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2008年11月の24件の記事

2008年11月30日 (日)

HH観戦記2008 vol.21(最終回)

一時は9位まで勝ち点1差まで迫っていた
水戸ホーリーホックだが、
ここ3試合で1分け後2連敗と失速し、
1桁順位や勝ち点50以上を目指すどころか、
逆に11位との勝ち点差が1に縮まってしまった。
その11位との直接対決が、どういう巡り合わせなのか、
昨日笠松運動公園陸上競技場で行われた
今季ホーム最終戦で実現することになった。
負ければ7節維持してきた10位から陥落することになり、
また、笠松では4ヶ月半余り勝利から遠ざかっていたため、
是が非でもここは勝利でホーム最終戦を飾りたい所だった。

ところで、この日も予定通り観戦に行った私は、
これで今季のホーム戦も21試合全て足を運ぶことが出来た。
昨年、ホーム戦全試合観戦を一度達成出来たので、
「今季は無理せず行こう」とシーズン当初は思っていて、
実際、何度か他の予定を入れたかった試合もあったものの、
不可抗力なら兎も角、自らの都合で欠席する決断は下せず、
結局、2年連続で皆勤賞を達成した。
ただ、途中から身の回りの情勢が変わってきて、
無理して観戦を優先していた所が多分にあったので、
流石に3年連続は厳しいと思う。

さて、この試合に勝ちたい気持ちは選手達も強かったようで、
序盤から水戸が精力的にゴールを狙う展開となった。
気持ち悪いくらいミスもなく、
相手にほとんど攻撃する機会すら与えないくらい
完璧に圧倒した立ち上がりの15分間だった。

しかし、紙一重の所でゴールがなかなか決まらない
じれったい展開が続いてくると、
「こんな時に限って攻め続けているチームより先に
押されているチームがワンチャンスで決めたりするんだよな」
と思い、実際にその心配通りになってしまった。
守備がばたついた直後の前半20分にセットプレーから、
ゴールの真正面で合わせられたのだが、
完全にフリーで打たせていたのが気に食わなかった。
ただ目でボールを追っていただけで、成り行き任せというか、
自分たちで死守しようという気迫が一瞬消えたようだった。

その後も、時々一瞬ふっと気が緩むような場面が見られ、
前半は何度もひやりとする場面を作られたが、
何とか運良く失点は免れてハーフタイムを迎えた。
負けパターンの嫌な流れだなと思っていたが、
後半開始前の円陣を組んでいた時に、
一旦散らばり掛けてもう一度組み直し、
何やら全員の気持ちを再確認し合った後
力強く気合いを入れ直したように見えた。

それが気のせいではなかったようで、
後半が始まるや否や、
気迫が伝わってくる動きで相手守備陣を
立て続けに脅かし続けた。
その気迫に圧倒されたかのように、
後半3分に強烈なミドルシュートをGKが僅かに弾き、
これに素早く反応して猛然と突っ込んだFW西野選手が
こぼれ球を思い切り蹴り込んで試合を振り出しに戻した。
水戸はなかなかこういうゴールシーンが見られないのだが、
こぼれ球を沈めるシュートはやはり見ていて爽快である。

これで勢いを取り戻した水戸は更に攻撃し続け、
逆転しそうなシーンが何度もあったのだが、
やはりゴールネットを揺らすことは出来ず、
また、折角引き寄せた流れを自らのミスから
みすみす手放す場面がかなり見受けられた。
だが、それも最後の砦である守護神・本間選手の
神業的なセーブで再三助けられるというのが常であった。

ところが、この日は珍しくその彼に痛恨のミスが出てしまった。
GKに戻したDFのバックパスが少し弱かったのもあるだろうが、
クリアするのが少し遅れた所に相手FWが突っ込んできて、
彼にまともにクリアボールを当ててしまったのだが、
何とボールはそのまま一直線に
ゴールマウスへと吸い込まれてしまったのだ。
本間選手の抗議も空しく得点が認められてしまった。
同点に追い付いてから僅か5分後のことだった。

何とか追い付きたい水戸だったが、
サイドから組み立てていく攻撃も良い形は作れども
ゴール前の守備が堅く得点に結び付けることは出来ず、
逆に後半39分にはカウンターから追加点を許し万事休す。
これも飛び出してクリアし損ねた本間選手のミスに見えた。
まさか、いつもはチームの危機を体を張って
死守している彼が2度も自らのミスで自滅してしまうとは。
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絶望ムードのロスタイムも終わろうかというまさにその時、
ペナルティエリア内でファウルを貰ってPKとなり、
今季ここまで41試合全てに出場し続け、
全試合出場が濃厚なFW荒田選手がキッカーを務め、
GKの手を弾いて決めたがその直後に笛が鳴った。
まさに最後のワンプレーがPKという幕切れだったのだ。
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これで1桁順位の可能性は完全に消滅し、
入れ替わりで11位へ後退することとなった。
勝ち点も47から1つも伸ばせず、
勝ち点50を達成するためには次節の今季最終戦で、
今日、J1初昇格を決めた山形に勝利するしかなくなった。

私はその試合を観に行けず、
今季は「ファン感謝デー」にも参加出来ないので、
試合や選手達を見るのはしばらくはこれが見納めとなる。
この時期になると残念ながら移籍情報が出てくるので、
来季チームを離れる選手達とは最後の交流となる
ファン感謝デーには是非参加したかったのだが…。

……という内容で試合後の私は観戦記をまとめるつもりだった。
しかし、念のため試合の編集映像を確認してみた所、
とんでもない決定的瞬間を目にしてしまった。
何と、2失点目の、クリアボールが相手に当たって
決められてしまったように見えたシーンは、
相手選手がもろに両手でボールをプッシングしており、
早い話が「神の手ゴール」だったのである。
PKでの2点目はおまけのようなものだったとしても、
これがなければ同点止まりだったかもしれないのだ。
道理で本間選手が何やら腕を叩くジェスチャーをして
主審に懸命にアピールしていた訳だ。

何ともやりきれない気持ちで最後まで映像を見ていると、
何と、何と!! またもや信じられない決定的瞬間が映っていた!!
3失点目の、カウンターからのクロスボールを
クリアしようと本間選手が飛び出したものの失敗し、
押し込まれたと思われたシーンは、
相手FWが右手でボールを叩いて本間選手の動きを躱し、
まんまと裏を取ってゴールに押し込んでいたのだ!
何と、一度ならず二度も「神の手」が
見過ごされていたのである。

この映像を見た私は憮然とした。
確かに、シビアな昇格・降格争いをしているチームではないし、
世間的には所詮J2のマイナーなカードかもしれないが、
応援している身としては懸命に闘っている選手のことを思うと、
そう簡単に片付けられては堪らない。
審判が全ての世界だからもう覆らないだろうが、
試合後に行われた「ホーム最終戦セレモニー」で、
平松選手が選手会長挨拶の時に、
ホーム最終戦を飾れなかったことに悔し泣きした気持ちが
選手・スタッフ一同の気持ちだと思うと、
たかが一敗に過ぎないかもしれないが、
ミスジャッジによる負けは到底納得がいくものではない。
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▼第44節:●2-3(前半0-1)、勝ち点47


最後に、今日で11月最後なので例の記録を記します。

●内臓脂肪レベル:2(標準)
●基礎代謝:1503kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:17歳
●筋肉量:50.7kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:60.6kg
●体脂肪率:11.8%(-標準)
(※夕食後、入浴後に測定。)

◆水泳距離合計:5,600m(5回)

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2008年11月29日 (土)

WHITEFINGER'08

タイトルは郷ひろみさんのヒット曲を捩っただけで、
そんなに深い意味はないんですが、
小指を突き指してから1週間近く経ち、
少しずつ腫れが引いてきたような気がします。
でもまだうっかりぶつけたりすると痛みます。
と言いつつ、毎日PCのキーボードを打つのに、
しっかりと使っていたりしますが。
今この状態でDAIGOさんの「ロックポーズ」をしたなら、
決め台詞は「痛うぃっしゅ!」かな。
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あと、昨日水戸駅南口にオープンした某家電店のことが
周りでちょっとした話題になっています。
まぁあれだけ目立つ立地条件な上に、
積極的な宣伝を展開してアピールしまくっていましたからね。
このオープンに際し私個人的に思うことは色々ありますが、
ここはノーコメントということで一つ宜しくお願いします。
夜ライトアップされたMITO SOUTH TOWERが
かなりど派手なので写真に収めてみました。
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それと、やはり昨日のことですが、
北関東道の桜川筑西ICまで走ってきましたが、
来月20日オープン予定の「(仮称)笠間PA」について、
あくまで私が目で見た感じの不確かな情報ではありますが、
どうやらコンビニとガソリンスタンドが設置されるようで、
建築途中の段階でしたがそれらしき建物が見受けられました。

あと、PAは両方向に造られるのかと思っていたのですが、
どうも栃木側から水戸方面へ向かう車線側にのみ造り、
茨城から栃木へ向かう利用者は高速道路の下を潜って
利用するというような形になりそうに見えました。
交通量などの様子を見ながらの暫定的措置なのか、
それともこれで本決まりなのかどうかは分かりませんが。

それから、筑西市内の国道50号も走りましたが、
やはり通勤・帰宅ラッシュ時の混雑は相変わらずでした。
笠間から岩瀬までは桜川筑西ICの開通によって
だいぶ渋滞が緩和された感じがしますが、
そこから先の下館などは北関東道が離れていってしまうため、
思っていたよりも渋滞緩和の効果は
それ程期待出来ないかもしれないと思いました。
色々採算性や利害関係などが絡んでいるのかもしれませんが、
国道50号の渋滞緩和を開通目的の一つに掲げるなら、
もう少し相互アクセスの良い路線設定をしても
良かったのかなという気がしないでもないです。
ただ、直接栃木と茨城を行き来する利用者が相当居るなら、
真岡IC―桜川筑西IC間の開通によって、
その分だけ大幅に渋滞も緩和される可能性はありますが。
いずれにしても、20日後の開通が楽しみです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ボウリング:1ゲーム。大して動いていないのに右肩が筋肉痛になった。

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2008年11月28日 (金)

あんた、良いことあるぜ!

コンビニのレジに並んでいたら前の人の会計が777円でした。
別に私事ではないのですがちょっとハッピーになりました。

◇Repeat After Me◆
「いやぁ、ちくーりすっからいでぇと思って、何がつっとさったんだっぺと思って見たっけ、釘が出てたんだわ。」
(いやぁ、チクッとしたから痛いと思って、何が刺さったのかと思って見たら、釘が出てたんだわ。)

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2008年11月26日 (水)

安馬関大関昇進

先の大相撲九州場所で13勝を挙げ、
直近3場所で合計35勝を挙げた関脇の安馬関
(モンゴル・ゴビアルタイ県出身、伊勢ケ浜部屋、
本名:ダワーニャム・ビャンバドルジ)が
今日正式に大関昇進を決めましたね。
序盤で連敗した時はずるずる行くのかと思いましたが、
プレッシャーに屈せず千秋楽の相星決戦まで勝ち進んだ所に
彼がここまで上がってきた強さと勢いを見ました。
これで6年振りに再び5大関体勢となる訳ですが、
彼らには改めて大関らしい相撲を期待したいです。

あとは、昇進に合わせて四股名を変えるという話だったので
発表されるまで変にドキドキしてしまいましたが、
「日馬富士(はるまふじ)」に改名したということですね。
ちょっと第一印象としては覚えにくそうだなと思いましたが、
多分耳慣れてくれば違和感がなくなってくるのでしょう。

余談になりますが、千代白鵬という関取が居ますが、
彼が新十両の頃たまたまラジオで相撲が掛かっていて、
十両の取組の案内が流されていたのですが、
初めて「ちよはくほう」という四股名を耳にした私は、
「血を吐く方」(?)などと聞こえてしまい、
失礼ながら未だに顔は分からないのですが、
凄くインパクトがあってすぐに覚えてしまいました。
でも「はるまふじ」も響きは良いかもしれないですね。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間、9km。千波湖をいつものメンバーで走った。この前の疲労がかなり残っていたせいで今回は最初から足取りや体全体が重く辛かった。特に3周目はグループに引っ張られる形で何とかペースを維持できたが、一人だったら多分落ちていたと思う。3km毎の通過タイムは20分→21分→19分だった。本番まではもう安静にしておこうと思う。

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2008年11月25日 (火)

お陰様でブログ開設3周年

日が近付くにつれてすっかり意識から消えていましたが、
今日はブログ開設3周年記念日でした!
「11月25日って何かあったような気がするなぁ」
と気にならなかったらしばらく忘れていたかもしれません。
最近、色々な勉強会などで考えさせられることが多いせいか、
色んなことへの意識というか配慮が分散しがちなのです。
開設3周年ということについての感想は、
「我ながらよくやったな」という思いもありますが、
それより「それでもたった3年なのか」というのが本音です。
独り善がりの拙(つたな)いブログではありますが、
読者の皆様、これからも宜しくお願いしますm(_ _)m


ところで、ここ何日かのことですが、
突然唇が乾燥するようになりました。
一年中バッグに入れっ放しのリップクリームの出番が
ようやく来ました(来ないに越したことはないのですが)。
もう使い始めて4、5年目くらいに突入する代物です。

あと、ハイドロコロイド素材というものを使った
自然治癒力で傷を早く治すという新しい絆創膏を
今日初めて使ってみました。
通常の絆創膏と違って脱脂綿がなく、
傷口に滲み出てくる体液を生かすという治療法らしく、
ちょっと斬新なので得体の知れない怖さはありましたが、
傷口の状況からしてまさにぴったりだと思ったので、
思い切って試してみることにしました。


◇Repeat After Me◆
A:「さっきそこで思い切ってぷっつけちってよ。ほれ。」
(さっきそこで思い切りぶつけちゃってさ。ほら。)
B:「どれ。いや~、こーた青なじみになって…。こりゃ痛かっぺ。」
(どれ。あら~、こんな青あざが出来ちゃって…。こりゃ痛いだろうね。)

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2008年11月24日 (月)

QUOカード

昨夜、ジョギングを終えた私は、
帰りに何か軽くアイスクリームでも食べようかと思った。
本当は折角運動してカロリーを消費した後だし夜なので、
あまり食べたくない気持ちはあるのだが、
そんな気持ちとは裏腹に物凄く腹が空いてしまうので、
自分へのご褒美も兼ねてちょっとだけ食べることにした。

コンビニに行ってアイスクリームを選んだ後、
念のため杏仁豆腐を探してみると置いてあったので、
それも買うことにしてレジに並んだ。
その時、ふとレジ横にある肉まんの保温器が気になった。
何でも、対象の缶コーヒーを買うと
これらの肉まんなどが20円引きで買えるという。

夜の空気が冷たく体が冷えていたので、
本来なら冷たいアイスクリームよりも、
肉まんやピザまんの方が温かくて良いような気もした。
でも、アイスクリームは食べたかった。
いっそ両方買ってしまいたい気持ちだったが寸前で抑えた。
「カロリーと出費を抑えねば」という理性が踏み止まらせた。

その時、QUOカードが使えることが分かり、
なかなか使う機会がないまま財布に入れていた
QUOカードの存在を思い出した。
確か500円相当のものだったと思うが、
「また次いつ使うか分からないから、
ここで全額分使い切ってしまおうかな」
という考えも脳裏を過(よぎ)った。
「もし缶コーヒーと肉まんを買えば、
丁度500円前後くらいになりそうだ」とも思った。

でも、結局カロリーなどを気にして買わなかった。
「確かQUOカードって、余った分は次回また使えるんだよな」
と思って、慌てて使う必要もないかと考え直した。
そして会計を済ますと店員がレシートをくれた。
続いてカードを返してくれるものと思ったが、
読み取り機に挿入したカードが出てくる気配はなく、
店員も「ありがとうございました。」と私に告げた。

「あれ?残額分って返って来ないの?」
と一瞬疑問を感じたが、
店員も特別異変を感じている様子はなかったので、
首を傾げながらもすんなりと引き下がってコンビニを出た。
それから駐車場の車の中でアイスクリームを食べたが、
その間、ずっとQUOカードについて考えていた。
店員が残高の残ったカードに気付いて、
私がまだ近くに居ないか探しに店の外に出て来ないか
入口を見ていたりもしたがそんな気配はなかった。

図書券や商品券のように換金出来ないという理由で、
額面以下の買い物の場合はお釣りが出ないのかもしれない
という考えも支払いの前にちらっと脳裏を過ったので、
それで私としても疑問を感じながらも強く出なかったのだが、
しかしテレホンカードは勿論、図書カードやオレンジカードなど
プリペイドカードの場合は大概残額が0円になるまで
使えるということを考えると、
QUOカードにしても同様のことが言えそうな気はした。
けれども、久し振りに使ったのでその辺に自信がなかった。

結局疑問を抱きながらもそのまま帰ってきた。
そして、インターネットでQUOカードのことを調べてみた。
案の定、残額が0円になるまでは繰り返し使えたようだ。
こんなことなら、缶コーヒーと肉まんも買えば良かった。
それ以前に、ちゃんと疑問に思ったことはうやむやにせず、
その場で確認する勇気を持つべきだった。
「金は天下の回りもの」というから、
今回は良い勉強になったと思って諦めるが、
たかが数百円とは言え凄く損した気持ちである。


◇Repeat After Me◆
「折角うどん茹(う)でたんだから食べてったらいかっぺ。」
(折角うどんを茹でたんだから召し上がっていってよ。)

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2008年11月23日 (日)

HH観戦記2008 vol.20/15km初完走

第88回天皇杯全日本サッカー選手権を挟んだこともあり、
約1ヶ月振りにホーリーホックのホーム戦が笠松で行われた。
相手はJ1昇格の可能性が完全に消えていたが、
アウェイにも拘わらず大勢のサポーターが駆け付けていた。

それと、水戸のマスコットキャラクターの「ホーリーくん」を
補修するためのお金が球団にないということで、
サポーターから募金を募るという前代未聞の企画が
この試合から行われることとなり私も募金した。
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相手が3トップなのに対し、水戸は1トップという布陣だったが、
試合開始直後の水戸はボールを回しながらも、
どこか地に足が着いていないような動きだった。
そして、キックオフから僅か2分余りで、
守備の乱れに付け込まれあっさり先制点を献上してしまった。

その後は両者とも常に激しく動き続けるサッカーを展開し、
お互いにチャンスを作っていたが得点には結び付かなかった。
「前半のうちに追い付ければ後半勝負に持ち込めるんだけど」
と思いながらもなかなかあとちょっとの所で決まらず、
このまま前半終了かと思い始めたその時、
再三の果敢な攻撃が相手にプレッシャーを与えたのか、
PKというまたとないチャンスを得た。

水戸のPKシーンというのは数える程しか記憶にないし、
少なくともホームでは今季初めてだと思うので、
PKシーンを目の前で見るのは稀少な経験だ。
これをきっちり決めて前半のうちに追い付くことに成功した。
前半終了間際も間際で、この直後にホイッスルが鳴った。
相手にとっては嫌な失点だったに違いない。
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後半に入ってもお互い常に動き続けるサッカーが展開された。
水戸は途中から2トップに変更したが、
攻撃が単調でFW荒田選手のマークも厳しかったので、
なかなか良い形に持って行けなかった。
ただ、水戸の方が先に得点しそうな雰囲気があり、
「先に2点目を取れれば、優位に立てるだろうな」
という思いで観ては居た。

ところが、それまでも勿体ないパスミスは
ちょくちょく目に付いていたのだが、
後半22分、最終ラインでのパス回しで連係ミスが出てしまい、
慌てて苦し紛れにクリアしCKに逃げたものの、
このCKから決められて痛恨の勝ち越し点を許し、
先制後は攻め倦(あぐ)ねていてやや劣勢気味だった相手を、
逆に優位に立たせてしまうこととなった。

相手に押され気味ながらも水戸も何とか得点を取ろうとし、
激しい競り合いは前半以上に更に激しさを増してきたが、
そういうプレーの積み重ねもあってか
エキサイトしすぎて両者に不穏な空気が流れ始め、
後半30分には脚へのタックルで相手が一発退場となった。

数的優位に立つという追い風も吹き始めた水戸だが、
あと少しの所でゴールが遠く、
勝利への執念を見せて更に攻撃的な3トップに変更したが、
終盤に進むにつれて守備を固めてきた相手に
打つ手がないまま4分間のロスタイムに突入してしまった。
あれだけ動き続けていた両者であったが、
流石に終盤になるにつれ動きがガクッと鈍くなったこともあり、
チャンスボールにも足がついていかなくなっていた。

しかし、試合終了のホイッスルが鳴るまで
どんなドラマが起こるか分からないとはよく言ったもので、
最後まで諦めずに猛然とゴールに襲い掛かる水戸の執念が、
相手のこの日2枚目の一発レッドカードを誘う形になり、
やはりこの日2度目となるPKを得た。
まるで同点に追い付いた前半ロスタイムの再現のようだった。
「これで最低でも勝ち点1はほぼ確保出来た」と思った。
「最後まで攻める姿勢を見せ続ければ
こういうこともあるんだな」と諦めない大切さを痛感した。
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だが、奇跡のロスタイムPK同点劇は二度は起こらなかった。
ボールは無情にもバーを越え、相手サポーターの大歓声と
水戸サポーターの悲鳴が同時に競技場に響き渡った。
このPKミスキックは勿論かなり痛かったが、
これだけを責めても仕方ない。
他にももっと点を取れるチャンスがありながら
決められなかったことや、
連係ミスからの2失点が紙一重の敗戦へと繋がった。

これで今季は残り2試合となり、
8位とは残り全勝でも勝ち点差で追い付けそうもないので、
頑張っても9位が精一杯だろうと思うが、
その9位とは勝ち点が5に広がってしまったため、
最低目標とする1桁順位はかなり厳しくなってきた。
逆に次節の今季ホーム最終戦で対戦する11位とは
勝ち点1にまで追い上げられているため、
10位をキープ出来るかどうかも危うい状況となっている。

▼第43節:●1-2(前半1-1)、勝ち点47


最後に、「湖面に映る水戸市街の灯りは綺麗だな」と
夜の千波湖に行く度にいつも思っていたのですが、
ようやくその写真が撮れたので載せておきます。

(▼千波湖西端から水戸駅方面を望む)
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☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ソフトボール大会:約2時間。ウォーミングアップ以外では、3打席立って一塁へ走ったこと以外はほとんど動いていないに等しい。また、何の活躍も出来なかった割には無駄にハッスルしすぎて、左小指を突き指した模様。左肘なども擦り剥いた。
・ジョギング:約1時間40分、15km。久し振りに一人で千波湖を走った。最初から先日の自己最長記録(12km)を更新するつもりでペースとフォームを乱さぬよう走り、初挑戦にして15kmを無事走り切った。しかし、8km手前で一度ランナーズ・ハイにはなったが、膝に痛みが出始めたり、徐々に足の裏が痺れてきて最後はほとんど麻痺してしまうなど、これ以上記録を伸ばすのは思っていたより大変そうだと感じた。途中で水分補給したいとも思ったし、ゴール直後は全身の筋肉の半分以上は感覚が麻痺していた。3km毎の通過タイムは、19分→20分→20分→20分→21分で、10km通過タイムは約1時間6分だった。来週の大会で1時間を切るのはかなり難しそうだ。

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2008年11月22日 (土)

メタセコイア生長観察記 Report.2

当初の予定よりかなり遅れてしまいましたが、
その後のメタセコイアの生長の様子をご報告します。
その前に、二股に分かれていた幹の片方を剪定し、
直接土に差してみたという話の後日談としては、
やはり根付かず枯れてしまい失敗に終わった
ということを先にお知らせしておきます。
では、まずは写真からご覧下さい。

(▼撮影日:①9月12日 ②10月7日 ③10月31日 ④11月18日)
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当初の予定では大体半月に一度くらいの間隔で
写真を撮るつもりだったのですが、
①の後デジカメの不調でデータが消えたこともあり、
②を撮った時には1ヶ月近くも間が空いてしまっていたので、
この2枚の違いは分かり易いかと思います。
この頃までは背丈も順調に伸びて、
幹も鉛筆より太いくらいにがっしりしてきましたが、
一つ、幹の先端が曲がり始めたのが気になりました。

この先端の曲がり具合が気になり、
「太陽の当たり方とかによって変わるのかな」
などと試しに鉢の向きを少し回転させてみたものの、
やはり一向に直る気配がないというのが③の写真です。
②と③で印象が違うのはそれが理由で、
あとは多少葉が多くなったこと以外は
ほとんど違いはないと言っても過言ではありません。

このように、著しい生長振りが見られなくなってきたことに
多少なりとも心配するようになってきたのですが、
水だけ切らさないようにして
成り行きを見守るしかありませんでした。

ところが、この後メタセコイアに別の変化が現れ始めました。
何と葉が茶色っぽくなってしまった箇所が目立ち始め、
見た目にも元気がなくなってきてしまったのです。
落葉樹ならばあまり気にしないのですが、
この前、街路樹として植えられていたメタセコイアの葉は
青々としていたので余計に気になります。
果たしてこれは放っておいても問題ないものなのか、
それともこのままにしておくとまずいことになるのか、
例えば何か栄養分が足りなくなってきたのか、
などとかなり心配しています。
②以降、1ヶ月半程経っているにも拘わらず、
見た目があまり変わり映えしなくなったのも気になる所です。
ただ、新芽のようなものは結構見受けられるので、
悲観的な状態だと言い切ってしまうのは
早計かもしれませんが。

某CMを捩(もじ)って今メタセコイアに言葉を掛けるならば、
「元気出していきましょう、栄養剤(?!)」


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約40分、1450m。最初は体が思い通りに動かず重かった。今日はコースが空いていたこともあり、フリップターンを使って「50mクロール+50m」というパターンで、100m/1セットで泳いだので、割合としてはほぼ50%がクロールで残り25%ずつが背泳ぎと平泳ぎだった。40分泳いだのは良かったが、出来れば久し振りに1500m泳ぎたかった。

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2008年11月21日 (金)

私は将来どこへ向かっているのだろうか

遂に今朝の水戸の最低気温は氷点下となったようで、
確かにしっかりと霜が降りていて、
車の窓ガラスも完全に凍っていました。
時間がなかったので水を掛けて溶かしました。

ところで、ブログではいつも遊びや趣味のことばかり
書いているので遊んでばかりいるように思われそうなので、
誤解されぬようたまには仕事に関連することも書きますね。

先月から今月にかけて忙しくなった理由の一つとして、
会社経営や後継者(事業承継者)のセミナーなどに参加し、
色々と刺激を受けていることが挙げられます。
専門用語や経営のことなど難しい話も多いのですが、
近い将来、自分が自営業を背負って立つには、
こういうことも頭に入っていないといけないと思うと、
「分かっちゃ居たけど自営業の経営者というのは
大変なもんだな」とつくづく感じさせられています。
それ故、変なプレッシャーを感じたり、
頭をフル回転して考えさせられたりするので
ストレスで肩も凝ってしまうという訳です。

でも、こういうセミナーを受講しているだけでも、
自分一人でただ闇雲に悩んでいるのと違って
色んな情報が入ってきたり、
同じような立場の人と知り合う機会になったりして、
セミナーでの内容の他に得る物も多いです。
今の所、名刺を交換しただけに過ぎない方も多いですが、
それでも転職後は狭い世界で仕事をしてきた私にとって、
世界が一気にぷあ~っと広がり始めた感じがしました。
最初は知らない人との輪がどんどん広がっていくことに
ちょっと不安を感じたりもしましたが、
それも段々抵抗がなくなりつつあり、
取り敢えず最初の段階はクリア出来たのかもしれません。
私は将来、どんな方向へ向かっていくんでしょうかね。

ま、経営革新というものもなるべく早めに
考えていく必要があるように感じましたが、
まずは自分の今の仕事にもっと精通するのが先ですね。


◇Repeat After Me◆
「そろそろ相撲始まっから、おじいさんこと急いでよばってきて。」
(そろそろ相撲の中継が始まるから、おじいさんのこと急いで呼んできて。)

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2008年11月20日 (木)

駅南通りの右折専用レーン

ローカルな話で申し訳ありませんが、
ここ数ヶ月の間、それも本当にこの秋以降という感じですが、
水戸駅の南側を東西に走る通称「駅南(えきなん)大通り」
(10年余り前に市が行った道路の愛称の公募により、
今は「駅南通り」が正式な愛称になっている)
の主な交差点に相次いで右折専用レーンが設けられました。

以前から3ヶ所程度は設置されていたのですが、
中央分離帯のない片側2車線ずつの道路なので、
両方向とも基本的には右左折専用レーンがなく、
これら以外の右折車が多い交差点に関しては
2車線とも直進可能な状態になっていました。

特に右折する車は、対向車線の交通量が多くて
信号が変わるまで曲がれないことが多いので、
右折待ちの車が交差点の所で止まってしまうと、
右車線を直進するつもりで走っていた後続車は
信号が赤になるまでこの車の後ろで待たされ、
そのまま次に青になるまで待つ羽目になりがちでした。
あるいはそういった右折待ちの車を躱(かわ)すために、
右車線を走る車は頻繁に車線変更を繰り返さざるを得ず、
落ち着かない運転を余儀なくされていました。

また、右折する方としても悪気はなくとも、
自分のせいで後続車が直進出来ずに待っているのを見ると、
私などは何となく申し訳ない気持ちになってしまいます。
気持ち早めにウィンカーは出すようにしているのですが、
結構スピードが出ているので後続車ともなると、
車線変更が間に合わないこともある訳です。

最初から次の交差点で右折車があるかもしれないと予測して
極力左車線を走るようにしていれば問題はないのですが、
交通量がそこそこ多いため、
心理的にはどうしても空いている右車線を
走りたくなってしまうというのもあります。

それが本当にここ最近になって、
「いつの間にかこの交差点は右折専用レーンを設けたんだな」
などと気付くようになり、
それから短期間のうちに次々と
今まで気になっていた交差点が直されていきました。

その改良方法は至ってシンプルで、
まずは道路を拡幅する余裕は全くないので、
西から東方面へ向かう車線の交差点の右車線を
右折専用レーンに直してしまい、
直進車は強制的に左車線のみしか走行出来ないよう
表示を書き直したり案内看板を設置したりします。

次に、こうすることでその交差点では
右車線を直進車が突っ込んでいくことは出来なくなるので、
その分、東から西方面へ向かう対向車線の右車線を、
交差点の少し手前から同じく右折専用レーンに直し、
2車線+右折専用レーンという交差点に改良します。
この方法なら道路拡張などしなくとも線を引き直すだけです。

このちょっとした改良工事のお陰で
右折待ちの時も後続車を気にして変にそわそわせず
落ち着いて待っていられますし、
西から東方面へ向かう直進車は
ほとんどの交差点が左車線のみしか走行出来ないので、
いちいち右折車に気を取られながら走ることもないので、
いずれの立場の場合にしても走り易くなりました。

とは言え、この改良工事の弊害として、
事実上ほとんど1車線になってしまった東方面への車線は、
時間帯によっては渋滞気味になることもありますが、
見た感じは思いの外というか全然問題ない状況です。
2車線とも常に渋滞しているような道路なら
こういう風にはうまくいかないでしょうけど。

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2008年11月19日 (水)

銀河を感じる満天の星空

今朝外に出てみると庭や辺りの土が
まるで霜が降りたかのようになっていたのですが、
「まだちょっと時期的に早いかな?」と思い直しました。
しかし、その直後に車で聞いたラジオで
宇都宮と水戸は今日初霜・初氷を観測したと言っていて、
気のせいではなかったと分かりました。

それにしても天気こそ良かったものの寒い一日でしたね。
空気も風も冷たかったですし。
今日は先程までほとんど自分の部屋に居なかったので、
室温が11℃まで下がっていました。
その代わり、真夜中に見上げた空は
満天の星が綺麗に輝いていて、
銀河へと引き込まれるような美しさでした。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約10km。千波湖でグループで走った。今日は風が強く冷たかったので走り辛かった。また、特に1、2周目はペースもばらばらで、1周毎にちょっと休んだり、途中でトイレに行ったりしたので正確な時間は分からないが、1周20分以上は掛かっていた。

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2008年11月18日 (火)

浅草寺&東京タワー

先週の日本シリーズ第6戦が行われた翌日、
私はシンフォニーオーケストラの演奏会を鑑賞しました。
これも最初誘われた時はあまり行く気がなかったのですが、
突然思い付きで気が変わり行くことにしたのです。
最近はこういう風に直感で物事を決めることが多いです。

この演奏会は午後からだったので、
日本シリーズと演奏会の予定を入れた時から
「空いている午前中も有意義に使おう」と決めていました。
そして、泊まったのが浅草だったこともあり、
まず朝一番で浅草寺に行くことにしました。
S294




浅草寺へはこれまでも何度か行っていますが、
一人で行くのは初めてでした。
雷門を潜(くぐ)って仲見世通りを抜けた訳ですが、
多くの外国人観光客を見掛けました。
丁度、本堂落慶50周年記念大開帳の期間中だったので、
そういう予備知識なしで行った割には良い時に行けました。
S0308




S0318




S0331




その後、私は東京タワーへ向かいました。
この前ダイビングへ行った帰りにバスの車内から見えた際に、
「そういや、遠くから見たことは何回もあるけど、
実際に中に入ったことはまだないんだよなぁ。
案外、日本人より外国人観光客の方が押さえていたりして、
近くに住んでいる人程行ったことがなかったりするのかもな。
私も一回どんなものか登っておかないとな。」と思い、
それ以来その機会を窺っていたので、
浅草寺の後に行くというのは予め決めていたことですが、
本当に最近は、思い付きから行動に移すパターンが多いです。

ところが、JR浜松町駅から東京タワーへ向かって、
もう少しで着くという時になって、
近くの増上寺の中門であり都内最古の建築物という
三解脱門(三門)が立派だったので写真を撮った時に
予期せぬアクシデントが発生しました。
何と512MBのメモリーカードが一杯になってしまったのです。
前夜の日本シリーズの時から写真を撮り続けていた訳ですが、
予備のバッテリーの残量までもが危うくなっていたので、
むしろ、メモリーよりもバッテリーの方に気を取られていました。

そして、デジカメに関してもう一つ気にしていたのが、
誤って再生(確認)ボタンを押さぬようにすることでした。
というのも、8月末に愛用のデジカメが突如おかしくなり、
撮った写真をその場で確認するために再生ボタンを押すと、
時々暴走して、最悪の場合メモリが全て消えてしまうという
困った事象が度々起こるようになってしまい、
色々試した結果取り敢えずの最善策として結論付けたのが、
「再生ボタンを押さない」というものだったのです。

撮った写真をその場で確認出来るという
デジカメの大きな利点の一つが殺されてしまうのですが、
撮りっ放しのままにしておく分にはほぼ問題ないので、
この時のようにすぐにPCに写真が取り込めない上に
撮り直しが利かないようなシーンで写真を撮る時には、
相当取り扱いに気を遣って過ごしているのです。
しかも、枚数もかなり多いだけに、
一瞬で全て消えてしまうのだけは絶対に避けたかったのです。

それだけに、こうやってブログに写真を載せている裏では、
実はPCに無事取り込むまではかなりの緊張を強いられ、
何とかデジカメを騙し騙し使って撮っているのです。
それが、更にここ1週間かそこらの間に事態が悪化し、
一昨日のアイスショーの後にしてもそうでしたが、
シャッターを切ってもデータが記録出来なかったり、
メモリーカードがエラーを起こしてシャッターが切れないなど、
肝心な場面でシャッターチャンスを
みすみす逃すようなケースも出始めました。
今の所、再生ボタンさえ押さなければ
データが消えてしまうという最悪の事態は防げていますが、
このままではそれもどうなるか分かりません。

ちょっと話が脱線気味になってしまいましたが、
そんな訳で、バッテリーと再生ボタンのことばかりに
気を取られていたので、
メモリが少なくなっていることに気付かなかったのです。
その都度、撮った写真の確認が出来ないため、
余分に撮らざるを得ないのも追い打ちを掛けました。
また、本来であれば失敗した写真はその場で削除し、
何枚分かだけでも空き容量を増やしたい所でしたが、
再生ボタンを押した瞬間にデータが全削除される危険性と
常に隣り合わせの状態に敢えて危険を冒す勇気はなく、
これにてデジカメは仕舞うしかなくなってしまいました。
因みに写真の右端にうっすら見えるのが東京タワーです。
S0332




何とか、こちらもメモリが一杯の携帯電話を使って、
何枚かデータを消して最大サイズで一枚だけ
東京タワーの写真を撮りましたが、
もうこれが精一杯でした。
S








イソップ童話の『酸っぱいブドウ』ではありませんが、
「どうせ天気が悪くて景色も良くないだろうし、
今回はどんなものか下見がてら来ただけだから、
また今度天気の良い日に来た時に、
思う存分撮りまくれば良いさ」
と自分に言い聞かせるしかありませんでした。

大展望台(高さ150m)までのチケット代とは別に、
その上の特別展望台(250m)へ行くには
別途料金が掛かるということだったのですが、
今回は曇り空で良い景色が期待出来ない上に写真も撮れず、
一人だったということもあって大展望台までにしておきました。

パンフレットを見ていて気付いたのですが、
今年の12月23日で開業50周年を迎えるようですね。
これは是非その頃改めてもう一度行きたいなと思いました。
ライトアップされたタワーや夜景も綺麗だという話ですし、
多分クリスマスなどのイルミネーションとか
イベントもありそうな気がしますしね。

大展望台へのエレベーターには長い行列が出来ていました。
ちょこっと待たされて私も乗りました。
私にとって初めての大展望台では、
期待を裏切らない景色が広がっていました。
生憎(あいにく)の曇り空ではありましたが、
それでも思っていた以上に広範囲を見渡せました。
茨城県庁から水戸市内を初めて一望した時も、
「こんなに家やビルなどの建物が密集しているんだな」
と驚くと共に感心したものですが、
東京タワーからの景色はもうそれこそ建物だらけで、
「一体これだけの街を造るためにどれだけのコンクリートや
鉄やガラスなどの資材が使われているんだろう」
などと変なことを考えてしまいました。

本当はもう少しゆっくりしたかったのですが、
演奏会の時間が迫りつつあったので発たねばならず、
帰りは外階段を使って下まで降りました。
ずっと歩き続けていたせいでもありますが、
降り切った頃には情けないことに膝が軽く笑っていました。
ちょっと運動不足なのも否めませんね。
ま、今度は是非とも天気の良い時か夜になってから、
地上250mの特別展望台まで登ってみたいものです。
勿論、メモリもバッテリーも余裕のあるデジカメを持って。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約35分、1150m。最初の25mは息継ぎなし。今日は水着を着て水に入る感覚さえ違和感がある程で、体が完全に鈍っていて思ったように泳げなかったので、ゆったりと泳ぐことを心掛けた。右股関節に痛みが走ったので、平泳ぎはほとんど泳げず、逆に8割くらいはクロールで泳いだ。もう何ヶ月も30分という目安で泳いでいるので、それ以上泳ぐのは久し振りだった。

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2008年11月16日 (日)

“プリンスアイスワールド2008 in 笠松”

今年30周年を迎える日本で唯一のアイスショーという
プリンスアイスワールド2008 in 笠松」が、
笠松運動公園屋内水泳プール兼アイススケート場にて、
昨日と今日の2日間で2公演ずつ、計4公演行われ、
私も今日観に行ってきました。
チケットを取った時は少し先の話だと思っていたのに、
今月はあっと言う間に半分過ぎてしまった感じです。
0811162008005




きっかけは3週間前のホーリーホックの試合観戦の際に、
電光掲示板や場内アナウンス等の告知でこのことを知り、
「あ、行ってみたい」と即座に思ったことでした。
それ以前にも競技場などでポスター等を見掛けましたが、
荒川静香さんの写真が何となく目に入っていただけで、
あまりじっくりと内容までは見ていなかったので、
何のポスターなのかなどは全く頭に入っていなかったのです。

今までフィギュアスケートを生で観たことがなく、
それも有り難いことに
地元の近くの笠松で開催してくれるというのですから、
「これはもう是非行くしかない」と思いました。
今年の全8ヶ所の公演の最後の開催地として
茨城の笠松を選んでくれたことだけでも有り難いことです。
もう既にチケットはA席が僅かに残るばかり
ということだったので急いで申し込み、
何とか入手することが出来ました。

こういうのは多少高いお金を出しても、
ある程度良い席で観た方が
迫力が全然違うというのは分かっていましたが、
覚悟していた程リンクが遠くはなかったのが救いでした。
ただ、やはり出演者の顔までは判別出来なかったので、
全体的な演出は見渡せたので良かったのですが、
欲を言えばもっと近くで見たかったですね。

しかし、内容は存分に楽しませて頂きました。
テーマなどがあってエンターテイメント性もあり、
ダイナミックで力強いパフォーマンスが観られたり、
見た目以上に難しそうな団体演技なども
綺麗に揃っていて優雅でしたし、
音楽に乗せた滑らかな演技などどれも鮮やかでした。
衣装もテーマに合わせて色んな物を着ていたので、
抵抗があって滑り辛いんじゃないかという気もしましたが、
流石プロのショーだけあって素晴らしかったです。

やはり荒川静香さんの人気は相当凄かったですが、
キャストの八木沼純子さんをリーダーとする
プリンスアイスワールドチームや、本田武史さん、
また同い年で、選手時代注目していた恩田美栄さんや、
フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフさんのペアの
滑りを観られたことは良い経験になりました。
更に今回はゲストとして浅田舞さんも出演され、
初めてこのようなプロのアイスショーを観た私としては、
贅沢過ぎる顔触れでした。

ところで、ちょっと気になったのは声援とか手拍子など、
早い話がノリとか盛り上がりという部分で、
もう少し迫力が欲しかったかなという気がしました。
照れとかが出ていたような感じでしたね。
県民性などもあるのかもしれませんし、
なかなか茨城ではこのような催しがないので、
こういう場の雰囲気に慣れている人が
あまり多くなかったのかもしれませんけどね。
あとは純粋に会場の収容人数が少なかったのもあるでしょう。

でも、声援や拍手には完全に反映されなくとも、
心の中では皆感動していたことは間違いないと思います。
これだけの華やかなショーをこの観客数で観るのは
ちょっと勿体ないくらいでした。
ですから、出演者にとって設備なども含めあらゆる点で
他会場に比べあまり良い環境ではなかったかもしれませんが、
懲りずにまた来年以降も定期的に茨城に来て頂きたいです。
こういう世界をもっと多くの人々に観て貰いたいと思いました。
そして、今度は早めに良い席を確保したいと思います。


◇Repeat After Me◆
A:「(俺の車に)乗ってくけ?」
 (乗っていくかい?)
B:「いや、ちょっくらだからあるってってみっぺ(みべ)。」
 (いや、ちょっとの距離だから(大した距離じゃないから)歩いて行くことにするよ。)

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2008年11月13日 (木)

自身初の12km完走

最近、一気に冷え込みがきつくなって、
すっかり冬の気配すら感じ始めてきましたが、
紅葉も見頃を迎え始めた所が出てきたようですね。
今年はちょっと見に行く暇がないかもしれません。

この所、曇り空の日が続いていましたが、
今日はスカッと青空が晴れ渡っていて気持ち良かったですね。
冷たく強い風が吹いていて思ったより寒かったですが。
夜には満月が眩しいくらいに輝いていて綺麗でしたし、
その影響なのか心なしか夜空が
今日は真っ暗よりはうっすら青みがかって見えました。
でも、夜になると相変わらず寒いですね。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間20分、12km。千波湖をグループで走った。今日の出だしはかなりゆっくりなペースに感じたが、2周目に入る頃には少しずつきつくなり始めた。しかし、3周以上走れそうな感じだったので、途中で今日は10km走ろうと目標を設定した。けれども、周りに引っ張られる形で、未だ超えたことのなかった10kmの壁を初めて超えた。膝から下に軽い痛みが生じ始めていたが、結局12km走った。1周毎のラップは、4周とも全て丁度20分ずつだった。因みにフルマラソンを強烈に進められたが、いきなりはしんどいのでまずはハーフから考えてみたいと思う。

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2008年11月12日 (水)

「定額給付金」

今日、天皇皇后両陛下並びにスペイン国王王妃が
つくばにご来訪されたようですね。
約半世紀振りに新造されたという「新お召し列車」に
両陛下がお乗りになったのも今日が初めてということで、
以前に列車の写真が新聞に載っていたのは見ましたが、
ニュースで実物の映像を初めて見て、
改めて豪華な造りだなぁと思いました。
外観は基本的にスーパーひたちに似てますね。
こちらはもう今年で誕生から丁度20年ですけど。

あと、昨日ニュースを見ていて一番びっくりしたのは、
何と言っても「茨城交通が民事再生法の適用申請をした」
という衝撃のニュースですね。
県内のバス会社と言えば、
県南を中心に県央にも多くの路線を抱える
県内最大手の関東鉄道バスを始め、
日立市を中心に展開する日立電鉄バス、
それにJRバス関東や茨城オートなどがありますが、
水戸周辺の県央地域では茨城交通バスが最もメジャーで、
私も小さい頃から利用しています。
実際、水戸に住んでいるせいか、
このニュースが伝えられるまでは、
茨交が県内最大手だと思っていた程です。

(▼因みに、今現在の私のプロフィールの画像も
茨交バスの停留所を元に加工したものです。)
Photo_2











特に小学校低学年の頃までの私はバスが大好きで、
絵日記にはほとんどバスの絵ばかり描いていましたし、
将来はバスの運転手になりたいとも思っていました。
今の塗色になって久しいので全く違和感はありませんが、
当時の茨交(いばこう)バスは旧塗色だったので、
最初に今のボディカラーに変更された頃は、
変な色のバスだなと思ったものです。
因みに、当時一番デザインが好きだったのはJRバス関東で、
紺とシルバー(グレー?)の旧塗色が
幼心に格好良いなと思っていました。

最近の茨交は、湊線の経営から撤退したり、
ラッピングバスを走らせるようになったり、
赤字路線がどうのこうのと時々新聞に出ていたりしたので、
「厳しい経営が続いているのだろうな」とは思いましたし、
原油高騰が続いて色んな物が値上げされていく中で、
「バスの運賃を据え置いているのはさぞ大変だろうけど、
ぎりぎりの所で何とかしているのかな」と思ったりしましたが、
いきなりこんな事態になって本当にびっくりしました。

近年、デパートや証券会社や銀行、店などが倒産したりして、
「まさかここが潰れる筈がない」と思っていても、
そういう油断は禁物な世の中になったということを、
その度に否が応でも考えさせられていますが、
私にとってはまさに茨交がこんなことになるなんて、
全く考えもしていなかったことであり、
普段はあまり意識していなくとも、
茨交バスが走っている風景というのは当たり前のことで、
ずっと永久に続くものだと思っていました。
いや、実際バス事業等は引き続き今まで通り行うとのことで、
民事再生法の適用申請をしたからと言って、
茨交がなくなってしまう訳ではないので
ひとまずはホッとしていますが、
厳しい状況であることに変わりはなく、
何とかこの状況を打開して欲しいと願うばかりです。


ところで、「定額給付金」というものについて
最近まであまり気に留めていなかったので、
恥ずかしながらずっと馬耳東風だったのですが、
昨日、今日とニュースで見ていてようやく意識に入り込み、
と同時に「何を始めるんだ」と思いました。

賛否両論あるとは思いますが、
私にはちょっと素直に喜べないですね。
くれるというものを要らないと言っている訳ではないですが、
国民全員に定額でお金を給付すると言っても、
元はと言えば国民の税金から支払われる訳ですよね。
それなら、余程税金を徴収する段階で
額を減らす等の調整をしてくれた方が有り難い訳で、
しっかり徴収した後に「お金をくれる」と言っても、
あまり有り難みがないですね。
ケーズデンキだって、「ポイント(還元)じゃなくて
その場でズバッと現金値引き~!」
って声を大にして言っているのですから。
最初から取らないでくれた方が余程有り難いです。

「還元金」と言わずに「給付金」と称している所が、
尚更下心を感じずには居られません。
これじゃまるで「与えてあげます」と言わんばかりです。
それに大々的にぶち上げておきながら一人12,000円程度では、
騒いでいる割にはちょっと寂しいかなという気もします。
まぁ家族が多ければトータルで結構な額になるでしょうけど。

それに税金を納めていない未成年や高齢者の方が
多く貰える(+8,000円)システムというのも、
税金を納めている人には白けるような気がします。
しかも、「高額所得者は受給を辞退して欲しい」という方針は、
税金で貢献している方々に対して恩を仇で返すようなものかと。
一律で給付するというのは一見すると公平に見えますが、
不公平だと感じる人も多いでしょうね。

更に、これについてまとめるために時間を割いて検討したり、
その会議の資料を作成したりして、
時間やお金を使っているであろうことを考えると、
各家庭への通知書作成や手間なども合わせて考えると、
むしろ、そこまでして行う必要があるのかと思ってしまいます。
例えばこれが、国を挙げて医療福祉制度の充実を図るとか、
教育費に充てて学力低下へ一石を投じるというような、
有意義かつ明確な方針で打ち出したものならば
大いに賛同しようと思いますけどね。
今のままならちょっと首を傾げたくなりますね。


◇Repeat After Me◆
「こーたに買ってきたって、そごらさかっぽっといたんでっしゃーんめぇ。
(こんなに買ってきたって、その辺に放置しておいたんじゃ意味ないでしょ。)

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2008年11月11日 (火)

富士山の裾野の辺り

最近、本当にテレビを見る時間が激減しました。
旬なお笑い芸人のネタとかCMネタの話を振られても、
ちょっと分からなくなり始めています。
そういうことが会話に出てきた時に、
話についていけないとちょっと寂しくなります。
ま、しょうがないですけどね。

それにしても、最近肩凝りがかなり酷いです。
普通の肩凝りを通り越して、
軽い頭痛というか神経に障るような痛みも感じ、
僧帽筋を富士山に例えると、
丁度裾野の辺りに激しい凝りと痛みがあります。
中学生の頃から慢性的な肩凝りはありますが、
最近のはそういうのとはちょっと違って異常な凝り具合です。
なんかスーッと楽になりたいもんです。

あ、そう言えば、この前コンビニに寄ったら、
何気なく見付けてしまいましたよ、
“Happy プッチンプリン”を!
プリンを食べたい気分ではなかったのですが
珍しいので思わず買ってしまいました。
「見付けたぞ18号!! 」って感じです。
一緒に買った缶コーヒーと並べて撮ってみたのですが、
やっぱりでかい。
S0284 





◇Repeat After Me◆
「…うぢげ(おらげ)は俺たけだ。そっちは他に誰かでんのけ?」
(…うちでは俺だけだよ。そっちは他に誰か出る(出席する)の?)

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2008年11月10日 (月)

2度目の日本シリーズ観戦

田岡:「魚住よ…。」
魚住:「は?」
田岡:「ここまでお前に……
我慢我慢といってきたのにすまないが……
もーー我慢できん」(くわっ)

(『SLAM DUNK』(集英社)20巻より)


…という訳で、とうとうファンヒーターを出しました。
それでも設定温度を16℃にしているせいかかなり寒いです。

さて、日本シリーズ最終戦から一夜明けましたが、
一昨日の第6戦を東京ドームで観戦してきたので、
その時の気持ちに戻して観戦記を書きたいと思います。
S039




第6戦のチケットを持っていた私としては、
3勝2敗と巨人が日本一に王手を掛けて
東京ドームに戻ってくるというのは
ある意味、理想的な展開でした。
2勝2敗になった時点で第6戦の実施が確定したばかりか、
巨人の日本一がかかった試合を東京ドームの一塁側で
再び観られるというのは贅沢極まりないと思いました。
これで日本一が決まる瞬間や胴上げまで観られたら、
こんなに幸運で素晴らしいことはないと思いました。
(…とまぁ、巨人ファンであるかのように熱く語っていますが、
一応今は「元巨人ファン」ですので悪しからず)。

ということで、第1戦から丁度1週間後に
再びここ東京ドームを訪れたのでした。
1週間前とほとんど同じ時刻に着いたにも拘わらず、
この日は天気が悪かったせいか既に暗くなり始めており、
辺りはすっかり夜景ムードになっていました。
S0012




相変わらず、ドームには多くの人が押し寄せていたので、
一人くらい芸能人を見掛けてもおかしくないなと思い、
多少意識しながら入場ゲートまで歩いてみたのですが、
キョロキョロしていると人酔いしそうでしたし、
多分サングラスなどで軽く変装していそうな気がしたので、
見付かりそうになかったので最終的には諦めました。

しかし、まぁこういう時こそ不意打ちとはあるもので、
試合前にトイレだけは済ませておこうと思って、
何気なくふらふら通路を歩いていたら、
いきなり目の前にウエンツ瑛士さんが居てびっくりしました。
変装もしていませんでしたが、
生で見ても格好良いですねぇ、彼は。
因みに、こんな時の私は、
「プライベートを邪魔しては悪いかな」と考えて、
無断で写真を撮ったり、サインをねだったりはしません。
(声を掛けるくらいはした方が良いのかもしれませんが)。
まぁ単にシャイな性格だというのもありますが。

さて、試合前から観客の応援は熱が入っており、
第1戦の時より明らかに気合いが入っているなと感じました。
いよいよ日本一に手が届く所まで来たということで、
やはり気持ちが乗っていたと思います。
しかし、スタメンが発表された時、
私はこの試合に幾つかの不安要素を抱きました。
巨人の絶対有利は変わらないものの、
短期決戦では隙を見せればたちまち足元を掬われ、
そこから一気に流れが変わってしまうという勝負の厳しさを、
これまで数え切れない程何度も目にしています。

そんな私の心配を他所にプレーボールの時を迎えました。
先攻の西武が高橋尚成投手の不安定な立ち上がりを攻めて
四球やヒットで満塁とすると、
走者一掃の適時二塁打が出て一挙に3点を先取しました。
まだ試合が始まったばかりとは言え、
なかなか大味な試合にならない今シリーズを考えると、
「この3点差が後々重くのし掛からなければ良いが」
と思いました。
S0095




巨人も序盤に1点は返したものの、
無死2,3塁という場面で無得点に終わったのを始め、
何度も得点圏にランナーを進めて好機を広げるものの、
西武の先発・帆足投手の後を受け、
4回途中からロングリリーフとなった岸投手の好投もあり、
あと一本がなかなか出ずに0行進。
S0186_2




逆にソロ本塁打で点差を広げられると、
9回裏一死1,3塁という一打同点の場面を作り
最後まで目が離せない展開となりましたが、
西武と同じ10安打を放ちながらホームベースが遠く、
中継ぎ陣の力投も空しく4-1で競り負けました。
やはり、初回の3失点が最後まで重く響いてしまいました。
そして、私の不安も的中してしまいました。

しかし、本当に紙一重だったと思いました。
ここまでの6戦を観ていて、
ほとんどが手に汗握る接戦で、
お互い本当に力が拮抗していて面白い対決だと思いました。
どちらに転んでもおかしくない試合展開ばかりでしたが、
結果は既に周知の通り、
西武が2勝3敗から連勝して日本一を決めましたね。

流石に胴上げを目の前で観られる程の強運までは
持ち合わせて居ませんでしたし、結局2戦2敗でしたが、
本当に貴重な経験をさせて貰えたことに感謝です。


※おまけ※
(▼東京ドームモナカアイス)
S0111

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2008年11月 9日 (日)

西武、逆転勝ちで日本一

魚住:「先生!! もう耐えられません!!
ファンヒーターを出して下さい!!
田岡:「まだ室温は13℃あるだろう。」
魚住:「もう寒すぎて凍えそうですよ!!
田岡:「このくらいの寒さに耐えられないでどうする。
10℃を切るまでは耐えるんだ。」
魚住:「先生!!

(『SLAM DUNK』(集英社)19巻より)


。。。。。。


今日の最終戦まで縺(もつ)れた日本シリーズは
埼玉西武ライオンズが4勝3敗で日本一になりましたね。
リーグ覇者同士の対決に相応しい、
力の拮抗した見応えのあるシリーズでしたね。
それぞれが勝利を収めた試合では、
ここまでシーズンを勝ち抜いてきたそれぞれの良さが
存分に発揮されていたと思います。
巨人も先に王手をかけ有利だと思いましたが、
今日の第7戦でも逃げ切れずに逆転負けするなど、
僅かに力及ばずといった印象でしたね。

え…?あ、ああ、そうなんですよ。
昨日の第6戦は生で観戦したんですけど、
でももう日本一が決まっちゃった後ですし、ねぇ…?
今更第6戦の観戦記を書いてもあれでしょ?
結果が分かっているのに改めて書いたって、ねぇ…。
それとも、書いた方が良いですか?
え、でも、正直、あまり興味ないでしょ?
え、そうですか?書きます?良いんですか?
そうですか、分かりました。
じゃあ、お言葉に甘えて…。
あ、ちょ…すいません。
ちょっと本当に寒さで手がかじかんできたので、
写真の整理もまだ終わっていないことですし、
時間も遅いので続きは明日で良いですか?
良いですか?あ、はい、すいません。
じゃ、そういうことで、また明日書きますので。
…うぅぅ、さぶいぃぃぃ。

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2008年11月 8日 (土)

でかコロッケ

徐々に秋から冬のような寒さになりつつありますが、
食欲は相変わらず衰えることを知りません。
もう少し控えたい気持ちはあるのですが、
腹が空いてしまうのでどうにも我慢出来ないんですよね。

さて、数日前のことなのですが、
ジョギング後に友人の夕食に付き合って、
22時過ぎという遅い時間に
カレーライスを頼んだのは良かったのですが、
流石にカツカレーはカロリー的にまずいだろうなと思いつつ、
しかし少し小腹も空いていたので、
大きなコロッケが載っているカレーを注文しました。

実際運ばれてきたカレーの上のコロッケは本当に大きく、
普通のコロッケ4個分くらいはあって慌てました。
けれども、自分で頼んだ物に責任を持たないといけませんし、
食べ物を残すのは嫌いなので観念して食べ始めました。
美味しい、美味しいんだけど如何せん量が多いということで、
段々カレーを注文したのかコロッケを注文したのか
分からなくなってきました。
でも揚げ立てのコロッケは美味しかったですよ、本当に。
普段はあまりコロッケを食べないので、
心ゆくまで頬張ることが出来ました。

ところが、家に帰ってきていざ寝ようとしたら、
流石にまだ消化する時間が足りなかったと見えて、
ちょっと胸焼けを起こしそうでした。
何とかそれでも眠ったのですが、
翌朝起きてもまだ軽く胃がもたれている状態でした。
もうそれ程苦しくはなかったので、
そのまま放置しておいても解消されていたとは思いますが、
この前、胃薬を見付けたのを思い出して、
念のためそれを飲んでおきました。

鉄の胃袋を持つ(?)私でも、
流石にあれだけの大きさのコロッケを夜遅く食べたら、
カロリーの取りすぎですね。


◇Repeat After Me◆
「んで、取り敢えず千円渡しとっから。なくさなねぇでよ?大金なんだから。」
(じゃあ、取り敢えず千円渡しておくから。なくさないでくれよ、大金なんだから。)

※お金に関する話の場合、冗談半分、真面目半分のやや大袈裟な一言を付け加える所がポイント。

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2008年11月 7日 (金)

毛布救出大作戦☆

昨日は天気が良かったので、
母が布団を干しておいてくれたのですが、
込む(=取り込む)際に誤って毛布をベランダから滑らせ、
屋根の上に落としてしまったらしく、
さらっと「何とか拾っておいて」と言われました。
しかし、這い蹲(つくば)って手を伸ばしてみても全く届かず、
「長い棒でもないと取れないな」と思いました。

そうは言っても、「そんな気の利いた物、家にあるのか」
と思いながらちょっと考えてみたところ、
良い物が思い浮かびました。
小学生の時に、社会の時間か何かで大名行列をした際に、
刷毛の部分が取れて不要になった
掃除用具の箒の柄を使って小道具の槍を作った物があり、
「あれを使えば届きそうだな」と思いました。
本当はゴミに出してしまおうと思っていたのですが、
毎回忘れてそのままになっていたのです。
081107




早速使ってみた所、いとも簡単に毛布を救出出来ました。
まさかこんな意外なことで使うとは思ってもみませんでした。
(すみません、タイトルの表現が大袈裟過ぎました。)


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約25分、1050m。今日は体が思うように動かず、思ったような泳ぎが出来なかった。

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2008年11月 6日 (木)

スクーバダイビングAOW認定

今月1日の出来事を書き終えるのに
昨日まで掛かってしまったのには理由がありまして、
続く2日、3日とスクーバダイビングに行ったので、
更新している暇もない程のハードスケジュールだったのです。
ということで、今日はそれについて書きたいと思います。

日本シリーズ観戦から帰宅したのは夜中の0時近くで、
すぐ寝ても睡眠時間を3時間半取れるかどうかという
時間帯だったのですが、
事前にダイビングに行く準備がほとんど出来なかったせいで、
準備せずに寝る訳にもいかず、
貴重な睡眠時間を削るしかありませんでした。
ただでさえ1日は早朝から一日中活動していたので、
本当は起きていることすら儘ならない状態でした。

やっと準備を終えた時には出発まで1時間程度しかなく、
寝た時点でもう何があっても起きられない気がしたので、
横になって目を瞑り、少しでも疲れを取るのが精一杯でした。
危なく夢の世界へ引き摺り込まれそうにもなりましたが、
何とかぎりぎりの所で意識が飛びそうになるのを踏ん張り、
事実上20時間以上起きたままの状態で出掛けました。

「どこででもすぐに眠れる」という人とは真逆な質の
私にとって座ったままの姿勢ではほとんど眠れず、
いくら「行きの車内で寝れば良いよ」と言われても、
「そう簡単に眠れない体質なんですよ」と思うのですが、
流石に今回は状況が状況だったからか、
ほとんど浅い眠りながらも一応少しは眠れました。
あとは携帯枕を持参していったのは大きかったと思います。

前回は極度の疲労や1日目の夕食の食べ過ぎなどが重なり、
胃が消化不良を起こして帰宅後は苦しい思いをしたので、
今回も日程的に無理をしていたので気になりましたが、
朝食を控えめにしたり仮眠が取れたりしたお陰で
1日目は思ったよりコンディションは良かったです。
前回と同じ場所で新鮮味にはやや欠けましたが、
その時は曇っていて見えなかった富士山がくっきりと見え、
あまりに綺麗に見え過ぎたため、
逆に本物かどうか疑わしく思えた程よく見えました。
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今回は前回のダイビングで認定を受けた
「オープン・ウォーター・ダイバー・コース」(OWD)の
発展編となる「アドヴァンスド・オープン・ウォーター・
ダイバー・コース(AOW)」の認定を受けるのが目的でした。
前回はレンタルのウェットスーツを着たのですが、
今回はほとんど水が浸入しないドライスーツを初めて着用し、
「体力の消耗具合が全然違うな(少ない)」と感じました。
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夕食はかなりのご馳走だったので前回同様張り切ってしまい、
片隅の方で静かに食べるつもりが結局目立ってしまい、
何だかんだと楽しい時間を過ごしました。
大学の新入生歓迎会以来の量のビールを飲みましたが、
すぐ寝付けた上に眠りもかなり深かったので、
翌日は若干二日酔い気味ではあったものの、
前回の2日目よりはずっと体調も良く、
疲労も思ったより回復していました。

ただ流石に2日目は体力的にもきつく、
全ての実習が終わった後は猛烈な睡魔が襲ってきました。
それでも、今回は移動中のバスでも結構眠れましたし、
眠気に逆らわずに比較的こまめに眠れたので助かりました。
そして、無事AOWも認定されたので良かったです。

まだまだ技術的には初心者レベルなので、
今後ダイビングを続けていくに当たって、
そこそこうまくなっておきたいなという欲が出始めています。
海中の魚たちを写真に収めるのが
写真好きな私の当面の目標ですが、
今の未熟な技能ではカメラを持って潜っても、
バランス(中性浮力など)がうまく取れなかったりして
余計なことに気を取られ、撮影に集中出来なそうなので、
まずは基本的なことがしっかり出来るようになっておくことが
発展的なことに取り組むために大事なことだなと思うのです。
なかなか、お金が掛かりますし予定が詰まっているので
頻繁には行けませんが、
まだ体が覚えているうちに次も行きたいです。

それと余談ですが、19番目のご当地ナンバーとして
「富士山ナンバー」の交付が開始されたのは
帰宅の翌日のことでした。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約30分、1150m。最初の25mは息継ぎなし。今日も体が調子良かったので、調子に乗って結構ぐいぐい泳いでしまい、ちょっと肩を酷使した気がする。あと、中2か中3の頃(約12年前)に買ったままになっていた水中ゴーグルの曇り止めスプレーを初めて使ったが、こんなに視界がクリアなものなのかと驚いた。

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2008年11月 5日 (水)

日本シリーズ初観戦

今回の話も更に1日からの続きなのですが、
母校の大学の研究室で初の昼ビールを勧められ、
ほろ酔い機嫌で楽しかったので去るのが名残惜しく、
予定時間を大幅に延長してぎりぎりまで粘ったのですが、
流石にもう間に合わなくなるという時間になってしまい、
泣く泣く大学を後にして水道橋へ向かいました。

途中、2008Jリーグヤマザキナビスコ杯決勝の帰りと思しき
大分トリニータと清水エスパルスのサポーターを
車内や周辺の駅のホームでちらほら見掛けました。
水道橋駅を降りた私はそのまま人込みに流されるようにして
東京ドームへと向かいました。
そう、言うまでもないことですが、
「2008 日本シリーズ第1戦 読売ジャイアンツ
vs埼玉西武ライオンズ」の観戦へ行ったのです。
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それはひょんなことがきっかけでした。
いつも後回しにしがちなPCメールの整理に、
その日は何となく思い付きで手を付け始めました。
ほとんどがダイレクトメールで見るのも面倒なのですが、
一応軽く目を通している中でふと一通に目が留まりました。
オンラインチケット会社からのDMでしたが、
日本シリーズチケットの先行抽選販売を行うとの旨でした。

プロ野球の試合は何試合か観戦したことはあるものの、
日本シリーズを観戦したことはなかったので、
経験としてちょっと観に行ってみたくなりました。
このメールを見るまではあまり気にしていなかったのですが、
先のクライマックスシリーズ(CS)でも似たようなDMがあり、
今年は行ってみようかなとちょっと思ったのですが、
気付くのが遅くチケットを申込みそびれたということもあり、
CS以上に行きたい気持ちが急に沸いてきました。

とは言え、「どうせ日本シリーズクラスの人気チケットは
入手困難なんだろうし、先行抽選の販売枚数なんて、
全体から見ればほんの一部に過ぎないんだろうから、
こんなもん申し込んだ所で当たる訳ないよな」
と半ば最初から当てにしていませんでした。
「当たったら良いなぁ」くらいにしか考えていませんでした。

この時点ではまだセ・リーグのクライマックスシリーズが
行われていて巨人が2勝1敗と一歩リードした所でしたが、
何となく巨人がそのまま制しそうな気がしたので、
勝手に西武vs巨人の対戦になると踏んで、
チケットを選ぶことにしました。

東京ドームの外周を歩いたことはあるのですが、
中に入ったことはまだなかったので、
東京ドームの試合に行きたいなと思いました。
日程的にも平日開催の西武ドームより都合が良く、
最初は第6戦のみを希望することにしました。
しかし、第6戦まで縺(もつ)れない可能性もあり、
「折角運良くチケットが取れたとしても、
それまでに日本一が決まってしまったら空しいな」と思い、
学園祭で東京に行ったついでに行けそうな第1戦に目を付け、
“滑り止め”としてそれも同時に申し込むことにしました。
開幕戦なら確実に実施されますし、
優勝が決まる試合の次くらいにインパクトがあり、
重要な試合だと思ったのも決め手でした。

とは言え、翌2日にスクーバダイビングのツアーに
行く予定を組んでいて尚且つ出発が夜中なので、
ナイターで帰宅が遅くなることを考えると、
相当強行スケジュールになることを覚悟せねばならず、
運良くチケットが取れても体が持つかどうか心配でした。
尤も、ただでさえ日本シリーズは人気が高そうな上に、
西武対巨人という黄金カードが実現するとなれば、
その開幕戦のチケットなど取れる訳がないと思いましたが。
それも、東京ドームの一塁側(ホーム側)でしたからね。

それに、巨人が勝ち上がるというのが前提のチケットなので、
チケットが取れる、取れないとか、日程云々以前に、
中日が勝ち上がれば申込みそのものが無効になる所でしたが、
抽選日の前に巨人がCSを制したのでそれは免れました。
CSが導入されて初となるリーグ覇者(1位)同士の対戦が
実現することになり、ますます楽しみになりました。

申込みから2日後くらいが抽選日だったのですが、
PCメールを開いた時にはすっかりそのことを忘れていて、
いきなり当選メールを見た時はびっくりしました。
しかも、何という幸運か、
第1戦、第6戦共に当選してしまったのです。
何度も我が目を疑いましたが間違いありませんでした。
内心は当選することを少し期待しつつも、
期待が大きくなればなるだけ落胆が大きくなると思い、
あまり当てにしていなかっただけに、
嬉しかったのもありますがそれ以上に驚きました。

宝くじに当選した時の気分とか、
駄目元で告白したらOKを貰えてしまった時の気分というのは
こんな感じなんでしょうかね。
一瞬頭が真っ白になり、何が何だか分からなくなりましたが、
引き換えし忘れないようにそれだけは気を付けました。
気持ちが高揚して少し体が震えているような気がしました。


このような経緯を経て見事に日本シリーズ初観戦が実現し、
初めて東京ドームの中へ入りました。
通路からグラウンドや電光掲示板などが見えましたが、
よくテレビ中継で見慣れた風景が広がっていて、
初めて見た実際の景色にちょっと興奮気味でした。
確実に自分の指定席へ座ってようやくホッとしました。
ここまでのことが夢ではなかったと確信出来たからでしょう。
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座席に関しては前後左右がきつきつだなという印象でした。
幸い、通路側に近かったのでまだ助かりましたが。
場所は一応内野席なのでポールよりは内側でしたが、
守備範囲で言えばライトの横の方だったので外野であり、
選手達の顔が認識出来る程近くはありませんでした。
でも、まぁ動きで大体どの選手か分かったので良いですが。
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中学時代の野球好きな友人と久し振りに連絡を取って、
現地で待ち合わせていたのですがなかなか来ず、
時間が経つにつれて内心そわそわしていましたが、
開幕セレモニーが始まってからまもなく到着しました。
始球式は、女子ソフトボール日本代表のエースとして
すっかりお馴染みの上野由岐子選手でしたが
初めて目の前でみる投球はやはりかなりの速球で、
打者は本当に空振りしたのかもしれないと思った程でした。
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当たり前の話ですが周りは熱狂的巨人ファンばかりで、
私も元巨人ファンですがすっかり圧倒されてしまい、
「私はこんな風にはなれないな」と思いました。
と同時に、初めてホーリーホックの試合を
観に行った頃を思い出しました。
選手やルールこそ分かっているのでその辺は違いますが、
私には全然分からない応援歌を皆が合唱したり、
選手へのコールを送ったりしていたので、
ただ黙って座っているのは場違いな気がしてしまいました。
でも、何と言っているのか分からないながらも、
メロディはテレビでよく耳慣れては居たので、
「ああ、これがいつもやってる応援なのか」と思いましたし、
選手がバッターボックスに入ると2種類のコールを行うことや、
イ・スンヨプ選手へのコールは
どうも韓国語っぽいということなど
色々聞いていて気付くことがあって面白かったです。


巨人の先発・上原投手も西武の先発・涌井投手も
立ち上がりから安定したピッチングを披露し、
かなり締まった試合となりましたが、
4日前のことなので結果は既にご承知だと思いますが、
ソロホームラン2本を浴びた巨人が逆転され、
1-2で競り負けて西武が先勝しました。
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巨人にも少ないチャンスはありましたが、
エラー絡みだとか投手が崩れたということもなく、
この試合を総括するならば涌井投手のピッチングが
あまりに素晴らしかったということに尽きると思います。
日本シリーズに相応しい締まった試合が観られました。
旧友にも久し振りに会って色々話せたので良かったです。
081104126




さて、気になる第6戦ですが、
今日の第4戦で西武が勝って2勝2敗となったので、
無事行われることが決まったので、
また観戦に行けることになりました(なんて幸運なんだ!)。
どちらが日本一に王手を掛けて
東京ドームに戻ってくるのか分かりませんが楽しみです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間、9km。千波湖でまたこの前のグループと一緒に走った。序盤からややハイペース気味で、ほとんど走っていない私は付いていくのが精一杯だった。加えて2周目は更にペースが上がったが、それでも何とか2周(6km)までは堪えたが、急激に体が冷えて脚が上がらなくなってしまったこともあり、そこから8km通過地点辺りまで走るのがきつい時間帯が続き、ガクッとペースを落とさざるを得なくなった。本番ではないので無理はしないようにした。3km毎の途中通過タイムは、最初の3kmが約21分、3~6kmが約18分、6~9kmが約21分だった。

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2008年11月 4日 (火)

移り変わる母校の大学

11月も初っ端からハードスケジュールにつき、
ブログの更新が思うように出来なくてすみません。

今回の内容も1日の続きの話になるのですが、
母校の大学の学園祭に行ってきました。
直前まで行くかどうか迷っていたのですが、
こういう機会でもないとなかなか行かないので、
単身で乗り込みました。

卒業する前から最寄り駅周辺の再開発工事は
行われていましたが、
すっかりそれが終わって少し様子が変わっていました。
更に、駅前商店街にはでかでかと
学園祭の「便乗セール」と書かれた垂れ幕が掛けられ、
そのあまりの正直さが逆に新鮮で笑えました。
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構内には所狭しと露店が立ち並び、
例年のように大勢のお客さんでごった返していたので、
なかなか前に進めないという状態でした。
また、建物が取り壊されて更地になっていたり、
新しく建て替えられたりしている建物があったりして、
少しずつ知らぬ間に自分たちの頃とは
変わっていっていることを感じさせられました。

それと、私が卒業する頃から大学オリジナルグッズが
販売されるようになったのですが、
今回寄ってみたら商品のラインナップや
カラーバリエーションが大幅に豊富になっていました。
「いつの間に商魂逞しくなったんだ?」と驚きつつも、
当時から「これくらいはやっても良いんじゃないか」
と思っていたので楽しんでグッズの数々を手に取りました。
そして、まんまと相手の思惑通りに色々買ってしまいました。
ま、これは最近のホーリーホックとも重なりますし、
やはり、こういう商売っ気ってのは大事だし必要なことで、
需要は絶対ある筈なので、
これくらいはやった方が良いと私は思います。

さて、今回は思い切って研究室にも寄りました。
正直に言うと卒業以来、何となく行き辛かったので、
大学には行っても研究室には立ち寄らなかったのですが、
勇気を出して単身で乗り込んできました。
当たり前ですが、ほとんど知らぬ顔ばかりで、
室員たちは私の顔を見て一瞬きょとんとしていましたが、
先輩なのであまりおどおどしないように努めていました。
そのうち、知り合いの先輩や同級生ら数人と一緒になり、
和気藹々と他愛もないことを喋ってきました。
あまり、多くの同級生とは行き会えなくて残念でしたが、
その中でも楽しい時間を過ごしてくることが出来ました。

あと、丁度昼時で私はかなり空腹だったのですが、
多忙なG氏が一緒に露店巡りをしてくれたので、
腹も満たされましたし色々話せましたし、
学園祭の雰囲気も楽しめたので有り難かったです。

今回はまだ院生として同級生や先輩が辛うじて
在室していたので助かりましたが、
来年、再来年には彼らも卒業し、
研究室が全く別の顔になっていってしまうのだと思うと、
良い時に行ったかもしれないなと思いました。
そうなったら流石に単身で乗り込むのは
相当な勇気が必要になるでしょうからね。
今回は、自分が住んでいたアパートなども
久し振りに行けたりしたので内容が濃かったです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約20分、800m。約1週間振りな上に眠かったこともあって行くのが少し億劫だったが、ここで行かないとまた先月の二の舞になってしまいそうだったので、何とか自分を奮い立たせて行ってきた。最初の25mは息継ぎなしで泳ぐなど体が軽かったが、持久力が落ちた感じがあったので、無理せず途中からペースを落とした。

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2008年11月 1日 (土)

【茨城のホットニュース】11月1日号

昨日、つくば市に東京ドーム3個分以上の敷地面積を誇る
大型ショッピングモール「iias(イーアス)つくば」が
オープンしたようですね。
オープン当初は混雑が予想されるので、
そのうち頃合いを見計らって行ってみたいと思います。

それと、今日から茨城県内各地で催される「こくぶん祭」
第23回国民文化祭・いばらき2008)が開幕しましたね。
国内最大の文化・芸術の祭典ということですので、
この機会に是非茨城に遊びに来て下さいませ。
9日(日)までの開催だそうです。

それから、水戸駅南口に今月オープン予定の
「Mito South Tower」がだいぶ形になってきました。
オープンが近いことが窺えました。
S005


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