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2008年12月30日 (火)

メタセコイア生長観察記 Report.4/餅搗き

前回のReport.3では
だいぶ紅葉したメタセコイアの様子をお伝えしましたが、
それから1週間程度経って撮ったのが下の写真です。
前回はまだ一部で緑色が残っている葉も見られましたが、
この時はほとんど紅葉しきった状態になりました。

(▼撮影日:12月18日)
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そして、この僅か1週間後に再び観察に行くと、
半分以上の枝の葉がほぼ丸ごと落葉していました。
一応、以前に紅葉から落葉にかけての
こういった特徴的な現象については
ネット等で調べていたので知識としては持っていましたが、
本当にいきなり思い切って葉を落とす姿を見ると驚きますね。
葉の落ちた枝をよく見てみると、
小さな新芽が沢山ついていて、
寒さを凌ぎながら暖かい春を待っているようでした。

(▼撮影日:12月29日)
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ところで、うちの周り(特に農家だったりすると)では
毎年12月30日に餅搗(つ)きをするのが慣習となっています。
これで鏡餅を拵(こしら)えたり、
正月におせち料理などと一緒に雑煮を食べたりする訳です。

最近は機械で搗く場合が圧倒的に多いですが、
私は今回、某イベントで行われた餅搗き大会にも参加し、
昔ながらの杵と臼で搗くのを手伝いました。
小指の骨折が若干気になりつつも、
あまり餅搗きをしたことがない不慣れな参加者たちの
へっぴり腰な搗き方に喝を入れるため、
しっかり腰の捻りを加えて本気パワーで搗きました。
ボクサーのストレートパンチを見ても分かるように、
利き腕と反対の足を前に踏み出さないと
力が杵に伝わり切らんのですよ、ええ。

それは兎も角、年末の餅搗きはどこでも
12月30日に行うのが習わしのようだなと
いつしか思うようになっていったのですが、
数日前、鉾田市の方に住んでいる方が
「うちの方はどこも28日にやるよ」とおっしゃっていたので、
どうも地域によって多少日にちのばらつきがあるらしい
ということを初めて知りました。

あと、余談ですが、
私は小さい頃は大のあんこ餅大好き人間で、
きなこ餅もそれに匹敵するくらい好きでしたが、
近頃はあまり食べると甘すぎて口がおかしくなるので、
さっぱりした醤油海苔餅の方が食べる気がします。
いずれにしても、餅はかなりお腹に溜まるので、
一頃程は食べられなくなってきています。

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コメント

お餅をつかれたんですね。
うちは私が小さい頃はやっていたのですが、それが米屋で注文になり、今年は生協で注文になってしまいました。
夫の実家でも義父が仕切っている頃はやったのですが、このごろは機械づきです。
やっぱり日本の風物詩は杵と臼での餅つきですよね。

投稿: 笑 | 2009年1月 1日 (木) 06時31分

本年も忙しい間をぬって、お付き合いの程、よろしくお願いいたします。

うちの方でも、本宅は28日、新宅は30日に、餅つきをします。
もちろん臼と杵で本格的にです(笑)。

昨年も30日についてきました。未だに腕が痛いです。。。

投稿: 水戸っぽ黄門 | 2009年1月 1日 (木) 09時04分

>笑さん

ほんの数分間なのであまり威張って言う程のことじゃないのですが、私も杵で搗くのはかなり久し振りだったので思わずパワーが籠もってしまいました
機械のも今は美味しいですよね。


>水戸っぽさん
こちらこそ今年もよろしくお願いします
やはりちょっと日にちが違うんですね。
私も2日くらい筋肉痛になりました。つい、かっこつけてしまったのがいけなかったです。
私のお遊び程度と違って、水戸っぽさん方は本格的だったようでお疲れ様です。5時間……
男の力を見せる時ですね。

投稿: メークイン男爵 | 2009年1月 5日 (月) 02時35分

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