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2008年6月の29件の記事

2008年6月30日 (月)

ガガンボトラップ

※本日の内容は納豆嫌いな方には精神的に
耐えられない恐れがありますのでご注意下さい。



昨夜夕飯を食べ終えてテレビを観ていた時のこと。
目の前を目障りな何かが飛んでいきました。
酔っ払っているかのような不規則な飛び方の割に
意外と素早い動きでした。
その何かがまたふらふらしながら戻ってきました。
大体、こんなのは大蚊(ガガンボ)くらいしか居ません。
蚊と違って血を吸われることはありませんが、
異様に長い手足が不気味で、
その上動きが予測不能な程気紛(きまぐ)れなので、
害はなくとも何となく敬遠したくなります。

そんな目障りな大蚊が目の前を行ったり来たり
ふらふら飛んでいたのですが、
突然急降下しました。
まるで墜落したかのような勢いでした。
しかも運の悪いことに着地したのは私の茶碗の中。
というのも、偶々(たまたま)納豆を食べたので、
一部がべた付いていたのですが、
わざわざべた付いている部分に着地したため、
その様はまるで“ゴキブリホイホイ”や
“ハエ取りリボン(リボンハイトリ)” にでも
掛かったかのように見えました。

暢気そうに見える大蚊でも流石に命の危険を感じたのか、
何とか脱出しようと必死でした。
たかが納豆の粘り気なのですが、
大蚊の弱々しそうな細い脚には
かなり強力なネバネバ地獄だったと見えて、
藻掻けど藻掻けど全然取れないようでした。
しかも、最初は2本引っ掛かっていただけなのに、
藻掻いているうちに4本とも全て引っ掛かってしまい、
見ていて段々可哀想になってきました。
蜘蛛の巣に引っ掛かったトンボのような
必死の藻掻き様でしたからね。
終(しま)いには真剣に力尽きそうになってきたので、
遂に見かねて水でネバネバを洗い流しました。

最初は高みの見物をしていましたが、
必死で藻掻き生きようとする姿に心を打たれ、
見殺しにすることは出来なくなったのでした
(しかも自分の茶碗で死なれるのも困るし)。
生きていて何よりでした。


さて、今日は月末なので毎月恒例の体脂肪率測定を、
夕食後、入浴後に行いました。
その驚きの測定結果はCMのあと!!
(…って山場CMはいいから!)(←一人ボケツッコミ)

●内臓脂肪レベル:2(標準)
●基礎代謝:1483kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:17歳
●筋肉量:49.9kg(標準)
●推定骨量:2.7kg
●体重:59.7kg
●体脂肪率:11.9%(-標準)

最近、腹の弛みは相変わらず気になっているのですが、
ベルトの位置からして
ウェストは細くなりつつあるのかなと思っていましたが、
測定の結果、何年か振りに60kgを切ることが出来ました。
確か社会人になる前には
初めて60kgの大台を突破していた気がするので、
3年以上は見ることの出来なかった50kg台です。
それまでは「60kgを超えたことはない」という事実だけが
メタボ予備軍になりつつあった私の
最後の砦みたいな所があったので、
ようやくまた戻って来られたという気持ちでした。

そして体脂肪率がこれまた更に減っていました。
思わず「ヘルシオーレ!」って叫びそうになりました。
なるほど、こういう時に使うのかと思いました。

しかし一方でこれらの数値を素直に喜べない項目も。
基礎代謝が1500kcal/日を切っており、
筋肉量も50kgを下回ってしまっています。
つまり、体重と同時に筋肉も落ちていると。
全然筋トレをしていないですからね。
そろそろ危機感を持って取り組まないと。

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2008年6月29日 (日)

とうとう飲み切った

2005年冬頃から2006年春頃に掛けて、
「マックスコーヒー」の歴代デザイン缶全6種が
復刻版として発売され(当時は6代目が最新)、
特に元祖・マックスコーヒーのデザイン缶は、
幼心に、コーヒーなのに甘くて飲み易かったという
思い出に強く残っていた伝説の一品であり、
その印象的な姿を再び見られる日が訪れたことに、
その当時は感動すら覚えたものだ。

そして、遂に2006年の2月、
箱売りしているのを店頭で見付けるや否や、
私は一箱分大人買いしてしまったのである。
半分くらいは友達にあげたが、
コレクション用に1、2セット取っておこうと考えた。
とは言っても私は缶コレクターではないので、
「未開封」とか「プレミア」というものに興味はなく、
中身は追々全部飲んでしまうつもりだった。

しかし、一人で飲むには結構な量だった。
しかも、お世辞にも健康に良いとは言えない
甘ったるい飲み物だけに、
短期間で飲み切ってしまおうという気にはなれず、
「気が向いた時に少しずつ飲んでいこう」と思っていた。

肉体労働の後や合間のお茶の時間などに飲むのは、
糖分が入っていて疲労回復に良いのかもしれないが、
清涼飲料水と違って、喉が渇いた時にゴクゴク飲んで、
「喉越しすっきり!」という訳にはいかない。
最初のうちは「1週間に1本のペースで飲もう」
などと考えたりしていたのだが、
そのうち自然と見て見ぬ振りをするようになっていた。

気が付いた時には賞味期限が切れてしまっていた。
その時点でまだ10本近く残っていた。
だからと言って、ハイペースで飲む訳にもいかず、
そのうちまた後回しにしてしまった。
それから再び賞味期限と向き合ったのは、
先月中旬頃になってからのことだった。
一番古い物は2006年10月に切れていた。

あまり賞味期限は気にしない私ではあるが、
気にしない限度というのは物によって異なる。
例えば生卵なら1週間、加熱すれば2週間までOKとか、
牛乳は未開封なら3週間までOKとか、
豆腐は5日過ぎると食味が落ちてくるが
加熱すれば1週間くらいは過ぎててもOKとか、
納豆は食味は落ちるが1ヶ月以上切れててもOKなど。

では缶類の場合はどうかと言えば、
果汁100%などは別だが、
お茶や清涼飲料水などの場合、
半年くらいはあまり気にしない。
しかし、いくら密封して加熱殺菌しているとは言え、
水分そのものが古くなってきてしまうと思われる。
少なくとも新鮮とは言えない訳である。
それに、缶詰やジャムのように砂糖漬けなら
菌も繁殖しにくく長期保存に適しているが、
流石にそこまで糖度は高くないので
これらと同様に考えるのは危険というものである。

という訳で、約1年半も賞味期限が切れていると知って、
賞味期限には寛容な私でも流石に慌てた。
捨てるのは勿体ないが、
中身が大丈夫だという保証はない。
かと言って、流石にこれ以上放っておく猶予はなかった。
取り敢えず一口飲んでから判断することにして加熱した。
―濃い味なのでよく分からなかったが飲めそうだった。

それからというもの、ようやく重い腰を上げた私は、
この1ヶ月半の間にコンスタントに飲み続け、
遂に今日、最後の一缶に手を付けた。
奇しくも最後の一缶となったのは、
元祖・マックスコーヒーのデザイン缶だった。
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もうこの復刻版の販売も終了したであろう今となっては、
中身の入った未開封の状態で現存しているとなれば、
かなり稀少な存在であることはほぼ間違いなかったが、
賞味期限は2006年の11月であり、
「飲み物」としての価値自体は無いに等しいと思われた。
購入してから実に2年半近くを費やし、
これでようやく無事に全て飲み終えることが出来た。

ようやく最後の一口を飲み終えた私だが、
口の中が妙に甘く、何かで中和したい気持ちになった。
そこでお茶や水でも飲めば良かったのに、
何を考えたのか、私が口にしたのは「吉原殿中」。
オブラートに包まれているのが特徴の水戸の銘菓であり、
水飴や砂糖などが使われていて甘い。
無論、甘さを打ち消すどころか
逆効果になってしまったのは言うまでもない。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1000m。最初は普通に泳いでいたが、数百m泳いだ時に不意に右足首に痛みが走った。無視して泳ぎ続けようとしたが、クロールや背泳ぎでキックをする度に鋭い痛みを感じたので、今日は早く切り上げようかとも思った。準備運動不足か泳ぎすぎによる疲労の蓄積が原因だろうと思うが、途中から影響の少ない平泳ぎだけ泳いで誤魔化した。足をかばって腕の力に頼った反動で肩に負荷が掛かり、両肩とも激しく凝ってしまった。本当は少し休んだ方が良いんだろうなぁ。

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2008年6月28日 (土)

HH観戦記2008 vol.11

今日はホーリーホックのホーム戦を観戦してきた。
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場での試合は
早くも今季2戦目ということになる。
天気に恵まれ、日差しが強く暑かった。

今日の相手は過去1度も勝利を奪えていない難敵だった。
とは言っても、何度も勝てそうな試合を見ているので、
手も足も出ないという意識はないのだが、
どういう訳か勝つことが出来ない。
取り敢えず、前半は接戦に持ち込んで、
暑さでばててくる後半勝負かなという予想を立てていた。

が、予想に反して、前半4分に早くも試合が動いた。
相手のクロスボールに対し落下点で競り合いとなったが、
「押した」うちに入らないような何でもないようなプレーで
ファウルを取られてFKを与え、
これを直接決められあっさり先制されてしまった。

これがまさかこれから起こる波乱の幕開けになろうとは。
続く前半19分、相手の速攻に対応が遅れ、
何とかファウルして阻止したものの、
ペナルティエリアの外にも見えたがPKの判定。
GK本間選手が珍しく猛抗議していたが判定は変わらず、
これをきっちり決められ2失点目。

更に前半23分にはGKの位置を見てその裏を就く
絶妙な超ロングシュートが決まってしまい3失点目。
水戸が立て直しを図る前に次々と失点してしまった。
今季最多に並ぶこの早々の3失点はあまりに重く、
あまり審判云々は言わないようにしているが、
終始不可解な判定が目に余ったので、
少なからず試合を壊されたと言いたくもなった。

水戸ベンチのゲームプランがかなり狂ったに違いない。
ただ、得点の上では「完敗」と見られても仕方ない
0-3という絶対的不利な状況に立たされていたが、
ほとんどがセットプレーでの失点であり、
いずれも守備を崩されての失点ではなかっただけに、
スコア程「やられている」感じはなかった。

しかし、水戸もパスが繋がらず、
なかなか自分たちの攻撃の形を作れない時間帯が続いた。
前半30分頃、ゴールラインを割ったかのように見えた
惜しいシュートが一度あったのだが、
GKのセーブという判定で得点にはならなかった。
試合前は「接戦に持ち込んで欲しい」と思っていたが、
まさか0-3で前半を折り返すことになるとは思わなかった。

だが、繰り返すようだが、
試合内容ではスコア程の力の差は感じていなかった。
相手の水戸に対するイメージから考えて、
内心もう試合は決まったも同然だと思っていただろう
(むしろ何点取れるかに興味は移っていただろう)が、
失点した時間が早かったこともあり、
まだ逆転の可能性は十分にあると私は思っていた。

確かに厳しい展開になってしまったことは事実だし、
ちょっと水戸の方がレベルでは劣るかなとは思ったが、
点差が開きすぎたことによる選手のモチベーションや
暑さや過密日程による体力の心配はあったものの、
選手達が諦めてさえいなければ、
「後半4点取って勝ちましょう」というスタジアムDJの
発言にしてもあながち空言だとは思えなかったのである。


後半に入って徐々に攻撃の形を作れるようになってきた。
そして、MF村松選手を投入した直後の後半10分に、
右サイドからの絶妙のクロスに反応したFW荒田選手が
きっちり流し込み1点を返した。
まだ2点差あってどうなるか分からなかったが、
取り敢えず1点返したことは大きいと思った。

これが反撃の狼煙(のろし)とはいかず、
結果的に1点返すのが精一杯だったということもあるが、
今日の水戸はここから更に脅威的な粘りを見せた。
押し気味に試合を進める水戸は
何度かあった絶体絶命のピンチも体を張って凌ぐと、
後半25分に村松選手が2点目を挙げ、
1点差に迫った。
頭の中ではそういう理想を描きながら観戦していたが、
現実はなかなかそううまくはいかないものだ。
それが今日は嬉しさ半分、驚き半分の展開になった。

しかも奇跡的な追い上げはこれで終わらなかった。
後半28分に左サイドでFKを得ると、
今度は水戸がセットプレーのお返しをする番となり、
距離は遠かったがゴール前に良いクロスが入り、
それをDF大和田選手がヘディングで叩き込んだ。
サッカーで3点差というのはかなり大きな差だ。
野球で例えるなら4回を終わって0-8くらいの
厳しい展開だったと言っても過言ではなかった。
だが、教科書通り自分たちのサッカーに徹し、
1点ずつ返していった結果、
とうとうその3点差を追い付いたのである。
これは少なくとも、私にとっては初めての経験である。

後半に入って明らかに水戸が押していた。
相手も水戸の怒濤の攻撃に圧倒され、
かなり慌てていたのが見て取れた。
逆境に立たされた水戸が凄まじい集中力を見せ、
相手にプレッシャーを掛けるような波状攻撃を
次々と仕掛け続けていたからだ。
今までも、「こういう劣勢に立たされた時こそ、
兎に角攻めるしか勝つ方法はないのだから、
どんどん前を向いて攻めて欲しい」と思っていたが、
何を恐れるのか消極的な動きになることが多かった。
しかし、今日は違った。
この開き直りとも言うべきがむしゃらさこそ、
勝利のために最も大事なことなんだろうと思う。


兎も角、遂に試合を振り出しに戻すことに成功した。
これだけでも十分評価に値することだが、
「今日は楽勝」と甘く見ていた輩を見返すためにも、
水戸が押せ押せムードになっていたことを考えても、
劇的な逆転で初勝利を、という欲が出たのも当然だった。

しかしながら、同点に追い付いた後の水戸は、
浮き足立ってしまったのか勝負を慌てたのか、
ミスなどでボールをキープ出来なくなり始めた。
そして、後半32分にサイドの高い位置でFK与え、
「取り敢えず跳ね返してくれ」と願う視線の先で、
無情にも今季ワーストとなる4点目を取られてしまった。
つくづく今日はセットプレーでやられた。

その後は再び立て直して
再三ゴールを脅かし続けた水戸だが、
5分に及ぶ長いロスタイムですら足りないと感じるくらい
最後まで攻め続けた執念も空しく、
再び追い付くことは出来なかった。

つくづく前半の3失点は余計だった。
せめて引き分けで終わって欲しかった。
また、不可解な判定で水戸に6枚もイエローが出た。
これで退場者が出なかったのは奇跡だろう。
つまらない試合にしてくれたと思いたくもなる。
その中でこれだけ粘って盛り返した選手達は、
中2日という日程の中で根性を見せてくれたと思う。

これで3連勝の後、4連敗となってしまった。
今日のも3点追い付いた粘りは褒められるが、
4点も取られたことは反省すべき点であり、
まだまだチームとして発展途上と言わざるを得ない。
だが、勝ち点が全く伸びない歯痒さはあるが、
タフになってきた水戸の成長ぶりを見た気がした。

▼第23節:●3-4(前半0-3)、勝ち点19


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約55分、1600m。今日も軽めに泳いだ。

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2008年6月27日 (金)

(“Healthiole!” Memo Only)

・水泳:約50分、1500m。今日もゆったりと3泳法を均等に泳いだ。最後は段々例の左肩に違和感が出てきたので、やむなく少し早めに切り上げざるを得なかった。

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2008年6月26日 (木)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、1000m。今日も軽く泳いだが、時間があまりなかったので、一応1000mという目標だけ設定していた。3泳法をバランス良く泳いだ。

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2008年6月25日 (水)

いざという時のための保険

今日はどうもインターネットの調子が悪いようだ。
時折ボタンをクリックした瞬間に「動作を停止」し、
自動的にネットが再起動されてしまう。
こういう時はいきなりボタンを押すと危ないので、
ブログのアップに失敗して本文が消えたりしないよう、
念のため全文をコピーしてから更新ボタンを押すに限る。

今日の場合は大したことは書いていないので
万一消えても精神的ショックは大したことはないが、
大作とか苦心作になればなるだけ
元に戻せなかった時の落胆は相当なものになるので、
以前の幾度かの失敗を教訓に、
今ではほぼ毎回、コピーしてから更新ボタンを押すのが
すっかり習慣になっている。

こうやって保険を掛けるようになったお陰で、
今では更新ボタンを押す時の指先に
変な緊張感が走ることもすっかりなくなった。
代わりに、全文に「範囲掛け」した後、
誤って「コピー」ではなく「切り取り」を選んだり、
DeleteキーやBack Spaceキーを押したりしないよう、
コピーする瞬間に緊張感が走るようになってしまったが。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1050m。今日は体が軽く、がむしゃらに泳がなくてもスーッと進める感じだった。そんな風に調子は良かったのだが、疲労が蓄積してきているので早めに切り上げた。

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2008年6月24日 (火)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約1時間、2100m。今日は左肩を痛めないように気を付けながら泳いだ。終始ゆったりとした泳ぎを通し、スピードを意図的に出さないようにした割には、意外と1時間でも結構距離的に泳げるもんなんだなと思った。クロール、背泳ぎ、平泳ぎをほぼ均等に泳いだ。

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2008年6月23日 (月)

「東京おもちゃショー2008」をスルー

東京ビッグサイトで先週末開催されていた
「東京おもちゃショー2008」が
ちょっとした話題になっていたようだが、
実は私もあの時ビッグサイトに行っていたのだ。
しかも、おもちゃショーが行われていることにも気付き、
ちょっと覗いてみたい衝動にも駆られたのだが、
脚が棒のようになっていて疲れていたこともあり、
さっさと帰ってきてしまったのだ。
後になって、結構注目されていたとニュースで知って、
「折角だから見ておけば良かった」とちょっと悔やんだ。
尤も、私が行った日は一般入場者向けではなく、
商談メインの展示会が行われていたようだが。
それにしても年々歩くのが億劫になっている気がする。

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2008年6月22日 (日)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約50分、1000m。今日は最初に変に力の掛かる掻き方をして左肩を痛めてしまったので、それをかばいながらの泳ぎとなって集中力がなかったので、思うように泳げなかった。

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2008年6月21日 (土)

HH観戦記2008 vol.10

今朝、2つばかり嬉しくない夢を見た。
そのうちの1つがホーリーホックが0-2で負けていて、
「何とかならんのか」と苦しい戦況をじっと見詰めるも、
状況を打開出来ぬままタイムアップを迎えるというもの。
もっと良い試合になるだろうと予想していたので、
それが夢だったと知った時は心底ホッとした。

朝から縁起でもなかったが所詮は夢だと割り切り、
今季10戦目となるホーム戦観戦に出向いた。
天気予報が大きく外れ、
強い日差しと蒸し暑さに見舞われた。
私などは雨具の用意はしっかりしていたが、
まさかこんなに晴れるとは思っていなかったので、
しっかり日焼けしてしまった程だった。
こういう時はいつも以上に
選手のスタミナなどが心配になる。

今日はスポンサーのサンクスマッチであり、
ゴール裏席招待券を持っていたので、
久し振りにゴール裏で観戦することにした。
他のスタジアムなら兎も角、
笠松では久しくゴール裏席からは観ていなかったので
(決して観易くはないが)新鮮な光景だった。
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前節のアウェイ戦では連戦の疲労からか動きが鈍く、
連勝が3でストップしてしまったということだったが、
まだホームでの連勝が止まった訳ではなかったので、
せめてこの記録は伸ばしていって欲しいと望みを託した。
相手は首位を独走中ということで
手強い戦いになることは覚悟していたが、
決して勝てない相手ではないと思っていた。

試合前のプレビューによれば、
相当パス回しされる展開になることを覚悟の上で、
「如何に『攻められているのではなく攻めさせている』
という意識を持って相手の猛攻に耐えられるか、
そして後半に勝負を挑めるかに懸かっている」
というようなことを選手達は考えていたようなので、
実際前半はその通りの展開になったが、
私はあまり慌てなかった。
ヒヤッとする場面も幾つかあったものの、
「予定通り」前半を0-0で凌いだので、
「今の所作戦通りだな」と見ていた。

ただその中で感じたことは、
兎に角相手の攻守の切り替えが早いことと、
積極的にインターセプトしてくるフィジカルの強さや、
一瞬たりとも気の抜けない攻守両面における動き、
ほとんどミスらしいミスをしない精度の高さなど、
前回の対戦時以上にそのレベルの高さを痛感した。
それ故、体感以上に時間の流れが遅く感じた。

具体的には、水戸が攻撃に移って攻め上がっても、
相手も素早く戻ってゴール前を固めてくるので、
なかなかチャンスらしいチャンスを作らせて貰えずにいた。
そのくせ、高い精度で少ない人数でも
確実にボールを前線へ運ぶ技術を持っているので、
どうしても守備に力を入れざるを得ず、
前に人数を掛けられない所が厄介だった。

水戸にミスが多いのは承知済みだが、
これまで球際の激しいプレッシャーや運動量で
その精度の低さをカバーして勝利を収めてきた。
だが、今日は相手の素早いインターセプトで
何度もパスを奪取されたばかりか、
ボールをキープしている時でさえ虎視眈々と
常に隙を見て強奪すべく狙ってくるような鋭さがあり、
野性的な緊迫感がピッチ上に張り詰めていた。
パスが渡る頃にはもう目の前で構えているような感じで、
マークに就くのが兎に角早いと感じた。
水戸がやりたいこと、やるべきことが、
今日は相手の方が何枚も上手で出来ていなかった。

「攻めさせる」作戦は良いとしても、
水戸が相手のゴールをこじ開ける術がなければ、
いつまで経ってもリード出来ない訳だし、
ずっと無失点で凌ぎ続けていられれば良いが、
押され続ける展開ではやがて均衡を破られる可能性は高い
―後半序盤にそんなことを考えていた。

後半に入って特に目立つようになったのは、
早めに相手の攻撃の芽を封じるようなプレスが掛からず、
うまく躱(かわ)されてフリーにしてしまい、
一気に高い位置まで攻め上がられる光景だった。
一方で水戸は相変わらずチャンスを作れずに居た。

そして後半13分、遂に先制ゴールを許してしまった。
素早い展開にDF陣が対応出来ずサイドを突破され、
最後は折り返されて決められてしまった。
攻められても先に点を取れさえすれば「作戦成功」だが、
取られてしまってはどう見ても劣勢にしか見えない。

それでも、まだ1点差なら追い付ける可能性も高いし、
「ここからでも勝ち越せる」という望みは持てるのだが、
後半25分に2失点目を取られてしまったことで、
流石にここから3点取るのは現実的に厳しくなってきた。
むしろ、追い付けるかどうかも怪しい点差になった。

この2失点目は取られ方も勿体なかった。
ゴール前で2人が倒れ込みながらも
しぶとくボールを奪い合い、
そこへ水戸のDFやGKが加勢に行ったので、
難なく切り抜けられるプレーかと思われた次の瞬間、
倒れ込んだ体勢からうまくボールを外に蹴り出されると、
サイドから走り込んできた相手にフリーでシュートされ、
GK本間選手が手で弾く反応の良さは見せたものの、
無情にもそのまま入ってしまった。
相手の執念がねじ込んだゴールとも言えるし、
水戸としてはここまで守護神・本間選手の好セーブなどで
最少失点で凌いできていただけに呆気なかったと言えた。

とは言え、ここまで2失点で凌いでいるだけでも
考えようによってはよく耐えてきたとも言える。
こうなってしまった以上、まずは現実的に1点ずつ返し、
点差を縮めないことには追い上げも何もなかった。
まず1点返せれば再び追い付くチャンスも生まれてくる。
このまま為す術なく時間が過ぎては今朝の夢の再現だ。
「兎に角まず1点取ってくれ」と思った。

現実的には厳しい要求だったかもしれないが、
実際に少しずつだが水戸もチャンスを掴み始めた。
それまでほとんど隙を見せてくれなかった相手にも
ちょこちょことミスが出始めたのが大きかった。
恐らく極端な蒸し暑さが少しずつ両チームの選手達の
体力を消耗していたからに違いなかった。
試合は後半も終盤に差し掛かっていたが、
ツキもあり水戸に流れが傾いてきているようだった。

GKと1対1になる絶好の場面が訪れるなど、
ゴール出来そうな雰囲気は漂っていたのだが、
折角相手が疲れてきているというのに、
そこを突けないのは歯痒いものがあった。
これではどうなることかと思ったが、
後半36分、コーナーに近い位置でFKを得た。
「ここが勝負所だ、ここで決めなきゃ駄目だ」と思った。
カウンター対策なのかこぼれ球狙いなのか、
それまでのCKなどでは消極的気味だった水戸の選手達も、
この時はゴール前に良い感じで集まってきていた。
そして朴選手が蹴ったFKが良い感じでファーへ入ると、
これをDF中村選手がタイミング良く
スライディングしながら蹴り込んで決めた。
圧倒的不利な状況に変わりはないが素直に嬉しかった。

1点差ならまだ分からない。
一矢報いるだけに留まらず追加点を取って欲しかった。
選手達も最後まで諦める素振りは少しも見せずに戦い、
その後も何度かチャンスは作ったのだが決められず、
ロスタイムが極端に短かったこともあり、
結局そのままタイムアップとなってしまった。

水戸はこれで連敗となりホームの連勝も3で止まった。
内容的に完敗ではあったが、
今日の戦術や選手交代の仕方などは良かったと思う。
ただ、肝心な所でミスが出てしまっていたために、
折角のチャンスをものに出来なかったり、
相手のミスに付け入ることが出来なかったりして、
結果的にプラン通りにいかなかったように思えた。
最初から技量では勝てないことを計算の上で
作戦を練って臨んでいたという点で考えれば、
負けはしたが惜しかったし、選手はよくやったと思う。
力では相手が上だったと認めざるを得ないが、
そういう相手なりの戦い方は出来ていたと思う。
試合後の観客からの暖かい拍手がその評価だろう。
だからこそ勝って欲しかったのだが、
世間の下馬評を覆すことは今回は出来なかった。
休む間もなく厳しい戦いが続くが粘って欲しいと思う。

▼第21節:●1-2(前半0-0)、勝ち点19


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約45分、1350m。今日はゆったりと流すように泳いだ。クロール、背泳ぎ、平泳ぎをほぼ同じ配分で泳いだ。クロールや背泳ぎで水を掻く時に、左肩に変な力が入る度痛みが走った。

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2008年6月20日 (金)

花火のような謎の音

一昨日、夕食を食べていた時に、
花火のような号砲音が聞こえてきたので、
どこかで花火でも打ち上げているのかと
家の外をキョロキョロ見回したのですが、
音が聞こえてくる方向には何も見えませんでした。
我が家からはある程度遠くの花火も見えるので、
少なくとも音が聞こえている場合は
大抵花火も見えることがほとんどなのです。

これがもし早朝の空砲ならば、
地元の小・中学校などで運動会を決行する合図や、
市内の祭りなどのイベントを予定通り行う時の合図
などということも考えられましたが、
夜に響く号砲音は通常花火くらいしか考えられませんし、
実際に何分間も音が続いたので花火だと思ったのですが、
花火でないとすれば一体何の合図なのだろうと思いました。

結局音の正体が掴めぬまま
そのうち鳴り止んでしまったので、
「花火大会にしては時間が短すぎるし
何も見えなかったからそういうものではなかったようだ」
とだけ結論付けて、
それ以上は深く考えないことにしました。

普通ならそうは言っても後でまた思い出されて
気になってしまうものなのですが、
今回の私は珍しく本当に気にしなかったため、
この2日の間、一度も思い出すことはありませんでした。
むしろ何もなければこのまま忘れ去っていたと思います。
が、思わぬ形でその音の正体を知ることとなりました。
やはりあれは気のせいではなかったのです。

今日の新聞を読んでいて分かったことなのですが、
大洗町の海岸でアサヒビールの発泡酒のCM撮影のため、
約500発の花火が打ち上げられたというのです。
大洗なら花火が見えなくても無理はありません。
それでも音だけでも聞こえてくるのは凄いですが、
音のしていた方角といい、時間帯といい撮影日といい、
これが正体だったことは火を見るよりも明らかでした。
どうでも良いことになっていたこととは言え、
思わぬ形で謎が解けたのですっきりしました。
それにロケ地に使われたと知って光栄に思いましたし。
因みに、そのCMは7月から放送予定だそうです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約1時間、2550m。昨日休んだにも拘わらずなかなか体が乗ってこなかったこともあり、今日はあまりスピードを意識した泳ぎは気にせず、久し振りに遠泳することに拘った。途中、1000m遠泳したが夕食後だったこともあってか気分が少し悪くなったので一旦中断し、5分間休憩を挟んで再び泳いだ。最後は900m遠泳で締め、トータルで最長記録となる2550mを1時間で泳いだ。泳ぎ終わった後、足の指先が痺れていた。今までそういう風になったことはなかったので、ちょっと体への負担が大きかったのかもしれない。

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2008年6月18日 (水)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約50分、1650m。最初の30m強は息継ぎなし。珍しく少し早めに行って早めに切り上げた。

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2008年6月17日 (火)

羽生善治新名人、史上初の「永世六冠」に

ああ、杏仁豆腐が無性に食べたい。
出来れば甘めでプルップルしているのが食べたい。

まぁそれはひとまずいいとして、
羽生善治二冠(王座・王将)(37)がこの程、
4年振りの名人に返り咲いて通算5期とし、
永世称号「十九世名人」を名乗る資格を得たことで、
史上初の「永世六冠」となったようです。
現在までに獲得したタイトルは竜王6期、
名人5期(十九世名人)、棋聖6期(永世棋聖)、
王位12期(永世王位)、王座16期(名誉王座)、
棋王13期(永世棋王)、王将11期(永世王将)の69期で、
残る竜王の永世称号獲得もあと1期に迫っていて、
前人未踏の「永世七冠」も見えてきたとのこと。

羽生新名人は1996年に史上初の七冠全制覇を達成し、
一躍その名が一般の人にも知られることとなりましたが、
その後も数々の大記録を作り続けており、
今後、その益々の活躍に期待したいと思います。


あ、それと遅くなりましたが、
実験棟「きぼう」の主要部分の組み立てなど、
2週間の任務を終えて無事帰還した
宇宙飛行士の星出彰彦さん(39)、
「お帰りなさい、お疲れ様でした。」


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1100m。最初の30mは息継ぎなし。

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2008年6月16日 (月)

極度の不眠症

先週の日曜の深夜から本当に寝付けなくて困っています。
この間、リアルに4時前に寝られた日が一日もなく、
ほとんどが6時過ぎまで目が覚めたままという、
かつて経験したことのないような極度の不眠ぶりです。
1日か2日くらいはたまにそういうこともありますが、
1週間以上連続してとなると初めてです。
(昼夜が逆転していた時期というのはありましたが)。
体はかなり寝たがっているのですが、
仮令(たとえ)どんなに疲れていても
頭が冴えてしまってどうにもこうにも寝られないのです。
そのせいで、昼間は眠いのなんのって。
今日こそは2時でも3時でも良いので眠りたいです。

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2008年6月15日 (日)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約1時間10分(途中で約5分の休憩挟む)、1650m。最初の35mは息継ぎなし(自己最長記録を更新)。昨日に引き続き左肩(大胸筋の付け根辺り)に痛みがあり、体も疲れていたので比較的緩めに泳いだ。途中で一度25m息継ぎなしで泳いだ。

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2008年6月14日 (土)

東京メトロ副都心線開業

今朝起きた岩手・宮城内陸地震ですが、
水戸も結構揺れました。
近年、大地震が頻繁に起こっていますね。
自然災害の恐ろしさをまざまざと見せ付けられて、
本当におっかないです。
「自分も気を付けないと」と思います。


今日は茨城町の「ポケットファームどきどき」に
行ってきました。
ラジオCMや口コミの評判などで
名前は十分に知っていたのですが
私自身としては行ったのは今回が初めてでした。

茨城というと納豆くらいしか思い浮かばないという方も
全国には案外少なくないという話もあるようですが、
実は茨城はメロン生産量日本一なのです。
ただ県外へのPR不足が原因で知られていないだけです。
この時期はやはりメロンの季節。
鉾田市(旭、鉾田)と共に、茨城町のメロンも有名です。
そのためか、メロンを買い求めるお客さんで
かなり賑わっていました。
それ以外にもいろんな花卉や野菜が売られていたり、
レストランがあったりして、
評判通り、家族連れも多く見掛けました。


今日はいよいよ東京メトロ副都心線が開業しましたね。
これ以後の新路線計画は今の所ないとのことで、
新路線の開業は、東京メトロ完全民営化後、
最初にして最後と言われているそうですね。
折角の機会なので「開通日に乗ってみようかな」
という気持ちも少しあったのですが、
結局行きませんでした。
(今からならまだ間に合うかな?!いや、厳しいな。)
取り敢えず、年内に一回乗ってみたい所です。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約50分、1600m。最初の30mは息継ぎなし(息継ぎなしでは自己最長記録)。今日もクロールはフォームを意識した。しかし、ターンする前後5mは息継ぎをしないなど、スピードを意識した泳ぎであるため、息が持たず、以前のように遠泳出来なくなっているので、脂肪燃焼にとってこれは良いのか悪いのか分からない。背泳ぎをしている時に、左肩(大胸筋の付け根辺り)に痛みを感じた。クロール、背泳ぎ、平泳ぎを大体2:1:1くらいの割合で均等に泳いだ。

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2008年6月13日 (金)

4姉妹

今日は遂にファンヒーターを仕舞いました。
例年なら、扇風機を出す代わりに仕舞うのですが、
この所天気が悪くても蒸し暑い日が多くなってきたので、
そろそろ仕舞っても大丈夫かなと見切りました。
折角仕舞ったのでまた寒くなったりしないで欲しいです。

どうでも良いけど、空豆はやっぱりうまいなぁ。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約1時間、1700m。ハムストリングの筋肉痛は治ったが、肩に疲れが溜まり、混んでいたこともあって泳ぎがまとまらなかった。

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2008年6月12日 (木)

けんしん巡りの旅 vol.17

今回は、場所が飛び飛びなので、
2回に分けることも視野に入れつつ、
後回しにしようかとも思っていた
県北地区の残りの4店舗を回りました。
移動距離を考えるとあまり時間に余裕がなかったので、
行くべきかどうかしばらく悩んでいたのですが、
そういうちょっとの時間でも
行ける時に行こうと思ったのと、
いつまでも取っておかず早くすっきりしてしまおうと思い、
行くだけ行ってから考えようと思って出発しました。

まずは大宮支店に行きました。
「やけに撮り易いな」と思ったら、
ここも看板や店番を示すものがありませんでした。
(土浦支店、台原出張所に次いで3店舗目)。
建物だけ撮るのならどこもさほど難しくないのですが、
看板とセットで、しかも縮尺写真でも店番が分かるように
撮ろうとするといろいろ考えて撮らねばならないので、
単純に撮っているようでいて案外難しいのです。
でも、どんなに角度や構図的に撮り辛くても、
個人的には店番の表示があるだけ有り難いです。
(それが一番の目当てと言っても過言ではないので)。

(▼35.大宮支店=常陸大宮市上町)
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そんな訳でちょっと寂しい気持ちでここを後にし、
大子支店目指して更に北上しました。
今でこそ常陸大宮市と大子町は「隣町」ではありますが、
大宮市街と大子中央部とでは結構距離があります。
それと、もし時間があれば、新緑の山沿いを走る
水郡線の写真でも撮りたいところでした。

(▼51.大子支店=久慈郡大子町池田)
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そして次に向かったのが高萩支店です。
県北地域は山が多いため、
南北は比較的行き来しやすいのですが、
東西の移動には山越えがつきものなので、
結構時間が掛かってしまいます。
でも、何度か走っていて道は分かっていたので、
それだけでも随分精神的に救われていたと思います。
予定通り「最短ルート」で行きました。
ここは日立支店と同様、立て看板が三角柱でした。

(▼76.高萩支店=高萩市高萩)
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最後に、県北地区のラストを飾ったのが大津支店です。
もうかなり時間が押していたのですが、
高萩まで来たので無理して回ってきました。

(▼12.大津支店=北茨城市大津町北町3丁目)
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これで県西、県央に続き県北地区も全て回り終えました。
今回で合計70店舗以上回ったことになり、
残るは12店舗となりました。
あとちょっとです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約50分、1600m。フォームを意識したが疲れが溜まっていて、息や体力が続かなかった。最近、短めに切り上げることが多いので、今日はちょっと多めに泳いだ。

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2008年6月11日 (水)

HH観戦記2008 vol.9

今日は平日ながらホーリーホックのナイトゲームが
ホーム・笠松にて行われた。
新日本プロレスとのコラボレーション企画の一環で、
試合前に蝶野正洋選手による始球式が行われた。
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水戸は前節、球際の厳しさで相手を上回り、
最後まで走り切ってアウェイでの今季初勝利を
挙げてきたということだったが、
それから中2日での今日の試合となると、
後半に足が止まった所を狙われ失点を重ねた
第1クールの悪夢の再現が心配だった。
兎に角最後まで気持ちを切らさず走り続け、
チームとしての成長が本物であることを
実証して欲しいと願っていた。

試合前から霧が発生し始めていたので
気になっていたが、
いよいよキックオフ目前になって
まるでステージ上のドライアイスのように、
霧がスタジアムに流れ込むように上空を覆い始めた。
霧対策なのかナイトゲーム対策なのか分からないが、
オレンジ色のボールが使われたのを初めて見た。
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前半は押される展開で始まったが、
水戸も徐々にボールを保持出来るようになってきた。
しかし、大事な場面でのミスが目立ち、
決定機もあったが最後に詰める選手が居ないなど、
なかなか得点には結び付かなかった。
また、早めに攻撃の起点は潰そうとしていたものの、
時々DFの裏を突かれてピンチを招く場面も見られた。

良い形を作りながら得点を挙げられない両者だったが、
不思議とこのまま前半が終わる気はしなかった。
そして、前半も終わりに近付いてきた43分、
水戸は高い位置で相手DFのボールに執拗に食らい付き、
遂にはこれを奪って自らチャンスを作ると、
最後はFW堀選手のクロスがオウンゴールを誘い、
遂にゴールマウスをこじ開けた。
前節良かったという球際へのしぶとさが
呼び込んだゴールと言える。

前半は濃霧の中での試合だったが、
後半になって霧が晴れてきた。
後半も良い勝負をしていたが、
後半12分、水戸のCKから素早いカウンターを食らって
あっさり同点とされてしまった。
勿体ない失点だったが前節もこの展開で勝っている。
当然選手にもその自信はあった筈だ。
それに期待した。
実際、再び勝ち越そうという強い意志が伝わってきて、
水戸が押し気味に試合を進めた。

そんな中、後半19分に相手が2枚目のイエローカードで
1人退場となるアクシデントが起きた。
人数のバランスが崩れることで、
噛み合っていた動きがちくはぐになってしまい、
却って逆効果になる試合を過去に何度も観てきた。
それを少し心配したが今日は大崩れすることはなかった。

水戸はここですかさずFW西野選手を投入した。
怪我で戦列を離れていた水戸の得点王の復帰は
頼もしい限りであった。
しかも動きも良く、すぐにゲームに溶け込んでいた。
数的優位に立ったこともあり、
水戸は更に主導権を握るようになった。
だが、何度も決定機を作りながらゴールが遠かった。
また、相手選手と一触即発となる場面などが度々あり、
水戸に退場者が出ないことを祈るばかりだった。

その後、水戸のミドルシュートをGKが前に零し、
水戸の選手2人が続けてそれに襲い掛かるという
またとない絶好機が訪れたがいずれも決められず、
スタジアムの歓声が溜め息に変わった。
しかし、その流れ球をしぶとく拾って繋ぎ、
すぐに立て直してゴール前にクロスを上げると、
ニアの西野選手がこれを見事にダイレクトで合わせ、
遂に勝ち越しに成功した。
後半27分のことだった。
そして、西野選手を筆頭に水戸の選手達が次々と
勢い良くバックスタンドのサポーターの前へ走ってきた。
国際マッチや他のチームではよく観られる光景だが、
実は水戸の場合、特にホームでは、得点を決めた後に
こういうパフォーマンスがあるのは非常に珍しい。
いつも「こっちに来て欲しいな」と思っているのだが、
選手達同士で抱き合ったりしているだけなのだ。
直前に外していたことや復帰戦でゴールを決めたことなど
西野選手にとって特別な思いがあったのかもしれない。
兎に角、少し驚いたが嬉しいシーンだった。

その後は、疲れが出てきていたのか、
全体的に一つ一つのプレーがどことなく
お互いに雑になっていたように私には見えたのだが、
共に追加点を取れぬまま時間が過ぎ、
長いロスタイムを経て試合終了のホイッスルが鳴った。
お互い様ではあるが、
水戸ももう何点かは取れていた試合だったと思う。
(そういうのが全部決まるなら苦労はしないが)。
でも、最後まで足が止まらず勝ち切ったことは
今日のコンディションを考えても十分評価出来る。

兎も角、5年振りの3連勝を飾り11位に浮上した。
また、ホームでも3連勝ということになった。
昨季はホームでは何かに取り憑かれたように
全然勝てなかったので勝ちが先行している現状は嬉しい。
順位も今毎回のように良い方に変わっているので楽しい。
第2クールは3戦3勝と絶好のスタートを切っている。
まだまだ中位は団子状態なだけに、
この調子で更に上位を目指して欲しい。

▼第19節:○2-1(前半1-0)、勝ち点19


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1150m。今日もクロールのフォームや、息継ぎの時にキックを止めてしまう癖、5mラインでは呼吸しないことなどに気を付けて泳いだ。昨日のジョギングの影響か、特にハムストリングが筋肉痛に。

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2008年6月10日 (火)

“東京スカイツリー”

今日は天気が良かったですね。
お恥ずかしながらほぼ万年床に近い状態のため、
最近ちょっと湿気っぽくなってきているのを感じていて、
「晴れたら干そう」と思っていた所だったので、
丁度良いタイミングで干せました。


そう言えば、新東京タワーの正式名称が
「東京スカイツリー」に決まったようですね。
私も恐らく6候補の中からこれを選んだと思います。
「今は違和感がある」と言う方も
勿論いらっしゃると思いますが、
多分将来は普通に定着していると思います。

名前の定着と言えば、
「つくばエクスプレス」(TX)という名前が決まった時も、
「何か意外とオーソドックスな名前になったな」
と少なからず脱力感にも似た感じがあったのですが、
今じゃもう普通に受け入れられていますからね。
仮称だった「常磐新線」なんて口にする人は
誰も居なくなってしまいましたし。
それと、話は多少逸れますが、TXと言えば、
何でも、まだ創業から2年経っていないにも拘わらず、
早くも改良された新型車両が作られ、
今年中には運行が開始される予定だとか。
(何日か前のニュースですけど)。


今日で私の携帯電話が3年目に突入しました。
新機種が発売になる度に新しいのが欲しくなって、
何度も買い換えようとは思ったのですが、
この携帯にしてから特に不満らしい不満もなく、
むしろ結構気に入っているのでずっと愛用しています。
携帯電話の場合、2年間という使用期間は
「長持ちだね」という人も居れば
「まだまだ使えるよ」と言う人も居るでしょう。
本当に人によって意見が分かれる所だと思います。
これから夏モデルが騒がれる時期になりますが、
当面はこのまま使っていそうな気がします。
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☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約17分、3km。今日は昨日より調子が良かったので、もうちょっと長く走ろうかなとも考えたが、いきなり無理して長続きしないのも良くないので、疲れすぎないためにも昨日と比較するためにも同じ距離にした。
・水泳:約35分、1200m。走った後だったので、特に肩回りに疲れを感じた。かなり混んでいたが、どのみちそんなには泳げなかったかもしれない。フォームを意識したので肩に負担を掛けた気がする。

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2008年6月 9日 (月)

『一杯のカレーを求めて』

 昨夜私は考え事をしていたのだが、段々目が冴えてきて眠れなくなってしまった。何とか寝ようと頑張ったが目は冴えるばかりだった。その時、何かの弾みでふと空腹を感じた。すっかり忘れていたのだが、あまり夕食を食べないでしまったことまで思い出してしまった。道理で目が冴えてしまう訳だ。しかも、その夕食で好物のカレーライスを食べ損ねたことまで思い出してしまい、段々悔しくなってきた。
 「あぁ、カレー食べたかったな。お腹空いた。眠れない。」
とずっと同じようなことを考えているうちに、うっすらと空が明るくなり始めた。4時を回ったのだ。逆にここで寝てしまったら、仕事があるのに起きられなそうな気がした。それでも眠れそうなら一か八かで自分を信じて短時間睡眠に挑戦したかったが、目を閉じてみても一向に眠れそうになかった。それどころか、「カレーが食べたい」という思いばかりがどんどん強まってきてしまったのだ。
 悩んだがとうとう私は意を決した。
「よし、カレーを食べに出掛けるぞ。」
そして、むくりと寝床から起き上がって支度をした。
 夏至に近付きつつあり、日の出が早まっているとは言え、まだ4時を過ぎたばかりだ。家族も含め、静かな街をそっとしておいてあげたかったので自転車で行くことにした。目指すは駅のすぐ側のカレー屋だ。多分、大手チェーン店だから、24時間営業だろう。もし開いていなければ、どこか適当に他の24時間営業の店にでも入ろうと思った。

 玄関を出るとうっすら霧がかっていた。少し厚めの長袖を着たので暑いかなと思ったが、流石に外に出るとこの時間帯はまだ涼しく、自転車で風を切って走っていたので、尚更厚めくらいで丁度良かった。
 明るくなってきているとは言え、街並みが青紫色がかって見える程まだまだ空は薄暗く、鳥のさえずりが優しく聞こえてくる以外はほとんど物音らしい物音もなく、空気も澄んでいて仄(ほの)かに良い香りがするような気もした。今流行の言葉で言えば、マイナスイオンというやつかもしれない。田植えをしてから1ヶ月経った田圃の苗もだいぶしっかり根付き、緑色が鮮やかになってきている。こんな朝を車の排気ガスで汚すのは気が引けるというものだ。そんなことを感じながら、私は駅を目指して自転車を漕いだ。

 「流石にこれだけ朝早いと人っ子一人居ないなぁ」と思っていると、もう豆腐屋では仕込みを始めていた。更に、牛乳屋さんも何やら準備していた。いやはや、こんな朝早くから、それもきっと毎日のことなのだろうが、本当にご苦労様である。勿論、新聞配達員は言うまでもなく、この時間にはもうとっくに動き出している……と思いきや、「あれ?!そう言われてみると、絶対にどこからか聞こえてきて良い筈の配達員のバイクの音が、今日は全然聞こえないなぁ」と思った。
「はて、今日は休刊日だっけ?」と思いながら昨日見た新聞を頭の中で思い返してみると、「そう言えばテレビ欄は今日の分まで載っていたな」と思い出した。
「なるほど、休刊日だから余計に今日は静かな朝なのか。」
 更に走り続けていると、鶏小屋で鶏たちが威勢良く鳴いていた。
「まだ街は眠っているというのに、こんな早朝からそう張り切って騒ぐなよ」と思った。
車は時々走っていたが本当に数える程度であった。

 街並みを見て回りながらふと感覚的に思ったのだが、
「週末なら分かるが、平日の早朝から外食するような人なんてそんなに居なそうな気がする」と考え、24時間営業は有り難いことだが、あまり効率が良いとは言えない気がしないでもなかった。
牛丼屋やファミリーレストランが開いていたが、牛丼を食べたい気持ちではなかったし、早朝から1人でファミレスに入るのは何となく気が引ける。それに見た感じ、失礼ながら案の定お客さんが見当たらない。最終手段はこういう所に入ろうと思ったが、まずはカレー屋に行くことが先だった。「空腹だから」というよりは、「カレーが食べたい」という気持ちがこうした行動に走らせる原動力となっていたようなものだし。しかし、こういった客の入りが望めないような時間帯ですら、マックに限っては何人か居たのには感心した。だからと言って、ハンバーガーを食べたい気分でもなかった。腹は減っていたが、一番食べたかったのはカレーだった。

 この時間では流石に駅の周辺も閑散としていた。それでも、駅が近付くにつれ、サラリーマンらしき人を3人くらい見掛けた。遠くまで通勤しているのか、それとも出勤時間が早いのか分からないが、きっと毎日こんな時間に電車に乗るのだろう。本当にご苦労様だと思った。コンビニにも何人か居たようだった。
 駅に着いて目当てのカレー屋を見ると、電気がついていなかった。「チェーン店だから営業しているに違いない」という期待は外れた。でも、何となく閉まっているような気もしていたのですぐに気を取り直した。
「そう言えば、駅の反対側にも確か同じチェーン店があったんじゃなかったかな。折角だから行ってみるか。」
反対側に行くには踏切まで少し回り道しなければならないので面倒だったが、ここまで来てしまった以上、何となく引き下がれなくなってきていた。私はすぐにまた走り出した。

 苦労して駅の反対側に行くと、近くではカラスが1,2羽、ゴミを漁って散らかしていた。群がっている訳ではなかったが、カラスの鳴き声が少し離れた所からも聞こえてきた。そんなカラスに警戒しながらその横をサッと通って目当ての店に着いた。が、確かに高校生だった時分はカレー屋だった店が、いつの間にか違う料理屋に変わっていた。
「それもそうか、反対側に新規オープンしたから、こっち側は閉めたんだな。そうかなという気はしてたけど。でも、わざわざこっちまで回り込んできたのになぁ。ああ、カレーに拘りすぎたかなぁ。結局カレーは諦めるしかないのかなぁ。食べたかったなぁ。他にカレー屋で24時間営業している所なんて、ファミレス以外では…」とそこまで考えて、ピンと閃いた。
「そう言えば、“すき家”にカレーメニューあったよな。あそこなら24時間やっていた筈だ!」
以前一度そこで食べたことがあったし、今度はほぼ間違いなくカレーにありつけそうな確信があった。最初に気付けば良かったが、やっとここでそのことを思い出した。
「牛丼屋でカレーというのもちょっと変な話だが、カレーが食べられることに違いはない。よし、今度こそカレーを食べるぞ!」

 ずっと腹ぺこでサイクリングをしていたので実は結構ふらついていたが、最後の力を振り絞ってすき家を目指した。最早執念みたいだった。最初はカレーじゃなくても良いという気持ちで家を出たが、ここまで頑張ってしまったからこそ、もう半分意地みたいになってしまったような感じだった。
5時近くなってきて、少しずつだが街の人も起き出してきたようだった。それでもまだ十分早い時間なのだが。
 それにしても、やはり早朝は全てが清々しくて気持ちが良い。大人になるに従って、深夜へ深夜へと夜更かしすることで、ほとんどの人が寝静まった後に行動していることに一種の優越感さえ抱くようになってしまっていたような気がしてならないが、あれは体に負担が掛かり過ぎるし、生活のリズムも乱れてしまう。しかも、綺麗な星空を見られること以外は得る物もあまりないような気がする。しかし、逆に早朝、ほとんどの人が起き出す前に行動しているという優越感は、夜更かしのそれとは似ているようでいて実際は全然違うと感じた。

 早朝からカレーを追い求めているうちに、何だかんだで10km近くサイクリングしてしまった。家を出てから実に1時間近くが経過していた。
「たった一杯のカレーを食べるためにここまでするか」と我ながら思ったが、今度こそ私は念願のカレーにありつくことが出来たのだった。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・早朝サイクリング:トータルで大体9~10kmくらい。
・ジョギング:約19分、3km。走り出そうとしたら雨が降り出し、次第に強くなった。最低限フォームが乱れないように意識して走った。

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2008年6月 8日 (日)

けんしん巡りの旅 vol.16

県北地域はだいぶ残り少なくなっているのですが、
残し方が中途半端になってしまい、
如何に効率良く回るかあれこれ考えたのですが、
どう組み合わせても1ヶ所だけ極端に距離が離れていて
移動距離が長くなってしまうのは避けて通れないので、
取り敢えず今回5店舗を設定し、
まずはこれらを確実に回ってから、
残りについてはその時の状況に任せることにしました。

最初に、ひたちなか市区で唯一残っていた湊支店へ行き、
これでやっとひたちなか市区の全7店舗を回り終えました。
因みに店番が1桁の店舗も
これで全て回り終えたことになります。
あと、この湊支店は去年の12月10日に新築移転し、
リニューアルオープンしたばかりらしいので、
ついでに旧支店も撮影してきました。
まだ看板付きで残っていて欲しいと願っていたのですが、
「時既に遅し」で、見事に淡い期待を打ち砕かれました。
けんしん巡りの旅を始めた頃はまだリニューアル前で、
リニューアル直後にこの情報も得られていたので、
もしかしたらその時すぐに行っていれば、
看板付きで撮れた可能性もあったかと思うと
残念でなりません(その辺りの確証はないのですが)。
建物が残っていたのがせめてもの救いです。

(▼4.湊支店=ひたちなか市湊本町)
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現時点では最も新しい建物で、
外観は県庁前支店などにも採用されている
明治時代風の煉瓦造りで重厚感がありました。
けんしんは今後店舗を新築する際には
こういう流れで行こうとしているのでしょうか。

※おまけ
(▼旧湊支店=ひたちなか市東本町)
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その後は日立市区で回り切れていなかった4店舗を
南から順に回っていきました。

(▼77.久慈浜支店=日立市久慈町2丁目)
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もっと店番が分かるように撮った
別アングルの写真もあったのですが、
建物の外観が伝わり辛いのでこの写真にしました。

(▼83.台原出張所=日立市台原町2丁目)
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団地の一角という立地条件に加えて出張所扱いなので
仕方ないのかもしれませんが、
看板や店番を示す物がなくてちょっと残念でした。
看板なしは土浦支店以来2店目です。

(▼34.大みか支店=日立市大みか町1丁目)
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(▼14.多賀支店=日立市多賀町2丁目)
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まだ平成17年10月に新築開店したばかりのこの支店は、
県北の金融機関としては初めてエスカレーターを
設置したということで気になっていたのですが、
残念ながら営業時間外のためシャッターが閉まっていて、
内部の様子までは窺えませんでした。

ということで、日立市区の8店舗(うち1出張所)も
これにて全て回り終えました。
だいぶ終わりが見えてきました。

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2008年6月 7日 (土)

パトカー並走

一昨日、エンドウ豆の筋取りを手伝いました。
かなりの量だったので家族で手分けしたのですが
それでもかなり大変でした。
小さい頃に教わったような気はするのですが、
あれって上下の筋を取るんですね、覚えてませんでした。
量は多いし、作業は細かいということで、
かなり面倒臭く、そして爪はエンドウ臭くなりました。
(さりげなく韻を踏んでみました)。
いつもは母が一人でやってると思うと頭が上がりません。


さて、今日国道6号の片側2車線区間を走行していた時、
脇道からパトカーが出てきて私の前に入ってきました。
今日は追突事故を何ヶ所かで見掛けていたので、
「こんな時こそ自分も気を付けなければ」
と気を引き締めて運転していたこともあり、
いつも通り特に後ろめたいこともなかったので、
平常心のまま普通にパトカーの後ろを走っていました。

この時私は目に入ってくる景色をさほど気にも留めず、
悪く言えば少しボウッとしていたのですが、
赤信号で止まった時、
ふと隣の車線を見るとパトカーが目に入ってきました。
その瞬間は何事もなかったかのように
そのまままた目線を戻し掛けたのですが、
急に我に返って一瞬で情報を整理し直したところ、
目の前でパトカーが2台並んでいるという
ちょっと異様な光景だと気付き、ギョッとしました。

信号が変わった後もその状態は数km続きました。
車に乗り始めた頃に比べると、
パトカーを見てもあまり動揺しなくなりましたが、
それでも2台で並走されては流石に軽く動揺します。
まぁ一番動揺していたのは対向車線の車でしょうが。
心残りと言えば、赤信号で停止している時、
前のパトカーを運転している警官とバックミラー越しに
目が合っていて1枚しか写真を撮れなかったことです。
流石に走行しながら撮る訳にもいきませんし。


最後になりますが、男子バレーも北京オリンピック出場が
決まって良かったです。
4大会ぶりということですが、粘り強く戦って欲しいです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約1時間、1650m。今日は空いていた。スピードを意識しながらフォームなどに気を付けて泳いだが、それだとどうしてもスピードが出てしまい体力の消耗が激しく、とても身が持たないなと思った。もうスピードを速めることは意識せずに、健康維持を目的としてゆったりと遠泳するようにした方が、今の自分には合っているのかなと思った。途中、3回程スポーツタイマーで50mクロールのタイムを計ったが、最初が約37秒で、問題点を修正した2回目は約35秒だったが、3回目は途中でばてて約37秒だった。準備運動でストレッチをしている時に、右大臀筋のすぐ下辺りの太ももに痛みを感じ、最後まで違和感があった。

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2008年6月 6日 (金)

声変わりしたことを改めて感じる時

一昨日書き忘れたのですが、
IBS(茨城放送;ラジオ)を聞いていた時に、
スポンサーの某店のオススメ商品情報を、
店員とパーソナリティが電話でやりとりして紹介する
というコーナーがあったのですが、
その店員というのがずばり小学校の同級生でした。

と言っても同じクラスになったことはなく、
話したことも数える程しかないと思うのですが、
もう1、2年にはなると思いますが、
その店で初めて彼を見掛けた時私はすぐに彼だと気付き、
それ以来行く度に大体見掛けました。
一度も話し掛けたり目を合わせたりはしていませんが、
「相変わらず頑張っているようだなぁ」と
その同級生の存在は毎度気になっていたので、
その日も何気なくラジオを聞いていたのですが、
店や店員の名前などがパーソナリティに紹介された時、
すぐに彼のことだと気付いたのでした。

他にも店員は大勢いるというのに、
よりにもよって何故彼が選ばれたのか分かりませんが、
もしかすると若手ホープなのでしょうかね。
因みに私の場合、小学校の同級生は今でも、
そのほとんどが小学生の時のイメージのままなので、
声変わりしてからの声を聞いたことがない人が結構多く、
彼の今の声もまたこの時初めて聞きました。
逆に言えば私の今の声もまた、
小学生までの私しか知らない同級生にとっては、
「随分太くなったなぁ」と思われるんでしょうね。

話は変わりますが、
今日今年初めて蚊に刺されました。
1、2週間前から蚊を見掛けるようになっていましたが、
今までは放っておいても害はなかったのですが、
これからは蚊取り線香が必要になってきますね。
夏は好きですが蚊に刺されるのはあまり…。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約15分、650m。今日は完全に行くのが遅くなってしまい気が引けたが、強引に行ってきた。ということで時間、距離とも過去最短。意外とさほど筋肉痛にはならなかったがやはり疲れは残っているようだった。昨日のマスターズでの指導を思い出し、短い時間だったがフォームに気を付けて泳いだ。

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2008年6月 5日 (木)

泉が森湧水

一昨日辺りニュースを見ていて知ったのですが、
テントを数える時の単位って「張り」って言うんですね。
最近、クイズ番組でよく
物の数え方の問題が出ていたりしますが、
いろいろあってなかなか難しいもんですね。

ところで昨日、「平成の名水百選」(環境省)で、
茨城からは「泉が森湧水」(日立市)が
選出されたそうですね。
私もここは以前、まぁ…その…観光としてではなく、
つまりその…なんだ、湧水採取に行ったことがあります。
確かに泉神社のすぐ側の泉の水底から
モコモコと湧き出ているのが分かり、
しかもその泉も青みがかっているので
なかなか乙なものです。
確か、「茨城百景」にも選ばれていて、
「茨城県指定文化財」にもなっているようです。
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まぁ水質分析する立場から言ってしまうと、
湧水が外部の影響をほとんど受けていない状態である
湧出口が水底なのでそこから採取するのは
素人にはほぼ不可能であるため、
やむなく泉から直接採取するしかなかったのですが、
この泉には恐らく人工的に鯉が放し飼いされているため、
その糞などで水質が若干変化してしまう可能性があり、
正確なデータが取れないかもしれないという
ちょっと勿体ない状況ではありました。

「こんな綺麗な湧水に鯉を放しちゃ駄目じゃん」
とその時は思ってしまったのですが、
まぁ確かにこんな澄んだ泉に鯉が泳いでいたら
風情があるのでそうする気持ちは分かりますけどね。
それに、淀んだ池などとは違って、
こんこんと湧き出ていて絶えず流れがあったので、
そこまで神経質にならなくても
それ程影響はないのかもしれませんが。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約55分、約1600m(※ビート板などを使った距離を除くと約900mくらい)。今日はマスターズの練習を初めて体験させて貰った。タイムに追われながら練習したのは久し振りなので、それだけでかなり疲れた。ドリルが50m×6か8、キックが50m×4、プルが50m×8、強弱を付けて泳ぐ練習が50m×4×2など行ったが、必死だったので正確な数字は覚えていない。水泳だけに力を注ぐなら良いのだが、ちょっとここまで体力を使うのはきついかなという気はした。

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2008年6月 4日 (水)

IBSのスタジオ見学に行きたい

今日はホーリーホックの星野選手と森賢一選手を
見掛けてしまいました。
「どこで?」って、隣のコースです。
星野選手を見掛けたのは2回目ですが、
また見掛けるとは思いもしていなかった上に、
まさか今度は森選手まで一緒に居るとは。
シャイな私はどのタイミングで話し掛けようかなと
いろいろ考えていたのですが、
そうしているうちに2人とも帰ってしまいました。
帰るの早すぎです、10分と居ませんでした。
まぁ私がシャイというのが一番大きいですが、
何となく「プライベートを邪魔しちゃ悪いかなぁ」
と思って声を掛けにくいというのもあるんですけどね。


もう一つ、ローカルなネタ続きですみませんが、
今年開局45周年を迎えたIBS(茨城放送)で
現在期間限定で公開生放送をしているそうで、
是非ともスタジオ見学に行きたいのですが、
なかなか平日は仕事が休めないので
毎回涙を飲んでいます。

ところで、4月から『夕刊ほっと』という番組が
スタートしたのですが、
月~水曜はアシスタントが日替わりなんですが、
たまたま昨日の番組中にアシスタントの貞包さんが
「ホリプロ」だと言っていたので、
気になって今日HPを見てみた所、
何と月曜の木谷さんと水曜の安田さんの3人とも
ホリプロ所属(アナウンス室)だったことを知りました。

他にも仕事をしているというのは
ラジオを聞いていて何となく分かっていましたが、
このことはつゆ知らずでした。
しかもよく見たら、
今年3月まで放送していた『阿部重典のアットマーク』
という番組のアシスタントをしていた栗原さんも
同じホリプロアナウンス室の所属だったんですねぇ。
まさかこんな共通点があったなんて。

今回の公開生放送には行けそうもありませんが、
そのうち一度スタジオ見学に行ってみたいです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約35分、1000m。今日は昨日までの全身筋肉痛が嘘のように消えていた。体も軽く伸び伸びと泳げたが、調子に乗って力強く泳いでいたら肩に疲労が溜まってきたので早めに切り上げた。本当はもう数百mは泳いでおきたかったが。途中、25m息継ぎなしを2本程泳いだ。

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2008年6月 3日 (火)

関東地方も梅雨入り

昨日書きませんでしたが、
言ってる側から関東地方も梅雨入りしたそうですね。
この所すっきりしない天気の日が多くて
なかなか洗濯物が乾いてくれません。
今年もそういう時期になってしまったんですねぇ。
取り敢えず台風が温帯低気圧に変わったようなので
それは良かったですが、もう台風が来るとは。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1100m。ソフトボール大会の影響で今日も全身筋肉痛が酷かった。特に平泳ぎをすると、痛みの酷い股関節や大腿四頭筋、ハムストリングなどを頻繁に使うためきつかったが、敢えて泳いだ。明日に差し支えぬよう、早めに切り上げた。

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2008年6月 2日 (月)

3456円

某ホームセンターに行き、店に入ろうとしたら、
どこからともなく接着剤のような臭いが漂ってきました。
そうしたら、急にバナナジュースが飲みたくなりました。
何となくバナナの匂いに似てるんですよね。
まぁ多分アルコール系なんでしょうね。
(一応理系だけど理科が不得意なので適当)。

話は変わりますが、
3週間程前にガソリンを入れた時の話なのですが、
切りが良いとかぞろ目という訳ではないのですが、
何気なくレシートを見たら
3456円(153円/Lで28.7L給油)でした。
この時も十分高かったですがそれも過去の話となり、
今日、最寄りのセルフスタンドを通り掛かったら、
レギュラーが167円/Lになっていて、
ただ苦笑するしかなかったですね。
もう第3次オイルショック寸前ですね。
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あと、そう言えば茨城新聞社が昨日から、
茨城新聞ニュースが携帯電話から見られる
携帯ニュースサイトサービスを始めたようです。
パケット通信料以外の利用料などは当面無料だそうです。

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2008年6月 1日 (日)

2ヶ月間の水泳総距離集計

今日から6月ですね。
今日からシートベルトの全員着用や
対象者のもみじマークの表示が義務化されたりとか、
日航のシンボルマーク「鶴丸」を付けた飛行機が
昨日でラスト・フライトとなったこととか
いろいろニュースもありましたね。
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もうじき梅雨入りということですが、
今日は制服を夏服に衣替えした高校生の姿も見られ、
昨日と打って変わってかんかん照りの好天に恵まれ、
長袖を着ているのが辛いくらいでしたね。

さて、私は4月から本格的に泳いでいますが、
一体この2ヶ月間どれくらい泳いだのか気になり、
ここらで集計してみることにしました。
果たして吉永小百合さんの「1年で365km」という目標に
どれだけ近付けているのでしょうか…。

気になる驚愕の結果はCMのあと!!

…ってなると本当にこけますよね、あれ。
「山場CM」って言うらしいですね。

話は逸れましたが集計の結果、
4月が13回泳ぎに行き、合計19.200kmでした。
5月は平日はほぼ欠かさず行ったので17回行き、
その合計は24.350mでした。

ということで2ヶ月、30回の合計は43.550kmでした。
吉永小百合さんの目標を達成するためには、
60km前後泳いでおかないといけない訳ですが、
やはり実際にはそんなに泳げないですね。
特に5月は肩の痛みを押してまで
強行で通い続けましたが、
それでも1日平均で1kmは泳げませんでした。
週に4回通えたとしても7日分泳ぐには、
1回当たり1750m泳がないといけない計算ですから、
あまり時間が取れない時や都合が悪い時、
休館日などを考慮すると、
かなり厳しい数字ではありますね。
ま、無理して息切れしてもしょうがないので、
長く続けられるように程々にします。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ソフトボール大会

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