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2008年11月16日 (日)

“プリンスアイスワールド2008 in 笠松”

今年30周年を迎える日本で唯一のアイスショーという
プリンスアイスワールド2008 in 笠松」が、
笠松運動公園屋内水泳プール兼アイススケート場にて、
昨日と今日の2日間で2公演ずつ、計4公演行われ、
私も今日観に行ってきました。
チケットを取った時は少し先の話だと思っていたのに、
今月はあっと言う間に半分過ぎてしまった感じです。
0811162008005




きっかけは3週間前のホーリーホックの試合観戦の際に、
電光掲示板や場内アナウンス等の告知でこのことを知り、
「あ、行ってみたい」と即座に思ったことでした。
それ以前にも競技場などでポスター等を見掛けましたが、
荒川静香さんの写真が何となく目に入っていただけで、
あまりじっくりと内容までは見ていなかったので、
何のポスターなのかなどは全く頭に入っていなかったのです。

今までフィギュアスケートを生で観たことがなく、
それも有り難いことに
地元の近くの笠松で開催してくれるというのですから、
「これはもう是非行くしかない」と思いました。
今年の全8ヶ所の公演の最後の開催地として
茨城の笠松を選んでくれたことだけでも有り難いことです。
もう既にチケットはA席が僅かに残るばかり
ということだったので急いで申し込み、
何とか入手することが出来ました。

こういうのは多少高いお金を出しても、
ある程度良い席で観た方が
迫力が全然違うというのは分かっていましたが、
覚悟していた程リンクが遠くはなかったのが救いでした。
ただ、やはり出演者の顔までは判別出来なかったので、
全体的な演出は見渡せたので良かったのですが、
欲を言えばもっと近くで見たかったですね。

しかし、内容は存分に楽しませて頂きました。
テーマなどがあってエンターテイメント性もあり、
ダイナミックで力強いパフォーマンスが観られたり、
見た目以上に難しそうな団体演技なども
綺麗に揃っていて優雅でしたし、
音楽に乗せた滑らかな演技などどれも鮮やかでした。
衣装もテーマに合わせて色んな物を着ていたので、
抵抗があって滑り辛いんじゃないかという気もしましたが、
流石プロのショーだけあって素晴らしかったです。

やはり荒川静香さんの人気は相当凄かったですが、
キャストの八木沼純子さんをリーダーとする
プリンスアイスワールドチームや、本田武史さん、
また同い年で、選手時代注目していた恩田美栄さんや、
フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフさんのペアの
滑りを観られたことは良い経験になりました。
更に今回はゲストとして浅田舞さんも出演され、
初めてこのようなプロのアイスショーを観た私としては、
贅沢過ぎる顔触れでした。

ところで、ちょっと気になったのは声援とか手拍子など、
早い話がノリとか盛り上がりという部分で、
もう少し迫力が欲しかったかなという気がしました。
照れとかが出ていたような感じでしたね。
県民性などもあるのかもしれませんし、
なかなか茨城ではこのような催しがないので、
こういう場の雰囲気に慣れている人が
あまり多くなかったのかもしれませんけどね。
あとは純粋に会場の収容人数が少なかったのもあるでしょう。

でも、声援や拍手には完全に反映されなくとも、
心の中では皆感動していたことは間違いないと思います。
これだけの華やかなショーをこの観客数で観るのは
ちょっと勿体ないくらいでした。
ですから、出演者にとって設備なども含めあらゆる点で
他会場に比べあまり良い環境ではなかったかもしれませんが、
懲りずにまた来年以降も定期的に茨城に来て頂きたいです。
こういう世界をもっと多くの人々に観て貰いたいと思いました。
そして、今度は早めに良い席を確保したいと思います。


◇Repeat After Me◆
A:「(俺の車に)乗ってくけ?」
 (乗っていくかい?)
B:「いや、ちょっくらだからあるってってみっぺ(みべ)。」
 (いや、ちょっとの距離だから(大した距離じゃないから)歩いて行くことにするよ。)

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