« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月の20件の記事

2008年8月31日 (日)

新たな水着購入

大気の状態が不安定な日が続いていますが、
今日は久し振りにカッと晴れましたね。
日差しが照り付けるとやっぱり暑いなと思います。

4月からほぼ毎日のようにプールに行き、
同じ水着を着続けた結果、
かなり生地が劣化してしまい、
あまりに傷みが目立つようになってしまったので、
今日新たな水着を購入しました。

靴などもそうですが、
同じ物をずっと使い続けているよりも、
出来れば何着かを代わり番こに使っていった方が
より長持ちすると思われるので、
今回は思い切って2着同時に購入しました。

それに、時々しか泳がないのなら
1着を使い続けてもさしたる影響はないでしょうし、
むしろ宝の持ち腐れになってしまうので1着で十分ですが、
今のペースなら2着買っても無駄にはならなそうなので、
少し奮発することにしたのです。

でも、水着って結構高いんですよ。
ブリーフ型、ショートスパッツ型、ロングスパッツ型、
ワンピース型などと色々種類があるので
それぞれ値段も変わってきますが、
私が現在使用しているショートスパッツ型で言うと、
廉価なものでも5,000円程度はしますし、
そこそこ良い物を買おうとすると、
7,000~10,000円くらいします。

値段が良い物は素材やデザインなどに拘っているので、
見ていて「これ良いな」と思う物は大抵、
そこそこの値が付けられていることが多いです。
勿論、一流ブランドであれば付加価値のようなものが
上乗せされているということは当然あると思いますが。
別に水着に拘る程の実力は全然ないのですが、
素直に気に入った物を買うことにしました。

店頭でメーカー小売希望価格より割引されていましたが、
それでもいずれも8,000円以上の値が付いていました。
ということで、17,000円程度の支払いを覚悟して
会計レジに持って行ったのですが、
店員がバーコードで読み取っていた時、
1着目は値札通りの値段だったのですが、
2着目のバーコードを読み取りながら、
「こちらは3,990円になります」と言うではありませんか。
「はい」と顔色変えずに相槌を打ったものの、
「え!?安っ!ミスじゃなくて?本当にそんな値段で良いの?」
と内心は嬉しいやら驚くやらで軽く動揺していました。

別に「2着買うとお買い得」などと書いてあった訳でもなく、
「8」と「3」を見間違えたとしても値段が合いませんし
(第一、バーコードで読み取ってますからね)、
一体何がどういう訳で4,000円余り安くなったのか
さっぱり見当も付きませんでしたが、
13,000円弱の出費で済んでしまいました。
未だに原因は謎のままですがラッキーでした。

時々、余計な損をしてしまうこともありますが、
「金は天下の回りもの」という言葉があるように、
損した分はどこかで辻褄が合うように
世の中は出来ているのかもしれませんね。


さて、今日で8月が終わりなので、
毎月月末恒例の体組成測定結果&水泳距離集計結果を
最後に記しておこうと思います。

●内臓脂肪レベル:1(標準)
●基礎代謝:1489kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:17歳
●筋肉量:50.1kg(細身筋肉質)
●推定骨量:2.8kg
●体重:59.2kg
●体脂肪率:10.7%(やせ)
(※夕食後、入浴後測定)

◆水泳距離合計:18,300m(15回)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年8月30日 (土)

HH観戦記2008 vol.15

今日は笠松運動公園陸上競技場において、
およそ3週間振りにホーリーホックのホーム戦が行われた。
第3クールに入ってからは初めてのホーム戦だった。
開場前に行ったのが久し振りだったのもあるだろうが、
感覚としては1ヶ月以上も観戦から離れていたように、
体が「観戦の感覚」を忘れ掛けており、声の出も悪かった。

現在水戸はJリーグ通算100勝に王手を掛けているが、
前回のホーム戦で引き分けに終わって達成を逃してから
3試合も足踏み状態が続いており、
別に気を遣ってくれなくても良いのに、
未達成のまま再びホーム・笠松へと戻ってきた。

とは言え、今日の相手は群を抜いてJ2首位を独走中。
いくら、再びホームでJ通算100勝目を達成出来る
機会が巡ってきたと言っても、
世間的な見方なら「番狂わせ」を演じないといけなかった。
しかし、勝負に絶対はない訳で、
対戦相手が首位だろうが好調だろうが分が悪かろうが、
どこが相手でも私はいつも勝利だけを信じて観戦している。
最初から結果が分かり切っているのなら私なら観戦しない。

怪我人が続出していた水戸にとっては、
FW西野選手やMF堀選手、菊岡選手らの相次ぐ復帰は
心強いものがあった。
一方で、ただでさえこの所失点が嵩(かさ)んでいる中で、
出場停止の大和田選手や小澤選手が居ないDF陣に対しては、
多少なりとも不安を感じていた。
それと、第3クールに入ってからは
選手のモチベーションが下がってしまっているということを、
監督が感じ取ってコメントしていたので、
ここで選手達がモチベーションを持ち直せないようなら、
このままシーズン終了まで行きかねない
極めて危機的な状況だと思った。

そんな不安を他所に試合開始早々の前半3分、
いきなり水戸がゴールネットを揺らして先制した。
ロングパスに反応したFW荒田選手が
DFの裏へ抜け出そうとした所へ
GKも飛び出して早めに止めに来たのだが、
これを胸トラップし2人とも躱(かわ)すことに成功。
後は無人のゴールマウスへ蹴り込むだけだった。
あっさり先制するという幸先の良い意外な展開となり、
J100勝達成へ向け観客席は大いに盛り上がった。

点を取って優勢に立った時こそどうして良いか分からなくなり、
動きがちぐはぐになるということが水戸にはよくあるので、
すぐにピンチを招きはしないか心配しながら見ていたが、
特に大崩れすることなく動いていたので一安心した。

その後はしばらくはお互いにじっくりと時間を掛けて、
無理に仕掛けたりしなかったので、
見た目には激しさの少ないまったりとした時間帯が続いた。
90分間の戦いの中ではこうして時々ペース配分を考えるのも
一つの作戦として良い方法ではあると思う。
しかし、そのうち水戸につまらないミスが出始めると、
徐々に自らの手でリズムを悪くしてしまうようになり、
相手も少しずつ仕掛けるチャンスを窺い始めたようだったが、
それでも尚水戸の方はまったりとしたリズムのままだった。

そんなまったり状態に
いつまでも付き合ってくれる相手ではなかった。
徐々にパス回しなどにスピードが出てきたなと思っていると、
前半28分、僅かな隙を縫うように強引に打ってきたシュートが
鮮やかに決まってしまった。
ただ、直前の水戸の選手の動きを見ていて感じたのは、
手は抜いていなかったと思うが、
気は少し抜けていたような気がした。

先制した時間が早かっただけに、
早めに追加点を取りたかった所だが、
その前にしっかりと同点にされてしまい、
相手を精神的に楽にさせてしまった。
「ゲームを振り出しに戻せばこっちのもの」と言わんばかりに、
相手は一気にギアを上げてきた。
兎に角パス回しの精度が高いので、
面白いように効率良く前線へと繋がるのだった。
そして、前半34分にサイドからのクロスを
ヘディングで叩き付けられて逆転されてしまった。

試合巧者とはよく言ったものだが、
落ち着いて試合の流れを読みながら、
万全の試合運びを組み立てているように見えた。
相撲で例えれば、
両回しに手が掛かっても慌てて前に出るのではなく、
腰を落として引き付けながら土俵際まで追い込み、
確実にしっかりと寄り切るような具合だ。
普段はそんなことに感付くことは滅多にないのだが、
今回は相手が勝ち方を知っているように見えた。

前半が終了して1-2だったが、
「ハーフタイムで立て直せなかったら、
今日はもっと点を取られそうだな」という予感がした。
1失点した所まではまだ良かったのだが、
2点目を取られてからは選手達の動きから
まるで気迫が伝わって来なくなってしまったからだ。
確かにモチベーションが下がっているというのも頷けた。

不安なまま後半が始まったが、
予想に反して選手達の積極的に攻める姿勢が戻ってきた。
サイドからチャンスを作り、
中盤がラインを上げて中の人数を増やすことで、
良い攻めの形を作れるようになってきた。
また、意外と相手DFラインとGKの間の連係に
付け入る隙があるように見えた。
猛攻を続ければゴールをこじ開けることも
出来そうな雰囲気が漂っていた。
攻撃に厚みを掛けているという面では、
水戸の方がやや押しているようにも見えた。

だが、相手の選手個々のレベルの高さにまたもややられ、
後半14分に3点目を奪われてしまったが、
正確なパスワークにより、
少ないタッチで素早く縦へ縦へとボールを繋げることで、
必要最小限の人数だけで
あっと言う間に水戸のゴール前へ攻め込んで来るので、
早めにプレスを掛ける前に攻め込まれてしまい、
水戸のDF陣も戻るのが精一杯という感じだった。
点数ほど猛攻に曝されていた訳ではなかったが、
きっちりとチャンスをものにされてしまっていた。

それでも水戸は諦めずに3トップに切り替え、
サイドからの攻めを中心にゴールに迫ろうとしていたが、
今度は相手は単純にロングパスを放り込んでくるような
攻め方も織り交ぜてきたのでこれに手こずらされ、
徐々に防戦気味となってしまった。
精度の高さや力の差を見せ付ける相手を前に、
ミスを連発していては応酬することも出来なかった。
それもあるが、何より気迫が前面に出ておらず、
相手にプレッシャーを掛けられていなかった。
1点も返せないまま残り時間が少なくなってきて
敗戦が濃厚となり始めた後半37分に、
とどめの4点目を奪われて万事休す。
4失点、3点差負けはいずれも今季ワーストタイとなった。

これで9節連続12位のままだが、
このままモチベーションが上がらなければ、
順位を上げるどころか、
この順位すらキープ出来なくなるかもしれない。
4試合連続複数失点で再びリーグワースト2となった
失点の多さをまず食い止めないことには、
いくら点が取れても勝利に繋げるには限界がある。
今シーズン、この先どうなってしまうのか不安でならない。

▼第33節:●1-4(前半1-2)、勝ち点33


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約35分(50m水中ウォーキング含む)、1500m。昨日は調子や状況的に無理だったが、本音としては柴田亜衣選手のようにクロールで800m泳いでみたかったので、700m止まりに終わった時点でちょっと心残りがあって、また近々挑戦したいと思った。そして、早速今日は状況的に挑戦出来そうだったので最初から800m泳ごうと思った。ウォームアップで200m泳いだ後、800m自由形に挑戦した。昨日の疲れが残っていたのか昨日以上に体がだるくなるのが早く、100~300m辺りは腕が痺れるような感じでしんどかった。フォームについても昨日以上に気を遣う余裕がなく、頭では意識していたが体が思うように動かなかった。一定のしんどい状態に到達してからはさほどきつさが変わらなくなったので、最後の200mくらいは精神的に余裕が生まれてきていて、フォームも最後の頃はなるべく崩れないよう努力出来た。そのまま1000mくらい泳げそうだったので折角だから挑戦しようかとも思ったのだが、タイムを計っていたのでまずは800m自由形のタイムを知っておこうと思ってそれを優先した。結果は約14分33秒だった。その後は全てクールダウンに充てた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月29日 (金)

アクアワールド大洗&茨城県植物園

先頃友人達と行ったアクアワールド大洗と
茨城県植物園について補足的に記しておこうと思います。

まずアクアワールド大洗ですが、
地元ではかなりメジャーな観光スポットですが、
案外地元だと思うと普段はなかなか行かなかったりします。
でも行ってみると、いろいろと新鮮な発見があって、
ゆっくり楽しみたいと思うのですが、
なかなか1回ではゆっくり回り切れないので、
出来ることなら時々足を運びたいなと思います。
一人で水族館に行くというのは、
場所が場所だけに寂しさが際立ちそうな気はしますが、
自分のペースで回りたいならそれも良いかなと思います。

我が家では以前、金魚・鯉・鮒(フナ)を飼っていたので、
魚を飼うのは意外と大変だとは分かっているのですが、
熱帯魚などを見ていると癒されるので、
ちょっと飼いたいなという気持ちは本音としてあります。

そして、一通り館内を回った最後に
“イルカ・アシカオーシャンライブ サマーバージョン”
(平たく言えば「イルカショー」)も見ました。
イルカショーと言えば小学生低学年の頃に、
確か学校の遠足か何かで見に来て以来だったので、
大人になってからは初めて見たのですが、
今見ても純粋に凄いなと思いました。
0808292008033




その後、館外のペンギンたちも見ましたが、
ほとんどのペンギンが時間を止めたかのように
一斉にピタッと固まっていたのは面白かったですね。
「だるまさんが転んだ」をさせたらかなり強いと思います。
カメラを撮る方としてはシャッターが切り易かったです。
0808292008038






最初は茨城県植物園も同じ日に回る計画だったのですが、
かなり水族館でゆっくりしてしまって
時間が中途半端になってしまったので翌日に繰り越しました。
0808292008058




ほとんど夕方の頃になって行ったので、
通常の16時半閉館なら間に合わないような時間でしたが、
何とこの週末は「ナイトガーデン」という催しが行われ、
21時まで夜間開放するという特別な日程だったため、
閉館に余裕で間に合ったばかりか、
予定になかった貴重な経験まで出来ました。
0808292008089_2




「夢HIKARI」という、団体名なのかプロジェクト名なのかは
ちょっと分かりませんでしたが、
いずれにしてもこの夜の植物園中を
キャンドルの灯りでデコレーションするというもので、
どれくらいのキャンドルを用意していたのか分かりませんが、
兎に角凄まじい数のキャンドルをスタッフが手分けして
一つずつ点火していたのにはただもう脱帽でした。
勿論、それは幻想的で素敵な光景でした。

また同じ日程で、同園内にある熱帯植物園で
「ナイトツアー」という催しも行われていました。
通常であれば一度退園してしまうと
再入園は出来ないらしいのですが、
今回のこのツアー参加希望者は
再入園出来るという話だったので、
私たちはまず明るいうちに通常の散策をして、
夜になって改めてこのツアーに参加しました。
0808292008085




「ネムノキ」は夜になると葉っぱを閉じるという
ちょっと変わった植物の代表みたいなものですが、
これはほんの序の口でした。
夜にしか花を咲かせない植物や、
ネムノキのように葉を閉じてしまう植物は、
明るい時に見たそれらとは印象が違っていましたし、
受粉の媒体となるコウモリなどを引き寄せるために、
花から強い匂いを出す植物などがあって、
花が咲いた夜にしか嗅げないという匂いを嗅いだりと、
ガイドさんが案内しながら説明してくれたので、
それはもう1回の料金で2倍楽しめてしまった訳ですから、
かなりラッキーで貴重な経験が出来ました。

これらは1年の中でこの2日間限定イベントということで、
知らないで乗り込んだくせにラッキー過ぎでしたが、
他にも期間限定で行われている催しがあり、
一つはこの熱帯植物園内で開かれていた
「食虫植物展」というもので、
もう一つは「木のおもちゃ展」というものでした。
木のおもちゃ展は見た感じ小さい子向けでしたが、
木製のオセロやオルゴールには
かなり心奪われるものがありました。

とまぁそんな感じで、
当初は「結構すぐに園内を回り切ってしまうかもしれない」
という心配もあったのですが、
実際に回ってみると結構ゆっくり楽しめましたし、
時間的に丁度「ナイトコース」も堪能することが出来ました。
この日は時々雨がぱらつく天気でしたが、
散策中はそれ程降られずに済んだのもラッキーでした。

いずれにしても心が癒されました。
また行きたいと思いました。


あと、話はガラリと変わりますが、
皆さんは1回の車のガソリンの支払額が
5桁になったという経験はあるでしょうか?
数日前に家の車のガソリンがほとんど空っぽになったので、
セルフスタンドでハイオクガソリンを入れていたら、
急に給油量表示の前に「P」という文字が点灯し、
自動的に給油出来なくなってしまいました。
レバーを握ってもうんともすんとも言わないので、
「大体満タンになったみたいだから、ま、いいか」
と思って給油をやめて出てきたレシートを受け取ると、
ジャスト10000円となっておりました。
勿論私も今までこんな額は見たことないです。
10000円に達したら自動でストップが掛かるように
設定されていたのか偶然なのか分かりませんが、
1回の給油での支払額が10000円だったことだけは確かです。
08082910000





☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1500m。途中で突然遠泳したいと思い立ち、750m(クロール700m+平泳ぎ50m)ノンストップで泳いだ。最初の100mくらいでもう苦しくなってきて、フォームを気にしている余裕がなくなり始めた。200mくらいでギブアップしたくて仕方なかったが、なかなか普段はここまで無理しないので、せめて平泳ぎに逃げたいと何度も思ったが我慢した。特にフリップターンの時は息を止める時間がやや長いのでしんどかった。かつて1500mノンストップで泳いだことはあるが、純粋にクロールだけで700m泳いだのは初めてかもしれない。食後間もなかったことと、コースが独占出来なくなったので750mで断念したが、もっと記録を伸ばしたかったというのが正直な所である。とは言えかなり体力を消耗した。最近、如何に50m以上泳ぐのが億劫になっているかを痛感した。平泳ぎを中心に長めにクールダウンしたが、最後の頃はちょっと気分が悪くなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月28日 (木)

凄まじい抵抗

今日は久し振りに料理を作りました、カレーライスを。
別に作れなくはないんですが、
親と一緒に住んでいると何となく普段は面倒で、
あまり手伝うこともしないというか…。
それじゃ駄目だと思いつつも…。

私はカレーの中でも取り分け
オーソドックスなカレーが好きなんです。
ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、豚肉というのが。
しかし、今日はニンジンがないということで、
ニンジンなしでも作れないことはなかったのですが、
折角なので夏野菜カレーらしく、
ナスとピーマンも入れてみました。

初めての試みでしたがイメージした通りの出来映えで、
我ながら良く出来たもんだと自画自賛でしたが、
最後にカレールウを溶かしている時に、
欲張って水を少し足しすぎたせいで
ちょっとサラサラカレーになってしまったことと、
予定外に調理に時間が掛かり、
1時間半近く煮込んでいたせいで、
大方のジャガイモがとろけて小さくなってしまったので、
その辺の反省点を次に生かそうと思います。
味噌汁の方はうまく出来ました。


ところで、話はちょっと変わりますが、
最近の私の夜の生活パターンを挙げてみると、
①夕食②泳ぐ→入浴③インターネット閲覧→ブログ更新④日記
という感じで就寝に至る訳なんですが、
最近は夕食の後は猛烈な眠気に襲われることが多く、
泳ぐよりも睡眠時間を確保した方が良いのではないかと
思うことがよくあります。
もし、夕食の後風呂に入ってそのまま眠れたら、
かなり幸せだろうなと思ってしまう自分が居ます。

しかし、今年初めの頃なら兎も角、
泳ぎに通うことがすっかり習慣化した私は、
仮令(たとえ)どんなに疲れていようとも、
日記と同じで一度サボり癖が付くと面倒になってしまうので、
やむを得ない場合を除いてはなるべく行こうと思いますし、
泳ぎに行ってしまえばそんなに苦にも感じません。
但し、帰宅してからは当然更に眠気が倍増しているので、
インターネットをチェックしているうちに
力尽きそうになったり、
下手するとそれすらも儘ならないことが間々あります。

あとは、夕飯後すぐに泳ぐというのは、
冷たい水に浸かってしかも運動する訳ですから、
消化を妨げて体に良くなさそうなのは目に見えていますが、
あまり食後ゆっくり寛いでいると、
そのまま眠気が襲ってきて行くのが面倒になる危険性があり、
あまり寛ぎすぎないようにしています。


さて、こんな裏話を踏まえて話を今日の夕飯後に戻しますが、
夜になって稲妻が光りまくっているのは気になりましたが、
身構えていた割には全然大した雷鳴もなく、
一向に雷が近付いてくる気配もないので、
「今回はこっちの方までは来ないのかな」
と徐々に安心し始めていました。
「もしこのまま雷が近くまで来ず雨の心配がないなら
いつも通り(スポーツクラブまで)自転車で行きたいな。
雷が近付いてくるなら車で行くしかないけど、
でも今日はこのまま治まっちゃいそうだな」と思いました。

食後は何だかいつも以上に眠くなってきました。
まだ時間に余裕があったことと、
経験上、カレーを食べた直後に泳ぐというのは、
いつも以上にお腹に来るということもあって、
少し時間を置いてから出掛けることにしました。

取り敢えずプロ野球のナイター中継を観始めたのですが、
すぐに耐え難い程の猛烈な睡魔が襲ってきて、
試合などどうでも良くなってきました。
遂には座っていることと画面を見ることに耐え切れなくなり、
音だけは聞こうと思いテレビをつけたまま横になりました。
最初は仰向けだったのですがまもなくうつ伏せにしました。
一つは部屋の電気が眩しかったからですが、
この時点ではまだ本当に寝るつもりはなく、
プールに行く気もありました。
もう一つは歯磨きをしていない状態だったので
眠ってはいけないという心の葛藤があったのです。
レスリングや柔道のように床に背を付けぬよう
うつ伏せで必死で抵抗していた感じです。

しかし、いくらうつ伏せとは言え、
眠気は容赦なく私を襲いました。
わざとつけっ放しにしたテレビの音が耳障りに感じる程で、
最早テレビの音声を聞く気力さえありませんでした。
半分意識が飛んでいたので気付いた時には、
「先発の上原が勝ち投手となり…」などという
声が聞こえたのですが、
その後すぐにテレビを消してしまいました。

それでも私は意識が飛びそうな寸前の所で
頭の中で葛藤を続けていました。
「眠っちゃ駄目だ、泳ぎに行くんだ。」
「もう数分だけ寝かせてくれ、今日は本当に眠いんだ。」
「今ならすぐ起きられる。あまり寝過ぎるときつくなるぞ。」
「まだもう少し寝ても十分間に合うよ。もう少しだけ…。」
「そのうち本当に眠ってしまうぞ。
今日は行かなくても良いのか?」
「いつもこんな感じでも何だかんだで行ってるだろ。
大丈夫だよ、信じてくれ。」

そのうち、急に窓の外で叩き付けるような豪雨が
降り出したのが聞こえました。
「ほら、もたもたしているうちに雨降って来ちゃったよ。」
とさっきの声が聞こえてきました。
この時点で車で行くことに決めたのですが、
眠りの世界に引き込まれる寸前だったこともあり、
「少し豪雨が落ち着いたら出だそう」と消極的でした。

で、一旦叩き付けるような音は治まったのですが、
体が全く動きたがらず、また声だけが聞こえました。
「ほら、雨弱くなったよ。今のうちだよ。」
しかし、これに対して最早もう一人の自分は
言葉を返す気力もなくなってしまったらしく、
「う…ん、OK…分かった。」という感じで
ひたすら逃げの姿勢に入り始めていました。

暫くして再び雨は激しさをぶり返し、
「もたもたしてるから、また雨強くなっちゃったよ。」
と心の声が呆れ返っていたのですが、
もう既に意識がほとんど消え失せ掛けていて、
それからまた雨が弱くなったのは聞こえたのですが、
最後の抵抗をする指令を解除してもう早く楽になろうという
気持ちが脳のほとんどを占めるようになっていました。
それでもぎりぎりの所で微かな抵抗を続けていたので、
記憶が消えたり戻ったりしていましたが、
時々寝入ったりしてしまったので、
クラブの受付終了時刻を過ぎてしまいました。

「あ~、やっちまった。結局サボってしまった。」
とようやくここでもう一方の心の声が一瞬復活しましたが、
そのまま力尽き、突っ伏してしまいました。
でもそのまま朝まで寝ない所が凄い所です。
歯磨きをしていないことと風呂に入っていないことが
頭の中で必死で最後の抵抗を続けていたことにより、
何とか1時間くらいで目覚めました。
眠りが深かった割には驚く程の短時間睡眠でした。

やはり、食後は余計なことをせずに眠れるのが
一番幸せだとしみじみ感じました。
簡単にそれが出来るくらいだったら苦労はしてませんが。
現に今起き出してこうやって更新しちゃってる訳ですし…。
(書くこと自体は好きなんですけどね)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約35分、1050m。今日は比較的水を掴めた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月26日 (火)

すっかり秋の気配

ここ1週間くらい涼しい日が続いていますね。
半袖一枚では肌寒いくらいで、
それまでの猛暑をすっかり忘れてしまいそうです。
このまま秋に突入してしまうのでしょうか。

一昨日北京オリンピックが閉幕しましたね。
先週末はマスメディアからの情報に
乏しい生活を送っていたので、
気付いたら閉幕していたという感じでした。

先週末は大学時代のいつもの友人たちと集まって、
わいわいやって楽しんでいたので、
その反動で今週は虚脱感に襲われています。
今が楽しくない訳ではないのですが、
友達と毎日会えていたというのは
今思えば贅沢で貴重な時間だったなと思います。

あと、昨日駅に行って知ったのですが、
23日にJR常磐線は全線開通110周年を迎えたとのことで、
キャンペーンの案内看板などが掲げられていました。
110周年のロゴマークを見て、
100周年の時のことを思い出しました。
あの時はフレッシュひたちがデビューしたばかりの頃で、
記念オレンジカードか何かが発売されたような気がします。
その頃はあまり駅に行かなかったので、
大して関心も示さずに過ぎてしまいましたが、
今年は近々電車を利用する予定があるので
駅に行った際はもう一度色々と見て来ようと思います。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1000m。右肩が張っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月21日 (木)

それでも相撲が好きだから。

うーん…
現役幕内力士が大麻所持で逮捕、
解雇処分が下された問題はちょっと衝撃的でした。
相撲を見ている私にとっては勿論知っている力士ですが、
この所相撲界が土俵外で世間を騒がすことが
目立つようになっていた最中に起きた
今回のこの前代未聞の事件には驚きましたし、
何と言うかショックに近い気持ちになりました。

何か、こうも色んなことが起こり続けている所を見ると、
今まで少しずつ積み上げてきた伝統ある国技に
歪みのようなものが出てきてしまっているのかな
と考えざるを得ません。
何か事が起こる度に裏切られたような
がっかりした気持ちには多少なりともなりますが、
でもやっぱり私は相撲は好きなので、
何とかまた立ち直って欲しいです。
そう期待することをやめたくないです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、1050m。3泳法をトータルで均等に泳いだ。ほとんどインターバルを置かなかった。最近泳ぐのを躊躇いたくなる程眠い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月20日 (水)

タイムオーバー地獄

後日書くと言っておきながら延び延びになってしまい、
今更という感じがしないでもないのですが、
4週間程前の頃の話を書こうかと思います。

私は、とある資格を取るため池袋に4連泊していました。
この資格は、講習を規定時間以上受講して初めて
試験の受験資格を得られるというものなのですが、
この講習ではある程度要点を絞って説明してくれるので、
逆に言うと素人の私にとっては
いきなり試験を受けても受かるようなものではなく、
自主的に対策勉強しろと言われても頭に入る筈もなく、
こういうシステムで助かったという感じすらあります。
とは言っても講習もタダじゃありません。
結構それなりの講習料・テキスト代を別途取られます。

ただでさえ内容が専門的である上に、
私にとっては畑違いも甚だしいような分野の話なので、
講義を聞いていても話が難しくて眠くなってしまいそうでした。
大学生の頃には既に一齣(コマ)の講義を終始集中して
聴き続けるというのはかなり困難になっていた私なので、
学生を卒業して数年経った今となっては尚更苦痛でした。
しかもたった4日間という短期間に
全分野(4科目)を一通り集中的に詰め込むとあって、
スケジュールもかなり無理な組み方をしています。

 1限…10:00~11:40
 2限…12:40~14:20
 3限…14:30~16:10
 4限…16:20~18:00

見ての通り、1齣は1時間40分、つまり100分授業です。
これを一日4齣行い、それが4日連続で行われました。
100分/齣×4齣×4日=1600分という計算になります。

一齣が一番長かった大学の時で1時間半の講義でしたが、
それでも1時間も経つと集中力が切れてきて、
最後まで意識が飛ばずに堪えるのでさえ難しい状況でした。
それが今回は一齣100分です。
午前中の一齣(=1限)は何とか頑張れても、
午後の2限以降の苦痛と言ったらありませんでした。
2限は昼食後で尚更眠くなりますし、
4限の頃は完全に集中力が切れてしまっています。

その上、冷房が効いているとは言えずっと座りっ放しなので、
椅子と接している大腿の裏側が蒸れてくるわ、
座りすぎて尻が痛くなってくるわで、
これらの余計な不快感とも戦わねばなりませんでした。
最初の一齣、最初の一日はまだ頑張ろうと思えましたが、
先のことを考えると気が遠くなりそうでした。

でも、逆にもうこんな辛い講義は受けたくないという思いが、
何とか一発で合格したいという気持ちにさせてくれたという
別の効果をもたらしたのも事実です。
自動車の運転免許を取得した時もそうですし、
普段安全運転を心掛けているのもそれと似ていて、
もう教習所には戻りたくないという思いが、
案外軽視出来ない発奮材料になっていると言えます。
勿論、一回の受講料がバカにならないので、
一発で合格したかったというのもあります。

そんな訳で、眠いのを必死で堪えながら、
呪文のような講義を聴いていました。
しかし、これだけでも十分試練を受けているかのようでしたが、
そんな私たちに追い打ちを掛けるようなアクシデントが
この後待ち受けていようとは…。

1日目はやや早口で兎に角喋り倒すという感じだったものの、
それなりに丁寧な講義で無難に終わったのですが、
2日目に最初のアクシデントが発生しました。
自然と専門用語を使って話してしまうのは分かるのですが、
中には私のように全くの素人同然の受講者も居る訳で、
知っていること前提での話し方では話について行くのも厳しく、
眠気を余計に助長していました。
ただ、この講師は程良く話を脱線して気を紛らわせてくれたり、
4限を少し早めに切り上げてくれたりしたので、
まださほど気にはなりませんでした。

翌3日目に再びアクシデントが発生しました。
この日の講師は「テキストの何ページを開いて下さい」
などと言わずにいきなりページを飛ばしてしまうので、
どこを読んでいるのかいまいち分かり辛く、
たまにぼそぼそと「次のページに入って…」などと
独り言のように呟くのですが、
「『次のページ』以前に今何ページ読んでいたの?」
という感じではっきりしないので
読んでいる箇所を探すだけで疲れました。

そして、1限終了時刻を5分オーバーしました。
たった5分と言っても100分の後の5分は長いのです。
逆に1分でも早く終わって欲しいくらいなのですから。
その上、続く2限の開始は時間割通りで、
貴重な昼休みが5分削られてしまったのでした。
(何しろこの昼休みには、怒濤の午後3限分を乗り切る
英気を養うための重要な時間でもあった訳ですから)。

しかもこれで終わりではなく、
2限の終了時刻の14時20分になっても、
休憩に入る気配がないばかりか、
同25分にこの講師が腕時計をちらっと見遣ったので、
「しめた、時間をオーバーしたことに気付け」と
教室内の全員の思いが一致したかのような
空気が流れた次の瞬間、
「まだ(終了まで)時間があるので次(の章)行きましょう」
と呟いた時には皆が皆苦笑していました。

皆、受講料を払って講習を受けていますし、
年齢も私より上の方が大半の大人な方達ばかりなので、
終了や開始が5分程度前後しても、
トータルで帳尻を合わせてくれれば構わない
というくらいの大きな心は持っていたと思うのですが、
流石に10分も過ぎると「まだ終わらないのかよ」という
そわそわ感を通り越して明らかに呆れ返っていました。
何しろ、100分耐え抜くだけでも苦痛極まりないのです。
それに昼食の後の2限はただでさえ眠いので、
2限の後の休憩は待ちに待った憩いのひとときなのです。
完全に皆の顔が白け切っているのが分かりました。

それでもあくまで受講者の立場なので、
講師自らの口で「休憩」を宣告してくれる時を待ち、
話が切りよくなる度にそれを期待していたのですが、
何度裏切られたか分かりませんでした。
13分が過ぎた所でまた切りが良くなったにも拘わらず、
講義を続けようとした時にとうとう堪りかねた一人が、
時間をオーバーしている旨を進言しました。
どうやら、すっかり時刻を勘違いしていたようです。
たかが13分、されど113分ノンストップはきつかったです。

しかし、圧巻は最後の4日目の2限でした。
この日の講師はそれまでの3日間と勝手が違って、
「ここは大事な所なので赤線を引いておいて下さい」
ということをしっかり言ってくれない方だったので、
皆困惑していました。
全部覚えれば良いじゃないかと言われるかも知れませんが、
テキストが分厚く、範囲がかなり広いので、
「大事な所」を把握しておくのとおかないのとでは、
効率的な試験対策に大きく響いてくるという訳です。

さて、前日の「13分オーバー事件」を経験しているので、
皆多少のアクシデントには免疫が出来た感じでしたが、
またその悪夢が繰り返されるとは思いませんでした。
またしても2限終了時の14時20分になっても
一向に授業が終わらなかったので、
「おいおい、また今日もこれかよ」という空気が一瞬流れ、
思わず皆苦笑してしまっていましたが、
最終日ということと免疫が出来ていたこともあって、
「もう勝手にやって下さい」という雰囲気になっていました。

5分が経ち、10分が経ち、3限が始まりました。
でもまだ講義は終わりません。
15分が経ちました。
それでも終わりません。
もう皆、顔がげっそりし、疲弊しきっていました。
でも誰も突っ込みませんでした。
前日の講師と全く同じ勘違いが原因で、
結局20分オーバーの14時40分まで
2時間もの間ぶっ通しで講義は続きました。

何クラスかに分けて行われていたのですが、
私たちのクラスだけ何故こうも同じ災難が
繰り返し起こったのか分かりませんが、
単なる偶然というにはあまりにも試練を与えられすぎでした。
時間割が1時間とか1時間半単位でもっと分かり易かったら
違っていたかもしれませんが。
兎に角、へろへろになりながら4日間の講習を終えました。


それから僅か8日後に試験が行われました。
詰め込みで教わったことをたった1週間で覚えるとは、
まさに一連のハードスケジュールの集大成とも言えました。
勿論その間に仕事もあったので、
4科目とも一気に合格するのはかなり厳しいなと思いました。
かと言って、あの講義をまた受けたくないというのもあり、
最後まで希望は捨てたくなかったのですが、
やはり対策時間があまりにも足らず、
手応えとしては2科目受かっていれば
良い方かなという感じでした。
また来年もこれと格闘すると思うとげんなりします。
少なくとも、タイムオーバーだけはもう勘弁して下さい。

最後に一つ、お恥ずかしい余談を。
この試験前日は赤羽に泊まったのですが、
試験に寝坊してはいけないとの思いから緊張しすぎて
結局一睡も出来ずに朝を迎えてしまったこともあり、
赤羽から板橋駅に行くのに、
JR埼京線を使って1本で行くつもりが、
何を血迷ったか無意識で京浜東北線に乗ってしまいました。
しかもそんな自分に気付いたのは
田端で山手線に乗り換える直前のことでした。
もう引き返す訳にもいかず、
池袋まで行ってから埼京線で赤羽方面へ戻る格好になり、
無駄な遠回りをしてしまいました。

何はともあれ、無事に全ての講習・試験を受けられたことが
せめてもの救いです。
不戦敗というのが一番悔やまれますからね。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1050m。平泳ぎ、背泳ぎ、自由形の順で、50mずつ均等に泳いだ。あまりインターバルを長く取らないようにした。それ程極端に流して泳いでいた訳ではなかった割には思ったより距離が伸びなかった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火)

信号機の有り難み

ここ3日くらい比較的涼しいですね。
汗掻き体質になってしまった私には有り難いことです。
それにしても今日の雷雨は凄かったですね。
5日前にも似たような夕立がありましたが、
我が家ではいずれも3回程停電しました。
予めPCの電源を切っておいて正解でした。
今回の停電ではどうだったのか分かりませんが、
5日前の停電の際は、一瞬信号機が消えました。
私が高校生の頃や就職1年目の頃にも
信号が消えたのを見たことはありますが、
交差点の信号が機能しないと怖いですよね。
普段はあまりその重要性を意識していませんが。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1100m。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

横須賀軍港めぐり・猿島散策

先週末の金曜夜から日曜(8日~10日)に掛けて、
親友のブロ雅氏夫妻のお宅に遊びに出掛けました。
仕事ではそこそこ長距離運転もするのですが、
県外まで運転して行くのは久し振りだったので、
特に夜の首都高は目と神経が疲れました。
でも都会の夜景は明かりが幻想的で綺麗で癒されました。

今回は主に横須賀市の三笠公園に連れて行って貰いました。
080817089




まず、土曜は「軍港めぐり」という軍港横須賀ならではの
非常に珍しいクルージングを楽しみました。
横須賀港に停泊している軍艦は勿論、
海側からアメリカ海軍横須賀基地や
日本最大の海上自衛隊艦船基地を見るという
かなり貴重な経験が出来ました。
080817026




しかも、ガイド役を務めていた乗組員も初めて見たという
強襲揚陸艦「エセックス」(USS Essex, LHD-2)が、
偶然にも私たちが出航する30分程前に入港したばかりで、
この手の軍艦はあまり詳細な情報は公表しないらしく、
入出港の予定すら極秘だということで、
お目に掛かれたのはかなり運が良かったようです。
予定外の大物登場にガイドさんも若干興奮気味でした。
080817027




巡洋艦や掃海艦、護衛艦など
様々な艦艇を見ることが出来たのですが、
素人の私には「何となく見た目が違うな」と思う程度で、
基本的にはどれも同じような感じに見えてしまって、
説明を受けてもいまいち覚えられませんでした。
でも、戦艦のプラモデルとかも売っていますし、
こういうのが好きな人は好きなんだろうなと思いました。
因みに、下の写真は砕氷艦「しらせ」です。
080817037




荒井堀割水路を通って長浦港の方へも回りました。
この水路は人工的に造られたものらしいです。
よく削ったなと妙に感心してしまいました。
080817044




三笠公園に戻ってきてからは、
折角なので記念艦「三笠」に乗ってきました。
日露戦争では旗艦としてロシアのバルチック艦隊を
撃破するなど圧倒的勝利に貢献する大活躍をし、
日本の存亡の危機を救った戦艦「三笠」ですが、
その後、幾度か悲惨な境遇に立たされたという
波乱に富んだ歴史を持っていることを知りました。
080817083




その後、横須賀海軍カレー本舗という所に移動して、
「横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲featuring戦艦三笠」
という名物カレーを昼食に食べました。
普段、肉はそこそこしか食べない私にとっては、
カレーやご飯の量よりもむしろ、
長さ30.5cmのチキンカツの方が厄介でした。
080817118





翌日の日曜は東京湾唯一の自然島、
猿島へ行ってきました。
猿島は無人島ということですが、
ここもまた三笠公園から定期便が運航しており、
先の「軍港めぐり」とは乗り場が隣同士だったので、
「機会があれば一度乗ってみたいな」と思ったのですが、
すぐにその機会が訪れたということになりました。
080817010




島の全長は約300mくらいということで、
遠くから見ているとそんなに大きな島ではないのですが、
実際に歩いてみると意外と距離や上り下りがあって、
暑かったせいもありますが結構疲れました。
台場が設置されたり要塞が築かれるなど
軍事施設として利用された歴史があり、
切り通しなどを通って散策しました。
080817021




一方で海水浴場も溢れんばかりの観光客で賑わっており、
「こういう所で海水浴を楽しむのも良いかも」と思いました。
なかなか貴重な経験が出来た楽しい2日間でした。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ウォーキング:約25分、約2km。
・水泳:約50分、1400m。最初はそれなりにしっかり泳いでいたが、途中で腰にピキッという痛みが走るようになったので、クロールや平泳ぎはあまり泳がないようにし、最終的にはほぼ背泳ぎだけ泳いだ。バタフライも25mだけ泳いだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

背高稲

それは今月初めの頃のこと。
8月なので、稲に穂が付き始めたのは
特に不思議なことでも何でもなかったのですが、
それでも気のせいか穂の生長が少し早い気がしました。
それに何だか稲の背丈ももうこの時点で、
例年の最終的な高さと同じくらいにまで
生長してしまったように感じました。

気のせいかなと思っていたのですが、
それから僅か数日の間に更に背丈がぐんと伸びてしまい、
明らかに例年に比べて伸びすぎてしまったのです。
また、稲穂も稲の背丈程ではないにしろ、
この時期にしては幾分付きが良い気がしました。

一週間前の時点ではまだ青っぽい穂で、
真っ直ぐ上につんつんと出ていたのですが、
ここ数日で穂に黄色みが掛かってきて少し垂れ始めました。
まぁ8月は一気に成熟する時期なので
特別驚く程の急成長ではないのですが、
背丈が高くなりすぎているだけに、
例年よりも穂の重みに対して脆そうな気がして、
場合によっては稲が寝てくる時期が少し早いかもしれないと
いう心配が多少あります。

今年は雨が極端に少ないくせに気温が異常に高いので、
その辺の気象が原因なのかもしれません。
取り敢えず、まだ稲自体は濃い緑色でしっかりしているので、
流石に一昨日の激しい雷雨や今日の強い雨で倒れるような
脆さは今の所全くありませんが、
台風が来たらどうなるのか分かりません。
ま、いくら心配した所で、なるようにしかならないんですが。

(▼いずれも2日前に撮影したもの。)
080816004_2




080816011





☆★昨日のヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約50分、1550m。最初の25mは久し振りに息継ぎなしで泳いだ。基本的に3泳法を50m毎に順に泳いだが、途中でそれぞれ何度か100mずつ泳いだ。オリンピックに影響され、多少無理した所もある。

☆★本日のヘルシオーレ!メモ★☆
・ボウリング:2ゲーム。12ポンドのボウルを使った。スピードにはあまり拘らず丁寧に投げた。
・卓球:トータルで約20分程度。交代しながら10点先取制で行った。
・水泳:約1時間、1500m。最初のうちはかなり脱力状態(遊び)で泳いだ。途中からそれなりにしっかり泳いだりもしたが、肩が張っていたり腰が少し痛かったこともあって、無理はしなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月14日 (木)

北京オリンピックが熱い

8日の午後8時8分に開幕した北京オリンピックですが、
消雨ロケットを1000発以上打ち上げたとか、
開幕式の花火の映像はCGで予め作った物を流したとか、
女の子の歌が実は口パクだったとか、
後から色々驚愕の事実が出てきているようですが、
何を置いても一番は無事に閉幕を迎えて欲しいと思います。

さて、開幕から1週間程経ち、
連日オリンピックの最新情報が朝から晩まで繰り返し、
各テレビ局で報道されていて盛り上がっていますね。
やはり取り上げられるのはメダリストが中心ですが、
「金メダルを取れる可能性が高い」と目されている種目や、
銅メダルを獲得したりファイナリストになっただけでも
「大健闘」と評される種目など、
同じ銀メダルや銅メダルでもその評価には
かなり差があるような気がします。

また、選手達のインタビューの受け答えを聞いていても、
「五輪という世界の舞台に立てただけで満足」という
選手が居るかと思えば、
「金メダルじゃないと納得出来ない」という選手も居て、
選手によっても結果の受け止め方に
かなり違いがあるなという印象を受けます。
それぞれの目標設定が違うからなのでしょうから、
当たり前と言えば当たり前のことなのですが、
「勝負の世界は一番以外は何番になろうと変わらない」
という意見は尤もかもしれませんが、
本人が納得出来るかどうかが一番大事であって、
外野がとやかく言うことではないだろうと思います。

あとは、特に前回のアテネオリンピックで
金メダリストだった選手の多くが、
大会後に「燃え尽き症候群」に陥ってしまったようで、
最初からオリンピックでの連覇を目標に置いて
挑戦しているなら兎も角、
一般的にはまず夢の舞台で金メダルを獲得することを目標に
厳しい練習を積んで本番に臨む選手がほとんどでしょうから、
実際に目標が叶ってしまうと、厳しい練習の反動で
急に精神的にも肉体的にも解放されたいと
思ってしまうのは自然なことかなと思います。

そう言った中でもこの北京オリンピックで
ここまで金メダルを獲得した選手は全て2連覇ですが、
モチベーションをまた戻すのに相当苦労したと思います。
プレッシャーに弱い私ならもう苦痛を受けたくないと思って、
絶対に逃げてしまっていると思います。
それを跳ね返しての連覇というのは、
どんなに表面的には簡単に成し遂げたように見えても、
それは近くで支えてきた方々が一番よく分かると思いますが、
実際には当人達にとって大変なことだったろうと思います。

金メダルを期待されていた選手達が
予想外の波乱に見舞われるのも、
期待されるのがスター選手の宿命とは言え、
注目を集めれば集めるだけ、
当人達にしか分からない様々なプレッシャーが掛かったり、
それを克服するための猛練習が徒(あだ)となって
怪我をしてしまったりと、
色んな要因が重なって起こることなのでしょう。
むしろ、実際に本番で実力を遺憾なく発揮するというのは、
なかなか出来ることじゃないということを
改めて感じさせられます。

日本競泳史上初めて2大会連続2冠を達成した
平泳ぎの北島康介選手についても、
口で軽々しく言えないくらい本当に凄い選手だと思います。
北京出発前に、全国からの応援メッセージは元より、
幼い子供達からも激励される姿などが
テレビのニュースなどで放送されていましたが、
子供は無邪気ですが純粋ゆえに与える影響も大きい訳で、
彼らの期待に応えたいという思いが強ければ強い程、
それを裏切れないプレッシャーは
相当なものだったと思います。

今後の種目でどういった結果になるのか分かりませんが、
一生懸命戦っている選手達を
微力ながら私も一生懸命応援しようと思います。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・サイクリング:片道約30分の距離を往復。最近はちょくちょく自転車に乗るので、敢えて一つずつ列挙はしていないが、今回は今までは自転車で行くという発想はなかった所へ乗って行ったということで記した。
・水泳:約45分、1250m。3泳法を均等に泳いだが、最初の600mは50mずつ、続く600mはオリンピックを意識して100mずつ順に泳いだ。1週間振りに泳いだので調子は今一つだった。また、100m自由形のタイムをおおよそ計ってみたが1分半くらい掛かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月13日 (水)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★昨日のヘルシオーレ!メモ★☆
・ボウリング:3ゲーム。12ポンド球を使用した。
・卓球:約1時間。友人の1010氏とほぼ休みなく勝負し続けた。その影響で今日は腰や大臀筋がかなり痛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月10日 (日)

HH観戦記2008 vol.14

J2リーグは今節、早くも第2クール最終戦を迎えた。
今季は3回戦総当たりなので
これは即ちシーズンの2/3が消化されたことを意味する。
今季の水戸ホーリーホックは
ここ数年で最も期待出来る戦力、試合内容ながら、
もう一歩の所で勝ち点を稼ぎ切れない試合が多く、
未だ15チーム中12位と下位に沈んでいる。
とは言え、中位は団子状態であるため、
数試合で大きく順位が上がる可能性はあるのだが、
ここぞという所でもう一伸びが足りず、
なかなか中位に食い込めそうで食い込めない。
そんな状況が歯痒くて仕方ないのだが、
今節もまた、「何故未だに下位に甘んじているのか」という
問いの答えでも示すかのような試合となってしまった。


今日、ホーム・笠松でその第2クール最終戦が行われた。
私は私用のため今節の観戦はパスする覚悟もあったが、
水戸のJリーグ通算100勝目が懸かった試合であったことや、
相手が相手なだけに結果を知るだけでは
物足りなかったこともあって、
何とか後半開始前に駆け付け観戦した。

前半については後からダイジェストで確認した所によると、
18分に、やらなくても良いような先制点を許したものの、
同41分に右サイドからのクロスにFW荒田選手が
ヘディングで合わせて同点に追い付いたらしかった。
荒田選手は4試合連続ゴールの後1試合挟んで
再び3試合連続でゴールを決めたことになり、
ここ8試合で7得点は実に頼もしいエースの働き振りであり、
得点ランキングでも今季12得点で5位タイにつけた。

そんな前半の内容を直に観ることは出来なかったが、
何しろ前回の対戦で苦汁を嘗めさせられた宿敵相手に
リベンジに燃える第2クール最終戦での対決、
しかも通算100勝目が懸かっているホーム戦と来れば、
是が非でも勝ちたい試合であったため、
サポーターの気持ちの高ぶりも相当なものがあり、
異様な熱気がスタジアムを包んでいるように感じられた。

これはピッチ上の選手にしても無論同じことで、
凄まじい気迫の籠もったプレーからそれが伝わってきた。
後半立ち上がりから球際のプレーに対して、
豊富な運動量で徹底的に厳しさを見せ付け、
相手を完全に圧倒して主導権を握ると、
後半4分には良い攻めから最後はCKを得て、
これをDF平松選手がヘディングで決めて
後半開始早々に逆転に成功した。
観客席のボルテージは最高潮に達した。

その後も惜しいシュートが幾つかあり、
すぐにでも追加点が取れそうな雰囲気があったのだが、
圧倒的に攻めていたにも拘わらず、
それから間もない後半8分にサイド突破を許し、
脆くもあっさり同点に追い付かれてしまった。
これも実に勿体ない失点だったと思う。

とは言え、圧倒的に攻めていた水戸の行け行けムードが
それで断ち切られた訳ではなく、
気を取り直して尚も果敢に仕掛け続けていた。
けれども、相手の決定的なミスを生かせなかったり、
逆にボールを奪う所まで良くても、
その後慌てて攻め急いでパスミスを犯すなど、
みすみす相手に渡してしまう致命的なミスを連発するなど、
ボールを持っている割には繋がりが悪くなり始め、
自分たちのミスから徐々に流れを失い始めた。

しかも、後半20分過ぎになると、
頼みの運動量までもが明らかにガクッと落ちてしまい、
全体的にラインが下げすぎな状態になってしまったため、
攻撃に厚みを持たせることが出来ず、
なかなかチャンスらしいチャンスを作れなくなってしまった。
逆に、ボールに対する執念は
相手の方が鋭くなってきたように感じた。

それでも試合内容では優位に立っていただけに、
このままずるずると時間だけが過ぎ、
引き分けになってしまうのは嫌だったが、
後半40分に相手DFが2枚目の警告で退場となっても、
最早プレーにあまり気迫やキレが感じられず、
結局そのまま試合終了のホイッスルが鳴った。
勝ち点2を逃した気分だった。

相当蒸し暑かったので辛かったとは思うが、
折角2得点したのに2失点は勿体ないと思う。
こういう試合で勝ち点3を挙げられない歯痒い所が
順位があまり上がらない結果として現れているのだろう。
第3クールでの巻き返しを切に願う。
あと、途中出場したMF眞行寺選手が、
通算100試合出場を達成した。

▼第30節:△2-2(前半1-1)、勝ち点32


☆J2順位表(第30節(第2クール)終了時点)
①サンフレッチェ広島…勝ち点65
②モンテディオ山形…勝ち点50
③サガン鳥栖…勝ち点46
④湘南ベルマーレ…勝ち点45
⑤ベガルタ仙台…勝ち点45
⑥セレッソ大阪…勝ち点42
⑦ザスパ草津…勝ち点42
⑧アビスパ福岡…勝ち点39
⑨ヴァンフォーレ甲府…勝ち点36
⑩横浜FC…勝ち点34
⑪FC岐阜…勝ち点33
⑫水戸ホーリーホック…勝ち点32
⑬愛媛FC…勝ち点27
⑭ロアッソ熊本…勝ち点25
⑮徳島ヴォルティス…勝ち点19

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年8月 7日 (木)

汗ダクッスホント

今日は湿度が高くて蒸し蒸ししていましたね。
体温を下げるために汗を掻いて吸熱しようとする訳ですが、
じとじととした汗が体を伝う感覚は気持ち悪いですよね。
スポーツをしている時などは兎も角、
じっとしている時に汗が滲み出てくる感覚は苦手です。
汗でべたべたしますし、
汗が乾いてくると今度は汗腺が詰まるからなのか何なのか、
痒くなるのがまた苦痛です。
汗を拭き取った所で痒みまでは取れませんからね。
そんな時は水風呂やプールに限ります。
すーっとひんやりして本当に気持ち良いです。

元々はそんなに汗掻きじゃなかった私ですが、
今の状態は十分汗掻き体質になってしまったと
言っても過言ではないです。
今日も何回か下着を取り替えました。
ただ、それも家に居る時はどうにでも出来ますが、
外出している時はすぐに着替えられるとは限りませんし、
そのくせ汗は変わらず掻いてしまうので本当に困ります。
制汗スプレーの類を使った所で、
汗はそんなものなどものともしないで出てきます。
ま、真夏だからしょうがないですね。

それより、いよいよ明日から
北京オリンピックが開幕しますね。
北京と言えば、全く関係ない話で恐縮ですが、
私は北京ダックを食べたことはないのですが、
今凄く汗ダックダックです。
……。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1150m。3泳法をいつも通り泳いだ。今日も調子は良かった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 6日 (水)

北関東道と東北道の直結が早まる見通しに

今月1日の新聞を読んでいたら、
2009年11月頃の開通を目指していた
北関東自動車道の桜川筑西IC―真岡IC間の開通時期が、
橋梁工事計画の見直し等によって大幅に前倒しとなり、
今年度中には開通出来る見通しになったとの
旨が記載されていました。

桜川筑西IC(岩瀬ICで良くない?)まで開通したことで、
栃木がぐっと近付いたのは確かですが、
この未開通区間を下道(一般道)を使って行くとなると
かなり手間が掛かるので、
まだ不便さは拭い切れない印象がありました。
この区間の開通は同時に栃木や東北道との直結も意味するので、
ようやく一つの大きな区切りに到達することになります。
また、これに合わせて壬生PA、(仮称)笠間PAの
開設も2008年度中に早まる見通しとなったとのことで、
北関が本格的に活気付きそうな気配がします。


あと、その次の日の話ですが、
朝起きてすぐに何気なく鏡の前に立ったら、
何となく、何も食べていない状態での体組成を
ちょっと測りたくなったので実際に測ってみました。
すると、そこには今まで見たことのない結果が!
(尤も、私にとっては初めて出た結果でも、
我が家ということで言えば初めて見た訳ではありませんが)。

●内臓脂肪レベル:1(標準)
●基礎代謝:1463kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:17歳
●筋肉量:49.2kg(細身筋肉質
●推定骨量:2.7kg
●体重:58.3kg
●体脂肪率:10.9%(やせ

ただ、微妙な数値なので条件によって変動し易く、
食事を摂る前か後かでもだいぶ変わってしまうので、
このような結果が出たからと言っても
喜ぶのはまだ早いのですが。
特に筋肉量と基礎代謝の落ち込みが激しいですし。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1100m。3泳法をいつも通り均等に泳いだ。今日も比較的調子良く泳げたが、少し張り切りすぎたかもしれない。また肩を痛めなければ良いが…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 5日 (火)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約35分、1300m。3泳法を50m毎に順に泳いだ。間が3日空いたので調子はそこそこ良かった。途中から左膝に近い大腿筋にやや違和感があった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

山本昌投手200勝達成

中日ドラゴンズの球団9000勝が懸かった試合で、
山本昌投手(42)がプロ野球史上24人目、
史上最年長での200勝を達成しましたね。
しかもホームのナゴヤドームで巨人を相手に、
4安打1失点完投での達成には本当に痺(しび)れました。

前回の登板で200勝に王手を掛けたことは知っていましたが、
今日先発するということは知らず、
ネットのニュースをチェックしていて運良く気付きました。
しかも、その時点で試合が8回裏まで終了していたので、
そのまま順調にいけば9回表を残すのみという、
達成の瞬間を見届けるためには一刻の猶予も許さない
状況だったので慌ててテレビをつけました。

とは言っても関東では地上波での放送がなく、
スカパー!で観るしかなかったのですが、
どのチャンネルでやっているのかなかなか見付けられず、
「こうしている間にも試合が終わってしまったかもしれない」
と思うと気が気ではありませんでした。

やっと見付けた時には9回2死、
カウント2-0(ツーナッスィング)という
試合終了寸前のぎりぎりの場面でした。
それでも、少なくとも今後数年は出ないであろう
200勝投手誕生の瞬間を生中継で観られて良かったです。

200勝という結果もさることながら、
42歳で完投勝利を収めている点も立派です。
また今季7勝目ということで2桁勝利も狙えますし、
今後の活躍にも注目していきたいと思います。

ところで、ベテラン繋がりで清原選手についてですが、
野球人生全てを懸けた復帰戦への意気込みを語った
一昨日の会見の様子をスポーツ番組で見て、
膝に固定具を付けなければ走ることも儘ならないという
極めて厳しい現実に対する悲壮な決意が感じられ、
「こんな状態では、来季はグラウンドに立てないと思う」
という彼の言葉にはかなり重い響きがありました。
自らの野球人生の全てを懸ける強い覚悟を感じました。
また、選手としてのプライドやホームランに対する
熱い思いもひしひしと伝わってきました。

昨日1軍に復帰して約2年振りに打席に立ち、
今日は代打で復帰後初安打を放ったということですが、
清原選手にしか持ち得ない個性を遺憾なく発揮し、
1日でも長く現役を続けて欲しいと願うばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日)

黄門まつりの雰囲気を堪能

今日は蒸し暑かったですね。
赤羽は朝から30℃超えてそうな蒸し暑さでした。
この話の続きについては後日書くことにして、
今日、私にとって事実上初めてであろう、
第48回水戸黄門まつりに辛うじて参加出来ました。
今回も参加は諦めざるを得ない状況に
限りなく近いと思われたのですが、
予定より早く水戸に戻って来られたために
何とか最終日の夜だけ参加出来たのでした。

地元では水戸駅の北側周辺を上市(うわいち)、
南側周辺を下市(しもいち)と呼んでいますが、
どちらかというと水戸黄門まつりは上市の方が
派手というかメインだと思われます。
上市でも下市でもイベントは行われるのですが、
「黄門まつりと言ったらこれ!」という風景写真は
上市で撮られたものの方が圧倒的に多い気がします。

ということで上市で行われている黄門まつりが
どんなものなのか見てみたいとずっと思っていました。
相当な人出が予想されたので、
自転車で乗り込むのは無謀かと思い、
水戸駅北口から徒歩で雰囲気を満喫しながら
イベント会場へ向かうことにしました。

ここでちょっと話は逸れますが、水泳をやるようになって、
それ以前よりも更に汗が出易くなった気はしていましたが、
ここ最近はほとんど車に乗らなくなり、
ちょっとした用事には自転車を使う習慣が
定着してきたせいなのか、
尚一層汗腺が活発になった気がします。
もうちょっと動いただけでもすぐに汗を掻きます。
特に酷いのが脇や鳩尾(みぞおち)、腰と尻の間辺りです。
外出するとすぐにシャツが汗で濡れてしまうので困ってます。
そして今日のこの蒸し暑さでしたから、
それはもうリアルな表現を自粛せねばならないくらい
汗だくだくになって歩いていました。

水戸駅北口から銀杏坂に掛けての歩道も
既に多くの人で賑わっていましたが、
これはまだ序の口でした。
水戸中央郵便局から先が車両進入禁止となっていましたが、
歩道は露店が立ち並んでいたり、
どの店も店先販売を行っていたりしていて、
ただでさえ普段より狭くなっているのに、
見物客が大勢詰め掛けているのでごちゃごちゃしていました。

そして、片側2車線(両側4車線)の国道50号を
豪快に使った各イベントがあちこちで行われていました。
勿論、祭りには欠かせない御輿や山車も出ていました。
汗だくだくの私はどうにも喉が渇いていたのですが、
独りだと何となく露店に立ち寄るのを躊躇ってしまったり、
純粋に何となくあまり立ち止まりたくなかったりして、
かと言って折角祭りに来ているのに
コンビニで買うのも味気ないかと思って、
水分補給出来ぬまま南町、泉町へと歩き続けました。

普段駅から歩くとなると結構気が遠くなる距離ですが、
祭りで人がごちゃごちゃしているのであまり気にならず、
結局歩行者天国が終わる大工町まで歩いてみました。
しかも最終的にはこの道のりを2往復してしまいました。
それなのに、これだけ数え切れない程の
人と擦れ違ったにも拘わらず、
知り合いらしい知り合いに会わなかったのが凄いです。
絶対1人くらいは会うと思ったのですが。

さて、ホーリーホックのイベントコーナーに寄った後は、
何をする訳でもなくただふらふらと彷徨い歩いていましたが、
ふと、エレクトーン演奏ステージの所で立ち止まりました。
最初は耳馴染みの曲でノリも良かったのが理由でしたが、
演奏している人が知っている人に似ている気がしたので、
思わず「他人の空似だよな?」と思いつつも気になって、
確認したくなったので演奏を聴きながら少しずつ移動し、
正面からその顔を見てみました。
そして、気のせいではなかったことが判明しました。

演奏者(エントリー者)の名前まで掲示されていたので
もう間違いありませんでしたが、
まさかこんな所で演奏しているとは思わなかったのです。
というのも、いつも泳いでいる所の水泳スタッフというか
インストラクターの方だったので、
泳ぎが速いというのはよく知っている所でしたが、
こんなノリノリでエレクトーンを弾きこなせる
特技があったなんて全然知らなかったのです。

全然そんな楽器を嗜(たしな)んで居そうなイメージが
なかったので驚いてしまったのですが、
でも「他にこういう特技を持っているって格好良いな」と
同じ男の私から見ても思いました。
楽しそうに弾いている姿も演奏も良かったですし、
知らない一面を知ると急に魅力的に感じたりしますよね。
そんな感じで何か本当に格好良かったんですよね。
「学生時代に何か楽器をやっておけば良かったな」という、
後悔とは言わないまでもそれに近い気持ちがあって、
「今からでも何かやってみようかな」という思いが
出てきたというのは以前にも書きましたが、
そんな気持ちを再び駆り立てられました。

演奏後に彼と目が合って少し話したのですが、
普段は挨拶を交わす程度なので、
今更ながらまともに話したのはこれが初めてでした。

今日は黄門まつりの最終日でしたが、
「なるほどこれが黄門まつりか」という雰囲気は
十分に味わって来ることが出来ました。
独りだったこともありますが、
本当は人酔いする程人が多い所はあまり得意じゃないので、
途中で帰ろうかなともちらっと思ったのですが、
最後まで逃げずに雰囲気を堪能してきました。
あと、折角の機会なので道路のど真ん中も歩いてきました。

祭りが終わり、歩行者天国が解除になる頃まで居ました。
「折角祭りに来たのに手ぶらで帰るのも寂しいな」と思い、
引き上げて来る時、焼きそばなどを買って食べました。
祭りの最中に食べないと雰囲気が出ない気はしたのですが、
家に帰ってから食べるよりは良いかなと思って、
祭りが終わっても盛り上がっている山車があったので、
それを肴にして(最後の余韻に浸りながら)食べました。

ようやく水分補給したのは実に3時間も経ってからのことで、
1リットルどころじゃきかないくらいの汗を掻いていたので、
もう飲んでも飲んでも喉の渇きがちっとも治まらず、
2リットル近く飲んだのですが、
それでも今もまだ何となく喉が渇いている気がします。
あまり我慢しすぎると良くないですね。
それにしても、本当に蒸し暑かったです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金)

ガリ勉になれない

どうも私はプレッシャーに弱いというか、
追い込まれると集中力が切れて現実逃避したくなるというか、
万事に対し中途半端になってしまう傾向があります。
試験勉強に関しては昔からそうなんです。
私には「ガリ勉」というのはどうも向いていないようです。
結果論から言えば、どうせ気が散って何も出来ないなら、
開き直って花火を楽しんだ方が良かったかもしれません。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、800m。今日も泳ぎの調子は良かった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »