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2008年9月 8日 (月)

徹夜カラオケ

年上の方と話をしていると時々、
「まだまだ若いんだから。無理出来るのは今のうちだよ。」
なんて言われることがあります。
確かに自分でも、将来今の自分を振り返った時は、
「今にして思えば、まだまだあの頃は若かったし、
色々無理も利いたよなぁ」
と何かと過去を修正したいような
後悔の念に駆られそうな気もします。
現に、今現在ですら学生時代までのことを
そうやって振り返っているくらいですから、
人生をやり直すことは出来ないと分かっていながらも、
どうしても後ろを振り返ってしまいます。

まぁ、そう言った失敗などを経験したことも含めた全てが
今後の自分の人生へ生きてくる訳で、
悔いが残ろうとも無駄なことは一つもないのですが。
それに、その当時はその時なりに
目の前のことで目一杯藻掻きながら生きているので、
後から振り返ったその当時の印象と、
実際にその当時を「現在」として過ごしていた感覚とを、
全く同じ物として捉えるのは酷な話かもしれません。

それら過去の経験全てを糧に、
これから先の生き方にどう生かしていくかということで、
最終的に命が尽きる時に自分の人生を振り返ってみて、
トータルで満足出来れば良いのかなという気がします。
その為にも、狭い視野や世界に自分を閉じ込めず、
大海に出て色んな未知の世界を体感することが
人間としての器を大きくしたり、
自分の人生をより豊かなものにすることが
出来るのかなと思います。

幾つになってもそう言った未知の世界への挑戦は
極力続けていきたいものですが、
どうしても体力的のあるうちにしか出来ないものもあるので、
今のうちに色んなことに取り組んでおきたいなと
特にここ最近は考えるようになっています。
インドア、アウトドア問わず、
何事にも積極的に踏み込んでいく勇気を持って
臨みたいものです。
加山雄三さんのようになるのは大変でしょうけど。


ところで、話はちょっと逸れてしまいますが、
昨夜遅くから今朝までトマティ氏とカラオケしてしまいました。
不規則な生活をしがちな私ではありますが、
元来、無理が利かないタイプの私は、
本当は徹夜なんて極力したくないのです。
誰でもそうかもしれませんが、
徹夜すると後でその反動がもろに出てしまいます。

そんな私も学生時代は何度か友人たちと
「朝までフリータイム」で
“徹夜カラオケ”をしたことはありますが、
当時ですら眠気との戦いがきつかったので、
近年ではもうそんな気力も体力もありません。

なので、「そんな無茶をやることはもうないだろう」
と思っていたのですが、
まさかまたこんな日が来るとは。
しかも、23時半頃からの入室だったとは言え、
朝5時まで2人だけで歌い続けるとは。
お陰でかなり歌いまくったのですっきりはしましたが、
そのせいで今日は体がぼろぼろで大変でした…。

もう、こういう無茶は今回が最後になるかもしれません。
別に何の自慢になる訳でもないですし、
「ヘルシオーレ!」の精神と逆行する行為ですし。
25歳11ヶ月でこんなアホなことをしてしまいました、
という記録として一応残しておきます。
(意外とこの記録は更新してしまうかもしれませんが)。

店を出たらもう空が明るくなり始めていました。

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コメント

今精一杯生きています。
明日命が絶えても悔いはありません。
最後まで駆け抜けたいと思っています。

投稿: 笑 | 2008年9月 9日 (火) 16時31分

(実は)徹カラの話だけ書くつもりが、(いつもの如く)前触れが長くなってしまいました…。

それにしても、そう言い切れてしまう程の満足感で一杯なんですねぇ。凄いです。
命絶えちゃまずいので、倒れない程度に駆け抜けて下さいね。

投稿: メークイン男爵 | 2008年9月10日 (水) 19時31分

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