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2008年9月の23件の記事

2008年9月30日 (火)

痛い所だらけ

昨日、今日と凄まじい全身筋肉痛と闘っています。
特に太股に関して言えば、
大腿四頭筋、ハムストリング、内転筋、股関節と痛めており、
もうどんな風に脚を動かしても痛いという状態です。

その上、昨日から珍しく風邪を引いてしまい、
昨日は一日中喉が痛くて、
それ自体は頻繁に水分補給をしたお陰で
今日は半減してくれたのですが、
今度は鼻づまりを起こしてしまい鼻をかんでばかりです。
急に寒くなったので気を付けないととは思っていましたが、
ちょっと薄着で無理しすぎたかもしれません。
若干頭痛もあるのでなるべく早く寝ないと。
来月は忙しくなる予定なので早く治さねば。

さて、今日で9月も終わりと言うことで、
月末恒例の体組成測定を行いました。
以下に、水泳の合計距離と共に記します。

●内臓脂肪レベル:1(標準)
●基礎代謝:1476kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:17歳
●筋肉量:49.7kg(細身筋肉質)
●推定骨量:2.7kg
●体重:58.7kg
●体脂肪率:10.7%(やせ)
(※夕食後、入浴後に測定。)

◆水泳距離合計:14,800m(13回)

今月は2日に1回ペースでしか泳げていなかったので、
あまり行った日数が多くないことは分かっていましたが、
思った通り、4月以来の13回しか行けていませんでした。
距離は4月以降で最も泳いだ6月の半分以下でした。
意図的に泳ぐ距離をセーブしたこともあって、
1回辺りの平均距離も1130m余りで、
4月以降では最短となりました。

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2008年9月28日 (日)

そろそろ衣替えの準備をせねば

昨日、今日と天気予報通りの肌寒さでしたね。
半袖から一気に冬服に衣替えしたくなる程でした。
痩せ我慢して半袖を着て出掛けてみたものの、
明らかに浮いていたような気がします。
パジャマもすっかり長袖になってしまいましたし、
それでも昨夜は毛布一枚ではちょっと寒いくらいでした。
風邪を引かないように気を付けないと。

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ソフトボール大会:2試合(いずれも途中出場)。
・水泳:約30分、1300m。今日はフォームに気を付けて伸び伸びと泳いだ。途中、バタフライを25m×2本泳いだ。なるべく連続100m以上は泳ぐようにした。

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2008年9月27日 (土)

ジャズコンサート初鑑賞

今日は初めてジャズコンサートを鑑賞しました。
正直な所、今まではそれ程ジャズに興味はなかったのですが、
これまで拙ブログでも繰り返し書き記していることですが、
常日頃、自分の視野を広げるためにも
色んな事に興味を持って経験したいと思っていることと、
折角こういう機会が巡ってきたので、
これも何かの縁かなと思ったので行こうと思ったのです。
不思議と何の躊躇いや抵抗もなく
即座に「行ってみたい」と思ったのですが、
そういう経緯は一昨日行ったミュージカルと酷似していました。

それと、ちょっと種明かしにもなってしまいますが、
以前から「何か楽器が演奏出来たら良いな」
と思うことはよくあったのですが、
最初は冗談半分、夢半分というような気持ちだったのが、
いつしか真剣に「何の楽器を始めたら良いかな」
と考えるようになり、
よく聴いていた大黒摩季さんの曲に多用されているのを始め、
ポップスの間奏などで良い味を出している
アルトサックスに白羽の矢を立てて検討しているうちに、
次第に本当に吹けるようになりたいと思うようになり、
遂には具体的に「来月辺りから独学でやってみようかな」
と思っていた所だった(因みにまだ買ってません)ので、
単に漠然とコンサートを楽しむのではなく、
他の管楽器なども含めて音色を聞き比べるなど、
注意して聴き入っていました。

ビッグバンド「原信夫とシャープス&フラッツ」さんの演奏は
キレと味わいがあり大変素晴らしかったです。
初めての鑑賞なのにいきなり「本物」を体験してしまうという、
贅沢かつ至福の時を過ごす良い経験が出来ました。
そして、ジャズに興味を持ったこともそうですし、
あんな風にサックスが吹けるようになりたいと強く思いました。


夜は急遽、東海村で花火大会があるという情報を知り、
第30回東海まつり花火大会に見に行ってきました。
今年は10月が忙しくなりそうで、
土浦の花火も見に行けそうになくがっかりしていたので、
ちょっと肌寒かったですが花火を見られて良かったです。
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2008年9月26日 (金)

『WICKED』/麻生内閣発足

昨日は以前友人に誘われていた劇団四季のミュージカル
『WICKED(ウィキッド)』を鑑賞するため、
汐留の電通四季劇場[海]に行ってきました。
ミュージカルは今まで数回しか行ったことはないのですが、
機会があれば宝塚歌劇団なども見てみたいですし、
単に行っていないだけで心の中では
「色々鑑賞したいな」とは普段から思っていて、
今回誘われた時は二つ返事に近いものがありました。
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しかも、学生の頃山手線に乗っている時に、
窓や壁の広告スペースにあるこの『WICKED』の
広告ステッカーやポスターを目にした印象が強く残っており、
いつもあまり意識して見ていた訳でもなければ、
何の広告なのかを理解しようとさえしなかったにも拘わらず、
無意識の中ではしっかりと記憶に焼き付けられていたので、
「あぁ、内容は知らないけどポスターはよく見たことあるよ」
とすぐに思い浮かんだのでした。
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1階の前列の方のほぼ中央という良い席だったので、
迫力あるミュージカルが楽しめました。
どれだけ練習されているのか分かりませんが、
兎に角歌唱力は思わず気圧される程の凄さでした。
また、タクトを振るうのが見えたのですが、
実際に舞台の真下でBGMなどの音楽を生演奏していました。
ストーリーも良かったですし、
最後の最後で心の琴線が耐えられなくなったらしく、
ちょっと泣きそうになっていました。

あの「オズの魔法使い」とも大いに関係ある内容なので、
ストーリーを知っていると尚更世界が広がると思います。
一言で感想を述べるのは難しいですが、
鑑賞出来たことで良い時間を過ごせました。
今後も定期的に色んなミュージカルに行きたいです。
それに何でも色んな世界を経験したり知ることが大事ですし。


話は変わって一昨日の話になりますが、
麻生太郎氏が第92代内閣総理大臣に指名され、
新内閣が発足しましたね。
福田康夫前首相の在任期間は
前任の安倍晋三氏より1日短い365日という
史上7番目の短命だったようですね。
結構な重圧があることは間違いないのでしょうね。
兎に角、日本が良い方向へ向かって欲しいです。

それと最後になりますが、
北関東自動車道の「桜川筑西IC―真岡IC」間の開通日が
今年の12月20日に正式決定したようですね。
今回のミュージカルに誘ってくれた小学校時代の友人夫婦は
宇都宮に住んでいるのですが、
「今度遊びに来てよ」と誘ってくれたので、
「北関東道が繋がってくれると近いんだけどね」
という話をしていた矢先のこの決定だったのでびっくりしました。
私にとって良い流れが来ているようです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1000m。昨日休んだせいか今日も調子は良かったが、比較的ゆっくりゆったりと泳いだ。コースが空いていたので泳ぎ易かった。

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2008年9月24日 (水)

HH観戦記2008 vol.17

昨日ホーリーホックのホーム戦が行われたが、
会場はいつもと違い、日立市民運動公園陸上競技場だった。
メインスタジアムの笠松運動公園陸上競技場以外を
会場として使うのは年に数試合だけだが、
電光掲示板がないので時間や得点経過が分かり辛かったり、
バックスタンドが芝生席で傾斜も緩かったり、
音響設備がいまいちだったり、売店やトイレが遠かったりと、
何かと不便に感じることが多く、
その度に如何に笠松が環境的に恵まれているかを痛感する。
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今日の相手は目下16試合勝ちなしで最下位に低迷し、
しかも水戸は前節試合がなく1週間以上休めたが、
相手は中2日での試合ということもあって、
ホームでもある水戸が断然優位であることは確かだった。
が、勝負の世界は何が起こるか分からないので、
決して相手を侮ってはいけないと思って観戦に臨んだ。

前半は最初の20分くらいまでは相手の動きが硬く、
逆に水戸が積極的な動きで主導権を握っていたので、
ゴールと紙一重の惜しいシュートが何度もあり、
セカンドボールも拾えていたので圧倒的に押していたが、
この時間帯に得点を奪えないでいると、
徐々に相手にもチャンスを作られるようになり、
ボールの支配率も相手の方が多くなってきたように感じた。
それでも、GK本間選手を中心にしっかりと守り、
前半は0-0で終了した。
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今日は強い日差しが照り付けていたのでかなり暑かった。
ハーフタイムの間に飲み物を買いに行ったのだが、
何しろいつもと勝手が違って一旦競技場の外へ出て、
メインスタンド側の売店まで結構歩かねばならず、
たかだか10分余りの間に戻ってくるのは大変だった。
そして飲み物を買った後、一旦は席に戻り始めたのだが、
念のためトイレにも寄っておいた方が良いかと思い、
少し迷ったが引き返してトイレに行った。

案の定、その間に後半が開始してしまったのだが、
「まぁ得点機だけ見逃さなければ、
後半最初の方は多少見逃しても仕方ないか」と思い、
てくてく競技場の外周を歩いてバックスタンドに向かった。
するとまもなく、競技場から漏れてくる歓声が
俄かに大きくなってきたかと思った次の瞬間、
「ワーッ」っという凄まじい大歓声が響き渡った。

多少は恐れつつも、まさかないだろうと思っていたことが
現実に起きてしまったことはすぐに察しが付いた。
生観戦に行っていながら得点機を見逃してしまったのだ。
後半2分に、MF菊岡選手がミドルシュートを決めたらしい。
(悲しいことに後でダイジェスト映像で確認する羽目に)。
見逃したことは悔しかったが、
兎も角待望の先制点が生まれたことは事実なので、
「水戸が勝ってくれればもうそれは気にしない」
とすぐに頭を切り換えた。

後半も安易なパスミスでボールの繋がりに精彩を欠いたり、
ロングボールを取られてセカンドボールが拾えないなど、
相手のゴールを脅かす程には至らず、
前半と同様、ちょっと押され気味の展開だった。
失点して追い付かれたりはしないかと内心はらはらしていた。
何しろ、ホームでは2ヶ月以上勝利出来ていなかったし、
無失点での勝利となると4ヶ月近くも味わっていなかったので
(アウェイでは何試合かあったが観に行っていないので)、
すぐに点を取られそうな気になってしまうのも無理はなかった。

しかし、流れが悪い中でも今日は結果を出した。
後半26分にFW荒田選手のシュートのこぼれ球を、
FW西野選手が素早く詰めて角度のない所からシュートし、
2点目を挙げることに成功したのだ。
決して「快勝」という内容には思えなかったが、
結果としてしっかりと勝ち点3を奪った訳だし、
相手に得点を許さなかったことは大きかったと思う。
水戸は第5節以来の10位に浮上した。

因みにこの2点目が決まる少し前に
MF鈴木良和選手が投入されたのだが、
これで鈴木選手はJ2リーグ通算200試合出場を達成した。
水戸の選手としてはGK本間幸司選手に次いで2人目。

また、首位のサンフレッチェ広島がこの日も快勝し、
7試合を残してJ1昇格を決めたということだが、
水戸も含め他のチームがJ1昇格を夢見て、
その大きな目標に向かって日夜奮闘しているというのに、
「J1昇格は来季に向けての最低限の目標」
と言わんばかりにあっさり決めてしまったので、
「そんなにあっさり行けてしまうものなのか」と、
レベルの違いを見せ付けられてちょっと悲しくなった。

▽第37節:○2-0(前半0-0)、勝ち点40


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約20分、900m。5日振りで調子は非常に良かったが泳ぐ時間がなかった。

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2008年9月23日 (火)

「地球に生まれて良かったー!」のススメ

いや~、25時から27時までの2時間もの間、
『ほぼ織田裕二のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)
を聴くために頑張って起きていました。
片手間に写真整理などをしたり、
杏仁豆腐を食べたりしながら聴いていましたが、
BGMとしてさりげなく流しておくという訳にはいかず、
聞き入ってしまっていたので、
実際には他のことがほとんど手に付きませんでした。

たまにはこういうのも良いもんですねぇ。
こんな時間にラジオを聴くために起きているなんてことは、
多分今までで初めてだと思います。
それにテレビ番組にしてもそうなのですが、
最近は意識して特定の番組を見ることはほぼないので、
今回は最近の私としてはかなり珍しいケースです。

話は多少逸れますが、
私の場合、何か特定の観たいテレビ番組があると、
それを見逃すまいとして時間に囚われるのが負担に感じたり、
一度観始めるとテレビから離れられなくなって
他のことが出来なくなってしまう質なので、
番組表の内容に興味を持ってしまわぬよう、
最近は敢えて新聞のテレビ欄は見ないようにしています。
ただ、毎週決まった番組を観る習慣を
持たないようにしているというだけで、
テレビ自体は行き当たりばったりで時々観ています。

そんな感じであまり固執しないようにしているので、
たまに観たいと思った番組の情報を事前にキャッチ出来ても、
ついうっかり見過ごしてしまうことがしょっちゅうあります。
そんな私がちゃんとこんな遅い時間のラジオ番組を、
最初から最後まで聞き逃すことなく聴いたのですから、
自分でも結構頑張ったと思います。
今夜一回限りの番組だったというのも大きかったですが。
当初は時間が時間なだけに2時間は長いと思っていたのが、
いざエンディングを迎える頃になってみたら、
「もう終わっちゃうのか」という感じで呆気なかったです。

山本高広さんは言わずもがな物真似芸人ですが、
実は私も結構小さい頃から色々見聞きしたものを
自然に物真似をしながら生きてきた節があります。
物真似しようと意識してやっていたり、
誰かに見せるために真似しているというよりは、
本能に近いものがあって、単に好きでやっていた感じです。
多分レパートリーはテレビCM物が最も多いのですが、
中には野球や相撲の実況・解説や、DJや司会者のように、
人物を特定していない物真似もよくやっています。
あと、声色を色々変え、
どこかで聞いた風な口調で喋ったりしていると、
「それ、誰の真似?」と聞かれることがよくありますが、
特に誰の物真似かを意図していないこともしょっちゅうです。

そういう色んな声色や物真似を駆使して、
仮想のラジオ番組を作ってみようかなと企んだこともあります。
単に自分でラジカセでテープに録音して
個人的に楽しもうと思っただけなのですが、
中学生の頃から時々そんなことを真剣に考えることがあります。
でも今回、山本さんは実際の公共の放送として
実現してしまったのですから、
それも一回限りとは言え2時間も自分で仕切れたのは
さぞ気持ち良かったんじゃないかなと思います。
やっぱり、『地球に生まれて良かったー!』ですかね?

ところでちょっと真面目な話になりますが、
このギャグは大袈裟過ぎるくらい規模の大きな表現で
感動を表している織田さんの物真似が受けていますよね。
私も当然、このギャグを真似してやっていますが、
何回も真似しているうちに暗示に掛かってきたというか、
「仮令(大袈裟に思えるくらい)本当に些細なことだとしても、
世の中の色んな事や自分の周りの全ての物や出来事に対して
そんな風に感謝・感動しながら生きて行けたら、
世の中がもっと明るいものに見えてくるだろうし、
そうやって何に対しても
感謝の気持ちを持つって大事なことだな。」
と思うようになってきました。

表面的にはお笑いの一ギャグに過ぎませんが、
半分ふざけて繰り返し口にしているうちに、
「『地球に生まれて良かったー!』って、
実は奥深くて良い言葉だなぁ」と思えてきました。
これは是非濫用していった方が良い言葉だと思いました。
流行廃りのギャグの一つとして消えていって欲しくないです。

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2008年9月22日 (月)

岩隈投手20勝目

一時は首位阪神と最大13ゲーム差あった巨人が、
10連勝という物凄い追い上げで遂に同率首位に並び、
今日で19年振りの11連勝と波に乗る巨人が
いつ単独首位に躍り出てもおかしくない状況ですが、
どの球団だとしてもこういうドラマチックでミラクルな展開は
見ていてわくわくしてしまうので目が離せません。
五輪前は「今季は阪神の独走で終わりそうだな」
と信じて疑う余地はありませんでしたからね。

ところで、東北楽天ゴールデンイーグルスの岩隈久志投手が
今日20勝目を挙げたということですが、
実はイチロー選手の8年連続200安打記録と共に、
以前から密かに20勝を達成出来るか気になっていました。

岩隈投手がかなりのハイペースで
ハーラートップをぶっちぎりで走り続けているのを見て、
「このままのペースなら20勝出来そうだけどどうなるかな」
と期待と不安が混じったような気持ちで
ずっと経過を見守っていましたが、
見事にやってくれました。
井川投手(当時阪神)と斉藤投手(当時ダイエー)が
2003年に揃って達成した時も注目していましたが、
この時代ではなかなか到達出来ない数字だと思うので、
またこういう記録が出るのは嬉しく思います。

予定ではもう1回登板機会が回ってきそうだということで、
背番号と同じ21勝目を目指して頑張って欲しいです。
(私は21勝投手をリアルタイムで見たことがないので
余計に見てみたいという気持ちが強いです)。

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2008年9月19日 (金)

“成長痛”!?

この所、夏前から色々考えていたことを
実際に行動に移し始めました。
資格も色々取っておきたいですし、
新しい趣味にも積極的に挑戦していこうと思っていましたが、
ただそれまではあくまで何となく頭に思い描いていただけで、
実際に動き出すには何かとエネルギーを要するので、
近未来的実現を目指したイメージ段階に過ぎませんでした。

最初にかなり重い物を動かす時のように、
一度動き出してしまえば慣性の法則で楽に動かせますが、
動き出すまでに相当な労力を要するのと同じで、
新しいことに挑戦しようと動き始める時には、
激しくエネルギーを消耗することが分かっていたからこそ
ずっと手を出さずに躊躇っていた節もあります。
しかし、このような苦痛を伴うことこそが、
昆虫の脱皮のように今までの居心地良かった自分の殻を破り、
一皮向けた新しい自分にレベルアップしているという証、
人間で言う所の“成長痛”のようなものなのかもしれません。

まるで夏が終わりを告げるのを静かに待っていたかのように、
急に自分の中で気持ちのスイッチが入り始めた私は、
「今こそ具体的に色んなことに挑戦する時だ」
という思いに駆られ、気持ちが高ぶってきました。
そうして、それらを欲張ってどれもやろうとした結果、
スケジュールががっちりと埋まってしまいました。
でも、時間を持て余してだらけているよりは、
こんな風に予定でガチガチに固められたカレンダーの方が、
充実した生き方をしているような気になります。

善は急げとばかりに、
限られた時間の中で次々とこなす予定なので、
時間に余裕のない生活を強いられ、
同時にお金もかなり飛んでいってしまいますが、
今しか出来ないことは今やっておかないと、
後で振り返った時に「今思えばあの時やっておけば良かった」
と後悔してもどうにもならないので、
今のうちに何でも挑戦しておこうと思います。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:25分弱、1000m。今日は調子が良くて多少無理出来たせいもあるが、自分のペースで泳げなかった。周りを意識しすぎてしまった。やはりクロールを泳ぎ続けるのは精神的にきついので今日も逃げた。

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2008年9月18日 (木)

イチロー選手8年連続200安打

シアトル・マリナーズのイチロー選手が
107年振りに大リーグタイ記録となる史上2人目の
8年連続200安打を達成しましたね。
日本で7年連続首位打者という記録を残して
渡米したイチロー選手。
当時から一番好きな選手であることに変わりないのですが、
当時はこの日本での偉大な記録が途切れてしまうことが
残念でなりませんでした。

でも、大リーグでも一際目立つ存在であり続け、
日本での華々しい記録の数々をも凌ぐような素晴らしい記録を
大リーグでも次々と樹立している姿を見て、
今ではすっかりあの頃のすっきりしなかった思いは消え、
「大リーグでの記録をどんどん塗り替えていって欲しい」
という気持ちになっています。

1年だけでも大変な記録なのに、
それを8年も、しかも皆が注目する中で
見事にその期待に応えてくれ続けているのは、
本当にただただ凄いとしか言いようがありません。
彼の野球に対する直向きさの結晶でもあり、
結果を出すために彼なりの独特なセンスを以て
努力し続けているからこそ成し得られているのでしょう。

昨年、「8年連続に期待したいです」と書きましたが、
本当に期待を裏切ることなく達成したイチロー選手に
心より賛辞を送りたいです。
シーズン当初から今年はどうなるのかと
ずっと動向を気にしていたので、
ここまで本当に長く感じましたし、
自分のことのように嬉しいです。
(敢えて途中経過はブログで一切取り上げませんでしたが)。

また、日米通算で張本勲さんの持つ日本記録の3085安打を
更新するのは最早時間の問題という感じもしますが、
どこまでこの記録を更新し続けるのかも気になります。
伝説となるであろう記録を、選手をリアルタイムで
見られるのは本当に贅沢なことかもしれません。
そして、気の早い話ではありますが、
来季も怪我なく前人未踏の9年連続200安打を
目指して頑張って欲しいです。
まずは今季の残りの試合に引き続き注目していきたいです。

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2008年9月17日 (水)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、1100m。今日は泳ぐ前から何故か右足親指の付け根が痛く、加えて稲刈りで両太股の内転筋辺りが筋肉痛になってしまったので、それらの影響で泳ぎ辛かった。また、3日泳がなかった割には体が思った程軽くなく、自分の泳ぎが出来なかった。今日もフリップターン(クイックターン)を極力使うようにし、インターバルはなるべく少なめにした。

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2008年9月16日 (火)

『The world of GOLDEN EGGS』

最近、『The world of GOLDEN EGGS』が
巷で密かに流行ってますね。
日産「NOTE」のCMなどでも流れていたりしますが、
私は先月親友のブロ雅氏の家にお邪魔した時に
初めてDVDを観させて貰いました。

あの何とも言えない独特でシュールな世界観は
何と表現したら良いのか分かりません。
でも斬新で面白かったです。
まだ観たことがない方は是非観てみて下さい。
ただ、あまり連続で見続けると疲れるかもしれないので、
そういう時は休憩を挟みながら
少しずつ観ていった方が良いかもしれません。

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2008年9月15日 (月)

「来る」の特殊な活用形

文法の時間に習った動詞の活用形では、
「来る」はカ行変格活用(カ変)ということになっている。
しかし、一部の地域では特殊な活用をするという。
それは大体は上一段活用に似ているのだが、
一部カ変も混じっている不思議な活用なのである。

学生の時に耳にたこが出来るくらい声に出して
反復練習をさせられ今でも言えるという方も多いと思うが、
念のため復習も兼ねて並べて比較してみようと思う。
通常、カ変で言えば「こ・き・く・くる・くれ・こよ」のような
文語体で習う場合が多いと思うが、
今回は会話での使われ方を比較するために、
口語体を用いることを先にお断りしておく。

まず、普通のカ変の口語体の活用形は次のようになる。
(来)「こ(ない)・き(ます)・くる(。)
・くる(時)・くれ(ば)・こい」

次に上一段活用の「着る」の口語体の場合はこうなる。
(着)「き(ない)・き(ます)・きる(。)
・きる(時)・きれ(ば)・きろ/きよ」

では、これらの混在型とも言える特殊型ではどうなるのか。
(来)「き(ねぇ)・き(べ/っぺ)・きる(。)
・きる(時)・きれ(ば)・こぉ」

なかなか不思議な活用をするのである。

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2008年9月14日 (日)

HH観戦記2008 vol.16

前節のアウェイ戦で久々の無失点勝利を収め、
数試合足踏みが続いたJリーグ通算100勝をようやく達成し、
順位も1つ上がって11位に浮上したホーリーホック。
今日のホーム戦では試合前に
「100勝達成記念セレモニー」などが企画され、
対戦相手には申し訳ないくらい祝勝ムード全開でした。

県立大洗高校のマーチングバンド部「BLUE-HAWKS」が
登場するや観客の視線はその鮮やかなマーチングに釘付け。
競技場を一周している時の足並みも素晴らしかったですが、
その後のピッチ上での公演では
全国屈指の実力を遺憾なく披露してくれました。
色んな所で活動しているのはよく知られている所ですが、
なかなかしっかりと公演を観る機会はないので、
今日は凄く得した気持ちになりました。
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キックオフ直前には100勝達成に寄せられた
水戸市長を始めとする祝辞も紹介されました。
また、選手入場の際のファンファーレも
再び登場したBLUE-HAWKSによって行われるなど、
足掛け9年で達成した大台を祝って、
ちょっとしたお祭りムードになっていました。
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今日のコンディションとしては、
強い日差しが照り付け、風がほとんどなかったので、
熱中症になりそうな程気温が高く、
いくら水分補給しても足りないくらいでした。
また、上の写真で見ても分かるかもしれませんが、
「気のせいかピッチの芝があちこち痛んでいるな」
と試合を観ていて思い、ちょっと気になりました。

試合は序盤から水戸が積極的に動いていました。
ここ数試合はどこか集中力に欠けているような、
覇気が感じられない試合が続いていたように思えましたが、
今日はディフェンスもしっかりと食らい付いて
チャンスを作らせまいとして抑えていましたし、
球際の競り合いでも粘り強く、セカンドボールも拾えていて、
試合内容でも間違いなく押していたので、
第1クールのような面白いサッカーが観られました。

中から外から、厚みのある攻撃を仕掛け、
ゴールも幾度となく脅かしたのですが、
相手GKの好セーブに再三阻まれるなど運もなく、
枠は捉えていてもネットを揺らすことが出来ずに、
結局0-0のまま前半が終了してしまいました。
この前半の良い流れを後半も持続出来れば、
得点の匂いや良い雰囲気はかなり漂っていたので、
勝利するのは決して難しくはないようにも思えましたが、
一方で不安がなかった訳ではありませんでした。

1つは決定機が何度かあったにも拘わらず
得点が入らなかったので、
接戦になると後々致命傷になりかねないという点で、
2つ目は、回数も少なく事なきを得ていたとは言え、
何度か素早いサイド突破やカウンターから
ヒヤリとする場面を露呈したという点でした。

3つ目は、得点するにせよ失点するにせよ、
特に今季の水戸は後半に何も起きなかった試合は
ほとんどないと言っても良いくらいで、
ここまで未だスコアレスドローがないので尚更なのですが、
今日もこのままスコアレスドローで終わるとは到底思えず、
後半に何らかの動きがあるだろうと思われ、
それも一瞬のプレーで命運を分けることが往々にしてあるので、
押しているからと言って安心出来なかったことでした。


兎も角、この試合の行方は残り45分に全て託された訳ですが、
何と私はまさにここから面白くなるという展開真っ直中の
前半終了時点で退席しなくてはなりませんでした。
前半と後半、どちらかしか観られないとしたら、
そりゃ後半を取りたい所ですが、
今回は苦渋の決断で前半を取るしかありませんでした。
前半だけの観戦というのは私にとって初めてかもしれません。

選択肢は以下のように3つありました。
①稲刈りを最優先して観戦を完全に諦める
②観戦を優先して稲刈りを犠牲にする
③何とか両者の折り合いをうまく付ける

③を選ぶとなれば、デーゲームだったため、
後半だけを観ようとすると時間が半端になってしまうので、
なるべく早く帰宅するしかなかったのです。
ここまで今季もホーム戦は全試合観戦していることや、
試合前にセレモニー等が行われることもあって、
①を選択出来ず、②もなるべく選択したくないということで、
悩んだ末にこのような苦渋の決断を下したのでした。

結果は追い付いての1-1のドローだったようなので、
最低限の結果ですが負けなくて良かったです。
(次節は試合がないので尚更勝って欲しかったですが)。
BLUE-HAWKSの公演も観られましたし、
100着限定「100勝記念Tシャツ」の予約特典(先着)の
「100勝記念マグカップ(笠間焼き)」も頂けたので満足です。
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▼第35節:△1-1(前半0-0)、勝ち点37

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2008年9月13日 (土)

「袋田の滝」に新観瀑台完成

私、実は「ドン・キホーテ」は行ったことがないのです。
しかし、昨日水戸店がオープンしたということなので、
そのうち行ってみようと思います。
(オープン前に何度か側を通って店の確認だけはしてました)。

それと、今日無事に「袋田の滝」(大子町)の
新しい観瀑台(かんばくだい)が完成したようですね。
従来の観瀑台より最大で約50mも高い位置から
眺めることが出来るそうで、
落差約120mの袋田の滝も早く観てみたいものです。

あと、大した話ではないのですが、
昨日ようやく、6,7年前に買った
紅茶のティーバッグを使い切りました。
学生の頃、時々飲もうと思って一応買ってはみたのですが、
結局ほとんど使わなかったので、
卒業し、実家に戻ってからもずっと残っていました。
それでも少しずつですが見捨てずに使い続け、
最後は賞味期限も1年近く切れてしまいましたが、
何とか最後の一袋まで使い切ることが出来ました。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1250m。今日はコースが空いていたのでマイペースで泳げた。途中、100m個人メドレーを2セット続けて行ったのはしんどかったが、バタフライが良い感じで泳げた。今週の流れでなるべく長く泳ぐことを心掛けたが、ここ数日では一番体が重く、今日はクロールを50m以上泳ぐのが辛かったので背泳ぎや平泳ぎに逃げてしまった。

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2008年9月12日 (金)

牛丼一杯を求めそうになって

昨夜は激しい雨音が気になっていた事もあって、
目が冴えてしまいなかなか寝付けませんでした。
そうしているうちに、どこかのサイトでちらっと見た
牛丼屋の話を思い出してしまい、
「今度たまには行ってみようかな」なんて考えていたら、
急に腹が減っていることに気付いてしまいました。
偶然にも、いつもは素通りしている牛丼屋の前を通った時に
まだ24時間営業しているかどうか確認したばかりだったので、
「あそこの牛丼屋なら空いてるから行っちゃおうかな」と
段々浮き足立ってくる自分が居ました。

約3ヶ月前に「夜中に猛烈にカレーが食べたくなって、
夜明け前の市内を激走してしまった」という話を
書いたことがありましたが、
あれの牛丼版での再来かと思いました。
今日の仕事のことを考えると
「早く寝ないと大変なことになる」とは思うのですが、
何とか寝付こうとすればする程焦って目が冴えてしまい、
空腹も手伝って一向に眠れないのでした。

3時を回って雨音も治まってきたので、
最大の障害だった大雨が弱まったことで、
益々気持ちが「食べに出掛ける」方向へ傾きました。
しかし、私は最後の理性の全てに協力を仰ぎ、
食欲という名の大敵に猛然と立ち向かいました。
「今ここで食べに行けば満足感は得られるだろう。
でも食べたら絶対猛烈な睡魔が襲ってきて、
明け方に深い眠りに落ちてしまうのは目に見えてる。
寝坊して仕事に支障を来したら本末転倒だ。
力尽きて眠くなるまでじっとこのまま耐えるんだ!」

それからの私は、左に寝返りを打ち、
「どうも落ち着かない」と今度は右に寝返りを打ち、
「毛布の肩まで掛けた方が眠れそう」「いや腕を出そう」と
上げたり下げたりを繰り返したりして、
どうにかこうにか藻掻きながらも
最終的には何とか寝付くことが出来ました。

今回は何とか暴走せずに済みましたが、
もし次の日仕事がなければ家を飛び出し、
夜中なのに特盛を頼んでいたかもしれません。
兎も角、そのうち食べに行きたいなと思います。


いかんいかん、食べ物の話をしていたら腹が減ってきた。
今日の夜中3時から始まる、
この前見逃した『サラリーマンNEO-Season 3-』(NHK)の
再放送を観るために起きて居なくてはいけないというのに。
(※ビデオの撮り方がややこしいのでこんな無茶やってます。)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1200m。今日は混んでいたのであまり無理な泳ぎは出来なかったが、最後の方はほとんどインターバルなしで泳ぎ続けたので意外と距離は稼いだ。

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2008年9月11日 (木)

幸せな甘味

つい一昨日までスイカを食べていた私。
甘いスイカに巡り会った時の幸福感と言ったらないのですが、
兎に角、こんな時期まで食べられたので幸せでした。
そしてバトンタッチするかのように食べ始めたのが梨。
甘くて瑞々しい梨は好きな果物の中でも上位に入ります。
我慢しなくて良いなら幾らでも食べられちゃいます。
甘さが凝縮された梨に巡り会った時の幸福感と言ったら、
思わず加山雄三さん風に
「幸せだなぁ」と呟いてしまいそうです。
あと、巨峰も好きですがまだ食べられていません。

それと、9月に入ってから比較的晴れる日が多かったですが、
今日はしっかり降ってしまいましたねぇ。
周りではだいぶ稲が寝て(倒れて)しまった田圃が多いので、
刈るのが大変だろうなと思います。
まぁ毎年この時期になると同じような心配をしていますが。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、1050m。昨日張り切りすぎて背中や腰などを痛めたので、今日はあまり腕だけに頼らないよう気を付けた。昨日と同様、なるべくフリップターンをして長めに泳ぐようにした。

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2008年9月10日 (水)

タオルケット御役御免

もうすっかり秋ですねぇ~。
日中は今日のように秋晴れになると、
空気がカラッとしているので日差しの照り付けがきつく感じ、
それなりに暑いとも思いますが、
真夏のぎらぎらした暑さと違って爽やかな感じですし、
夕方になると一気に気温が下がってくるので、
夜風が寒いくらいに感じます。

泳ぎに行くのに自転車を使っている私ですが、
それもまだせいぜいここ2ヶ月くらいの話なので、
本格的な寒さは経験しておらず、
果たして冬も自転車で通い続けられるのか分かりません。
風邪を引かぬ程度に頑張ってみようとは思いますが。
でもそのお陰で、「最近は本当に寒くなってきたな」という
季節の移ろいを敏感に肌で感じ取ることが出来て居ます。

蛙は家の周りの至る所でまだ見掛けますし、
日中は蝉が鳴いていることもありますが、
夜はすっかり秋の虫の音が響いていますね。
また、今まで人の家でしかタオルケットを
使ったことのなかった私にとっては、
タオルケットを掛けて寝るのは今夏が初めてでしたが、
9月に入ってからは窓を閉め切って寝ていても、
朝方に向かうにつれ室温がグッと下がって、
流石にタオルケット1枚だけではきつくなってきたので、
今夜から毛布を出すつもりで居ます。

過ぎてしまうとあっと言う間だったような気もしますが、
もうちょっとだけ暑い日を味わいたいような、
暑さとの別れを惜しむかのような心境です。
秋は個人的に好きな季節ですが、
あまり寒くなりすぎるのは辛いので、
半袖で居られるぎりぎりの今ぐらいが丁度適温ですね。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1250m。4日振りだったのとコースが空いていたので、通常は25~50mくらい泳ぐ毎に少しインターバルを置くが、今日はなるべく100~200m単位で少し長めに泳ぐよう心掛けた。

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2008年9月 8日 (月)

徹夜カラオケ

年上の方と話をしていると時々、
「まだまだ若いんだから。無理出来るのは今のうちだよ。」
なんて言われることがあります。
確かに自分でも、将来今の自分を振り返った時は、
「今にして思えば、まだまだあの頃は若かったし、
色々無理も利いたよなぁ」
と何かと過去を修正したいような
後悔の念に駆られそうな気もします。
現に、今現在ですら学生時代までのことを
そうやって振り返っているくらいですから、
人生をやり直すことは出来ないと分かっていながらも、
どうしても後ろを振り返ってしまいます。

まぁ、そう言った失敗などを経験したことも含めた全てが
今後の自分の人生へ生きてくる訳で、
悔いが残ろうとも無駄なことは一つもないのですが。
それに、その当時はその時なりに
目の前のことで目一杯藻掻きながら生きているので、
後から振り返ったその当時の印象と、
実際にその当時を「現在」として過ごしていた感覚とを、
全く同じ物として捉えるのは酷な話かもしれません。

それら過去の経験全てを糧に、
これから先の生き方にどう生かしていくかということで、
最終的に命が尽きる時に自分の人生を振り返ってみて、
トータルで満足出来れば良いのかなという気がします。
その為にも、狭い視野や世界に自分を閉じ込めず、
大海に出て色んな未知の世界を体感することが
人間としての器を大きくしたり、
自分の人生をより豊かなものにすることが
出来るのかなと思います。

幾つになってもそう言った未知の世界への挑戦は
極力続けていきたいものですが、
どうしても体力的のあるうちにしか出来ないものもあるので、
今のうちに色んなことに取り組んでおきたいなと
特にここ最近は考えるようになっています。
インドア、アウトドア問わず、
何事にも積極的に踏み込んでいく勇気を持って
臨みたいものです。
加山雄三さんのようになるのは大変でしょうけど。


ところで、話はちょっと逸れてしまいますが、
昨夜遅くから今朝までトマティ氏とカラオケしてしまいました。
不規則な生活をしがちな私ではありますが、
元来、無理が利かないタイプの私は、
本当は徹夜なんて極力したくないのです。
誰でもそうかもしれませんが、
徹夜すると後でその反動がもろに出てしまいます。

そんな私も学生時代は何度か友人たちと
「朝までフリータイム」で
“徹夜カラオケ”をしたことはありますが、
当時ですら眠気との戦いがきつかったので、
近年ではもうそんな気力も体力もありません。

なので、「そんな無茶をやることはもうないだろう」
と思っていたのですが、
まさかまたこんな日が来るとは。
しかも、23時半頃からの入室だったとは言え、
朝5時まで2人だけで歌い続けるとは。
お陰でかなり歌いまくったのですっきりはしましたが、
そのせいで今日は体がぼろぼろで大変でした…。

もう、こういう無茶は今回が最後になるかもしれません。
別に何の自慢になる訳でもないですし、
「ヘルシオーレ!」の精神と逆行する行為ですし。
25歳11ヶ月でこんなアホなことをしてしまいました、
という記録として一応残しておきます。
(意外とこの記録は更新してしまうかもしれませんが)。

店を出たらもう空が明るくなり始めていました。

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2008年9月 6日 (土)

窓と網戸のあいだに

秋の気配が色濃くなりつつあるとは言え、
まだそれなりに暑くなる日もありますね。
そんな時は取り敢えず部屋の窓を開けるのですが、
風が強い時に窓を開けすぎると、
部屋の中の物が風であちこち吹っ飛ばされてしまいます。
ならば、普通は窓の開け具合を調整すれば良い訳ですが、
私の部屋の場合はそうはいきません。
白か黒か、0か1かしかありません。

というのも、窓を中途半端に開けると、
網戸と窓ガラスの間に微妙な隙間が出来てしまい、
蚊なら比較的容易にその僅かな隙間から
侵入することが可能と考えられるからです。
網戸の枠と網の部分はフラットではないので、
窓枠と網戸の枠を合わせないと隙間が出来てしまうのです。
現に、ちゃんと網戸を閉めていたにも拘わらず、
どこからともなく蚊が入ってきたことが何度もあります。
他の部屋や換気扇などから入ってくるということも
考えられないことはないですが、
何度か試しに窓を開ける時は全開にし、
それ以外は閉めるようにしてみた所、
全然蚊は現れませんでした。

以来、窓の開閉に関しては全開か開けないかの
両極端な二択で対応しているという状況です。
実際それで効果も出ています。
ですから部屋が蒸し暑くて風が強い日などは、
どっちを我慢するか究極の選択になります。
また、「風が冷たくて体が冷えてしまいそうだけど、
閉めてしまうと暑い」という時も困ります。

隙間があるとは言え網戸を開けているのとは違うので、
どうしても中途半端に開けたい時は、
蚊取り線香を使えばある程度被害を抑えられますが、
必要以上に蚊取り線香を使わないようにしていますし、
蚊の侵入を防ぐ術がないのなら兎も角、
防げるものをわざわざ侵入させるのも癪(しゃく)なので、
換気扇や扇風機をうまく使いながら対処しています。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、1050m。夕食後すぐだったのでちょっと苦しかった。

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2008年9月 5日 (金)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★昨日のヘルシオーレ!メモ★☆
・ビリヤード&卓球:約3時間。「ヘルシオーレ!」というよりはむしろ遊んでいただけ。

☆★本日のヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1150m。今日は混んでいたので周りに合わせてそれ程一生懸命泳いでいた訳ではないのだが、意外と両肩が凝ってしまった。

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2008年9月 3日 (水)

コレクション用缶の作り方

最近、「キン消し」がちょっとした話題になっていますね。
『キン肉マン』が連載、テレビ放映されていたのは
私が小さい頃なので細かいことは覚えていませんが、
テレビで観ていた記憶はあります。
主題歌とかも歌っていましたからねぇ。
キン消しは従兄弟か誰かが大量にくれたらしく、
我が家にも私が小学生の頃まではありました。

「ビックリマンシール」も20枚くらいは持っていましたが、
基本的に「ビックリマンチョコ」は買って貰えませんでしたし、
小遣いも貰っていなかったので、
世間の男児のようにコレクションするには至りませんでした。
私が小学校低学年の頃までの話です。


ところで、世の中には色んなコレクターがいらっしゃいますが、
以前、色んな空き缶を集めているコレクターの方が
テレビで紹介されているのを見たことがありました。
見る人が見れば宝物なのでしょうが、
多くの人にはただのゴミにしか見えないような気がします。
(ある意味、「猫に小判」なのかもしれませんが)。
私もそれを見た時は率直に、
「空き缶なんか集めてどうするんだろう。
部屋中空き缶だらけで邪魔じゃないのかな」と思いました。

でも歳を重ねるにつれて(たかだか四半世紀ですが)、
私が小さい頃とは時代が変わりゆく中で
過去を懐かしむことが出来る年代物の品物や、
過去の写真、映像などの類に
心くすぐられるようになってきた私なので、
今では集めたくなる気持ちも分からないではありません。
それぞれの缶には時代を感じさせる物や、
期間限定デザインの物、地域限定販売の物や
今では手に入らないレアな物などがありますから、
彼らのコレクション心がくすぐられるんだろうなと思います。

私もその気になれば缶コレクションに
嵌まってしまいそうな気はしますが、
集め出すと切りがなさそうなことや、置き場に困りそうなこと、
かと言って捨てられなくなりそうなことなどが心配なので、
敢えて興味を示さないようにしているとも
言えるかもしれません。

ということで、全然缶コレクターという訳ではないのですが、
唯一、「ジョージアマックスコーヒー」の缶に関しては、
茨城王」さんの影響を多分に受けたこともあり、
また、2,3年前に丁度その歴代デザイン缶が
期間限定で復刻販売されたこともあって集めています。
(案の定、家族からは変な目で見られています)。
実際は、「マックスコーヒー」を語る上で欠かせない
元祖(初代)のデザイン缶だけあれば十分でしたが、
タイミング良く歴代全てのデザイン缶が復刻されたので、
勢いで集め始めてしまった感じです。


さて、いざ缶をコレクションすることにしたのですが、
普通にプルタブを開けると見た目が美しくないとか何とかで、
缶コレクターの世界では「プルタブを開けずに中身を出す」
工夫をなさる方が多いとか多くないとかいう情報を嗅ぎ付け、
早速私も実践してみることにしました。

未開封のままの方がプレミアは付くのかもしれませんが、
私はそういうのには興味がないので、
最初は普通にプルタブを開けて中身を飲んで、
缶だけ取っておいたのですが、
確かにこれだと如何にも空き缶っぽく見えてしまい、
コレクションと呼ぶには見た目がいまいちなのでした。
「実は中身は入ってないけど未開封のように見せ掛ける」
という技の存在を知った時は画期的に思えました。

とは言っても、「底に穴を開けてそこから中身を抜く」
(シャレになってますが…)ということ以外、
あまり情報らしい情報もないので、
どうやって穴を開けようか色々素人なりに考えました。
折角なので、その私なりに考え出した手法を
以下にご紹介しようと思います(但しお勧めはしません)。
缶コレクターのエキスパートの方はもっと違うやり方で
行っていらっしゃるのかもしれませんし、
専用の道具などを使えば違うやり方もあると思いますが、
この方法なら身近な道具で手軽に出来ます。
尚、もし参考にされる際は
怪我をしないよう十分気を付けて行って下さい。


☆用意するもの
・中身の入った未開封の缶
・中身を移すコップ
・アイスピック
・缶切り
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◇作業の手順

①缶の底を上にして片手で確(しっか)りと握り、
もう片方の手に缶切りを持ちます。
(写真では撮影のため缶を指先で掴んでいますが、
実際はガシッと握ってしまった方が安定して良いと思います。)

②缶切りの刃先で缶底の上下2ヶ所に軽く傷を付けて印とし、
それぞれ少しずつ刃先を使って缶切りを前後左右に動かし、
穴が開くまで続けます。
(この行程は結構時間が掛かります。また、刃を傷める恐れがあるのと、本来の使い方ではないので注意が必要です。垂直に立てて動かすよりも、缶切りをする時のようにやや傾けた方が良いかもしれません。)
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③少し穴が開くと、中身がちょっと出てくるので、
作業上気になるようであればコップに少し出します。
更に、穴が直径2~3mmになるまで続けます。

④アイスピックの先が入るくらいの穴が開いたら、
また中身を少々コップに出しておきます。
そして、アイスピックを穴に差し込んで更に穴を大きくします。
(要は中身が出せれば大きさは問題ではないのですが、
アイスピックの太さと同じくらい開けた方が楽だと思います。
これも本来と違う使い方なので注意が必要です)。
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⑤上下2ヶ所の穴が程良い大きさになったら、
コップに中身を移し替えます。
この時、缶を傾けすぎると両方の穴が塞がって出が悪くなり、
2ヶ所開けた意味がなくなるので加減して行って下さい。
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⑥中身を全部移し替えたら缶の中を水で数回濯ぎます。
乾かし方は特に指定しません。
中の水滴を完全に乾かせば完成です!
一方、移し替えた中身の方ですが、
缶切りやアイスピックが多少なりとも触れてしまっているので、
気になるようであれば加熱して飲むことをお勧めします。


(▼以上の方法で作ったコレクションがこれ。
上から見た感じでは全部未開封に見えます。)
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☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1500m。今日はもう一枚の新しい水着を履いて試しに泳いだ。やはり、浮力がちょっとある感じで、特にクロールや背泳ぎではスッスッと進む感じがした。調子が良かったので、1000m自由形の遠泳に挑戦しようかなと思って泳ぎ始めたが、既に700m泳いだ後だったのですぐにへばってしまい、「やっぱり200mで良いかな」と逃げ腰になった。しかし、それでは「遠泳」とは呼べないので、せめて公式種目にもある400mをノンストップで泳ぐことにした。タイムは約7分9秒だった。その後は全てクールダウンに費やした。

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2008年9月 2日 (火)

(“Healthiole!” Memo Only)

☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1050m。早速新しい水着を履いて試し泳ぎした。最初は着心地に違和感があったが徐々に慣れてきた。今までのより、少し浮遊力があるような感じがした。混んでいたこともあってあまり思い切り泳げなかったが、今日は新しい水着に慣れることが一番の目的だったので丁度良かったかもしれない。

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2008年9月 1日 (月)

メタセコイア生長観察記 Report.1

今から1ヶ月半余り前の7月12日に、
親友のY氏からメタセコイアの芽生えを頂き、
その2日後に鉢に植え替えました。
しかし、植物を育てることに不慣れな私は、
ちゃんと生育させられるかどうか自信がなかったので、
今まで秘密裏に観察を続けていました。

「取り敢えず水だけ切らさないようにしていれば、
強い植物だから多分大丈夫」
というアドバイスだけを頼りに育ててきましたが、
ここまで順調な生長ぶりを見せているので、
この辺で我がメタセコイヤをお披露目すると共に、
その生長経過を定期的に報告することにしました。
1~2ヶ月に1回を目安に経過報告していく予定です。

ということで早速、今日最初の報告をしたいと思います。
と言ってもいきなり言葉で説明しても分かり辛いと思うので、
およそ2週間毎に生長の様子を写真に撮っておいたので、
先にそちらを見て頂くことにします。

(▼撮影日:①7月15日 ②7月30日 ③8月14日 ④8月29日)
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若干、角度が違うので分かり辛いかもしれませんが、
背丈の伸びや幹の太さ、葉の長さや量に
生長ぶりを感じ取ることが出来ると思います。

この写真のうち④の写真だけ少し違和感があると思います。
特に③の写真に比べると④の方が葉っぱの量が少なくなり、
すっきりして見えると思います。
実は、写真ではちょっと分かり辛いとは思いますが、
比較的早い段階からずっと気になっていたことですが、
幹が根からちょっとの所で二股に分かれていて、
音叉のようにY字もしくはU字のような形のまま
2つの幹がそれぞれ同時に生長し続けていました。

メタセコイアはスギ科の植物であり、
また樹形が美しいことでも知られていて、
公園や街路樹などに用いられることが多いようですが、
兎も角、一本の幹がスッと真っ直ぐに伸びていた方が
メタセコイアらしいという印象があります。
木の種類によっては根元から二股に分かれていても、
それはそれで良いということもあると思いますが、
メタセコイアの場合は幹は一本に限るかなと思ったのです。

しかし、下手に切ってしまって枯らしたりでもしたら
折角ここまで育ててきたのに忍びないと思って
どうするべきかなかなか結論が出せず、
かと言って生長が速い植物なので、
みるみるうちに幹がしっかりしてきてしまったので、
あまり決断を渋っていると後で修正が利かなくなると思い、
④の写真を撮る2日前に泣く泣く片方の幹を剪定したのです。

出来るだけ真っ直ぐな方を残そうと思ったものの
どちらも分かれ目から同じような角度で曲がっていた上に、
枝の太さも同じような感じだったので、
まるで時限爆弾のタイマーの配線を切断するシーンで、
残る最後の2本のうちどちらを切るか迷うという
映画の主人公のように悩みましたが、
どっちも似たり寄ったりなので最後は直感で決めました。

こうして、横のボリュームがほぼ半減したために、
枝振り良くわさわさしていた見た目がすっきりしたのです。
剪定した所から病気が入ってしまう恐れもありましたが、
あれから5日程経って大丈夫そうなので、
多分このまま生長を続けてくれると思います。

因みに剪定した幹も2日くらい放置した後、
念のため駄目元で鉢に直接差してみましたが、
日に日に葉の先から萎びてきてしまっているので、
このままでは枯れてしまうのも時間の問題かもしれません。
切った所から運良く根が出て来て根付くようなことがあれば、
双子として同時に育てていく楽しみが出来るのですが。

(▼剪定した幹を直接土に差した直後の様子。)
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この続きは来月か再来月辺りにご報告する予定です。

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