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2008年5月の30件の記事

2008年5月31日 (土)

HH観戦記2008 vol.8

みっちり雨が降る中、
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場に着いた。
ここが今日のホーリーホックのホーム戦の会場だった。
バックスタンドは芝生席なので晴れている時は良いが、
今日は雨で濡れていて座ることが出来なかった
(尤も、いつも立って応援している私には関係ないが)。
そして、傾斜があまりなく音響設備もいまいちなので、
これはこれで味があるのだが、
やはり本拠地・笠松運動公園陸上競技場の方が落ち着く。
08053117006




J2は前節から第2クールへ突入したが、
水戸はいきなり試合がなかった。
だが、これは良いタイミングだったと思う。
1つは1週間以上試合がなく十分な休息が取れたことで、
第2クールへの立て直しと準備が出来たと思われる点だ。
もう1つは第1クール終了時点で最下位だった点だ。
チーム数が奇数という都合上、
どのチームも15試合に1回は試合なしとなるが、
追撃ムードの時に水を差される形となったり、
試合がない間に順位が下がると寂しいものがあるが、
元々最下位なのでそれらの杞憂が最小限に抑えられた。

と同時に、今日は絶対に負けられない試合だとも言えた。
つまり、1つには先述のように水戸だけ前節試合がなく、
1週間以上の休養が取れたという点がまず挙げられる。
水戸は結構こういった好条件でも
それを生かすことが出来ないことが多い気がするが、
やはり他のチームよりコンディションが良い分、
フィジカルで負けてしまっては言い訳が立たない。
しかも相手の攻撃の要が出場停止とあらば尚更だ。

次に、今節が水戸にとって第2クール幕開けの試合である
という点が挙げられる。
ここで勝てれば勢いがつくというものだが、
もし引き分け以下なら、
内容は昨季以上と言われながらも結果が出なかった
第1クールとさほど代わり映えしないということになり、
一言で言うと「みんながっかりしてしまうから」だ。

そしてこれらに加え、もう1つの理由として、
昨日すぐ上の14位のチームが負けたことで、
勝ち点3を取れば最下位を脱出出来るという
チャンスが巡ってきている状況が挙げられる。
最下位から脱出するというのは
あくまで目の前の最低限の目標に過ぎないが、
やはり最下位かどうかは気分的に結構違ってくる。
それだけに、上がもたついている時こそ
一気にそのチャンスを生かして優位に立ちたいところ。
逆にここで自らももたついているようでは
折角掴み掛けた尻尾もそのうち逃げられてしまう。
引き分け以下では逆転出来ないので勝つ必要があった。


ということで、前置きが長くなってしまったが、
第1クールでの反省点がどう改善されているか注目した。
雨は試合中は比較的弱まってくれたので助かった。
前半は相手にもチャンスを何度か作られたが、
時間と共に次第に危なげない場面は減っていった。
お互いに決め手に欠き前半は0-0で折り返した。

後半に入ると、水戸が優位に立つようになった。
ミスは相変わらず多かったが、
全体的に流動的な動きは多かったように思う。
また、球際の粘り強さも相手を凌ぎ始めた。
しかし、良い形で攻めるも決定力に欠き、
なかなかゴールを割ることが出来ずに居た。

何しろ電光掲示板がない競技場なので、
正確な経過時間が分からず、
それが余計にやきもきさせられた。
あまり時間に神経質にならなくて済んだとも言えるが、
少なくとも、随分長いこと0-0で試合が動かないまま、
どんどん残り時間が少なくなっていることは確かだった。

今季初のスコアレスドローも脳裏を過(よぎ)り始めた。
しかし、これだけ水戸が攻め込んでいるのに、
スコアレスドローでは割が合わないと思った。
抑(そもそも)が先述のように
勝たないといけない試合であったのだが、
この試合内容を見たら尚更勝たなくてはいけなかった。
負けに等しいとまでは言わないが、
引き分けでは到底満足出来なかった。

もどかしい展開のままとうとうロスタイムに入った。
今までの水戸なら集中力が切れていてもおかしくない。
「『このまま引き分けに持ち込んで勝ち点1を取りに
行こう』と半ば考え始めていてもおかしくない」と思った。
しかし、ここから選手達は根性を見せた。
兎に角何度跳ね返されても諦めずに攻め続けた。
その執念が遂に絶好のチャンスを生んだ。

一度は相手DFに当たったシュートのこぼれ球が
軌道を変えて更に別のDFの側に流れて止まったが、
瞬間的だったため逆を突かれた形で反応が一瞬遅れ、
ゴール前に詰めていたFW堀選手もやはり逆を突かれ、
このDFの存在もあって一瞬反応が遅れたのだが、
相手にクリアされるよりも僅かに速くこれに食らい付き、
そのまま豪快にゴール右隅へ蹴り込んだ。

後半の内容からしても時間帯を考えても、
これでほぼ試合が決まったことは言うまでもない。
そのまま試合終了のホイッスルを聞き、
幸先良く第2クールの初戦を白星で飾り、
これでようやく7節ぶりに最下位を脱出した。
苦戦したが勝ったことが兎に角大きかった。

▼第17節:○1-0(前半0-0)、勝ち点13


最後に、月末なので恒例の体組成を記しておきます。
夕食後かつ入浴後に計測したものです。

●内臓脂肪レベル:3(標準)
●基礎代謝:1519kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:17歳
●筋肉量:51.0kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:61.8kg
●体脂肪率:13.0%(-標準)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・バッティングセンター:2回(=42球)分。球速設定はいずれも80km/h。久し振りだったのでバットに当たるかどうかがまず問題だったが、上から叩くバッティングと引きつけて打つことを心掛けた結果、完全な空振りは3、4球程度だった。空振りばかりかと思っていたのでまずまずだった。
・水泳:約1時間、2150m。今日は空いていて自分のペースで泳げたので、全体的にフォームに注意して泳いだ。昨日、混んでいて団子状に泳いでいた時に、前の人のバタ足がバラバラで見た目が悪かったのだが、今日そのことを思い出して泳いでいるうちに、小学生の頃スイミングクラブでよく足の親指や太ももを擦り合わせるようなキックの練習を繰り返しさせられたことを思い出し、脚を揃えてキックすることを心掛けた。多分現役だった中学生の時もこのことは忘れていたと思う(それだけで速くなるのかどうかは不明だが)。また、背泳ぎのタイムをスポーツタイマーを使って計測した所、25mで約22秒くらい掛かっていた。2000mを目標にして泳ぎ、昨日に続いて初めて2日連続で2000m以上泳いだ。1回で泳いだ総距離も最長だと思う。昨日同様、まだ泳げたが1時間で切り上げた。

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2008年5月30日 (金)

ファンヒーターの出番再び

この所夏日を超えるような陽気が続いていたので、
「流石にもうファンヒーターは使わないかな」と思って、
「この前満タンに給油してしまったのは
やはり失敗だったな」と後悔していました。
「せめて半分くらいにしておけば良かった」と。

詳しいことはよく分かりませんが、
使い掛けのまま仕舞ったら
灯油が少し酸化しそうな気がしますし、
第一、灯油が入ったままでは運ぶのに重いので、
仕舞う時ちょっと面倒だというのがあります。
かと言って、寒くもないのに無意味に使う訳にもいかず、
「大人しく諦めてそろそろ仕舞おうかな」と
考え始めていました。

が、しかし、またここ数日は肌寒さがぶり返し、
三度ファンヒーターの出番がやってきました。
もうすぐ6月ということで、
梅雨寒の心配も考えると、
取り敢えず夏までは仕舞わない方が
無難なのかもしれませんね。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約1時間、2050m。行くのを自粛しようかと真剣に悩むくらい、最近朝起きられないので、今日も軽めにしようと思い、一旦は40分くらいで切り上げようと思ったのだが、まだ時間に余裕があったのと明日土曜日だということで、急遽久し振りに2000mの大台を狙うことにした。とは言え、「ダウン」を長めに行うという意味合いが強く、無理せずゆったりと泳いだ。まだ閉館まで時間はあったが切りよく1時間で切り上げた。

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2008年5月29日 (木)

夜中の空腹感の原因

夜中に猛烈な空腹を感じるあまり、
なかなか眠れないことがあるのですが、
思い返してみると大概朝食を摂らなかった日に限って
そうなることが多いことに最近気付きました。
私の朝食はほとんどご飯に納豆1パックを掛けるだけの
粗食なので大した熱量にもならなさそうなものですが、
朝食を抜いてしまった日の昼食と夕食で
朝食分の熱量をカバーするくらい食べたとしても、
やはり夜中になると空腹を感じてしまうので、
人間の体はよく出来ているなと思います。
小学生の頃から朝食は必ず摂るように
指導されますが本当に大事だと思います。

そんなことをつくづく考えるようになってからは、
夜中に空腹感に襲われる度に、
「この原因は朝食を摂らなかったせいなんだ」と思い、
朝食1食を食べ損ねることがどんなに体にとって
影響を及ぼすものなのかをしみじみ感じ、
食べそびれた悔しささえ感じるようになりました。
基本的なことで今更ではあるのですが、
やはりよく言われるように
1日3食きちんと摂るようにしないと駄目ですね。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約35分、1150m。今日は明日に疲れを残さぬため、あまり無理しすぎないよう意識した。

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2008年5月28日 (水)

けんしん巡りの旅 vol.15

この所、土日も家の都合でなかなか自由に出掛けられず、
けんしん巡りが出来ないで居ます。
ということで8店舗一気に回ったのを最後に
1ヶ月以上中断したままになっていましたが、
今回、合間を見て久し振りに行ってきました。

まず最初に向かったのは
水戸市区で唯一残していた1店舗です。
時々すぐ側を通ってはいたのですが、
交通量が多い所なのでずっと後回しにしていました。
これで市内13店舗全て、
そして県央地区としても全て回り終えました。

(▼47.見和支店=水戸市見和1丁目)
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続いて向かったのが、
片側2車線の国道沿いにあり交通量が多いため、
これまたずっと後回しにしていた店舗です。
こここそしょっちゅう側を通っていたので、
素通り回数で言えば地元以外では間違いなく1位です。
やっと写真が撮れたのですっきりしました。

(▼44.那珂支店=那珂市菅谷)
080528003




当初は今回のルートは6店舗回るつもりで
計画を立てていたものなのですが、
そこまで時間がなかったので、
次の1店舗を回った所で切り上げました。
これにより、連載「けんしん巡りの旅」は
もう1回分増える見込みとなりました。

(▼79.菅谷出張所=那珂市菅谷)
080528001_3




終わりが見えてくるのは寂しいものがありますが、
中途半端にやりかけにしておくくらいなら
一思いに全部回り切ってすっきりしてしまいたいので、
何とか時間を見付けて回ろうと思います。


☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・水泳:約45分、1350m。今日も左腰に攣りそうな違和感があった。肩も怠く思ったように泳げなかった。

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2008年5月27日 (火)

(“Healthiole!” Memo Only)

今日は暑すぎず寒すぎず良い天気でしたねぇ。
里美の風車が勢い良く回っていました。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約50分、1550m。最初の25mは息継ぎなし。今日は左腰に攣りそうな痛みがあった。かなり急かされながら泳ぐ羽目になったせいで無理に速く泳ごうとしてしまい、左肩を軽く痛めた。

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2008年5月26日 (月)

早朝を満喫

土、日と変な時間に寝たり起きたりしたせいか、
昨夜はなかなか寝付くことが出来ず
そのまま明け方になってしまったので、
6時前ではあったのですがだいぶ明るくなっていたので
そのまま起きることにしました。

久し振りに徹夜してしまったことになりますが、
取り敢えず気分転換に外に出掛けてみました。
「早起きは三文の得」と言いますが、
散歩やランニングをしている人を時々見掛ける以外は
交通量の多い幹線道路ですら
数台しか車が走っていない状況で、
まだ街中のほとんどの人が寝ているか
起きたばかりなんだろうなと思うと、
一種の優越感のようなものに浸れました。

千波湖ではジョギングしている人が結構居て、
私も「仕事が終わってからジョギングするよりは
早朝に走った方が良いかなぁ」と
生活スタイルを見直そうか検討している所なので、
実際早朝の雰囲気を味わってみて参考になりました。
本来なら徹夜明けなので
あまり調子は良くない筈なのですが、
朝日に照らされた町並みといい、新鮮な空気といい、
やはり早朝は気持ち良いですね。

それにしても午後は一転して雨雲が掛かり始め、
予報通りに雷雨に見舞われることになりましたね。
私は夕飯前に猛烈に眠くなって(そりゃそうですね)
布団の上に突っ伏してしまったのですが、
猛烈な腹痛で目が覚めました。
半袖を着ていて相当お腹が冷えてしまったようです。
こういう風に温度差が激しい時は気を付けないと
体調を崩してしまいますね。

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2008年5月25日 (日)

(“Healthiole!” Memo Only)

何か書こうと思ってたんですが忘れました。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・キャッチボール:約10分。軽い運動程度に。

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2008年5月24日 (土)

琴欧洲関初優勝

大相撲で今場所カド番で臨んだ大関・琴欧洲関が、
カド番から一転、見事な初優勝を飾りましたね。

勢いに乗って大関に昇進した所までは良かったのですが、
怪我の影響が大きかったと思いますが、
大関になった途端に成績が伸び悩むようになって、
しこ名を「琴欧州」から改めたりしたものの、
毎場所ぎりぎりで勝ち越しているような状態が続き
不甲斐ない大関陣を奮起させる起爆剤になって欲しいと
期待していただけにちょっと物足りなかったのですが、
今場所は持ち前のダイナミックで力強い相撲が戻り、
初日からの12連勝などで優勝争いトップを走り続け、
久し振りに横綱以外が賜杯を手にすることとなりました。

今場所は琴欧洲関に本来の力強さが戻ったことに加え、
両横綱共に場所中に負傷した影響などもあって、
安定している両横綱には珍しく相次いで黒星を喫するなど
まさに琴欧洲関の初優勝に向けてまたとない追い風が
吹いているのを感じました。

優勝が懸かった昨日の一番では緊張からか
立ち会いからして全く良い所なく敗れましたが、
今日は「絶対今日こそ決めるんだ」という強い意志が
伝わってくるような気迫溢れる相撲で圧勝し、
誰もが納得の優勝となりました。
まだ明日も取り組みがあるので気は早いですが、
この調子で来場所は綱取りを狙って欲しいです。
個人的には稀勢の里関(牛久市出身、鳴門部屋)
の躍進が一番気になる所ですが。


女子バレーもオリンピック出場が決まって良かったです。
今日のタイ戦ではデュースまで持ち込みながら
2セットを落としてしまいましたが、
昨日まではそういった接戦を粘ってものにし、
非常に粘り強い内容が続いていたので、
今まで以上に強さを感じましたし面白いと感じました。
そこに来て今日はなかなかリズムに乗りきれず、
3セットが終わって1-2と先に王手をかけられ
崖っぷちに立たされた時は
どうなるかと冷や冷やしましたが、
何とか6連勝を果たしてくれてホッとしました。

今大会では最早セット率は関係ないですが、
強豪が出場する他の大会では
セット率で順位が大きく変わってきてしてしまうので、
相手に1セットも取らせないつもりで臨んで欲しいです。
明日も勝って全勝で締めて欲しいです。


話は変わりますが、
今日泳いだ後に風呂に入っていたら、
見覚えがあるような人が入ってきました。
一瞬人違いかと思ったのですが、
目が合った瞬間にピンと来て、
「あ、多分ホーリーホックの選手だ」と気付きました。
でも、選手は全員顔と名前は覚えている筈なのに、
咄嗟に出て来なかったので話し掛けられませんでした。

彼は一瞬浸かってすぐに出て行ってしまったので
尚更声を掛ける暇もなかったのですが、
その後も私はずっと
「思い出せそうなんだけど誰だったっけかなぁ」
と必死で考えました。
それから5分くらい考えた続けた末、
「そうだ、星野選手だ!」と思い出しました。
(なかなか思い出せなくてごめんちゃい)。
「アハ!体験」(脳科学者・茂木健一郎氏)しました。

昨年は前田監督(当時)と鬼塚強化部長(当時)や、
金基洙選手、鈴木和裕選手、大橋選手などを
プライベートで見掛けましたが、
今年はこれが初めてでした。
水戸に住んでいるから当たり前なのかもしれませんが、
思い掛けない所で見掛けるのは嬉しいです。
(今回のはいくらなんでも思い掛けなさすぎですが)。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・キャッチボール:約30分。やっぱり短時間にも拘わらずくたくたになった。
・水泳:約40分、1400m。かなり空いていたので気持ち良く泳げた。最初の25mは息継ぎなし。昨日より体が軽い気がした。特に背泳ぎは良い感じで泳げた。今日は平泳ぎもしっかり泳げたが、バタフライだけは肩の痛みがまたひどくなるといけないので避けた。

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2008年5月23日 (金)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約55分、1800m。2日行けなかったので体が軽くなっているかと思ったが、思った程ではなかった。久し振りにバタフライもちょっと泳いでみたが、肩に違和感を覚えたのですぐにやめた。

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2008年5月22日 (木)

左と右

ちょっと最近気付いてしまったことがある。
単に咄嗟に言われると脳が慌てさせられて
混乱するから間違うのかと思っていたのだが、
どうも咄嗟に左右の判断をするのが
凄く苦手な体質なようなのだ。

事の発端はもう3年くらい前に遡るが、
仕事で車を運転していた時、
助手席の上司に「その信号左に曲がって」
と言われているのに、
思い込みで右に曲がってしまったり、
その逆もあったりすることが頻繁にあり、
仕舞いには「おめぇは俺のことが嫌いなのか?
わざと俺が言う逆を行くんだな」
と軽く怒らせたというか呆れさせた程だ。
勿論わざとやっている訳ではないのだが、
確かによく右と左を間違えることが多かった。

自分で右折しようと思っている時は間違えないし、
左だの右だのという指示を一旦ちゃんと考えてから
理解すれば間違えないのだが、
咄嗟に指示された時や、
曲がる方向を自分で勝手に思い込んでいたりすると、
平気で、言われた方と逆に曲がってしまうのだ。

そして、最近もまた仕事中に同じようなミスが
頻繁に起こるようになってきた。
運転中はいろんなことに注意するために
気を集中させているせいもあるのだろうが、
自分の中で一旦ちゃんと噛み砕かないと、
無意識のうちに逆に行ってしまうのだ。
疲労や眠気で集中力が散漫になっている時こそ
間違え易い状況が生まれている気がしないでもないが、
無意識だとしてもこれくらいは判断出来て欲しいものだ。
因みに、逆に私が右左折を指示する時も同様に
無意識だと平気で言い間違えていたりする。

思い返せば、同じようなことは視力検査の時にも言えた。
小学校低学年の頃までは、
「C」の向きを指で指していたので問題なかったが、
口で上下左右を答えるようになってからは、
瞬時に答えようとすると
一瞬言い間違えることがほとんどであり、
そのため、目ではすぐに答えは分かっているのに、
言い間違わないよう一瞬考える時間を要するため、
答えるまでに一瞬間を置くような形になってしまっていた。

その頃から、「ひだり」と「みぎ」という言葉の響きから
瞬時に正確に左右を判断する能力に乏しかったと見える。
まさか脳が老化していた訳ではないのだろうから、
あるいはそういう病気なのかもしれないとさえ思えてくる。
落ち着いて考えている時は何ら問題ないのだから、
潜在意識の中に左と右を逆に記憶してしまっているとか、
一瞬の左右の判断を間違い易い何らかの原因が
あるのかもしれないという気がしてきている。
ただの笑い話で済めば良いのだが。

但し、歯医者に行った時に
「どこの歯ですか」と聞かれると、
自分から向かって右や左と言うべきなのか、
それとも歯医者さんから見て右や左と言うべきなのか
迷うというのはまた別の話である。

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2008年5月21日 (水)

英SPEEDO社騒動

イギリスのスポーツ衣料メーカー・SPEEDO社の
競泳用水着を着用した選手が
相次いで新記録を樹立している問題で、
最近ちょっとした騒動となっている。
実は何を隠そう私、SPEEDO愛用者なので、
最初このニュースを目にした時は驚いた。

何が驚いたって、
SPEEDOがイギリスの会社だったということだ。
というのも、時々SPEEDO社の商品には
ミズノのロゴが入っていることがあったので、
てっきり、ミズノの水泳ブランド名だと思っていたのだ。
しかし、調べてみるとそれも間違いとは言えないようだ。
何故なら、ミズノではつい1年前までの40年以上に渡って
SPEEDOブランドでの製造や販売を許可される
ライセンス契約を結んでいたらしく、
「SPEEDO=ミズノの一ブランド」が正しくないとしても、
現実的には極めて正解に近い状況だったからだ。
私が誤解していたのも無理はなかったのである。

確かにそう言われてみると、
何ヶ月か前に競泳用水着売り場で
「何か格好良い水着はないか」と探していた時に、
ミズノブランドとSPEEDOブランドで
それぞれ売っていたのはちょっと引っ掛かった。
「同じ会社なのにわざわざ違うブランドで
出す必要があるのか」と。
それに、ミズノブランドの水着自体もありそうで
今まで見たことがなかった気がしないでもなかったし、
何より、まるで他社との差別化を図るが如く
ミズノブランドのアピールに力を入れているように感じ、
相容れていない所が益々腑に落ちなかったのだ。

だが、今回の一連の騒動をきっかけに
思い掛けずその理由が解決した。
きっと今回のようなことがなければ、
調べることもなく気付かないままだったに違いない。
素人レベルの私にとってSPEEDOの水着を着ることで
スピードが速くなるとかならないとかは
勿論全く気にしない次元の問題なので、
SPEEDOとミズノが元から全く別の会社だったのを
勘違いしていただけだったというなら気にしなかったが、
国内向けSPEEDO製品は事実上ミズノが作っていて、
そのミズノが自社ブランド路線に切り替えたとなると、
内心ちょっと複雑な心境になってきた。


☆J2順位表(第15節(第1クール)終了時点)
①サンフレッチェ広島…勝ち点32
②セレッソ大阪…勝ち点28
③ベガルタ仙台…勝ち点26
④湘南ベルマーレ…勝ち点25
⑤サガン鳥栖…勝ち点24
⑥横浜FC…勝ち点23
⑦モンテディオ山形…勝ち点22
⑧FC岐阜…勝ち点17
⑨ヴァンフォーレ甲府…勝ち点17
⑩ザスパ草津…勝ち点17
⑪徳島ヴォルティス…勝ち点14
⑫愛媛FC…勝ち点14
⑬ロアッソ熊本…勝ち点14
⑭アビスパ福岡…勝ち点12
⑮水戸ホーリーホック…勝ち点10

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2008年5月20日 (火)

いたたまれない事件

何週間か前の話になるが、
千波湖(せんばこ)で中学生2人による
ハクチョウ・コクチョウ撲殺事件が起きた。

千波湖畔は水戸市民の憩いの場であり、
千波湖のハクチョウやコクチョウ、カモなどもまた
のんびりと寛ぐようにして過ごしている。
特にハクチョウやコクチョウは大型だが
人間に対して警戒心があまりないと見えて、
近付いても逃げる気配がない。
このフレンドリーさはお互い信頼しているからこそ
成り立っているような気がする。

だからこそ、今回の事件は衝撃的であり、
多くの市民が悲しみ、激しい怒りを覚えたのである。
事件後、人間を恐れるかのように、
休息場所を替えたようだという目撃談もある。
長い間築いてきた信頼関係を
一瞬にして壊してしまった愚行に
同じ人間として本当に申し訳ない気持ちで一杯だが、
また鳥たちが戻ってきてくれることを願ってやまない。


※下の写真は、桜の季節に千波湖畔で撮ったもので、
枚数の都合で載せられなかったものである。
彼らも惨殺されてしまったのだろうか。
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☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1050m。仕事が長引いて過去最も遅い到着となり、30分しか泳げなかった。最初の25×2は息継ぎなし。先週はほとんど平泳ぎが出来なかったので今日こそはと思って少し泳いだが、やはり右肩に違和感があったので痛くなる前に封印した。

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2008年5月19日 (月)

「おかあさんといっしょ」

今日偶々テレビを見ていたら、
NHKの「スタジオパークからこんにちは」が始まった。
いつも番組冒頭にゲストを映し出してからスタートするが、
今日のゲストは一瞬誰だか分からなかった。
しかし、瞬時に「でも何となく見覚えがある」と気付き、
凄い勢いで記憶の底から情報を探し出した結果、
その照合内容に驚いて「あ!」と思った。
時間にしてここまで3秒くらいだったろうか。
「うたのおねえさんだ!」と分かったのだ。

ゲストは「ゆう子おねえさん」こと
神崎ゆう子さんだったのだ。
もう20年くらい前の話になるだろうと思ったら、
やはり1987年から6年間務められていたという。
私の「おかあさんといっしょ」についての記憶では、
最初からおさむおにいさん(坂田おさむさん)だったが、
おねえさんは別の方で、途中でゆう子おねえさんに
替わったのを覚えている。

最初はおねえさんが替わったことに
違和感があったような気がするが、
そのうちゆう子おねえさんの方が馴染み深くなって、
いつも楽しみにしていたような気がする。
同番組をいつまで見ていたのか定かでないが、
運が良かったと言うべきか、
私が見ていた時期には体操のお兄さんなど
多少のメンバーの入れ替わりはあっても、
ずっと同じようなメンバーだったので、
幼心に親近感を持って見ていられた。
私の中で「おかあさんといっしょ」というのは、
おさむおにいさん、ゆう子おねえさん、
そして「にこにこぷん!」じゃないとしっくり来ない。

きっと、しっくり来る「おかあさんといっしょ」像は
年代によって全然違うのだろうと思う。
ずっと同じ人が司会を務めているというのも
それはそれで味があったり凄い記録だったりするが、
こういう風に常に中身は変化していく長寿番組で、
しかも幼児向け番組(主に見るのは幼児か親)というのは
それぞれの時代の違いが出て面白いなと思う。


私は20歳を過ぎてから当時を懐かしんで
童謡や「みんなのうた」のCDを買ったが、
小さい頃に受けた影響というのは結構大きい。
ゆう子おねえさんのイメージが
当時とあまり変わっていなかったことも大きいが、
ゆう子おねえさんだと分かった瞬間に
当時のいろんな記憶が次々と思い起こされた。

それらは普段記憶の片隅に追い遣られているが、
確かに自分が歩んできた足跡を示すものであり、
今の自分はその当時から少しずつ形作られていったのだ
ということを改めて考えさせてくれる。
これまで25年と半年以上生きてきていて、
まだまだ短いかもしれないが、
それでもいろんな時期を過ごしてきた。

話は多少飛躍するかも知れないが、
残念ながら硫化水素自殺が流行っている今、
私より若くして自ら命を絶つ者も後を絶たない。
確かに死ぬ程辛い思いは多少なり皆経ていると思う。
しかし、もし私も病気や事故、自殺などで
最早この世に存在していなかったとしたら、
今日のこの日のゆう子おねえさんとの「再会」を
果たすこともなかったろうし、
当時の記憶と共に蘇るその時感じたことなども
思い出さぬままになっていたと思うし、
この再会で感じた嬉しさも感じることはなかった。

私から見たゆう子おねえさんがそうであるように、
一人の人間が周りに与えている影響というのは
きっと本人が思っている以上に大きいのだと思う。
浅い付き合いであっても、深い付き合いであっても、
もしくは一瞬擦れ違っただけであったとしても、
何がきっかけで自分が誰かに
どれくらいの影響力を与えるか分からない。
「人間は皆一人じゃない」と言うけれど、
家族以外にだって当然、自分が存在していることで、
自分でも知らぬうちに
誰かの大事な記憶の一部を担っているに違いない。

これはほんの一例に過ぎないが、
「生きてて良かった」と思える瞬間が
いろんな時々に転がっている。
それは過去の自分や記憶との再会であったり、
目の前に広がる美しい景色であったり、
素晴らしい出会いがあった時などであったり様々だが、
視野が狭くなっている時程気付けないと思う。
将来に不安がない人など居ないかもしれないが、
きっとその時点に達すれば、
それなりにまたいろんなことを思ったり
感じたりするのだと思う。
常々感じていることではあるのだが、
生きていることの有り難みを忘れないようにしたい。

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2008年5月18日 (日)

HH観戦記2008 vol.7

今日のホーリーホックのホーム戦は
今季初のナイターで19時4分キックオフだった。
水戸は4連敗中で9試合勝利から遠ざかっており、
9試合連続複数失点中で迷宮に入り始めていたが、
何日か前辺りになって突然、
「結果が出なかろうとどんなに苦境に立たされようとも、
ひたすらチームを信じて応援するだけだ。
何度でもかかってこい」という風に、
気持ちは静かに悟りの境地に達した。
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FW西野選手に加え、チームの要でもある
MFビジュ選手までも肉離れで戦列を離れてしまい、
これまでの状況を考えるとかなり心配ではあったが、
1週間試合がなく、久し振りに体も休められたと思うので、
どれだけ選手が自信を持って動き回れるかどうかが
長いトンネルを抜ける鍵になるだろうと思った。
今の状況を見ているとそれがいつになるのか分からず、
最早「今日こそは勝てると思う」という
予測を立てることさえ無意味なことに思えてきたが、
「水戸の力はこんなもんじゃないという悔しさをぶつけて
早く周りを見返してやれ」と心の中でエールを送った。
また、100試合出場となったDF大和田選手や
怪我から復帰したDF小澤選手の存在は心強かった。

先日加入したばかりの朴柱昊(パク・チュホ)選手を
いきなり先発起用してくるのはある程度予想していたが、
流石に韓国で実績がある選手なだけあって、
なかなか動きも良くて危なげなかった。
それに、全体的に積極的な動きも見せていて、
決して悪くはなかったのだが、
しかし、そんなに良かったとも言い難かった。
チャンスも作っていたがその分ミスやピンチも目立った。
前半はそれでも何とか0-0で折り返した。

ここまではまだ良いのだ。
だが今季の水戸は後半の失点が異常に多い。
特に後半の中盤から終盤は魔の時間帯なのだ。
だから前半0-0というのは最低限の結果でしかなく、
後半のことを考えると少しも喜べなかった。
後半も序盤こそかなり積極的に攻めていたが、
如何せん攻撃に掛ける人数が少ないのが気になった。
失点の多い守備を立て直そうという意識が
あったのかもしれないが、
攻守の切り替えの遅さが相変わらず気になった。

お互いに決め手を欠いたまま時間が過ぎていった。
電光掲示板を見遣ると後半26分くらいになっていた。
1-0で唯一勝利した第3節以外除けば、
この時間帯まで無失点で凌いでいるのは記憶になかった。
そして、改めて0-0というスコアを見て、
「ここまで折角無失点で凌いでいるんだから、
1-0って表示が早く見たいんだよなぁ」と思った。

だがどうも試合内容がピリッとしない。
「もっと気合い入れて攻め込まんかい!」
とピッチを見ているうちに応援魂の導火線に火が付いた。
私は応援のギアをオーバートップに入れた。
全力で応援すれば選手が何とかしてくれそうな気がした。

そして、後半31分に左CKを得た。
それまでCKやFKのチャンスを生かせずに居た水戸だが、
これをニアサイドのDF平松選手がヘディングで合わせ、
綺麗な弧を描いてゴールネットの右隅へ吸い込まれた。
これまで失点の多かったこの時間帯で、
待望の先制点を挙げられたのだから嬉しさこの上ない。
しかもこれによって選手たちも活気付いたと見え、
俄然動きが積極的かつ攻撃的になった。
その割にはミスも相変わらず目立ちまくっていたが、
勢いで押しまくっていた感じだった。

最後まで足が止まらなかった水戸が連敗を4で止め、
10試合ぶりとなる今季2勝目を挙げた。
内容的にはCKからの1点止まりで、
流れも決して良かったとは言い難いが、
無失点に抑えられたのも10試合ぶりだし、
久し振りに勝ち点3を取れたことが何よりも大きかった。
この間、前社長の不祥事による辞任や、
鬼塚強化部長の解任、初代社長のご逝去など
立て続けにいろんなことが起こっていたが、
約2ヶ月ぶりにようやく勝利を手に出来てホッとした。

たった2勝目だが、
現社長就任後初勝利ということもあって、
試合後は万歳三唱まで起こってしまう始末。
「どれだけ勝利に飢えたチームなんだ」と
思わず笑ってしまいそうだが、
それだけ水戸にとっては1勝の重みが違う。
そんな瞬間を味わう度に
「応援してて良かったな」と思う。
勝ち点もようやく2桁に乗った。


▼第14節:○1-0(前半0-0)、勝ち点10

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2008年5月17日 (土)

星新一ワールド

この所『天国からの道』(新潮文庫、星新一著)という
文庫本を時間を見付けては読んでいた。
ほとんど本を読まなくなって久しいが、
1,2年前に友人が「星新一(の本)とか好きだね」
とたまたま言っていたのを受けて、
私も今更ながら読んで見ようと思って買ったのだ。

買ってからしばらくはほとんど読み進めることなく、
ただ本棚に入れていただけだったが、
その前に読み掛けのままにしていた
『世界で一番ふしぎな地図帳』(青春出版社)
という雑学系のシリーズ本を再び読み始め、
それをちょっと前に読み終えたので、
「次に何を読もうかな」と思った時に、
この文庫本に目が留まったという訳だ。

「ショートショート」という星作品のスタイルには、
初めて読んだ時に斬新さを感じたことを覚えている。
しかし、今読んでみてもやはり斬新だ。
ちょっと長めの作品も中にはあるのだが、
割とあっけなく読み切れてしまう作品が多い。
しっかりした内容に引き込まれ
読み進んでいた矢先に突然訪れる物語の締め括りに、
「え?これで終わっちゃうの?」というような
拍子抜けにも似た「あっけなさ」を感じるのだ。
テレビ番組にしろ映画などにしろ、
「そろそろエンディングかな」と感じるものだが、
星作品の場合、不意にエンディングが訪れるのだ。

そしてその多くは、続きや結末を読者の想像に
委ねる形で余韻を残して終わるものが多い。
そこに作者の意図的な「含み」を感じる。

一話一話が短いから読み易いというのは確かにある。
それがショートショートの最大の特徴だとは思う。
しかし、今回この歳になって感じたことは、
短さ故に起承転結を簡潔に感じられるという点である。
言い方は悪いが、下手にだらだらと書かれていて、
どんな話だったのか途中で分からなくなってくるよりも、
すっきりとまとまっていて結論まで短いことで、
話が分かり易いのである。
しかも、何か暗に読者へのメッセージを含んでいるような
作品もまた多いと感じた。
奥が深いのだ。

そんな感じで、最初は読むのに時間も掛かったが、
徐々に星ワールドに慣れてきたこともあって、
読み進めるペースが速くなっていった。
そして数日前、偶然に最後の一話を残した状態で
就寝しようとしていたのだが、
どうにも眠れずに居たので、
「もうちょっとだけ読んでから寝ようかな」と思い、
ごそごそ起き出して読んでいたら
すぐに読み終えてしまった。
思い掛けず読み終えてしまったので目が冴えてしまった。


若干話は変わるが、
私は小説家になりたかった時期があった。
実際にちょこっと書いてみたこともあった。
しかし、どうしても私が思い付くのは
ほんの少しの展開だけであり、
長々と話を展開させていくのは無理そうだった。
芥川龍之介の『羅生門』や
太宰治の『走れメロス』のような短編小説ですら、
短くすっきりとまとまってはいるのだが、
私にとってはあんなにしっかりと作り込んだ文章を
あれだけ長く書くのはかなり大変なことであった。

勢いで一場面を思い付くことはよくあったが、
ちゃんと小説を書くというのは難しかった。
書くなら短編小説しかないと思ったが、
短編は短くて書き易いどころか、濃縮されている分、
却(かえ)って難しいとも聞いたことがある気がする。
だから、結局断念してしまった。
いや、実際には思い付いたあらすじなどを
今でも時々メモくらいはしているのだが。
思い付いただけでメモせぬまま
消えていった話も数知れない。
しかし、この文庫本を読んだことで、
変に強ばっていた肩の力が抜けたような気がする。
「何も無理して長く書くばかりが小説じゃない」と。

そう思えたら、所詮は趣味の域に過ぎないが、
何となく再び小説を考える意欲が湧いてきた。
尤も、この時もこの本を読み終えた後に
ある小説のあらすじが浮かんできてしまい、
結局夜通し頭が冴えて眠れなくなってしまったのだが、
意外と日中はこれがふっと消えてしまう。
完全に消える訳ではないが、
夜寝る前とか変な時間の方が頭が冴えて
良い話が浮かんできたりするのだ。
こんな感じだから、
いくら意欲が湧いてきたと言っても、
頭で浮かんだ発想を後で紙に起こしてみると、
微妙な感覚を表現する言葉が出てこなかったりして、
思い付いた時のような文章が書けない。

思い付いた時にメモをしたとしても、
後でそれを編集する時には
思い付いた時の研ぎ澄まされた感覚が
だいぶ薄れてしまっているので、
何かいまいちな感じになってしまうのだ。
言ってみれば、半分夢の中で考えたことを、
現実世界で書き出せれば良いのだが、
どうもそれがうまくいかないのだ。
真っ暗闇の中で考えている時の方が想像が膨らむ。
そういう頭の中に浮かんできたことを
考えているだけで文章に起こせるような
機械でもあれば良いのだが…。

ドラえもん、何かそういう道具を出して。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・キャッチボール:約50分。肩や腰が痛いこともあってあまり力強く投げられなかった。そして、ちょこっとしか走ったりしていないのにかなり息が上がったり、太ももに疲労を感じたりした。久し振りのキャッチボールだったが、結構運動不足が深刻になっているようだ。

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2008年5月16日 (金)

お気に入りのジーンズ引退

少し前までよく履いていたお気に入りの青いジーンズが、
あまりに履き込んでいたせいか、
小さな解(ほつ)れ、綻びが目立つようになってきた。
特に、生地に無理な力が掛かりやすい太もも前部辺りは
劣化が激しくなってきていた。

そこで現役引退させることにしていたのだが、
数日前になって急にまた履きたくなったので、
まだ引退には早いかなと考え直し、
この所何回か履いていた。
「うん、まだいけるな」なんて思っていたのだが、
今日突然ジーンズが自ら悲鳴を上げた。
座ろうとした瞬間、左膝の直ぐ上の辺りが
突然プリっと良い音を立てて横に裂けたのだ。
危うくウインナーソーセージのCMを
連想してしまう所だった(すいません、今考えました)。

やっぱりSOSを発してたんだなぁ。
最初からこういうデザインのジーンズだと言っても
無理がある(そういうのとは何か違う)ので、
今度こそ大人しく現役を退かせ、
農作業用として再スタートさせるしかない。
これからは黒いジーンズに決めようと思っていたが、
いざ紺碧のジーンズがなくなってしまうと
妙な寂しさがあるので、そのうち買おうと思う。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1500m。最初の25mは息継ぎなし。右肩の痛みが癒えないので今日も平泳ぎはほとんど泳がなかった。クロールでは少しでも右肩を酷使せぬよう、ほとんど左向きで息継ぎするようにした。また、首から肩にかけての慢性疲労は気付いていたが、実は脚にも疲労が蓄積していることに気付いた。全く自分の泳ぎが出来なかったので無理しないつもりだったが、休みの前なので気が変わって切りの良い所まで泳ぐことにした。

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2008年5月15日 (木)

舞空術もどき

プールで壁を蹴った惰力だけで進むこと、
これ即ち「けのび」と言うものですが、
私が通っているフィットネスクラブでは
通常飛び込み禁止なので飛び込み台も設置されておらず、
当然、毎回けのびしてスタートすることになります。

でも、今日は人差し指を深爪してしまっていて、
勢い良くけのびするとちょっとピリピリしました。
最初は「直に慣れるさ」と思って我慢していましたが、
静電気のような「大したダメージはないけど嫌な痛み」に
とうとう耐え切れなくなって、
拳を握りしめた状態でけのびしてみました。

指先まで真っ直ぐ伸ばした時と違って、
拳に水の抵抗を受け過ぎ、
せいぜい5m程度しか進めませんでしたが、
その時私はハッと気付いてしまいました。

「これって今、アンパンマンになってるじゃん!」

これは盲点でした。
「如何に水の抵抗を少なくして素早くスタートするか」
と考えるのが常識というものですが、
その常識に囚われすぎていたため、
グーの状態でけのびするなんて考えもしませんでした。

楽しくなってきたので勢いに乗って
更にバリエーションを増やす25歳・男。
「舞空術」
「スーパーマン」
「ウルトラマン」
「パーマン」
…結局全部同じポーズだし。

まぁね、でもね、
畳とか椅子の上とかで空飛ぶ真似事しているなら、
これの方が遙かに空を飛んでいる気分になれますよ。
ほんの一瞬、距離にしてたった5mだけですがね。

皆さんもプールに行ったら、
周りの人にばれないように
こっそり空飛ぶ気分を楽しんでみては如何でしょう。
羞恥心なんて気にしちゃいけません。
(※前方に人が居ないことを確認して下さいね♪)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1300m。最初の25mは息継ぎなし。右肩の痛みがひどかったので、平泳ぎはおろかクロールするのも儘ならず、最後の頃は背泳ぎを続けたりした。時間はまだあったが無理せずに切り上げた。

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2008年5月14日 (水)

カード類の整理・把握

以前も書いたような気がしますが、
私の身辺に山積する「やらねばならないこと」の一つに、
「クレジットカードの整理・把握」がありました。

近年では普通のクレジットカードに加え、
ちょっと前まではスタンプカードやポイントカードという
単なる付属アイテムでしかなかったものが、
クレジット機能付きの会員カードに置き換わってきたり、
電子マネーやクレジット機能付きキャッシュカードなど
現金代わりになるようなカードが横溢してきています。
その「顧客囲い込み合戦」は勢いを増すばかりです。

気付けば年会費ばかり取られて
ほとんど使っていないカードや、
特典内容が重複しているのに取捨選択せず並行して使い、
ポイントの溜め方などの効率が悪いものなど、
よく見直してみると結構無駄が多かったりします。
下手すると自分でどのカードがどの口座から引き落としに
なっているのかすら分からなくなっているものもあり、
自分で把握し切れていないという問題も起こっています。

現金で払う時のように、
「元々は(特典など)ないものだ」と思えば、
特典を活用出来ていなくとも、見逃していようとも、
気楽に考えていれば良いのかもしれませんが、
こういうカードに囲まれた世の中に生きている以上、
やはり、どのカードを重点的に使い、
ポイントを集めたり現金に還元したりするのかとか、
見落としているカードの賢い活用術はどんなものかなど、
今一度自分が持っているカードを見直して、
特性を理解しておくことが大事なのだろうと思います。

そのためにはまず、
自分が持っているカードを把握出来ていないことには
何も始まりません。
ということで、カードを整理し、把握するというのは
ずっと長い間の懸案事項になっていました。
しかしながら、面倒なのでずっと後回しにしていました。
何か気分が乗っている時でないと、
どうもこういうのは避けてしまいがちなのです。

そして今日ようやくこれに着手したのですが、
数日前に、この日を迎えるべく布石を打っていました。
今は学生時代の頃と違って、
通帳の記帳は何ヶ月置きに一回とか、
口座によっては半年とか年に一回程度しか
やらなくなってしまったのですが、
先述のようにどのカードがどの口座から
引き落としになっているのかどうかも
よく分からなくなっていたくらいなので、
一度全ての口座の残高や利用状況を把握するためにも、
一気に全部の通帳を記帳しに行っておいたのでした。

これらの作業により一つのカードを解約し、
逆に、年会費永年無料なのをいいことに、
持っていただけでほとんど封印状態だったカードに
意外な使い勝手を見出したりするなど、
ちょっとすっきりしました。

本当なら2、3社くらいあれば事足りると思うので、
2、3枚くらいに絞り込みたかった所ですが、
一応それぞれ独自のカード付帯特典があったりするので、
思ったよりは絞り込めませんでしたが、
少なくともここで確認出来たことは良かったと思います。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
水泳:約40分、1150m。最初の25m息継ぎなし。今日は右肩に痛みがあり、右足首にも違和感があった。やはり慢性疲労になっているようなので、コースが空いていて時間に余裕はあったが、明日の仕事への悪影響も考慮して無理はしなかった。平泳ぎはなるべく泳がないようにしたが、クロールでも肩が痛んだ。

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2008年5月13日 (火)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約35分、1050m。直前まで猛烈な睡魔に襲われていたが何とか泳ぎに行った。体はかなり軽くなっていたが、痛みはなくとも妙な違和感が右肩辺りに残っていたので無理はしなかった。最初の25mの他、途中長めのインターバルを挟んで3本連続(25m×3)で泳ぐなど、合計5本息継ぎなしで泳いだ。

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2008年5月12日 (月)

注ぎ足すべきか我慢するか

ここ3日くらい冷え込みがきついですねぇ。
それまでは気温がグッと上がっていただけに、
もうファンヒーターは仕舞おうかなと思ったのですが、
梅雨寒や何かで夏前に急に冷え込んだりするので、
念のためまだ仕舞わないでおくことにしたら、
早速出番が来ました。
昨日までは我慢していたのですが、
流石に今日はスイッチオンです。

しかし、灯油がほぼ空っぽ状態で、
仕舞うにはベストコンディションだっただけに、
点けたは良いが2時間足らずで呆気なく燃料切れ。
夜が更けてきて冷え込んでくる肝心な時に燃料切れ。
明日灯油を注ぎ足すか、
もう今回はこのまま我慢して
次のシーズンまで仕舞っておくか判断に迷う所です。
中途半端に注ぎ足してしまって、
使い切れないまま仕舞うのは何となく避けたいので。

取り敢えず、厚手の長袖も仕舞っていないので、
それらを着ればある程度は何とかなるのですが、
それでも体が芯まで冷えてしまいますし。

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2008年5月11日 (日)

噂のやよい食堂

今日は千葉の野田に住む親友Yuさんと遊びました。
車で行ったのですが柏ICまで1時間掛かりませんし、
最近の東北方面長距離運転から比べると、
片道80kmはそんな大した距離でないような気になります。

ボリュームがあることで有名だという
「やよい食堂」という大衆食堂で昼食を食べました。
普通盛りでもかなり量が多めで、
大盛りを頼むとかなりてんこ盛りだという話なので、
私は危険な綱渡りをするのは避けて
普通盛りを頼んだのですが、
最初は結構あっさり食べ切れるかと思ったのですが、
思っていた以上にボリュームがあって苦戦しました。
でも美味しかったです。
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その後、初めての野田市内の風景(国道16号を通って
通過したことはあったが)を楽しみながら、
茨城県自然博物館(坂東市)へ行きました。
数年前に初めて行っただけで、
その時もあまりゆっくり出来なかったのですが、
「うちから近ければ年に何回も通いたい所だけど」
という感想を持ったことを思い出しました。
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急に眠気が襲ってきたこともあって、
今回もあまりゆっくり回れた訳ではありませんが、
前回ゆっくり見られなかった所や、
期間限定の化石展などを中心に回りました。
一口で「自然」と言っても扱っている分野が幅広いので
一言で感想を言うのは難しいですが、
気の遠くなるような長い時間を掛けて
生まれた化石やアンモライトなどもそうですし、
生物の進化の歴史などを考えると、
「自然」の力は偉大だなぁと勉強になります。

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2008年5月10日 (土)

HHアウェイ観戦記2008-山形戦-

今日は、ホーリーホックのアウェイ戦観戦のため、
昨冬に2度スピンという恐怖体験をして以来、
2度目の山形遠征に行ってきた。
山形には1度行っているだけに、
私が遠征先を決める原則からすると
優先順位からは外れてしまうのだが、
トラウマとなってフラッシュバックしたりしないよう、
早いうちにリハビリしておく必要があると感じ、
敢えてもう一度挑戦しようと思ったのだ。
あの時救助を待った山形道・古関PAなどにも寄り、
トラウマ要素となり得そうなことは
徹底的に払拭するよう心掛けた。
結果的に、無事に日帰りで帰ってくることが出来、
もうこれで完全に不安は拭い去れたと思う。

ところで、先月下旬に仙台に行ったのを皮切りに、
いわきや白河と東北へのドライブが続いたため、
今日山形へ行ったことで、
半月の間に4回も東北方面へ出掛けたことになる。
以前も時々出掛けることはあったが、
地図を持っていなかったため、
細かい地理や道路網などがよく分からず、
カーナビだけでは限界を感じていた。
やはり地図帳に代わり得るものはないのだ。

実は以前から東北地方の道路地図を買おうかなと
企んでいたのだが、頻繁に行く訳ではないし、
「そのうち必要に迫られた時に買えば良い」と
後回しにしてきた。
けれども、このように短期間のうちに何度も
東北に行く縁があるようだと、
流石に「やはり買っておいた方が良いかな」
という気になってくるというものだ。
ということで地元でも買えるのだが、
敢えて山形のTSUTAYAで東北道路地図を買ったのだった。

昼食も済ませた後、
いよいよ天童市のNDソフトスタジアム山形に着いた。
観客席を見渡すとやけに少ないなと感じた。
前回はシーズン終盤だったせいもあったのだろうが、
もっと多くの山形サポーターが詰めかけていた気がする。
今回はやはり両チーム合わせて3600人余りだったそうで、
ちょっと寂しい気がした。
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兎も角、キックオフの瞬間が近付いてきた。
水戸というチームの特性上、
どんな相手でも勝ちそうな気配を持っている反面、
あっけなく敗れたりすることもあるので、
蓋を開けてみないと結果が読めないということがあり、
キックオフ前にはいつも「試合終了後に果たして
どんな結果が待っているのか」と考えてドキドキする。

先月26日から今日までの15日間で
5試合が組まれており、
90分間走り回るサッカーというスポーツを考えると、
この5連戦はかなりのハードスケジュールだった。
観る方は試合が多くて楽しい部分もあるが、
選手の立場になれば可哀想だと今では思える。
まして、こうした連戦の疲れが勝負を左右し易い中で、
全然結果が出せていないとなると、
頻繁に試合が行われても素直に喜べないものがある。
しかし、そんなきつい連戦も今日が最後だ。
チームは迷走状態だが有終の美を飾って欲しいと願った。

序盤は両チームとも気合いが入っており、
厳しくマークに就くなど締まったゲーム展開になった。
だが、水戸は相変わらず細かいミスを連発し、
それを山形に突かれてピンチを招くなど、
劣勢に立たされていた。
攻撃の起点もしっかりと潰しに掛かられていたので、
チャンスらしいチャンスもなかなか作れないまま、
前半18分に均衡を破られてしまった。

その後も水戸はなかなか山形ゴールを
脅かすことが出来ずにいたが、
前半33分、負傷離脱したFW西野選手に代わり、
2試合目にして初先発を果たしたFW満生選手が、
突如、果敢にドリブルで攻め上がっていった。
ペナルティエリアの手前で倒され、
シュートは打てなかったが良い位置でFKを得た。
「このチャンスは何とか直接狙って入れて欲しいなぁ」
と思って見守っていると、
キッカーのMF菊岡選手が、
これをゴール右隅に直接決めてJ初ゴールを挙げた。
水戸の場合なかなかこういうシュートは見られないので、
実際決まるのを見るのはなかなか気持ちが良い。

なかなか突破口が開けなかっただけに、
前半のうちに追い付けたのは大きかった。
でも、サイドチェンジに翻弄されて、
良いように攻められている状況を見て、
「危ないな」とは思った。

この所後半の、特に終盤での失点があまりに顕著なので、
最後まで集中力を切らすことなく、
これ以上の失点は防いで欲しいと思った。
何しろ、8試合連続失点中でいずれも複数失点なのだ。
だが予想外に、後半開始早々僅か2分という
あまりに早い時間帯にこの記録が9試合に伸びた。
セットプレーから簡単に失点してしまったのだ。
守備に人数を掛けている割にはあまりにあっけなかった。

それから、水戸はみるみる動きが悪くなり出した。
失点を恐れるからなのか、疲労を感じてなのか、
守備に人数が偏る傾向が出始め、
折角前線でチャンスを作っても
フォローが少ないので攻めきれず、
その割にはカウンターを食らった時に
マークが結構甘めなので簡単に振り切られ、
サイドチェンジやサイド突破にも対応しきれず、
出来たスペースを好き放題使われて攻められていた。

それでもこの2失点で留めていられれば
まだ救いようがあるのだが、
今季の水戸はどうも後半終盤に失点が多い。
この試合も例外でなく、
後半40分に素早いワンプレーに
守備の対応が全く間に合っておらず、
重い1点を追加されてしまった。

他所のチームからすれば、
水戸との対戦は勝ち点3が見込める「鴨」なのだろう。
そして、そんな皮算用を見事に打ち砕くことも出来ず、
相手の計算通りに勝ち点3を献上し続けている。
これは耐え難い屈辱である。
だが、もう毎試合同じことの繰り返しだ。
課題も修正すべき点も明確なのに
毎回同じ過ちを犯している。

この先どうなるのか分からない。
どうにでもなってしまえ、と自棄糞になりそうにもなる。
ただ、いくら周りが鳴こうが喚(わめ)こうが、
結果はなるようにしかならない。
2勝目を挙げる時をただじっと待つしか方法がない。
取り敢えず、過密日程も終わったことなので、
リフレッシュしてまた切り替えてやって欲しいと思う。
結局この5連戦の結果は1分け4敗に終わった。

▼第13節:●1-3(前半1-1)、勝ち点7


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1350m。両肩付け根にまだ違和感が残っていて、泳ぎ始めは痛みもあったが、辛うじて平泳ぎも出来た。あまり泳げていなくてフラストレーションが溜まっていたので、今日は結構平泳ぎも泳いだ。

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2008年5月 9日 (金)

“鬚”男爵

パソコンに届く企業からのメールマガジンの類が、
あまりに溜まりすぎてしまったので、
一昨日、思い切って削除しまくりました。
前から時々こういうことがあるんですが、
そのうち気が向いたら後から読もうと思って
取り敢えず未読のまま保管しておいても、
段々溜まってくると読むのが面倒になり、
結局期限切れとかになってそのまま削除する羽目に。
つまり、消化不良状態になってしまうんですよね。
因みに、今回は何ヶ月分か分かりませんが、
未読200通超を含む300通余りを一気に削除しました。
こんな風にさっぱりしてしばらくは
「届いたらすぐに読もう」と思うのですが、
多分そのうちまた溜まり出すと思います。

ところで、もう半年以上も前からの話ではありますが、
以前は中2日置いて鬚を剃っていたのですが、
今は中1日で剃らないと少し目立つようになりました。
人と会わない時などは2日剃らないこともありますが、
無精髭っぽくて流石にちょっと恥ずかしいです。
まだ辛うじて毎日剃らなくても何とかなっていますが、
最近、1日置いただけでも少し気になり始めているので、
いずれ毎日剃るようになる日も来るのでしょう。

因みに、以前書いたかもしれませんが、
同じ「ひげ」という読み方でも漢字によって、
髭(くちひげ)、髯(ほおひげ)、鬚(あごひげ)
というように微妙に意味の違いがあるようです。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:40分弱、1950m。昨日に比べだいぶ痛みはなくなったが、それでも平泳ぎはきつかったのでほとんどクロールだけで泳いだ。今までで一番混んでおり、トロトロ運転状態だったが、肩を中心に怠さが残っており、結果的にはあまり無理出来なかったのが良かったのかもしれない。ただ、短い距離で良いかなぁと思っていたが、最後段々人が少なくなるにつれ、2000m泳ぎたいかもしれないと思い始め、時間が許す限りこれに挑戦することにした。最後は必死で泳ぎ続けたが、あと1分足りなかった。

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2008年5月 8日 (木)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、800m。最初の25mは息継ぎなし(尤もそのうち半分は潜水だったが)。肩が筋肉痛になる時はほとんど肩胛骨の上辺りが多いのだが、今日は腕を回す度に右鎖骨の延長上辺りの、肩の付け根がひどく痛かった。平泳ぎをしたらかなりの激痛が走ったので、今日はほとんどクロールで泳いだ。時間が遅かったことと、コースが混んでいたこともあってあまり泳げなかった。1000mは泳いでおきたかった。

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2008年5月 7日 (水)

白河フラワーワールド

一昨日の話になりますが、
家族で白河フラワーワールドへ行ってきました。
何週間か前に茨城放送(IBS;ラジオ)を聴いていた時、
偶然CMで宣伝していたのを聴き、
行ってみたくなったのがきっかけでした。
200種10万株のチューリップが咲き誇っているとのことで、
「さぞ綺麗なんだろうなぁ」と思って
一度見てみたくなったのです。
これまであまり白河とは縁がなく、
ちょっと遠いなとは思ったのですが、
最近は本当にひょんなきっかけで得た情報を元に、
自分でも恐ろしい程の行動力で実行に移してしまいます。

ところで、チューリップが折られるという腹立たしい
事件が全国各地で相次いで起こるようになったのは
それからまもなくのことでした。
悪戯だかストレス発散だか知りませんが、
癒しを齎(もたら)してくれる花を粗末にするなんて、
心が荒んでいるとしか思えません。

ま、それはさておき、
国道118号や国道289号などを通って行きました。
国道118号は大子までしか通ったことがなかったので、
福島県内に入ってからは風景が新鮮でした。
しかも白河市内に入ってからもIBSが聴けたのには
感動しました(流石に電波が頼りなかったですが)。

ナビの案内が一部不親切で、
フラワーワールドの北東にある南湖の北側を
回るルートを走る羽目になりましたが、
何とか2時間半くらい掛かって辿り着きました。
車のナンバーを見た感じでは、
結構色んな所からお客さんが来ているようでした。
そして、入口に入る前からして八重桜が見事でした。
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園内に入ってすぐにその美しさに目を奪われました。
物凄い数のチューリップやネモフィラなどが
目に飛び込んできて、凄い迫力でした。
色とりどりのチューリップが目に鮮やかでした。
極端に言えば「生きてて良かった」と思える程でした。
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全体的に花びらが大きいものが多く、
変わった色のものや花びらの形が変わったものなど
実に多種に渡っていました。
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また、園内の一角には一際目を引く芝桜が
咲き誇っていました。
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残念ながら時期的に水仙は散ってしまっていましたが、
本当にここは一度行ってみるべきです。
超オススメです。
また来年も機会があれば行ってみたいです。

その後、国道4号線などを通って、
栃木などにもちょこちょこ寄ってきました。
最後に、夕食に急に餃子が食べたくなり、
宇都宮駅近くを探し歩いたのですが、
どこも待っているお客さんが店外まで溢れていました。
GW中ということもあるのでしょうが、
「餃子の街」と言うだけあって凄まじい人気振りです。
私は餃子だけ24個食べてきました。
美味しかったです、待った甲斐がありました。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約50分、1600m。昨日張り切りすぎたせいで、両肩及びふくらはぎの筋肉痛が尋常でなかった(ふくらはぎはHHの応援のせいかも)が、最後につい200m個人メドレーに挑戦してしまった。スポーツタイマーで計測した所、約3分45秒だった。しかし、バタフライの後、右肩が脱臼するかと思うくらい痛かった。

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2008年5月 6日 (火)

HH観戦記2008 vol.6

GW最終日にして一番の好天に恵まれた今日、
ホーリーホックのホーム戦が行われた。
ここ3試合連続3失点を喫するなど、
開幕10試合での平均失点が2点を超え、
遂に前節のアウェイ戦で最下位に転落した。

あまり昨年の成績は引き合いに出したくはないが、
開幕から11試合勝てなかった
記録的泥沼スタートの昨季と比べると、
攻撃的で得点も決まる今季の開幕当初は、
期待を抱かせるには十分な内容が続いた。
第3節には早くも1-0で今季初勝利を挙げ、
昨年のような思いはしなくて済みそうだと思った。

しかし、それから前節まで7試合連続で2失点以上喫し、
必然的に勝ち星からも見放され続けた。
気付けば、第1クール最終戦で初勝利を挙げ、
第1クールの成績が1勝3分け8敗(12試合)だった昨季と
ほぼ変わらない1勝4分け5敗(10試合)という成績で、
波に乗れないまま不本意な結果が続いている。

結果を出したいという思いは選手達にしても同じようで、
今日は序盤から動きに本来の鋭さが戻っていた。
前半は一進一退の攻防で、0-0で折り返した。
暑さや連戦の疲れもある中で、
勝とうという強い気持ちが見えた。
後半もやはり一進一退の状態が続き、
水戸もゴール前まではなかなかよく攻めていたのだが、
シュートを決めるには至らなかった。

そして後半18分に遂に先制点を許してしまった。
圧倒的に攻め込まれていた訳ではなかっただけに、
悔やまれる失点であった。
これで8試合連続失点となった。
気持ちを切り替えて臨んで欲しい所だったが、
その後、徐々に攻守の切り替えが鈍くなり出した。
ラインが下がり気味になって、中盤が間延びしたり、
逆に上がりすぎてカウンターを食らいそうになったりと、
全体的なバランスが少しずつずれ始めていた。

それでも何とかしようという気持ちは見えたのだが、
後半37分にDF大和田選手がこの日2枚目の警告で
痛恨の退場処分となって一人少ない状況になり、
追い上げるには厳しい展開となってしまった。
直後に攻守に渡って活躍していたMF堀選手が交代となり、
攻撃の幅が益々狭まってしまったように感じた。
そして後半43分には平凡な2点目を許してしまい、
窮地に追い込まれた。

せめて1点くらいは返して欲しかったがそのまま敗れ、
今季初の2試合連続無得点に終わった。
8試合勝利なしで、最下位を“がっちりキープ”した。
悲しいことに次節も結果に関係なく最下位のままである。

試合後、最近の試合内容もさることながら
ホームで良い所なく敗れた選手達へ
サポーターから激しいブーイングが浴びせられた。
連戦の疲れがあるのは分かっているが、
プロである以上それなりの結果が求められている。
少なくとも前回のホーム戦よりは悪くなかっただけに、
もっときっちり守っていれば失点は防げた筈だ。
私には最早叱咤激励する気力すらなく、
ただそれを傍観していただけだった。
長くなってしまったトンネルから早く抜け出して欲しい
―今はただそれだけである。

▼第12節:●0-2(前半0-0)、勝ち点7


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約50分、1850m。最初の25mは息継ぎなし。途中、思い付きでクロールの大体のタイムを計ってみようと思い、スポーツタイマーで計ってみた。50mを2回計測したが、思ったように体が進まず、いずれも55秒くらいだった。これは小学5年の頃の記録なので、いくら鈍っているといってもちょっと物足りなかった。その後は普段通りタイムを気にせず泳いでいたが、しばらく泳いでいた時、ふと手の掻き方と進み具合が良い感じだったので、もう一度タイムを計ってみることにした。すると約45秒とまずまずの結果が出た。続けてもう一度計ってみると、今度は約42秒くらいで、今の状態を考えればほぼ満足のいく結果が出た。目線をやや下の方にし、掻いた手を前に出す時に滑らせるようなイメージで泳いだのが良かった。その後も今日はなるべく無駄のないフォームを意識しながら泳いでみた。途中で、100m個人メドレーも入れてみた。時間があれば2000m泳ぎたかった。

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2008年5月 4日 (日)

山海館&アクアマリンふくしま

1週間前の話になりますが、
家族で北茨城市磯原町にある、
山海館という宿に食事に行ってきました。
普通に宿泊することも出来るのですが、
個室で昼食を摂ったり、入浴も出来る
「日帰り小旅行プラン」というのがあり、
これを利用しました。

窓からは太平洋が一望出来、
料理も美味しかったです。
もうちょっと早めに行ってゆっくりしたかったです。
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予定としてはそれだけで帰宅する筈だったのですが、
更にいわき方面へ行くことになりました。
とは言え、どこへ行くという当てもなく、
取り敢えず、何度も友人のトマト氏に連れて行って貰った、
二ツ島へ行ってみました。
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ここまでは良かったのですが、
どこかへ遊びに行くと言ってもあまり詳しくないので、
何か出てこないかちょっと頭を捻ってみました。
そうして思い出したのが、
いわきと言えば、以前から気になっていたのが
「アクアマリンふくしま」でした。
何度かトマト氏に小名浜辺りまではドライブで
乗せて貰って近くを通ったことはあったのですが、
奇(き)を衒(てら)ったガラス張りの建物が
立地条件のせいもあってやたらと目立っており、
ちょっと行ってみたい衝動に駆られていたのでした。
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茨城で、しかも県央地域で水族館と言えば、
知らない人が居ないというくらい超有名な
アクアワールド大洗(旧称:大洗水族館)
という水族館があるため、
わざわざ県外に行ってまでして「水族館に行ってみよう」
という気にならないことがほとんどなのですが、
アクアマリンふくしまのポスターをあちこちで
度々見掛けていたこともあって、
外観を見てからは尚更行ってみたくなったのです。
かと言って一人で行くのも空しいので、
機会があればいつか行ってみようと思っていました。

ということで、今回特に決まった行き先もなかったので、
強引にアクアマリンふくしまに向かうことにしました。
「水族館は大洗に行けば良いよ」などという
異論は内心あったかもしれませんが、
運転手の特権ということで聞く耳など持ちません。
はっはっは。

一度どんなものか入ってみようというくらいの
軽い気持ちで行ったのですが、
なかなか見応えがあってすっかり魅了されていました。
何より、意外にも家族が相当楽しんでいたので、
「何となく選んだけど良かったな」と思いました。
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しかも、丁度シーラカンスの特別展のようなものが
始まったばかりで、
シーラカンスには何となく興味があったので、
偶然の割には行ったタイミングも良かったです。
実際に海底で生息している様子の撮影に成功した、
貴重な映像も紹介されていて興味深かったです。

ところで、前日に仙台へ日帰りで行ったばかりで、
この日も150km以上は運転したので、
流石にこの後どっぷりと疲れが出ました。

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2008年5月 3日 (土)

蛙の鳴き声の原因解明

相変わらず蛙の鳴き声は勢力を増すばかり。
時期的にまだ耳慣れていないせいで、
特に夜などは蛙の鳴き声が気になって、
床に就いてもなかなかすんなりと眠りに入れない。
何千匹もの蛙があちこちで鳴いている姿が目に浮かび、
3Dサウンドのような迫力ある鳴き声と共に、
考え出したら段々気持ちが悪くなってくる程だ。

しかし、昨日ふと鳴き声が気になり出す時期とその原因を
恐らく初めて真剣に考えたのだが、
考えてみれば誰でも分かりそうなものだと気付いた。
実際に私が考えるまでもなく、
既に世間では解明されている「常識」だろうと思うが、
自分なりに順を追って「結論」を示してみたいと思う。

まずは、鳴き始める時期について考えた私は、
状況を思い浮かべてみた。
①田圃を耕耘(こううん)(方言の可能性もあるが、
これを「(トラクターで)うなる」という)した状態では
ほとんど鳴いていないが、田圃に水を湛(たた)えて
代掻き(田圃の土を掻いて均(なら)すこと)をする頃
急に騒がしくなる気がする
②代掻きの時に蛙の卵の塊を目にする
③雨が降る前日や直前になると
(迷信かも知れないが)激しく鳴くと聞いたことがある
④田植えの頃におたまじゃくしが現れ始めるくらいなので
代掻きの頃の蛙は冬眠から目覚めた蛙の筈である

③もあながち当てずっぽうとは限らないのだが、
天気に関係なく鳴いていることも多いような気がする。
それより気になったのは、①の田圃に水を張ってから
俄かに騒がしくなってくるという点についてだった。
改めて考えてみると毎年これは例外ないように思え、
どうも水が鳴き声と関係しているのではないかと睨んだ。

最初は田圃に水が入ることによって、
冬眠していた蛙がまさに「寝耳に水」状態で
目を覚まされるからかとも思ったが、
先述の③のように、雨を待ち侘びることだけが
鳴いている原因とは思えず、
①②④とも合わせて何度も思い返しているうちに、
バラバラだった点が一つの線で結ばれていくのを感じた。
よく動物や昆虫などは求愛の時に鳴くと聞く。
そう考えた時、はたと気付いたのだ。

つまりこういうことだ。
ⅰ.次の世代を残すため蛙が冬眠から目覚める
ⅱ.おたまじゃくしが孵化するためには、
泳ぐための水が絶対に不可欠(一般的に)
ⅲ.田圃に水を湛えることによって卵を産める環境になる
ⅳ.求愛行動に出て一斉に鳴き出す

納得した。
道理で代掻きした田圃が増えてくるとうるさくなる訳だ。
今までまじまじとそんなことを考えたことはなかったが、
よく考えてみれば誰でも分かりそうなことで、
やはりただ無闇に鳴いている訳ではなかった訳だ。
ただ、卵やおたまじゃくしを見掛けなくなる夏以降に、
何故鳴いているのかはそれだけでは説明が付かず、
そうなると最初の③の謂(いわ)れ辺りが
該当してくるのかも知れないが、
いずれにしてもこの初夏の鳴き声の理由は
産卵時期ゆえの現象ということで考えて
ほぼ間違いないだろうという結論に至った。

そういうことならしょうがない、
いずれ慣れるまで我慢してやるとしよう。

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2008年5月 2日 (金)

最後の先生へ最後のお別れ

今日は、大学の研究室でご鞭撻下さった教授の
お通夜に参列してきました。

私は4年の時、卒論研究に追われ、
精神的に追い詰められていたこともあり、
正直な所逃げ出したい気持ちで一杯だったのですが、
そんな私に対し厳しいこともいろいろ言われましたが、
実は気に掛けて下さっていて、
私の方が誤解していた所もありました。
特に卒論の最終発表から提出する頃にかけて、
最後の最後で心のわだかまりが薄れていきました。
苦しくも自分を成長させてくれた
忘れがたい時間だったと今では思います。

周りの支えもあって何とか逃げ出さずに無事卒業出来、
社会人になってみてから思うのは、
直接大学で習ったことが仕事に結び付いていなくても、
データ分析する時の基本や注意点、考察するポイントや、
論文を書く時の言い回しや注意点などが、
何らかの形で役に立っていると感じることが
度々あるということです。
また、ちょこっとした一言が、
生きていく上で参考にすべき、ものの考え方など、
重みのある助言のように感じることもありました。

卒業してからは何度かお会いした程度でしたが、
体調が悪化し、療養生活が長引いているのを
聞いていたので、
前から一度お見舞いに行きたいと思っていましたが、
近いうちに行こう、行こうと行き渋っているうちに、
手遅れとなってしまいました。
行かず仕舞いになって後悔したくないと思っていたのに、
先延ばしして一刻を争う事態に気付けませんでした。
行く機会は何度もあったのにも拘わらず。

今となっては、年賀状などで定期的に近況等を
ご報告していたことだけが救いです。
今年の年賀状にこそ何も記されていませんでしたが、
昨年の暑中見舞いには直筆で近況が綴られており、
体調が芳しくないことなどが詳細に書かれていました。
そしてそこには、私たちが分析したデータの
取りまとめ作業を始めたことも記されていましたが、
つい先月中旬にそれがデータ集として発行され、
郵送されてきたばかりでした。
まるでそれを見届けるかのように、
それから僅か2週間程度でお亡くなりになり、
このデータ集が先生の遺品となってしまいました。

もし自分の命があとどれくらいか何となく分かっていて、
残された時間を使って何をしようかと考えた時、
果たして先生のように最後まで走り続けられるのか
私には自信がありません。

また、今回研究室の仲間が予想外に駆け付けており、
最近なかなか集まれずに居たのですが、
少数ではありましたが束の間の談笑を楽しみました。
久し振りに会ったのにそんな気がしない程、
気の置けない仲間達であることを
事ある毎に確認させてくれます。
きっと先生が引き合わせてくれたのでしょうね。

最後になりますが、ご冥福をお祈りすると共に、
本当に最後までお疲れ様でしたとお伝えしたいです。

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2008年5月 1日 (木)

ベテランフロッグ合唱団

5月に入った途端、急に蛙がやかましくなりました。
きっと明日雨が降るってことなんでしょうね。
それにしても、まだ今年の蛙は卵の状態であり、
おたまじゃくしにすらなっていないにも拘わらず
これだけやかましいとなると、
彼らが加わった時の大合唱は考えただけで恐ろしいです。

さて、今日から5月ということで、
もう春を待ち焦がれていたのも過去のこと、
すっかり初夏ということになりましたね。
特に昨日、今日の暑さは夏そのものでしたね。
梅雨寒に備えて長袖は仕舞いませんが。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1100m。最初の25mは息継ぎなし。同じコースの人との兼ね合いにより、結構急かされながら泳いだので疲れた。ほとんど背泳ぎが出来なかった。

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