう言われてしまうと、
益々自分で何とかせねばという気持ちになった。
けれども、なかなか手を付ける気にならず、
宝の持ち腐れ状態で数ヶ月が過ぎた。


やっと先週くらいになって「このままじゃいかん」
と思い、真剣にバンド調整を試みることにした。
もう一度更によく調べてみると、
私の腕時計は「Cリング式」というタイプのバンドで、
難易度が高いことが分かった。
父が工具不要と言っていたのは、
簡単に調整出来るタイプのもののことなのだろう。
実際、以前小さいマイナスドライバーだけで
金具をスライド出来るタイプの時計を見たことはあるが、
これはどう見ても簡単そうには見えなかったので
時計屋に行って頼んでしまった方が早い気もしたが、
見様見真似で自分で交換してみることにした。
決して手先が器用な方ではないが、
びびって何も手が出せないようでは
男らしくないかなと思って思い切って挑戦してみた。

いろいろ代用出来そうなものを考えて、
思い付いたのがクリップだった。
そしてクッション材に本を代用し、
ペンチとソフトハンマーも用意した。
080430




ネットの図解説明によると金槌を使っていたが、
私は伸ばしたクリップを、気合いで指で押し込んでみた。
全然ピンはびくともしない。
何度やってもびくともせず、指が痛くなるばかりなので
もう諦めようかと思ったが、
最後に渾身の力を込めてクリップを押し込んだ所、
僅かにググッとピンが動いた。
「これは」と思って更に押し込むと、
後は結構すんなりと抜けた。

「よしよしよし、やっと1本抜けた。」
しかし、クリップは曲がるし指は痛いし、
かと言ってこのまま中途半端に投げ出す訳にもいかず、
もうここまで来たら最後までやりきるしかなかった。
クリップの伸ばし方を工夫したりして、
ソフトハンマーを使いながら
何とか四苦八苦して3本のピンを抜いた。
それと同時に、心臓部である「Cリング」も取れた。
この数ミリの小さな部品こそが、
このタイプのバンドの最大の特徴であるという。

あとは必要な分バンドを抜いて元に戻すだけなのだが、
何しろCリング自体初めて見たので、
最初はどこにセットするのかも分からず苦労した。
何度も図解説明を読み直したり、試行錯誤した後、
何とか構造を理解しバンド調整することに成功した。
四苦八苦したお陰でかなり要領を掴むことが出来た。

しかし、専用の工具を用いていないため、
どうしても最後にピンの頭が完全に引っ込むまで
打ち込むことが出来なかった。
出っ張っていると言っても見た目ではあまり分からず、
ほぼ問題なく使えそうなので未だにそのままだ。

やっぱりこれは専門の時計屋さんに頼むか、
せめて専用の工具を使うべきだったように思う。
(※よい子はぜったいにまねしないでね。)
後で見てみると、クリップと戦った親指の
腹の部分に水ぶくれが出来てしまっていた。
簡単にピンが抜けないようになっているのを、
最初はちゃちなクリップだけ使って指で押し出そう
としたのだから相当無理なことをしていたのだ。
むしろ、うまく調整出来たのは運が良かったのだろう。

やっと腕にフィットする腕時計となったのだが、
あまり着け慣れていないせいで、
腕時計をしている自分はどこかぎこちない。


最後に、4月も今日で終わりなので、
夕食後、入浴前の体組成を記しておきます。

●内臓脂肪レベル:5(標準)
●基礎代謝:1528kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:18歳
●筋肉量:51.2kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:63.2kg
●体脂肪率:14.6%(-標準)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約35分、1450m。4日休んだので体が軽かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

HH観戦記2008 vol.5

前節から僅か3日後に行われた
今日のホーリーホックのホーム戦。
水戸は今節勝っても順位は変わらないが、
逆に負けると最下位転落の可能性もあり、
是が非でも勝ち点3を積み上げる必要があった。
そんな今日の対戦相手はJ2参入初年度ながら、
前節までリーグ最多得点を挙げており、
快進撃を続ける不気味な存在なだけに、
決して油断は禁物であった。
一方で失点もリーグ最多となっており、
スコアレスドローとは無縁な対戦になりそうに思えた。

水戸は前節の激戦からの疲労が
回復していない可能性が高い上に、
天気に恵まれ日差しが強く暑かったので、
早々とばててしまわないかという心配はあった。
それでも、最後まで強い気持ちを見せて戦った
前節の姿勢を思えば、
今節もまた良い試合を見せてくれるだろうと期待した。

しかし、こうも変わってしまうのかというくらい、
今日は良い所が全くと言って良い程なかった。
全体的に動きが鈍く、リズムも悪く、
折角作ったチャンスもフォローがなかったり、
慌ててミスを連発するなど繋がりに欠け、
ボールは持っていても、バックパスが目立つなど、
相手に威圧感を与える攻めの姿勢が足りなかった。
相手の動きが良かったというよりは、
自滅している感じだった。
昨季までの悪い時の水戸の試合を観ているようだった。
逆に相手は水戸がやりたいサイドからのアタックや、
積極的にボールを奪いに行ってチャンスを作り出す
しぶとさを終始見せ付けていた。

そして前半26分、水戸の隙だらけの守備を逃さず、
先制点を奪われてしまった。
水戸も前半40分に、
FW荒田選手が、持ち味の迷わず振り抜く
積極的なシュートがゴールネットを揺らし、
ようやく同点に追い付いた。
しかし、特筆すべきはそれだけだった。

部分的に鋭いプレーを見せることもあったが、
全体的に運動量が上がらない歯痒さは変わりなく、
チェックが甘く、温(ぬる)いプレーを続ける水戸は
相手に威圧感を与えられぬまま、
怠慢な動きから後半31分に勝ち越し弾を、
更に同44分には駄目押しとなる3失点目を許した。
前節のような執念は最後まで見られず良い所なく敗れた。
不甲斐ないというか、ただ情けなかった。
いつもなら勝っても負けても
観客席からそれなりに拍手があるものなのだが、
今日はそれすらほぼ皆無だった。
時に、負けることは恥ずかしいことではないが、
今日はあまりにも負け方が悪かった。

上位陣相手とそれ以外のチームとの戦いに
モチベーションの違いがあるように思えてならない。
強いチームには締まった試合運びで善戦し、
勝てそうなチームには自滅して勝ち点を取り零す。
J1に行ける潜在能力はあるのに勿体ない限りである。
今節の最下位転落こそ免れたが、
第10節まで終わって1勝しか挙げられておらず、
浮上のきっかけはなかなか見えてこない。
まずは今季ここまで1試合しかない、
無失点に抑える試合が増えて来ないことには
なかなか勝ち点が伸びて来ないと思う。

▼第10節:●1-3(前半1-1)、勝ち点7

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

飴の上に座るべからず

数日前のことなのですが、
飴を舐めようと袋に手を伸ばした時、
「あっ」と思い出しました。

実はその前に舐めようと思った時に
一つ取り出していたのですが、
先に別なことをしてから舐めようと思って、
一旦椅子の上に置いたのを思い出したのです。

慌てて今し方座っていた椅子を見てみると、
尻の熱で暖められた飴が
見事に溶け始めて個装の内側にくっ付いていました。

こうしてこの世界にまた一つ
新たなトリビアが生まれた―
「飴は尻で暖めると溶ける。」
(但し、甘味料によっては融点が高く、
人肌では簡単に溶けない可能性もあると思われます。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

HHアウェイ観戦記2008-仙台戦-

昨日はユアテックスタジアム仙台(仙台市)で行われた
ベガルタ仙台とホーリーホックの試合を観戦するため、
今季初のアウェイ戦遠征に行ってきました。
080428032




私のアウェイ戦に対する考えとしては、
すぐに行ける関東近県は別ですが、
どうしても、ただ観戦目的のみで行くのは勿体ないという
貧乏根性が出てしまうのか、
あるいはちょっと欲張りなのかもしれませんが、
兎も角、観光をメインとした旅行のついでに
観戦を組み込みたいという気持ちがあります。

それと、まずは一通り全都道府県へ行ってみたいと
思っているため、
私が旅行先として優先したいのは
まだ行ったことのない地域なので、
これらの思惑と試合日程がうまく合致して初めて、
アウェイ遠征を検討すると言った具合です。

比較的行き易い所であるにも拘わらず、
今まで仙台でのアウェイ戦に行かなかったのは、
仙台市内を始め宮城県には何度か行ったことが
あったからに他ならず、
今回も当初は全く行くつもりはなかったのですが、
ユアテックスタジアム仙台そのものに行ったことはなく、
一度雰囲気を味わってみた方が良いと聞いていたので、
予定を変更して行くことにしたのです。
080427005





さて、前置きはこのくらいにしてそろそろ本題へ。
水戸は仙台を相手に過去6分け18敗と未だ勝っておらず、
数字の上では「抜群に」相性が悪かった。
実力があり、手強い相手であることは間違いないが、
一方的にやられてばかりいる訳ではないだけに、
この辺でそろそろこの未勝利記録に終止符を打ちたい所。
080428014




だが、試合が始まると序盤から仙台に攻め立てられ、
守備に神経を集中しなければならない時間帯が続いた。
一瞬でも隙を見せればあっと言う間に
ゴールを奪われかねない緊迫した雰囲気があった。
「気を抜かずに兎に角耐えてくれ」という思いだった。
何度もヒヤリとする場面を作られ、
いつ先制点を取られてもおかしくなかった。

しかし、先取点を奪ったのは劣勢だった水戸の方だった。
前半23分、中盤からヘディングで流したボールが、
相手DF陣の僅か裏を突く絶妙な位置にうまくバウンドし、
これまた絶妙のタイミングで飛び出したFW荒田選手が
これをそのまま拾って最後は相手GKと1対1となり、
落ち着いてゴール右隅に流し込んだ。

サッカーは往々にしてこういうことがよく起こる。
圧倒的に攻め込んでいるチームが一向にゴールを割れず、
逆に、押されているチームが一瞬のチャンスをものにし、
そのまま試合が決まってしまうことだってある。
この一瞬の虚を突く予想外の先制点は、
仙台戦の初勝利を渇望する水戸にとって、
非常に価値ある大きな1点だった。

だが、相手は強敵の仙台。
このまま逃げ切れるとは到底思えなかった。
ただでさえ水戸はここ4試合連続で
2失点を喫していて守備に課題があった。
2点でも3点でもリードを広げておかなければ、
そう安々と勝たせてはくれないだろうと思った。

幸い、前節のアウェイ戦こそ開幕戦以来の
無得点に終わったものの、
今季の水戸はほとんどの試合で得点を挙げているので、
その大幅に進化した得点力に期待を寄せた。

この後、水戸もそれなりに追加点のチャンスは作ったが、
それ以上に何度も仙台に決定機を作られた。
その度に守護神・本間選手がファインセーブするなど、
神懸かり的な強運をも味方に付け、
絶体絶命のピンチを再三凌いで、
1点リードしたまま前半が終了した。
何点か取られていてもおかしくなかっただけに、
今日は初勝利へ向け追い風が吹いていると感じた。
あとは一刻も早く追加点が取れるかどうかに
全ては懸かっていた。

後半も締まった試合になったが、
緊迫する場面の連続だった前半での疲れが心配された。
一方の仙台も点を取るべく、
攻撃に対する姿勢が一段と厳しさを増して激しくなった。
その中で必然とファウルが嵩(かさ)み、
小競り合いまで起きる事態へと発展し、
やや試合が荒れた様相を呈してきた。

仙台の猛攻が激しさを増す一方で、
水戸の守備陣が後れを取る場面が目立つようになった。
辛うじて本間選手のファインセーブや
相手のミスにも助けられていたが、
いくら強運を味方に付けていると言っても、
いずれ「まぐれ」も利かなくなるに違いないので、
このままでは危ないと思った。
極端に守備の綻びが出ていた訳ではなかったが、
やはり前半に比べると切れがなくなり、
振り切られてフリーでシュートをさせてしまう
危険な場面が目立ってきたのを感じた。

そして、後半24分、それまでの絶体絶命のピンチを
再三凌いでゴールを死守してきたことを考えれば
拍子抜けしそうな程あっさりと得点を許してしまった。
ミドルシュートを決められ、とうとう同点に。
2点目がなかなか取れずに居た水戸にとって、
唯一優位だった得点のアドバンテージを失ったことで、
劣勢に立たされたも同然だった。

この得点によって尚も勢い付いた仙台の猛攻は続き、
更にその10分後、
ゴール前で相手FWをフリーにしてしまい、
絶妙のクロスを頭で合わせられ痛恨の逆転を許した。
水戸の守備がばらついていたのが一番の原因ではあるが、
少ない人数でもきっちり点を奪う所は流石だった。
これで名実ともに劣勢に立たされ、
まだ諦めるには早かったが時間帯が時間帯なだけに、
再リードの希望を打ち砕かれた落胆は大きかった。

しかし、試合再開後すぐに水戸も右サイドを突破した。
「ここで直ぐ様追い付ければまた盛り返せるだろうが…」
と祈るような気持ちで成り行きを見守っていると、
FW西野選手が目の覚めるようなミドルシュートを決め、
逆転されてから僅か1分後に同点に追い付いたのだ。
直ぐ様追い付いたことでショックを払拭すると同時に、
再び勝ち越しのチャンスが巡ってきたという訳だ。
今日こそは仙台から初勝利を挙げるんだという執念が、
選手にもサポーターにも漲(みなぎ)っていた。

だが、点の取り合いとなったこの試合、
このまますんなりとはいかなかった。
何と更にその5分後の後半40分に、
ファーへのクロスをヘディングでうまく叩き付けられ、
今季最多の3失点目を喫して再び勝ち越されてしまった。
折角追い付いただけにこの1点はかなり重かった。
時間帯を考えてもサッカーというスポーツを考えても、
流石にそう何度も追い付けるようなものではなく、
今度こそ万事休すかと思われた。

勿論、「諦めるな、まだ時間はある」とは思った。
しかし、いつもなら動きが鈍くなった選手へ向け、
最後の最後まで試合を諦めずに檄を飛ばしている私が、
手に汗握る緊迫したゲーム展開に
すっかり精魂とも尽き果ててしまっていたのか、
私の方が先に勝負を諦めそうになっていた。

だが、今回は選手達の執念が違っていた。
この時間帯になっても攻撃への集中力は切らさず、
負けずに攻め立てていた。
今度は左サイドからの突破を仕掛けた。
堪らず相手がファウルしてこの流れを止めた。
FKを蹴る位置は左サイドのかなり深い所で、
その前にも同じようなFKがありその場面と重なったが、
この時は弾かれてしまったこともあり、
決まる確率はかなり低いだろうと思った。

見守る目線の先で、
弧を描いてゴール正面に入ってくるFKの弾道に続き、
ボールがゴール右隅に吸い込まれてくるのが見えた。
後半43分、FW西野選手が絶妙なヘディングで決めた、
こちらも今季最多の3点目となる同点弾だった。
1度ならず2度も起きた起死回生の同点ゴールに、
せいぜい300人弱程度のサポーター席は
もう半分狂喜乱舞状態だった。
私もあまりに感動して思わず涙が出そうになった。

その後のロスタイムも最後まで惜しいシュートを放つなど
勝利への飽くなき執念を見せ付けて戦い切った選手達が
試合後に応援席へ挨拶に来た時、
誰もが暖かい拍手で出迎えた。
いつも喝を入れるために叱責する声が飛び交うが、
今回は最高の気持ちを見せて戦ってくれた選手達へ、
心から労いの拍手が送られていた。
080428040




先制した訳だし、勝った訳でもない。
今回もまた初勝利の壁は遠かった。
「勝ちに等しい」などと言うのは憚(はばか)られるが、
色んな意味で「価値」のある試合だった。
去年なら決まっていないような得点シーンばかりだった。
ホームでもこういう気迫の籠もった試合を見せてくれれば
水戸の試合に興味を持ってくれる観客は
もっと増えていくと思う。
今回の試合は私が観た中でベスト3に入る面白さだった。
次の試合が僅か3日後(明後日)にあるので、
激戦の疲れが残る中で大変だろうと思うが、
この勝ち点1を無駄にせぬためにも
これからも続けて欲しいと思う。

▼第9節:△3-3(前半1-0)、勝ち点7

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

給油で自身3度目の“当たり”

今日はサッカー観戦のため、
水戸と仙台間を車で往復してきました。
過去に3日で800km走ったことなどはありますが、
1日の走行距離としてはそれまでの自己記録を
150km以上塗り替える610km余りを運転しました。

そんな今日に備えて昨夜、
行き付けのセルフスタンドへ行きました。
ガソリンはほとんど減っていない状態で、
片道くらいは余裕で持つだろうと思ったのですが、
「備えあれば憂いなし」ということで、
念のため満タンにしておこうと思ったのです。
案の定、給油量は10Lにも満たず、
「やっぱりそんなもんだよな」と思いながら
レシートを受け取り何気なくふと請求額を見ると、
何とぞろ目の1111円ではありませんか。
0804261111




以前、同じく満タンに給油した際に、
請求額が何故か2回続けて3000円、2000円と
ピタリ賞になる奇跡が起こったこともありましたが、
それ以来のちょっとびっくりな偶然でした。
「当たり」が出たみたいで嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月25日 (金)

モグラ・ザリガニ・ヤゴ

「モグラ」、「ザリガニ」、「ヤゴ」。
これらの生物に共通すること、
それは稲作農家にとって厄介な存在だということです。
何故なら、これらには土に穴を掘って潜るという
習性があるからです。

畔(くろ)(田圃の周囲や他の田圃との境目の部分)に
コンクリートや波トタンなどを使う場合もありますが、
一番オーソドックスな畔の作り方は
田圃の土を盛って固めるだけなので、
これらの生物が畔に穴を掘ることは容易であり、
そうなると折角張った水が漏れてしまうのです。
しかも、折角穴を埋めてもイタチごっこ状態で、
水を張っている期間中は常に注意せねばならず、
一般の人には可愛い存在でも、
稲作農家にとっては憎たらしい相手という訳です。

モグラの場合は通り道を塞ぐしかないのですが、
ザリガニやヤゴの場合、
残忍な話なのであまり具体的には書きませんが、
それぞれ殺められます。
ただ、私は虫や魚を触ることすら苦手ですし、
そんな残酷なことは胸が痛んで出来ないので、
見付けたら排水路などに逃がすのが精一杯です。
ヤゴもトンボになってしまえば何ら問題なく、
ザリガニも実際はほとんどが鳥の餌になってますが。

ところで、田圃の中のあちこちに蛙の卵が見られました。
最近、疎(まば)らに鳴いているのは
冬眠から目覚めた輩たちのようです。
これらが孵ってオタマジャクシが蛙になってくると
かなり騒がしくなる訳ですねぇ。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約55分、1750m。最初の25mは何とか息継ぎなしで泳いだ。体調は相変わらず芳しくなかったが、昨日までよりは良くなったので、クロールや背泳ぎなども比較的泳いだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

絶対的なスターの台頭を願う

五月の大相撲夏場所の幕内力士のうち、
約4割が外国出身力士ですか。
まぁ以前から言われつつあったことですけどね。
私も薄々感付いては居ましたが、
先場所番付を見た時には、数こそ数えませんでしたが、
「両横綱を筆頭に随分割合が多くなったな」
と痛感したものでした。
いざ具体的な数値で挙げられると改めて多く感じます。
これに関しては色んな論評が飛び交っていますが、
勝負の世界でそれぞれが懸命に稽古して
出している結果は平等に見ないといけませんが、
少なくとも日本人力士にもスターが欲しいですね。

そう言えば、近所でも代掻きを済ませる農家が
出始めてきたのですが、
近頃その影響か蛙の鳴き声が聞かれるようになりました。
まだ最盛期に比べれば大人しいもんですが。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、1000m。今日も原因不明の腹痛に悩まされていたので、最低限の1000mに留めておいた。最初の25mは今日も息継ぎなしで泳いだ。後ろの首筋にも変な痛みがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

地道に働くのが一番

ギャンブルは恐ろしいと思う。
娯楽として気軽に構えているなら良いのだが、
儲けようという欲が出てしまうと、
負けた分を取り返そうとして
どんどん貯蓄・財産を減らしてしまいかねない。
身を滅ばさない程度に付き合っていけば良いのだろうが、
私のように意志の弱い人間にとっては、
なかなか歯止めが利かなくなってしまいがちなので、
私は最初から手は出さないようにしている。

そんな私も以前に一回だけのつもりで
今話題のBIGに手を出してみた。
当時、キャリーオーバーが史上初の15億円を突破し、
つい手を出してしまったのだ。
6億円当選者が複数出る可能性が高いということで
当時もかなり話題を呼んでいたが、
今や現在発生中のキャリーオーバーは、
過去最高額を更新し続けており、
56億円を突破しているというから恐ろしい額である。
(恐らく今週末の締め切りまでには60億円を突破し、
その前後にまたちょっとした話題になるのだろう)。

労せず大金が入るものなら手に入れたいものである。
現実的にそうやって大金を手に入れる
運の良い人も結構存在している。
だが、大概はそんな運の良い人たちのために、
汗水垂らして稼いだお金を献上しているのが現実だ。

あの後、一回きりのつもりだったが、
やはり意志の弱い私は密かにtotoなども
何回か手を出してみた。
色んな種類はあるのだが、
どれもそれに見合った難易度が設定されているため、
当たりそうでなかなか当たらない。
思い切って少し注ぎ込んで何パターンも
奇抜な予想を織り交ぜて挑戦したこともあったが、
totoは13試合のうち9試合当てたのが最高で、
2試合外しで得られる3等にすら手が届かなかった。
いくら事前のデータなどを考慮して予想しても、
現実にはアクシデントや偶然(怪我や退場、悪天候、
PKやオウンゴール)などが起こることも相俟って、
予想外の試合展開・結果となることが少なくなく、
ほとんどの試合結果を
ぴたりと当てることなどまず難しい。

BIGはtotoと違い、
コンピュータがランダムに予想してくれるので、
自分で考えなくて良いし、
自分では予想し得ないような大胆な大穴予想もするので、
何となく期待が持てそうな気はするのだが、
やたらと引き分けばかり予想していたり、
あまりに大胆すぎて現実的でない予想ばかりして、
自分で微調整したいくらいだったりして、
こちらこそ数打てば当たるのを待つしかない状態である。

それでもつい欲に目が眩んでしまうのが恐ろしい所だ。
惜しい結果が続くと「次こそは」なんて思ってしまう。
泥沼に嵌まる悪いパターンだ。
流石にこれはいかんと思って一旦静観することにした。

そんな時、J's GOALというHPである企画を見付けた。
勝敗予想ゲームというもので、
totoやBIGとやっていることは同じようなものだが、
これならお金が掛からないので安心して臨める。
折角予想しても自分で思っているだけでは、
万一予想が的中していた時に、
「何か賭けておけば良かったかな」と
ちょっぴり勿体ない気がしてしまいそうだが、
これなら予想する楽しみは変わらず得られるし、
一応賞品も用意してくれているようだし、
実際に賭けていたらどれだけ散々な結果になっていたかを
仮想として見ることも出来る。

お金が掛かっていないので、
波乱含みの試合が多いことも考慮し、
今は大胆に予想させて貰っているが、
そんな奇抜な予想が嵌まった時は面白い。
ただ、惨憺たる結果になることもしょっちゅうで、
「実際に賭けていなくて良かったな」とよく思う。
来季以降も企画が続くのかどうか分からないが、
私としてはこれがあれば十分満足である。
というか、やっぱり私にギャンブルは向かないので、
キャリーオーバーが幾らになろうと釣られず、
私はもう手を出さないでおこうと思う。

以前は他チームの結果などあまり気にならず、
ただ水戸が勝つかどうかだけが気になっていたので、
こういう予想ゲームなど全く興味はなかったが、
順位の動向に注目するだけでなく、
勝敗の予想も合わせてやってみると意外と面白い。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1000m。今日は体調が優れず、時間も遅くなってしまったので行くのをやめようかと思ったが、少しだけでも泳ぐことにした。最初の25mこそ息継ぎなしで泳いだものの、4本(200m)泳いだくらいでかなりしんどかった。特に肩周りの疲労が残っていた。すぐに切り上げようかと思ったくらいだった。激しい動きをすると気持ち悪くなるので、平泳ぎ中心でふにゃふにゃした泳ぎで何とか1000m泳いだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

けんしん巡りの旅 vol.14

ここまで不定期に連載してきた
「けんしん(茨城県信用組合)巡りの旅」ですが、
残りが少なくなるにつれて、
始めた当初とは進め方に変化が出てきました。

何度か以前にも書いていますが、
ブログを製本化する際に、
取扱会社によっては1つの記事に対し、
写真の掲載は6枚までという上限があったため、
念のため、拙ブログではそれに合わせて
意図的に原則6枚以内に収めるようにしてきました。
この都合に合わせて「一度に回る店舗も6ヶ所まで」
という上限を設けてこれまで取り組んでいました。

このことが意外にも、夢中になって可能な限り
一気に回ってしまうことを抑制することとなり、
少しずつじっくりこの旅を楽しめるという
利点ももたらしました。

しかし、当初は先が長かったということもあり、
事前にある程度回るルートは考えながらも、
細かい所までは拘わらずに自由に回れたのですが、
先が見えてくるに従って、
このことによって大きな問題が出てきたのです。

というのも、仕事ではしょっちゅう茨城県内中に
足を運んでいるのですが、
仕事中は私のポリシーとして
原則趣味は持ち込まないことにしているため、
プライベートで何かの用で足を運んだ際に、
ついでに回るパターンが少なくありません。
しかし、水戸の自宅を起点に動ける範囲というと、
時間的にも距離的にもある程度限られてしまうので、
どうしても水戸近辺ばかりが捗(はかど)ってしまい、
遠くが残ってしまう傾向にあります。

店舗の分布に多少なりとも偏りはあるものの、
概ね北から南、東から西まで満遍なく所在しています。
高速道路沿線地域ならばまだ救いですが、
水戸から離れれば離れるだけ
往復に時間が掛かってしまうので、
ちょっとの時間を利用して回れる近場と違い、
意識的に攻めて行かざるを得なくなります。
決して遠いからと言って億劫に感じている訳ではなく、
そこはドライブや新たな発見を楽しむ私なので、
それとこれとは本来なら全く別問題なのですが、
とは言っても、何度も“遠征”に行くのは大変なので、
「その近辺の店舗は出来るだけ多く回ってしまいたい」
という本音が現実問題として出てきたのです。

そうなると、残りの店舗の分布などと照らし合わせ、
「どういうルートで回れば漏れなく効率よく回れるか」
というような“邪心”が芽生えるようになり、
先述の「上限6店舗」ということとも合わせて熟考し、
最早当初のような「ぶらり旅」とは程遠い、
きっかりとしたルートを弾き出したのです。
まるで、無邪気だった少年から、
現実的な大人になってしまったようなものです。


前置きが長くなりましたが、こうした事情もあって、
残る32店舗の回り方は大体決めてしまいました。
但し、どうしてもうまく数が合わない地域がありました。
どっち付かずの中間地域があるのですが、
どちらかのパターンに組み込んで一気に回ろうとすると
いずれの場合も6店舗の上限を超えてしまい、
かと言って下手に分割すると半端になってしまうため、
ルートパターンがなかなか決められずに居ました。

これは結果論になってしまうのですが、
「以前近くを回った時に、こんな半端な残し方をせずに、
後のことを考えて回っておくべきだった」と思いました。
ま、当時は行き当たりばったりを楽しんでいましたし、
限られた時間の中でルートを考えながら回ったので、
それも責められないことなのですが。

結局、案外日没になって回り切れないかもしれないので、
行くだけ行って状況を見ながら判断しようと思いました。
そして今回、実際順調に店舗を回っていく中で、
何度か途中で切り上げようと思ったのですが、
最終的にずるずると南下し、
掟破りの8店舗を回ってきてしまいました。

まぁいつも製本を依頼しているブログ出版局では
そういった写真の上限はないようですし、
何かあったら修正することにして、
今回だけは特例ということで強引に回ってきました。
これにより、このけんしん巡りの旅シリーズも、
最短であと4回で終了予定となりました。
先が見えてくると何だか寂しいもんです。

(▼43.神立支店=土浦市神立中央2丁目)
080422




(▼68.土浦並木支店=土浦市東並木町)
080422003




看板と建物がかなり離れていて撮り難かったのですが、
特徴的な建物の形が分かり易いアングルの、
上の写真を採用しました。

(▼70.つくば中央支店=つくば市春日2丁目)
080422002




(▼7.大穂支店=つくば市大曽根)
080422001




近頃の暴風雨のせいなのか、
それ以前からなのか分かりませんが、
建物の上にある看板の道路側で目立つ面が
一部脱落していて間が抜けていました。

(▼37.吉沼支店=つくば市吉沼)
080422003_2




これにて、土浦、つくば両市の店舗(それぞれ5店舗)は
全て回り終えました。
この時点で切り上げても良かったのですが…続く。

(▼55.石下支店=常総市本石下)
080422002_2




建物の上の看板の配色が、
ここだけ白と紺色が反転していて珍しかったです。
これはこれで斬新というか格好良いなと思いました。
ここまでで今回は切り上げようかだいぶ迷って、
一旦は帰る決心をしたのですが…続く。

(▼25.水海道支店=常総市水海道諏訪町)
080422_2




(▼30.岩井支店=坂東市辺田)
080422001_2




これにて、県西地区(14店舗)も全て回り終えました。
残りは24店舗です。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1200m。先々週はこれで体調を崩してしまったので、今日は無理しないよう注意した。混んでいたので泳ぎづらく、休憩ばかりしていた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

短髪ランキング

先週床屋に行ったのですがかなり短くしました。
これまででベスト3に入る短さだと最初思いましたが、
よく考えてみると他にも結構記憶がありました。

最初にかなり短くしたのが高校2年の夏でした。
かねてから「角刈りが似合いそうな頭の形だ」
と言われていたので一度試してみたいと思っていて、
夏の高校野球の県大会で母校の応援に行く前日に、
「野球部員と気持ちは一つ」じゃないですが、
初めて角刈りを試してみました。
結局あんまり似合わなかったのでそれが最初で最後です。
イメージとしてはお笑いコンビ「レギュラー」の
西川さんを思い浮かべて頂くと近いかと思います。

次は大学生の時でこれが最も短くした時だと思いますが、
私はイチロー選手の格好良さに憧れていたので、
予々(かねがね)「イチロー選手のような髪型に
してみたい」と思っていましたが、
大リーグ入りが決まった時の記者会見の髪型を見て、
その思いは尚一層強いものとなり、
後に実行に移したのでした。
しかしこれまた、残念ながら顔も頭の形も違うので、
イメージしていたものと違ってしまい、
ようやく気が済んだのでした。

しかしその後も何度かこれに近い短さにしており、
厳密にランク付けするのが難しいのですが、
今回も相当短くしたことだけは確かです。
いつも「刈り上げない程度に全体的に短めで」
という曖昧な基準の注文をしているのですが、
そんな風に刈り上げはもうしないつもりだったのですが、
マラソン大会を前に久し振りに結構短めにしようと思い、
「スポーツ刈りをちょっと長くした感じで」とお願いし、
刈り上げもして貰うことにしました。

しかしまぁ注文通りではあったのですが、
思っていた以上に短くなってしまって焦りました。
「ここまで短くするつもりじゃ…」と思いつつも、
もう切って貰ったものは戻らないので、
「ま、いっか」と思ってそのまま仕上げて貰いました。
若干希望より短くなってしまったのですが、
これはこれで良いかなと満足しましたし、
伸びるのが早い方みたいですし、
何と言ってもすっきりしたので結果オーライです。

因みに坊主にしたことはありません。
短髪派の私ですが、
多分そこまでは今後も挑戦しないと思います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

第18回かすみがうらマラソン

今日は第18回かすみがうらマラソン兼
国際盲人マラソンかすみがうら大会が行われ、
私は4年連続(4度目)で5kmの部に出場した。
年々参加者が増えているということで、
周辺は毎年のことながら凄い数の参加者で溢れていた。
朝のうちは若干霧雨が降る程だったが、
風が強いことは気になったものの、
日差しがない分、意外と走り易いかもしれないと思った。
08042018th006




さて、数日前、何気なく過去の日記を読み返していると、
昨年は26分台の自己新で走っていたという記述を見付け、
密かにこの記録を目標にすることを思い立った。
だが、昨日の水泳による疲労が抜け切らなかったのか、
どうもアップの段階から体が重かった。
これはどうにもまずいなと思っていたが、
スタート前にファイテン社の方にふくらはぎなどに
ジェルを塗り込んで頂いたお陰で軽くなった気がした。

「バナナも食べたし、BCAAも飲んだし、
最近ちょっと体も動かしているから
今回もまた自己記録を更新出来るかもしれない」と、
足取りが軽くなったと同時に期待が高まってきた。
疲れてくるとどっちみちペースが落ちてしまうので、
最初からオーバーペース気味で攻めていこうと思った。

しかし、実際走り出してみると
何となく脚に違和感があり、
走っていてどこか落ち着かなかった。
それでも作戦通り、力強く進むことを心掛けた。
コースが分かっていることも大きかったとは思うが、
オーバーペースの割には過去3度の中で
一番余裕を持って走れていたし、
折り返し地点も今までに比べれば、
それ程遠く感じなかったような気がした。

ただ、それは精神的な話であって、
肉体的には普通に疲れていた。
折り返し地点までは向かい風だったこともあり、
なかなか思うように進めなかった。
油断すると体が前のめりになりそうなのを堪えて、
正しいフォームを崩さないよう心掛けた。
最後はかなり苦しかったが、
自己新記録を叩き出すために
ペースをなるべく落とさぬようにしてゴールへ直走った。

自分の感覚ではまずまずの内容だと思った。
新記録が出たかもしれないと思った。
しかし、実際完走証に記載されていたタイムは、
感覚とはだいぶかけ離れたものだった。
プライベートタイム(非公式)は29分台で、
「30分以内」は今回も辛うじてクリアしたものの、
ちょっと納得のいかないタイムだった。
数日前に3km走った感じでは妥当なタイムだし、
練習していないので当然の結果ではあるのだが、
ただ目標なく毎回出場しているだけでは
張り合いがないし、やはり25分の壁は切りたいので、
来年も出るとなればこれを目標にしたいと思う。
08042018th012





話は変わりますが、石下の地域交流センターである
豊田城の近くを通ってきたので写真を載せておきます。
080420001

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

水戸駅南口のシンボル

県庁が移転してからというもの、
水戸駅南口(通称:駅南)の開発が加速している。
まだペディストリアンデッキがなかった頃の
南口が1階にあった頃の記憶も残っているのだが、
今はあの頃の面影はほとんどない。
080419021_2




そして現在、その南口の風景が
更なる変化を遂げようとしている。
「(仮称)South Tower」というのが出来る予定なのだ。
ちょっと前までは基礎工事段階だったようだが、
つい最近になって、鉄筋の骨格が姿を現した。
080419007




基礎工事段階の写真を撮っておきたかったが、
先延ばししているうちに風景が変わってきてしまった。
以前は、最初の写真にもある、
水戸駅ビル「EXCEL」のロゴが
駅南中央通りからでも見えるくらい目立っており、
駅南から見た水戸駅のシンボルとも言えたのだが、
この骨格が組み上げられてからというもの、
下の写真のように真正面からだとロゴのみならず、
EXCELそのものも完全に陰に隠れてしまった。
この気持ちは何と表現して良いのか分からない。
080419015





☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約1時間、2000m。明日マラソン大会なので最初は泳がないつもりだった。最初の25mは無意識のうちに息継ぎせずに泳げた。もう無理かなと思っていたのでちょっと嬉しかった。ついでに続く25mも息継ぎなしで泳ぎ、2連続で成功した。合計2000m泳いだのもしばらく記憶になく、最後の100mは100m個人メドレーで締めるなど、充実した1時間を過ごした。しかし、ちょっと頑張りすぎて明日が心配である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月18日 (金)

掠れて出ない音がある

通常の会話ではだいぶ地声で話せるようになってきたが、
歌おうとするとほとんど声が掠(かす)れてしまい、
まだ歌にならない。
ここ1週間くらいまともに歌えていないので、
そろそろ落ち着かなくなってきている。

ドコモが7月からロゴを変えるのか。
Docomojpeg_2 





☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:1600m、約40分。途中、600mノンストップで泳いだ。コースが空いていたので、背泳ぎなども比較的泳いだ。バタフライも久し振りに25m以上(25m×2)泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

“Happyプッチンプリン”

ひょんなきっかけで、
「カフェオーレ」について調べようと思い、
グリコ乳業株式会社のHPを見ていたら、
あの噂の「Happyプッチンプリン」の
誕生秘話を漫画にしたものが載っていました。
2年くらい前に職場の人がコンビニで買ってきて、
にやにやしながら不意に差し入れてくれた、
特上サイズのプッチンプリンには驚かされましたが、
これを読んでいたら何か急にまた食べたくなりました。
今でも売っているんでしょうか、気になります。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:1200m、約45分。風邪が完治していないのと、1週間以上泳いでいなかったので、無理しない程度にした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

ご尤も。

ようやく8割方自分の声が出せるようになった。
まだ若干ハスキーなのだが昨日よりだいぶ良くなった。

それにしても今日の日中は暑かった。
そして、そんな暑さだった今日の昼頃、
とあるカスミ(※茨城県つくば市に本社を置くスーパー)
の駐車場に居た時のことだった。
目で見ていた訳ではないのだが、
声から状況を察するに、
幼い子供を車に乗せて買い物に来た母親が、
車から子供を降ろそうとしていたようなのだが、
子供がぐずってなかなか降りようとしなかったようだ。

何だかんだ言いながら何とか降ろそうと格闘する母親。
そして意地でも降りようとしない子供。
業を煮やした母親は次の瞬間、
怒って最後通告を突き付けた。

「ほらぁ!車の中に居ると危ないんだかんね!!」

内容にもよるのだが、
たまに、「それ、子供に意味伝わんないでしょ」
と突っ込みたくなるようなことを言っている親を見て、
落語のような可笑しさを感じてしまうことがあるが、
この時はあまりに的を射すぎていた状況といい、
「そう来るか」という予想外の最後通告といい、
思わず吹き出してしまった。

とは言え、実際真面目な話、
炎天下の下、車の中に子供を置き去りにして起こる
本当に笑えない悲しい事故が毎年後を絶たない訳で、
仮令(たとえ)脅し文句で言っただけだとしても、
そういう意識を常に持っているのは大事だと思う。
これからの時期は特に気を付けて欲しいと切に願う。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:3000m、約19分。まだ風邪が完治していなかったので無理しないつもりだったが、タイムを意識していたので少し無理した。走り始めから脚の筋肉に疲れを感じるような違和感があった。最初の500mが3分くらい掛かり、以後500m毎に3分くらいずつ掛かっていた。2.5kmのラップが約16分であり、単純に5kmに換算すると30分で走れない計算である(遅い)。
・ウォーキング:約600m。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月14日 (月)

けんしん巡りの旅 vol.13

今回は国道50号沿いの県西地区の
5店舗を回ってきました。
時間に余裕がある時ならば良いのですが、
結構移動距離がある上に道路がかなり混んでいたので、
2回に分けて回ろうかと思ったくらい切羽詰まっていて、
最後はほぼ日没寸前でしたが、
駄目元で強引に回ってきました。
本音としては明るい時のベストショットを
撮ってあげたいところなのですが、
実は逆光を気にしなくて良い曇りの日の方が
撮り易いというような裏事情もあったりします。

(▼28.協和支店=筑西市門井)
080414




(▼59.明野支店=筑西市海老ヶ島)
080414001




(▼8.下館支店=筑西市二木成)
080414001_3




(▼26.結城支店=結城市結城)
080414001_2




(▼62.関城支店=筑西市関本中)
080414003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

HH観戦記2008 vol.4

今日はホーリーホックのホーム戦を観戦に行った。
風邪の影響で重度のハスキーボイスだった私は、
久し振りに傍観させて貰うことにしたのだが、
こんな時に限ってカメラを忘れた。
雨こそ大して降らなかったがかなり寒かった。

今日の相手は今季J2に加入したばかりの、
言わば格下相手ではあったが、
今季のJ2は開幕から予測の付かない試合が多いので、
こういうチームこそやりづらいと思った。
水戸は半月試合がなかったので、
体力的には問題ないだろうと思ったが、
間隔が空いてしまった影響も少なからず心配した。

蓋を開けてみなければどうなるか分からなかったのだが、
そんな心配は試合開始早々2分に、
水戸がゴール前で跳ね返されるシュートを
何度もしぶとく拾い続けた末に、
最後はFW荒田選手が決めてあっさり先制するという
予測外の展開で文字通り一蹴された。

不気味な存在だとかなり警戒していただけに、
拍子抜けする程すぐに先制点を奪えた瞬間、
「脅かしやがって…」という台詞が聞こえてきそうな、
本気でかなりびびっておきながら
急にホッとして態度が大きくなるような感覚があった。
「やっぱり今日は楽勝だな。点もかなり取れそうだな。」
と失礼ながら完全に相手を見くびってしまったのだ、
この先制点の直後までは。

だが、怒濤の如く猛攻撃ショーが始まるのかと思いきや、
選手たちもこの先制点で相手をなめてしまったのか、
その後の動きはどこか観ていてシャキッとしなかった。
「もっと気を締めて集中しろよ」と思った。
パス回しなども何となくだらけており、
どう見ても気の抜けた怠慢なプレーが
続いているようにしか見えなかった。

そして前半12分に相手にCKを与えたのだが、
相手はFWら2、3人をゴール前に残し、
残りはカウンターを恐れてかハーフウェイまで下がる
極端なポジショニングをしてきて、
逆に水戸の選手ばかりゴール前に密集。
どう見ても相手はこのCKを運任せくらいに考え、
あまり比重を置いていないようにしか見えなかった。
守備を売りにするチームやカウンター狙いのチームが、
攻撃を売りにするチームと戦う時のような極端さだ。
つまりこの時点ではそれなりに
相手に威圧感を与えられていたのだろう。
ところが当然何事もなく終わる筈が、
緩慢なクリアでもたもたしているうちに
ヘディングで決められて痛恨の失点。

それでもサポーターにはまだ余裕があった。
「おいおい、もっと真面目にやれー」、
「遊んでないでさっさと追加点決めてくれ」くらいの感じで、
いつものような悲壮感や落胆はほぼ皆無だった。
しかしそれ以上に困ったのが選手たちだった。
緩慢なプレー続きの水戸に対し、
相手は落ち着きを取り戻して懸命にプレーし、
しかも「決まればラッキー」くらいに考えていたと思われる
同点弾まで飛び出し、俄然息を吹き返した。

本来なら貫禄を見せ付けて完勝すべき水戸が
相手のペースに合わせるような、
情けない受け身の構図になりつつあった。
何と言っても、しつこくボールに食らい付き、
パスカットして奪いに行くような、
今季の球際に対する厳しさが全く見えてこない。
「同点にされてもまだ目が覚めないのか。
逆転されなきゃ目が覚めないなら入れられてしまえ」
と思いながらも、頭の中で先の展開を計算してみて、
「やっぱり、そうなったら本当に負けそうだから、
そうなる前に何とか立て直しなさいね」
と慌てて修正して心の中で命令する私。

が、再三サイド突破を仕掛けられるなど、
失点の匂いがプンプンしていた。
そして前半31分にとうとう逆転ゴールを許してしまった。
今季の水戸は無得点試合がほとんどないのは嬉しいが、
あまりに無駄な失点が多すぎる。
中には防ぎようがないものもあるが、
今日の2点は簡単に献上してしまった感じがあった。
逆転されていよいよ真剣に余裕がなくなってしまった。
その後、ようやく集中し始めたがそのまま前半は終了し、
後半に全ては委ねられた。


後半はやっと本来の水戸らしくなった。
例えば、スローインに向かう時のボールの
受け渡しのような他愛もないプレー一つを見ても、
怠慢だった前半と違ってすぐにきびきび動いていて、
集中しているのが伝わってきた。
良い形を作り続ける水戸は、後半13分、
FW西野選手がループ気味にヘディングで流し込み、
ようやく試合を振り出しに戻した。

その後もラフプレーの目立つ相手に屈せず、
DFの裏への抜け出しなどで
何度も良いチャンスを作り続け、
積極的に追加点を狙いに行っていたが、
シュートがGKの正面に行ったり、
GKの好セーブに悉く阻まれるなど運もなく、
そのうち両チームとも運動量が落ち、
ロスタイムも粘ったがそのまま試合終了となった。

先制点の後も畳み掛けていれば、
こんな展開にはならなかったかもしれない。
毎度ながらサッカーの難しさを
感じさせられる試合だった。
勝てそうな試合ながら3試合連続の引き分けに終わった。

▼第7節:△2-2(前半1-2)、勝ち点6

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

桜川のサクラ/桜川筑西IC開通

今日は久し振りに茨城王のオフ会に参加しました。
桜川市(岩瀬地区)の磯部桜川公園を始め、
この周辺には山桜が自生しているということで、
その花見を楽しみました。
080412031




江戸時代までは桜と言うと「山桜」を指していたそうで、
日本の国花もこの山桜だとは知りませんでした。
あまりにソメイヨシノを見慣れ過ぎているせいで、
桜と言うとそのイメージが強すぎるのですが、
山桜は葉っぱと一緒に花が咲くそうです。
時期が時期だけにぱっと見た感じは
「葉桜」になり始めているのかと思った程ですが、
これからが見頃ということでお客さんも多かったです。
花はソメイヨシノ程の華やかさはありませんが、
そこがまた「日本古来」という言葉が正にぴったりの
厳かな美しさを感じさせました。
080412029_2




しかも、日本の桜の8割を占めると言われ、
1本から接ぎ木で増やしたソメイヨシノに代表される
園芸品種と違い、
山桜も含め日本にたった9種しかないという自生種は、
一本一本が異なる遺伝子を持っているために、
咲く時期や色、形などが木によって若干異なるらしく、
まだ蕾の木もあればほとんど散ってしまった木もあり、
同時期に一斉に開花を迎える園芸品種のイメージ
しかない私にとっては初めて知ることばかりでした。

そんな自生種の一つである山桜の名所として、
この桜川は古くから有名な所だったそうです。
「桜川」という地名も川の名前ではなく、
散った桜の花びらがまるで川の流れに見える程、
地面を覆った様子から名付けられたとか。
水戸を流れる桜川もこの地名に起因しているそうです。

岩瀬というと「石」のイメージが強かったのですが、
初めてこういう一面を知ることが出来て、
本当に良い機会になりましたし勉強になりました。
迫力満点のソメイヨシノの花見も良いですが、
天然記念物にもなっているという桜川の桜も、
こういった歴史や豆知識を踏まえて見てみると、
日本らしさや風情を感じさせるなかなかのものです。
080412037




080412066





桜川市繋がりで話はやや変わりますが、
今日15時に北関(北関東自動車道の愛称)の
笠間西IC―桜川筑西IC間が開通となりました。
これで北関の茨城区域はほぼ全線開通となりました。
これまでは国道50号の混雑がネックで、
なかなか県央から県西、また栃木・群馬方面への
行き来にかなりの時間を要してしまっていましたが、
ここまで開通になったことで断然行き易くなりました。
いよいよ桜川筑西IC―真岡ICの一区間が開通すれば
茨城と栃木が繋がるという所まで来ました。
開通が待ち遠しいです。
早速帰りに開通したての桜川筑西ICを利用しました。


最後になりますが、阪神タイガースの金本知憲選手が
ようやく2000本安打を達成したそうですね。
王手をかけてから19打席を要する
待ちに待った記録達成に私までホッとしました。
更新中の連続フルイニング出場記録と共に、
今後とも記録を伸ばしていって欲しいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月 9日 (水)

三百六十五kmのマーチ

泳いでいるとあることが頭に浮かんでくる。
雑誌か何かでちらっと目に入った見出しで、
女優の吉永小百合さんが話した言葉だ。

「1年で365km泳いでいる」。

今更スピードが速くなる訳でもないし、
体を鍛えるという漠然とした目標以外の、
特別な目標を持っている訳でもない。
ただ単に泳ぐと気持ち良いし、泳ぐのは好きだし、
弛み始めたお腹を放っておけないだけである。

けれども、漠然とした目標だけで、
闇雲に泳いでいても段々飽きてくる。
そんな私が唯一目標らしいものとして
脳裏に浮かんでくるのがこの言葉なのだ。

現実的には結構難しい目標だが、
畏れ多くも「私もこの記録に少しでも近づけたらな」
と今月再スタートを切った際、密かに思った。
これまでフィットネスクラブに入会してから
先月末までの5ヶ月間で行った回数はたった4回。
これではただ月謝を寄付しているようなものだ。
何かと理由を付けて休むのは簡単だが、
なるべく行き続けられるようにしたいと思う。

因みに今日は調子が悪いので泣く泣く断念した。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火)

けんしん巡りの旅 vol.12

今日は雨風が凄かったですね。
折角の桜が散ってしまいそうです。
田圃にも代掻きが出来そうな程水が溜まりました。

さて、先日もけんしんを巡ってきました。
今回は時間帯が夕方になっていたので、
写真を撮るのはちょっと厳しいかなぁと思い、
後回しにしようかとも思ったのですが、
後々回るコースなどを考えると
半端になってしまいそうだったので、
半ば強引に回って撮ってきました。

(▼52.岩瀬支店=桜川市明日香2丁目)
080408




(▼5.笠間支店=笠間市笠間)
080408004




(▼50.内原支店=水戸市内原町)
080408001




最後は日没寸前でした。
これで県央地区は残りあと1店舗となりました。
それも何度も素通りしている店舗なのですが…。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、1200m。疲れが残っているので軽めにしておいた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

お花見サイクリング

話は前後してしまいますが、
一昨日水戸市内の桜を自転車に乗って観て回りました。
つい2週間前通った時はまだ蕾の状態で、
何でもない桜の木でしかなかったのですが、
こうして時期が来るとちゃんと満開になり、
実に鮮やかな景色に早変わりさせてくれます。

1年経って同じ木がまた同じ場所で
昨年と同じように花を付けるという、
毎年当たり前のように繰り返される自然の営みですが、
1年後に同じ桜を観ている自分を客観的に捉えた時、
よく考えると何となく不思議な感じがしました。
桜そのものは毎年変わっていない筈なのに、
何故か毎年初めて観るかのような新鮮さがありますし、
普段から桜の木は目に入っていても、
あまり意識して過ごしていないにも拘わらず、
四季が作り出す自然の力によって、
蕾が付き始める頃や開花した時になると、
急に強い存在感を誇示する桜にハッと気付かされ、
まるで1年振りに再会したかのような
錯覚を起こすのが不思議だと思いました。

季節の移ろいを感じる瞬間は勿論他にもありますが、
春という特別な気持ちになる時期だからこそ、
この僅かな時期にしか咲かない桜だからこそ、
よりはっきりと1年経ったという時の流れを
実感出来るのかもしれません。
それくらい、開花している時と普段の時では、
桜が持つ存在感や力は違ってくるのでしょう。


ところで、水戸には「さくら通り」と呼ばれる道路があり、
日立駅前の平和通りの桜並木には敵わないものの、
この道路の両側の桜並木が
ちょっとした名所になっていたのですが、
道路拡張工事に伴って伐採されることになってから
物議を醸した末に結局伐採されることになり、
現在かなり工事が進んでいる状況です。
今残されている桜もいずれ切られる運命にあるので、
今のうちにその姿を目に焼き付けておこうと思いました。

道路拡張工事は千波湖に近い
北側から進められているので、
南の方の桜並木はまだ健在です。
品種など詳しいことは分かりませんが、
どうやら早咲きらしく、
既に結構散り始めていました。
080407011




拡張工事真っ最中の区間では、
やがて車道部分になってしまう予定の
歩道の切り株だけが最後の面影を残していました。
080407021





下の写真は千波湖東端から偕楽園方面を臨んだ景色です。
この後、偕楽園にも行って上からも見下ろしてきました。
因みに梅はほとんど散ってしまっていました。
080407046





更に、茨城県三の丸庁舎にて行われていた、
「第9回大好きいばらきふれあいまつり」を
覗いてきましたがこちらはなかなか盛況でした。
080407114




そして、このすぐ側に「お堀の桜」として、
市民に割と知られている桜の名所があります。
水戸城の遺跡である「お堀」自体も珍しいですが、
ここの桜も本数はそう多くないもののなかなか綺麗です。
そして、私が色んな角度から写真を撮っていた時、
ふと横に目を遣ると何とそこには橋本昌県知事の姿が!
不意の出来事にどうして良いか分からなくなり、
取り敢えずお辞儀だけしたのですが、
知事の方から挨拶してくれたので私も返せました。
一言二言交わしましたがこの状況でよく話せたもんです。
080407116





その後、駅南(えきなん)(=水戸駅の南側)を流れる
桜川沿いの桜も観に行きました。
千波湖から行った方が近かったのですが。
ここの桜は昨年も写真を載せているので、
別の場所から撮影してみました。
080407122





写真を載せる都合上割愛しましたが、
ここに書いた所以外にも何ヶ所か回りました。
また、今回回れなかった桜の名所もありますが、
今年は行けそうにないのでまた来年行きたいと思います。
全部観たいのは山々ですが、
なかなか回り切れないものですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

第8回さくらロードレース/桜川筑西IC開通イベント

今日は第8回日立さくらロードレースに出場しました。
今回が実質2回目の参加ですが、
駅前の平和通りで開催されている
「日立さくらまつり」の見物客と相俟って、
相変わらずの人出でかなり混み合っていました。
080406ic021





毎度ながら、準備不足は否めず、
自己記録更新を狙う以前の問題となっていますが、
今回気分的なコンディションは問題なしでした。
一方で、直前まで体を休ませなかったせいで、
脚の疲れが抜け切らず、腰や肩にも違和感があり、
肉体的には万全の状態とは言えませんでした。
「もう少し早めに準備し始めていれば」
「普段からそれなりに練習していれば」
というのはいつもレースの前後に思うことですが、
今回もその反省を生かすことは出来ませんでした。
救いは、昨年も同じ10kmを走っていて、
コースがある程度分かっていることでした。

スタート直後から足取りが重く、
先行きが不安になりました。
しかも、「直前の水分補給がちょっと足りなかったな」と
走り始めてすぐに思いました。
天気も良く暖かかったので、
「早く給水ポイントに行かねば」と思いました。

2kmを過ぎた辺りで一時的に幾分体が楽になり、
その後5km地点辺りまでは、
ペースが遅かったのも大いにあると思いますが、
思っていた程遠くなかったように感じました。
(ただ、肉体的には相当応えていましたが)。
やっと待ちに待った給水ポイントに辿り着き、
かなりしっかり飲んでしまいました。

ただでさえ疲れてくると全身の筋肉が強ばってきて、
自然と猫背気味になったり、
肩を使わずに脚だけで前に進もうとしてしまいがちなのに、
相変わらずアップダウンが激しいコースなので、
それだけでも相当体力を消耗してしまいましたが、
走る姿勢が乱れないようにずっと気を付けていました。
特に肩や首回りに疲労を感じてくるので、
肩を使った走りが億劫になってくるのですが、
我慢して動かすようにした方が確かに疲れ難い気がして、
正しい姿勢を維持した方が楽なんだなと感じました。

その甲斐あってか、ようやくラスト2kmを切った辺りで、
再び少し体が楽になり始めました。
最後に2度長い上り坂があるのですが、
体力がかなり消耗している状態にも拘わらず、
かなり力強く上れました。

そして徐々にゴールが近付いてきた頃、
俄かに沿道の見物客がざわつき始めました。
かぶり物をしている人がすぐ後ろを走っていることは
すぐに察しが付きました。
そして徐々に視界に入ってきて遂に抜かされました。
見るからに暑苦しそうでしたが、
そんな人に抜かれていくのを黙って見送ってしまうような
自分の体力のなさがひどく情けなくなり、
突如競争意識に火が付きました。

沿道の方々の声援は本当に有り難いなと思います。
見られる恥ずかしさもありますが、しかし、
ずっと選手たちに声を掛け続けて下さっている方などの
声援は疲れている時こそ励みになりますし、
応えはしませんがちゃんと耳に心に届いています。
けれども、この「かぶり物」が現れてからというもの、
注目も声援も彼に一身に向けられているように感じ、
最早あまり彼らの眼中にないであろう
平凡な「なり」の私だって懸命に走っているのに、
その特別視が何となく癪に障ったというのもありました。

向こうにその気はなかったと思いますが、
引き離されそうになるのを堪えて抜き返したりして、
デッドヒートの末に何とか競り勝ちました。
記録は1時間4分台でした
(この大会はチップ読み取り機がゴールにしかないので、
実際にはスタート直後にほとんど歩いているだけだった
1、2分くらいは差し引いて考えさせて欲しい所です)。
無事10km完走出来て良かったです。
080406ic025





その後、桜川市へ移動しました。
いよいよ来週12日に迫った
北関東自動車道「桜川筑西IC―笠間西IC」開通の
記念イベントに参加するためでした。
取り分け、記念ウォーキングという、
開通前の道路を実際に歩けるイベントが楽しみでした。
2kmと8kmコースがあったので、
勿論8kmに挑戦するつもりでした。
折角貴重な経験が出来る訳ですからね。

しかし、8kmコースの受付締切に間に合わず、
2kmでの挑戦で我慢せざるを得なくなりました。
というのも、シャトルバスで2kmなり8km先まで送迎し、
イベント会場までひたすら帰ってくるという
方式だったので融通が利かなかったのです。
まぁ10km走った後に8km歩こうとしていたこと自体
無謀ではあったのですが。

本当はもっと見たかったのですが、
岩瀬トンネル手前~桜川筑西ICまでの距離を
歩いてきました。

(▼岩瀬トンネル。全長は何と2810mもあるらしい。)
080406ic038




(▼岩瀬トンネルから桜川筑西ICへ向かう。)
080406ic083




(▼イベント会場に帰還。かなり賑わっていた。)
080406ic024




(▼これより先の本線上が今回のイベントの
臨時駐車場として使用されたが、
まだほとんど手付かずの状態に近かった。)
080406ic006_2




もうほとんど開通を待つばかりのようでした。
それと、以前このIC周辺の国道50号では、
道路拡張工事が行われていましたが、
今日行ったらほぼ仕上がっていました。
きちんと開通に間に合わせてくる辺り、流石です。
因みに、下の写真が約1年前の付近の様子です。
当時はまだ片側1車線でした
(比較する現在の写真がなくてすみません)。
080406ic012

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 5日 (土)

けんしん巡りの旅 vol.11

水戸市内の桜も一昨日辺り満開になったというので、
これは是非見ておきたいと思いながら
ようやく迎えた今日の午前中、
早速サイクリングしながら見て回りました。
硬い椅子のせいで尻が擦れて痛くなったり、
脚も今日は休ませるつもりがくたくたになったりと、
ちょっと明日大丈夫かなという感じですが、
取り敢えずこの水戸の花見については
また後日改めて書くことにして、
先にけんしん巡りについて書こうと思います。

日立市内のけんしん巡りも
敢えてずっと後回しにしていたのですが、
今回、明日のマラソン大会の前日受付をするという
用事を無理矢理作り、ついでに回ることにしたのです。
実際の所、近所なら兎も角、
わざわざ会場まで2日連続で出掛けるのは大変なので、
今までは当日にしか受付したことはなかったのですが、
事前に申し込みを済ませておけば、
万一当日の到着がスタート時刻直前になってしまっても
何とか参加出来る可能性が高いということで、
余裕を持って臨むためにも、
念のため保険を掛けておこうと思ったのです。

一足早く、桜の名所である日立駅前の平和通りの
桜並木を見てきましたが鮮やかでした。
人出もかなり多く賑わっていましたし、
周辺道路も何時にも増して混んでいたので、
けんしん巡りをする時期を間違えたなと思いました。
それにしても、歩き回っていたせいで、
あわや足に肉刺(まめ)が出来る所でした。

(▼80.偕楽園前出張所=水戸市元山町1丁目)
080405004




以前、周辺道路で工事が行われていたり、
周囲に駐車場がなかったりして撮影出来ずにいましたが、
ようやく今回撮影することが出来ました。
また以前にも書きましたが、
男女共同参画宣言都市である水戸において、
女性職員のみで運営する店舗のモデル1号店がここです。

(▼38.東海支店=那珂郡東海村舟石川駅西2丁目)
080405




外壁の塗装工事中だったので一旦躊躇いましたが、
結局撮影しました。

(▼78.十王支店=日立市十王町友部)
080405002




(▼21.日高支店=日立市日高町1丁目)
080405_2




(▼75.宮田支店=日立市神峰町4丁目)
080405002_2




(▼3.日立支店=日立市若葉町1丁目)
080405003_2




3号店ということでずっと気になってましたが、
まさかこんなに堂々と構えていたとは。
今まで気付かなかったのが不思議なくらいです。
看板が珍しく三角柱(3面)になっていました。

今回で43店舗回り終え、ようやく過半数を超えました。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・お花見サイクリング:約3時間。途中休憩なども含む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

遂に千波湖ジョギング実行

今日、第80回記念選抜高等学校野球大会の決勝戦があり、
沖縄尚学高が9年ぶり2度目の優勝を飾りましたね。
その9年前の初優勝時の相手が地元・水戸商業高であり、
当時高校2年だった私もよく覚えています。
共に初優勝を懸けて臨んだ決勝戦でしたが、
結果的に沖縄県勢として春夏通じて初の優勝を
成し遂げた沖縄尚学を見守る形となりました。

ところで、失礼ながら正直な話、
甲子園に出場した選手の顔や名前は、
仮令(たとえ)茨城のチームであっても、
ほとんど記憶に残らないというのが現実です。
全試合をしっかり観ている訳ではないですし、
何と言っても毎年のことなので数が多すぎます。

でも、全く覚えていないかと言うとそうではありません。
テレビに映る回数やマスコミに注目されることの多い
投手(特にエース投手)に関しては比較的覚えており、
取分け、私がよく観ていた高校から大学時代は、
比較的自分と選手の年齢が近かったこともあり、
強い印象が残っていると言えます。
同じようなことは箱根駅伝にも言えます。

ですから、松坂世代(2つ年上)辺りの選手は
結構すぐに名前が出てきたり、
名前を聞けばピンと来たりします。
この沖縄尚学が優勝した時のエースだった
比嘉公也投手(1つ年上)の名前も覚えていました。
その比嘉選手が沖縄尚学の監督として
再び甲子園に帰ってきたと知った時は驚きました。
大学や社会人、プロなどで活躍していても
良さそうなのにどうしているのかなと
気になってはいましたが、
まさか若くして監督になっていたとは。

水商(=水戸商の略称)の初優勝を阻んだ相手ですが、
それ故の親近感もあり、
また、7年振りの出場を果たした水商が
初戦(2回戦)で早々と敗退してしまったこともあり、
3回戦辺りから密かに応援していました。
準決勝の時は流石に駄目かと思いましたが、
粘り強く土壇場で逆転劇を演出して決勝に進出した時、
「このまま行きそうだな」と思いました。
ちょっとの隙を突いて次の塁を陥れる積極的な走塁は、
高校野球ならではの直向きさが感じられて
観ていて気持ちの良いものがあります。

なかなか良い投手が多く、
僅差の接戦となった試合が多かった中で、
疲労やちょっとしたコントロールミスが勝因を分けた
チームも多かったように感じます。
結果的に、沖縄尚学が頂点に立ちましたが、
夏もまた楽しみな対戦が多そうな予感がします。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約55分、1700m(最後は400m泳で締めた)。
・ジョギング:23分、約3100m。初めて千波湖ジョギングコースを走ったが、クッション性が良く膝に負担が掛からず走り易かった。また、100m毎の目印もあるので目標があって走り甲斐があった。泳いだ後で体が疲れ切っていたが1900m過ぎに急に体が楽になった。しかし、2000mの通過タイムが14分、2500mの通過タイムが19分と、単純計算で5kmや10kmに換算してもかなり遅いペースだ。
・ウォーキング:約500m。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木)

汁ポチャ

ご飯や味噌汁を茶碗などに装うことを、
「ご飯(味噌汁)をつける」と言いますが、
茨城弁だという話は本当ですか?
……よし、本題に行こう。

味噌汁をつけよう(装う)とお椀を左手で持ち、
右手に持ったお玉で掬おうとした次の瞬間、
何故か手が滑ってお椀を鍋の中に落としてしまった。
味噌汁の上に空のお椀が浮いていた。

一寸法師か!(一人突っ込み)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約55分、1700m。特に目標はなかったが、
3日間で5km泳げた。100m泳なども多少織り交ぜた。
・ジョギング(約1200m)+ウォーキング(約400m):
約20分。脚の疲労は隠せなかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

もうあのタイトルコールを聴くことは出来ない

以前はあまりラジオを聴くことに興味がなく、
せいぜい遠足や運動会などの学校行事の
雨天決行か中止かを確認するのに聴くくらいでしたが、
社会人になってから仕事で車を運転している時に
自然と流れていたあるラジオ番組がとても面白く、
以来その魅力にすっかり嵌まってしまいました。
その番組とはIBS(茨城放送)というローカル局の、
「たかとりじゅんのビタミンJ!」(午前中)と
「阿部重典のアットマーク」(夕方)という
2つの番組でした。

仕事で車に乗る時間帯が大体毎日同じだったこともあり、
丁度これらの番組ばかり聴いていたのもありますが、
今のブログタイトルに変更する際に
「ラジオ番組名などを参考にした」と書きましたが、
それがこれらのことだったという程、
私に大きな影響力を与えた番組でした。
パーソナリティとアシスタントの絶妙なトークに、
思わず一人で笑ってしまったりするんですよね。

しかし、1年前に転職してからは環境が変わり、
週に何回か聴ければ良い方で、それもせいぜい
所々聴くのが精一杯となってしまいました。
ラジオを聴くのが好きになったと言っても、
基本的に車に乗っている時しか聴かないので、
仕事場で掛けているなら兎も角、
今ではすっかり聴く機会が激減してしまったのです。

それでも時々聴くとやっぱり笑えたりするので、
楽しみに聴いていたのですが、
私がラジオを聴くようになった原点とも言える
これらの番組のうち「―アットマーク」の方が、
先週末の番組再編を以て突然終了となってしまいました。

そのことを知ったのは最終回だった先週金曜日の夜、
既に放送が終わった後のことでした。
終了の1週間くらい前にそのことが決まったそうですが、
せめて最後だけでも聴きたかったです。
番組は6年続いていたそうです。
何事もいつか終わりは来るものですが、
人はいつまでも続いて欲しいと願ってしまうもの。
悔やんでも悔やみきれません。

逆にこの再編で今週から新しくスタートした番組もあり、
一昨日、偶然別の新番組で阿部アナウンサーの声が
聴けたので少しホッとしましたが、
やっぱり今までの番組じゃないので寂しさもありました。
終了のちょっと前までちょこちょこ聴けていたのが
せめてもの救いかなぁと思います。

本当はラジオを掛けながら仕事出来たら良いんですが、
ちょっとまだ私には進言する権利がないので難しいです。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約50分、1700m。昨日より泳げる時間が
短いことは分かっていたが、
同じ距離を泳ぎたかったので無理して頑張った。
今日もクロール主体で、左向き呼吸に重点を置いた。
・ジョギング(約1200m)+ウォーキング(約400m):
約15分。気分は昨日より良かったが、左ふくらはぎに
違和感があったのであまり無理しないようにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

長い1年だった

「もう4月か」という感じがしますが、
今日から私も社会人4年目に突入します。
転職してから丸1年が経過したことになりますが、
1年と言われると「まだそれくらいしか経ってないのか」
と思ってしまうというのが正直な所です。
何というか、転職したのが1年前ということは
頭では分かっているのですが、
この1年が500日くらいあったような錯覚に陥るくらい
もっと長かったように感じるのです。
それだけ色んな事があった1年だったのかもしれません。

それと、自分では特に昨年途中から
あまり進歩していないような気がしていたのですが、
今転職したての頃を思い出すと、
あの頃よりは仕事の内容や専門用語も分かってきたので、
確実に進歩はしてるかもなぁと思えます。
とは言ってもまだまだですが。


ところで、廃線寸前に追い込まれていた茨城交通湊線が、
存続活動に尽力なさった方々の努力が実り、
今日から新会社の下、「ひたちなか海浜鉄道湊線」として
再スタートを切る運びとなり嬉しく思います。
しかし、一応の廃線を免れたとは言え
まだ予断を許さない状況だと思います。
私もかつて阿字ヶ浦の花火大会を観に行った時
一度だけ乗ったことがありますが、
立派な財産だと思うので今後も存続して欲しいです。
社長がどんな対策を打ち出すのかその手腕が問われ、
今後の行方が注目されていますが、
ただ人任せにするだけでなく、自分たちにも出来ることは
可能な範囲で協力していくべきなのだろうと思います。


世間では暫定税率の期限切れに伴い、
ガソリンの値段が安くなるということで、
この所連日報道が過熱していますが、
目先のガソリン代が安くなるのは
勿論有り難いことではあるのですが、
個人的には道路整備の諸費や補修に掛かる費用など、
結局何らかの形で今後も捻出していかないと
維持していけないということの方が心配です。
まぁ、用途の不透明さが問われているのでしょうが、
ガソリンの値段ばかりがクローズアップされすぎて、
根本的な解決策が疎かにされたままでは
結局いつかどこかに皺寄せが来てしまう気がします。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約1時間、1700m。なるべくクロールで泳ぐようにし、
左向きで呼吸する時のぎこちなさを克服するため、
意識的に左向きで呼吸するようにした。
現役の頃このトレーニング方法に気付きたかった。
横隔膜が擦れて痛かった。しばらく振りなので
心臓に負担が掛かりすぎないよう注意した。
・ジョギング(約1200m)+ウォーキング(約400m):約15分。
泳いだ後だったのでかなりきつかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »