飴の上に座るべからず
数日前のことなのですが、
飴を舐めようと袋に手を伸ばした時、
「あっ」と思い出しました。
実はその前に舐めようと思った時に
一つ取り出していたのですが、
先に別なことをしてから舐めようと思って、
一旦椅子の上に置いたのを思い出したのです。
慌てて今し方座っていた椅子を見てみると、
尻の熱で暖められた飴が
見事に溶け始めて個装の内側にくっ付いていました。
こうしてこの世界にまた一つ
新たなトリビアが生まれた―
「飴は尻で暖めると溶ける。」
(但し、甘味料によっては融点が高く、
人肌では簡単に溶けない可能性もあると思われます。)
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