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2008年8月 4日 (月)

山本昌投手200勝達成

中日ドラゴンズの球団9000勝が懸かった試合で、
山本昌投手(42)がプロ野球史上24人目、
史上最年長での200勝を達成しましたね。
しかもホームのナゴヤドームで巨人を相手に、
4安打1失点完投での達成には本当に痺(しび)れました。

前回の登板で200勝に王手を掛けたことは知っていましたが、
今日先発するということは知らず、
ネットのニュースをチェックしていて運良く気付きました。
しかも、その時点で試合が8回裏まで終了していたので、
そのまま順調にいけば9回表を残すのみという、
達成の瞬間を見届けるためには一刻の猶予も許さない
状況だったので慌ててテレビをつけました。

とは言っても関東では地上波での放送がなく、
スカパー!で観るしかなかったのですが、
どのチャンネルでやっているのかなかなか見付けられず、
「こうしている間にも試合が終わってしまったかもしれない」
と思うと気が気ではありませんでした。

やっと見付けた時には9回2死、
カウント2-0(ツーナッスィング)という
試合終了寸前のぎりぎりの場面でした。
それでも、少なくとも今後数年は出ないであろう
200勝投手誕生の瞬間を生中継で観られて良かったです。

200勝という結果もさることながら、
42歳で完投勝利を収めている点も立派です。
また今季7勝目ということで2桁勝利も狙えますし、
今後の活躍にも注目していきたいと思います。

ところで、ベテラン繋がりで清原選手についてですが、
野球人生全てを懸けた復帰戦への意気込みを語った
一昨日の会見の様子をスポーツ番組で見て、
膝に固定具を付けなければ走ることも儘ならないという
極めて厳しい現実に対する悲壮な決意が感じられ、
「こんな状態では、来季はグラウンドに立てないと思う」
という彼の言葉にはかなり重い響きがありました。
自らの野球人生の全てを懸ける強い覚悟を感じました。
また、選手としてのプライドやホームランに対する
熱い思いもひしひしと伝わってきました。

昨日1軍に復帰して約2年振りに打席に立ち、
今日は代打で復帰後初安打を放ったということですが、
清原選手にしか持ち得ない個性を遺憾なく発揮し、
1日でも長く現役を続けて欲しいと願うばかりです。

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