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2008年12月の16件の記事

2008年12月31日 (水)

元祖・日記付けは今も欠かさず

今、掛布団と毛布だけで寝ていますが、
流石に寝ている時にうっすら寒気を感じるようになりました。
そろそろ掻い巻き(かいまき)を出そうかな。

私はブログと同時に、日記も付けています。
ブログの更新に時間を大幅に取られてしまうので、
色々検討した結果、見開きで一週間分書くタイプの日記帳を
昨年から使っていますが、
1日分はたった5行くらいのスペースなので、
私には狭すぎて書き切れないこともしばしばですが、
それでも毎日書き続けるのはやはり大変です。

でも、こちらは基本的にほぼ毎日欠かさず付けてます。
逆にスペースが限られている分、
長い感想とか余計な前置きなどはそんなに書けないので、
走り書きでちょっとしたメモを書くくらいしか出来ませんが、
それくらいで丁度良いかなと思ってこの日記帳を選びました。
もう今日で今年も終わるというのに、
来年の新しい日記帳は買っていませんが、
来年以降もブログと共に続けていきたいと思います。

今年は自分にとって本当にいろんな新しい経験が
出来た一年となり、
最後にまとめて一覧にしたいくらいですが、
まだ秘密にしていることもありますので、
来年以降、それらについても追々書いていこうと思います。
心残りと言えば、この下半期は一度も
「けんしん巡り」に行けなかったことです。
これも残りあと少しなのでなるべく早めに遂行したいものです。

最後に今年最後となる体組成の計測結果を記しておきます。

●内臓脂肪レベル:4(標準)
●基礎代謝:1486kcal/日(燃えやすい)
●体内年齢:18歳
●筋肉量:50.0kg(標準)
●推定骨量:2.8kg
●体重:61.2kg
●体脂肪率:13.8%(-標準)
(※夕食後、入浴前測定。)

◆水泳距離合計:1,300m(1回)


今年も一年間、ご愛読ありがとうございました。
来年も変わらぬご贔屓の程宜しくお願いします。

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2008年12月30日 (火)

メタセコイア生長観察記 Report.4/餅搗き

前回のReport.3では
だいぶ紅葉したメタセコイアの様子をお伝えしましたが、
それから1週間程度経って撮ったのが下の写真です。
前回はまだ一部で緑色が残っている葉も見られましたが、
この時はほとんど紅葉しきった状態になりました。

(▼撮影日:12月18日)
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そして、この僅か1週間後に再び観察に行くと、
半分以上の枝の葉がほぼ丸ごと落葉していました。
一応、以前に紅葉から落葉にかけての
こういった特徴的な現象については
ネット等で調べていたので知識としては持っていましたが、
本当にいきなり思い切って葉を落とす姿を見ると驚きますね。
葉の落ちた枝をよく見てみると、
小さな新芽が沢山ついていて、
寒さを凌ぎながら暖かい春を待っているようでした。

(▼撮影日:12月29日)
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ところで、うちの周り(特に農家だったりすると)では
毎年12月30日に餅搗(つ)きをするのが慣習となっています。
これで鏡餅を拵(こしら)えたり、
正月におせち料理などと一緒に雑煮を食べたりする訳です。

最近は機械で搗く場合が圧倒的に多いですが、
私は今回、某イベントで行われた餅搗き大会にも参加し、
昔ながらの杵と臼で搗くのを手伝いました。
小指の骨折が若干気になりつつも、
あまり餅搗きをしたことがない不慣れな参加者たちの
へっぴり腰な搗き方に喝を入れるため、
しっかり腰の捻りを加えて本気パワーで搗きました。
ボクサーのストレートパンチを見ても分かるように、
利き腕と反対の足を前に踏み出さないと
力が杵に伝わり切らんのですよ、ええ。

それは兎も角、年末の餅搗きはどこでも
12月30日に行うのが習わしのようだなと
いつしか思うようになっていったのですが、
数日前、鉾田市の方に住んでいる方が
「うちの方はどこも28日にやるよ」とおっしゃっていたので、
どうも地域によって多少日にちのばらつきがあるらしい
ということを初めて知りました。

あと、余談ですが、
私は小さい頃は大のあんこ餅大好き人間で、
きなこ餅もそれに匹敵するくらい好きでしたが、
近頃はあまり食べると甘すぎて口がおかしくなるので、
さっぱりした醤油海苔餅の方が食べる気がします。
いずれにしても、餅はかなりお腹に溜まるので、
一頃程は食べられなくなってきています。

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2008年12月29日 (月)

2008年を振り返って

2008年ももう残りあと僅かとなってしまった。
今年のうちにやっておきたいことはまだまだあるのだが、
流石にもうそれらに挑戦するだけの時間は残されていない。

年賀状のことも11月頃から気にはなっていたが、
やることに追われているうちに
あっと言う間に年末が近付いてきてしまい、
無駄に焦っている割にはまだ一枚も書いていない。
何でも良いからさっさと書いて送ってしまえば気は楽になるが、
年賀状作りに関しては昔から変に拘(こだわ)りがあるので、
そう簡単に割り切れるものではないのだ。

兎も角、今年は今までの人生の中でもベストと言えるくらい
充実感のある一年で色んなことに挑戦してきたが、
体一つでは挑戦出来ることにも限界があり、
今年中に手を付けられなかったことは
また来年への課題として持ち越すほかないだろう。

この充実感は今年が特異な年だったことの裏返しでもある。
社会に出てから4年目、自営業を継いでから2年目の今年は、
年始から夏場に掛けては未熟な私に突如として訪れた
かつてないプレッシャーがのし掛かる毎日だった。
危機意識の欠ける私に与えられた試練だったのかもしれない。
この時期の経験があるからこそ
今でも危機感を忘れてはいけないという気持ちは持っている。
ただ、現実的にはまだまだ甘えているのも事実である。

逆に夏場から秋に掛けては
信じられないくらい仕事がなかった。
それでも仕事柄飛び込みで仕事が入ってくることが多いので、
いつ飛び込んで来ても対応出来るよう
平日は原則として予定を入れないようにしていた。

しかし、笑えない状況は一向に解消される気配がなく、
毎日だらだらしているだけの日々ばかり送っていた。
このままでは会社経営が行き詰まるのではないかと
危惧し始めていたもののどうすることも出来なかったが、
偶然、事業承継セミナーという講習会が行われることを知り、
「ただ家でじっとしているよりは何かのヒントになるかも」と、
今までなら気にもしなかったようなセミナーに参加した。
これが私にとっては良い刺激となり、
会社経営というものに対する意識が高まることとなった。
(但し、これによって良い刺激は受けたものの、
今現在の所、自分のことに精一杯で何も実践出来ていない)。

また、今年の初詣の際に、今年は子年ということで、
「何か新しいことを始めるには良い年」だということは
言われて頭にはあったのだが、
そのことを念押しされるような話を聞く機会が9月にあり、
「良い流れが来ているなら乗ってみよう」ということで、
10月から実際に行動に移し始めたという事情もあった。
その頃からスケジュールの間隙を縫うように
強引に予定を突っ込んで色んなことに挑戦してきたのには、
実はそういった経緯(いきさつ)があったのだ。

今年はそういう「偶然の幸運」というものが
特に強く感じられた年だった。
だから、仕事がほとんどなかった時期も、
段々将来のことが心配になってきて現状を憂えたりもしたが、
「こういう時こそ仕事が忙しい時には出来ないことにも
取り組めるチャンスと捉えることも出来るんじゃないのか」
と逆の発想を導けた自分が居て、
仕事や自分のスキルアップに役立つことであれば、
平日であっても予定を入れるようにしていった。

振り返ってみると、2007年は色んな所を旅行することで
自分の経験値を増やしたり、視野を広げようとしたが、
2008年は色んな人と接して話を聞いたり、
色んな資格を取ったりすることで
同じように経験値を増やし、視野を広げようとした年だった。
(それと引き換えに貯金もほとんど底尽きてしまったが)。
結局、仕事がまた来るようになったのは
ほとんど最後の1ヶ月くらいだけだったが、
何だかんだと忙しい毎日を過ごせたので
結果的に凄く充実感のある一年となった。

そんな一年ももうあと2日で終わろうとしている。
早く年賀状を書かねばとは思うが全く目処は立っていない。

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2008年12月26日 (金)

“ホワイトフィンガー”のその後

5日前くらい前の話になってしまいますが、
クラブW杯でG大阪が昨年の浦和に続き
第3位に輝いたということで凄いなと思います。
今大会は結果だけをちらっと見ている程度だったので、
感動の薄そうな表現しか出来なくて申し訳ないですが。

それと、ちょっと前に受けたリフレッシュ健康診断の
結果通知書が届きました。
昨年は「要指導」という項目がありましたが、
何となく再検査に行くのが億劫でそのままにしており、
ずっとそのことが頭の片隅に引っ掛かっていたので、
また同じ結果が出たら流石に今度は無視出来ないなと思って、
結果を早く知りたいような、
でも少し怖いような気持ちで居ましたが、
結果は特に異常なしということだったので安心しました。


ところで、今日は天気が良かった割に
雪でも降りそうな程寒かったですね。
先程、一日中出入りしなかった自分の部屋に戻ってみると、
室温がたったの6℃しかありませんでした。
そんな寒い日に、それも夜になってから
好き好んで外出しようなんて気には普通なりませんよね。
ましてやプールに行こうなんて考えたくもないですよね。

分かります、実際私もかなり億劫でした。
ですが、高い月謝を払っているのに、
今月一回も泳ぎに行っていないんです。
小さい頃は勿体ないことをするとよく
「お金をどぶに捨てるようなもんだ」と言われたものですが、
なけなしのお金を払っている訳ですから、
休止届を出さなかったのなら
せめて一回くらいは顔を出さないと勿体ないですよね。

実は一向に“ホワイトフィンガー”の調子が良くならないので
しばらく経ってから整形外科に診て貰いに行ったんですよ。
そしたら、骨が僅かに欠落していると言われ、
言ってみれば骨折の一種だと言われてしまった訳ですよ。
ただの突き指だと思っていたのに、です。
そしてちょっとした固定具みたいなのを付けられてしまい、
あまり動かさない方が良いようなことを言われたので、
本当は痛みが引いてきたら
頃合いを見計らって水泳を再開しようと思っていたのに、
完全にプールに行き辛くなってしまったという訳です。

完治まで程遠い様相を呈しながらも一応半月程経ったので
数日前に再び診せには行ったのですが、
やはり結果は目に見えていた通りで、
「このまま今年は泳がずに終わってしまうのか」
と思いました。
固定具(という程大袈裟なものではないですが)を
水に漬ける訳にもいかず、
かと言ってビニール袋などを被せたら目立ってしまいますし、
抑(そもそも)そんな指じゃ掻くことが出来ないという、
泳ぐのに最も致命的な問題を抱えていました。

それでも何とかして泳ぐ方法はないものかと考えていた時、
突然目から鱗が落ちました。
「手が使えなくても、
ビート板キックという手があるじゃないか」と。
何故そんなことに気付かなかったのかと思いました。

そう気付いたもののなかなか行く暇がなく、
とは言え、もう年末間近でうかうかしていると
クラブが正月休みに入ってしまうということで、
御用納めとなった今日のうちに行っておこうと思いました。
躊躇していると段々行くのが億劫になってしまいますからね。
ま、そういう経緯があって今日久し振りに泳ぎました。
鏡を見てだらしなくなってきた腹に愕然としました。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・水泳:約50分、1300m。ビート板キックや片手だけで掻いたりして泳いだ。

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2008年12月25日 (木)

思い出に残るクリスマスプレゼント

槇原敬之さんの楽曲には冬の歌も多いのですが、
そんな槇原さんの10年振りというクリスマスコンサート
「Noriyuki Makihara Christmas Concert'08
~PLAY for PRAY~」が昨日と今日の2日間の日程で、
パシフィコ横浜国立大ホールにて行われました。
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当時は今程ファンではなかったこともあり、
あまり詳しい情報は知らなかったのですが、
ファンの間では半ば伝説のようになっていたコンサートらしく、
それが10年振りに行われることになったということに加えて、
僅か2日間でたった4000席ずつしか用意されていないという
レアチケットということもあって、
ただでさえ普通のコンサートツアーでも
チケットをなかなか入手出来ないのに、
ファンクラブにさえ入っていない私などが手に出来る筈もなく、
今回は諦めざるを得ないと思っていました。

「今年も平凡なクリスマスを送るのだろう」と思っていた
私の元へ親友のブロ雅氏から連絡が来たのは
10日程前のことでした。
彼も何とかチケットを入手しようとあちらこちらに
当たってくれていたもののそうは問屋が卸さず、
やはり諦め掛けていたらしいのですが、
以前チケットを譲って下さった方から
再び譲ってくれるという旨の連絡があったというのです。
本当に有り難かったです、感謝です。

という訳で、コンサート初日である昨日のチケットを
奇跡的に手にすることが出来ました。
多少体が疲れて居ようともこのコンサートのことを思えば
仕事にも精が出るってもんで、
チケットを確保してからは楽しみが一つ増えて、
毎日、この日が来るのを心待ちにしていました。


そうして迎えたコンサート当日の昨日は、
昼過ぎのぎりぎりまで仕事をしてから現地へ向かいました。
クリスマスイブの横浜・みなとみらいですからね、
もうそりゃ男2人で突っ込んでいくには
あまりにも耐え難い雰囲気が街中を包んでいましたよ。
一昨日、開業50周年を迎えた東京タワーの夜景は
結局見に行っていないのですが、
きっとこちらもさぞかし凄いことになっていたのでしょうね。
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開場まで時間に余裕があったので先に夕飯を食べました。
何を食べようかという話になったのですが、
韓国料理の「純豆腐(スンドゥブ)」というのが目に入り、
今まで食べたことがなかったので気になって、
最終的に「一度食べてみよう」ということになりました。
小さいキムチ鍋のようなイメージでしたが、
結構具沢山で辛さも丁度良く、美味しかったです。

開場前に外から中の様子をちらっと窺ってみた時に、
色んな気になる物が見えたのですが、
それとは別にエントランス正面に設置された
ステンドグラスがかなり気になり、
実際に入場してから近くで見上げてみたのですが、
本当に壮大で美しいなと思いました。
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サンタの格好をしたスタッフからオリジナルクリスマスカードや
チラシなどを受け取り奥へと進みました。
「本来だったらこの景色を目にすることもなかったんだろうな」
と思うとこの場に居られることの有り難さが込み上げてきて、
感慨も一入(ひとしお)でした。

開演までの間はグッズ売り場を覗いたり、
みなとみらいの夜景を眺めたりして過ごしていました。
それはもうロマンチックでした。
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今まで何度か彼のコンサートに行きましたが、
勿体振らずに本人がスッと登場した時は驚きました。
何かやはり普通のコンサートとは違うのかなと思いました。
2部構成でしたが、1部はしっとりした冬の名曲揃いという
ラインナップでピアノソロでの弾き語りもあったりして、
心の琴線に触れすぎて背筋がぞくぞくしっぱなしでした。
こういう幸せで贅沢なご褒美を貰えて、
「今年も一年頑張ってきて良かったな」と思いました。

1部だけでも「今日は良い物を聴かせて貰ったなぁ」
という満足な内容だったのですが、
2部は冬やクリスマスというテーマに拘らずに
一転して賑やかでノリノリな曲の構成となり、
ホールはほとんど総立ち状態でステージと一体化し、
楽しいエネルギーを全身で浴びているような感じでした。
しかも、MCの多かった1部とは違って、
ほとんどノンストップで演奏し続けていたので、
段々とうっすら汗ばんできたりして、
最後は心地良い疲れさえ感じている程でした。

本当にあっと言う間に終演となってしまいましたが、
贅沢なクリスマスイブを過ごすことが出来て良かったです。
CDで聴くのもそれはそれで良いのですが、
会場の雰囲気で微妙に歌い方やアレンジが変わる臨場感は
生のコンサートならではの醍醐味だなとつくづく思いました。

あ、そうそう、コンサートが終わった後も
私は会場にだいぶ遅くまで残っていたのですが、
やっと外に出て余韻に浸りながら何気なく歩いていた時に
ふと視界に入ってきて驚いたのですが、
元ヴェルディ川崎の北澤豪さんを見掛けました。
ご家族といらしていたようですが、
颯爽と歩き去る姿はやはり格好良かったです。

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2008年12月23日 (火)

冒険だらけの長野ドライブ旅行

先の土日は長野に住む大学時代の友人宅へ
友人のトマティ氏と共に泊まり掛けで遊びに行きました。
私は以前から長野に対しては何となく好感を抱いていて、
中学校の卒業旅行や大学の研究室の実習などで、
今まで3回くらい行ったことがあるのですが、
車で行くのは今回が初めてでした。

昨年の山形自動車道でのスピン事件のこともあるので、
念のためスタッドレスタイヤを装着して行きました。
北関東道「桜川筑西IC―真岡IC」間の開通には間に合わず、
桜川筑西ICから太田桐生ICまでは国道50号を通りました。
幸い、渋滞らしい渋滞には遭わなかったので助かりましたが、
高速道路が開通したらさぞ便利だろうなと思いました。
「きっと、この下道を通る機会は今後はぐっと減るだろう」
と思って周りをよく目に焼き付けながら走りました。

同じ北関東道でも群馬県の区間は
今まで走ったことがなかったので、
新鮮な気持ちで太田桐生ICから高崎JCTまで走りました。
また、既に先日のブログで書いてしまいましたが、
4月にオープンした北関初のPA、
波志江PAにも寄ってきました。

関越自動車道及び上信越自動車道を走るのも初めてで、
高崎JCTから藤岡JCTを通って長野入りしました。
片道250kmないぐらいで3時間半程度で着いたので、
思っていたよりも遙かに茨城から近いなと思いました。
高速道路は特に問題なく走ることが出来、
友人宅周辺では雪は何度か降ったようでしたが、
幸い、所々溶け残っていた程度で影響はありませんでした。
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この日の晩は豆乳鍋をつつきました。
冬はやはり鍋に限りますね。
出汁が出ていてかなり美味しかったです。
早くから食べ始めたせいか、
感覚ではもっと夜が更けているように錯覚しました。

夜から朝に掛けてはやはり寒かったですが、
うちの方とそれ程極端に違うという程ではなかったので、
まだ耐えられない程の寒さではありませんでした。

翌日は軽井沢の方へ行きました。
実は私にとってこれが初めての軽井沢でした。
軽井沢駅前に出来た「プリンスショッピングプラザ」という
巨大アウトレットモールに行きました。
歩き回るのが嫌になる程の広大な敷地でした。
結果的にここで一日過ごすことになりましたが、
師走の慌ただしさを忘れる良い気分転換になりました。
楽しい時間が過ごせて本当に良かったです。
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あと、ここで映画『チャーリーとチョコレート工場』に出てきた
「WONKAチョコレート」も思わず買ってしまいました。
今日食べてみましたがなかなか美味しかったです。
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すっかり夜になってから軽井沢を出発しました。
碓氷軽井沢ICを使っても良かったのですが、
敢えて松井田妙義ICまで国道18号で行きました。
かの有名な碓氷(うすい)峠から中山道(なかせんどう)を
通るルートで紅葉の名所でもあるらしいのですが、
何しろ既に辺りは真っ暗でろくに街灯もなく、
対向車もたった2台だけだったという心細さで、
雪がなかったことだけが幸いしたという、
ちょっとした冒険をしてしまいました。

無事に上信越道に乗って太田桐生ICまで
行った所までは行きと同じでしたが、
帰りは真岡IC―桜川筑西ICが開通していたので、
佐野藤岡ICから東北自動車道に乗り、
栃木都賀JCTからは北関で帰ってきました。
壬生PAと笠間PAにも一瞬だけ寄ってきました。
いずれも上下線兼用のPAで、
施設と言ってもトイレくらいしかありませんでした。


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(▲壬生PA、▼笠間PA)
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また、先週の開通前イベントでは歩くことの出来なかった
大政山トンネル内も走行し、
他の高速道路と同様、栃木と茨城の県境地点には、
トンネル壁面に大きくそれが分かるよう示されていました。
兎に角、今回の開通でつくづく便利になったと思いました。
残りの太田桐生IC―岩舟JCT(仮)が繋がったら
北関東同士どころか日本海側までもがぐっと近くなりますね。

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2008年12月20日 (土)

北関「真岡IC―桜川筑西IC」開通

オープンだよ!全員集合!!

…っていきなりケーズデンキのCMをぱくってしまいましたが、
今日15時に北関東道の真岡IC―桜川筑西ICが開通し、
これを以て栃木~茨城の全区間が繋がりましたね。
それと同時に壬生(みぶ)PAと笠間PAもオープンしましたね。
本当は開通直後に走ってみたかったのですが、
お出掛けの時間が開通に間に合わなかったので、
「部分的に下道を利用しながらの不便なルートを使うのも
これが最後だろう」と思ってじっくり味わってきました。
幸い渋滞こそ免れましたが下道はやはり疲れますね。
道中の風情ある街中を走り抜けるのも楽しいですけどね。
これもきっと後で振り返った時良い思い出になるでしょうね。

(▼波志江(はしえ)PA(上り)=群馬県伊勢崎市波志江町)
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また、開通直後はきっと走り初めしたい方達で
ごった返していたんじゃないかなと思います。
私は今日泊まり掛けで出掛けるので、
早速明日の帰りは便利になった北関東道を
通ってきたいと思います。

こんな年の瀬の押し迫った時期なので、
本当は出掛けたりしている場合ではないのですが、
ここしか予定が空けられなかったので、
強引に詰め込んでしまいました。
今年は最後までこのパターンです。
その代わり、昨夜は日付が変わるまで仕事しました。
やはり、どこかで足りない分は補わないといけませんからね。

さて、では私は一体どこに来ているでしょう?

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2008年12月18日 (木)

鳶(トンビ)

私の風邪は数日前に治りましたが
皆さんは風邪など引かれていないでしょうか。
今週は寒い日が続いていましたが、
今日は逆に平年より暖かくなったということで、
余計に昨日までとの気温差を感じましたね。

時期的にもう「小春日和」とは言わないかもしれませんが、
そんなぽかぽか陽気に誘われて、
どこからともなく“ピーーヒョロロロローー”と
鳥の鳴き声が聞こえてきました。
というかこんな鳴き声、鳶(トンビ)しか居ませんね。

急いで声の元を探してみると、居ました、電柱のてっぺんに。
何だかでっかい茶色の鳥がモサッと居座っていました。
これはもう間違いなく鳶だなと確信しました。
親友のブロ雅氏のお宅に遊びに行くと、
凄い数のトビが飛び回って(シャレじゃなくて…)いるので、
そういうのが珍しい私には毎回印象的な光景に映るのですが、
たった一羽とは言え、鳩とか雀ばかりの我が家の近所にも
現れることになるとは驚き半分嬉しさ半分という感じです。
鳶の鳴き声を聞くと長閑(のどか)だなって感じられて、
何となく癒されるんですよね。

あ、違った違った。
これ、我が家の鳶なんですよ、放し飼いにしてますけど。
以前書いたキジとかカモとかと同じでね。
え、「野鳥でしょ?」って、何を言ってるんですか奥さん。
違いますよ、「は・な・し・が・い」です。
「証拠」ですか?
良いでしょう、手懐(なず)けてますから私が近付いても…
(あ…逃げた。そして上空をひたすら旋回してる。
こういう姿って如何にも鳶っぽいけどちょっと怖い。)
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話は変わりますが、最近、
私が新社会人の頃もレギュラーで118円/Lくらいはしていた
ガソリン価格が何年か振りの水準まで
下がってきたのは嬉しいのですが、
日本の自動車メーカーが相次いで
F-1や世界ラリー選手権(WRC)を撤退したり、
止まらぬ円高や世界的な景気の低迷が深刻化してきて、
異常事態になってきているのは心配ですね。

うちは先月下旬頃から俄かに仕事が入ってくるようになり、
先週辺りからは急ぎの仕事の依頼を後から後から頂くので、
毎日仕事に忙殺されて全くゆとりがない状況です。
どうしても年末や年度末が近付いてくると
急に仕事が立て込んできますよね。
しかし、今年は今まで経験したこともないような
仕事がほとんどない時期をしばらく味わされたので、
この忙しさが如何に有り難いことか身に染みて感じます。
兎も角、今年は最後までぎっちりと密度の濃い
毎日を過ごすことになりそうです。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約38分、6km。いつものメンバーと走った。やはり脚が重く、2周目はかなりきつかった。横隔膜も擦れて痛かったので3周目に行けなかった。今思うとつくばマラソンの頃までがピークで、よく本番をベストコンディションに持って行けたなと思う。

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2008年12月13日 (土)

北関 栃木~茨城間全通記念イベント

今日は、栃木と茨城、東北道と常磐道が繋がることになる
北関東道「真岡IC―桜川筑西IC」の開通を
一週間後に控えて行われた
「北関東自動車道 栃木~茨城間全通記念イベント」
に行ってきました。
勿論、一番のお目当ては「ふれあいウォーキング」で、
要は開通直前の高速道路を歩くことでした。

(▼茨城側からの参加で臨時駐車場を利用する場合は
事前に申込みし先着1000台までという制限があった)
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北関東自動車道(愛称:北関(きたかん))の
プレ開通イベントの参加はこれが2回目でしたが、
今年4月に行われた「桜川筑西IC―笠間西IC」の開通時は
時間制限で2kmコースしか挑戦させて貰えなかったので、
今度こそフルコースウォーキングに挑戦したいと思いました。
しかし、またしても行くのが遅くなってしまい、
ほとんどイベント終了時刻間際に会場に到着したため、
フルは疎(おろ)か、挑戦することすら気が引ける状況でした。

それでも、「折角ここまで来たんだし、
開通前に歩けるのはこれが最初で最後だから、
このまますんなり引き下がる訳にはいかない」と、
迷惑を承知で強引に歩き始めることにしました。
止められたら諦めるしかないと思いましたが、
多分係員の方々は内心「何だ、今頃来たのか」
と思っていたでしょうが何も言われなかったので、
「取り敢えず行ける所まで行こう」と思いました。
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前出の4月のイベント参加の際には、
まだ砂利や土が剥き出しで単に盛り土しただけのような
状態だった路面もすっかりアスファルトで舗装され、
いつでも開通出来そうな道路に仕上がっていました。
結局、イベント終了を告げるアナウンスがあったので、
栃木と茨城の県境を結ぶ大政山(だいしょうざん)トンネルの
入口まで強引に歩いてくるのが精一杯でした。
是非ともトンネルの向こうまで行ってみたかったのですが
(県境に記念撮影スポットが用意されていたらしいですね)、
終了時間が過ぎていたことを思えば、
ここまでの1km余りを歩けただけでも
少しは雰囲気を味わえたので良しとするしかないですね。
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(▼桜川筑西ICの料金所を過ぎた辺り。
宇都宮方面はまだ進入出来ず標識もシートで隠されている。)
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帰る途中に、同じ来週20日にオープン予定の
「笠間PA」付近の写真もついでに撮ってきました。
途中の案内標識にはまだ緑のシールが貼られていましたが、
PAへの進入路は既に整備されており、
PAの建設もかなり急ピッチで進められていました。
こちらは準備万端とは言えないようでしたが、
同区間の開通と共にオープンが楽しみです。
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2008年12月11日 (木)

海中写真初撮影

先週末、西伊豆にスクーバダイビングツアーに行きました。
過労と寝不足と風邪の引き始めで体調が優れなかったので、
本当は無理しない方が良いのだろうとは思ったのですが、
耳抜きは問題なく出来そうだったのと、
何とか気合いで乗り切れそうだったので強行しました。

ダイビングはただ潜るだけでも勿論楽しめますが、
色んな専門技術や知識を身に付けて潜れるようになると、
よりダイビングが楽しいものになっていきます。
そこで、ダイバー個人の興味やスキルのレベルに応じて
「スペシャルティ」と呼ばれる種々のコースが用意されており、
それらの講習を受けて修了する毎に
その専門知識や技能があるという認定が受けられます。
無論、コースを修了して認定を受けたからと言っても、
その技能や知識が直ちに身に付く訳ではないですし、
上達するには結局数多くの本数を潜って
経験値を増やしていくしかないのですが、
インストラクターの指導をきちんと受けることによって、
上達が早くなるということは言うまでもないことです。
我流で修得するのは並大抵のことではないですから。

ということで、アドバンスド・オープンウォーター・ダイバーに
認定されてまだ一月程度のダイビング初心者の私ですが、
早速今回のダイブツアーの間に
スペシャルティを3つ(中性浮力、ドライスーツ、デジカメ)
一気に取得する計画を立てました。
人並みにダイビング出来るようになるまでは
貪欲に技能を身に付けていきたいと思っているからです。


今回が3度目のダイビングツアーで要領が分かってきたので、
移動中のバスでも少しでも眠れるように、
安眠グッズをしっかりと携えていきました。
お陰で、極度の寝不足と疲れも手伝って結構眠れましたし、
疲れもだいぶ取れました。

1日目は天気こそ良かったものの、
物凄い強風が吹き荒れており冷たい風だったので、
陸上に居る時はかなり寒かったです。
けれど、富士山がくっきりと見え、雪が積もっていて、
絵で見るように美しい姿を拝めました。
水面付近は荒れ気味ではありましたが、
一度(ひとたび)海中に潜ってしまえば、
透明度の高い綺麗な景色が広がっていました。
やはり寒い時期こそダイビングのシーズンなんですね。

この日の晩は20時半の頃には就寝してしまい、
こんなに早く床に就いたのはいつ以来か記憶にないくらいで
久し振りにたっぷり眠ることが出来たので、
翌2日目はかなり調子が良くなっていました。
前日の風も嘘のように収まっており、
天候にも恵まれ、絶好のダイビング日和となりました。
しかも、初めて行ったポイントだったのですが、
魚の種類も数も相当なものだったので凄く楽しめました。

でも、折角のこういう良い機会だったからこそ、
今回は自分のスキルレベルの低さを痛感し、
もっとうまくなりたいという気持ちにさせられました。
スキルのある人に比べ空気の消費が早いので、
潜って居られる時間が短くなってしまっていましたし、
思い通りに水中で「中性浮力」をコントロール出来ないと、
水底の植物を傷付けてしまったり、
常に浮力コントロールの方に気を取られ、
楽しさを十分に味わうことが出来ないからです。
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さて、今回の目玉は何と言っても、
初めてデジカメを手にして潜ったということでした。
過去2回のツアーでは目で見たものを覚えて
頭の中で思い返すことしか出来ませんでしたが、
今回は見たものを写真に収めてくることが出来たのです!
写真を撮るのが好きな私としては、
水中世界を写真に残せないのは勿体ないと思っていたので、
デジカメスペシャルティの受講は最優先課題でした。

陸上と違って光量が限られているので、
撮り方にちょっとしたコツが必要で、
初めて水中写真撮影に臨んだ上に、
自分のデジカメではなかったという使い勝手の問題もあり、
なかなか思ったような写真が撮れずに苦戦しました。
けれども、後で撮った写真を見てみたら、
意外に綺麗に撮れていて良かったです。

もっと良い写真を撮るためにも
シャッターチャンスを逃さないように
ダイビングスキルを高めたいと思いますし、
早く良いデジカメが欲しいなとも思います。
ですが、今回は初めて撮ってきたことに意義があったので、
お見苦しい点もあるかとは思いますが、
ここにその一部を掲載したいと思います。
(名前が間違っているかもしれませんが予めご了承下さい)。

(▼カサゴ)
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(▼タコノマクラ)
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(▼ムラサキなんとかっていう植物)
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(▼ウツボの一種)
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(▼結構群れてます。)
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(▼ウミウシの一種)
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(▼私の好きなソラスズメダイの群れ)
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ところで、話は全く変わりますが、
先週、友部JCTで夜間工事が行われましたが、
確かに今までは北関東道への案内標識に
「笠間」方面と書いてあったのですが、
今日ふと見てみたらどれも
「宇都宮 東北道」方面という表記に差し替えられていました。
この前の工事はこの看板を直していたんだなと気付きました。
いよいよ、開通が近付いてきましたね。

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2008年12月10日 (水)

メタセコイア生長観察記 Report.3

咳が出ているだけですがこの所風邪気味です。
原因は寝不足が続いた所に、
夜中の冷え込みが付け込んできたのだと思います。
数時間だけ寝て起きたら喉が痛くなっていました。
「こりゃほとんど風邪引く寸前だな」と思っていたら
やっぱり引いてしまった感じです。
皆さんも寒さ対策は十分なさって下さいね。


ところで、前回の「Report.2」でお伝えした
メタセコイアの様子なのですが、
葉に元気がなくなってきて色もおかしくなってきたので、
てっきり病気に罹ってしまったのかと思って
かなり心配していたのですが、
その後様子を見守っていたところ、
どうやら紅葉し始めていたようです。
今回は生長に関しての変化は特にないので、
このオレンジともピンクとも言えないような
何とも言えない色に紅葉したメタセコイアの写真を
お届けしたいと思います。

(▼撮影日:12月9日)
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☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約37分、6km。前回から2週間くらい走っていなかったような錯覚を起こすくらい内容の濃い一週間であったが、体は何となく重い気がした。風邪の影響はあまりなかったと思うが、念のため無理しないことにした。その代わりオーバーペース気味で走った。3km毎の通過タイムは19分→18分だった。

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2008年12月 7日 (日)

2008Jリーグ全日程終了

いつもご愛読ありがとうございます。
お陰様で先週、当ブログへの累計アクセス数が
30,000を突破しました。
引き続き、ご愛顧賜りますよう宜しくお願いします。


さて、JリーグはDIVISION 1、2共に
一昨日で全日程を終了したようですね。
J1では鹿島アントラーズが史上初となる
2度目の連覇を達成したようですね。
J2ではサンフレッチェ広島が勝ち点100を達成し、
水戸の盟友・モンテディオ山形は
J2参入10年目で悲願のJ1昇格を決めたということで、
来年10年目になる水戸としても後を追いたい所です。

一方で、今季J1に昇格した3チームのうち
2チームが1年でJ2に再降格を喫するなど、
戦力や財政面でのギャップが大きいのが原因とすれば、
折角やっとの思いで昇格出来たとしても
J1に残り続けるのは相当大変だということにもなりかねず、
そういう現状を見ていると応援する立場としては複雑です。

来季は栃木SC、ファジアーノ岡山、カターレ富山の3チームが
J2リーグに参入して18チームとなり、
J1、J2を合わせて過去最多の36チームになる訳ですが、
てっきりJ1と同じホーム&アウェイ方式の
34試合制にするのかと思いきや、
予想外の「3回戦制維持(=51試合制)」には驚きました。
来年のJ2は過去最長の長丁場となるので、
観戦する方としては試合が多くて嬉しいですが、
実際にプレーをする選手達は相当辛いでしょうね。

来年からはJ1の年間下位3チームとJ2の上位3チームが
自動的に入れ替えられるということで、
極めてシンプルな仕組みになるようですが、
加えて、J2が22チームになった段階で
下位2チームがJFLへ“降格”させられるという方向で
話が具体的にまとまったそうなので、
Jリーグがこの先どういう方向に向かおうとしているのか、
傍から冷静に見ているとよく分からなくなってきます。

それと今日行われた、ホーリーホックの一年を締め括る
ファン感謝DAYには私は残念ながら行けず終いでした。
他のチームの例に漏れず、
既に相次いで馴染みの選手達の契約終了が伝えられており、
毎年のことでどうこう言ってもどうにもならないこととは言え、
今季はそう言った選手達との最後の交流の場にも
行けなかったことは非常に残念で悲しいです。
また、全試合フル出場したGK本間選手や
全試合出場のFW荒田選手を始めとする選手やスタッフ一同に
「一年間お疲れ様」と伝えたかったです。
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☆J2順位表(全日程終了)
①広 島…勝ち点100(31勝 7分 4敗)、得失点差+64(99得点35失点)
②山 形…勝ち点 78(23勝 9分10敗)、得失点差+26(66得点40失点)
③仙 台…勝ち点 70(18勝16分 8敗)、得失点差+15(62得点47失点)
④C大阪…勝ち点 69(21勝 6分15敗)、得失点差+21(81得点60失点)
⑤湘 南…勝ち点 65(19勝 8分15敗)、得失点差+20(68得点48失点)
⑥鳥 栖…勝ち点 64(19勝 7分16敗)、得失点差 -1(50得点51失点)
⑦甲 府…勝ち点 59(15勝14分13敗)、得失点差 +9(56得点47失点)
⑧福 岡…勝ち点 58(15勝13分14敗)、得失点差-11(55得点66失点)
⑨草 津…勝ち点 53(13勝14分15敗)、得失点差 -7(45得点52失点)
⑩横浜C…勝ち点 50(11勝17分14敗)、得失点差 -5(51得点56失点)
⑪水 戸…勝ち点 47(13勝 8分21敗)、得失点差-18(52得点70失点)
⑫熊 本…勝ち点 43(10勝13分19敗)、得失点差-26(46得点72失点)
⑬岐 阜…勝ち点 42(10勝12分20敗)、得失点差-28(41得点69失点)
⑭愛 媛…勝ち点 37( 9勝10分23敗)、得失点差-27(39得点66失点)
⑮徳 島…勝ち点 29( 7勝 8分27敗)、得失点差-32(40得点72失点)

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2008年12月 4日 (木)

コミックスの値上げ

「(支払いは)Edy(カード)で。」などと言って、
今までろくに支払額やレシートも見ていなかったのですが、
今日、『ONE PIECE』52巻(尾田栄一郎著、集英社)を買い、
念のためそのレシートを捨てる前に何気なく見ていたら、
普段はあまり気にしていない金額にふと目がいきました。
「420円」という額に一瞬ですが違和感を覚えたのです。

何故なら、表示の本体価格に消費税を掛けると、
小数点切り上げで切りの良い額になるのですが、
この書店ではきちんと小数点以下を切り捨ててくれるので、
「9円」という端数が出ていたのを覚えていたからです。
「値上がりしたんじゃないか?」とかいうことよりもまず、
値段の切りが良かったことに引っ掛かったのです。

慌てて過去のコミックスを調べてみると、
やはり以前は「390円+税」(=409円)だったのですが、
この52巻は「400円+税」に値上がりしていました。
実は既に9月発売の51巻からこの値段になっていたことに
今日初めて気が付きました。
少し前までは現金で払っていたので、
それならもっと早い段階で気付いていた筈ですが。

確かにあの頃、原油価格高騰に伴って世の中の
様々な品々の価格が引き上げられていた中で、
コミックスも値上げに踏み切ったという
ニュース記事は読みましたが、
集英社の名前は挙がっていなかったので、
据え置いてくれたのだと思っていたのです。
でも例外じゃなかったんですね……うーん。


原油と言えば、今日のニュースで報道されていた
新日石と新日鉱の経営統合発表には驚きました。
ENEOSとJOMOが統合するとは…。
ようやくレギュラーガソリンが120円/Lを割り込んできて、
ホッとし始めた今日この頃ですが、
ガソリン業界はこの先どうなっていくんでしょうかね…。
自動車メーカー等で相次ぐ大量リストラなどのニュースも
見ていると色々不安になってきてしまいますね。


話は全く変わりますが、
某家電量販店でポイントプレゼントのスロットに挑戦した所、
「さくらんぼ」が揃いました♪
「おぉ、初めて揃った♪」と思いました。
ちょっと幸せな気持ちになれました。
そんなささやかな幸せを感じながら今日も生きています。
(以下略)


◇Repeat After Me◆
「先にその下にビニールを敷こう。その方が世話もないでしょ。」
→〈先にその下さビニールすくべ。その方が世話なしだっぺ。〉

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2008年12月 3日 (水)

ハイドロコロイド絆創膏の初使用感想

10日くらい前に怪我して、
ハイドロコロイドの絆創膏を貼っていた箇所が
ほとんど完治しました。

初めて使ったのでどうなるのか心配で、
途中で見た目が「膿んでるのかな」と気になってきたり、
ちょっとした痒みがあったりしたので、
説明書の注意書きを読みながら
使用を中止しようかと何回か思いましたが、
それ以上酷くならなかったので
様子を見ながら使い続けていました。

確かに、同じ日に怪我してかさぶたになった他の箇所で、
今でもまだかさぶたになっている所もあるところを見ると、
この絆創膏を貼った箇所は新しい皮膚が再生していますし、
治りも通常より比較的早かったような気がします。
怪我しないに越したことはないですが、
面白い素材ですので一度試してみる価値はあると思います。
特に、生傷には効果的かと思います。


☆★ヘルシオーレ!メモ★☆
・ジョギング:約1時間5分、9km。いつものメンバーと千波湖にて。つくばマラソン後、激しい筋肉痛などはなかったものの、何となく全身に疲れが残っているような感じで、今日走るのはちょっと億劫だった。しかし、実際に走り出してみると思ったより走れそうだったので、4周走ろうかなと考えたくらいだった。周りに合わせて3周に留めたが、その分3周目はペースを上げた。ところが、3km毎の通過タイムは22分→22分→21分と、自分の感覚よりキレがなかったようだ。

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2008年12月 2日 (火)

4食連続で納豆食す

昨日の朝食から今朝の朝食に掛けて、
4食連続で納豆を食べました。
これは自己新記録かもしれません。
普通は多くても1日で2パックなので、
流石にこれは食べるべきかどうか抵抗がありました。
「そんなに納豆好きって訳じゃないんだけど」
と弁解したい所ですが、
こんなに食べておいてそんなこと言っても
全く説得力がないですね。

あ、因みに水戸の人でも納豆嫌いな方は居ますので。
その辺は誤解なさらぬよう。


◇Repeat After Me◆
A:「わりぃんだけんとも、これ、こん次でもいいけ?」
(悪いんだけども、これ、この次でも良い?)
B:「あぁ、かまね、かまね。大して急ぎだねぇし。」
(あぁ、良いよ良いよ。大して急ぎじゃないし。)

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2008年12月 1日 (月)

第28回つくばマラソン

何とか10月、11月と多忙な時期を乗り切りましたが、
この忙しさはまだしばらく続きそうです。
それはそうと、街中にクリスマスムードが漂い始めたり、
紅白歌合戦や流行語大賞の話題が出てきたり、
来年の新しいカレンダーを貰ったりすると、
今年ももうすぐ終わってしまうんだなと気付かされます。
因みに今年の流行語大賞は
「アラフォー」と「グ~!」だそうで。
今の所ゆっくり一年を振り返っている暇がないのですが、
年末の頃はゆっくり過ごせたら良いなと思います。


さて、昨日は第28回つくばマラソンに出場しました。
寝不足で起きるのが億劫でしたが、
今回はいつも千波湖でご一緒させて貰っているメンバーと
待ち合わせて会場に向かいました。
一緒に走るメンバーが居るというだけで、
こんなに心強いものなのかと初めて知りました。
加えて、私は3年連続の出場だったので、
勝手が分かっている分落ち着いて居られました。
綺麗な青空が広がる好天で、日差しが強かったのですが、
時折冷たい風も程良く吹いていたので、
「丁度良いコンディションかもしれない」と思いました。

近年の健康ブームもあってか、
どの大会も年々参加者が増加する傾向にあり、
今回もスタートラインが大勢の参加者で溢れ返っており、
スタートの号砲が全く聞こえない程でした。
周りの反応を見て号砲が鳴ったことを察していた感じです。
しかし、案の定それからしばらくは
ほとんどその場から動くことも出来ず、
徐々に動き始めてからもしばらく歩いている状況でした。

やっとスタートラインのRCチップ読み取り機の近くまで来て
参加者がばらけてきたので走り始められたのですが、
読み取りセンサーを越えた直後、
いきなり膝のすぐ上の両大腿四頭筋に
ピキッと痛みが走りました。
スタート前のウォーミングアップでは気付きませんでしたが、
数日前の練習の疲れがまだ残っていたようでした。
「出だしからこんな調子で大丈夫なのかな」
と少し心配になりました。

スタート直後の周りの参加者のペースは早めでしたが、
今回はいつもと違って、ほとんど週一だったとは言え、
何度か練習で10kmを実際に走っていたお陰で、
大体どれくらいのペースで走るとどうなるのかという
ペース配分が分かってきていたので、
敢えて最初の入りは周りのハイペースに流されぬよう
じっと我慢して逸(はや)る気持ちを抑えることに徹しました。


また、練習の段階で10km走っていた効果はこれだけでなく、
例えば、日中走る時と比べると夜走る時の方が
実際より速く走れている感覚になりがちなのですが、
今までは、ほとんど夜しか走っていない私には
マイペースというものが視覚的に分かり辛かったのですが、
今回は10kmを走る時のステップ具合そのものも
何度か走っている中で体に覚えさせていたので、
スタートしてからちょっとでマイペースが掴めました。
(計測機器を持たないので感覚に頼るしかないのです)。

最初は大腿四頭筋の違和感が気になっていましたが、
特に問題なさそうだったのでレースに集中しました。
足取りも心配した程重くなかったので、
練習通りに走ることを心掛けました。

4km過ぎの給水ポイントでは、
ちょっと気温が暑かったので2周目のことを考えて
多めに水分補給した所、
折角それまで調子良く走れていたのに
急に脇腹が痛くなってしまい「失敗した」と思いましたが、
それでも少し走っているうちにまた復調してきて、
2周目に突入しました。

つくばマラソンの10kmの経路は同じコースを2周するので、
後半の2周目が結構精神的にも肉体的にもきついのですが、
今回は1周目を走り終えてもまだまだ余裕がありました。
また、今まで出場した過去6回の10kmマラソンと比べても、
折り返し点を過ぎてここまで気持ちに余裕があったことはなく、
「今日は何かかなり調子が良いぞ」と思いました。
そこで、2周目は少しペースを上げてみました。
これはマイペース以上で走ることを意味するので、
最後まで持つかどうか分からないという恐れはありましたが、
自分の中で勝負に出ました。

スタート直後は抜かれっ放しでしたが、
折り返してから徐々に形勢が逆転してきました。
相当苦しそうな周りの方々の様子を冷静に見ていました。
でも、私はまだ余力が残っていたので、
ペースとフォームを乱さぬよう気を付けて走っているだけで、
自然と抜かせてしまえるような感じでした。

7km過ぎからは「1kmの間隔が長いな」とは思いましたが、
「千波湖なら今大体あの辺だな」
と練習のことを思い出しながら走っていたので、
そう思うと気が楽になり、以前ほど苦痛に感じませんでした。
8km過ぎてもまだペースに余裕があったので、
「これは50分台の自己ベストを狙えるな」と思い、
僅かずつですがペースを更に上げました。
(余裕があると言っても勿論苦しさはありましたよ)。

9km付近で二度目の給水に向かう方々を尻目に、
私はロングスパートを掛けて夢中でゴールを目指しました。
何しろ、この前15km走った時も一切休憩や給水せずに
完走したくらいなので二度の給水は必要ありませんでした。
ロングスパートは精神的にも肉体的にも辛かったですが、
兎に角良い記録が出せそうな気がしたので、
それだけを楽しみに最後の力を振り絞りました。

体力は残っているのに肉体がついていかない感じで、
最後の競技場一周もラストスパートし切れませんでした。
ゴールに飛び込んだ後もまだ走れそうでした。
先頃引退した高橋尚子選手の「楽しい」という言葉が
ちょっと分かった気がした今回の10kmでした。

感覚的には55分を切れたかなと思ったのですが、
記録は57分台(ネットタイム=参考)でした。
感覚より脚がついていっていなかったのかもしれませんが、
先週の練習までは9kmで1時間掛かっていたことを考えると、
本番で10分くらいタイムを縮めていることになるので、
よくやったかなと思います。
1時間を切れたことすら1年半振り2回目ですし、
自己ベストを更新出来ましたからね。

でも、欲を言えばもっと良い記録も出せた気がするくらい、
今回は自分としても走る環境としても
コンディションが良かったです。
スタート前にメンバーから頂いたゼリー飲料も
効果を発揮してくれたのかもしれません。
それくらい、今回はいつもと全然違う走りが出来ました。
週一でも走っていればまさか違うんだなと思いました。

試合後は他のメンバーがフルマラソンから帰ってくるのを
10kmを走ったメンバーと一緒に待っていました。
二月程前、最初に一緒に走り始めた頃は、
フルマラソンなんて自分にはまだまだ程遠い世界だと
思っていたのですが、
ほぼ毎週「フルマラソン走ろうよ」と誘われているうちに、
「ちょっと具体的に考えてみようかな」という気持ちに
させられてきたのは事実です。
「いつかはフルマラソンも走ってみたい」という
憧れに似た目標も持っていたというのもありますしね。
ただ、きっかけがなかったというのもありますが、
なめてかかれない距離だけに挑戦する勇気がなかなか出せず、
10kmでさえいつもぶっつけ本番に近い状況だったので、
フル挑戦は当面先の話になるだろうなと思っていました。
しかし、フルマラソンを走り終えた彼らの
リアルな体験談を聞いているうちに、
10kmの部にはないような面白そうな世界だなと思い、
急に自分もそれを味わってみたい衝動に駆られました。

現に、57分台程度で「見切った」なんて
畏れ多くて言える言葉ではありませんが、
フルマラソン挑戦を目標としているせいか、
今回走っていてゴールが近付いてきた頃に、
「もうそろそろ10kmは良いかな」という、
飽きが来たとも言えるような気持ちも感じました。
次の大会で当初の目標の55分を切れるように頑張って、
それで10kmは走り納めにしようかなと考えました。

そんな大それたことを考えるようになったのも、
実際にこうしてフルマラソンを完走している人が
身近に何人も居てそれが特別なことだと
身構えなくて良いと思えるようになってきたことと、
具体的に実際走った時の感想を聞けるようになったという
環境の変化はかなり大きいです。
今まで周りでフルマラソンを走っている知り合いなんて
居ませんでしたからね。
しかし、そうは言ってもいきなりフルはきついので、
まずはハーフマラソン辺りに挑戦したいと思います。
何しろ、この前は15kmでばてばてでしたからね。
でも、1年以内のフルマラソン挑戦を目標にして、
仕事と両立出来る範囲で考えてみたいと思います。
S28006


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