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2008年7月の21件の記事

2008年7月31日 (木)

何故か毎年行けない黄門まつり

木曜日の更新は今日が今月最初にして最後となります。

さて、いよいよ明日から始まる水戸黄門まつりの準備が
市内のあちこちで着々と進められ、
提灯や看板を取り付けたり、幟(のぼり)を立てたり、
商店街をデコレーションしたりと大忙しのようでした。

私も千波湖の花火大会を始め、
毎年黄門まつりを楽しみにしています。
楽しみにしているんですが、
どういう訳か何だかんだで用事が入ってしまって
今までほとんど参加出来た試しがありません。
そして、今年も悲しいことに例に漏れず、
東京に泊まり掛けで出掛けてしまうので参加出来ません。
それどころか今年は明日の花火大会すら
寛いで見ている余裕がなさそうな状況で、
まるで受験生みたいな感じです。

まぁ今にして思えば、受験なんかに縛られず、
こういう時は息抜きするつもりで逆に開き直って
思い切って遊んじゃった方が良い気もしますけどね。
とは言え、今回は本当に時間の余裕がないので、
開き直ってる場合じゃないんですよね。
まぁ多分明日は花火の打ち上げ音を聞きながら
不貞腐れていると思います。


はい、という訳で今日で7月も終わりなので、
月末恒例の体組成測定を行いました。
先月と同じような感想でした。
筋トレは結局全くやっていません。
素直に喜んで良いものか分からない結果となりました。

●内臓脂肪レベル:1(標準)
●基礎代謝:1470kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:17歳
●筋肉量:49.5kg(標準)
●推定骨量:2.7kg
●体重:58.7kg
●体脂肪率:11.1%(-標準)
※夕食、水泳、入浴後に測定。

それと7月に泳いだ距離の集計結果は
以下のようになりました。
▼水泳:16回、19,500km

予定があって泳ぎに行けない日が多かったことや、
あまり距離に拘らず、無理しなかったことなどが
数字に如実に表れた格好となりました。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約20分、900m。3泳法を順に泳いだ。今日は若干飛ばし気味で泳いだが、疲れを残さないために早めに切り上げた。

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2008年7月30日 (水)

図書館へのお誘い

久し振りに図書館に行ってみてふと思ったのですが、
図書館や公民館とはほとんど疎遠に近いというような
市民ってかなり数は多いような気がします。
書店に行く人はそれなりに多いと思うのですが、
意外と図書館などを利用する人って、
毎回顔触れがほとんど同じなんじゃないかなって。
まぁ私の個人的なイメージに過ぎませんが。

私などは小さい頃はよく母に公民館の図書室や
図書館に連れて行って貰って、
毎回上限まで本を借りてきたものですが、
今では滅多に行かなくなってしまいました。

確かに、日々新書が並ぶ書店に比べれば、
図書館などは古い書物の割合が圧倒的に多い訳で、
話題の本などを読もうと思っても借りられた後だったりして
なかなか手に出来ないというような可能性はあります。
しかし、意外と新しい本なども置いてありますし、
掘り出し物のような書物も置いてあったりして
探しているだけでも結構楽しめたりします。
それに常に本を買い続けていれば増える一方で、
そのうち置き場もなくなってしまいますし、
毎回お金も使うことになりますが、
借りて読む分にはこれらの問題は解消されます。

また、今回私は柄にもなく勉強するために行ったのですが、
この時期、制服姿の高校生が結構居て、
その頃のことを懐かしく思ったりもしましたが、
本を借りる以外にもこのように自習室として利用する
という手もありますし、CD等が借りられる所もあります。
そう考えると、もっと積極的に市民に活用されて
然るべき施設なんじゃないかなと思いました。
中には図書館の類がない自治体もある訳ですから、
それだけでも環境的に恵まれていると思いますし。


話は変わりますが、
今週末に行われる第48回水戸黄門まつりに向け、
南町の国道50号沿いのアーケードには、
まつりの提灯が取り付けられていました。
更にその提灯にはどれも風鈴が付いていて、
今日は風があったので綺麗な音色を奏でていました。

(▼先日、水戸検定受検の際に貰った団扇(うちわ))
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☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、1050m。3泳法を50m毎に順繰り泳いだ。今日は泳ぎの調子は良かったが頭痛があった。これを悪化させると風邪を引きそうな感じの頭痛なので気を付けないと。

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2008年7月29日 (火)

(“Healthiole!” Memo Only)

今日は風呂で初めて金澤大将選手を見掛けました。
また、朴柱昊選手らも見掛けました。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・サイクリング:数十分。最近はちょっとした外出には極力車を使わないようになってきた。
・水泳:約30分、1000m。今週は疲れを残さない程度に軽く泳ごうと思っている。3泳法を50m毎に順々に泳いだ。

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2008年7月28日 (月)

水戸の納豆記念碑

丁度1週間前の話になりますが、
今月10日に水戸駅南口のペディストリアンデッキに建てられた
「水戸の納豆記念碑」をようやく撮影出来ました。
藁苞(わらづと)納豆がどーんと直立している様は、
何と表現して良いのか分かりません。
宇都宮駅の餃子の像を見た時もインパクトはありましたが、
この納豆記念碑も負けず劣らず個性的です。
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それとこの日、以前から気になっていた
とある像の写真撮影にも成功しました。
確か私がこの像の存在を知ったのは
まだ1年か2年くらい前の話だと思いますが、
何かのサイトの書き込みか何かで
この像について書かれているのを見た時のことで、
それを見るまでは全く気付かないで居たので、
「あの辺にそんな像なんてあったかなぁ」
と思った記憶があります。

常磐線に詳しい方や鉄道通の方には
それなりに有名な話なのかもしれませんが、
私にはその辺の話はよく分からないので、
素人目線でリポートさせて頂きます。

この像が設置されている場所は、
常磐線の特急列車(スーパーひたち、フレッシュひたち)で
上野駅に向かう場合は進行方向の右側にあり、
上野に到着する直前(鶯谷駅を過ぎた後)に見えます。
但し、一瞬ですし後ろ向きなので見逃す可能性が高いです。
上野発の下り特急からだと出発して数分で左側に見えます。
いずれにしても一瞬で通り過ぎてしまうので、
目を凝らして見ていないと見付けるのは困難かと思います。

次に、この像についてですが、
作業員風の出で立ちをした小便小僧のような姿なのですが、
しっかりと脚を肩幅に開いているので
本家の小便小僧とはちょっと違う気がします。
ちゃんとヘルメットのようなものも被せられています。
因(ちな)みに水は出ていませんが、
その先に池か水溜まりのような物が確認出来ます。
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何度か撮影に挑戦したものの、
ぶれてしまったり、窓ガラスに色んな物が映り込んだり、
日差しで反射してしまったりしてなかなかうまく撮れず、
ようやく成功しました。
因みに上り列車から後ろ向きで撮りました。
どんな経緯で建てられたものなのか分かりませんが、
まだ見たことのない方は、知る人ぞ知るこの謎の像を
是非一度お探しになってみては如何でしょうか。

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2008年7月27日 (日)

「水戸検定」受検

ここ数年、所謂「ご当地検定」なるものが
ちょっとしたブームになっていましたが、
水戸でもこの程、
「水戸検定」(主催:社団法人 水戸青年会議所)というのが
行われることを1ヶ月程前の新聞で知り、
「これは絶対受検しておかないと」と思い、
迷いなくすぐに申し込みました。

水戸に生まれ育っておきながら知らないことが多く、
「まずは地元のことをよく知っておきたい」と
常日頃から思っていたこともあり、
「知識を深める一つのきっかけに出来れば」
というのが主な受検理由でした。
受検する以上は合格したい気持ちは当然ありますが、
それよりも受検することに意義があるだろうと考えました。
今日はその受験日でした。

正直な所、ある程度やむを得ないとは思うのですが、
申込みに関して何かと分かり辛い印象はありました。
あとは「知る人ぞ知る」と言っては
乱暴な言い方というか言い過ぎかもしれませんが、
やや認知度がいまいちだったような気はします。
まぁ兎も角、受検者は思ったより居ましたが、
欲を言えばもっと多くの人が興味を持って
受検して欲しかったなという感じでした。

水戸検定は、水戸藩の藩校として創設され、
国の特別史跡にも指定されている
弘道館(こうどうかん)で行われました。
私も場所はよく知っているのですが、
実際に中に入った記憶はあまりありません。
照明がないので検定会場にしては薄暗かったのですが、
藩校としてかつてここで多くの人が学んだ歴史や
雰囲気を感じながら受検出来たので、
会場としては相応しかったと思います。
因みに座卓で行うという拘(こだわ)り様にも
抜け目がなかったです(体勢的には辛かったですが)。

NHK水戸放送局のアナウンサーも受検に見えていました。
試験は1時間半で100問解かなければならないので、
結構時間に追われていたのと、
問題数が多いなという感想を持ちました。
問題ははっきり言って私には難しすぎました。
対策のしようがないので何も勉強せずに臨みましたが、
普段から街中に立てられている史跡の説明書きを読んだり、
興味を持って知識を深めていないと解けないなと思いました。
マークシート方式なので山勘でも当たる可能性はありますが、
自信を持って答えられたのは1割にも満たないくらいでした。

まぁ手応えは全然なかったので
合格するのは厳しいかなという感じですが、
いろんな試験問題に触れてきただけでも収穫はありました。

試験後には武道演武が披露されました。
詩吟に合わせた剣術など私には知らない世界でしたが、
厳かで伝統的な雰囲気が伝わってきました。
しかし一番驚いたのは、
剣士の一人に高校の時の担任が居たということでした。
まぁその…、体型が機敏な動きには如何にも不向きそうですし、
こういうのをやっているというのは全く知らなかったので、
意外な一面を卒業から8年近く経って初めて知りました。
(でも結局話し掛けそびれたんですけどね…)。

あと、試験後にミネラルウォーターが配られたのですが、
笠原水道(全国で18番目の水道だそうです)の水を使った、
その名も「水戸黄門水」というものを貰ってきました。
(因みに笠原水道は1663年に徳川光圀公が作らせたものです)。
そう言われてみれば以前新聞か何かで
それに関連した記事を見たような気がしますが、
味は美味しかったです。

(▼「水戸黄門水」と受付時に配布された木札)
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2008年7月26日 (土)

HH観戦記2008 vol.13

今日はホーリーホックのホーム戦がナイターであり、
私は何試合か振りに開門の頃に行くことが出来た。
もう少しの所で思うように勝ち点を伸ばせず、
未だ12位と低迷している歯痒い状況とは言え、
まだまだ十分上位に浮上出来る位置なので、
「今日こそは」と思っていたのだが、
期待とは裏腹に苦しむ展開となった。

立ち上がりこそ動きは良かったものの、
前半10分にペナルティエリアのすぐ外でFKを与え、
あっさり先制を許してしまってからは、
水戸の動きが急に重くなってきたように感じた。
セカンドボールが悉(ことごと)く拾えないこともあって、
相手に押される展開が続き、
DFの裏を何度も簡単に突破されるので心配になった。
逆に、得点しそうな雰囲気はあまり感じられなかった。

それでも体を張って最終ラインで何とか凌いでいたが、
前半40分に相手の好きなようにプレーさせてしまい、
前半で痛恨の2失点目を許してしまった。
相手が一気に人数を掛けて攻めてきたのもあるが、
その前に早めのプレスがまるで掛かっておらず、
ディフェンスがばたついていたのが痛かった。

まだ残り45分あるとは言え、
もし前半のような戦い振りが続くとしたら、
追い付くのは厳しいかなという印象だった。
いつものような強い気迫が感じられなかったからだ。
全ては如何にハーフタイムで立て直せるかに懸かっていた。

それが後半に入ると見事に雰囲気が変わった。
ようやくいつものガッツ溢れる動きを見せ始めた。
厳しいプレスや素早いパスカット、
スライディングなどで貪欲にボールを奪いに行く姿勢など、
動いていながらどこか迫力に欠けていた前半と違って、
相手に気持ちの余裕など持たせる隙も与えない程で、
リードしている相手を明らかに慌てさせていた。

後半2分、今日はなかなかうまくいかなかったロングパスが、
相手を嘲笑うかのようにうまくバウンドし、
これをうまく拾った荒田選手が自らドリブルで
右サイドを一気に駆け上がると、
若干遠めながら躊躇無く振り抜いた弾丸シュートが
豪快にネットを揺らして反撃の狼煙(のろし)を上げた。
これで勢いに乗った水戸は攻撃の手を緩めず、
次々とゴールへ襲い掛かった。

そして後半8分に今度は、
ハーフタイムに交代したばかりのMF鈴木良和選手が、
GKに直接弾かれたクロスのこぼれ球に素早く反応し、
これまた思い切り振り抜いたミドルシュートが
鮮やかにネットを揺らして遂に2点差を追い付いた。
良和選手が隙あらばゴールを奪おうとしていたからこそ、
こぼれ球にも素早く反応出来たのだろうと私は見た。
前後の動きも含めてこのシーンはそういうプレーだった。

ちょっと前にも前半に負った3点ビハインドを
後半になって一時追い付くという試合を観たからこそ、
今日の2点ビハインドにしても
「諦めるにはまだ早い」と心底思っていたのだが、
本当にあっと言う間の同点劇には脱帽だった。

ただ、その後も押せ押せムードは続いたのだが、
後半20分に不運な形でDF小澤選手が
この日2枚目の警告で退場処分になったのは痛かった。
それでもその直後にあわやという惜しいシュートを放つなど、
先に3点目が取れていればどうなっていたか分からないような
1人少ないことを感じさせないような勢いはあったが、
時間の経過と共に流石に相手も息を吹き返してきた。

水戸が何度か決定機に決めきれなかったのに対し、
相手は後半30分に水戸が犯した痛恨のクリアミスを
しっかりと3点目に結び付けた。
その直前に、水戸の守備の連係がばたつき、
立て直せないでいるうちに失点してしまった感じだ。

その後も1人少ないながら最後まで攻め続け、
CKなどでチャンスを作るなど惜しいシーンもあったが、
結局2連敗となってしまった。
受け身にならず攻めの姿勢を貫いた選手達は
負けはしたが本当に頑張ったと思う。
それだけに前半の戦い方が勿体なかった。
不可解な判定も気になった試合ではあったが、
後半に見せた気迫を最初から出せていれば
そんなことを気にすることもなかったかもしれない。
第2クールも終わりに近付いてきた今こそ
何とか踏ん張って欲しい。

▼第28節:●2-3(前半0-2)、勝ち点28


※おまけ※
最近、電光掲示板の表記がデザイン豊かになってきているが、
前回のCK時に続き、
今回からFK時にもこのようなメッセージが表示されることに。
個人的には何となく「スターウォーズ」を連想してしまった。
こういう演出で観客を盛り上げるのは
ホームゲームらしくて良いアイディアだなと思う
(やりすぎて相手に不快感を与えてしまっては良くないが)。
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2008年7月25日 (金)

改めて感じる「木内監督」の知名度

く4日振りに茨城に戻ってきました。
外食続きでしたが口内炎が出来なくて良かったです。
(栄養が偏らないよう、可能な範囲で気を遣いました)。
池袋に4泊していましたが、物凄く蒸し暑かったです。
特に夜は寝苦しくて熟睡出来ませんでした。
体調を崩すことなく帰って来られて良かったです。
ということで、今日はいっそ思い切って
寝てしまおうかとも思ったのですが、
ネットなし生活続きで今週は更新出来なかったので、
急遽内容を変更してお送りしようと思います。


昨日、第90回全国高校野球選手権記念茨城大会決勝で、
木内監督(77)率いる常総学院が延長の末逆転勝ちし、
3年連続で甲子園出場が決まったということですが、
今日の各スポーツ新聞のトップ記事を
堂々と飾っていたのには驚きました。
各都道府県の甲子園出場校が決定したり、
春の選抜や前年の夏の大会で優勝、準優勝したような
注目されていた高校が地方大会で敗退してしまった時に、
全国版のニュースとして扱われるのは普通ですが、
トップ記事として扱われるというのは稀でしょう。
ましてや、近年の例で言えば、
松坂選手やダルビッシュ選手、斎藤佑樹選手や
田中将大選手のような注目選手、スター選手なら兎も角、
高校野球の監督の名前が見出しを飾るというのは、
木内さんくらいではないかという気がします。
それだけ、木内さんはスポーツ界の著名人として
全国的に認知されているのだと再認識しました。

勿論、昨年4年振りに監督として復帰し、
5年振りに甲子園の土を踏むことになった
木内監督への周囲の注目や期待もさることながら、
主役である常総学院の選手達が粘って
劇的な逆転勝利を収めたことが、
所謂「木内マジック」として更なる相乗効果を生み、
話題性を集めたのは大きかったと思います。
いずれにしても、今大会は決勝戦を始め、
90回記念大会に相応しい見所ある好ゲームが多かったので、
敗れた105校の分まで甲子園で活躍して欲しいと思います。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約35分、1100m。3泳法を50m毎に順番に泳いだ。何日も泳がなかったので体は休めたが思った程の切れはなかった。

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2008年7月21日 (月)

鉄道博物館

今日は親友Y氏と鉄道博物館に初めて行ってきました。
その少し前に2人で東京国際ブックフェアに行った際、
「今度は鉄道博物館にも行ってみたいね」と
簡単な口約束のようなものはしていたのですが、
私が池袋に宿泊することになったので、
「ちょっと足を伸ばして行ってみようか」と急に思い立ち、
いつもながら突然誘って予定を組んでしまったのでした。
軽く提言してみたものの実際の所は、
感覚的には最低でも2、3ヶ月~半年先、
下手すると1年くらい先になるだろうと思っていたので、
まさかこんなに早く実現するとは自分でも驚きました。

前身の交通博物館に連れて行って貰ったのは
もう20年近く昔のことで、
恐らく行ったのはその1回のみだと思うのですが、
結局再び訪れることなく2006年に閉館してしまいました。
ただ、幼心に断片的ながら強烈な印象は残っており、
新たに生まれ変わった鉄道博物館には
昨年10月の開館当初から興味を抱いていましたが、
その割には後回しにし続けていました。

大宮駅から埼玉新都市交通伊奈線「ニューシャトル」に、
最寄りの鉄道博物館(大成)駅までの1区間乗りました。
丁度開場時刻の10時直前に着いたのですが、
入り口にはもうかなりの行列が出来ていました。
長い列に並ばされて待っている間、
足元を見るとそこには新幹線の時刻表を
あしらったデザインが施されていました。
「流石、鉄道博物館なだけあって、
細かい所も凝っているな」と思いました。
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来場記念撮影スポットが入り口の手前に
お誂(あつら)え向きに用意されていたのですが、
そこのD51を一目見てすぐに
「交通博物館の外にあったやつかな」と思いました。
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交通博物館をイメージすると真っ先に思い浮かぶのが、
このD51と新幹線0系のヘッド部分が輪切り状態で
外壁にぴたりと据え付けられていた光景で、
それらがあたかも建物から突き出ているかのように
見えたのが特に印象に残っています。
(むしろそれ以外の記憶は数える程しか残っていません)。
それらが鉄道博物館としてリニューアルした際、
行方がどうなってしまったのか気になっていたので、
まずこの入り口の外でD51を見付けた時はホッとしました。
因みにもう一方の0系についても、
館内でそれらしき物を発見出来たので安心しました。
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何分か待たされていよいよ入場しました。
入場ゲートはまるで自動改札機のようになっていて、
Suicaをタッチして入場するというシステムも、
鉄道博物館らしくて面白いアイディアだと思いました。
その他にも随所に鉄道博物館らしさを生かした
アイディアやシステムが見受けられました。

さて、折角早く行ったので人気のコーナーなどは
少しでも空いているうちに回っておこうかと考えたのですが、
館内が広いので面食らってしまい、
「どこからどう回ったら効率が良いのか」などという
細かい考えは一気に吹き飛んでしまいました。

取り敢えず、鉄博(てっぱく=鉄道博物館の略称らしい)
限定オリジナルSuicaカードの第2弾が
期間(&枚数)限定販売中とのことで気になっていたので、
まずは売店を物色したのですが、
デザインが私好みではなかったのでパスしました。
そして、いよいよ館内を回ることにしたのですが、
順路などは特に設けられてなさそうだったので、
私たちは適当に思い付くままに回り始めました。


ところで、学生時代の私は史学というものについて
あまり自分にとって興味のある学問だとは
思っていなかったのですが、
例えば、市町村合併について調べてみたりすることや、
昔の街並みの写真やポスター、看板、新聞などのように、
当時の雰囲気が伝わってくるような物や
今の面影を残しつつも時代を感じさせる物を見たりすると、
その今昔を見比べて思いを馳せ、
わくわくしてしまっている自分が居たりして、
「そういうことに興味を持つというのは、
実は史学が分野的に一番近いのではないか」
と最近思うようになりました。

以前から旧字体などにも興味があったのは、
単に漢字好きだからと思っていたのですが、
史学に興味を持っている一例だと考えることも出来ますし、
茨城の歴史について広く浅くながら興味があるのも、
「茨城についてもっと知りたい」というのが
大前提にあってこそ成り立っているとは思いますが、
興味の程度の差こそあれど、
少なからず他の都道府県についても興味はあるので、
大きく見れば「実は史学が好きなのかもしれない」
と思えるのです。

あまり観てはいないのですが、
映画『ALWAYS~三丁目の夕日』などは
まさにそういう私の心をくすぐられる要素が
あちこちに散見出来るということになります。
そういう観点から考えると、
過去の世界を垣間見ることの出来るこの鉄博は、
私にとって宝庫と言っても過言ではありませんでした。

鉄道史のパネルを眺めて、
過去の出来事を見るのも楽しかったです。
細かくて全部は見切れませんでしたが、
常磐線を中心にチェックしてきました。
先月末実施の水戸検定にも出題されましたが、
JR水戸線と聞くと、今でこそローカル線のイメージですが、
実は常磐線よりも歴史が古く、
常磐線が整備される前は水戸から上野へ出るために、
東北本線を経由するルートを想定して、
この水戸―小山間が開通されたそうです。


あと、交通博物館の印象でもう一つ鮮明だったのが、
幼心にわくわくさせられたジオラマです。
模型ながら精巧な作りの電車が線路の上を
ぐるぐる走り回っているのを飽きずに
ずっと見ていた記憶があります。
あくまで本物そっくりな作りだったからこそ
好奇心を掻き立てられたのであって、
如何にも玩具っぽい造りだったら
それ程齧り付くことはなかったと思います。

このジオラマについても鉄博でも
きちんと引き継がれているのか気になっていたのですが、
物は作り替えられたのかもしれませんがちゃんとありました。
但し、専用のミニシアターのような部屋に設けられたので、
一度の収容人数に限りがあって、実演時間も決まっており、
人気コーナーらしかったので入れ替え制が採られ、
基本的には着席して説明を聞きながら眺める感じでした。
前の方の席は小さい子供たちに譲るのが礼儀かと思われ、
ちょっと遠巻きに見ている感じがやや切なかったです。
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その後、実際に使われていた車両などを見たり、
中に入ったりして当時の雰囲気などを感じたりしていました。
木製の車両というのは耐久性や燃費などを考えると、
今の車両から比べれば非合理的なのでしょうが、
レトロな内装が良い雰囲気を醸し出していて、
三等車とは言え「むしろこれなら乗りたい」と思いました。
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まぁ考えてみると、今は走っているかどうか分かりませんが、
水戸でも少なくともつい10年くらい前までは
普通に床が木製のバス等が走っていましたし、
昨年廃止になった鹿島鉄道も木の床でしたしね。
流石に椅子まで木製というのは見掛けませんが、
部分的にでも木が使われていたというのは、
そんなに古い話でもないなと思いました。


当時のホームの様子なども再現されていましたが、
横書き表記が右から左に書かれていたり、
旧字体だったりするとかなりぞくぞくします。
ボンネット型の特急なども懐かしいとは思うのですが、
電車よりも看板などの方に興味が行っていました。
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あとは国鉄時代の「JNR」というロゴですね。
民営化されてJRになったのが1987年のこととは言え、
5歳だった私には「国鉄」と言われてもピンと来ませんが、
このロゴを見た瞬間に「あ、これは見覚えあるわ。
そう言えば昔はこんなマークだったよ」と思いました。
確かに特急やバスに描かれていたのを
よく目にしていた記憶があります。
国鉄は自分とは無縁の話だとずっと思っていたのですが、
こうやってちゃんとした記憶として思い出せる所を見ると、
「JRが国鉄だった時代にも確かに生きていたんだな」
と感じさせられます。
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茨城県周辺の古い路線図も掲示されていたのですが、
ちゃんとまだ日立電鉄(2002年廃線)が載っていたり、
駅名が今と違っていたりして心がくすぐられました。
下の写真では少し見辛いかも知れませんが、
⑥平(現いわき)や⑦川尻(現十王)駅のように、
私にも馴染みのある比較的最近変わった駅名は勿論、
①下條(現常陸多賀)、②助川(現日立)、
③関本(現大津港)、④綴(現内郷)、⑤石神(現東海)駅
というように常磐線の水戸以北をちらっと見ても、
昭和の大合併以前の町村名などが散見され、
非常に興味深く見入っていました。
因みに、茨城交通水浜線(1966年廃線)や、
水戸電気鉄道線(1936年廃線)なども載っていることから、
昭和10年前後の頃の路線図と思われます。
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さて、載せたい写真は沢山あるのですが
切りがないのでこれで最後にしますが、
コレクションギャラリー(資料室)の一角に
立ち入り禁止のチェーンが掛けられていたのですが、
そこに無造作に置かれていたある物に目を奪われました。

それはずばり、押しボタン式の券売機です。
今でこそタッチパネル式に置き換わってしまいましたが、
私が小さかった頃はまだ水戸駅にもこんな券売機があり、
この金額が書いてある丸いボタンを
親に押させて貰って切符を買ったものでした。
(水戸駅のはもっと大きくてボタンも多かったと思います)。
これを見た瞬間に「懐かしーー!!」とかなり興奮しました。
ちゃんと展示されていないのが可哀想でした。
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こんな感じで、昔の鉄道やその歴史のみならず、
それに絡んだ昔の日本の断片を垣間見ることも出来、
行く前は「意外とすぐに見飽きてしまうかもしれない」
とさえ思っていたのが実際は大興奮の連続で、
最終的に閉館の18時まで存分に楽しんでしまいました。

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2008年7月20日 (日)

冴えない3連休中日

折角の3連休だというのに、
中途半端な使い方をしている感じが否めない。
来週から講習会が入っていることが引っ掛かって、
素直に心を解放出来ないというのは大きいが、
思い切って遠出しても良かったかなぁ。
何か冴えない。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約35分、1100m。平泳ぎ、背泳ぎ、クロールの順で50m毎に泳いだ。遊びで泳ぐつもりだったが、比較的しっかり泳いでしまった。途中、封印していたバタフライを久し振りに25m×2本泳いだが、肩は大丈夫だった。

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2008年7月19日 (土)

始めも終わりも紙一重のタイミングで

先週、とある運転技能講習を受けていましたが、
昨日その合格通知が届きました。
郵送もしくは直接事務所で修了証を引き渡すとのことでした。
事務所までは車で片道30分くらい掛かるので、
郵送して貰うという手もあったのですが、
丁度仕事が空いていたこともあって、
わざわざ郵送の手続きをするくらいなら、
直接取りに行っても手間はさほど変わらないと思ったのと、
少しでも早く確実に修了証を手中に収めたくなったので、
案ずるより産むが易しということで事務所へと出向きました。

廊下の両脇に色んな事務所が入っている建物で、
廊下側に窓等がないので中の様子は窺えませんでしたが、
フロア全体がひっそりと静まり返っていました。
そしていよいよ事務所の扉の前に来た時、
私は扉の張り紙を見て我が目を疑いました。
「本日は午後から講習会のため留守にします。
ご用の方は22日(火)以降にお越し下さい。」
という旨のことが書かれていたのです。

修了証の引渡し期間は昨日から開始となっており、
土、日、祝日は休みだというので、
「金曜のうちに」と思って急いで行ったというのに、
「それなら引渡し開始日を『来週から』とかに
してくれれば良いのに」と思いました。
私としても予め電話で確認するなどしておけば
良かったのかもしれませんが、
開いているものだと信じて疑わなかったので、
こんな展開が待っていようとは全くの想定外でした。

他にこの近くで寄り道しようと思っていた店があるとか、
何か用事でもあったりしたのなら兎も角、
純粋にこの修了証引き取り以外は何の目的もなかったので、
これはもう無駄足以外の何物でもありませんでした。
「しょうがない、また日を改めて来るしかないか」
と一旦はすぐに諦めて気持ちを切り替えようとしたのですが、
「折角これだけの為に来たのに手ぶらで帰るなんて…」
という遣る瀬ない気持ちを抑えることがどうしても出来ず、
意味もなく廊下をうろうろしたりぶつぶつ呟いたりして、
すぐにその場を立ち去る気になれませんでした。

恨めしい気持ちで再び事務所の扉の前に行きましたが、
やはり中から人の気配は感じられませんでした。
「うぅ、仕方ないが諦めるしかないか」
と溜め息を一つ吐いて歩き出し、帰り掛けたのですが、
どうしてもまだ未練が拭い切れなかった私は、
「折角来たんだから駄目元でせめて確認だけしてみよう」
と思って鉄製の扉を念のためノックしてみました。
すると返事がある筈はないと全く期待していなかったのに、
「はぁーい」と中から声がしたではありませんか!

予想外の展開に「ええーっ!!?」と思いながらも
「すいませ~ん」と呼び掛けると、
また中から返事が聞こえたので、
空耳ではないことがはっきり確認出来ました。
何でも、丁度ちょっと前に戻ってきたばかりだったようで、
しかし、再び出掛けようと思っていた所だったらしく、
「タイミングが良かった」と言われました。
そういう問題ではないような気はしますが、
運が良かったのは間違いなさそうでした。

大体こういうのは事業所単位で申し込んだりして、
普通は郵送で送って貰うことがほとんどなのでしょう。
故に先方としても直接引き取りに来ることを
あまり想定していなかった可能性もありますが、
それにしても、今回は私の諦めの悪さと、
ただでは帰れないという「駄目元ノック」が、
紙一重の所で奇跡を起こさせた感じでした。
「確認って大事だな」と思いました。

実はこの講習を申込んだ時も、
私が電話で問い合わせるちょっと前に
一人キャンセルしたらしく、
運良く定員まで残り1人分の空きが出来、
ぎりぎりでタイミング良く滑り込んだという状況でした。
最初から最後まで紙一重の所で運が良かったようです。
無事に修了証と対面出来て良かったです。


今日、全国的に梅雨明けしたそうですね。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1650m。3泳法を50m単位で順番に泳いだ。調子は良くも悪くもなかった。来週はあまり泳げないので今日は多少多めに泳ごうと思ったが時間切れとなった。

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2008年7月18日 (金)

野茂英雄選手の引退表明

昨日、野茂英雄投手が現役引退を表明したという
ニュースを知って何か喪失感のようなものを感じました。
私が中学校に入学した1995年にメジャーリーグに移籍し、
日本人メジャーリーガーのパイオニアとして、
活躍する野茂選手の様子が
連日ニュースなどで取り上げられていたのを覚えています。
うろ覚えですが「野茂の応援歌」みたいなのが流行し、
口遊(ずさ)んでいた記憶がありますしね。

当時の私は大リーグ自体ほとんど知らず、
球団名ですら全然知らなかった程でした。
今でこそ毎年日本人メジャーリーガーが誕生し、
珍しくなくなってきていますが、
あれから13年の間に、
本当に大リーグが身近になったのをつくづく感じます。
色んな意味で彼の残した足跡の大きさを感じます。
いつか引退の時は来るものですが、
また一人、偉大な人物がマウンドを去る寂しさを
しみじみ感じずには居られませんでした。


昨日、日川浜海水浴場、波崎海水浴場(共に神栖市)で
海開きされたのを皮切りに、
茨城県内の海水浴場は順次海開きされますが、
「けんしん巡りの旅」がまだ終わっていない私は
このニュースを聞いて「しまった」と思いました。

鹿嶋方面の店舗がまだ残っているのですが、
交通渋滞に巻き込まれるのを避けるため、
「鹿島アントラーズの試合が
県立カシマサッカースタジアムで行われる時は
行かないようにしよう」と考えていました。
それを思い付いた所までは
「我ながらよく頭が回ったものだ」と思っていましたが、
海水浴シーズンのことまでは考えが及びませんでした。

海水浴シーズンともなれば海沿いの国道51号は
恐らくどこも混雑するだろうと容易に想像出来ます。
それなのに今まで全くそのことに気付きませんでした。
鹿島の試合なら1日ずらせば済みますが、
海水浴客の混雑は最低でもお盆以降、
普通に考えて夏休みが終わる8月下旬までの
今後1ヶ月以上は治まらないでしょう。
救いは、事前に気付いたことでしょうか。
まぁどのみち、最近なかなか行けていないので、
あまり歯痒く思うこともないのかもしれませんが。


それと今日は、6月に移転したばかりの、
ホーリーホックの新しい事務所を初めて見てきました。
と言っても車で側を通っただけですが。
大体の場所しか頭に入れていなかったのですが、
帰宅ラッシュを避けようといつもと違う道を通ったのが
思い掛けず功を奏しました。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1050m。昨日泳がなかった割には体が重く、体の軸がふらついて思うように泳げなかった。いつも通り、3泳法を50m毎に順番に泳いだ。良い泳ぎが出来ないので早めに切り上げた。

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2008年7月16日 (水)

一斉休漁

茨城では13日と昨日15日に一斉休漁になりましたが、
原油高騰もそうですし、食糧自給率低下もそうですし、
延(ひ)いては地球規模のあらゆる問題が絡んでくる
極めて深刻な事態の氷山の一角が
こういった形で現れたのだろうと思います。
食べていく為にもついつい環境問題を棚上げして、
己の利益を最優先で考えてしまいがちですが、
国家や地域や個人本位で儲かれば良いという発想を
思い切って取っ払って世界中が協力しなければ、
一時的に裕福になれたとしても、
やがて地球そのものが危機的状況に立たされれば、
富など何の役にも立たなくなってしまう気がします。
資本主義や競争原理があるからこそ、
技術の目覚ましい進歩や研究の発展があることも
事実だろうと思うので難しい問題ではありますが、
少しずつでも歩み寄る姿勢が必要なのかなと思います。
今回の全国一斉休漁はそういうことを考えさせるために
警鐘を鳴らしてくれたような気がします。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約1時間、2050m。3泳法を50m毎に順に泳いだ。ある程度力はセーブしたがゆったり泳いだ訳でもなかった。もう少し早めに切り上げるつもりだったが、最後にちょっと欲が出て2000m泳ごうと思い、少し無理してしまった。

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2008年7月14日 (月)

トマトに砂糖

トマトに塩を掛ける派と砂糖を掛ける派で
好みが分かれるというのはよく聞く話です。
しばし熱い論議が繰り広げたりするとかしないとか…。
最近の私は何も掛けないのが結構好きだったり
(特に友人のT氏から頂くトマトは味がしっかりしていて
そのままでも程良い甘みがあって美味しいので。)、
サラダなどでマヨネーズを掛けて食べるのが
好きだったりするのですが、
塩か砂糖かと聞かれたら、絶対に私は塩派です。
むしろトマトに砂糖なんて有り得ません。

祖父母の家に夏の頃遊びに行くと、
皮を剥いて砂糖を掛けたトマトを出してくれますが、
小さい頃からどうもあの甘さが諄(くど)くて苦手でした。
(それでも一応食べるには食べますが)。
それにリンゴもそうなのですが、
基本的に皮付きの方が好きなのです。
極端に言えば、トマトの皮を剥き、砂糖を掛ける食べ方の
どこが良いのか全く理解出来ませんでした。

今日、ちょっと顔を出しに行ったついでに
お茶を飲んできたのですが、
この皮なし砂糖トマトを出してくれました。
「これ、トマトは砂糖で良かったよね?塩でなぐ…」と
決まってほぼ毎回のように聞いてくれるのですが、
その度に「俺は塩の方が良いけどなぁ」と答えています。
すると祖母はまるで初めて聞いたかのように、
「あ、そうけぇ。お婆さんは砂糖の方が甘くて
美味しいからいづも砂糖掛けてんだが、
んじ(じゃあ)、塩の方が良かったのけ。」
とこれまた決まって言うのです。
今回もまた同じようなやりとりをしました。

でももう砂糖が掛けられていましたし、
折角出してくれたので一切れ頂くことにしました。
今までと違ってあまり深く考えずに口に運んだのですが、
純粋に味わってみると「結構美味しいな」と思いました。
試しに偏見を捨てたままもう一切れ食べてみたのですが、
「あ、これはこれで結構いけるな」と再度思いました。

多分、幼い頃とは味覚が変わったというのも
あるのだろうと思いますが、
「今ならそれ程抵抗なく食べられるな」と思いました。
むしろ、塩で食べるのとどっちが美味しいのか
分からなくなってきた自分がそこには居ました。
これからは自分の中に生じた塩派と砂糖派が
お互いの主張を巡って熱く議論することになりそうです。
まるで、決着の付かない一人じゃんけんのようです。

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2008年7月13日 (日)

初めてロコモコ食す

昨日は親友のY氏と東京ビッグサイトに行ってきました。
4年前も一緒に行ったのですが、
第15回東京国際ブックフェアを覗いてきました。
小学校に上がる前の頃読んでいたような童話の数々を
20年振りくらいに見掛けて懐かしかったです。
また、参加した過去2回(4年前と昨年)はいずれも
国際文具展なども同時開催されていたので
一緒に回ったのですが、
今回は見当たらなかったので断念しました。
08071315003




その後、遅い昼食を摂るため上野へ移動しました。
駅近くのとあるビルに温度計が設置されていて、
15時頃だったのですが36℃と表示されていました。
昨日はどこへ行っても屋外は蒸し暑くて、
クーラーの掛かった屋内にでも入らなければ
やっていられないと思っていたのですが、
実際に数値で示されたら更に応えました。
知らない方が幸せだったというやつです。

その後、近くの飲食店に入ったのですが、
今度はナプキンが飛びそうな程クーラーが効いており
(冷風というよりは暴風に近かった)、
外との気温差が15℃近くあった感じでした。
私は生まれて初めてロコモコを食べたのですが、
具材が極めて和風なのでびっくりしました。
ハワイの料理というイメージだったのですが、
ある意味カルチャーショックでした。

本当は東京メトロ副都心線にも乗る予定だったのですが、
時間が足りなくなり、また次回以降行くことにしました。
それと、ついでに水戸駅南口の納豆記念碑を
今度こそ確認することが出来たのですが、
近くに人が座っていたのと西日が差していたので
写真撮影はまた後日行うことにしました。
因みにこの日、母校の高校野球の2回戦が
行われたのですが(予定がなければ行くつもりだった)、
残念ながら敗退となってしまいました。
来年は観に行くからー。


☆★ヘルシオーレ!ダイアリー★☆
・水泳:約20分、750m。今日も3泳法を50m毎に順々に泳いだ。

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2008年7月12日 (土)

HH観戦記2008 vol.12

今日はホーリーホックのホーム戦がナイターで行われた。
メインの第4駐車場が満車だった上に、
久し振りにキックオフに間に合わなかったため、
案の定、スポンサーによって先着3000名に無料配布された
オリジナルタオルを手に入れることが出来ず残念だった。
今季の水戸のホーム戦で観客が3000人を超えたのは
数える程しかないという深刻な事態になっているため、
そういったグッズのプレゼントも、
最近では観に行けば全員が必ず貰えてしまう程だったが、
今日はサンクスマッチだったこともあるが、
こんな時に限って4100人余りも入るとは…。

私が思うに、日時や気象などの条件もあったとは思うが、
一番は勝利が増え、順位が俄かに上がりつつあり、
直接分かり易い形で魅力が出てきたことが
一般客の来場を促せた要因だろう。
そして、それ以外に意外と見落とせないのが、
新聞やニュースなどでしっかりと取り上げ、
好意的に扱ってくれるようになった点だと思う。
内容が良くても大した記事も載せて貰えず
サラッと流されてしまうことがあったり、
逆にサラッと流して欲しい流れの悪い時に
連敗していることを強調する記事が組まれたりと、
決して恵まれた扱いは受けていないと思っている。
それが最近、「上位へ向け機運が高まっている」と、
読者・視聴者を盛り上げる形で取り上げたことによって、
得られた効果は結構大きいのではないかと思う。
何でもかんでも贔屓すれば良いという訳ではないが、
色んな方に興味を持って貰うためには、
良い取り上げ方をされることは大事だと思っている。

話がやや脱線してしまったが、
高い気温に加え、湿度90%という蒸し暑さの中、
中2日での戦いは苦戦が予想された。
ただ、アウェイで2連勝してきて流れが良いことに加え、
スカパー!中継の解説者として、
前田前監督が笠松に来ているということで、
選手達のモチベーションは高いだろうと思った。
それを信じようと思った。

実際、それ以上に選手達の動きは積極的だった。
ボールが良い形で繋がるケースが多く、
攻めて良し、守って良しという印象だった。
そして前半24分、左サイドから相手DF裏への
スルーパスを受けたFW荒田選手がGKを恐れず、
積極的に振り抜き右隅に先制ゴールを突き刺した。
これで4試合連続ゴールとなったが、そのいずれも、
似たような場面で強(したた)かに決めており、
得点能力に磨きが掛かってきた感がある。

そのまま1-0で前半を折り返したが、
前半は良くても、後半になって別のチームになったように
ガラリと雰囲気が変わってしまった試合を
今季何度か観てきているので、
こういう肉体的に辛いであろう試合の場合は、
特に最後まで何が起こるか分からないので、
押していたとは言えこの時点では全然気が抜けなかった。

事実、後半開始直後は動きが鈍く、
相手にボールを持たれる場面が多かったので、
早くも運動量が落ち始めたのかと心配した。
前半積極的に動き回っていた印象があっただけに、
尚更後半に入ってばててしまうことを心配した。
しかし、疲れがあるのは相手も同じこと。
水戸は守備と攻撃の切り替えを徹底し、
じりじりと再び反撃のチャンスを窺い始めた。

そして途中出場のMF眞行寺選手がこれに応えた。
後半19分にハーフラインからDF裏へのロングパスに、
眞行寺選手がダイレクトにヘディングで反応し、
若干前に出ていた相手GKの頭上に
ふわっと浮かせた絶妙なシュートが
そのままゴールへと吸い込まれた。

しかし、この待望の追加点が取れた所までは良かったが、
後半は明らかに前半に比べ運動量が落ち、
攻撃に人数を掛けられなくなっていた。
必然的に、折角攻め上がってもクリアされてしまい、
逆に相手に再三ゴールを脅かされることになった。
けれども、疲れて切り替えが遅くなっているのに、
無理にラインを上げようとして空いたDFの裏を突かれて
失点を重ねた試合が今季の敗戦パターンでは顕著であり、
これはその過去の反省を生かし、
防戦気味になっても守備の意識を強く持とうという
意思疎通の下のゲームプランだったのかもしれない。

後半28分にFKからヘディングで合わせられ、
1点差に迫られて更にきつくなったが、
GK本間選手の好セーブなどを中心とした堅守で
それ以上の追加点を許さず、
また選手達も疲労の色は隠せなかったものの、
悪いなりに最後まで戦い抜く強い気持ちが見られ、
嬉しい今季2度目の3連勝を飾った。
これで今季8勝目となり、早くも昨季の勝利数に並んだ。

今季は2得点以上した試合で無失点に抑えたことが
一度もなく(因みにスコアレスドローもない)、
今節も失点してしまい現在リーグワースト2だが、
応援していた私ですら軽い眩暈を起こしそうになる程
蒸し暑かった状況にあっては、
むしろよく耐えて頑張ったと思う。
今までの悔しさ、反省を生かした価値ある1勝だった。

▼第26節:○2-1(前半1-0)、勝ち点28

※おまけ
(▼今節からCKを得た時に表示されることになったが
残念ながら今節ではCKからのゴールは生まれなかった。)

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☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、1050m。3泳法を50m毎に均等に泳いだ。ゆったりとしたペースを心掛けたが、段々右肩や右脚膝下から足首に掛けて僅かな違和感が出てきたので更に無理をしないよう気を付けた。今日は最初から最後までノンストップで泳いだ(1050m遠泳)。

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2008年7月11日 (金)

軽く放心状態

今日は真夏日だったようですね。
今週はいろいろあって(主に3つ)、
今心にぽっかりと穴が空いたようになっている状態です。
取り敢えず、今日はホーリーホックの
石川選手と大橋選手と満生選手を見掛けました。

昨日水戸駅南口のペディストリアンデッキに、
「水戸の納豆記念碑」というのが完成、
お披露目(除幕)されたということですが、
実は偶々(たまたま)私用で夜に行ったのです。
しかし、折角午前中にラジオで
その情報を得ていたにも拘わらず、
すっかり忘れていたため気付かず仕舞い。
しかもそのことに気付いたのは
今朝ラジオを聞いていた時のことでした。
ふ…明日こそ写真撮ったる。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1250m。5日振りだったので左肩の痛み・違和感はすっかり消えていた。でも無理しないように気を遣った。50m単位で3泳法を均等に泳いだ。

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2008年7月 6日 (日)

『天の瞳』

明日から開催される北海道洞爺湖サミット。
連日ニュースなどで成田空港や札幌駅などの
コインロッカーが使用禁止になったことなど、
サミットに向けた厳戒態勢が敷かれ始めた様子が
伝えられていますが、
今日東京へ出掛けた際、
ホームに設置されているゴミ箱なども
使用出来ないようにされており、
物々しく巡回する警官達も至る所で見掛けました。
JR東日本全駅がそうなのかどうか分かりませんが、
直接関係なさそうな所まで念には念を入れ、
慎重を期している様子が窺えました。

尤もそれよりは、今日のあまりの蒸し暑さに、
電車を降りた途端に顔をしかめる人や、
強い日差しを恨めしそうな顔で見上げ、
汗を拭き拭き街中を歩く人などの顔を
どれ程見たか分からなかった一日だった、
という印象の方が強かったですが。

さっきから、キーボードを打つのに
机に置いている手首がべと付いて気持ち悪いです。
かと言ってピアノを弾くように打つ訳にもいきませんし。


ところでちょっと前に星新一の本を1冊読んだ
という記事を書きましたが、
あの後更にもう1冊読みました。
それ以前は暫く読書から遠ざかっていた私ですが、
一度読み始めて読書熱に勢いを得たらしく、
これを読み終えた後すぐに手持ち無沙汰を感じ、
更にまた次何か読みたくなりました。

そこで、本棚を漁っていた所、
2冊の本が目に留まりました。
灰谷健次郎著『天の瞳幼年編Ⅰ』『―Ⅱ』
(角川文庫)です。
実はこれ、単行本化されてすぐに買ったのですが、
『吾輩は猫である』(夏目漱石著)と同様、
最初の何ページか読んだものの、
あまりの先の長さに気が遠くなり、
途中で挫折したっきりになっていたのです。
気付けばあれから9年も経っていました。
「今なら読破出来そうな気がする」と思った私は、
エンジンが掛かった勢いに任せ、
再びそれを手に取ったのでした。

灰谷作品との出会いについても確か以前触れましたが、
『兎の眼』との衝撃的な出会いを果たして以降、
すっかりファンになった私にとって、
この「最新作」も勿論読みたいと思って買ったのでした。

この作品は灰谷氏の集大成らしいのですが、
実際そう呼ぶに相応しいものでした。
私はこの作品を通じて色んなことを考えさせられました。
特に、私は自分のこれまでの生き方について、
大筋で肯定しつつも、悪く言えば型通りだったとも言え、
一方で「もっと自由に自我を解放しても良かったかな」、
「細かいことに拘り過ぎてきたかな」と思う所もあって、
信念を持って正直に生きる主人公・倫太郎達を前に、
あまりに非力な教師らの姿は軽快でもあり、
倫太郎らに憧れすら抱いてしまう自分を感じました。
と同時に、それは私たち大人へ向けた、
子供の可能性というものを考えさせる
メッセージでもあるように感じました。
彼らとの接し方に窮する大人達が描かれる一方で、
寛大な姿勢で接する周りの大人達の人間性には、
お手本にしたいような格好良さがありました。

あっと言う間に2冊とも読み終えてしまいました。
よく読書していた頃ならまだしも今の私にとっては、
自分でも信じられないくらいのペースでした。

今、「井上雄彦 最後のマンガ展」というのが
上野の森美術館で明日まで開かれていますが、
情報を聞きかじるに、
井上氏自身が今までの漫画家人生を送ってきた中で、
表現したかった世界を体現したものだとのことですが、
究極の理想や理念をとことん追い求めていくうちに、
既成の枠をも超えるような
とてつもない力が生み出されるものなのかもしれない、
というような何とも抽象的な表現ではありますが、
そんな気持ちを抱きました。
『天の瞳』はそれくらい渾身の作品だと思いました。
私もこうしてささやかながらブログを書いていますが、
いつか「そういう『型に囚われない表現をしたい』と
思うようになれたら良いなぁ」と思います。

実はまだ『天の瞳』には『少年編』という続きがあり、
こちらは『幼年編』を読み終えてから考えようと思い、
まだ買っていなかったのですが、
実際『幼年編』を読み終えてみると、
続きがどうなるのか気になりました。
勿論、それらも全て読みたいと思いますし、
読み終えてもまた何度も読み返して
自分の血や肉とすべき大事なことが
沢山ちりばめられた作品だと思います。
かなり感銘を受けました。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約50分、1600m。今日も3泳法を25mずつ均等に泳いだ。左肩に違和感はあったが、昨日と同様25mを30秒程度のゆったりとした泳ぎで負担が掛からないよう配慮した。途中25mを息継ぎなしで泳いだ。

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2008年7月 5日 (土)

ブログ本第3巻届く

今日、早速ブログ本第3巻が届きました(自己最速)。
今回も毎度お世話になっている
ブログ出版局さんに依頼しました。
第2巻と同様に写真の肌理(きめ)も細かく、
いつも予算の関係でカラー印刷は頼めないものの、
それ以外はある程度忠実に再現されていて、
クオリティが高いです。
試しにパラパラと捲(めく)って読んで見たら、
早速2、3ヶ所ミスに気付いてしまいました。
いずれ時間を見付けて少しずつ読み返そうと思います。
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さて、今日も蒸し暑かったですね。
完全にやる気を奪われた私は
一日中ゴロゴロしっ放しでした。
2日続けてのこの怠い暑さには流石に閉口し、
扇風機を出そうかと思いましたが、
むしろ送風よりも除湿したい状況なのでやめました。
兎に角、体中汗ばみ、べと付いて気持ち悪いですね。
こういう時はプールや海に飛び込むに限ります。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約45分、1400m。今日は左肩に違和感はあったが誤魔化しながら泳げそうだったので、久し振りに3泳法を25mずつ均等に泳いだ。25mを30秒~45秒くらいのゆったりペースで泳ぎ、あまり左肩に負担が掛からないよう気を付けた。しかし、泳いでいるうちに徐々に痛みが出てきて最後はきつかった。

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2008年7月 4日 (金)

さらば思い出の品たちよ

昔から物を捨てられない私ですが、
使わない物はいつまで経っても使わないので、
ここ数年、心を鬼にして捨てるようにしています。
(既にここでも時々紹介していますが)。
今回も愛着ある思い出の品を捨てました。
小学校時代の鍵盤ハーモニカやリコーダー、
絵の具セットなどです。
中は開けていませんが多分かびていたと思います。
小学生の頃は自分の持ち物に対する愛着や
執着心が特に強かったので、
捨てるのは忍びないというのはあるのですが、
見ないようにして捨てました。


それはそうと、今日はかなり蒸し暑かったですね。
田圃の稲が伸びてきて青々としている様子が、
まるで緑の絨毯でも敷き詰めているかのようで、
そういう景色を見ると目が和みます。
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あと、市内には備前堀(びぜんぼり)という
農業用水路があるのですが、
その側にあじさいが咲いていたので
ついでに撮ってみました。
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☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約1時間、1550m。今日は右足首の痛みは引いていたが、左肩の痛みは相変わらずあったので、クロールは片手を伸ばした状態でキックを中心とした泳ぎにし、平泳ぎも腕を極力使わぬよう、一昨日開発した「ちょっと待って泳法」を中心に泳いだ。背泳ぎが一番無難だったが、こちらも10秒に1回だけ掻くようなキック中心で泳いだりして無理はしなかった。

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2008年7月 2日 (水)

過ぎたるは猶及ばざるが如し

2008年の上半期が終わったので、
早速ブログ本第3巻を発注しました。
理想としてはじっくり誤字・脱字や改行などの
最終チェックを済ました上で発注したい所ですが、
350ページもあると自分で書いたものとは言え、
チェックし終えるのに何日掛かるか分からないので、
取り敢えず製本化してから考えることにしています。

また、パソコンの画面上で見ていると、
どうしても紙面に比べ見過ごしが多いですし、
分量が多くなればなるだけ全部見るのは大変ですからね。
その点、紙は本当に便利なアイテムだと思います。
無駄な紙を減らすエコ運動には私も賛同しますが、
いくら技術が高度化しデータベース化が進もうとも、
紙の需要がなくなることはないような気がします。


話は変わりますが、
先月の月間水泳距離を集計しました。
月末日での集計を恒例にしても良いのですが、
何しろまだその辺が定まっていないもので…。

さて、集計の結果ですが、
22回泳ぎに行き、その距離の合計は30,800mでした。
先月は週6日泳いだ週もあるなど通い詰めた印象があり、
合計回数、距離共に過去最多・最長となりました。
また、「吉永小百合さんの目標」達成は
ほぼ困難だと分かった4、5月の集計結果を見て以降、
あまり無理せず自分のペースを貫くことにしたので、
泳ぐ距離も意図的にセーブしたつもりでしたが、
1回当たりの平均は1400mで、
4月の約1477m(13回)、5月の約1432m(17回)と
比べても遜色ない数値でした。
しかも、1日平均換算でも初めて1km以上を記録し、
「1年で365km」もあながち無理な目標ではないことを
示した一ヶ月となりました。

ただ一方で、この所泳ぎ過ぎと見られる痛みが
体のあちこちに慢性的に出るようになっているので、
喜んでばかりも居られない状況です。
結果的に体を酷使しているとなれば、
本末転倒となってしまうので、
もう少し回数か距離をセーブした方が良いのかなと
考えています。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約55分、1000m。今日は右足首に違和感はあったが痛みはなかったので、クロールや背泳ぎも泳ごうと思った。しかし、昨日平泳ぎばかり泳いだ反動なのか、左肩の痛みがまた出てしまっていたので、クロールはあまりやらないことにした。背泳ぎもあまり左肩に負担が掛からないように泳いだり、手を掻かない泳ぎなどで凌いだ。平泳ぎも肩に負担が掛かるので、手では掻かずにポーズで片手ずつ前に出すだけの、独創的な泳ぎなどで誤魔化した。ほとんど遊びで泳いでいたようなものだった。

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2008年7月 1日 (火)

ガソリン価格高騰、尚も続く

2008年も今日から下半期ですね。
自動販売機で煙草を購入する際に必要となる
成人識別ICカード「taspo」の稼働が
今日から全国で開始されましたが、
もう一つガソリンの値上げもありましたね。

taspoの方は前から大々的に
宣伝されていたので知っていたのですが、
ガソリンの値上げについては把握していませんでした。
昨日偶々(たまたま)、私の愛車ではないのですが、
家の車を乗っていた時に給油ランプが点いたので、
ハイオクを56リットル程入れてきたのですが、
1リットル177円でその額は何と9900円以上でした。
1回の給油でほぼ1万円ですよ。

で、そのことを今日書こうと思っていた所で、
今日同じスタンドの横を通った時に価格を見たら、
ハイオクは1リットル188円になっていました。
もう絶句でした(しかもセルフスタンドでこの価格)。
その車はハイオク仕様な上にほぼ空っぽだったので、
「値上げする前に入れられたのは運が良かった」
とは思いましたが、
以前のように明日から値段が上がるからと言って
スタンドが客で溢れ返っているような光景は
全く見られませんでしたし、
ここまで来ると最早値段が高すぎて、
果たして得したんだか元々損しているんだか
分からなくなってきます。
レギュラーですら180円に迫る勢いですからね。
(首都圏では既に突破しているようですが)。
いつまで原油価格高騰は続くんでしょうかね。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1000m。最初の25m泳いだ時点で、一昨日痛めた右足首の痛みがまだ癒えていなかったので、今日は平泳ぎだけ泳ぐことにした。途中で左肩の痛みも出始め、まさに満身創痍状態になってきている。勿論、無理は出来ないので早々に切り上げた。今日から原則、自転車で通うことにした。
・水中ウォーキング:約5分、200m。
※本当は今日から筋トレしたい所だったがやりそびれた。

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