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2008年7月25日 (金)

改めて感じる「木内監督」の知名度

く4日振りに茨城に戻ってきました。
外食続きでしたが口内炎が出来なくて良かったです。
(栄養が偏らないよう、可能な範囲で気を遣いました)。
池袋に4泊していましたが、物凄く蒸し暑かったです。
特に夜は寝苦しくて熟睡出来ませんでした。
体調を崩すことなく帰って来られて良かったです。
ということで、今日はいっそ思い切って
寝てしまおうかとも思ったのですが、
ネットなし生活続きで今週は更新出来なかったので、
急遽内容を変更してお送りしようと思います。


昨日、第90回全国高校野球選手権記念茨城大会決勝で、
木内監督(77)率いる常総学院が延長の末逆転勝ちし、
3年連続で甲子園出場が決まったということですが、
今日の各スポーツ新聞のトップ記事を
堂々と飾っていたのには驚きました。
各都道府県の甲子園出場校が決定したり、
春の選抜や前年の夏の大会で優勝、準優勝したような
注目されていた高校が地方大会で敗退してしまった時に、
全国版のニュースとして扱われるのは普通ですが、
トップ記事として扱われるというのは稀でしょう。
ましてや、近年の例で言えば、
松坂選手やダルビッシュ選手、斎藤佑樹選手や
田中将大選手のような注目選手、スター選手なら兎も角、
高校野球の監督の名前が見出しを飾るというのは、
木内さんくらいではないかという気がします。
それだけ、木内さんはスポーツ界の著名人として
全国的に認知されているのだと再認識しました。

勿論、昨年4年振りに監督として復帰し、
5年振りに甲子園の土を踏むことになった
木内監督への周囲の注目や期待もさることながら、
主役である常総学院の選手達が粘って
劇的な逆転勝利を収めたことが、
所謂「木内マジック」として更なる相乗効果を生み、
話題性を集めたのは大きかったと思います。
いずれにしても、今大会は決勝戦を始め、
90回記念大会に相応しい見所ある好ゲームが多かったので、
敗れた105校の分まで甲子園で活躍して欲しいと思います。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約35分、1100m。3泳法を50m毎に順番に泳いだ。何日も泳がなかったので体は休めたが思った程の切れはなかった。

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コメント

お疲れ様でした。
東京の暑さは茨城とは違いますし、なんていったって、自宅とは違いますから疲れますよね。

木内さんはまだまだ元気。
見習わないと。

投稿: 笑 | 2008年7月26日 (土) 06時08分

環境も違いますし、頭も使ってますし、食事も外食ばかりですし、何かと疲れました。こういう時こそ体調を崩しやすいと言われるので気を遣いました。

一旦、勇退した時は寂しかったですが、また甲子園で観られることになって楽しみですね。

投稿: メークイン男爵 | 2008年7月31日 (木) 00時05分

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